JR札沼線・新十津川駅の「駅長犬ララ」老衰で逝く。

今日は、「JR札沼線・新十津川駅の“駅長犬ララ”老衰で逝く」の話題を一つ。今年の5月に廃止されたJR札沼線の新十津川駅で、「駅長犬」として親しまれた柴犬ララが6月6日夜、老衰で死んだ。雌で推定14歳だった。この柴犬ララは、飼い主を亡くして函館保健所に保護され、保護犬などを譲渡する団体を通じ、平成29年1月に雨竜町の高橋さんが引き取った。高橋さんは鉄道写真が趣味で、同年4月に同駅のイベントに連れて行ったところ、駅員の帽子をかぶったララの画像がSNSに投稿され「駅長犬」と呼ばれるようになった。高橋さんは『ラストランまで立派に勤め上げてくれた。お疲れさまと言いたい』と偲んだ。

●元気なころの「駅長犬ララ」P3180173.JPG

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