〔マイコレクション806〈モノクロ写真パネル〉義経号としづか号再会〕

今回紹介するのは、昭和55年の北海道鉄道開業100周年を記念して、北海道小樽市の国鉄手宮駅で再会した「義経号としづか号再開」の〈モノクロ写真パネル〉である。この両機関車は、旧国鉄の前身である鉄道院・鉄道省に在籍していたテンダー式蒸気機関車で、明治13年の北海道初の鉄道である官営幌内鉄道の開業にあたり米国から輸入された蒸気機関車である。ちなみに「義経号」は現在、京都鉄道博物館で、「しづか号」は現在、小樽市総合博物館で静態保存されている。なお、この〈モノクロ写真パネル〉の大きさは、縦42㌢×横52㌢である。

●〈モノクロ写真パネル〉義経号としづか号再会①P1180832.JPG
●〈モノクロ写真パネル〉義経号としづか号再会②P1180834.JPG

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