観光列車「SL冬の湿原号」今季の運行開始。

今日は、「観光列車“SL冬の湿原号”今季の運行開始」の話題を一つ。雄大な冬の釧路湿原をめぐるJR北海道の観光列車「SL冬の湿原号」の今シーズンの運行が、1月23日から始まった。平成12年に運行を始めた「SL冬の湿原号」は、釧網本線の釧路駅と標茶駅を結ぶ季節限定の観光列車である。この日は、出発前の午前10時半すぎ、釧路駅のホームに列車が入ってくると一緒に記念写真を撮る乗客たちの姿が見られた。そして、午前11時すぎにおよそ200人を乗せて出発すると、列車は雪が降り積もった釧路湿原をめぐり、乗客たちは国の特別天然記念物タンチョウを撮影するなどして楽しんでいた。ちなみに、観光列車「SL冬の湿原号」は2月28日までの週末を中心に運行される。

●広報くしろの「SL冬の湿原号特集」P1242643.JPG

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