379 北海道にあった日本最初の鉄道「茅沼炭鉱軌道」。

安政3年、茅沼にて偶然、石炭が発見された。開港まもない箱館(現函館市)にとって、欧米の蒸気船用の石炭の確保は重要であった。直ちに箱館奉行所は、茅沼にて石炭の調査を開始した。そして、元治元年に箱館奉行所は米国人技師を招き、茅沼炭鉱の採掘を開始した。そのような中、人力による採掘運搬を見て、英国人技師エラスムス・ガウワーが、効率化のために「鉄…
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函館市電乗客数「5月は7割減&6月も厳しいか」。

今日は、「函館市電乗客数“5月は7割減&6月も厳しいか”」の話題を一つ。函館市電の4・5月の乗客数は、前年同期比を大幅に下回った。これは、新型コロナウイルスの感染拡大による影響が色濃く反映され、特に5月は同68.5%減の15万6000人と例年にない下げ幅を記録した。また、緊急事態宣言が解除された以降は一定の利用者数が戻りつつあるが、例年…
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道の駅あびらD51ステーション「来場者100万人達成」。

今日は、「道の駅あびらD51ステーション“来場者100万人達成”」の話題を一つ。安平町追分地区に、昨年4月開業した道の駅あびらD51ステーションが7月3日午前、「来場者100万人」を達成した。平成30年9月に発生した胆振東部地震からの“復興シンボル”として誕生した施設は、町民の生活に必需の場としてだけではなく、鉄道資料館を併設する道の駅…
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道南いさりび鉄道「4年連続赤字」。

続いては、「道南いさりび鉄道“4年連続赤字”」の話題を一つ。JR北海道の旧江差線(五稜郭―木古内間・37.8㌔)の経営を引き継いだ第三セクター道南いさりび鉄道(本社函館市)は7月2日、昨年度の決算を発表した。それによると、本業の儲けを示す営業損益は1億7400万円の赤字(前年度は1億6400万円の赤字)となり、営業開始後の通年決算は「4…
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道南いさりび鉄道「沿線見どころ案内」作成。

続いては、「道南いさりび鉄道“沿線見どころ案内”作成」の話題を一つ。道南いさりび鉄道は、海沿いに運行する風光明媚な区間が特徴だが、このたび、車窓からの景観や沿線の見どころを紹介する「沿線見どころ案内」を作成した。ぜひ、列車旅の参考に。 ●このたび作成した「道南いさりび鉄道線の主な見どころ」
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木古内駅前の道の駅みそぎの郷きこないで「レンタサイクルきこりん」始める。

今日は、「木古内駅前の道の駅みそぎの郷きこないで“レンタサイクルきこりん”始める」の話題を一つ。北海道新幹線&道南いさりび鉄道の、木古内駅前にある道の駅みそぎの郷きこないでは、このたび、「レンタサイクルきこりん」を始めた。全国の鉄道ファンの皆さん、「レンタサイル」で、町内の鉄道関係施設を回ってみませんか。 ○貸出開始日 7月1日…
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狩勝高原で「無限列車」とコスプレ撮影。

続いては、「狩勝高原で“無限列車”とコスプレ撮影」の話題を一つ。人気漫画『鬼滅の刃』に登場する「無限列車」に見立てた、狩勝高原園地の撮影スポットが、全国のコスプレファンの注目を集めている。これは、同園地に展示しているSLの車両番号部分に、漫画に模した〈無限〉のプレートを付けて撮影できるようにしたもので、同園のジャック及川さんが5月からプ…
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鉄道事業者共同でPR「暴力行為防止ポスター~たった一発で人生はこわれる~」を駅構内&列車内に掲出。

続いては、「鉄道事業者共同でPR“暴力行為防止ポスター~たった一発で人生はこわれる~”を駅構内&列車内に掲出」の話題を一つ。日本民営鉄道協会・JR北海道・JR東日本・JR東海・JR西日本・JR四国・JR九州・札幌市交通局・東京都交通局・横浜市交通局・名古屋市交通局・福岡市交通局・埼玉新都市交通・東京モノレール・ゆりかもめ・首都圏新都市鉄…
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道南いさりび鉄道「7月分アテンダントスタッフ定期列車乗車日程」発表。

今日は、「道南いさりび鉄道“7月分アテンダントスタッフ定期列車乗車日程”発表」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では、このたび、「7月分アテンダントスタッフ定期列車乗車日程」を発表した。全国の鉄道ファンの皆さん、観光客に大人気の「アテンダントスタッフ」に会いに来ませんか。 〔アテンダントスタッフ乗車日程〕 〈対象列車&乗車日〉 ○…
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豪華観光列車「ザ・ロイヤルエクスプレス」道内での運行決定。

続いては、「豪華観光列車“ザ・ロイヤルエクスプレス”道内での運行決定」の話題を一つ。JR北海道と東急は6月30日、道内で初めて運行する豪華観光列車「ザ・ロイヤルエクスプレス」を、8月28日(金)から3回運行すると発表した。今夏は、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で準備が遅れたため、5回を予定したツアーのうち前半の2回は取りやめると…
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JR北海道、ウポポイ(民族共生象徴空間)オープンに向けた「告知PR」実施。

続いては、「JR北海道、ウポポイ(民族共生象徴空間)オープンに向けた“告知PR”実施」の話題を一つ。JR北海道では、7月12日(日)のウポポイ(民族共生象徴空間)オープンに向け、列車利用のお客様に広く同施設をPRし、開業に向けた気運を盛り上げるために、〈快速エアポート〉に使用している733系車両と〈特急北斗〉に使用している261系特急気…
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「みんなの“ありがとう札沼線”メッセージ集」完成。

今日は、「みんなの“ありがとう札沼線”メッセージ集完成」の話題を一つ。新十津川町のありがとう札沼線実行委員会では、5月7日に廃止された“北海道医療大学―新十津川間”が、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、急きょ4月17日に前倒しされたことを受け、『ありがとう札沼線』と書かれた手旗を持って撮影した画像を実行委員会に送る時に、札沼線に関…
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〔マイコレクション769〈JR北海道札幌車掌所記念品〉北海道内を走る優等列車ヘッドマークシール(6種)〕

今回紹介するのは、〈JR北海道札幌車掌所記念品〉の「北海道内を走る優等列車ヘッドマークシール(6種)」である。ちなみに「ヘッドマークシール」は、〈カシオペア・北斗星・トワイライトエクスプレス・スーパー北斗・北斗・オホーツク〉の6種である。なお、この記念品の大きさは、縦20㌢×横30㌢である。 ●〈JR北海道札幌車掌所記念品〉北海道…
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〔マイコレクション768〈JR北海道記念品〉札沼線硬券きっぷ(2枚)額入り〕

今回紹介するのは、JR北海道が発行した〈JR北海道記念品〉の「札沼線硬券きっぷ(2枚)額入り」である。きっぷは、1枚が、平成2年3月8日日付の晩生内から浦臼ゆき(180円)で、もう1枚が、平成元年12月16日日付の札比内から石狩月形・知来乙間ゆき(200円)の2枚である。 ●〈JR北海道記念品〉札沼線硬券きっぷ(2枚)額入り
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〔マイコレクション767 青函トンネル体験証明書〕

今回紹介するのは、JR北海道が昭和63年3月13日の青函トンネル開業後の快速海峡に乗った乗客に有料で頒布した「青函トンネル体験証明書」(10ページ・本来はオレンジカードが付いている)である。 ●青函トンネル体験証明書(表紙) ●青函トンネル体験証明書(中) ●青函トンネルを出る「快速海峡」
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〔マイコレクション766 SLすずらん号乗車記念証明書〕

今回紹介するのは、JR北海道旭川車掌所が発行した、かつて、留萌本線の“深川⇔留萌間”を走っていた臨時観光列車「SLすずらん号」の「乗車記念証明書」である。 ●SLすずらん号乗車記念証明書(表) ●SLすずらん号乗車記念証明書(裏) ●走行中の臨時観光列車「SLすずらん号」
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函館市青函連絡船記念館の「摩周丸」就航から55年。

今日は、「函館市青函連絡船記念館の“摩周丸”就航から55年」の話題を一つ。かつて国鉄青函連絡船として北海道と本州を結ぶ交通と物流を支え、現在は函館港若松埠頭に函館市青函連絡船記念館として係留されている「摩周丸」が、6月30日で就航から55年を迎えた。コロナ禍で現在は観光客の姿は少ないものの、今冬に実施した船体の改修や再塗装で鮮やかな色が…
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陸別町の「りくべつ鉄道」2020年度スタート。

続いては、「陸別町の“りくべつ鉄道”2020年度スタート」の話題を一つ。陸別町にある「りくべつ鉄道」では、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、2020年度の営業が、ようやく、6月1日(月)の〈運転体験・銀河コース〉からスタートした。また、7月18・19日に開催が予定されていた『第12回ふるさと銀河線りくべつ鉄道まつり』は中止となっ…
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新得町の狩勝峠展望台で「狩勝峠地蔵尊」開眼式。

今日は、「新得町の狩勝峠展望台で“狩勝峠地蔵尊”の開眼式」の話題を一つ。鉄道殉職者を供養するため。新得町の狩勝峠展望台に建てられた「狩勝峠地蔵尊」が新しくなり、6月24日に開眼式が行われた。この「狩勝峠地蔵尊」は、昭和8年2月、前年に旧狩勝線・狩勝トンネルで雪崩に巻き込まれて殉職した2人の霊を慰めるため、国道38号線沿いの佐幌岳登山口に…
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釧路市立博物館で企画展「道東の鉄路~国鉄釧路機関区・酒井豊隆の記録~」開催。

今日は、「釧路市立博物館で企画展“道東の鉄路~国鉄釧路機関区・酒井豊隆の記録~”開催」の話題を一つ。旅客や貨物の輸送を一手に担い、鉄道が“陸の王者”だった昭和30~40年代。そして、動力近代化の中で消えゆく蒸気機関車。釧路市立博物館では、鉄道マンとして、また、カメラマンとして蒸気機関車を愛した国鉄釧路機関区・酒井豊隆機関士が記録した、根…
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