観光列車「ながまれ海峡号いさりびおでん列車」、4月運行の受付開始!

続いては、「観光列車“ながまれ海峡号いさりびおでん列車”、4月運行の受付開始!」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では、食事を提供する観光列車を不定期に運行しており、昨年3月には地域応援隊主催による企画列車「おでん列車」が運行され、好評だったので、再度運行してほしいとの要望も多くあり、今年度も引き続き運行するという。今回も、沿線の特産品を使…
コメント:0

続きを読むread more

小樽市で「炭鉄港・日本遺産認定記念フォーラム~まちの記憶を明日へつなぐ~」開催。

今日は、「小樽市で“炭鉄港・日本遺産認定記念フォーラム~まちの記憶を明日へつなぐ~”開催」の話題を一つ。昨年5月に日本遺産に認定された『本邦国策を北海道に観よ!~北の産業革命・炭鉄港~』のストーリーに対する理解促進・普及啓発を図り、各地域における今後の取組みの気運を醸成するため、「炭鉄港・日本遺産認定記念フォーラム~まちの記憶を明日へつ…
コメント:0

続きを読むread more

〔マイコレクション708〈2000年SLニセコ号サボ〉幌札―安知俱―コセニ・コセニ―安知俱―幌札〕

今回紹介するのは、平成12年4月1日の〈SLニセコ号〉運行初日に、車内で購入した「サボ(幌札―安知俱―コセニ・コセニ―安知俱―幌札)である。この〈SLニセコ号〉は、昭和63年から平成7年まで函館本線で運行していたC62形蒸気機関車3号機牽引の〈SLニセコ号〉の後を引き継ぎ、平成12年4月1日から平成26年11月3日まで運行したC11形蒸…
コメント:0

続きを読むread more

【旧国鉄青函連絡船「摩周丸曳航記~17年ぶりの感動~」〈4〉】

●函館市のシンボル「函館山」と「摩周丸」① ●函館市のシンボル「函館山」と「摩周丸」② ●「摩周丸」が係留されていた可動橋① ●「摩周丸」が係留されていた可動橋② ●「摩周丸」の連絡通路① ●「摩周丸」の連絡通路② ●「摩周丸」の錨
コメント:0

続きを読むread more

【旧国鉄青函連絡船「摩周丸曳航記~17年ぶりの感動~」〈3〉】

●いよいよ17年ぶりに函館港内を移動する「摩周丸」⑨ ●いよいよ17年ぶりに函館港内を移動する「摩周丸」⑩ ●いよいよ17年ぶりに函館港内を移動する「摩周丸」⑪ ●いよいよ17年ぶりに函館港内を移動する「摩周丸」⑫ ●いよいよ17年ぶりに函館港内を移動する「摩周丸」⑬ ●いよいよ17年ぶりに函館港内を移動する「摩周丸」⑭ ●…
コメント:0

続きを読むread more

【旧国鉄青函連絡船「摩周丸曳航記~17年ぶりの感動~」〈2〉】

●一目見ようと集まった鉄道ファンら① ●一目見ようと集まった鉄道ファンら② ●一目見ようと集まった鉄道ファンら③ ●一目見ようと集まった鉄道ファンら④ ●いよいよ17年ぶりに函館港内を移動する「摩周丸」① ●いよいよ17年ぶりに函館港内を移動する「摩周丸」② ●いよいよ17年ぶりに函館港内を移動する「摩周丸」③ ●いよいよ…
コメント:0

続きを読むread more

【旧国鉄青函連絡船「摩周丸曳航記~17年ぶりの感動~」〈1〉】

2月15日(水)、朝早く起きてバスに乗り、JR函館駅に向かった。この日は、国鉄青函連絡船として活躍し、現在は函館港若松埠頭に係留されている観光施設「函館市青函連絡船記念館摩周丸」が、船体塗装工事等のため、17年ぶりに海上を移動し対岸にある函館どつくへ曳航される日である。午前7時40分ころ、記念館摩周丸に到着し、その感動的な瞬間を一目見よ…
コメント:0

続きを読むread more

JR北海道の車内広告「基準緩和」。

続いては、「JR北海道の車内広告“基準緩和”」の話題を一つ。札幌市の屋外広告物審議会は2月5日、市が示したJR北海道の車体広告物数の「基準緩和」を了承した。これは、広告料収入増を目指すJR北海道の要望を受けたもので、1車両あたり左右2点ずつに制限していたポスター広告などを、同6点ずつまで認め、4月から快速エアポートに適用される見通しであ…
コメント:0

続きを読むread more

JR根室本線「芦別―富良野間」、2カ月半ぶりに運転再開。

今日は、「JR根室本線“芦別―富良野間”、2カ月半ぶりに運転再開」の話題を一つ。架道橋が事故で損傷した影響で昨年11月からバスによる代行運転を行っていたJR根室本線の「芦別―富良野間」は2月5日の始発から、2カ月半ぶりに列車の運転を再開した。JR北海道広報部によると、修復工事の間、「芦別―富良野間」などの上下線計19本のうち15本をバス…
コメント:0

続きを読むread more

〔マイコレクション707〈「北の40」記念入場券〉JR函館駅(2枚)〕

今回紹介するのは、JR北海道が昨年11月に発売した〈「北の40」記念入場券・全24種類〉のうちの「JR函館駅」(函館運輸所のキハ40-1700代・2枚)である。〈「北の40」記念入場券〉は、国鉄時代から運用されていて、順次廃車予定である“キハ40形気動車”を記念して発売したもので、全道の主要駅24駅で1枚200円(郵送不可)で購入できる…
コメント:0

続きを読むread more

「えきねっと会員限定~札幌―帯広間&札幌―釧路間お先にトクだ値~」今年も設定。

続いては、「“えきねっと会員限定~札幌―帯広間&札幌―釧路間お先にトクだ値~”今年も設定」の話題を一つ。JR北海道では、昨年も多くの方々に利用いただいた、えきねっと会員限定の「お先にトクだ値」を今年も設定する。全国の鉄道ファンの皆さん、広大な北海道の大自然を満喫しに利用しませんか。 〈特急とかち「お先にトクだ値」(乗車券付)〉 …
コメント:0

続きを読むread more

「新幹線eチケットサービス」導入。

今日は、「“新幹線eチケットサービス”導入」の話題を一つ。JR北海道とJR東日本、JR西日本は2月4日、交通系ICカードを自動改札機にタッチして新幹線に乗車できる「新幹線eチケットサービス」を3月14日から導入すると発表した。対象は、北海道・東北・山形・秋田・上越・北陸の各新幹線で、この新サービスを利用して購入するとチケット価格が200…
コメント:0

続きを読むread more

北海道新幹線建設促進期成会「北海道新幹線体験乗車会~日帰りで行く青森の旅~」参加者募集中。

続いては、「北海道新幹線建設促進期成会“北海道新幹線体験乗車会~日帰りで行く青森の旅~”参加者募集中」の話題を一つ。北海道新幹線建設促進期成会と北海道では、日帰りでの北海道新幹線利用を通じて、新幹線をより身近に感じていただければと「北海道新幹線体験乗車会~日帰りで行く青森の旅~」の参加者を募集中である。 ○実施日 3月20日(金…
コメント:0

続きを読むread more

札幌市交通事業振興公社「札幌市営地下鉄謎解きスタンプラリー2020~隠された地下要塞への入口~」実施。

続いては、「札幌市交通事業振興公社“札幌市営地下鉄謎解きスタンプラリー2020~隠された地下要塞への入口~”実施」の話題を一つ。(一般財団法人)札幌市交通事業振興公社では、今年も札幌市営地下鉄謎解きスタンプラリーとして「隠された地下要塞への入口」を実施する。 ○実施日時 2月22日(土)~23日(日) 10時~17時まで ○実…
コメント:0

続きを読むread more

JRグループ協定旅館ホテル連盟「きた・ひがし北海道・道央エリアに泊まろう!!キャンペーン」実施。

今日は、「JRグループ協定旅館ホテル連盟“きた・ひがし北海道・道央エリアに泊ま!!キャンペーン”実施」の話題を一つ。JRグループ協定旅館ホテル連盟では、今冬の道北・道東・道央エリアへの旅行機運を盛り上げるため、「きた・ひがし北海道・道央エリアに泊まろう!!キャンペーン」を実施する。 ○対象期間 2月4日(火)~3月30日(月)ま…
コメント:0

続きを読むread more

釧路市立博物館で「雄別炭鉱閉山50年映像上映会」開催。

続いては、「釧路市立博物館で“雄別炭鉱閉山50年映像上映会”開催」の話題を一つ。昭和45年2月27日、釧路炭田を中心に炭鉱を経営していた雄別炭鉱株式会社は3炭鉱(雄別・尺別・上茶路)を閉山、そして会社を解散した。今年は閉山から50年。釧路市立博物館では、今年の12月から2021年2月にかけて、雄別炭鉱(雄別・尺別・上茶路)をテーマにした…
コメント:0

続きを読むread more

標津町で「SLを恵方巻に見立てた催し」今年も開催。

今日は、「標津町で“SLを恵方巻に見立てた催し”今年も開催」の話題を一つ。SLを〈恵方巻〉に見立てて、今年1年の無病息災を願う「催し」が、2月2日、道東の標津町で今年も開催され、多くの家族連れでにぎわった。この「催し」は、旧国鉄時代のSL(C11形蒸気機関車224号機)を町おこしにつなげようと取り組む標津町の住民グループが企画したもので…
コメント:0

続きを読むread more

季節観光列車「流氷物語号」運行開始。

今日は、「季節観光列車“流氷物語号”運行開始」の話題を一つ。JR北海道の、釧網本線“網走―知床斜里間”を走る季節観光列車「流氷物語号」の運行が2月1日、始まった。第1便は、観光客ら約120人を乗せ、午前9時45分に網走駅を出発、残念ながら沿線から流氷を見ることはできなかったが、乗客はオホーツク海の雄大な冬景色を満喫していた。今季の運行は…
コメント:0

続きを読むread more

362 昭和45年3月暴風雪による「国鉄北海道の被害」。

昭和45年3月16日は、本州を挟むように日本海と本州南岸の二つの低気圧が発達しながら北上、夜には北海道の西と釧路の南海上にそれぞれ達し、翌17日には北方領土の択捉島付近で一つの低気圧にまとまり、さらに中心気圧972hpaに発達した。翌18日は低気圧はゆっくりと千島中部付近を北東に進み、北海道付近は等圧線の間隔が狭い状態が続いた。この影響…
コメント:0

続きを読むread more

士幌町在住の岩崎さん、写真集「裏タウシュベツ拾遺」出版。

続いては、「士幌町在住の岩崎さん、写真集“裏タウシュベツ拾遺”出版」の話題を一つ。士幌町在住の岩崎さんが、自身4作目となる写真集「裏タウシュベツ拾遺」を出版した。上士幌町ぬかびら源泉郷内の旧国鉄士幌線コンクリート橋〈タウシュベツ橋梁〉を被写体に、ドローンで撮影した貴重な写真も数多く収録、橋の新たな一面が見られるマニアックな1冊となってい…
コメント:0

続きを読むread more