トミーテック、Nゲージ「キハ183系特急ニセコ号」を製品化。

続いては、「トミーテック、Nゲージ“キハ183系特急ニセコ号”を製品化」の話題を一つ。トミーテックは、JR北海道の「キハ183系特急ニセコ号」をNゲージで製品化すると発表した。この「キハ183系特急ニセコ号」は、初秋に運転される“札幌―函館間”の臨時特急で、かつての急行ニセコと同様、函館本線の小樽経由(通称山線)で運転され、トレインマー…
コメント:0

続きを読むread more

「鉄道模型フェスinあびらD51ステーション」開催。

今日は、「“鉄道模型フェスinあびらD51ステーション”開催」の話題を一つ。安平町にある道の駅あびらD51ステーションでは、大人にも、子どもにも大人気のNゲージやHOゲージが大集結する「鉄道模型フェスinあびらD51ステーション」が開催される。 ○開催日時 11月16日(土)〈10:30~17:00まで〉~17日(日)〈9:00…
コメント:0

続きを読むread more

〔〈Nゲージジオラマ〉国鉄山下線の現況〕ディーゼル機関車牽引急行「ニセコ」登場。

北海道の山間のローカル線・国鉄山下線に、このたびディーゼル機関車牽引の急行「ニセコ」が登場した。このディーゼル機関車牽引の急行「ニセコ」は、C62形蒸気機関車重連で全国的に有名だった“札幌―函館間(山線経由)”の急行「ニセコ」が、昭和46年9月15日に運転を終了したので、その後継として翌9月16日から登場した列車である。牽引機関車はDD…
コメント:0

続きを読むread more

〔〈Nゲージジオラマ〉国鉄山下線の現況〕懐かしのディーゼル急行「宗谷」登場。

北海道の山間のローカル線・国鉄山下線に、非常に懐かしいディーゼル急行「宗谷」が登場した。この急行は、昭和36年10月1日に、準急「宗谷」が急行列車に昇格し、運転区間を今までの“札幌―稚内間”から“函館―稚内間”(函館本線・室蘭本線・千歳線・函館本線・宗谷本線経由)に変更、併設列車として、滝川駅で急行「摩周」(函館―釧路間)に、旭川駅で急…
コメント:0

続きを読むread more

346 北海道ワイン小樽醸造所の北海道型「D51形蒸気機関車286号機」。

小樽市の国道393号線沿いにある、北海道ワイン小樽醸造所そばの広いワインの丘公園に、静態保存されている密閉キャブの北海道型「D51形蒸気機関車286号機」がある。この機関車は、昭和14年に川崎車輌兵庫工場で製造され、完成後、函館機関区に配属された。その後、昭和42年まで、五稜郭機関区に所属し、道南で活躍したのち、昭和47年まで小樽築港機…
コメント:0

続きを読むread more

【「函館路面電車運転体験会」参加記〈4〉】

○これから大活躍する除雪車両「ササラ電車」① ○これから大活躍する除雪車両「ササラ電車」② ○これから大活躍する除雪車両「ササラ電車」③ ○これから大活躍する除雪車両「ササラ電車」④ ○運転体験車両の「8007号車」① ○運転体験車両の「8007号車」② ○運転体験車両の「8007号車」③ ○配布された「市電1日乗車券」 …
コメント:0

続きを読むread more

【「函館路面電車運転体験会」参加記〈3〉】

○昭和9年建築の「駒場車庫内見学」⑥ ○昭和9年建築の「駒場車庫内見学」⑦ ○昭和9年建築の「駒場車庫内見学」⑧ ○昭和9年建築の「駒場車庫内見学」⑨ ○昭和9年建築の「駒場車庫内見学」⑩ ○昭和9年建築の「駒場車庫内見学」⑪ ○昭和9年建築の「駒場車庫内見学」⑫ ○昭和9年建築の「駒場車庫内見学」⑬ ○昭和9年建築の「…
コメント:0

続きを読むread more

【「函館路面電車運転体験会」参加記〈2〉】

○参加者待合用の「らっくる号車内」① ○参加者待合用の「らっくる号車内」② ○参加者待合用の「らっくる号車内」③ ○参加者待合用の「らっくる号車内」④ ○まずは「記念撮影」① ○まずは「記念撮影」② ○車内での「初心者向け説明会」① ○車内での「初心者向け説明会」② ○昭和9年建築の「駒場車庫内見学」① ○昭和9年建築…
コメント:0

続きを読むread more

【「函館路面電車運転体験会」参加記〈1〉】

10月26日(土)の午前中、毎年恒例の函館市企業局交通部主催の「函館路面電車運転体験会」が、駒場車庫構内であり、今年も参加してきた。あいにくの小雨にもかかわらず、本州方面からの参加者も見受けられた。この「運転体験会」は、1~4回の参加者は、構内の100㍍を3回、5回以上の参加者は、6回運転することができる。私は今回で4回目なので3回運転…
コメント:0

続きを読むread more

七飯町の「北海道新幹線函館総合車両所浸水対策」は?

今日は、「七飯町の“北海道新幹線函総合車両所浸水対策”は?」の話題を一つ。台風19号の大雨で長野市の北陸新幹線車両基地が水没したことで、七飯町にある北海道新幹線の車両基地「函館総合車両所」(現在は4編成40両が配置されている)でも浸水対策が新たな課題になっている。“千年に一度”級の大雨で車両基地にある一部の機材が浸水する恐れがあることが…
コメント:0

続きを読むread more

札幌市の「雪ミク電車」今年も運行。

続いては、「札幌市の“雪ミク電車”今年も運行」の話題を一つ。札幌市交通局は、毎年大好評の「雪ミク電車」を今年も運行する。 ○運転期間 11月25日(月)~2020年3月25日(水)まで ○運転時間 各日7:00頃~18:00頃まで ○今年のデザインテーマ 北海道の雪をイメージした“楽器” ○その他 初音ミクの声優・藤…
コメント:0

続きを読むread more

345 JR函館本線・ニセコ駅の「転車台」。

JR函館本線のニセコ駅にある「転車台」は、平成2年の〈C62ニセコ号〉(C62形蒸気機関車3号機牽引)の延長運転開始に伴い、JR根室本線の新得駅から移設し、函館方に設置したものである。しかし、平成7年の運転終了後以降は、接続線を撤去し使用されていない。なお、後に運転を開始した〈SLニセコ号〉は、牽引機関車が比較的小型のタンク機関車・C1…
コメント:0

続きを読むread more

道南いさりび鉄道、台湾での「第5回鉄路弁当節」に出展。

続いては、「道南いさりび鉄道、台湾での“第5回鉄路弁当節”に出展」の話題を一つ。道南いさりび鉄道ではこのたび、台湾の中心駅・台北駅でのイベント「第5回鉄路弁当節」に併せ、沿線地区への送客を強化するため、当社および沿線地域のPR活動と物産の販売を行うという。 ○開催日時 11月1日(金)~4日(月) 10:00~19:00まで …
コメント:0

続きを読むread more

「函館スイーツ電車」今年は2コースで運行。

続いては、「“函館スイーツ電車”今年は2コースで運行」の話題を一つ。道南の菓子業者などでつくる函館スイーツ推進協議会は、10月26日から函館市電を貸し切っての「函館スイーツ電車」を今年も運行する。これは、和洋菓子5個を味わいながら街歩きも楽しんでもらう趣向で、同協議会は『スイーツ好きも鉄道ファンも楽しんでほしい』とPRしている。 …
コメント:0

続きを読むread more

「豊浦町秘境小幌2019フォトコンテスト」作品募集中。

今日は、「“豊浦町秘境小幌2019フォトコンテスト”作品募集中」の話題を一つ。噴火湾とようら観光協会では、今年も鉄道ファンから“日本一の秘境駅”とされるJR室蘭本線小幌駅周辺を題材とした「豊浦町秘境小幌2019フォトコンテスト」の作品を募集している。全国の秘境駅ファンの皆さん、作品募集に応募してみては。 ○応募期間 10月31日…
コメント:0

続きを読むread more

344 北海道開拓記念館(現北海道博物館)の「函館市電313号車」。

この「函館市電313号車」の300型は、昭和11年、函館船渠株式会社(現函館どつく株式会社)で製作され、これは、鋼鉄製としては、初めての北海道産車である。従来の木製単車に比べ、よりパワーアップした300型であったが、さらなる輸送力強化のためボギー車に後進の道を譲り、昭和46年に引退した。そして引退の際、解体されずに札幌にある北海道開拓記…
コメント:0

続きを読むread more

道南いさりび鉄道車内での「函館水産高校生による地元PRイベント」実施。

今日は、「道南いさりび鉄道車内での“函館水産高校生による地元PRイベント”実施」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では、昨年に引き続き函館水産高校生による海産加工品販売を兼ねた「地元PRイベント」を実施する。これについて同鉄道では、『地元のPRと、日頃の学習の成果を張り切って発表する高校生の皆さんへ、ご声援をお願いしたい』と話している。 …
コメント:0

続きを読むread more

マグ女のセイカン博覧会「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸わくわくツアー」好評開催中。

続いては、「マグ女のセイカン博覧会“青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸わくわくツアー”好評開催中」の話題を一つ。マグ女のセイカン博覧会のイベントの一つとして、青森市の青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸で「わくわくツアー」が好評開催中である。今回のイベントは、八甲田丸の乗組員の一人であった機関長が、当時の制服姿で、八甲田丸の船内や歴史につ…
コメント:0

続きを読むread more