JR北海道、昨年度「全線区6年連続赤字」。

続いては、「JR北海道、昨年度“全線区6年連続赤字”」の話題を一つ。JR北海道が6月8日発表した昨年度の線区別収支は、外国人観光客などの利用増のほか、運賃改定やコスト削減などの効果が一定程度上がったものの、2月から猛威を振るい始めた新型コロナウイルスの影響ですべて帳消しとなった。JR北海道が2031年度の経営自立を掲げ、昨年度から本格化…
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「宗谷線フォトコンテスト~みんなの宗谷線~」作品募集中。

今日は、「“宗谷線フォトコンテスト~みんなの宗谷線~”作品募集中」の話題を一つ。JR宗谷線沿線と周辺の市町村でつくる宗谷本線活性化推進協議会は「宗谷線フォトコンテスト~みんなの宗谷線~」の作品を募集している。全国の撮り鉄ファンの皆さん、コロナに負けないような元気な写真を送ってみては。 ○応募期間 6月1日(月)~9月30日(水)…
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〔マイコレクション762〈トミカ〉三菱ふそうスーパーグレートH5系新幹線はやぶさ輸送車〕

今回紹介するのは、((株))タカラトミーから発売された〈トミカ〉の「三菱ふそうスーパーグレートH5系新幹線はやぶさ輸送車」である。箱の説明には『工場で製造された車両は工場から鉄道会社の車庫へと運び込まれます。新幹線は線路の幅や、車体の大きさも違うので在来線を走らせて運ぶ事ができません。そのため船や車輪部分の代わりにゴムのタイヤを付けた台…
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〔マイコレクション761〈鉄道むすめ〉函館市電運転士「松風かれん」〕

今回紹介するのは、(株)トミーテックから発売された〈鉄道むすめ〉の「函館市電運転士・松風かれん」である。ちなみに、函館市交通局にはもう一人の〈鉄道むすめ〉「柏木ゆの」がいる。 ●〈鉄道むすめ〉函館市電運転士「松風かれん」
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JR札沼線・新十津川駅の「駅長犬ララ」老衰で逝く。

今日は、「JR札沼線・新十津川駅の“駅長犬ララ”老衰で逝く」の話題を一つ。今年の5月に廃止されたJR札沼線の新十津川駅で、「駅長犬」として親しまれた柴犬ララが6月6日夜、老衰で死んだ。雌で推定14歳だった。この柴犬ララは、飼い主を亡くして函館保健所に保護され、保護犬などを譲渡する団体を通じ、平成29年1月に雨竜町の高橋さんが引き取った。…
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札幌市電も「マスク着用」。

今日は、「札幌市電も“マスク着用”」の話題を一つ。札幌市の路面電車(市電)に、正面を顔に見立て、ヘッドライトの両眼の間に白いテーブルクロスとゴムホースで作った「マスク」を着用した車両が登場した。これは、新型コロナウイルス感染防止のための「マスク着用」を乗客や沿線住民に呼びかけようと、運行を担当する札幌市交通事業振興公社の社員が発案、6月…
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JR北海道釧路支社「第58回すずらん贈り」実施。

今日は、「JR北海道釧路支社“第58回すずらん贈り”実施」の話題を一つ。JR北海道釧路支社では、今年も、根室市立厚床中学校と合同で、花咲線(釧路―根室間)を利用する乗客を対象に「すずらん贈り」を実施する。この取り組みは、花咲線の乗客へすずらんの花をプレゼントするもので、昭和38年に厚床中学校の生徒の発案で始まり、今年で58回目を迎える厚…
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〔マイコレクション760〈釧路駅(?)掲示PR看板〉SL冬の湿原号〕

今回紹介するのは、多分、JR釧路駅(?)で掲げられていた「SL冬の湿原号」の〈PR看板〉である。この「SL冬の湿原号」は、特に道外や東南アジアの観光客に大人気の臨時観光列車で、JR北海道唯一のSL、C11形蒸気機関車が牽引する。ちなみに大きさは、縦45.5㌢×横136.5㌢のアルミ製である。 ●〈JR釧路駅(?)掲示PR看板〉SL…
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JR北海道「日高本線廃止」に25億円支援案提示。

続いては、「JR北海道“日高本線廃止”に25億円支援案提示」の話題を一つ。「JR日高本線“鵡川―様似間”(116㌔)」の廃止・バス転換に向けて、JR北海道は6月4日、日高管内7町の町長に対し、代替バスの運行や地域振興のため、JR北海道が7町に総額25億円の支援金を拠出する案を提示したことが、関係者の話で分かった。今後は、7町長はこの案を…
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国際ガーデンコンクール金賞受賞者、「旧国鉄幸福駅」に花壇整備。

続いては、「国際ガーデンコンクール金賞受賞者、“旧国鉄幸福駅”に花壇整備」の話題を一つ。帯広市内の「旧国鉄幸福駅」(旧広尾線)にある花壇の整備を6月3日、国際ガーデンコンクールで金賞を受賞した2名が初めて手掛けた。これは、「旧国鉄幸福駅」の花壇は帯広市が所有し、これまで近隣の農家が管理していたが、今年度から、「旧国鉄幸福駅」のカフェ・幸…
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狩勝高原園地に大人気漫画・鬼滅の刃の「撮影スポット」誕生。

続いては、「狩勝高原園地に大人気漫画・鬼滅の刃の“撮影スポット”誕生」の話題を一つ。北海道新得町の狩勝高原園地(狩勝峠3合目)に、このたび、大人気漫画・鬼滅の刃にちなんだ「撮影スポット」が誕生した。これは、既存の列車を、作品の舞台の一つ〈無限列車〉に見立て、新型コロナウイルスの影響で観光客が激減する中、関係者は10月公開の劇場版・無限列…
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夕張石炭博物館が今季の「営業開始」。

今日は、「夕張石炭博物館が今季の“営業開始”」の話題を一つ。夕張市の石炭博物館では、入口で客どうしの間隔を空けたり、施設内の換気を徹底したりする感染予防対策をとって、新型コロナウイルスの影響で遅れていた今シーズンの「営業」を6月4日(木)から始めた。一方で、去年4月に火災が起きた観光用の坑道については再開の見通しは立っていないという。こ…
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375 昨年、5月の猛暑で「大幅運休」。

昨年5月26日~27日の2日間にわたり、北海道は記録的な猛暑に見舞われた。26日には道北の佐呂間町で全国観測史上最高気温となる39.5度を記録したほか、翌27日も道内40ヶ所を超える地点で5月の最高記録を更新した。これにより、26日は道東方面を中心に特急列車を含む43本が「運休」、27日は特急列車24本、普通列車83本の計107本が「運…
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〔マイコレクション759〈鉄道むすめ〉箱館ハイカラ號車掌「柏木ゆの」〕

今回紹介するのは、(株)トミーテックから発売された〈鉄道むすめ〉の「箱館ハイカラ號車掌・柏木ゆの」である。ちなみに、函館市交通局にはもう一人の〈鉄道むすめ〉「松風かれん」がいる。 ●〈鉄道むすめ〉箱館ハイカラ號車掌「柏木ゆの」
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「三笠鉄道村」5月26日(火)オープン。

続いては、「“三笠鉄道村”5月26日(火)オープン」の話題を一つ。新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、4月のオープンが遅れていた三笠市にある「三笠鉄道村」では、緊急事態宣言の解除を受け、5月26日(火)からオープンした。「三笠鉄道村」は、三笠鉄道記念館のある〈幌内ゾーン〉とクロフォード公園の名称で親しまれている〈三笠ゾーン〉の2ゾ…
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屋外展示されていた「函館市電1006号(旧東京都電7033号)」撤去される。

今日は、「屋外展示されていた“函館市電1006号(旧東京都電7033号)”撤去される」の話題を一つ。この車両は、元々東京都電の7033号車で、昭和45年に函館市交通局が東京都交通局から中古で購入し、平成22年まで使用されていた。なおこの車両は、東京都電7000形最後の1両となったことから最後の半年ほどは、都電時代の塗装に復元されて運転さ…
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〔マイコレクション758 〈国鉄車両〉灰皿(台付き)〕

今回紹介するのは、〈国鉄車両〉の「灰皿(台付き)」である。かつて、客車や電車、気動車などの座席には、愛煙家のために必ずこの「灰皿」が付いていた。今は、車両の座席はJRや私鉄を問わず“禁煙”なので、この写真のような光景は見ることはできない。愛煙家にとっては、良き時代だったのである。ちなみに、私はタバコは一切やらない。 ●〈国鉄車両〉…
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〔マイコレクション757〈サライ6月号特別付録〉サライ謹製万能チケットホルダー〕

今回紹介するのは、2020年5月10日に小学館から発行された〈サライ6月号〉の特別付録「サライ謹製万能チケットホルダー」である。特別付録解説によると『旅行で列車などに乗った折、また寺社や映画館へ入ろうとしたときなどに「きっぷをどこに入れただろう」「券はどこに仕舞ったか」と、ポケットや財布の中などをまさぐった経験は誰しもあるだろう。「サラ…
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〔マイコレクション756〈旧国鉄興浜南線〉雄武駅構内使用レール〕

今回紹介するのは、〈旧国鉄興浜南線〉の「雄武駅構内使用レール」である。この〈旧国鉄興浜南線〉は、昭和10年9月15日に“興部―雄武間”(19.9㌔)を「興浜南線」として開業した。しかし、昭和19年11月1日に全線が休止となり、翌昭和20年12月5日に全線の営業が再開された。そして、昭和56年9月18日、第1次特定地方交通線として廃止が承…
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沿線自治体首長「SL冬の湿原号」の運行継続を要請。

続いては、「沿線自治体首長“SL冬の湿原号”の運行継続を要請」の話題を一つ。JJR北海道が毎年1~3月にかけて釧網本線の“釧路―標茶間”で運行する臨時観光列車「SL冬の湿原号」について、釧路管内の沿線自治体の首長が6月1日、釧路市内の同社釧路支社を訪れ、山田支社長に運行継続などを要請した。これは、牽引機関車のC11形蒸気機関車171号機…
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