391 北海道の一時代を築き上げた「気動車特急キハ183系」。

この「キハ183系」は、北海道専用特急車両として昭和54年に試作車が完成し、昭和56年10月1日から量産車の使用が開始された。一時は、道内のディーゼル特急のほとんどに「キハ183系」が投入されていたが、今はほんのわずかが残るだけである。北海道内の特急車両は、昭和36年10月1日以来、キハ82系気動車が使用されていたが、「キハ183系」は…
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「トマム富良野モニターバス」無料運行。

続いては、「“トマム富良野モニターバス”無料運行」の話題を一つ。JR北海道等が8月3日に発表した〈トマム富良野観光バス〉について、実証実験のため「トマム富良野モニターバス」として無料運行するという。 ○運行区間&運行本数 星野リゾートトマム⇒富良野駅まで(片道・1日1本) ○運行期間&時刻表 ・運行期間:9月5日(土)~22…
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十勝ワイン「豪華観光列車記念ラベル」好評発売中。

今日は、「十勝ワイン“豪華観光列車記念ラベル”好評発売中」の話題を一つ。池田町のブドウ・ブドウ酒研究所は8月28日、豪華観光列車『ザ・ロイヤルエクスプレス』の初便運行に合わせ、同列車ラベルを施した十勝ワイン「山幸2017赤」(720ml・3600円)と「セイオロサム2019白」(同・3000円)をワイン城限定で9月15日まで発売している…
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390 旧三井芦別鉄道の「炭山川橋梁」。

芦別市街地から車で約10分、渓谷にかかる赤い橋桁が、深緑の木々や雪景色に映える。旧三井芦別鉄道の「炭山川橋梁」は、四季折々で変わるたたずまいが全国の写真愛好家に大人気だ。全長は94㍍、高い場所で30㍍ある橋脚が連続する姿は壮観だ。鉄橋には、当時使われていたディーゼル機関車と石炭貨車が静態保存され、時間がそこで止まったかのようだ。ちなみに…
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389 冤罪だった「芦別事件」。

昭和27年7月29日20時頃、国鉄根室本線の“芦別―平岸間”の線路がダイナマイトで爆破された。これが「芦別事件」である。警察は炭砿労働者で労働運動に参加していた芦別市内の男性2人を、火薬類取締法違反で逮捕、2人は無実を訴えたものの一審は有罪となった。その後、1人は交通事故死、もう1人は昭和38年12月の控訴審で無罪となったが、国家賠償訴…
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全新幹線に「車いす席増設」。

今日は、「全新幹線に“車いす席増設”」の話題を一つ。国土交通省は8月28日、新幹線のバリアフリー対策を決定した。それによると、全ての新幹線普通車で「車いすスペース」を増設、検討を続けていた1編成の座席数が500未満の秋田・山形・九州の各新幹線は〈3席〉を、500~千の北海道・東北・上越・北陸・山陽の各新幹線は〈4席〉を、千以上の東海道新…
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388 遠すぎる「北海道新幹線・新函館北斗駅」。

北海道新幹線は平成28年3月26日に開業した。“新青森―新函館北斗間”148.8㎞。昭和48年の整備計画決定から43年目に実現したのである。ただ、開業地である北海道南部の地理的、社会的環境や、本州と北海道を結ぶ青函トンネルの存在、さらに貨物列車との共存など多くの制約を背負った結果、“東京―新函館北斗間”の最短所要時間は4時間2分と大台を…
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東急×JR北海道の豪華観光列車「ザ・ロイヤルエクスプレス」札幌駅出発。

続いては、「東急×JR北海道の豪華観光列車“ザ・ロイヤルエクスプレス”札幌駅出発」の話題を一つ。2両のオレンジ色のDE15形ディーゼル機関車に牽引されたブルーの車両が動き出した。8月28日11時02分、豪華観光列車「ザ・ロイヤルエクスプレス」が北海道知事やJR北海道社長らに見送られて札幌駅を出発した。列車は“池田―釧路―川湯温泉―知床斜…
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JR北海道「2020年度 増毛まちもの語り」発売。

今日は、「JR北海道“2020年 増毛まちもの語り”発売」の話題を一つ。『まちもの語り』は、各地域の歴史や産業と密着する〈まちのたからもの〉を、その土地にゆかりの深い“語りびと”がもの語りとして案内する、JR北海道と地域が一体となり企画実施するツアーで、今回は、「増毛まちもの語り」を発売する。 ○旅行日程 10月10日(土)~1…
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〔〈Nゲージジオラマ〉国鉄山下線の現況〕「コンテナ貨物列車」と「普通列車」走行。

北海道の山間のローカル線・国鉄山下線。真夏の現在、山下線では、DF200形ディーゼル機関車牽引の「コンテナ貨物列車」と、DD51形ディーゼル機関車牽引の「普通列車」が走っている。 ●国鉄山下線の現況① ●国鉄山下線の現況② ●国鉄山下線の現況➂ ●国鉄山下線の現況④ ●国鉄山下線の現況⑤
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〔マイコレクション780〈トミックス〉トランジスターコントローラーDU-2〕

今回紹介するのは、昭和62年に〈トミックス〉から発売された「トランジスターコントローラーDU‐2」である。この「コントローラー」は、2ハンドルタイプで、徐々にスピードが落ちる惰行運転も可能で、別売りの速度計も組み込むことができる。 ●〈トミックス〉トランジスターコントローラーDU‐2
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〔マイコレクション779〈実物大記念サボ〉SLみなと室蘭140周年号〕

今回紹介するのは、平成24年5月19日~20日にかけて、“登別―東室蘭―室蘭間”を走った「SLみなと室蘭140周年号」の〈実物大記念サボ〉である。このSLは、室蘭港開港140周年・室蘭本線開業120周年を記念し、JR北海道が運行した記念列車である。ちなみに、同区間でのSL運転は、昭和50年以来37年ぶりとなり、当時はかなり話題となった。…
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道南いさりび鉄道、フリーきっぷ「いさりび1日きっぷ」発売。

続いては、「道南いさりび鉄道、フリーきっぷ“いさりび1日きっぷ”発売」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では、新型コロナウイルス感染拡大により大きく落ち込んだ北海道の交通需要および観光需要を喚起する取り組み、並びにHOKKAIDO LOVE!プロジェクトの一環として、北海道の“ぐるっと北海道・公共交通利用促進キャンペーン”を活用し、フリーき…
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JR釧網本線に「夕陽ノロッコ号」限定運行。

続いては、「JR釧網本線に“夕陽ノロッコ号”限定運行」の話題を一つ。JR北海道釧路支社では、今年度初めての取組みとして9月に3日間限定で、釧網本線から見える夕陽を観賞するため日没時間帯に「夕陽ノロッコ号」を運行する。全国の鉄道ファンの皆さん、世界三大夕日の一つといわれている釧路の夕日を見に来ませんか。 ○運行日 9月28日(月)…
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JR北海道「函館―長万部間57億円赤字」公表。

今日は、「JR北海道“函館―長万部間57億円赤字”公表」の話題を一つ。2030年度末の北海道新幹線札幌延伸時にJR北海道から経営分離される並行在来線の「函館本線“函館―長万部間”(147.6㌔)」について、JR北海道は8月25日、特急分を除いた2018年度収支は「約57億円の赤字」だったと公表した。 ●JR函館本線の噴火湾を走る「…
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「北海道鉄道140年パネル展」札幌駅&小樽駅他で開催。

続いては、「“北海道鉄道140年パネル展”札幌駅&小樽駅他で開催」の話題を一つ。JR北海道は、明治13年に官営幌内鉄道が北海道で最初、全国で3番目の鉄道として開業してから、今年で140周年の節目を迎えることを記念し、「パネル展」を開催する。 ○札幌駅会場 9月25日(金)~12月上旬まで/西コンコースにて/初代札幌駅舎開業から北…
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JRグループ「秋の乗り放題パス&北海道新幹線オプション券」発売。

続いては、「JRグループ“秋の乗り放題パス&北海道新幹線オプション券”発売」の話題を一つ。JRグループでは、10月14日の〈鉄道の日〉に合わせて、普通列車の旅を満喫していただくため、「秋の乗り放題パス&北海道新幹線オプション券」を合わせて発売する。全国の鉄道ファンの皆さん、「乗り放題パス」を使って旅に出ませんか。 ○発売期間&利用…
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函館水産高生、「手作り旗掲げ」道南いさりび鉄道を応援。

続いては、「函館水産高生、“手作り旗掲げ”道南いさりび鉄道を応援」の話題を一つ。道南いさりび鉄道沿線にある函館水産高が、観光列車・ながまれ海峡号の通過時に国際信号旗の歓迎を意味する「手作りの旗を掲げる」活動に取り組んでいる。これは、新型コロナウイルスで学校生活に影響が出ている中、『いさりび鉄道も私たちもコロナに負けず頑張ろう』との思いを…
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北海道新幹線札幌延伸時の「並行在来線」協議。

今日は、「北海道新幹線札幌延伸時の“並行在来線”協議」の話題を一つ。8月25日に函館市内で開かれた『北海道新幹線並行在来線対策協議会』の渡島ブロック会議で、北海道側が調査計画を明らかにした。2030年度末の北海道新幹線札幌延伸時にJR北海道から経営分離される「並行在来線」の函館本線“函館―小樽間”(287.8㌔)について、北海道と函館市…
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387 JR北海道の「難読駅名」。

北海道の〈駅名〉の中には、アイヌ語の地名をそのまま漢字に当てはめたものも多く、全国的にみても「難読駅名」が多いとされている。その中でも、全国的に有名な〈駅名〉としては、函館本線の『長万部駅』(おしゃまんべ・アイヌ語でオ・シャマンペ:カレイのたくさんとれる川口という意味)がある。ここでは、その他の「難読駅名」を紹介したい。 ○国縫(…
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