〔マイコレクション755 『JR北海道発足10周年記念メモリアルチケットマラソン入場券477枚セット』の一部「16…

今回紹介するのは、JR北海道が発足10周年を記念して平成7年から平成10年にかけて発売した『JR北海道発足10周年記念メモリアルチケットマラソン入場券477枚セット』のうちの一部「168枚」である。今では廃止された江差線(木古内―江差間)の各駅や函館本線の姫川駅、鷲ノ巣駅、北豊津駅、宗谷本線の北比布駅、下沼駅、南下沼駅等の懐かしい駅の入…
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〔マイコレクション754〈レプリカ愛称板〉急行「十和田」〕

今回紹介するのは、急行「十和田」の〈レプリカ愛称板〉である。急行「十和田」は、昭和29年10月1日に“東京―青森間”を結ぶ急行列車として運行された。その後、昭和31年11月19日のダイヤ改正で“上野―青森間”となり、昭和60年3月14日のダイヤ改正で、東北新幹線上野開業に伴い廃止された。私も学生時代の昭和42年から46年にかけて、北海道…
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JR北海道、来月14日から「減便拡大」。

今日は、「JR北海道、来月14日から“減便拡大”」の話題を一つ。JR北海道社長は5月20日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大による需要減を受け、6月14日から当面の間、「減便区間と本数を拡大」すると発表した。これまでは“札幌―旭川間”など本数の多い区間の特急が中心だったが、今後は、宗谷本線や石北本線も新たに対象とするという。また…
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〔マイコレクション753〈レプリカサボ〉上野行(東北線経由)〕

今回紹介するのは、「上野行(東北線経由)」の〈レプリカサボ〉である。昭和40年代、私も学生時代、北海道から東京に行くには、青函連絡船に乗り、青森からは東北本線経由か常磐線経由、たまには奥羽本線経由の上野行きの急行をよく利用したものだ。非常に懐かしい〈レプリカサボ〉である。ちなみに大きさは、縦18㌢×横60㌢である。 ●〈レプリカサ…
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〔マイコレクション752〈ミニチュアヘッドマーク〉観光列車「風っこそうや号1号車&4号車」〕

今回紹介するのは、(株)北海道キヨスクから1個税込1527円で発売された観光列車「風っこそうや号1号車&4号車」の〈ミニチュアヘッドマーク〉である。「風っこそうや号」は、昨年の7月27日~9月8日までの15日間、“稚内―音威子府間”および“旭川―音威子府間”で運行されたJR北海道の観光列車である。ちなみに〈ミニチュアヘッドマーク〉の大き…
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「北海道新幹線指定席発売」5月28日以降も延期。

続いては、「“北海道新幹線指定席発売”5月28日以降も延期」の話題を一つ。JR北海道では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、発売を見合わせている5月28日以降の「北海道新幹線指定席」については、5月21日(木)から発売する予定だったが、発売を延期するという。 ○「指定席発売」を延期する期間 5月28日(木)~当面の間 ○対象…
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JR北海道のリゾート列車「クリスタルエクスプレス トマム&サホロ」一部解体始まる。

今日は、「JR北海道のリゾート列車“クリスタルエクスプレス トマム&サホロ”一部解体始まる」の話題を一つ。昨年、営業運転から離脱したJR北海道のリゾート列車「クリスタルエクスプレス トマム&サホロ」は、平成元年、JR北海道が苗穂工場でつくった国鉄特急形気動車キハ183の系列で、“札幌―新得間”の〈特急トマムサホロスキーエクスプレス〉をは…
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函館駅直結「JRイン函館」オープン。

今日は、「函館駅直結“JRイン函館”オープン」の話題を一つ。JR北海道ホテルズは5月18日、JR函館駅に直結した宿泊特化型ホテル「JRイン函館」をオープンした。地上12階建てで、客室は215室、駅構内を見下ろせる大浴場と函館山が一望できるラウンジを最上階の12階に設けた。新型コロナウイルスの感染拡大で当面は観光客の利用が見込みづらいが、…
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370 JR貨物最北駅「名寄駅(名寄オフレールステーション・略称名寄ORS)」。

JR貨物の「名寄駅」は、コンテナ貨物の取扱駅となっている。コンテナ集配基地の「名寄オフレールステーション(名寄ORS)」が、駅舎北側に併設されており、貨物列車代行のトラック便が北旭川駅との間に1日5往復運行されている。なお、ここはJR貨物の駅としては最北端に位置している。かつては、1面2線のコンテナホームがあったが、貨物列車の発着が廃止…
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〔マイコレクション751〈VHSビデオ〉男はつらいよ~望郷編~〕

今回紹介するのは、昭和45年公開の渥美清主演の寅さんシリーズ第5作「男はつらいよ~望郷編~」の〈VHSビデオ〉である。内容はいつもの義理と人情の話であるが、鉄道ファンには懐かしいシーンが登場する。寅さんが、義理ある親分の息子が蒸気機関車の機関助士をしている小樽を訪ね、病床の父親に会わせる説得に失敗し、息子が乗るD51形蒸気機関車が小樽か…
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森林鉄道蒸気機関車「雨宮21号」今季の運行開始。

今日は、「森林鉄道蒸気機関車“雨宮21号”今季の運行開始」の話題を一つ。北海道遺産の森林鉄道蒸気機関車「雨宮21号」が5月16日、オホーツク管内遠軽町の丸瀬布森林公園いこいの森で今季の運行を始めた。今年は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い運行開始が延期され、休業要請の一部解除を受けて、当初の予定よりも17日遅れての出発進行となった。ち…
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〔マイコレクション750〈ラミネート方向幕・函館(レプリカ)〉特急おおとり〕

今回紹介するのは、「特急おおとり」の〈ラミネート方向幕・函館(レプリカ)〉である。この特急「おおとり」は、昭和39年10月1日のダイヤ改正で登場した北海道で2番目のディーゼル特急で、“函館―網走間”(660.8㌔)を10時間30分かけて走行した名特急である。ちなみにこの〈ラミネート方向幕〉の大きさは、縦21㌢×横72㌢である。 ●…
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函館市企業局交通部「函館市電・混雑状況のお知らせ」を毎週更新。

今日は、「函館市企業局交通部“函館市電・混雑状況のお知らせ”を毎週更新」の話題を一つ。函館市企業局交通部では、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、今週から時差出勤や混雑回避の参考情報として「函館市電・混雑状況のお知らせ」をホームページに掲載する。なお、毎週木曜日に更新するという。 ●今週からホームページに掲載される「函館市電・…
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JR北海道、新型コロナウイルス感染拡大による需要減で「減便列車」発表。

続いては、「JR北海道、新型コロナウイルス感染拡大による需要減で“減便列車”発表」の話題を一つ。JR北海道は5月13日、新型コロナウイルス感染拡大による需要減を受け「減便列車」を発表した。 〈北海道新幹線〉 ・5月28日(木)から当面の間“新青森―新函館北斗間”の上りと下り合わせて1日計6本を減便(新幹線の定期列車の減便は初めて…
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道南うみ街信用金庫乙部支店で写真展「江差線~想い出の軌跡~」好評開催中。

今日は、「道南うみ街信用金庫乙部支店で写真展“江差線~想い出の軌跡~”好評開催中」の話題を一つ。平成26年5月に廃止されたJR江差線(木古内―江差間)の風景を撮影した写真展「江差線~想い出の軌跡~」が、乙部町内の道南うみ街信用金庫乙部支店で好評開催中である。展示している22点は、隣町江差町在住の鉄道写真家・辻さんの作品で、同信金の前身の…
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豪華寝台列車「トランスイート四季島」7月末まで運休。

今日は、「豪華寝台列車“トランスイート四季島”7月末まで運休」の話題を一つ。JR東日本は5月12日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、東京・上野発着で道内や東北などを巡る豪華寝台列車「トランスイート四季島」を7月末まで運休すると発表した。JR東日本では、新型コロナウイルスの影響で4月18日から運行を取りやめていたが、、『旅行の安全…
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4月1日「JR石勝線夕張支線」廃止1年&「夕張鉄道」全線廃止45年。

続いては、「4月日“JR石勝線夕張支線”廃止1年&“夕張鉄道”全線廃止45年」の話題を一つ。今年の4月1日、「JR石勝線夕張支線」が廃止されて1年を迎えた。また、かつて夕張から江別市野幌までを結んでいた「夕張鉄道」は、昭和50年4月1日に全線が廃止され、45年を迎えた。夕張市内に住む花田さん(88歳)は、元夕張鉄道の機関士で『鹿ノ谷駅は…
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JR室蘭本線の「御崎駅」、シバザクラ見頃。

今日は、「JR室蘭本線の“御崎駅”、シバザクラ見頃」の話題を一つ。室蘭市御崎町のJR室蘭本線「御崎駅」では、室蘭方面の下り線ホーム一面に植えたシバザクラが見頃を迎えた。これは、地元住民が長年にわたって丹念に育ててきたもので、約100㍍にわたり赤紫やピンク色の花で覆われ、列車の車窓に一瞬の幸福感を呼び込んでいる。 ●シバザクラが見頃…
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残念、すでに解体されていた「オヤ31(車両限界測定車・通称オイラン車)」。

続いては、「残念、すでに解体されていた“オヤ31(車両限界測定車・通称オイラン車)”」の話題を一つ。以前、JR北海道五稜郭車両所の一般公開で見た「オヤ31(車両限界測定車・通称オイラン車)」が、平成30年9月に、この五稜郭車両所で解体されたことをこのたび初めて知った。この「オヤ31(車両限界測定車・通称オイラン車)」は、五稜郭車両所から…
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「旧国鉄戸井線アーチ橋」戦時遺産として後世に。

続いては、「“旧国鉄戸井線アーチ橋”戦時遺産として後世に」の話題を一つ。函館市中心部から国道278号線を恵山方面へ走り、汐首岬付近で津軽海峡を望む断崖を見上げると、「旧国鉄戸井線」の遺構「アーチ橋」がある。随所に見られる崩れやひび割れが、約80年の時間の経過を告げている。この「旧国鉄戸井線」は、津軽海峡防衛のための軍事物資や兵員輸送を目…
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