テーマ:旧室蘭駅舎

372 北海道近代化支えた産業遺産・いぶり炭鉄港めぐり~旧室蘭駅舎~。

洋風建築の面影を残す屋根に白い漆喰の外壁。室蘭市民にはなじみ深い木造2階建ての「旧室蘭駅舎」(“がんぎ”と呼ばれる建築様式を取り入れるなど全国でも珍しい造りの駅舎で、平成9年10月に現室蘭駅に鉄道機能を引き継ぎ、現在は、室蘭観光協会が入り市内観光の拠点となっている)は、室蘭市が誕生する以前から今に残る道内最古の木造駅舎である。その歴史を…
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「旧室蘭駅舎」に列車シート風休憩席設置される。

今日は、「“旧室蘭駅舎”に列車風休憩席設置される」の話題を一つ。室蘭市の「旧室蘭駅舎」に、このたび列車のボックスシート風の休憩席が設置された。休憩席は2人掛けで計24席分あり、平成18年に閉店した市内の食堂から譲り受けたものである。今年の8月には〈SL白鳥号〉が駅舎横に移設され、11月2日から一般公開されるので、鉄道ファンをさらに引きつ…
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「SL白鳥号」を“旧室蘭駅舎”へ移設か?。

今日は、「SL白鳥号を旧室蘭駅舎へ移設か?」の話題を一つ。室蘭市長は12月6日の市議会で、市青少年科学館に屋外展示されている「SL白鳥号」を、平成30年をメドに道内最古の木造駅舎「旧室蘭駅舎」へ移設する方針を明らかにした。これは、科学館は解体が予定されており、「SL白鳥号」の取り扱いが焦点となっていたからである。この「SL白鳥号(D51…
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