テーマ:追分機関区火災

420 国鉄北海道「追分機関区火災」。

「国鉄追分機関区」は、明治25年の北海道炭礦鉄道の“岩見沢駅―室蘭駅(初代)間”開業と同時に、追分駅構内に〈追分機関庫〉として設置され、国有化ののち、昭和11年に「追分機関区」に改称した。この追分は、室蘭本線と夕張線(現石勝線)の合流点にあり、古くから石炭輸送の大動脈の要衝であった。SLブーム以降は、形態のバラエティーに富んだ9600形…
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