テーマ:鉄道

JR北海道「春の臨時列車」発表。

続いては、「JR北海道“春の臨時列車”発表」の話題を一つ。JR北海道では、2020年3月1日(日)~6月30日(火)の122日間に、ゴールデンウイークを中心に「春の臨時列車」を運転する。 ○期間中に運転する「臨時列車」の本数 新幹線36本/在来線269本/合計305本 〔北海道新幹線〕 ○ゴールデンウイークを中心に、利用の多…
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青函共用走行区間の保守工事にに伴う「貨物列車」の運休について。

続いては、「青函共用走行区間の保守工事に伴うかっ“貨物列車”の運休について」の話題を一つ。JR北海道では昨年に引き続き、青函共用走行区間(青函トンネル含む)において、2020年5月31日から7月19日までの毎週日曜日に設備の交換や更新を進めるために必要な保守作業時間を拡大して工事を実施するという。 ○青函共用走行区間でJR北海道が…
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青函共用走行区間の保守工事に伴う「北海道新幹線列車」の運休について。

続いては、「青函共用走行区間の保守工事に伴う“北海道新幹線列車”の運休について」の話題を一つ。JR北海道では、青函共用走行区間(青函トンネル含む)において、2020年5月31日から7月19日までの毎週日曜日に「最終の新幹線」を計画的に運休し、設備の交換や更新を進めるために保守作業時間を拡大して工事を実施するという。 ○運休列車 …
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函館・カメラのニセコでSL作品展「煙の旅路 三人展」好評開催中。

今日は、「函館・カメラのニセコでSL作品展“煙の旅路 三人展”好評開催中」の話題を一つ。道南の蒸気機関車(SL)写真愛好家による作品展「煙の旅路 三人展」が、函館のカメラのニセコで好評開催中である。これは、SL撮影の写真グループ・北写楽に所属する3人が出展、平成26年まで運行していたSL函館大沼号とSLはこだてクリスマスファンタジー号を…
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「JR登別駅前広場」大改修へ前進。

続いては、「“JR登別駅前広場”大改修へ前進」の話題を一つ。登別観光の玄関口であるJR室蘭本線「登別駅」の「駅前広場」が、整備に向けて大きな一歩を踏み出した。これは、駐車スペースの再配置や歩行空間設置などによる同広場区域変更の原案が、1月15日の登別市都市計画審議会で報告されたからである。原案によると、同駅出入り口近くに、おもてなしとに…
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JR北海道、今年も宗谷本線で「観光列車」運行。

今日は、「JR北海道、今年も宗谷本線で“観光列車”運行」の話題を一つ。JR北海道は1月16日、5~6月にかけて宗谷本線(旭川―稚内間)で観光列車「花たびそうや号」を運行すると発表した。これは、昨年夏にJR東日本から車両を借りて宗谷本線で運行した観光列車「風っこそうや号」が好評だったためで、今年は自前の車両を活用して沿線の魅力をアピールす…
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〔マイコレクション702〈JR北海道オレンジカード〉最北端シリーズ 旧樺太鉄道(使用済)〕

今回紹介するのは、JR北海道から発売された〈オレンジカード〉「最北端シリーズ 旧樺太鉄道」である。明治初年において樺太(現ロシア連邦サハリン州)は、国境画定ができず日露混在の地とされたが、明治8年の樺太・千島交換条約により一旦、樺太はすべてロシア領となった。その後、日露戦争の講和のため明治38年9月5日に締結されたポーツマス条約によって…
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道南いさりび鉄道、音威子府村での鉄道イベントで「グッズ販売」行う。

続いては、「道南いさりび鉄道、音威子府村での鉄道イベントで“グッズ販売”行う」の話題を一つ。音威子府村若手まちづくりグループと音威子府村では、『JR宗谷本線の未来を語る座談会』を開催し、その中で〈北海道観光列車ミニサミット〉が行われる。道南いさりび鉄道では、観光列車などをはじめとしたPRや「グッズ販売」を行うという。興味のある方は、参加…
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「北海道新幹線札幌駅」、改札口3階に集約。

続いては、「“北海道新幹線札幌駅”、改札口3階に集約」の話題を一つ。JR北海道は1月15日、2030年度末開業予定の「北海道新幹線札幌駅」の建設計画で、1階と3階に分かれている改札口を、3階に集約する方針を固めた。これは、利用者の動線を整理することで、在来線への乗り換えをより円滑にするためという。建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構…
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「ウポポイPR」へ、ラッピング列車発進等実施。

今日は、「“ウポポイPR”へ、ラッピング列車発進等実施」の話題を一つ。政府は、国立アイヌ民族共生象徴空間「ウポポイ」の開業に向けたPR活動を強化する。それによると、JR北海道と連携し、“札幌―新千歳空港間”を運行する快速エアポートの一部列車をラッピング列車として走らせる。また、JR白老駅の副駅名称も〈ウポポイ前〉とし、特急列車内ではアイ…
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〔マイコレクション701 新十津川駅終着駅到達証明書〕

今回紹介するのは、新十津川町観光協会が発行する「新十津川駅終着駅到達証明書」である。この「証明書」は、JR札沼線の終着駅である新十津川駅に到達したことを証明する発行番号入りの「証明書」で、平成28年3月26日のダイヤ改正により、日本一終発が早い終着駅になったことに合わせて発行したものである。全国の鉄道ファンの皆さん、今年の5月7日に“北…
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JR札幌駅で「あなたの未来を応援!サツエキで合格祈願・大願成就」実施。

続いては、「JR札幌駅で“あなたの未来を応援!サツエキで合格祈願・大願成就”実施」の話題を一つ。JR札幌駅は沿線地域の皆さんに支えられ、本年11月28日に開駅140周年を迎える。今回は、札幌駅と市内中心部にあり古くから親しまれ『合格祈願』や『出世祈願』にご利益があるといわれている三吉神社がタイアップし、「あなたの未来を応援!サツエキで合…
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東急の豪華観光列車「ザ・ロイヤルエクスプレス」、“横浜―伊豆間”で試乗会開催。

今日は、「東急の豪華観光列車“ザ・ロイヤルエクスプレス”、横浜―伊豆間で試乗会開催」の話題を一つ。東急は1月14日、今年夏にJR北海道と連携して道内で初めて運行する豪華観光列車「ザ・ロイヤルエクスプレス」の報道機関向け試乗会を“横浜―伊豆間”で開催した。車内では、道内運行時に提供する料理の披露やクラシック音楽の演奏が行われ、豪華列車の旅…
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357 早朝の「JR五稜郭駅」での懐かしのツーショット。

早朝のJR函館本線「五稜郭駅」でしか見ることのできなかった、今では懐かしい寝台特急「カシオペア」(上野―札幌間)〈右〉と寝台特急「トワイライトエクスプレス」(大阪―札幌間)〈左〉のツーショットである。青函トンネルを抜け北海道に入ると、函館駅からは、DD51形ディーゼル機関車重連での牽引となった。 ●早朝の「JR五稜郭駅」でのツーシ…
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川崎発「石炭輸送列車」、3月で130年の歴史に幕。

今日は、「川崎発“石炭輸送列車”、3月で130年の歴史に幕」の話題を一つ。神奈川県川崎市と埼玉県熊谷市を結ぶ国内唯一の「石炭輸送列車」が、JR貨物の3月14日のダイヤ改正で廃止されることが分かった。明治の鉄道草創期から130年以上にわたる「石炭輸送列車」が幕を下ろす。この「石炭輸送列車」は、川崎の埠頭に陸揚げした輸入炭を、35トン積みの…
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〔マイコレクション700〈Nゲージ〉キハ56タイプ2両セット(キハ56-117・キハ27-109)〕

今回紹介するのは、KATOから発売された〈Nゲージ〉「キハ56タイプ2両セット(キハ56-117・キハ27-109)」である。この「キハ56系急行形気動車」は、昭和36年にキハ58系の北海道専用車両として登場した。外観上はキハ58系とほぼ同じだが、耐寒耐雪対策として二重窓、スノープロウなどの特徴ある装備を持っていた。 ●〈Nゲージ…
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JR北見駅に今年も「ジャンボ絵馬」設置。

続いては、「JR北見駅に今年も“ジャンボ絵馬”設置」の話題を一つ。JR北見駅を利用する人に、新年の願い事などを短冊に書いて祈願いただくための「ジャンボ絵馬」を、17回目となる今年も設置するので、受験生の合格祈願や健康祈願など、様々な願い事を書いてほしいという。 ○設置期間 12月26日(木)~1月31日(金)まで ○「ジャンボ…
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JR北海道の8区間維持に、北海道が「考え方案」提示。

続いては、「JR北海道の8区間維持に、北海道が“考え方案”提示」の話題を一つ。JR北海道の路線見直し問題を巡り道は1月10日、札幌市内で開いた運輸交通審議会に〈持続的な鉄道網の確立に向けた基本的な考え方〉の案を示した。案には、利用促進以外の地元負担には応じない立場を明記し、市町村から歓迎の声が上がった。また一方で、地元に一定の負担を求め…
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JR函館駅の「ジャンボ絵馬」に夢託し。

今日は、「JR函館駅の“ジャンボ絵馬”に夢託し」の話題を一つ。JR函館駅構内に恒例の「ジャンボ絵馬」が登場した。今年の干支のねずみが『夢をつかもう!』と横断幕を掲げる様子を描いた絵馬で、駅利用者らが新年の願い事を書き込んでいる。この「ジャンボ絵馬」は、JR北海道函館支社が昭和57年から設置しており、大きさは縦1.2㍍、横2.4㍍で、2月…
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〔マイコレクション699〈鉄道車両〉手ブレーキハンドル〕

今回紹介するのは、〈鉄道車両〉の「手ブレーキハンドル」である。「手ブレーキ」とは、鉄道車両において、手でハンドルを回すことによって、人力でブレーキをかける装置である。初期の鉄道においてはこの形式のブレーキしかなく、制動手が緩急車に乗り込んでブレーキを取り扱っていた。その後、機械力によるブレーキが普及すると、人力によるブレーキは予備的なも…
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リゾート列車・ニセコエクスプレス「保存線敷設工事」完了。

続いては、「リゾート列車・ニセコエクスプレス“保存線敷設工事”完了」の話題を一つ。平成29年11月4日をもって引退したリゾート列車・ニセコエクスプレスを保存するための、「保存線敷設工事」が昨年11月に完了した。保存場所は、JRニセコ駅に隣接する土地で、そばには、〈旧簡易鉄道真狩線狩太駅&簡易鉄道転車台跡〉や〈旧新得機関区転車台〉、〈96…
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JR北海道、“東京―新函館北斗間”など「50%割引企画乗車券」発売。

続いては、「JR北海道、東京―新函館北斗間など“50%割引企画乗車券”発売」の話題を一つ。JR北海道とJR東日本は、『青森ちか未知たび』キャンペーン開催に合わせ、東北・北海道新幹線区間が50%割引で乗車可能な「お先にトクだ値スペシャル」(乗車券付き)を発売する。 ○発売開始日時 1月14日(火)10時~ ○設定期間 2月14…
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JR北海道、“札幌―函館間”が40%割引!「お先にトクだ値」設定。

続いては、「JR北海道、札幌―函館間が40%割引!“お先にトクだ値”設定」の話題を一つ。JR北海道では、『青函ちか未知たび』キャンペーン期間中に設定する北海道・東北新幹線の「お先にトクだ値スペシャル」に合わせて、早期予約で“札幌―函館間”が40%割引となる特急スーパー北斗限定の「お先にトクだ値」を初めて設定する。全国の鉄道ファンの皆さん…
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JR北海道「年末年始期間利用状況」公表。

続いては、「JR北海道“年末年始期間利用状況”公表」の話題を一つ。JR北海道は1月6日、「年末年始期間利用状況」を公表した。 〈列車の運転状況について〉 ・北海道新幹線は、運休もなく概ね良好な運転状況だった。 ・在来線は、12月31日に留萌駅構内でレール継目板に折損が発見された影響で、普通列車10本が運休した。また、1月3日に…
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JR北海道、宗谷本線の「無人駅管理」沿線自治体に要請。

続いては、「JR北海道、宗谷本線の“無人駅管理”沿線自治体に要請」の話題を一つ。JR北海道が、恒常的な赤字が続く宗谷本線の「無人駅」について、沿線自治体などでつくる宗谷本線活性化推進協議会に、駅の維持費を負担するかどうかを3月までに判断するよう求めている。これについて、宗谷管内で対象となった10駅がある幌延町(内無人駅7駅)、豊富町(無…
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新十津川町「ラストランPRマグネット」作製。

今日は、「新十津川町“ラストランPRマグネット”作製」の話題を一つ。JR札沼線の一部区間廃止まであと4カ月となり、終着駅がある空知管内新十津川町は1月6日、「ラストランPRマグネット」を作製し、公用車など8台に貼り付け、走行を始めた。この「ラストランPRマグネット」は、縦30㌢・横50㌢で、最終運行日の5月6日の日付が入っていて、町内外…
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〔マイコレクション697〈ミニプレート〉さよならSLD51241/50.12.24/追分機関区〕

今回紹介するのは、〈ミニプレート〉の「さよなSLD51241/50.12.24/追分機関区」である。この機関車は、昭和14年12月27日に札幌の苗穂工場で新製され、昭和51年3月10日に廃車されるまで、国鉄北海道総局の追分機関区に配属され、貨物列車の牽引機として活躍した。中でも、昭和50年12月24日には、国鉄本線上のSL定期仕業最終日…
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JR北海道の若手・中堅社員相次ぐ中途退職で「技術継承」懸念される。

続いては、「JR北海道の若手・中堅社員相次ぐ中途退職で“技術継承”懸念される」の話題を一つ。経営が非常に厳しいJR北海道の若手・中堅社員を中心に中途退職者が相次ぎ、技術や経験の「継承」にも懸念が生じている。この背景には、社員の平均給料がJR7社の中では最低で、道内市町村の職員平均より低いことや、転勤を敬遠する若手・中堅技術社員にとっては…
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私設鉄道博物館「十勝晴駅」の穂積駅長、体調不良のため常連客が運営。

今日は、「私設鉄道博物館“十勝晴駅”の穂積駅長、体調不良のため常連客が運営」の話題を一つ。全国の鉄道ファンに大人気の、十勝管内音更町にある私設鉄道博物館「十勝晴駅」を運営する穂積駅長が、体調不良のため運営を離れ、1月12日(日)から管内の常連客が交代制で運営にあたり、これまで通り開館するという。この「十勝晴駅」は平成26年2月2日にオー…
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