テーマ:函館市電

函館市企業局交通部「路面電車感謝祭・主な廃部品販売品」発表。

続いては、「函館市企業局交通部“路面電車感謝祭・主な廃部品販売品”発表」の話題を一つ。函館市企業局交通部では、7月27日(土)に開催する〈路面電車感謝祭〉の目玉コーナーの一つ、「廃部品販売」の主な販売品が、このたび発表された。全国の路面電車ファンの皆さん、宝物を探しに来ませんか。 ○開催日時 7月27日(土) 午前9時~12時ま…
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函館市企業局交通部、リーフレット「目指そう 市電と車の共存できる社会」配布。

続いては、「函館市企業局交通部、リーフレット“目指そう 市電と車の共存できる社会”配布」の話題を一つ。函館市企業局交通部では、リーフレット「目指そう 市電と車の共存できる社会」を、市内の自動車学校や免許試験場で配布している。これは、市電の軌道内を走る自動車が意外と多く、市電との接触事故になりかねないので、ドライバーの皆さんに注意喚起をお…
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函館市電「きょうから正常運行」。

今日は、「函館市電“きょうから正常運行”」の話題を一つ。函館市交通部は、胆振東部地震による政府の節電要請が解除されたことに伴い、函館市電は9月10日からの節電ダイヤを9月20日から「正常時」に戻すという。また、車内照明は、運行や乗車に支障がない範囲で引き続き消灯するなど、節電対策は続けるという。 ●ようやく「正常運行」に戻った函館…
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函館市電初の広告電車「724号車」、3月下旬ラストラン。

続いては、「函館市電初の広告電車“724号車”、3月下旬ラストラン」の話題を一つ。函館市電で、昭和50年に最初の広告電車として運行した「724号車」が、3月下旬でラストランを迎える。この「724号車」は、現在8両ある〈710形〉の1両で、車体は全長12.24㍍・幅2.34㍍・高さ3.7㍍、旧新潟鉄工所で製造され、昭和37年に納車された。…
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〔真冬の「函館市電」〕

2月9日(金)、函館市電「新らっくる号」乗車のついでに、付近を走る「函館市電」を何点か撮影してきたので、紹介したい。 ●「柏木町電停」の市電① ●「柏木町電停」の市電② ●「駒場車庫前電停」の市電 市電でめぐる函館100選新函館ライブラリ大西 剛ユーザレビュー:Amazonアソシエイト by 函館の路面電車100年北海道…
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函館市電「利用者3年ぶりに減」。

続いては、「函館市電“利用者3年ぶりに減”」の話題を一つ。平成29年度の函館市電の利用者が、平成28年度の580万7千人を27万人下回り、約553万人となる見通しとなった。市電の利用者は、北海道新幹線開業効果で2年連続で増加していたが、効果が落ち着いたことから3年ぶりに減少に転じることが確実となった。これについて函館市企業局交通部は、『…
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函館市企業局交通部、「初詣無料電車」を運行。

今日は、「函館市企業局交通部、“初詣無料電車”を運行」の話題を一つ。函館市企業局交通部は、「初詣無料電車」を、12月31日(日)と平成30年1月1日(月・祝)の両日運行する。ちなみにこの電車は、初詣以外の人も利用できるとのことである。 ●年末年始の2日間運行される「初詣無料電車」
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「室蘭入江地区の鉄道&石炭時代の歴史遺産探検ウォーキング」開催。

続いては、「室蘭入江地区の鉄道&石炭時代の歴史遺産探検ウォーキング開催」の話題を一つ。むろらん100年建造物保存活用会は、「室蘭入江地区の鉄道&石炭時代の歴史遺産探検ウォーキング」を開催する。北海道では鉄の街として知られている室蘭市は、かつて、入江地区が北海道各地から産出される石炭の積み出し拠点として栄えていたが、今回のウォーキングイベ…
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函館市電車内で「映画PR」~DESTINY 鎌倉ものがたり~。

今日は、「函館市電車内で“映画PR”」の話題を一つ。12月9日から全国で公開する映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」と函館市電がタイアップし、映画と市電車両をPRするポスターが、市電車内にお目見えした。同作には路面電車が登場するため、路面電車が走る全国の街でご当地車両を使ったポスターでのPR活動が展開されていて、函館のポスターには市電…
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函館市電、「鉄道の日記念200円均一運行」今年も実施。

続いては、「函館市電、鉄道の日記念200円均一運行今年も実施」の話題を一つ。10月14日(土)の、『鉄道の日』を記念して函館市電は全線「200円均一運行」(子供100円)を今年も実施する。全国の路面電車ファンの皆さん、この機会に、安心・安全で環境にもやさしい函館市電に乗ってみては―。 ●『鉄道の日』を記念して今年も“全線200円均…
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JR宗谷本線“下沼駅”で、「第一回みんなで!お化粧直し会」開催。

今日は、「下沼駅、第一回みんなで!お化粧直し会開催」の話題を一つ。人里離れたJR宗谷本線の“秘境駅”を地域活性化に生かそうと、宗谷管内幌延町は6月25日、町内の“下沼駅”の駅舎(貨車改造)をきれいにする「第一回みんなで!お化粧直し会」を開催した。この日は、腐食が進み傷みが目立つ駅舎壁面に駅のイメージキャラクターを描くイベントの1回目で、…
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特急「ライラック旭山動物園号」、7月1日から運転開始!

今日は、「特急ライラック旭山動物園号7月1日から運転開始!」の話題を一つ。毎年子供たちに大人気の特急「旭山動物園号」が、今年から「ライラック旭山動物園号」として運転を開始する。運転初日の7月1日(土)は、下り列車旭川駅到着に合わせ、中2階改札内コンコースでJR北海道旭川支社長や旭川駅長らによる“お出迎えイベント”を実施し、参加者には記念…
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「函館市電応援団メンバー」、電停付近を清掃。

続いては、「函館市電応援団メンバー、電停付近を清掃」の話題を一つ。6月10日の“路面電車の日”に合わせ、市民団体「函館チンチン電車を走らせよう会」が翌11日、NPO法人「函館市電の熟練工の技を伝える会」と協力し、“五稜郭公園電停付近”で清掃活動をした。この日は会員13人が参加し、タバコの吸い殻や空き缶、枯れ葉などを拾い集めた。高田会長は…
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函館市電、「路面電車の日」200円均一料金。

今日は、「函館市電・路面電車の日200円均一料金」の話題を一つ。函館市電は6月10日(土)の「路面電車の日」に全線終日200円(小児100円)で運行する。ちなみに「路面電車の日」とは、平成7年の6月10日に路面電車を運行している全国の自治体が『路面電車サミット』を開催、“ろ(6)でん(10)〈路面電車の略〉”の語呂合わせから記念日に制定…
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Jアラート作動時、「函館市電」は運行停止。

続いては、「Jアラート作動時函館市電運行停止」の話題を一つ。函館市は、北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、飛来の恐れがあるとして“全国瞬時警報システム(Jアラート)”が鳴った場合、「市電」の運行を一時停止することを決めた。そして、安全が確認でき次第、運行を再開するという。 ●Jアラートが作動した場合、最寄りの電停まで移動して停止すること…
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函館市電、「こどもの日」は小児料金終日無料。

今日は、「函館市電・こどもの日小児料金終日無料」の話題を一つ。函館市企業局交通部では、『今年も5月5日(金・祝)の“こどもの日”は、市電全線小児料金が終日無料でご利用できます。函館公園や、五稜郭公園へのお花見などで外出する際は、安心・安全で環境にも優しい“函館市電”を是非ご利用ください。』と市民や観光客に呼びかけている。チビッコたちは、…
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函館市電利用者、5年ぶりに「570万人超」~観光客が押し上げ~。

続いては、「函館市電利用客5年ぶりに570万人超」の話題を一つ。平成28年度の函館市電の利用者が、昨年度の527万7千人を上回り、「570万人以上」となることがほぼ確実となった。これは、北海道新幹線開業による観光客増が全体を押し上げた形で、「570万人」を上回るのは平成23年度以来5年ぶりで、人口減少を背景に落ち込み続けていた市電の利用…
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函館市電「Midnight Tram(深夜の電車)」運行~忘年会帰り心配なし~。

今日は、「函館市電Midnight Tram(深夜の電車)運行」の話題を一つ。函館市企業局交通部は、忘年会シーズンを迎え、12月2日(金)から金・土曜を中心に7日間(2・3・9・10・16・17・22日)、終発後の深夜臨時便の市電「ミッドナイトトラム」を3便運行する。ちなみに、乗車料金は通常便と同じである。忘年会に参加の皆さん、時間を気…
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「函館市電利用客」、18年ぶりに増加。

今日は、「函館市電利用客18年ぶりに増加」の話題を一つ。函館市がまとめた平成27年度の「函館市電運輸実績」によると、利用客数は平成26年度比で2.5%増の527万7千人と、18年ぶりに増加に転じた。今までは人口減少を背景に落ち込んでいたが、昨年8月の函館アリーナのオープンや北海道新幹線の開業に伴って交流人口が拡大したことなどが利用客増を…
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函館市電、「200円均一運行」~路面電車の日~。

今日は、函館市企業局交通部からのお知らせを一つ。6月10日(金)は「路面電車の日」なので、日頃の利用に感謝し、「市電全線」の料金が“均一料金”(大人200円・小人100円)で利用できるとのことである。ちなみに「路面電車の日」とは、平成7年6月10日、路面電車を持つ全国の自治体が『路面電車サミット』を開催、「ろ(6)でん(10)」(路電=…
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〔函館市電全線乗車記⑤〕

●途中下車した「函館駅前電停」① ●途中下車した「函館駅前電停」② ●途中下車した「函館駅前電停」③ ●途中下車した「函館駅前電停」④ ●函館駅前を走る「市電」 ●函館市企業局交通部窓口でもらった「函館市電リーフレット」と記念に押した「スタンプ」
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〔函館市電全線乗車記④〕

●「函館どつく前電停」に近い「函館どつく」は、“東京以北最大の歴史ある造船所”である。① ●「函館どつく前電停」に近い「函館どつく」は、“東京以北最大の歴史ある造船所”である。② ●途中下車した「谷地頭電停」(終点)① ●途中下車した「谷地頭電停」(終点)② ●途中下車した「谷地頭電停」(終点)③ ●途中下車した「谷地頭電停」…
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〔函館市電全線乗車記③〕

●途中下車した「五稜郭公園前電停」(「五稜郭」は“西洋式築城”で有名・函館一の夜の繁華街としても有名) ●改修された「五稜郭交差点地下道」 ●地下道にある「函館市電コーナー」① ●地下道にある「函館市電コーナー」② ●地下道にある「函館市電コーナー」③ ●十字街交差点にある「旧市電操車塔」(かつてはこの中で、「信号操作」や「ポ…
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〔函館市電全線乗車記②〕

●途中下車した「駒場車庫前」の“函館馬車鉄道記念碑”(「馬車鉄道」は「函館市電」の前身) ●市電唯一の車庫「駒場車庫」風景① ●市電唯一の車庫「駒場車庫」風景② ●市電唯一の車庫「駒場車庫」風景③ ●市電唯一の車庫「駒場車庫」風景④ ●市電唯一の車庫「駒場車庫」風景⑤ ●市電唯一の車庫「駒場車庫」風景⑥ ●車内風景 ●途…
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〔函館市電全線乗車記①〕

4月20日(水)、以前から計画していた「函館市電全線乗車」のため、車で「柏木町電停」に向かった。この日は、思ったより寒く歩くのがちょっときつかった。この「市電」は、高校時代の昭和39年から3年間世話になった、思い入れのある乗り物である。当時は、6路線12系統(17.9㌔)あった路線であるが、その後の、マイカー普及や沿線人口減等により、現…
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「函館市電」の一部、3月26日・27日の両日無料で24便運行。

今日は、「北海道新幹線開業日・函館市電無料運行」の話題を一つ。函館市企業局は北海道新幹線が開業する3月26日(土)と翌27日(日)に「市電」の一部を24便無料で運行する。これは、新幹線開業を祝うとともに、函館を訪れた観光客に「市電」をPRするためである。ちなみにこの両日は、例年4月に運行を始める明治時代の路面電車を復元した「箱館ハイカラ…
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暴風雪により「函館市電複数台」が立ち往生。

今日は、「暴風雪による函館市電複数台立ち往生」のニュースについて。急速に発達した低気圧の影響で、渡島管内は1月18日夜、激しい吹雪に見舞われ、ほぼ全域に“暴風雪警報”が発令された。函館市内では、18日午後7時45ごろ、市電の車両複数台が千代台町周辺などで積雪のため進めなくなり、立ち往生するトラブルが発生した。この影響で市電1便が運休し、…
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〔マイコレクション289 〈函館市電サボ〉旧東雲線(1系統)「栄町まわり」〕

今回紹介するのは、「函館市電・旧東雲線(1系統)」の「栄町まわり」の「サボ」である。この「旧東雲線」を走る「1系統」は、「五稜郭駅前」が始発で、「五稜郭公園前―栄町経由―弁天(現函館どつく前)行き」であった。その後、マイカーの普及や沿線住民の人口減少により、平成4年3月31日をもって廃止となった。この「サボ」は、当時実際に使用されていた…
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〔師走の函館市電番外編~市電操車塔~〕

この「操車塔」は、かつて市電のポイントや信号を切り替えるために使用されていたもので、全国の路面電車用の「操車塔」としては国内最古といわれる。昭和13年8月に宝来町交差点のポイントが電動化され、登場したのがこのキノコ型が特徴の「操車塔」である。かつては、この「十字街」のほか、「宝来町」、「函館駅前」、「松風町」、「五稜郭公園前」、「ガス会…
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