テーマ:鉄道関係本

〈最近購入した鉄道関係本⑦〉国鉄時代45 2016・5月号。

今回紹介するのは、㈱ネコ・パプリッシングから定価(税込)2480円で発売された「国鉄時代45 2016・5月号」である。この本は創刊号からほとんど購入している。今号の特集は「北海道の峠」で、懐かしいSL時代の「狩勝峠」や「常紋峠」、「仁山越え」等の貴重な写真が満載しており、楽しめる本である。 ●国鉄時代45 2016・5月号
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〈最近購入した鉄道関係本⑥〉蒸気機関車EX 2015 VoL.21。

今回紹介するのは、㈱イカロス出版から定価(税別)2200円で発売された「蒸気機関車EX 2015 VoL.21」である。今回購入したのは、特集記事に「石北本線 北見峠と常紋越え」と「遠軽機関区D51・9600」があったからある。副題に「蒸気を愛するすべての人へ」とあるように、SLファンにとってはうれしい本である。 ●蒸気機関車EX…
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〈最近購入した鉄道関係本⑤〉いま行っておきたい秘境駅。

今回紹介するのは、㈱自由国民社から定価(税別)1400円で発売された「いま行っておきたい秘境駅」である。著者は、秘境駅ライターの第一人者牛山隆信氏で、帯には『山奥の断崖絶壁や原野の只中。海辺にポツンとたたずむ人気のないホーム。列車は停まっても駅の乗降客はほとんどゼロ。そんな人里離れた鉄道駅を「秘境駅」と呼ぶ。鉄道の旅を楽しみたい方必読の…
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〈最近購入した鉄道関係本④〉たくさんのふしぎ傑作集~青函連絡船ものがたり~。

今回紹介するのは、福音館書店から定価(税別)1300円で発売された「たくさんのふしぎ傑作集~青函連絡船ものがたり~」である。この本の初版は昭和63年1月1日発行であるが、その後絶版になっていたのを、北海道新幹線開業を記念して再刊行したものである。内容は子供向きであるが、文章は、旅行ライターとして有名な宮脇俊三氏、挿絵は、これまた鉄道イラ…
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〈最近購入した鉄道関係本③〉〔図説日本の鉄道〕北海道ライン 全線・全駅・全配線 第1巻道南エリア。

今回紹介するのは、㈱講談社から定価(税別)1400円で発売された「図説日本の鉄道 北海道ライン 第1巻道南エリア」である。この本の特徴としては、『どこにも公開されていない鉄道配線図を著者自ら全線乗車取材して作成する、壮大なプロジェクト。全点撮り下ろしの貴重写真満載』とあり、今までなかった視点からみた本というより、貴重な資料といえる。 …
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〈最近購入した鉄道関係本②〉北海道の私鉄車両。

今回紹介するのは、このたび北海道新聞社から定価(税別)2750円で発売された「北海道の私鉄車両」である。帯には“北海道私鉄車両の集大成!”とあり、『機関車から内燃動車、客車、貨車まで北海道内44社の私鉄車両の全貌が明らかに。製造、改造、異動先など履歴をまとめた車歴表はもちろん、300点を超える秘蔵写真、組立図や竣工図を収録した資料的価値…
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〈最近購入した鉄道関係本①〉函館・道南鉄道ものがたり。

今回紹介するのは、このたび北海道新聞社から定価(税別)1750円で発売された「函館・道南鉄道ものがたり」である。帯には『旅客も貨車も運ぶ巨大な連絡船、世界最長の海底トンネル、1200キロを走破する寝台特急も―。本州との玄関口、函館・道南の鉄道は1世紀以上にわたり、独特の鉄道文化を発展させてきた。そして2016年3月、北海道新幹線が開業し…
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