テーマ:鉄道関係本

〈最近購入した鉄道関係本77〉写真集と回想~駆けぬけたSL 北海道 現役時代の蒸気機関車 1971―76年~。

今回紹介する本は、2022年5月1日にアートマシュウから発行された谷村研一著「写真集と回想~駆け抜けたSL 北海道 現役時代の蒸気機関車 1971―76年~」(税込定価2400円・122㌻)である。著者はあとがきで、『北海道にSL運用の鉄道が開通したのは1880年(明治13年)で、SLは1976年(昭和51年)までの約95年間にわたり活…
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〈最近購入した鉄道関係本76〉プチ写真集~絵葉書でよみがえる 満鉄「あじあ号」とハルピンの想い出~。

今回紹介する本は、平成16年8月15日にBRCプロから発行された「プチ写真集~絵葉書でよみがえる 満鉄あじあ号とハルピンの想い出~」(税込定価944円・23㌻)である。 ●プチ写真集~絵葉書でよみがえる 満鉄「あじあ号」とハルピンの想い出~(表紙) ●プチ写真集~絵葉書でよみがえる 満鉄「あじあ号」とハルピンの想い出~(中) …
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〈最近購入した鉄道関係本75〉モノクロ写真集~北辺の機関車たち~。

今回紹介する本は、昭和46年8月20日にキネマ旬報社から発行された大木茂・武田安敏・堀越庸夫著「モノクロ写真集~北辺の機関車たち~」(定価1500円・モノクロ写真91枚掲載)である。巻頭によると『雪と蒸気機関車の国、北海道。我々は幾度となくこのさいはての地を訪れ、ここに働く機関車たちを追い続けた。この写真集は、冬の北海道とそこに生きる機…
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〈最近購入した鉄道関係本74〉レイル マガジン452~2022.1~。

今回紹介する本は、㈱ネコ・パブリッシングから発売された「レイル マガジン452~2022.1~」(定価税込1540円・119㌻)である。今号の特集は、『東北本線 奥の細道』で、懐かしの鉄道写真がいっぱいである。 ●レイル マガジン452~2022.1~
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〈最近購入した鉄道関係本73〉ヒギンズさんの総天然色 北海道鉄道旅~1957―70~〕

今回紹介する本は、令和3年12月4日に北海道新聞社から発行された「ヒギンズさんの総天然色 北海道鉄道旅~1957―70~」(定価税抜2400円・157ページ)である。内容は、帯には『アメリカ出身の鉄道ファン、J・ウォーリー・ヒギンズは昭和30~40年代の北海道を当時としては大変貴重なカラーフィルムで撮影していた。これらの写真には高度成長…
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〈最近購入した鉄道関係本72〉鉄道キャンブックス(6冊)。

今回紹介する本は、JTBパブリッシングから発行された「鉄道キャンブックス」(6冊)である。内訳は、〔幻の国鉄車両(定価税別2300円・191ページ)/全国歴史保存鉄道(定価税別1800円・159ページ)/地形図でたどる鉄道史~東日本編~(定価税別1700円・191ページ)/鉄道連絡船細見(定価税別2400円・191ページ)/時刻表100…
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〈最近購入した鉄道関係本71〉駅 STATION。

今回紹介する本は、昭和63年3月に㈱理論社から発行された倉本聰著「駅 STATION」(定価1200円・215ページ)である。内容は、帯によると『東宝映画作品。原作オリジナルシナリオ。雪の駅に人生の乗り換えを待つ男たち女たち。何気ない日常性の中に、鮮やかな人生模様を構築してゆくことにかけては、現代屈指の脚本家、倉本聰。この「駅」は、その…
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〈最近購入した鉄道関係本70〉決定版 日本の蒸気機関車。

今回紹介する本は、平成11年2月15日に㈱講談社から発行された宮澤孝一著「決定版 日本の蒸気機関車」(定価税別2400円・394ページ)である。内容は、帯に『肉迫写真、豊富なデータが甦らせるSL黄金時代の全記録!!マニアから集められた選りぬき写真、今も残るデータをもとに作成した図版、語りつがれてきた面白話、系統だってまとめられたSL情報…
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〈最近購入した鉄道関係本69〉海峡の交響詩~津軽海峡と青函連絡船~。

今回紹介する本は、昭和63年3月1日に函館の阿部綜合印刷株式会社出版事業部から発売された野呂希一撮影「海峡の交響詩~津軽海峡と青函連絡船~」(定価1800円・93ページ)である。帯には『青函連絡船情景写真集決定版 青函連絡船終焉。しかし、まだ見ぬ世界があった。心の中にさまざまなイメージをかきたてる情景たちを撮り続けた、函館在住プロカメラ…
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〈最近購入した鉄道関係本68〉蒸気機関車のあった風景。

今回紹介する本は、平成10年4月1日に(社)家の光協会から発売された南正時写真・文「蒸気機関車のあった風景」(定価税抜2800円・135ページ)である。内容は、全国50路線の代表的な蒸気機関車がカラー写真で載っており、また、巻末には〔資料編〕として、本書に登場した蒸気機関車14機種が紹介されていて、さらに、蒸気機関車の基礎知識・蒸気機関…
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〈最近購入した鉄道関係本67〉写真でみる貨物鉄道百三十年。

今回紹介する本は、平成19年10月に日本貨物鉄道株式会社から発行された「写真でみる貨物鉄道百三十年」(税込5250円・242ページ)である。この本は、JR貨物の発足20周年を記念して刊行されたもので、内容は、〔創業時代・幹線伸長時代・鉄道院時代・鉄道省興隆時代・戦中戦後時代・国鉄復興時代・高度経済成長時代・貨物輸送変革時代・日本貨物鉄道…
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〈最近購入した鉄道関係本66〉PHP愛と希望のノンフィクション~ひびけ愛 北の海をこえて~。

今回紹介する本は、昭和63年12月27日にPHP研究会から発行された森下研作・鴇田幹絵「PHP愛と希望のノンフィクション~ひびけ愛 北の海をこえて~」(162ページ・定価税込1133円)である。内容は、昭和29年9月26日の台風15号により函館湾内で遭難した国鉄青函連絡船の洞爺丸に乗船していたアメリカ人牧師ディーン・リーバーの物語で、日…
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〈最近購入した鉄道関係本65〉とんぼの本~東京駅探検~。

今回紹介する本は、昭和62年3月25日に㈱新潮社から発行された「とんぼの本~東京駅探検~」(119ページ・定価税込1130円)である。この本は、日本最大の駅である「東京駅」について、見て・読んですべてがわかる貴重な一冊である。 ●とんぼの本~東京駅探検~(表紙) ●とんぼの本~東京駅探検~(有楽町の交通会館からの眺め) ●とん…
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〈最近購入した鉄道関係本64〉図説~満鉄「満洲」の巨人~。

今回紹介する本は、平成12年8月15日に河出書房新社から発売された西澤泰彦著の「図説~満鉄『満洲』の巨人~」(135ページ・定価税別1800円)である。この「満鉄」は、戦前に日本が満洲(現中国東北部)に作った官民共同出資の国策会社だが、鉄道愛好者にとっては、特急あじあ号が有名である。この特急あじあ号は、「満鉄」が開発した高速運転用のパシ…
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〈最近購入した鉄道関係本63〉SLは永遠に。

今回紹介する本は、昭和48年7月1日に国鉄動力車労組全国乗務員会より刊行された「SLは永遠に」(271ページ・非売品)である。内容は、全国の主要路線においてSLが活躍していたころの写真集である。巻末には、機関士や機関区職員の思い出等が語られ、SLにかける熱い思いが伝わってくる写真集である。 ●SLは永遠に(表紙) ●SLは永遠に…
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〈最近購入した鉄道関係本62〉驛の記憶。

今回紹介する本は、平成15年10月20日に㈱小学館から刊行された真島満秀・写真/山川啓介・詞「驛の記憶」(191ページ・定価税込2310円)である。内容は、帯によると『駅には人の数だけのドラマがある。そのときどきの想いを胸に、それぞれの荷物を抱いて行き交い踏み締める、駅は人生という名のステージ』とあり、また、『望郷。その思いが急に強くな…
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〈最近購入した鉄道関係本61〉北海道新聞社編「各駅停車 全国歴史散歩~北海道~」。

今回紹介する本は、昭和54年9月25日に河出書房新社から刊行された北海道新聞社編「各駅停車 全国歴史散歩~北海道~」(480ページ・定価1400円)である。この本は、全48巻のうちの第1巻と第2巻の合巻で、帯には『北海道のすみずみの歴史を徹底ガイドする!北海道の動脈・函館本線を起点に、道南・道東・道北をネットする、国鉄幹線・支線30余の…
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〈最近購入した鉄道関係本60〉鎌田慧著「国鉄処分」。

今回紹介する本は、昭和61年5月15日に㈱柘植書房から刊行された鎌田慧著「国鉄処分」(262ページ・定価1800円)である。帯には、『鎌田慧渾身のルポ。百兆円の資産をたたき売る民営・分割の実態。国鉄処分の隠に労働者残酷物語がある。』とあり、国鉄分割民営化の実態がよくわかる1冊である。 ●鎌田慧著「国鉄処分」(表紙) ●鎌田慧著「…
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〈最近購入した鉄道関係本59〉隔週刊 JR全路線DVDコレクション1~JR北海道 函館本線①函館―長万部~。

今回紹介する本は、㈱デアゴスティーニ・ジャパンから10月5日に発行された「隔週刊 JR全路線DVDコレクション1~JR北海道 函館本線①函館―長万部~」(15ページ・創刊号特別価格税込499円)である。内容は、懐かしい国鉄時代と現在の写真が、見やすく配置され、解説も分かりやすく、誰でも楽しめるマガジンである。なお、DVDには〈路線紹介:…
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〈最近購入した鉄道関係本58〉大塚本夫著「トンネル工学~増補版~」。

今回紹介する本は、昭和54年4月10日に㈱朝倉書店から刊行された大塚本夫著の「トンネル工学~増補版~」(409ページ・定価4800円)である。内容は、序によると『本書は、わかりやすく体系づけたトンネル施工技術書である。トンネル技術には、経験工学的要素があまりにも多く、それに比べて学問的、理論的分野が比較的少ないものであるから、多くの経験…
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〈最近購入した鉄道関係本57〉気まぐれ列車に御招待。

今回紹介する本は、平成元年3月25日に実業之日本社から刊行された種村直樹著「気まぐれ列車に御招待」(351ページ・定価1200円)である。帯によると、『レイルのあるところどこまでも気まぐれ列車の旅はつづく‥‥‥ユーモア汽車旅エッセイ集第4弾!早春の四国と晩夏の房総が舞台の表題作の他4篇収録』とあり、軽妙な文書が読みやすい。 ●気ま…
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〈最近購入した鉄道関係本56〉時刻表を殺意が走る~松本清張傑作選~。

今回紹介する本は、平成21年5月30日に㈱新潮社から刊行された「時刻表を殺意が走る~松本清張傑作選~」(345ページ・定価税別1700円)である。帯によると、『原武史VS松本清張 東京に憧れが、恋に忍ぶ涙が似合った頃。 ―鉄道ミステリーに昭和が薫る。最強の読み手が独自の視点で選ぶ“マイ・ベスト” 松本清張生誕100年特別アンソロジー』と…
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〈最近購入した鉄道関係本55〉汽車通学~なつかしくて、愛おしい。北海道の大自然を走るローカル線と、少年少女たちのか…

今回紹介する本は、平成22年2月24日に㈱メディアファクトリーから発売された「汽車通学~なつかしくて、愛おしい。北海道の大自然を走るローカル線と、少年少女たちのかけがいのない日常~」(税別1600円)である。著者は、北海道在住の有名な鉄道写真家・矢野直美さんで、内容は、帯によると『朝日新聞などで人気のフォトライターが撮りおろす、北の鉄路…
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〈最近購入した鉄道関係本54〉文藝別冊・KAWADE夢ムック「宮脇俊三~時刻表が生んだ鉄道紀行~」。

今回紹介する本は、平成21年6月30日に河出書房新社から発売された文藝別冊・KAWADE夢ムック「宮脇俊三~時刻表が生んだ鉄道紀行~」(207㌻・定価税別1143円)である。著者は、鉄道ファンならだれもが知っている時刻表の神様・宮脇俊三さんである。この本の中で特に貴重なのは、〈宮脇俊三単行本未収録コレクション〉の『時刻表症候群・夜行列車…
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〈最近購入した鉄道関係本52〉国鉄車両形式集1 機関車(電気機関車・ディーゼル機関車・蒸気機関車)~栄光の国鉄車両…

今回紹介する本は、平成19年7月1日に㈱山と渓谷社から発行された「国鉄車両形式集1 機関車(電気機関車・ディーゼル機関車・蒸気機関車)~栄光の国鉄車両 哀惜のエピローグ~」(183㌻・定価税抜4800円)である。内容は、オールカラーで見やすく、楽しめる本である。 ●国鉄車両形式集1 機関車(電気機関車・ディーゼル機関車・蒸気機関車…
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〈最近購入した鉄道関係本51〉写真集 汽笛とけむり~昭和40年代、全国を走る蒸気機関車の雄姿 その全形式図と撮影時…

今回紹介する本は、平成14年7月1日に㈱里文出版から発行された「写真集 汽車とけむり~昭和40年代、全国を走る蒸気機関車の雄姿 その全形式図と撮影時の同時録音CD付~」(162㌻・定価税抜3400円)である。内容は、〈写真集 汽笛とけむり(北海道~九州の蒸気機関車モノクロ写真)+日本の蒸気機関車全形式図+撮影時の同時録音CD〉の三部構成…
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〈最近購入した鉄道関係本50〉旅してみたい日本の鉄道遺産。

今回紹介する本は、平成21年8月31日に㈱山川出版社から刊行された「旅してみたい日本の鉄道遺産」(P190・税抜き1800円)です。帯によると、『日本全国、津々浦々。北は北海道から南は鹿児島まで。一度は訪れておきたい著名な遺産。知る人ぞ知る貴重な遺跡など、日本の鉄道遺産がこの一冊に凝縮!在りし日の姿を伝える写真や図面、廃線区間や線路変更…
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〈最近購入した鉄道関係本49〉北海道ローカル列車の旅~のんびり列車で巡る北の大地2500km~。

今回紹介する本は、平成21年2月10日に㈱エムジー・コーポレーションから刊行された「北海道ローカル列車の旅~のんびり列車で巡る北の大地2500km~」(P143・税抜1500円)である。今はなき懐かしい、江差線(木古内-江差間)や夕張支線・日高本線(鵡川―様似間)・札沼線(北海道医療大学―新十津川間)・留萌本線(留萌―増毛間)など、また…
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〈最近購入した鉄道関係本48〉NHK連続テレビ小説~すずらん~ドラマ小説上巻。

今回紹介する本は、平成11年3月31日に日本放送出版協会から刊行された「NHK連続テレビ小説~すずらん~ドラマ小説上巻」(P205・税抜1300円)である。この連続テレビ小説は、平成11年4月5日から10月2日までNHKで放送された朝ドラである。内容は、北海道の小さな駅に捨てられ、駅長に育てられたヒロイン萌が、北海道と東京を舞台に大正末…
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〈最近購入した鉄道関係本47〉北海道化石としての時刻表。

今回紹介する本は、平成21年2月26日に㈱亜璃西社から刊行された「北海道化石としての時刻表」(P269・税抜1600円)である。帯には、『いざ、時刻表をめぐる冒険へ 時に辛辣に、時にユーモラスに― 古風な文体と若き感性で綴る“鉄道時刻表賛歌” 過去の鉄道時刻表を紐解く― それは、時間と空間を越える旅。北海道の時刻表を“化石”に見立て、そ…
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