テーマ:鉄道関係本

〈最近購入した鉄道関係本29〉鉄道旅おうえんブック2019夏/秋。

今回紹介する本は、令和元年7月15日に北海道新聞社出版センターから発売された「鉄道旅おうえんブック2019夏/秋」(定価税込500円・84ページ)である。この本は、北海道鉄道活性化協議会による鉄道利用促進キャンペーンの一つで、夏休みのお勧め旅行ルートのほか、子どもたちの自由研究に役立ててもらおうと、写真を多く用い、鉄道による夏の道内旅行…
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〈最近購入した鉄道関係本28〉写真詩集 急行「ていね」。

今回紹介する本は、平成6年11月15日に旧国鉄北海道支社広報課や小樽築機関区の協力を得て、末吉哲氏が定価2200円で自費出版した「写真詩集 急行ていね」である。内容は、106ページのうち、85ページが急行ていねの走行等のモノクロ写真で、残りが機関士・機関助士とのインタビュー記事やC62形蒸気機関車2号機検査記録写真である。今では懐かしい…
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「第2回豊浦町“秘境小幌”フォトコンテスト」審査結果発表。

続いては、「“第2回豊浦町秘境小幌フォトコンテスト”審査結果発表」の話題を一つ。“日本一の秘境駅”として全国的に有名なJR室蘭本線・小幌駅のある豊浦町では、今年も「豊浦町“秘境小幌”フォトコンテスト」を開催し、11月に入選者が発表された。2回目となる今年は、全国から109点もの作品が寄せられ、審査の結果、最優秀賞1点を含め19点が入選し…
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〈最近購入した鉄道関係本26〉海峡の鉄路~青函連絡船 110年の軌跡と記憶~。 

今回紹介するのは、今年の9月22日に北海道新聞社から刊行された「海峡の鉄路~青函連絡船 110年の軌跡と記憶~」(B5判232㌻・2160円)である。著者は、函館出身の元北海道新聞社函館支社長で、学生時代から道南を中心に、鉄道や青函連絡船の撮影を続けてきた。この本は、史実と当時の新聞記事に新たな取材を織り交ぜ、ドキュメント風に執筆、著書…
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〈最近購入した鉄道関係本24〉青函連絡船100年~1908―2008~。

今回紹介する本は、平成20年3月7日にNPO法人語りつぐ青函連絡船の会から定価300円で発売された17ページの「青函連絡船100年~1908―2008~」である。内容は、〔開拓使から日本郵船へ・延びる鉄道路線・直営航路開設・陸上施設の整備・車両航送はじまる・黄金時代から戦時体制へ・青函連絡船全滅・復興への第一歩・助っ人たち・豪華船洞爺丸…
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〈最近購入した鉄道関係本23〉台風との斗い~洞爺丸はじめ5青函連絡船遭難記録 昭和29年9月26日~

今回紹介する本は、平成23年5月10日にNPO法人語りつぐ青函連絡船の会から定価300円で発売された19ページの「台風との斗い~洞爺丸はじめ5青函連絡船遭難記録 昭和29年9月26日~」)である。内容は、〔函館港図・昭和29年台風15号・11隻で17運航を予定・洞爺丸の遭難・第十一青函丸の遭難・北見丸の遭難・日高丸の遭難・十勝丸の遭難・…
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〈最近購入した鉄道関係本22〉隔週刊 鉄道THEラストラン1 最後のブルートレイン 寝台特急北斗星。

今回紹介する本は、デアゴスティーニ・ジャパンから平成30年3月13日発行の創刊号特別価格390円の「〔DVD付きマガジン〕隔週刊 鉄道THEラストラン1 最後のブルートレイン 寝台特急北斗星」である。ページ数は16ページと少ないので、北斗星のすべてを知るには物足りないが、ガイドブックとしては十分楽しめる内容といえる。また、「DVD」と「…
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〈最近購入した鉄道関係本21〉歌志内市郷土館ゆめつむぎ豆本「炭鉱(ヤマ)の鉄道 歌志内線物語」。

今回紹介する本は、歌志内市教育委員会から発行された定価100円の「歌志内市郷土館ゆめつむぎ豆本“炭鉱(ヤマ)の鉄道 歌志内線物語”」である。この豆本は、ページ数は28ページと少ないが、中身は以外と濃く、歌志内線入門には手頃な参考文献といえる。 ●豆本「炭鉱(ヤマ)の鉄道 歌志内線物語」(表紙) ●豆本「炭鉱(ヤマ)の鉄道 歌志内…
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〈最近購入した鉄道関係本⑳〉jtrain(季刊ジェイ・トレイン) Vol.65。

今回紹介する本は、㈱イカロス出版から発売された「jtrain(季刊ジェイ・トレイン) Vol.65」(定価1600円+税・P186)である。今号の特集は、『旧型客車の時代 PartⅢ』で、私が昔に乗った懐かしい旧型客車のオンパレード。なお、特別付録として「DVD」(予讃本線八幡浜行旅客625列車)が1枚付いている。 ●jtraIn…
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〈最近購入した鉄道関係本⑲〉蒸気機関車熱狂時代~最期の爆煙~。

今回紹介する本は、㈱ジーウォークから発売された「蒸気機関車熱狂時代~最期の爆煙~」(定価2500円+税・P127)である。表紙の説明によると『煙を追いかけた日々、あれから40年。甦る蒸気機関車、昭和の煤けた残像』とあり、懐かしい全国の鉄道写真がカラーと白黒で紹介されている。また、特別付録として「DVD」(武蔵野の9600 初秋の終着駅)…
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〈最近購入した鉄道関係本⑱〉写真集「国鉄蒸気機関車 最終章」。

今回紹介する本は、㈱洋泉社から発売された写真集「国鉄蒸気機関車 最終章」(定価3700円+税・P191)である。表紙の説明によると『秘蔵写真280点超でよみがえる昭和40年代の情景。流氷の網走から鹿児島機関区まで日本全国を駆け抜けた鉄路の記憶。客車の窓やデッキから入ってくる煙と煤。駅、機関区の独特の匂いと賑わい。トンネルに入れば客室内は…
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〈最近購入した鉄道関係本⑯〉昭和天皇御召列車全記録。

今日紹介する本は、平成28年9月30日に㈱新潮社から定価2800円(税別)で発売された「昭和天皇御召列車全記録」である。この本は、昭和天皇(明治34年~昭和64年)が87歳8カ月の生涯で鉄道に乗車した記録を網羅したもので、2年前に宮内庁が公開した“昭和天皇実録”を丹念に追ってまとめた異色の〈皇室本〉である。昭和天皇は、生後3カ月で初めて…
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JR北海道、「北海道新幹線とSL銀河青函DC号に乗りに行こう!」発売。

今日は、JR北海道からのお知らせを一つ。JR北海道では、“青森県・函館デスティネーションキャンペーン”期間中、JR東日本盛岡車両センターに所属するC58形蒸気機関車239号機牽引の青森―弘前間を走る「SL銀河青函DC号」に乗車できる商品を8月9日(火)から発売している。出発は、9月16日(金)と18日(日)の両日で、1日目は新函館北斗駅…
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函館市電「箱館ハイカラ號」の走行状況確認。

今日は、「箱館ハイカラ號走行状況確認」の話題を一つ。函館市企業局は、観光客に大人気の明治時代の路面電車を復元した市電「箱館ハイカラ號」の走行状況をスマートフォンやパソコンで確認できるシステムの試験運用を8月15日から始めた。これは、今年3月の北海道新幹線開業で増えた観光客の要望に応えるためだ。ちなみに利用は、「箱館ハイカラ號」の今季運行…
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〈最近購入した鉄道関係本⑮〉よみがえる貨物列車。

今回紹介するのは、平成24年5月8日に㈱学研から定価2800円+税で発行された、「よみがえる貨物列車~明治から平成へ秘蔵写真でつづる1世紀の貨車車両総覧~」である。この本の帯によると、『鉄道貨物のすべてがここに!明治・大正からJR時代まで、我が国貨車の主要形式を完全網羅。』とある。機関車や電車・客車を表の顔とすれは、貨車は裏方なので中々…
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〈最近購入した鉄道関係本⑭〉よみがえるブルートレイン。

今回紹介するのは、平成25年10月1日に㈱学研から定価2800円+税で発行された、「よみがえるブルートレイン~日本の夜を駆け抜けた「走るホテル」のすべて~」である。この本の帯によると、『憧れの寝台列車の旅が今、ここに!定期運用華やかなりし頃の新台特急・急行を一堂に掲載。編成図などの資料も数多く交えて「青」の記憶をたどる!』とある。私自身…
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〈最近購入した鉄道関係本⑬〉よみがえる北海道の鉄道・軌道。

今回紹介するのは、㈱学研から平成24年11月1日に定価2800円+税で発行された、「よみがえる北海道の鉄道・軌道~昭和20―50年代、C62から炭鉱鉄道までの完全記録~」である。この本の帯によると、『広大な北の大地に張り巡らされた懐かしい鉄路の記憶。山線に挑むC62、各地の炭鉱鉄道と森林鉄道…。昭和20年代から50年代の北海道の路線が、…
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〈最近購入した鉄道関係本⑫〉鉄道紀行作家を支えた記録~鉄道紀行宮脇俊三取材ノート~。

今回紹介するのは、平成25年8月29日に㈱誠文堂新光社から定価2400円+税で発行された、「鉄道紀行作家を支えた記録~鉄道紀行宮脇俊三取材ノート~」である。この本の帯によると、『鉄道紀行文の第一人者、宮脇俊三の執筆活動回顧録。取材メモ、自筆原稿、自ら描いた路線図、書棚の全容など、時刻表を愛し、鉄道とともに生きた作家の足跡を巡る』とあり、…
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〈最近購入した鉄道関係本⑫〉北海道の大地から消えた鉄道風景。

今回紹介する本は、㈱エムジー・コーポレーションから定価1800円+税で発売された「北海道の大地から消えた鉄道風景」である。内容は、国鉄末期とJR誕生によって廃線となった28路線・1638㎞を「道北・道東・道央・道南」の4地区に分け、今では見ることが出来ない光景を写真や解説により見事に再現している貴重な本である。私にとっても、非常に懐かし…
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〈最近購入した鉄道関係本⑪〉JTB時刻表 2016 4~3月26日(土)JRダイヤ改正~。

今回紹介するのは、㈱JTBパブリッシングから定価1183円で発売された「JTB時刻表 2016 4~3月26日(土)JRダイヤ改正~」である。この「時刻表」の最大の特徴は、「祝!北海道新幹線開業特集号」である。このため、ダブル付録として「2016年JR全線特急列車運転系統図ポスター」と「326円分の電子書籍クーポン」が付いている。記念と…
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〈最近購入した鉄道関係本⑩〉徹底解剖! 北海道新幹線。

今回紹介するのは、地元大手新聞社の北海道新聞社から定価(税別)1000円で発売された「徹底解剖! 北海道新幹線」である。この本は、『北の大地を駆け抜ける北海道新幹線のすべてに迫った保存版!』というように、北海道新幹線についてコンパクトにまとめられており、また、新聞記者の撮った貴重な写真や調べた資料が豊富に掲載されていて、数多く出ている“…
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〈最近購入した鉄道関係本⑨〉〔図説日本の鉄道〕北海道ライン全線・全駅・全配線 第3巻道東・道北エリア

今回紹介するのは、㈱講談社から定価(税別)1600円で発売された「図説日本の鉄道 北海道ライン 全線・全駅・全配線 第3巻道東・道北エリア」である。この本の特徴としては、『どこにも公開されていない鉄道配線図を著者自ら全線乗車取材して作成する、壮大なプロジェクト。全点撮り下ろしの貴重写真満載』とあり、今までなかった視点からみた、本というよ…
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〈最近購入した鉄道関係本⑧〉〔図説日本の鉄道〕北海道ライン 全線・全駅・全配線 第2巻道央エリア。

今回紹介するは、㈱講談社から定価(税別)1400円で発売された「図説日本の鉄道 北海道ライン 第2巻道央エリア」である。この本の特徴としては、『どこにも公開されていない鉄道配線図を著者自ら全線乗車取材して作成する、壮大なプロジェクト。全点撮り下ろしの貴重写真満載』とあり、今までなかった視点からみた、本というより貴重な資料といえる。 …
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〈最近購入した鉄道関係本⑦〉国鉄時代45 2016・5月号。

今回紹介するのは、㈱ネコ・パプリッシングから定価(税込)2480円で発売された「国鉄時代45 2016・5月号」である。この本は創刊号からほとんど購入している。今号の特集は「北海道の峠」で、懐かしいSL時代の「狩勝峠」や「常紋峠」、「仁山越え」等の貴重な写真が満載しており、楽しめる本である。 ●国鉄時代45 2016・5月号
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〈最近購入した鉄道関係本⑥〉蒸気機関車EX 2015 VoL.21。

今回紹介するのは、㈱イカロス出版から定価(税別)2200円で発売された「蒸気機関車EX 2015 VoL.21」である。今回購入したのは、特集記事に「石北本線 北見峠と常紋越え」と「遠軽機関区D51・9600」があったからある。副題に「蒸気を愛するすべての人へ」とあるように、SLファンにとってはうれしい本である。 ●蒸気機関車EX…
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〈最近購入した鉄道関係本⑤〉いま行っておきたい秘境駅。

今回紹介するのは、㈱自由国民社から定価(税別)1400円で発売された「いま行っておきたい秘境駅」である。著者は、秘境駅ライターの第一人者牛山隆信氏で、帯には『山奥の断崖絶壁や原野の只中。海辺にポツンとたたずむ人気のないホーム。列車は停まっても駅の乗降客はほとんどゼロ。そんな人里離れた鉄道駅を「秘境駅」と呼ぶ。鉄道の旅を楽しみたい方必読の…
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〈最近購入した鉄道関係本④〉たくさんのふしぎ傑作集~青函連絡船ものがたり~。

今回紹介するのは、福音館書店から定価(税別)1300円で発売された「たくさんのふしぎ傑作集~青函連絡船ものがたり~」である。この本の初版は昭和63年1月1日発行であるが、その後絶版になっていたのを、北海道新幹線開業を記念して再刊行したものである。内容は子供向きであるが、文章は、旅行ライターとして有名な宮脇俊三氏、挿絵は、これまた鉄道イラ…
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〈最近購入した鉄道関係本③〉〔図説日本の鉄道〕北海道ライン 全線・全駅・全配線 第1巻道南エリア。

今回紹介するのは、㈱講談社から定価(税別)1400円で発売された「図説日本の鉄道 北海道ライン 第1巻道南エリア」である。この本の特徴としては、『どこにも公開されていない鉄道配線図を著者自ら全線乗車取材して作成する、壮大なプロジェクト。全点撮り下ろしの貴重写真満載』とあり、今までなかった視点からみた本というより、貴重な資料といえる。 …
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〈最近購入した鉄道関係本②〉北海道の私鉄車両。

今回紹介するのは、このたび北海道新聞社から定価(税別)2750円で発売された「北海道の私鉄車両」である。帯には“北海道私鉄車両の集大成!”とあり、『機関車から内燃動車、客車、貨車まで北海道内44社の私鉄車両の全貌が明らかに。製造、改造、異動先など履歴をまとめた車歴表はもちろん、300点を超える秘蔵写真、組立図や竣工図を収録した資料的価値…
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〈最近購入した鉄道関係本①〉函館・道南鉄道ものがたり。

今回紹介するのは、このたび北海道新聞社から定価(税別)1750円で発売された「函館・道南鉄道ものがたり」である。帯には『旅客も貨車も運ぶ巨大な連絡船、世界最長の海底トンネル、1200キロを走破する寝台特急も―。本州との玄関口、函館・道南の鉄道は1世紀以上にわたり、独特の鉄道文化を発展させてきた。そして2016年3月、北海道新幹線が開業し…
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