テーマ:ディーゼル機関車

遠軽町、森林鉄道で活躍した「ディーゼル機関車」の修理費全国から募る。

続いては、「遠軽町、森林鉄道で活躍した“ディーゼル機関車”の修理費全国から募る」の話題を一つ。戦前から戦後にかけて、木材を運ぶため道内各地を走り、現在は姿を消した森林鉄道。オホーツク管内遠軽町は、隣町の滝上町や長野県内の森林鉄道で活躍した「ディーゼル機関車」を修理して、走らせながら保存する〈動態保存〉の資金6千万円を企業版ふるさと納税制…
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52 DE101690号機ディーゼル機関車「運転席&機関部」。

この機関車は、昭和49年に日本車輌製造豊川工場で製造され、平成9年4月6日から「函館運転所」に配置された。現在は、入換列車・故障列車等の牽引や「SL函館大沼号」の補助機関車として活躍している。写真は、この機関車の「運転席」と「機関部」である。
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「タマネギ列車」存続検討。

今日は、旬の話題を一つ。生産量日本一の北見特産のタマネギなどを輸送する北見―旭川間の「臨時貨物列車(通称タマネギ列車)」について、JR貨物は、オホーツク管内の自治体などによる資金支援などを条件に運行継続を検討することを明らかにした。この貨物列車は、採算性の問題で平成26年春以降の存続が白紙状態となっており、地元自治体が運行継続を要望して…
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