テーマ:江差線廃止

JR江差線廃止記念グッズ①。

来年5月11日の、JR江差線「木古内駅―江差駅間」(42㌔)の廃止が決定してから、木古内町内の店では「江差線廃止記念グッズ」が、全国鉄道ファンを中心にかなり売れているとのことである。私も、先日その一部を購入したので紹介する。 ●携帯ストラップ(表::「江差―上ノ国―木古内」のサボ・裏:語り継ごう江差線 木古内―江差間)
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ありがとう江差線企画 第6弾「江差線木古内~江差間全駅めぐりとお座敷えさし号の旅」。

今日は、JR北海道函館支社からのお知らせを一つ。来年の5月11日をもって廃止となるJR江差線「木古内駅―江差駅間」(42㌔)の今までの感謝をこめて、「ありがとう江差線企画 第6弾」として「江差線木古内~江差間全駅めぐりとお座敷えさし号の旅」を8月3日(土)と17日(土)の2日間、日帰りで実施する。今回の旅のポイントは、貸切バスを利用して…
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〔江差線各駅停車番外編③ 駅前飯店食堂・急行〕

JR木古内駅前にある創業57年の「駅前飯店食堂・急行」、通称「急行食堂」は、全国鉄道ファンの間で有名な食堂である。メニューは、「特製焼きそば」(700円から)のみで、連日江差線関係のファン等で賑わっている。店名の「急行」は、いつの日か木古内駅にも急行列車が止まることを願って亡き御主人が名付けたそうだ。現店舗は、北海道新幹線関係の工事によ…
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〔江差線各駅停車番外編② 禅燈寺〕

JR江差線の「渡島鶴岡駅」から徒歩5分の所にある禅宗のお寺「禅燈寺」は、境内をこの江差線が走っているので、有名である。仁王門と本堂の間に線路があるので、お参りするときは境内の踏切で一旦止まり、左右を確認してから本堂に行くのである。ちなみに、列車は1日6本で、ここを通るのは3時間に1本ぐらいである。この全国的にも珍しい光景が、来年の5月1…
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〔江差線各駅停車番外編① 天ノ川駅〕

この駅は、JR「宮越駅」とJR「湯ノ岱駅」の中間にある、鉄道駅の形状をした構造物ある。もちろん列車は止まらないし、駅舎もない。設置者は、「北海道夢れいる倶楽部」で、江差線の存続・振興と上ノ国町の街づくりの一環として、平成7年7月7日に設置した。駅名の由来は、この近くを「天の川」という川が流れていることから命名したとのことである。 ●駅…
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〔江差線各駅停車⑩ 木古内駅〕

つぎの駅は、JR「木古内駅」である。この駅は、昭和5年10月25日に開業した歴史のある駅である。3面5線のホームのをもつ橋上駅で、青森行きの特急も止まる北海道玄関口の主要駅である。かつては、国鉄「松前線」(昭和63年1月31日廃止)の分岐駅でもあった。現在は、「北海道新幹線」の北海道側最初の駅「木古内駅」の建設および関連工事(高架橋工事…
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〔江差線各駅停車⑨ 渡島鶴岡駅〕

つぎの駅は、JR「渡島鶴岡駅」である。この駅は、昭和39年12月30日に開業した比較的新しい駅である。単式1面1線のホームの無人駅である。駅舎は、小さな木造駅舎である。 ●駅舎全景 ●駅舎内部 ●ホーム(駅名標) ●ホーム(函館方面) ●ホーム(江差方面)
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〔江差線各駅停車⑧ 吉堀駅〕

つぎは、JR「吉堀駅」である。この駅も、昭和10年12月10日に開業した駅である。単式1面1線のホームの無人駅である。駅舎は、車掌車を改造した駅舎で、ホームに横付けする形で置かれている。 ●駅舎全景 ●駅舎内部 ●ホーム(函館方面) ●ホーム(江差方面)
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〔江差線各駅停車⑥ 湯ノ岱駅〕

つぎは、JR「湯ノ岱駅」である。この駅は、昭和10年12月10日に開業した歴史のある駅である。島式1面2線のホームの、江差線では珍しい職員1名配置の有人駅である。駅舎は、木造の立派な駅舎である。ちなみに、この駅では列車交換が行なわれるため、今では全国でも珍しい「スタフ交換(タブレット交換)」が行なわれている。 ●駅舎全景 ●ホーム(…
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〔江差線各駅停車⑤ 宮越駅〕

つぎの駅は、JR「宮越駅」である。この駅は、昭和39年12月30日に開業した比較的新しい駅である。単式1面1線のホームの無人駅で、駅舎は、江差線では珍しい木造の古い駅舎である。 ●駅舎全景 ●駅舎内部 ●ホーム(駅名標) ●ホーム(函館方面) ●ホーム(江差方面)
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〔江差線各駅停車④ 桂岡駅〕

つぎの駅は、JR「桂岡駅」である。この駅も、昭和11年11月10日に開業した歴史ある駅である。単式1面1線のホームの無人駅で、駅舎は、車掌車を改造したものである。 ●駅舎全景 ●駅舎内部 ●ホーム(函館方面) ●ホーム(江差方面)
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〔江差線各駅停車③ 中須田駅〕

つぎの駅は、JR「中須田駅」である。この駅は、昭和30年3月5日に開業した比較的新しい駅である。単式1面1線のホームの無人駅で、駅舎は、車掌車を改造したものである。 ●駅舎全景 ●ホーム(駅名標) ●ホーム(函館方面)
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〔江差線各駅停車② 上ノ国駅〕

つぎの駅は、JR「上ノ国駅」である。この駅も、昭和11年11月10日に開業した。単式1面1線のホームの無人駅で、駅舎は、上ノ国町商工会館との合築である。 ●駅舎全景 ●ホーム(駅名標) ●ホーム(函館方面) ●ホーム(江差方面)
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〔江差線各駅停車① 江差駅〕

来年の5月11日をもって「廃止」となる、JR江差線「江差駅―木古内駅間」(42㌔)の各駅を、6月21日に妻と二人で車で回ってきた。今回は、その様子を各駅ごとに紹介したい。まず最初は、JR江差線の終着駅「江差駅」である。 この駅は、昭和11年11月10日に開業した歴史ある駅で、昔は、急行列車も発着した主要駅であったが、現在はその面影もな…
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臨時列車「お座敷えさし号」の運転。

続いては、臨時列車「お座敷えさし号」運転のお知らせである。多くの利用客が見込まれる夏休み期間に、「お座敷車両」を使用した臨時列車を運転する。これは、畳敷きの車内でゆったりくつろぎ、江差線の旅を楽しんでほしいとのことである。運転日は、7月25日(木)~31日(水)、8月6日(火)、7日(水)、9日(金)~18日(日)の19日間で、通常の乗…
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ありがとう江差線企画 第5弾『お座敷列車「えさし号」で行く江差の旅』。

今日は、JR北海道函館支社からの大事なお知らせを二つ。まず最初は、来年の5月11日をもって廃止となるJR江差線「木古内駅―江差駅間」(42㌔)の今までの感謝をこめて、「ありがとう江差線企画 第5弾」として『お座敷列車「えさし号」で行く江差の旅』を7月20日(土)に日帰りで実施する。今回は、「お座敷列車」を使い、車内でゆっくりくつろいでほ…
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「JR江差線代替バス」、国の支援を。

今日は、「JR江差線代替バス「の話題を一つ。JR北海道が来年5月11日に予定しているJR江差線の「木古内駅―江差駅間」廃止に関する「意見聴取会」が6月14日、函館市内のホテルで開かれ、木古内・江差・上ノ国の沿線3町長が、廃止後の「代替バス運行」に対する国の支援などを要請した。また、JR北海道は廃止日の繰り上げを行なう考えのないことを表明…
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「江差線代替バス」に「函館バス」。

今日も、JR「江差線廃止」の話題を一つ。来年5月のJR江差線「木古内―江差間」の廃止に伴う「代替バス運行事業者」このたび、「函館バス」が選ばれたことで、廃線後も同区間を結ぶ交通手段の確保が確実になった。今後、沿線3町でつくる「対策協議会」と同社で「運行計画」の詳細を決めるが、スムーズに意見がまとまるかが課題となりそうだ。このため、地域住…
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「江差線 江差~木古内専用記念台紙付き硬券入場券10駅セット」発売。

続いて、これも7月1日(月)からJR江差駅・木古内駅・函館駅の3駅で「江差線 江差~木古内専用記念台紙付き硬券入場券10駅セット」を発売する。ちなみに、この「入場券10駅セット」は、代金は、1600円で、すでに発売している「専用ケース入り」を「専用記念台紙」に変更して再発売するものである。これも残念ながら、各駅とも「郵送販売」はしないと…
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「ありがとう江差線 記念乗車券(2枚セット)」発売。

続いては、7月1日(月)からJR函館駅・五稜郭駅・木古内駅・江差駅の4駅で「ありがとう江差線 記念乗車券」を発売する。この「記念乗車券」は、2枚1組セットで、代金は1800円。ただ残念ながら、各駅とも「郵送販売」はしないとのことである。
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ありがとう江差線企画 第4弾『秘湯「湯ノ岱温泉」・江差追分とJR江差線乗車体験バスツアー』。

今日は、久しぶりにJR北海道函館支社からのお知らせを三つ。まず最初は、来年の5月11日をもって廃止となるJR江差線「木古内駅―江差駅間」(42㌔)の今までの感謝をこめて、「ありがとう江差線企画 第4弾」として『秘湯「湯ノ岱温泉」・江差追分とJR江差線乗車体験バスツアー』を6月29日(土)・30日(日)・7月6日(土)・7日(日)の4日間…
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