テーマ:三笠鉄道村

402 30年前の「三笠鉄道村」。

北海道三笠市にある「三笠鉄道村」は、明治13年、北海道鉄道発祥の地(全国で3番目の鉄道)として歴史的遺産・文化保存のため、昭和62年にオープンした施設である。村内は、三笠鉄道記念館のある〈幌内ゾーン〉とクロフォード公園の名称で親しまれている〈三笠ゾーン〉の2ゾーンで構成されている。村内では、本物の蒸気機関車S‐304号やミニ鉄道が走り、…
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三笠鉄道村の「SL機関士体験クラブ」マニアに大人気。

続いては、「三笠鉄道村の“SL機関士体験クラブ”マニアに大人気」の話題を一つ。北海道三笠市にある三笠鉄道村の「SL機関士体験クラブ」が、全国のSLマニアに大人気である。北海道鉄道発祥の地といわれる三笠市にある三笠鉄道村では、本物のSL・S‐304号を運転体験する「SL機関士体験クラブ」を開設し、自分の手で汽笛を鳴らしSLを運転でき、全国…
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三笠市で「三笠鉄道村GWイベント」開催。

続いては、「三笠市で“三笠鉄道村GWイベント”開催」の話題を一つ。北海道三笠市にある三笠鉄道村では、ゴールデンウイーク期間中「に「三笠鉄道村GWイベント」を開催する。全国の鉄道ファンの皆さん、北海道最古の鉄道・官営幌内鉄道の旧三笠駅の鉄道関係資料を見に来ませんか。 ○開催日時 5月3日(金・祝)~5日(日・祝)の3日間 9:00…
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「SL運転体験」、この夏も大人気~三笠鉄道村~。

今日は、「SL運転体験大人気」の話題を一つ。かつて北海道の発展を支え、今は観光列車などでしかお目にかかれなくなった蒸気機関車(SL)だが、そのSLを実際に運転して動かす体験ができる三笠市の観光施設「三笠鉄道村」がこの夏もにぎわっている。講師の元国鉄機関士が体験者の技術力を認定する「プログラム(運転回数によって「機関士見習い」「補助機関士…
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67 出発進行。

これは、「三笠鉄道村・こどものくに」の「ミニトレイン」である。後ろに見えるのは、昭和5年に日本車輌で製造された「救援車・スエ3041」と昭和2年から製造された「広幅雪かき車(ジョルダン車)」の「キ756(キ700形)」である。
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61 「鉄道発祥の地」記念碑。

この「記念碑」は、「三笠鉄道村(旧幌内線幌内駅跡)」に建てられていて、「碑文」には、次のように書かれている。 1882年(明治15年)に、幌内炭山から掘り出した石炭を、小樽港まで運ぶため幌内鉄道(幌内―小樽手宮間91.2キロ)が開通、北海道開拓に大きな貢献をしました。この鉄道は、北海道で最初の本格的な鉄道で、ここ幌内が発祥の地です。
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56 「EB10形1号機電気機関車」模型。

これは、「三笠鉄道村」で展示している「EB10形1号機電気機関車」の「模型」である。この「電気機関車」は、昭和6年に国鉄の前身である鉄道省が、昭和2年に2両製造された国内唯一の「蓄電池機関車」である「AB10形」を改造により製作した「直流電気機関車」である。現在、この「1号機電気機関車」は、東京都府中市の「交通遊園地」で静態保存されてい…
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