テーマ:北海道新幹線工事

北海道新幹線工事、「親子見学会」開催される。

今日は、いよいよ工事も本格化してきている「北海道新幹線工事親子見学会」の話題を一つ。いろいろと「不祥事」続きのJR北海道だが、「新幹線工事」の方は平成28年3月開業に向けて着々と進んでいる。そういう中で、10月12日、「工事親子見学会」が七飯町の「函館総合車両基地」と北斗市の「新函館(仮称)駅舎」の建設現場で開かれた。これには、道南各地…
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JR北海道、「津軽海峡線3駅」の来春廃止を発表。

今日は、「津軽海峡線3駅」の来春廃止のニュースを一つ。JR北海道は9月13日、「JR津軽海峡線」の「吉岡海底駅」、「竜飛海底駅」、「知内駅」の3駅の営業を来年3月で終了すると発表した。「北海道新幹線」の建設工事に伴う措置で、終了後は各駅のホームを撤去するなどし、来年以降の新幹線車両の試験走行に備える。「吉岡」、「竜飛」の両海底駅は「青函…
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北海道新幹線工事、「陸上部レール敷設」本格化。

今日は、「北海道新幹線工事」の「陸上部レール敷設」の話題を一つ。平成28年3月開業予定の「北海道新幹線・新青森―新函館(仮称)間」で、北海道側の「レール敷設」が本格化するのを前に工事の安全祈願祭が5月17日午前、北斗市内の「万太郎トンネル出口」で行なわれた。工事を担当する鉄道建設・運輸施設整備支援機構によると、「レール敷設工事」は平成2…
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〔鉄路 北へ着々(駅名は?⑤)〕

事前の観光PRや旅行商品づくりにとって、開業まで3年という時間は決して長くはない。何より開業準備に両市の連携は不可欠。それだけに地元の観光業界は「早く駅名を決めて」と祈る思いだ。
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〔鉄路 北へ着々(駅名は?④)〕

「正式名称」は開業1年前をめどに、JRが地元の意向を踏まえて決める。だが両市の言い分はどちらもそれなりの理があり、地元だけで着地点は見つけにくくなってきた。こうした中で昨秋、北海道商工会議所連合会の高向会頭が、知名度のある「函館」を先に出した妥協案ともいえる「函館北斗」を提案した。
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〔鉄路 北へ着々(駅名は?③)〕

あわてたのが函館市だ。札幌延伸を前提に「函館駅」への「新幹線」乗り入れを断念、将来的に「新函館―函館館」をJR北海道が経営分離することも受け入れた。「駅名」は譲れないとの思いが強い。観光地としての知名度や「道南の基幹駅として乗客の分かりやすさ」を理由に「新函館」を主張。函館市議会も、40年間で全国に浸透した「新函館」を採用するよう、3月…
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〔鉄路 北へ着々(駅名は?②)〕

「駅」か設けられるのは現在のJR「函館本線・渡島大野駅」で、「新函館」は昭和48年に「北海道新幹線」が「整備計画路線」になって以来、仮称として公式資料や報道などで使われ、定着していたのも事実で、そのまま「正式名称」になるのが既定路線と思われた。しかし、昨年6月、これに異を唱えたのが「北斗市議会」で、市費で駅舎建設費の一部を賄うことや、「…
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〔鉄路 北へ着々(駅名は?①)〕

今回から、「北海道新幹線」の「新函館(仮称)駅々名問題」について、その経過を紹介したい。「北海道新幹線」の当面の「終着駅」となる北斗市内の「新函館(仮称)駅」の正式名称をめぐって、関係自治体の綱引きが続いている。「新函館」に加え、駅の所在地を入れた「北斗函館」、「函館北斗」案も浮上、決着には時間がかかりそうだ。
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〔鉄路 北へ着々⑪〕

他の「関連施設」では、新幹線車両の整備や点検を担う「函館総合車両基地」の建設が、渡島管内七飯町と北斗市にまたがる約35㌶の広大な土地で進む。昨年までに盛土や地盤改良などの路盤工事を完了した。引き続き、新幹線車両を収容し、ブレーキや電気機器などの点検を行なう主力設備「仕業交番検査庫」の建設に着手し、平成26年9月に完成予定だ。
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〔鉄路 北へ着々⑩〕

「青森側」でも、この春から本州最北の新幹線駅となる「奥津軽(仮称)駅」の建設が今別町内で始まる。鉄骨3階建て延べ床面積は2千平方㍍で、駅舎は「青函トンネル」の入り口をイメージしたデザインを採用した。
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〔鉄路 北へ着々⑨〕

道内唯一の中間駅となる「木古内駅」でも、この春から「駅舎建設」が始まる。地元産の道南スギを多く用い、地元要望に沿って、ホームの全面を覆う屋根(全長約250㍍)や構内へのエスカレーターも設けられる。
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〔鉄路 北へ着々⑧〕

「新函館(仮称)駅」は、鉄骨3階建てで床面積約4200平方㍍。「新幹線」の駅は本線の高さに合わせて高架化されるのが一般的だが、同駅は「新幹線」の10両編成に対応したホーム(長さ260㍍)2面を地上に設けるのが特徴。ホームのうち北側の1面を、函館や札幌に向かう「在来線」のホームと床続きとし、乗り換えを容易にするためだ。
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〔鉄路 北へ着々⑦〕

雪解けとともに本格化するのが、「新函館(仮称)駅」と「木古内駅」の「駅舎建設」だ。平成28年3月の「新幹線開業」までの完成を目指す。「駅舎」のデザインや機能は地元住民の意向を反映しており、「駅舎」の姿が目に見えるようになれば、新たな北海道の玄関口への住民の期待も高まりそうだ。
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〔鉄路 北へ着々⑥〕

「新幹線」が「在来線」から分かれ、高架に乗り入れて立体交差する「大谷地高架」(北海道木古内町)の建設は、共用区間を持つ「北海道新幹線」ならではの工事だ。現在は高架の一部がまだつながっておらず、全容を見ることが出来るようになるのは、もう少し先になりそうだ。
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〔鉄路 北へ着々⑤〕

共用区間の中心となる「青函トンネル」では、幅の狭い在来線用のレール2本の外側に、新幹線の軌道幅に合わせてもう1本のレールを敷く工事が終わった。工事は、在来線の列車が通らない深夜の数時間に集中して行なわれてきた。現在は、3本のレールの高さをそろえる作業などが行なわれている。
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〔鉄路 北へ着々④〕

「鉄道・運輸機構」によると、主な「トンネル」と「高架橋」は北海道内側では9割、青森側で8割が完成。「新幹線工事」全体の事業費ベースでの進捗率も、今年の3月上旬現在で約6割に達した。
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〔鉄路 北へ着々③〕

「津軽海峡」を挟んだ青森県側の新設区間でも昨年10月、外ケ浜町の「津軽蓬田トンネル」(6190㍍)が貫通し、「新青森―新函館(仮称)間」にできる全12本の「トンネル」の掘削が完了、同11月からは青森側でも「軌道工事」が始まっている。
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〔鉄路 北へ着々②〕

「北海道新幹線軌道工事」は、天候の影響を受けにくいトンネル内で一部先行して行なわれている。渡島管内木古内町と北斗市にまたがる「渡島当別トンネル」(8073㍍)では、1本200㍍と在来線より長めの専用レールを敷設、高速走行しても揺れや騒音を極限まで減らせるように、レールの継ぎ目が分からないほど表面を滑らかにしながら線路をつないでいる。
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〔鉄路 北へ着々①〕

今日から、「北海道新幹線工事」の進捗状況を何回かにわたり紹介したい。「北海道新幹線」の「新青森―新函館(仮称)間」は平成28年3月中旬に予定される開業まで3年を切った。この「新青森―新函館(仮称)間」を建設しているのは「独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)」。平成17年に着工した「本線工事」は、「新幹線専用設備」…
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