テーマ:JR北海道不祥事

「年末年始のJR札幌―函館間」、座席数大幅減で混雑予想。

続いては、「年末年始のJR札幌―函館間座席数大幅減」のニュースについて。特急の「出火事故」に伴う車両不足で、年末年始の特急の提供座席が大幅に減少する「札幌―函館間」の、帰省ラッシュが本格化する12月28日の特急指定席は販売が始まった。すでに座席の4割が埋まる異例の早やさを記録し、混雑の兆しが現れている。早めに座席を確保しようという市民が…
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「JR北海道改ざん」、参院委 解明されず。

今日は、参院委の「JR北海道改ざん」のニュースについて。レールの「検査データ改ざん」などをめぐり、参院国土交通委員会に参考人招致されたJR北海道の野島社長らは11月28日、枕木のコンクリート化の前倒しなど、安全対策の強化をアピールした。ただ、「改ざん」については「富良野」、「室蘭」、「伊達紋別」、「上川」の4保線管理室で常態化していたこ…
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JR北海道社長国会招致~根本原因には触れず~。

今日は、「JR北海道社長国会招致」のニュースについて。「深く反省している。申し訳ない」―。JR北海道の「レール幅データ改ざん」など一連の問題をめぐり、11月22日に衆院国土交通委員会で開かれた集中審議で、参考人招致されたJR北海道の野島社長は硬い表情で謝罪の言葉を繰り返し、頭を下げた。ただ、車内の「安全管理体制」などの質問には手元の原稿…
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「JR北海道改ざん」、国交省確認。

今日も、「JR北海道改ざん」のニュースについて。JR北海道がレール幅などの「検査データ」を改ざんした問題で、国土交通相は11月19日の閣議後の記者会見で、同社に実施中の「特別保安監査」で「函館保線管理室」での改ざんを確認したことを明らかにした。国土交通相は「改善措置を同時に検討していきたい」とも述べ、監査中であっても必要に応じて、10月…
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JR北海道改ざん~国交省「監査」を無期限延長~。

今日も、「JR北海道改ざん」のニュースについて。JR北海道がレール幅などの「検査データ」を改ざんした問題で、国土交通省は11月17日、同社に対する「特別保安監査」を無期限で延長すると発表した。当初は14~17日の4日間の予定だったが、さらなる調査が必要と判断した。同省によると、「監査」に期限を設けないのは極めて異例とのことで、「検査デー…
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JR北海道記録改ざん~国交省抜き打ち監査~。

今日も、「JR北海道記録改ざん」のニュースについて。JR北海道がレール幅の「検査データ」を「改ざん」した問題を受け、国土交通省は11月14日、同社に対し、鉄道事業法に基づく「特別保安監査」に入った。「監査」は9~10月に続き3回目で、17日までの4日間。これまでの「監査」で、「データ改ざん」を見抜けなかったことから、「事前通告」をせず、…
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JR北海道、今度は「データ改ざん」認める。

今日は、JR北海道の「レール幅検査データ改ざん」のニュースについて。JR北海道でレール幅などの「検査データ」に本社と現場で食い違いが生じていた問題で、同社の鉄道事業本部長は11月12日夜、札幌市内のJR本社で記者会見し、「函館保線管理室」管内で「分岐器(ポイント)」などのデータが意図的に改ざんされていたことを認めた。改ざんの時期は、国土…
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JR北海道にJR東日本からの派遣、「4部門9人」。

続いては、JR東日本からJR北海道への「人材派遣」について。レール異常の放置など「不祥事」や、「事故・トラブル」が相次ぐJR北海道に対して、JR東日本が11月1日から、安全運行の管理者である鉄道事業本部長の補佐役となる次長級と、安全運行に関わる4部門の課長級計9人を派遣することが10月18日分かった。派遣期間は1年間。JR北海道はこれら…
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JR北海道、「木製枕木」基準まちまち。

今日は、JR北海道の「木製枕木」のニュースを一つ。国土交通省のJR北海道に対する「特別保安監査」で、劣化しやすい「木製枕木」の管理について統一した「社内基準」がないことが10月15日分かった。9月に貨物列車の「脱線事故」が起きたJR函館本線など同じ路線内でも基準が異なっていたことが判明。札幌のJR本社はこうした状況を把握しておらず、「木…
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JR東日本、JR北海道への出資を否定。

続いては、JR北海道への「出資」についてのニュースを一つ。JR東日本の冨田社長は10月8日の定例記者会見で、JR北海道への支援に関して、「資本のことは(支援)する考えはないし、すべきでない」と述べ、同社への出資やグループ会社化を要請されても検討しない方針を示した。また、国土交通省などが検討しているJR東日本への人材派遣要請については、「…
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異例の呼び出し 社長苦渋~JR北海道に改善指示~。

今日も、「JR北海道不祥事」について。JR北海道が多数の「レール異常」を放置していた問題で、国土交通省に急きょ呼び出された野島社長は10月4日、社内の意思疎通の徹底など、鉄道事業者として当然の安全対策をあらためて指摘され、苦渋の表情で「改善指示文書」を受取った。また、自身の進退については「私はじめ今の経営陣で安全な鉄道をつくることが今や…
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10年間で違反26件~JR北海道雪崩対策6年放置~。

今日も、「JR北海道不祥事」について。約270カ所ものレールの異常放置が発覚したJR北海道に対し、国土交通省が過去10年間で指摘した「法令違反」や「社内規定違反」などが26件に上ることが10月3日分かった。同社が安全対策の実施を6年以上放置していたケースもあり、国交省はずさんな安全管理体制が、レール異常放置など、頻発した事故やトラブルに…
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JR北海道催し 相次ぐ自粛。

続いては、「JR北海道不祥事」による「自粛」のニュースについて。レールの異常放置などの問題を受け、JR北海道の主催行事などの「自粛」が相次いでいる。JR函館本線で「特急北斗」の「出火事故」が起きた7月以降、14行事の中止を決めたほか、「運動部」は本年度の全大会への出場を見送ることにした。専門家は「自粛は当然だ」と指摘する一方、同社の行事…
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野島社長ら国会招致へ~JR北海道トラブル追及~。

今日も、「JR北海道不祥事」について。与野党は10月2日、衆院国土交通委員会の理事懇談会を開き、JR北海道の「レール異常放置問題」をめぐり、野島社長ら同社経営陣を同委に「参考人招致」する方向で検討に入った。「招致」は今月15日に予定される「臨時国会」の開会以降になる見通し。相次ぐトラブルの真相解明に向け、国会も徹底追及に乗り出す構えだ。…
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「会社つくり直す覚悟で」北海道知事、JR北海道社長に要請。

続いても、「JR北海道不祥事」について。高橋北海道知事は10月1日、道庁でJR北海道の野島社長と会い、レール異常の放置など相次ぐトラブルや事故について「大変残念であり遺憾。会社を一からつくり直すぐらいの覚悟で再起してほしい」と述べ、安全対策の徹底を求めた。これに対し野島社長は「道民や北海道に来ることを楽しみにしていた皆さんに多大なご迷惑…
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貸付金で安全対策を~国交省JR北海道へ指導検討~。

今日も、「JR北海道不祥事」について。国土交通省は10月1日、JR北海道に対する「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」の無利子貸付金や助成金計600億円の枠を活用し、レールや信号の補修など安全管理設備の投資を増やすよう、同社に指導する検討に入った。
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外部の視点で抜本策を~JR北海道の再建 専門家に聞く~。

今日も、「JR北海道不祥事」について。レールの「異常放置」など事故やトラブルが相次ぎ、「会社存続の危機」に追い込まれているJR北海道。全道約2500㌔にわたる鉄路の混乱は道民生活を直撃し、観光や流通にも影響が広がっている。鉄道事業者としては初めて、国土交通省から2度目の「事業改善命令」を受ける見通しの同社に再建の道はあるのか。専門家に聞…
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JR北海道レール問題~異常個所9割木製枕木~。

続いても、「JR北海道不祥事」について。JR北海道の「レール異常」が判明した全道約270カ所のうち、「JR大沼駅構内」で9月19日起きた貨物列車の脱線事故現場も含め、約9割で木製の「枕木」が使われていることが29日分かった。木製の「枕木」は、コンクリート製の「枕木」に比べて安価な一方、狂いや劣化が進みやすく、きめ細かい保守作業が不可欠だ…
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国交省 鉄道監査を強化~JR北海道追加監査へ~。

今日も、「JR北海道不祥事」について。国土交通省はJR北海道への「定期監査」で、補修の必要なレールが放置されていた問題を見抜けなかったとして、「定期監査」の体制見直しの検討を始めた。専門監査官の増員やチェックの方法が課題となる。また、同省は9月28日に終えたJR北海道への「特別保安監査」で収集した資料の分析を急ぎ、近く同社に「追加監査」…
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JR北海道監査終了~2度目の改善命令へ~。

今日も、「JR北海道不祥事」について。JR北海道がレールの異常を放置していた問題で、国土交通省は9月28日、同社に対し行なっていた「特別保安監査」を終えた。「監査」は2度延長され、8日間にわたった。調査対象も線路の保守管理部門に加え、経営など全部門に広げる異例の態勢で実施。同省は同社のずさんな「安全管理体制」の原因を徹底的に究明し、早け…
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JR北海道社長、「会社存続の危機」。

続いても、「JR北海道不祥事」について。JR北海道がレールの異常を放置していた問題は9月27日、国土交通省による「特別保安監査」が経営トップの聴取に及ぶ「異例の事態」に発展した。監査員の聞き取り調査を受けた野島社長は同日夜、札幌市内の本社で報道陣の取材に応じ、自らに言い聞かせるように次のように語った。「当社はまさに存続が危ぶまれる危機的…
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国交省、JR東日本に人材派遣要請へ。

今日も、「JR北海道不祥事」について。国土交通省がJR東日本に対して、「レール異常放置」や「脱線事故」が相次ぐJR北海道へ安全管理などの人材派遣を要請する方向で検討していることが9月27日分かった。JR東日本は今後の原因究明の状況により、国交省やJR北海道から正式な要請があれば、役員級を含む複数の人材の派遣を検討するとのことである。
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不祥事続くJR北海道~三セク運営に不安感~。

今日も、不祥事続く「JR北海道」についてのニュース。JR函館本線「大沼駅構内」で起きた貨物列車の脱線や、レール幅拡大が全道で放置されていた問題を受け、北斗市や木古内町が、JR北海道から引き継ぐJR「木古内―五稜郭間」の「第三セクター鉄道」の運営に不安を強めている。保線や車両整備の人材確保、鉄道離れによる収入減を懸念。「三セク」の赤字を少…
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札幌で森元首相~JR北海道はJR東海に買わせたらいい~。

続いては、JR北海道の続く「不祥事」に対しての、森元首相の発言について。森元首相は9月24日、札幌市内で講演し、「不祥事」が相次ぐJR北海道について、赤字路線を多く抱える道内では、利益を上げるのが難しい構造になっているとの認識を示した上で、「お金がないなら、(線路)の補修もできない。何ならJRで稼ぎ頭のJR東海にJR北海道を買わせたらい…
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JR北海道覚せい剤運転士、「職場トイレでも覚せい剤」。

次は、「JR北海道覚せい剤運転士」について。「覚せい剤取締法違反(使用)容疑」で逮捕されたJR北海道岩見沢運転所の運転士(30)は、「職場のトイレで覚せい剤を数回使った」と供述していることがこのたび、捜査関係者への取材で分かった。札幌地検は同法違反の罪で、札幌地裁に提訴。同社は8月9日付で「懲戒解雇」とした。本当に不祥事が続くJR北海道…
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JR北海道~整備ミス・原因部品を紛失・運転士逮捕~危機意識 緩み深刻。

今日は、相次ぐ「JR北海道不祥事」について。JR根室本線で先月22日に発生した「特急スーパーとかち」の発煙トラブルは、やはりJR北海道の初歩的な「ナットの締め忘れ」という人的ミスが引き金となっていた。それと、先月6日の「特急北斗」のトラブルの原因解明につながる部品を紛失していた可能性も強まった。また、このたびの運転士の覚せい剤使用による…
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JR北海道運転士、「乗務予定前日 覚せい剤」。

次も、「JR北海道運転士覚せい剤」について。JR北海道の運転士が「覚せい剤取締法違反(使用)容疑」で逮捕された事件で、30代の同社運転士が「覚せい剤は7月29日に江別市内で、1人で使用した」と供述していることが31日、警察への取材で分かった。同容疑者は翌日の30日も乗務予定で「数年前からやっていた」とも説明。覚せい剤は摂取後、体内に十数…
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JR北海道運転士、「数年前から覚せい剤」。

今日も、「JR北海道運転士覚せい剤」について。JR北海道の運転士が「覚せい剤取締法違反(使用)容疑」で逮捕された事件で、30代の同社運転士が、警察の取り調べ対し「数年前から覚せい剤を使っていた」などと話していることが7月31日、捜査関係者への取材で分かった。また、使用方法については、注射器でなく、ライターなどで「あぶって吸っていた」とも…
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JR北海道、今度は運転士が「覚せい剤」で逮捕。

今日は、またしても不祥事が発覚した「JR北海道」について。特急の出火など事故やトラブルが相次ぐJR北海道で、今度は運転士の不祥事が発覚した。覚せい剤取締法違反の疑いでJR北海道岩見沢運転所の30代の運転士が逮捕された。これについて、同社幹部は7月30日夜、「信頼の失墜は免れない」と痛恨の表情で謝罪会見に臨んだ。ただ、会見での謝罪は7月だ…
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