テーマ:藤城線

377 蒸気機関車が走る「藤城線」。

「藤城線」(正式な線名ではなく、この地区の名称をとってこう呼ばれている)は、国鉄函館本線の“七飯―大沼間”の複線化と急勾配区間緩和を兼ねて国鉄が敷設したもので、昭和41年10月に開通した。これは、七飯駅隣の“渡島大野(現新函館北斗駅)―仁山間”は20パーミルの急勾配のためスイッチバックがあるほどの区間のため、スピードアップを図るために勾…
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「JR函館本線・藤城線(七飯―大沼間)」存続の見通し。

今日は、「JR函館本線・藤城線(七飯―大沼間)存続」の話題を一つ。3月26日の北海道新幹線開業に合わせ、「函館―札幌間」を結ぶJR北海道の特急「スーパー北斗&北斗」は、全列車が「新函館北斗駅(現渡島大野駅」に停車し、新幹線と接続する。これに伴って注目されているのが、札幌行きの特急・急行が走り、「渡島大野駅」を通らない通称「藤城線」の運用…
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