テーマ:ファミリー連絡船の旅

398 国鉄青函船舶鉄道管理局主催の「夏休みファミリー連絡船の旅」。

本州と北海道を結ぶ動脈の役割を担った国鉄青函連絡船は、貨物が昭和46年に855万3033㌧、旅客が昭和48年に利用者498万5695人を数え、それぞれピークを迎えたが、飛行機とフェリーの利用増加、国鉄の鉄道利用客(旅客と荷主)の減少などの要因により、昭和49年以降は利用が減少傾向に転じ、“国鉄離れ”に歯止めが効かず閑散としていた。それで…
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