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zoom RSS テーマ「鉄道関連」のブログ記事

みんなの「鉄道関連」ブログ

タイトル 日 時
観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」、秋の運転始まる。
観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」、秋の運転始まる。 今日は、「観光列車・くしろ湿原ノロッコ号、秋の運転始まる」の話題を一つ。全国の鉄道ファンに大人気の、JR釧網本線を走る観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」の、今年の秋の運転が9月25日(月)から始まる。 ...続きを見る

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2017/09/22 11:47
JR宗谷本線「名寄駅」、改修へ。
JR宗谷本線「名寄駅」、改修へ。 今日は、「JR宗谷本線・名寄駅改修へ」の話題を一つ。名寄市はこのたび、老朽化が進むJR宗谷本線の「名寄駅」について、JR北海道から改修工事を行う方針を伝えられたことを明らかにした。JR北海道によると、「名寄駅」は昭和2年築の木造平屋で、『古くなった駅の一つであり、いずれは改修が必要』との話が内部から出ていたという。ただ、工事の時期は未定という。市では、『名寄駅は歴史的な外観が魅力。JR北海道には現状の趣のある駅舎にしていただきたいと要望している』と話している。 ...続きを見る

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2017/09/21 12:46
〔マイコレクション474 〈北海道内某駅使用〉駅名ゴム印(13種類)〕
〔マイコレクション474 〈北海道内某駅使用〉駅名ゴム印(13種類)〕 今回紹介するのは、〈北海道内某駅使用〉の「駅名ゴム印」(13種類)である。この「駅名ゴム印」は、国鉄時代の駅出札窓口で実際に使用されていたものであるが、どこの駅で使用されていたかは分からない。ちなみに内訳は、〈旭川駅・網走駅・大沼公園駅・川湯駅・北見駅・釧路駅・(千)千歳駅・弟子屈駅・苫小牧駅・登別駅・函館駅・美幌駅・留辺蘂駅〉の13種類である。 ...続きを見る

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2017/09/21 12:27
「おかえり沼牛駅〜旧深名線「沼牛駅」木造駅舎で、幌加内産“新そば”を味わう〜」イベント開催。
「おかえり沼牛駅〜旧深名線「沼牛駅」木造駅舎で、幌加内産“新そば”を味わう〜」イベント開催。 続いては、「おかえり沼牛駅〜旧深名線「沼牛駅」木造駅舎で、幌加内産“新そば”を味わう〜イベント開催」の話題を一つ。〈おかえり沼牛駅実行委員会〉は9月24日(日)の9時から15時まで、旧深名線の「沼牛駅舎」で、幌加内産の“新そば”を味わうイベントを開催する。ちなみにこの「沼牛駅」は、平成7年9月の“JR深名線(深川―朱鞠内―名寄間・121.8`)”廃止後、駅舎が地元の人々により維持されていたが、平成27年に結成された〈おかえり沼牛駅実行委員会〉がインターネット募金(クラウドファンディング)を募り、... ...続きを見る

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2017/09/20 13:40
「簡易軌道バス見学会(浜中・別海編)〜開拓と農業・酪農を支えた小さな鉄路〜」開催。
「簡易軌道バス見学会(浜中・別海編)〜開拓と農業・酪農を支えた小さな鉄路〜」開催。 今日は、釧路市立博物館が開催する「簡易軌道バス見学会(浜中・別海編)〜開拓と農業・酪農を支えた小さな鉄路〜」の話題を一つ。“簡易軌道”は、北海道のみに見られた開拓と農業・酪農を支えた鉄道(軌道)で、大正末期から昭和47年まで活躍した。道路の舗装が進むまで、火山灰地や泥炭地などが多い北海道東部および北部では、融雪期に道路交通が不能となるため、“簡易軌道”がまさに開拓地の生命線であった時代が長く続いた。今回の「バス見学会」は、過去に2回開催した「バス見学会」が、抽選となるほどの大好評だったので、アン... ...続きを見る

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2017/09/20 11:51
〔マイコレクション473 レール文鎮〕
〔マイコレクション473 レール文鎮〕 今回紹介するのは、「レール文鎮」である。廃線レールを使ったのか、まったく新しく作ったのか、これについての詳細は一切わからない。 ...続きを見る

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2017/09/18 16:52
〔マイコレクション472 〈鉄道記念品〉金杯〕
〔マイコレクション472 〈鉄道記念品〉金杯〕 今回紹介するのは、〈鉄道記念品〉の「金杯」である。この「金杯」の大きさはは、直径11aで真ん中に動輪模様が付いている。詳細については、一切わからない。 ...続きを見る

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2017/09/18 16:47
「はこだてカルチャーナイト」開催〜文化・教育施設・民間施設が夜間開放〜。
「はこだてカルチャーナイト」開催〜文化・教育施設・民間施設が夜間開放〜。 今日は、「はこだてカルチャーナイト開催」の話題を一つ。『文化施設や教育施設、民間施設などを夜間開放し、家族そろって地域の文化に触れる催し。ふだん何気なくそこにあるとは思っていてもなかなか見る機会がなかったり、行けない所って意外とたくさんあるもの。家族そろって秋の夜長、地域の施設探検に出かけてみませんか?』という「はこだてカルチャーナイト」が市内44施設で今年も開催される。家族みんなで、出かけてみては―。 ...続きを見る

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2017/09/18 16:25
〔マイコレクション471 カーバイド式鉄道信號燈〕
〔マイコレクション471 カーバイド式鉄道信號燈〕 今回紹介するのは、東京の(株)磯村産業が昭和初期に製造した「カーバイド式鉄道信號燈」である。この“カーバイド式”とは、カルシウムカーバイド(CaCO2)に水を反応させて得られるアセチレンガス(C2H2)を燃焼させて光源とするものである。ちなみに製造元の(株)磯村産業は、明治43年2月に磯村工業所として創立され、ガス器具関連の製造を開始した会社である。 ...続きを見る

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2017/09/18 11:42
〔マイコレクション470〈D51形蒸気機関車237号機〉ミニ主動輪&ミニプレート&ミニレールセット〕
〔マイコレクション470〈D51形蒸気機関車237号機〉ミニ主動輪&ミニプレート&ミニレールセット〕 今回紹介するのは、〈D51形蒸気機関車237号機〉の「ミニ主動輪&ミニプレート&ミニレールセット」である。〈D51形蒸気機関車237号機〉は、昭和13年10月27日に国鉄札幌局・苗穂工場で製造され、その後道内各地の機関区を転属し、昭和49年7月6日に小樽築港機関区で廃車となった。現在は、JR北海道苗穂工場で静態保存されている。セットのうち「ミニ主動輪」は、縮尺約10分の1の第三動輪で、両車輪のバランスウエイトの部分に、それぞれ“D51237-L3”と“D51237-R3”の刻印がある。サイズは、... ...続きを見る

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2017/09/18 10:54
【道南いさりび鉄道「春夏秋冬編成列車」乗車記〈番外編2〉】
【道南いさりび鉄道「春夏秋冬編成列車」乗車記〈番外編2〉】 ●道南いさりび鉄道「東久根別駅々名標」 ●道南いさりび鉄道「上磯駅々名標」 ●道南いさりび鉄道・上磯駅ホームから函館方面を望む ●道南いさりび鉄道・上磯駅の「のりば案内」 ●道南いさりび鉄道・上磯駅ホームの後方には、(株)太平洋セメント上磯駅工場が見える(この工場には、平成元  年までセメントの原料輸送の専用貨物線があった) ...続きを見る

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2017/09/17 15:46
【道南いさりび鉄道「春夏秋冬編成列車」乗車記〈番外編1〉】
【道南いさりび鉄道「春夏秋冬編成列車」乗車記〈番外編1〉】 ●JR函館駅ホームの「駅名板」 ●JR函館駅ホームの「ようこそ函館へ」の表示板 ●JR函館駅ホームの「駅名標」 ●道南いさりび鉄道車両の「運転席」 ●道南いさりび鉄道車両の「行先表示板(サボ)」 ●道南いさりび鉄道車両の「形式番号」@ ●道南いさりび鉄道車両の「形式番号」A ●道南いさりび鉄道車両の「会社ロゴ」@ ●道南いさりび鉄道車両の「会社ロゴ」A ●道南いさりび鉄道車両の「中吊り広告」 ...続きを見る

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2017/09/17 15:31
【道南いさりび鉄道「春夏秋冬編成列車」乗車記B】
【道南いさりび鉄道「春夏秋冬編成列車」乗車記B】 ●終着駅の道南いさりび鉄道「上磯駅」 ●終着駅の道南いさりび鉄道「上磯駅」の無人改札口 ●終着駅の道南いさりび鉄道・上磯駅に到着した「春夏秋冬編成列車」@ ●終着駅の道南いさりび鉄道・上磯駅に到着した「春夏秋冬編成列車」A ●終着駅の道南いさりび鉄道・上磯駅に到着した「春夏秋冬編成列車」B ●道南いさりび鉄道・上磯駅前にカメラを持って集まった近くの人@ ●道南いさりび鉄道・上磯駅前にカメラを持って集まった近くの人A ●今回の乗客全員に配布された「春夏秋冬編成乗車証明書」(表) ●... ...続きを見る

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2017/09/17 14:56
【道南いさりび鉄道「春夏秋冬編成列車」乗車記〈2〉】
【道南いさりび鉄道「春夏秋冬編成列車」乗車記〈2〉】 ●冬(白色)のキハ40形気動車 ●秋(濃赤色)のキハ40形気動車 ●夏(濃緑色)のキハ40形気動車 ●春(山吹色)のキハ40形気動車 ●車内の様子@ ●車内の様子A ●懐かしい4人ボックス席 ...続きを見る

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2017/09/17 14:35
【道南いさりび鉄道「春夏秋冬編成列車」乗車記〈1〉】
【道南いさりび鉄道「春夏秋冬編成列車」乗車記〈1〉】 9月17日(日)、朝4時に起き、5時すぎに車でJR函館駅に向かった。早朝にもかかわらず駅周辺や待合室は、観光客等で賑わっていた。私が朝早くから駅に来た理由は、道南いさりび鉄道が昨年7月から、保有する車両9両のうち4両を、道南の四季を表現した塗色に順次塗り替え、今年8月をもって完了した。今回はこれをを記念して「春夏秋冬編成列車」(キハ40形気動車4両編成)が、今日1日1本だけ運行されるというので乗車するために来たのである。この列車は、JR函館駅を午前6時19分に発車し、終着駅の道南いさりび鉄道・上... ...続きを見る

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2017/09/17 14:22
ニセコ町で「ニセコエクスプレス思い出写真」募集。
ニセコ町で「ニセコエクスプレス思い出写真」募集。 今日は、「ニセコエクスプレス思い出写真募集」の話題を一つ。ニセコ町では、今年の11月をもって引退するリゾート列車「ニセコエクスプレス」の思いで写真を募集している。全国の鉄道ファンの皆さん、「ニセコエクスプレス」のいい写真があったらぜひ応募してみては―。ちなみに私は、3点出品する準備をしている。 ...続きを見る

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2017/09/16 20:13
〔マイコレクション469 〈記念ミニプレート〉D51865〕
〔マイコレクション469 〈記念ミニプレート〉D51865〕 今回紹介するのは、かつて新得機関区に配属されていた「D51形蒸気機関車865号機」の〈記念ミニプレート〉である。新得機関区は、狩勝峠超えの十勝側の拠点として明治40年9月8日に新得機関庫として設置され、その後幾多の変遷を経て、昭和60年に廃止された。また、D51形蒸気機関車865号機は、昭和18年11月23日に汽車製造大阪にて製造され、昭和22年10月8日に新得機関区に配属された。その後、新得機関区から出たり入ったりしたが、昭和46年10月20日に小樽築港機関区で廃車となった。この「ミニプレート... ...続きを見る

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2017/09/16 16:58
〔マイコレクション468 〈静内町中小企業団地西踏切〉警告板(2枚)〕
〔マイコレクション468 〈静内町中小企業団地西踏切〉警告板(2枚)〕 今回紹介するのは、JR日高本線・静内駅管轄だった〈静内町中小企業団地西踏切〉の「警告板」2枚である。 ...続きを見る

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2017/09/16 16:28
函館市電、「鉄道の日記念200円均一運行」今年も実施。
函館市電、「鉄道の日記念200円均一運行」今年も実施。 続いては、「函館市電、鉄道の日記念200円均一運行今年も実施」の話題を一つ。10月14日(土)の、『鉄道の日』を記念して函館市電は全線「200円均一運行」(子供100円)を今年も実施する。全国の路面電車ファンの皆さん、この機会に、安心・安全で環境にもやさしい函館市電に乗ってみては―。 ...続きを見る

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2017/09/15 15:09
「平成29年度 函館路面電車運転体験会」開催。
「平成29年度 函館路面電車運転体験会」開催。 今日は、「平成29年度函館路面電車運転体験会開催」の話題を一つ。函館市企業局交通部では、今年も「函館路面電車運転体験会」を下記の日程で開催する。 ...続きを見る

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2017/09/15 14:54
29年間ありがとう!リゾート列車「ニセコエクスプレス」ラストラン。
29年間ありがとう!リゾート列車「ニセコエクスプレス」ラストラン。 続いては、「リゾート列車ニセコエクスプレス、ラストラン」の話題を一つ。昭和63年12月に営業運転を開始し、グッドデザイン賞にも選ばれたリゾート列車「ニセコエクスプレス」が今年11月に引退することになった。理由は、既存の特急気動車をリゾート列車として新造したが、部品が無く修理が難しくなったためで、車両は解体する予定である。JR北海道ではこれまでの利用に感謝し、“札幌―蘭越間”で3日間、〈ラストラン〉として運転する。 ...続きを見る

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2017/09/14 21:53
盗り鉄連中に荒らされる「JR宗谷本線の秘境駅」〜無人駅2カ所〜。
盗り鉄連中に荒らされる「JR宗谷本線の秘境駅」〜無人駅2カ所〜。 続いては、「盗り鉄連中に荒らされるJR宗谷本線の秘境駅」の話題を一つ。このたび、JR宗谷本線の無人駅2カ所(雄信内駅&問寒別駅)の「駅名板」が相次いで盗まれたことがわかった。この両駅は、“秘境駅”として全国の鉄道ファンに人気があり、地元幌延町は無人駅を町おこしに活用しており、『駅名板は貴重で価値があるため残念。そっとでも返してほしい』と呼び掛けている。JR北海道は北海道警察天塩署に被害届を出した。同署によると、「駅名板」は縦1b×横20aで、ホームの電柱にネジで固定されていたが、9月8日午後に同... ...続きを見る

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2017/09/14 21:05
JR北海道、「まちもの語りシリーズ」の展開について。
JR北海道、「まちもの語りシリーズ」の展開について。 続いては、JR北海道からの「お知らせ」を一つ。「まちもの語り」とは、各地域の歴史や産業と密着する“まちのたからもの”を、その土地にゆかりの深い“語りびと”が“もの語り”として案内する、JR北海道と地域が一体となり企画実施するツアーである。当企画では、鉄道利用だけにこだわることなく、地域がもつ観光素材の特性を活かせることを重視し、新たな角度からの地域再発見をしていくという。ちなみに「シリーズ第一弾」としては、夕張市の皆さんと『語りびとと巡る“記憶”と“未来”をみつける旅』をテーマに企画した〈夕張ま... ...続きを見る

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2017/09/14 20:32
「町長と副町長がバスガイド〜当別町長・新十津川町長・浦臼副町長・月形町長編〜」開催。
「町長と副町長がバスガイド〜当別町長・新十津川町長・浦臼副町長・月形町長編〜」開催。 続いては、「町長と副町長がバスガイド」の話題を一つ。JR北海道が廃止方針を示しているJR札沼線“新十津川―北海道医療大学間”の沿線4町すべてを巡る1泊2日のツアーが来月初めて実施される。これは、4町の町長や副町長がそれぞれのマチの名所をガイドして鉄路の利用促進を図り、存続につなげたい考えだ。 ...続きを見る

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2017/09/14 19:56
「わたしの日高線〜写真・作品展〜」、苫小牧市で開催。
「わたしの日高線〜写真・作品展〜」、苫小牧市で開催。 今日は、「わたしの日高線〜写真・作品展〜、苫小牧市で開催」の話題を一つ。路線の途中に“災害不通区間”を有し、存廃に関して厳しい状況が続いている「JR日高本線」であるが、路線存続のための地元団体である〈JR日高線問題を考える会〉が主催し、全国から日高本線を題材とした写真等を集めた展示『わたしの日高線〜写真・作品展〜』が新ひだか町・浦河町に続いて、現在苫小牧市で開催されている。ただ残念ながら、JR日高本線の路線維持は現状では非常に厳しいと言わざるを得ないが、私個人としてはぜひ残してほしいと思う。 ... ...続きを見る

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2017/09/14 19:17
「北海道新幹線&道南いさりび鉄道&道南トロッコ鉄道開業1周年記念切手」発売。
「北海道新幹線&道南いさりび鉄道&道南トロッコ鉄道開業1周年記念切手」発売。 続いては、「北海道新幹線&道南いさりび鉄道&道南トロッコ鉄道開業1周年記念切手発売」の話題を一つ。日本郵便北海道支社は9月15日から、北海道新幹線と道南いさりび鉄道、旧JR江差線の廃線跡をトロッコで走る道南トロッコ鉄道の開業1周年を記念したフレーム切手計1千セットを、道南や道央の149郵便局と、同社のウェブサイトで販売する。ちなみにセツト内容は、1シート82円切手10枚と道南トロッコ鉄道の開業1周年記念レプリカ切符にB5サイズの台紙が付いて3300円である。 ...続きを見る

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2017/09/13 15:45
北海道企画の「道内周遊ツアー」、9月15日から販売。
北海道企画の「道内周遊ツアー」、9月15日から販売。 続いては、「北海道企画の道内周遊ツアー販売」の話題を一つ。北海道は9月12日、道内を周遊する観光列車の可能性を探るため、今秋から来年1月にかけて行う“モニターツアー”3コースの概要を発表した。北海道ならではの自然と食を満喫できる列車の旅で、このうち@旭川―稚内往復ツアー(10月28日〜29日の1泊2日・14900円)A札幌発着で帯広・釧路・網走・旭川を巡るツアー(11月3〜5日の2泊3日・39800円)は、9月15日から販売を始める。定員はそれぞれ約100人で、日本旅行予約センターで受け付ける。... ...続きを見る

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2017/09/13 15:23
国内ビール大手4社、「共同輸送」開始〜鉄道主体に転換〜。
国内ビール大手4社、「共同輸送」開始〜鉄道主体に転換〜。 今日は、「国内ビール大手4社、共同輸送開始」の話題を一つ。アサヒ・キリン・サッポロ・サントリーの国内ビール大手4社は9月12日、札幌から釧路・根室方面に向けたビールなどの「共同輸送」を開始した。今回は、4社の商品をコンテナに混載し、大部分を貨物列車で輸送する仕組みで、4社が「共同輸送」に取り組むのは全国初となる。面積が広く輸送距離が長い上、トラック運転手不足が深刻化する北海道の共通課題に対処するため、ライバル同士がタッグを組んだ。 ...続きを見る

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2017/09/13 14:53
一時閉館の札幌市交通資料館を「VR交通資料館」に。
一時閉館の札幌市交通資料館を「VR交通資料館」に。 続いては、「一時閉館の札幌市交通資料館をVR交通資料館に」の話題を一つ。札幌市は、耐震補強工事のため9月末で一時閉館する交通資料館の展示資料について、パソコンやスマートフォンで楽しめるサービス「VR交通資料館」を10月1日から取り合えず来年3月末まで市交通局のホームページで公開する。これは、バーチャルリアリティー(VR)技術を使って建物内の様子を仮想空間に残し、展示資料を自由な角度で見たり拡大したりし、閉館中も見学を疑似体験してもらう。ちなみに交通資料館は、平成32春のリニューアルオープンを予定... ...続きを見る

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2017/09/12 13:55
「旧国鉄標津線全通80周年記念フットパスツアー」開催。
「旧国鉄標津線全通80周年記念フットパスツアー」開催。 今日は、「旧国鉄標津線全通80周年記念フットパスツアー開催」の話題を一つ。なかしべつ体験観光ネットワーク等主催の「旧国鉄標津線全通80周年記念フットパスツアー」が来月2日間にわたって開催される。全国の鉄道ファンの皆さん、廃線跡を辿りながら広大な根釧原野を歩いてみては―。 ...続きを見る

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2017/09/12 13:30
「神秘に包まれた岩屋秘境祭り&日本一の秘境駅小幌駅を豊浦町長と巡るツアー」の参加者募集!
「神秘に包まれた岩屋秘境祭り&日本一の秘境駅小幌駅を豊浦町長と巡るツアー」の参加者募集! 続いては、「神秘に包まれた岩屋秘境祭り&日本一の秘境駅小幌駅を豊浦町長と巡るツアーの参加者募集」の話題を一つ。このたび(株)北海道宝島旅行社では、豊浦型DMO観光地域づくり事業の一環として企画した「神秘に包まれた岩屋秘境祭り&日本一の秘境駅小幌駅を豊浦町長と巡るツアー」の参加者を募集している。全国の秘境駅ファンの皆さん、日本一の秘境駅ツアーに参加してみては―。 ...続きを見る

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2017/09/10 14:16
「第1回豊浦町“秘境小幌”フォトコンテスト」開催。
「第1回豊浦町“秘境小幌”フォトコンテスト」開催。 続いては、「第1回豊浦町“秘境小幌”フォトコンテスト開催」の話題を一つ。日本一の秘境駅として知られる「JR小幌駅」や、円空が5体の観音像を納めた「小幌洞窟」、断崖に囲まれた小さな入り江「小幌海岸」、手付かずの自然に生息する多様な野鳥や植物など、あらゆるものが魅力ある写真撮影スポットである。今回は、四季折々に変化する“秘境小幌エリア”の風景等を題材にした写真を募集し、応募作品の中から厳正なる審査の上、『秘境小幌・卓上カレンダー』に採用するほか、町のホームページや広報媒体に使用するという。全国の秘境... ...続きを見る

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2017/09/10 11:51
「JR北海道ご当地入場券」、発売1カ月余で10万枚超。
「JR北海道ご当地入場券」、発売1カ月余で10万枚超。 今日は、「JR北海道ご当地入場券、発売1カ月余で10万枚超」の話題を一つ。JR北海道は、7月20日に売り出した「わがまちご当地入場券」の販売枚数が、8月末までに10万枚を超えたことを明らかにした。現在、売り上げ1位は乗降客数が最も多い“札幌駅”だが、2位に北海道新幹線開業に伴い新設された“新函館北斗駅”がランクイン、3位にはJR北海道が廃止方針を示すJR札沼線の“新十津川駅”が入り、鉄道ファンや観光客らの人気を集めている。ちなみに料金は、普通入場券と同じ1枚170円で、現地に行かなければ購入出来... ...続きを見る

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2017/09/10 11:19
〔マイコレクション467 〈レプリカ赤サボ〉特急「おおぞら」〕
〔マイコレクション467 〈レプリカ赤サボ〉特急「おおぞら」〕 今回紹介するのは、特急「おおぞら」の〈レプリカ赤サボ〉である。特急「おおぞら」は、昭和36年10月1日の〈サンロクトオ〉のダイヤ改正に伴い、北海道初の特急列車として“函館―旭川間”で運行された。そして翌昭和37年10月1日のダイヤ改正で、急行「狩勝」のうち1往復を特急「おおぞら」に格上げする形で、釧路発着編成を連結し、“函館―釧路間”の運行となった。現在は、“札幌―釧路間”に特急「スーパーおおぞら」が1日6往復運行している。 ...続きを見る

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2017/09/09 15:08
「青函縦断クイズ列車の旅」運行〜青森県・函館観光キャンペーンの一環〜。
「青函縦断クイズ列車の旅」運行〜青森県・函館観光キャンペーンの一環〜。 今日は、JR東日本盛岡支社からの「お知らせ」を一つ。JR東日本盛岡支社では、地域の皆さんと連携し、7月1日〜9月30日まで行なわれている『青森県・函館観光キャンペーン〜ひと旅 ふた旅、めぐる旅。青森⇔函館』を盛り上げるイベントとして、「青函縦断クイズ列車」を運行する。全国の鉄道ファンの皆さん、列車やフェリー・市電に乗ってクイズを楽しみながら青森県と函館市を縦断する旅行に参加してみては―。 ...続きを見る

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2017/09/09 14:47
「士幌線&広尾線廃線30年記念企画協賛事業〜鉄道遺産めぐりバスツアー〜」開催。
「士幌線&広尾線廃線30年記念企画協賛事業〜鉄道遺産めぐりバスツアー〜」開催。 続いては、「士幌線&広尾線廃線30年記念企画協賛事業、鉄道遺産めぐりバスツアー開催」の話題を一つ。(株)十勝バスは、“士幌線&広尾線廃線30年記念企画”の一環として「鉄道遺産めぐりバスツアー」を2コース開催する。 ...続きを見る

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2017/09/08 14:01
「鉄道貨物フェスティバルIN室蘭2017」開催。
「鉄道貨物フェスティバルIN室蘭2017」開催。 続いては、「鉄道貨物フェスティバルIN室蘭2017開催」の話題を一つ。JR貨物北海道支社は、今年も「鉄道貨物フェスティバルIN室蘭2017」を開催する。 ...続きを見る

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2017/09/08 11:39
第2弾「東北・北海道新幹線 団体用直通新幹線」運行!
第2弾「東北・北海道新幹線 団体用直通新幹線」運行! 今日は、JR東日本仙台支社からの「お知らせ」を一つ。JR東日本仙台支社では、青森県・函館観光キャンペーン『ひと旅ふた旅、めぐる旅』に合わせて、“新白河―新函館北斗間”を直通運転する団体用の新幹線を運転する。今回も、〈新白河駅・郡山駅・福島駅・白石蔵王駅〉からは、仙台駅で乗り換えなく利用できる。この「団体用直通新幹線」は、今年4月に運行し大好評だった第2弾として実施する。 ...続きを見る

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2017/09/08 11:13
幌延町で「秘境駅フェスタ2017inほろのべ&簡易軌道跡・炭鉱跡探索ツアー」開催。
幌延町で「秘境駅フェスタ2017inほろのべ&簡易軌道跡・炭鉱跡探索ツアー」開催。 続いては、「秘境駅フェスタ2017inほろのべ&簡易軌道跡・炭鉱跡探索ツアー開催」の話題を一つ。幌延町では、今年も「秘境駅フェスタ2017inほろのべ&簡易軌道跡・炭鉱跡探索ツアー」を開催する。このイベントは、平成27年に〈世界秘境駅フェスタ〉として始まって以来、今年で3回を迎える。また今回は、イベントの一環として、現在のJR宗谷本線・問寒別駅から分岐していた“幌延町営軌道”(昭和5年開業―昭和46年廃止)の跡を訪ねる「簡易軌道跡・炭鉱跡探索ツアー」も開催する。全国の秘境駅ファンの皆さん、ぜひ参... ...続きを見る

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2017/09/07 18:26
「JR白老駅」、改装&特急列車停車増へ。
「JR白老駅」、改装&特急列車停車増へ。 今日は、「JR白老駅、改装&特急列車停車増へ」の話題を一つ。国が胆振管内白老町に開設するアイヌ文化復興の拠点『民族共生象徴空間』の平成32年春オープンに合わせ、JR北海道と国、道、白老町はJR白老駅を改装し、停車する特急列車を増やす方向で最終調整に入った。これは、国が掲げる来場者年間100万人の目標に向け、駅舎の改装を行い、10両編成の特急に対応できるよう駅ホームを改良し、乗降客の大幅増を図る。現在白老駅に停車する特急は、“札幌―東室蘭間”を1日6往復運行する「すずらん」(5両編成)のみで、“札... ...続きを見る

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2017/09/07 16:47
道南いさりび鉄道、「春夏秋冬編成列車」運転。
道南いさりび鉄道、「春夏秋冬編成列車」運転。 今日は、「道南いさりび鉄道、春夏秋冬編成列車運転」の話題を一つ。道南いさりび鉄道は、昨年7月以降、保有車両9両(キハ40形気動車)のうち、4両を道南の四季を表現した塗色(山吹色・濃緑色・濃赤色・白色)に順次塗り替え、今年8月をもって完了した。今回は、これを記念して「春夏秋冬塗色」の順に車両を連結して運転する。 ...続きを見る

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2017/09/06 11:51
172 いろいろな「駅名板」B(廃駅)
172 いろいろな「駅名板」B(廃駅) ●JR函館本線・姫川駅 ●JR函館本線・鷲ノ巣駅 ●JR留萌本線・増毛駅 ●JR江差線・木古内駅 ●JR江差線・渡島鶴岡駅 ●JR江差線・吉堀駅 ●JR江差線・神明駅 ●JR江差線・湯ノ岱駅 ●JR江差線・宮越駅 ●JR江差線・桂岡駅 ●JR江差線・中須田駅 ●JR江差線・上ノ国駅 ●JR江差線・江差駅 ●JR津軽海峡線・知内駅 ●国鉄松前線・渡島福島駅 ...続きを見る

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2017/09/05 15:35
171 いろいろな「駅名板」A
171 いろいろな「駅名板」A ●JR函館本線・中ノ沢駅 ●JR函館本線・長万部駅 ●JR函館本線・二股駅 ●JR函館本線・納内駅 ●JR室蘭本線・礼文駅 ●JR室蘭本線・大岸駅 ●JR留萌本線・留萌駅 ●道南いさりび鉄道・茂辺地駅 ●道南いさりび鉄道・渡島当別駅 ●道南いさりび鉄道・泉沢駅 ●道南いさりび鉄道・札苅駅 ●道南いさりび鉄道・木古内駅 ...続きを見る

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2017/09/05 15:04
「JR北海道社員研修センター」、報道陣に初公開。
「JR北海道社員研修センター」、報道陣に初公開。 今日は、「JR北海道社員研修センター報道陣に初公開」の話題を一つ。JR北海道は9月4日、平成23年以降の一連の事故や不祥事を受けて、安全再生のために新たに整備し、昨年11月に完成、今年1月から順次稼働させている「社員研修センター」を報道陣に初めて公開した。平成23年5月に起きた“石勝線脱線炎上事故”の特急車両を展示した〈安全研修館〉を核に、安全を徹底する意識と技能の向上を目指している。これを機に、絶対事故を起こさないJR北海道になってほしいと思う。 ...続きを見る

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2017/09/05 14:31
170 いろいろな「駅名板」@
170 いろいろな「駅名板」@ ●JR函館本線・函館駅 ●JR函館本線・五稜郭駅 ●JR函館本線・大沼駅 ●JR函館本線・大沼公園駅 ●JR函館本線・砂原線回り「鹿部駅」 ●JR函館本線・砂原線回り「渡島沼尻駅」 ●JR函館本線・砂原線回り「渡島砂原駅」 ●JR函館本線・森駅 ●JR函館本線・八雲駅 ●JR函館本線・山越駅 ●JR函館本線・国縫駅 ...続きを見る

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2017/09/04 16:39
JR貨物臨時貨物列車の愛称、「ふらのベジタ号」に決定。
JR貨物臨時貨物列車の愛称、「ふらのベジタ号」に決定。 続いては、「JR貨物臨時貨物列車の愛称、ふらのベジタ号に決定」の話題を一つ。JR貨物が“富良野―札幌間”で運行する臨時貨物列車の愛称が9月3日、「ふらのベジタ号」に決まった。これには市内の小学生から愛称を募集し、288件の応募があった。この日市内で開催された『ふらのワインぶどう祭り』の会場で発表され、小学校2年生の作品が採用され、会場に展示されたDF200形ディーゼル機関車にヘッドマークが取り付けられた。ちなみにJR貨物北海道支社によると、貨物列車の愛称募集は全国初であるという。ただ残念ながら、... ...続きを見る

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2017/09/04 11:58
臨時急行列車「スターライトてしお号」運行〜名寄の鉄道ファンらが企画〜。
臨時急行列車「スターライトてしお号」運行〜名寄の鉄道ファンらが企画〜。 今日は、「臨時急行列車スターライトてしお号運行」の話題を一つ。名寄の鉄道ファンらが企画した臨時急行列車「スターライトてしお号」が9月3日、JR宗谷本線“名寄―幌延間”123.2`を往復した。使用した車両は、昭和52年製の〈キハ40形気動車〉1両で、昔ながらの4人掛けボックスシートに、全道各地から集まった56人が乗り込んだ。車窓に流れる天塩川の雄大な景色を満喫しつつ、音威子府駅では停車時間に名物の駅そばを食べたり、“秘境駅”として知られる〈糠南駅〉や〈雄信内駅〉で下車し、記念写真を撮ったりした。ち... ...続きを見る

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2017/09/04 11:36
増毛町で「鉄路・果樹・鮭を眺めて健康ましけウォーキング」開催。
増毛町で「鉄路・果樹・鮭を眺めて健康ましけウォーキング」開催。 今日は、「鉄路・果樹・鮭を眺めて健康ましけウォーキング開催」の話題を一つ。留萌管内増毛町は、昨年12月に廃線となったJR留萌本線“留萌―増毛間”の線路約2.4`を歩く初のイベント「鉄路・果樹・鮭を眺めて健康ましけウォーキング」を10月1日(日)に開催する。町は“留萌―増毛間廃線”後も旧増毛駅を核としたまちづくりを進める考えで、今回は『残されている鉄路を生かしたい』と企画され、普段は立ち入ることができない線路の敷地内を開放する。ちなみにコースは、12`と7`の2コースで、参加料は無料、定員は先着2... ...続きを見る

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2017/09/03 13:26
陸別町で「ふるさと銀河線・りくべつ鉄道開業10周年記念イベント」開催。
陸別町で「ふるさと銀河線・りくべつ鉄道開業10周年記念イベント」開催。 続いては、「ふるさと銀河線・りくべつ鉄道開業10周年記念イベント開催」の話題を一つ。明治43年9月22日に網走本線・陸別駅として開業し、その後国鉄池北線となり、平成18年4月20日に、惜しまれながら廃線となった第三セクター鉄道〈北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線〉。開業以来95年にわたる鉄路の歴史を受け継ぎ、平成20年に観光鉄道として生まれ変わった「ふるさと銀河線・りくべつ鉄道」は、今年で開業10周年を迎える。「りくべつ鉄道」では、これまで応援してくれたすべてのお客様への感謝の気持ちを込めて、9... ...続きを見る

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2017/09/02 14:56
「特急フラノラベンダーエクスプレス3・4号」使用車両の変更について。
「特急フラノラベンダーエクスプレス3・4号」使用車両の変更について。 今日は、JR北海道からの「お知らせ」を一つ。“札幌―富良野間”の「特急フラノラベンダーエクスプレス」で使用している〈クリスタルエクスプレス車両〉について、一部車両の窓ガラスに傷が入り、その修繕に時間を要するため、9月2日(土)と3日(日)の2日間は使用車両を変更し、〈キハ183系旭山動物園号車両〉を使用するとのことである。 ...続きを見る

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2017/09/02 14:16
〔マイコレクション466 〈ポストカード〉小幌駅〕
今回紹介するのは、JR函館駅2階の書店・北文館で購入した〈ポストカード〉の「小幌駅」である。この「小幌駅」はJR室蘭本線にある駅で、“日本一の秘境駅”として有名である。〈ポストカード〉の表は、“駅名標”、裏は“発車時刻表”である。 ...続きを見る

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2017/09/01 22:27
〔マイコレクション465 〈クリアファイル〉特急「大雪」&ヘッドマーク〕
今回紹介するのは、JR函館駅2階の書店・北文館で購入した〈クリアファイル〉の「特急大雪&ヘッドマーク」である。この特急「大雪」は、かつて“札幌―網走間”で運行されていた急行寝台列車で、現在は“旭川―網走間”で運行している昼行特急である。 ...続きを見る

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2017/09/01 19:03
【9月に入った「JR函館駅」〈2〉】
●上磯から到着した道南いさりび鉄道の「普通列車」(キハ40形気動車)〈折り返しは木古内行きの普通列車〉 ●JR森駅から到着した「普通列車」(キハ40形気動車)@〈折り返しは七飯行きの普通列車〉 ●JR森駅から到着した「普通列車」(キハ40形気動車)A〈折り返しは七飯行きの普通列車〉 ●留置線の特急「北斗」&特急「スーパー北斗」の車両 ...続きを見る

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2017/09/01 18:42
【9月に入った「JR函館駅」〈1〉】
今日9月1日(金)、臨時特急ニセコ号の写真撮影のため、久しぶりに「JR函館駅」に行ってきた。駅周辺や駅構内は、東南アジアのからの人や修学旅行の生徒さん、一般の旅行客等で相変わらず賑わっていた。 ...続きを見る

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2017/09/01 18:18
【期間限定運転!特急「ニセコ号」運転〈2〉】
●臨時特急「ニセコ号」の“ヘッドマーク” ●臨時特急「ニセコ号」の“行先表示” ●臨時特急「ニセコ号」の“車両形式他” ●古い車両なので所々塗装が剥げている ●札幌までの折り返し運行を待つ臨時特急「ニセコ号」(折り返し時間は41分しかない)@ ●札幌までの折り返し運行を待つ臨時特急「ニセコ号」(折り返し時間は41分しかない)A ...続きを見る

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2017/09/01 15:55
【期間限定運転!特急「ニセコ号」運転〈1〉】
JR北海道は、『四季折々の表情を見せるニセコ。美しい景観の中を列車が走ります。』というキャッチフレーズのもと、〈期間限定運転〉の特急「ニセコ号」を“札幌―(ニセコ経由)―函館間”で1日1往復運行している。全国の鉄道ファンの皆さん、現在では非常に貴重なルートの通称“山線回り”を、特急列車に乗って楽しんでみては―。 ...続きを見る

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2017/09/01 15:37
JRグループ、「秋の乗り放題パス&北海道新幹線オプション券」発売。
今日は、JRグループからの「お知らせ」を一つ。JRグループでは、10月14日の『鉄道の日』に合わせて、普通列車の旅を満喫してもらうため、今年度も「秋の乗り放題パス」を発売する。また、本州と北海道との旅行を楽しむため「北海道新幹線オプション券」を合わせて発売する。 ...続きを見る

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2017/09/01 09:45
169 構内踏切。
「構内踏切」とは、鉄道事業者による定義では、停車場(駅)構内にある道路と交差する“踏切”を指すので、自動車が通過できる「構内踏切」も多数存在する。このため、列車通過以外に過走防護や入換車両のために遮断される回数が多く、開かずの“踏切”になりやすい特徴を持つ。地上駅の構内で駅舎やホーム間を行き来するために設けられた通路に存在する警報機などの存在する箇所を「構内踏切」、もしくは「渡線道・構内通路・旅客通路」と称する場合もある。しかし、あくまでも道路交通との交差ではなく、したがって“踏切”ではなく、運... ...続きを見る

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2017/08/30 16:28
168 「踏切あり」の道路標識。
最近は観光目的でのSL復活が全国各地で行われているが、かつては国鉄のみならず、私鉄でもSLを見ることができた。そんなSLが現役を退いても、道路標識にはいまだにSLが使用されている。それは、「踏切あり」の道路標識のことである。しかし、最近ではSLではなく電車に変えられつつあるので、将来的にはSLはなくなるものと思われる。『SL=鉄道=踏切注意』という図式が永らく続いていたので、私個人としては、なくなるのはちょっと寂しい気持である。 ...続きを見る

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2017/08/30 14:52
167 「駅弁」の立ち売り。
昔、列車での食事は多くの場合、「駅弁」という時代があった。特に長距離列車が駅に着くと必ず弁当屋さんが、「駅弁」をてんこ盛りにした肩掛け箱を持って『弁当〜、弁当〜』と連呼しながらホームを歩き、窓越しに売っている光景が全国各地の駅で見られたものである。しかし時代は変わり、今では「駅弁」の立ち売りは全国の駅でも限られていて、めったに見ることはできない。ちなみに、「駅弁誕生」については諸説があるが、日本鉄道時代の明治18年に東北本線の宇都宮駅で、“たくあん付きのおにぎり2個”を売ったのが「駅弁」の始まり... ...続きを見る

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2017/08/30 14:05
〔マイコレクション464 〈レプリカ愛称板〉急行「せたな」〕
今回紹介するのは、かつて“国鉄瀬棚線(48.4`)”を走っていた急行「せたな」の〈レプリカ愛称板〉である。急行「せたな」は、昭和41年10月1日に〈函館―長万部・瀬棚間〉を函館本線・瀬棚線経由で運行する急行として誕生したが、乗車人員の減少等により昭和59年2月1日に快速に格下げされ、昭和62年3月16日の“国鉄瀬棚線廃止”に伴って廃止された。ちなみに使用車両は、キハ21形・キハ22形・キハ24形による3両編成で運行された。 ...続きを見る

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2017/08/29 16:15
〔マイコレクション463 〈レプリカ愛称板〉急行「いぶり」〕
今回紹介するのは、かつて“国鉄胆振線(全長83.0`)”を走っていた急行「いぶり」の〈レプリカ愛称板〉である。急行「いぶり」(キハ22形気動車を使用)は、昭和37年10月1日に札幌発着で循環運転〈函館本線―胆振線―室蘭本線―千歳線経由〉を行う準急列車として内回り便(札幌―倶知安―伊達紋別―札幌の方向)のみで土・日曜日運行、翌昭和38年10月1日に内回り便が定期化され、さらに外回り便(札幌―伊達紋別―俱知安―札幌の方向)の運転が開始された。そして昭和41年3月5日に急行に格上げされた... ...続きを見る

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2017/08/29 15:49
166 JR北海道の「駅ナンバリング」A。
●JR函館本線・函館駅の「駅ナンバリング」 ●JR函館本線・五稜郭駅の「駅ナンバリング」 ●JR函館本線・渡島大野駅(平成22年当時)の「駅ナンバリング」 ●JR函館本線・国縫駅の「駅ナンバリング」 ●JR函館本線・二股駅の「駅ナンバリング」 ●JR函館本線(砂原線回り)・渡島沼尻駅の「駅ナンバリング」 ●JR函館本線(砂原線回り)・渡島砂原駅の「駅ナンバリング」 ●JR室蘭本線・大岸駅の「駅ナンバリング」 ...続きを見る

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2017/08/29 11:51
165 JR北海道の「駅ナンバリング」@。
JR北海道の「駅ナンバリング」は、平成19年10月1日のダイヤ改正と同時に実施した“駅番号表示”である。JRグループとしては、JR四国に続いて、また、北海道内では札幌市営地下鉄に続いての導入になる。この目的としては、北海道内では、近年アジア各国やオセアニアを中心とした外国人旅行客が増加しており、特定の駅の識別を容易にする手段を提供し、外国人旅行客が安心して旅行できるようにするためのものである。付番方法としては、ルートを示すアルファベット(区間記号)と2桁の番号で表される。アルファベットの部分は、... ...続きを見る

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2017/08/29 11:35
〔マイコレクション462 〈旧国鉄青函船舶鉄道管理局・長万部駅持ち〉尾灯〕
今回紹介するのは、〈旧国鉄青函船舶鉄道管理局・長万部駅持ち〉の「尾灯」である。「尾灯」とは、後続車両等に存在を示すために使われる。法律的には鉄道標識のうちの“後部標識”という扱いであり、最後部車両の後面に赤色灯、または赤色反射板を1個または2個取り付ける。たいていの鉄道車両では、車両背面に赤いライトが2つ付けられおり、光源にLEDを採用することもある。ちなみにこの「尾灯」は、旧国鉄青函船舶鉄道管理局・長万部駅持ちのもので、“客車”や“貨物列車”に使用されたものである。 ...続きを見る

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2017/08/28 18:21
164 信号場。
「信号場」とは、停車場(駅)として構内には分岐器(ポイント)や信号設備が設けられて運転扱いが行われるが、原則として旅客の乗降を取り扱わない停車場(駅)のことである。ちなみに、〈鉄道に関する技術上の基準を定める省令第2条第8号〉には、『専ら列車の行き違い又は待ち合わせを行うために使用される場所をいう』と規定している。 また、乗降を扱う駅ではなく「信号場」として設置される理由としては、“隣駅に近すぎること・利用客が見込めないこと・用地が不足すること・その他の運転上の理由がある”ことなどがある。旧国... ...続きを見る

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2017/08/26 11:31
163 SLの「前照灯」。
「前照灯」とは、輸送機械などに搭載し、操縦者の視認性と外部からの被視認性を向上させるために使われる照明装置で、〈ヘッドランプ〉や〈ヘッドライト〉ともいう。鉄道車両の「前照灯」は、日本では法律的には“前部標識”という扱いであり、正式には“前灯”と称する。夜間および長大トンネル区間では点灯が義務付けられている。なお、自動車と異なり車両の進行方向が一定であることから、あくまで“標識”としての位置づけであり、光量については暗部において、遠方より車両の存在が確認できる程度であれは問題ないことになっている。... ...続きを見る

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2017/08/25 15:55
JR北海道、「秋の臨時列車」発表〜過去10年で最少〜。
続いては、「JR北海道、秋の臨時列車発表」の話題を一つ。JR北海道では、平成29年10月1日(日)〜11月30日(木)の61日間、北海道新幹線“はやぶさ”の増発を始め、三連休などの利用の多い時期に合わせ「秋の臨時列車」を運転するという。ちなみに期間中に運転する「臨時列車」の本数は、新幹線(はやぶさ)14本・在来線(特急北斗&快速はこだてライナー)43本・観光列車(くしろ湿原ノロッコ号)1本の計58本である。 ...続きを見る

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2017/08/25 14:07
札幌市内“地上走行区間”はわずか「1`」〜北海道新幹線札幌延伸〜。
今日は、「札幌市内地上走行区間はわずか1`」の話題を一つ。平成42年度末の開業を目指す北海道新幹線札幌延伸で、“札幌―新小樽(仮称)間”に設けられる「札樽トンネル」(約26`)の札幌市側の出入り口が、中央区北6条西10丁目に設けられることが分かった。このため、新幹線が旅客を乗せて札幌の地上を走るのは、在来線に沿って、市所有地に造られる高架の「約1`区間」となる。ちなみに、「札樽トンネル」は新小樽駅側から手稲山を貫き、札幌市手稲区西宮の沢付近から札幌市街地に入り、JR函館本線に沿って建設するという... ...続きを見る

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2017/08/25 13:50
第3回新ひだか町博物館特別展「日高線全線開通80周年記念〜日高の鉄道〜」開催。
今日は、「日高線全線開通80周年記念・日高の鉄道開催」の話題を一つ。新ひだか町博物館では、日高地方における鉄道敷設とその利用の歴史を振り返る第3回特別展「日高線全線開通80周年記念〜日高の鉄道〜」を開催している。 ...続きを見る

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2017/08/24 16:46
函館市電「北方領土返還号」無料運行&車内への啓発ポスター展示。
続いては、「函館市電、北方領土返還号無料運行&車内への啓発ポスター展示」の話題を一つ。函館市企業局交通部では、今年も北方領土返還要求運動の一環として、8月25日(金)に無料電車「北方領土返還号」(使用車両は9603号〈らっくる号〉)を運行する。また、8月16日(水)〜31日(木)の啓発期間中は9603号車内に、択捉島と国後島、色丹島、歯舞諸島の概要や自然環境、歴史などを紹介するポスター30枚を展示する。“北方領土返還”は北海道民の永年の悲願であるが、現実は年々厳しくなってきている。 ...続きを見る

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2017/08/23 15:59
JR北海道、「特急ネット予約最大55%引き」〜8月25日から〜。
今日は、「JR北海道、特急ネット予約最大55%引き」の話題を一つ。JR北海道は8月25日から、インターネットによる予約限定で、道南・道北・オホーツク各方面の一部特急列車の料金が10月1日から11月30日までの乗車分について最大55%安くなる割引サービス『えきねっとトクだ値』の受け付けを始める。これは、座席数に限りはあるものの、高速バスに近い料金で乗れるようにし、特急の利用拡大を図るという。ちなみに、割引率が55%と最も高いのは、「大雪」の“旭川―北見間(大人1人片道通常6670円が2990円)”... ...続きを見る

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2017/08/23 15:32
162 島式ホーム。
「島式ホーム」とは、プラットホームの両端が線路に接してもので、駅舎や他のプラットホームとは跨線橋、地下道、構内踏切などで連絡する。プラットホームそのものは、“単式ホーム”2面に比べて設置費用や面積などの点で有利である。しかし、通過する列車の速度を向上させるためには、駅のかなり手前から上下線路の間隔を徐々に空けてカーブを緩和する必要があり、駅の前後区間も含めると、かえって多くの用地が必要となる場合もある。また、プラットホームの拡張や、売店、待合室、線路と直角方向の階段等の設置に制約があるほか、ホー... ...続きを見る

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2017/08/23 11:13
161 相対式ホーム。
「相対式ホーム」とは、“単式ホーム”を2つ向かい合わせにしたもので、“対向式ホーム”または“対面式ホーム”ともいう。両ホームの行き来は跨線橋や地下道や構内踏切、改札外で行う。 ...続きを見る

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2017/08/23 10:54
160 単式ホーム。
「単式ホーム」とは、プラットホームの片側のみが線路に接し、乗降に用いられるもので、“片面ホーム”と呼称されることもある。線路と反対側は柵や壁で仕切られた駅舎、出口に接続する。 ...続きを見る

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2017/08/23 10:43
159 千鳥式ホーム。
「千鳥式ホーム」とは、相対式ホームのうち2つの単式ホームをずらして設けたもので、2本の線路でプラットホームをずらしたもののほか、単線区間で1本の線路の両側にプラットホームをずらして設けたものもある。編成の短い路面電車では、交差点(踏切)を挟んで上下別のホームを設けたものが多く見られる。交差点の入口と出口では車線数が異なる(左右折車線)場合が多い上に、乗り場をずらすことにより幅員の増加量を減らす(代わりに長くなる)ことが出来るためである。非自動閉塞方式をとる限り、タブレット(もしくはそれに類するも... ...続きを見る

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2017/08/22 14:20
秘境駅「下沼駅」、化粧直し。
続いては、「秘境駅下沼駅、化粧直し」の話題を一つ。人里離れた“秘境駅”として知られるJR宗谷本線の「下沼駅」の駅舎にイメージキャラクターぬまひきょんを描くイベント『みんなで!お化粧直し会2』が8月20日同駅で行われ、住民ら約30人が参加し“秘境駅”の再生を祝った。この「JR下沼駅」は、貨車を再利用した駅舎で、鉄道ファンらに人気のインターネットサイト『秘境駅に行こう!』で全国24位にランキングされた。ちなみに経営難のJR北海道は昨年、廃止を提案したが、地元幌延町が維持管理費を負担して存続させた経緯... ...続きを見る

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2017/08/21 12:42
「臨時貨物列車愛称」、児童から募集。
今日は、「臨時貨物列車愛称、児童から募集」の話題を一つ。北海道富良野市を走るJR根室本線&富良野線の利用を促す〈根室本線・富良野線利用推進協議会〉は、“富良野―札幌間”を走る臨時貨物列車の「愛称」を市内の小学生から募集している。運行するJR貨物によると、貨物列車の「愛称募集」は全国でも初めてである。これは、貨物列車が走るJR根室本線の“富良野―滝川間”はJR北海道が『単独では維持困難』とする路線で、協議会は貨物列車に愛着を持ってもらうことで路線存続を目指すという。ちなみに道内では、オホーツク管内... ...続きを見る

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2017/08/21 11:52
158 〈リーフレット〉2017 トロッコ紀行・びふか。
〈リーフレット〉の説明によると、『北緯44度・北半球のど真ん中。旭川市と稚内市のほぼ中間地点にある美深町。かっての「日本一の赤字ローカル線」旧国鉄・美幸線(美深―仁宇布間 21.2q)は、昭和60年に廃止されましたが、平成10年7月からトロッコの運行という形で鉄路は蘇りました。本物のレールの上をトロッコに揺られること往復10qの旅。オンリーワンの体験ゾーンです。』とある。全国の鉄道ファンの皆さん、かつて“日本一の赤字ローカル線”といわれた「旧美幸線」をトロッコで走ってみては―。 ...続きを見る

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2017/08/20 14:57
北海道新幹線札幌延伸、「工事準備本格化」へ。
続いては、「北海道新幹線札幌延伸、工事準備本格化へ」の話題を一つ。平成42年度末の北海道新幹線札幌延伸開業に向け、札幌市内での工事準備が本格化する。これは、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構は8月23日から予定地周辺の住民への説明会を開催、その上で、年度内に予定地の測量に着手する。同時に市内区間の大半を高架から地下トンネルに計画変更したことから、土地所有者から地下利用の権利を取得する協議も進める考えだ。 ...続きを見る

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2017/08/20 14:42
JR北海道、「お盆のJR利用者」6l減〜北海道新幹線の減少響く〜。
続いては、「JR北海道、お盆のJR利用者6l減」の話題を一つ。JR北海道は8月18日、お盆期間中(10日〜17日)の利用実績について、北海道新幹線・新函館北斗―新青森間を含む特急列車の主要4区間の利用者数が、前年同期比6l減の26万800人だったと発表した。これは、北海道新幹線の同区間の利用者数が、昨年の開業効果の反動で同16l減の8万600人だったことが影響した。 ...続きを見る

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2017/08/20 14:29
東京で「釧路・根室の簡易軌道写真パネル展」開催。
今日は、「東京で釧路・根室の簡易軌道写真パネル展開催」の話題を一つ。北海道の開拓時代に物資を運んだ鉄路「簡易軌道」の歴史を振り返る“写真パネル展”が8月18日、東京ビッグサイトで始まった。国内最大級の鉄道模型展の会場内に“写真パネル”20枚などが展示され、鉄道ファンの注目を集めている。「簡易軌道」は旧国鉄よりレール幅が狭く、融雪期にぬかるむ道路に代わる交通手段として大正13年に最初の路線が開通した。道東や、稚内などの道北を中心に全道に広がり、人のほか、農作物や牛乳などの物資を運んだが、舗装道路の... ...続きを見る

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2017/08/20 14:12
【JR函館本線・砂原線回り各駅停車〈3〉〜渡島砂原駅〜】
「渡島砂原駅」は、昭和2年12月25日に渡島海岸鉄道の“東森仮駅―砂原駅間”開通に伴い開業した。場所は現在とは別の場所である。そして昭和20年1月25日、渡島海岸鉄道の国有化に伴い国鉄函館本線の駅となり、新線上に“渡島砂原駅”として再開業した。現在は、完全無人化である。 ...続きを見る

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2017/08/19 19:53
【JR函館本線・砂原線回り各駅停車〈2〉〜渡島沼尻駅〜】
「渡島沼尻駅」は、昭和20年6月1に国鉄函館本線・砂原線回りの“大沼駅―渡島砂原駅間”の開通に伴い〈渡島沼尻信号場〉として開設され、仮乗降場として旅客を取り扱った。そして、昭和62年4月1日に国鉄分割民営化に伴いJR北海道に継承され、同時に駅に昇格した。現在は、完全無人化である。ちなみに、駅舎はかつてNHK・BS1で放映された『にっぽん木造駅舎の旅』でも紹介された、味のある駅舎である。 ...続きを見る

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2017/08/19 19:13
【JR函館本線・砂原線回り各駅停車〈1〉〜鹿部駅〜】
8月19日(土)、“国鉄旧戸井線・アーチ橋”を撮影後、「JR函館本線・砂原線回り」の3駅に寄ってきた。最初に寄ってきた「鹿部駅」は、昭和4年1月31日に大沼電鉄(現在はない)の“新本別駅―鹿部駅間”が延伸開業し、同線の終着駅として開業した。その後、昭和20年6月1日に国鉄函館本線・砂原線回り“大沼駅―渡島砂原駅間”の開通に伴い、一般駅として開業した。そして、平成17年4月1日に完全無人化となり、現在に至る。 ...続きを見る

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2017/08/19 18:42
【国鉄旧戸井線・アーチ橋〈3〉】
●国道278号線から見た「国鉄旧戸井線・アーチ橋」H ●国道278号線から見た「国鉄旧戸井線・アーチ橋」I ●国道278号線から見た「国鉄旧戸井線・アーチ橋」J ●国道278号線から見た「国鉄旧戸井線・アーチ橋」K ●国道278号線から見た「国鉄旧戸井線・アーチ橋」L ...続きを見る

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2017/08/19 18:01
【国鉄旧戸井線・アーチ橋〈2〉】
●国道278号線から見た「国鉄旧戸井線・アーチ橋」C ●国道278号線から見た「国鉄旧戸井線・アーチ橋」D ●国道278号線から見た「国鉄旧戸井線・アーチ橋」E ●国道278号線から見た「国鉄旧戸井線・アーチ橋」F ●国道278号線から見た「国鉄旧戸井線・アーチ橋」G ...続きを見る

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2017/08/19 16:53
【国鉄旧戸井線・アーチ橋〈1〉】
8月19日(土)、久しぶりに天気が良かったので、家内と2人で一度写真に撮っておきたかった「国鉄旧戸井線」の〈アーチ橋〉に行ってきた。この「国鉄旧戸井線」は、函館本線の五稜郭駅から戸井駅(現国道278号線)までを結ぶ路線として昭和12年に着工された。これは、津軽海峡防備のため汐首岬砲台への物資輸送のために建設された路線(29.2`)であったが、昭和18年になると戦局の悪化や資材不足等により完成まであと2.8`を残して工事中止となった。そして戦後になっても工事は再開されず、その遺構は今でも所々に残っ... ...続きを見る

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2017/08/19 16:43
今金町で「旧国鉄瀬棚線工事犠牲者」を供養。
続いては、「旧国鉄瀬棚線工事犠牲者を供養」の話題を一つ。旧国鉄瀬棚線の建設工事で命を落とした人たちの“供養祭”が8月17日、沿線だった今金町で行われた。「旧国鉄瀬棚線」は、長万部町と瀬棚町(現せたな町)を結んでいた全長48`の路線で、昭和7年に開業したが、利用者の減少などから昭和62年に廃止された。この路線の工事では多くの朝鮮人らが線路の敷設などの過酷な労働にあたり、このうち13人が事故や病気で命を落とした。この日は沿線だった今金町の慰霊碑の前で“供養祭”が行われ、地元の人たち10人ほどが静かに... ...続きを見る

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2017/08/18 14:47
「朝鮮人慰霊祭」、函館市内で開催〜旧国鉄松前線建設工事犠牲者らの〜。
続いては、「朝鮮人慰霊祭、函館市内で開催」の話題を一つ。津軽海峡を望み、夏草が生い茂る函館市船見町。観光地として知られる外国人墓地近くの小さな納骨堂で8月5日、朝鮮語の読経が響いた。これは、朝鮮総連函館支部が、平成3年から毎年行なっている朝鮮人の慰霊祭で、旧国鉄松前線の建設工事で犠牲になった6人と、朝鮮半島の南北統一を待ち望みながら日本で亡くなった19人を弔った。 ...続きを見る

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2017/08/18 14:25
北海道企画の“観光列車モニターツアー”は「3コース」。
今日は、「北海道企画の観光列車モニターツアー」の話題を一つ。道内を巡る“観光列車”の可能性を探るため、北海道が企画するモニターツアーについて、今秋から今冬にかけてJR北海道の3〜5両編成の特急列車を使い「3コース」で実施されることが決まった。検討しているのは@網走―釧路A旭川―稚内B札幌を起点に帯広・釧路・網走・旭川を巡るコースで、国内外の観光客約300人の参加を募り、“観光列車”のニーズを把握するのが狙いだ。詳細については北海道から事業を受託した(株)日本旅行は、JR北海道や各市町村と調整し、... ...続きを見る

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2017/08/18 14:03
「札幌市交通局交通資料館」、9月末で一時閉館〜平成32年度にリニューアルオープン〜。
続いては、「札幌市交通局交通資料館9月末で一時閉館」の話題を一つ。札幌市営地下鉄や路面電車(市電)の歩みを紹介する「交通資料館」が、9月末で一時閉館する。この「交通資料館」は、地下鉄の地上走行区間の高架下などを活用して42年前に開館し、市民や鉄道ファンに親しまれてきたが、高架の耐震工事のため、展示施設を撤去せざるを得なくなった。札幌市は工事終了後に現在地で施設を建て替え、平成32年度にリニューアルオープンする計画という。ちなみにこの「交通資料館」は、交通系の展示施設としては道内屈指の規模で、館内... ...続きを見る

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2017/08/17 11:00
JR森駅の名物駅弁「いかめし」、130円値上げ。
今日は、「JR森駅の名物駅弁“いかめし”130円値上げ」の話題を一つ。JR函館本線・森駅の名物駅弁「いかめし」を製造販売している阿部商店は8月20日から、「いかめし」の価格を現在の650円から780円に値上げするという。これは、世界的なイカ不漁で原料価格が高騰しているためで値上げは3年ぶりだ。同社の「いかめし」は、うるち米ともち米を詰めたイカを甘く煮付けており1箱2個入り。全国の百貨店の物産展で圧倒的な人気を誇り、東京の京王百貨店が毎年1月に開催する「元祖有名駅弁大会と全国うまいもの大会」では昭... ...続きを見る

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2017/08/17 10:27
157 (株)北海道乳業函館工場練乳専用コンテナ(UT8A-5021)。
このコンテナは、かき氷のいちごミルク等に使用される“練乳”を運ぶ「専用タンクコンテナ」である。 ...続きを見る

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2017/08/16 14:17
船と鉄道「荷物リレー」〜日通、苫小牧港から西日本へ〜。
続いては、「船と鉄道、荷物リレー」の話題を一つ。日本通運は8月21日から、道内で集めた荷物を海上輸送と鉄道輸送を組み合わせて大阪など西日本方面に運ぶ新たなサービスを始める。これは、主に鉄道だけを使う従来のサービスに比べて、輸送時間は1日から1日半ほど長くなるものの、費用は最大15%ほど安くなる。そして、輸送のバリエーションが増えることで、荷主の利便性の向上が期待される。ちなみに新しいサービスは主に青果物の輸送を想定している。道内で集めた荷物はいったん、“苫小牧港―東京港間”で週5便運行する日通の... ...続きを見る

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2017/08/15 14:59
全国の「新幹線総合車両所」を観光地化に。
今日は、「全国の新幹線総合車両所を観光地化に」の話題を一つ。自民党は、新幹線車両を点検する全国の「総合車両所」の恒常的な公開を推進する本格的な検討に入った。これは、有力な観光資源で日本の高速鉄道技術を世界にアピールする拠点にもなるとして、具体的な支援策を来年度予算案で措置するよう政府に求める方針だ。そして、平成32年東京五輪・パラリンピックでの訪日客増を見越し、第1号として同年夏までに“白山総合車両所(石川県)”の公開を始めたい意向だ。ちなみに「新幹線総合車両所」は全国に5カ所(函館・宮城・石川... ...続きを見る

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2017/08/15 14:32
〔マイコレクション461 〈国鉄旭川駅開業88周年記念〉置き時計〕
今回紹介するのは、昭和61年7月16日に〈国鉄旭川駅開業88周年記念〉として製作された「置き時計」である。ちなみに旭川駅は、明治31年7月16日に北海道官設鉄道上川線の駅として開業した。 ...続きを見る

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2017/08/14 11:58
函館市青函連絡船記念館摩周丸で「子供向け工作会」開催。
続いては、「函館市青函連絡船記念館摩周丸で子供向け工作会開催」の話題を一つ。青函連絡船の模型などを作るイベント「ちゃれんじ!工作2017」が8月10〜13日の日程で、函館市青函連絡船記念館摩周丸で開催された。参加した子供たちは板を接着剤やネジで接合して組み立て、フェルトペンで色を塗り、斬新な色合いの青函連絡船を作るなどして、夏休みの思い出にした。 ...続きを見る

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2017/08/14 11:41
JR北海道の昨年度乗車人員「新千歳空港駅」、札幌駅に次ぎ2位。
今日は、「昨年度乗車人員、新千歳空港駅、札幌駅に次ぎ2位」の話題を一つ。JR北海道がまとめた平成28年度の“駅別乗車人員(1日平均)”によると、千歳線の「新千歳空港駅」(前年度3位)が函館本線の手稲駅を抜き始めて2位になった。これは、新千歳空港の発着枠拡大に伴い訪日外国人客が増えたことが要因で、1位札幌駅、2位手稲駅のJR北海道発足(昭和62年度)以来の構図が変わった。JR北海道は平成32年度をメドに、空港と札幌などを結ぶ“快速エアポート”の増発を目指しており、道内の玄関口「として、「新千歳空港... ...続きを見る

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2017/08/14 11:24
〔マイコレクション460 〈旧国鉄青函船舶鉄道管理局・函館電気所〉扇風機〕
今回紹介するのは、〈旧国鉄青函船舶鉄道管理局・函館電気所〉の事務室で使用していた「扇風機」である。ちなみにメーカーはナショナル(現パナソニック)で、昭和28年製である。機能としては、首振り風速4段切り替えで、現在も作動する。 ...続きを見る

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2017/08/12 14:47
156 D51形蒸気機関車367号機。
この機関車は、昭和15年5月に日立製作所笠戸工場で製造され、国鉄札幌鉄道局函館機関区に配属された。その後、五稜郭・長万部・岩見沢第一の各機関区に配属され、昭和50年12月に岩見沢第一機関区で廃車となった。 この間特に、長万部機関区には昭和20年9月から昭和48年8月までの28年間在籍し、長万部機関区の“顔”として職員にはもちろん、町民にも親しまれた機関車であった。現在は長万部町内の町民センターで「前照灯&煙室扉&動輪」が大事に保存展示されている。 ...続きを見る

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2017/08/12 12:02
観光列車「SL大樹号」、出発進行〜東武鉄道鬼怒川線〜。
今日は、「観光列車“SL大樹号”出発進行」の話題を一つ。かつて「SLニセコ号」を牽引し、北海道民に親しまれた蒸気機関車(SL)の“C11形207号機”が8月10日、栃木県日光市の東武鉄道鬼怒川線“下今市駅―鬼怒川温泉駅間”(12.4`)で、観光列車「SL大樹号」として運行を始めた。今回は、赤字問題で事業縮小を進めるJR北海道が、東武鉄道に無償で貸与、道内で活躍の場を失ったSLが、新天地で観光振興に一役買ったのである。 ...続きを見る

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2017/08/11 15:29
北海道新幹線「札幌駅ホーム」、検討長期化。
続いては、「北海道新幹線札幌駅ホーム検討長期化」の話題を一つ。平成42年度の北海道新幹線延伸に向けた「札幌駅ホーム位置問題」で、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構が推す“現駅案”の検討作業が長期化している。これは、JR北海道と機構が“現駅案”を協議している中で、在来線への影響を緩和する工事が難しいことが判明したからだ。JR北海道が主張していた“東側案”は、在来線への支障が少ない反面、高い工費がネックとなっていて、着地点が見通せない状況が続いている。道民の多くが期待しているので、1日も早い着... ...続きを見る

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2017/08/09 13:49
JR札沼線に乗って「湯巡り」を―。
今日は、「JR札沼線に乗って湯巡りを―」の話題を一つ。石狩管内当別町のJR札沼線沿いにある温泉と銭湯の4施設が連携し8月8日から、札沼線を利用して入浴を楽しむ“スタンプラリー”を始めた。これは、JR北海道が廃止・バス転換方針を示している札沼線の“北海道医療大学―新十津川間”の利用者増につなげるのが狙いだ。ちなみに、4施設をすべて巡ると、気に入った施設に1回、無料で入浴できる。また、ラリーの期限は設けていない。全国の鉄道ファンの皆さん、JR札沼線に乗って湯巡りし、鉄路を守ろう―。 ...続きを見る

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2017/08/09 13:33
〔マイコレクション459 SL函館大沼号ストラップ〕
今回紹介するのは、「SL函館大沼号ストラップ」である。この「SL函館大沼号」は、平成13年4月28日から平成26年12月まで、JR函館本線の“函館―森間”で運行していた臨時列車である。 ...続きを見る

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2017/08/09 13:19
旧国鉄湧網線の「客車」をみんなで直そう!〜クラウドファンディングで資金調達〜。
続いては、「旧国鉄湧網線の客車をみんなで直そう」の話題を一つ。網走市役所によると、卯原内にある“網走市鉄道記念館”の敷地内には、SL(9600形蒸気機関車49643号機)と「客車(オハ47508)」が展示されている。以前は「客車内」に入ることができたが、台風被害等により雨漏り、破損等が著しく、平成24年から閉鎖されている状況だ。現在、『旧国鉄湧網線の歴史と過去を次世代へ引き継ぎたい!」と題して、クラウドファンディングを行っている。これは、「客車内」を開放する環境整備を行うために、改修工事の費用を... ...続きを見る

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2017/08/07 20:44
〔マイコレクション458 〈木製ミニヘッドマークプレート〉さよなら手宮線手宮号〕
今回紹介するのは、国鉄札幌運転区がイベントで販売した「さよなら手宮線手宮号」の〈木製ミニヘッドマークプレート〉である。国鉄手宮線は小樽市の南小樽駅から同市内の手宮駅を結んでいた貨物線である。この線は、明治13年に日本で3番目、北海道で最初の鉄道開業区間の一部で、石炭や海産物の積み出しで賑わったが、昭和60年8月下旬から貨物列車の運行がなくなり、同年11月3日・4日にさよなら運転として臨時列車“さよなら手宮線手宮号”が運行され、翌5日付けで廃止された。この〈木製ミニヘッドマークプレート〉は、この時... ...続きを見る

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2017/08/07 19:16
標津町の保存SL、「転車台引き込み線」に移動。
続いては、「標津町の保存SL、転車台引き込み線に移動」の話題を一つ。根室管内標津町の有志でつくる標津転車台保存会は8月6日、町内で保存中のSL(C11形蒸気機関車224号機)を約300b離れた“旧国鉄根室標津駅跡”の「転車台」につながる引き込み線に移動させた。同会は、かつて国鉄標津線を走ったSLを駅跡地に戻し周辺を観光地化しようと6月から資金集めを行い、クラウドファンディングで調達した111万円や寄付金などを充てた。同会々長は『10月8日にはSLを転車台に載せ大々的にイベントを開き、SLでまちの... ...続きを見る

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2017/08/07 16:51
JR宗谷本線「筬島駅開業95周年記念イベント」開催。
今日は、「JR宗谷本線筬島駅開業95周年記念イベント開催」の話題を一つ。上川管内音威子府村にあるJR宗谷本線の無人駅「筬島駅」の“開業95周年”を祝うイベントが8月5日、駅の周辺で開かれ、記念の入場券や駅弁、鉄道グッズなどが販売され、道内外から鉄道ファンら約150人が訪れた。「筬島駅」は大正11年開業、昭和61年に無人駅となり、昨年夏にはJR北海道が駅廃止を音威子府村に提案したが、村が管理費を負担することで当面の存続が決まった。この日のイベントは、駅PRと、JR北海道が『単独では維持困難』とした... ...続きを見る

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2017/08/07 16:24
〔マイコレクション457 〈マグネットミニ駅名標〉中ノ沢駅&二股駅〕
今回紹介するのは、〈マグネットミニ駅名標〉の「中ノ沢駅&二股駅」である。ちなみにこの両駅は、JR函館本線にある駅で、「中ノ沢駅」は私の母親の生まれたところの駅で、また「二股駅」は、私の父親が勤務していた駅で、私もここの中学校を卒業しているので懐かしい駅である。 ...続きを見る

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2017/08/06 13:22
〔マイコレクション456 JR北海道わがまちご当地入場券〜JR長万部駅〜〕
今回紹介するのは、JR北海道が7月20日から発売した「わがまちご当地入場券」で、沿線自治体ごとの鉄道風景写真などが表裏に印刷されている。価格は通常の入場券と同じ1枚170円で、現地に足を運んでもらうため、対象駅のみで販売するという。ちなみに「JR長万部駅入場券」は、表は特急スーパー北斗、裏は長万部町の名所と名物が印刷されている。 ...続きを見る

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2017/08/06 11:58
〔マイコレクション455 JR北海道わがまちご当地入場券〜JR八雲駅〜〕
今回紹介するのは、JR北海道が7月20日から発売した「わがまちご当地入場券」で、沿線自治体ごとの鉄道風景写真などが表裏に印刷されている。価格は通常の入場券と同じ1枚170円で、現地に足を運んでもらうため、対象駅のみで販売するという。ちなみに「JR八雲駅入場券」は、表はキハ40形気動車、裏はパノラマロードが印刷されている。 ...続きを見る

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2017/08/06 11:49
〔マイコレクション454 JR北海道わがまちご当地入場券〜JR森駅〜〕
今回紹介するのは、JR北海道が7月20日から発売した「わがまちご当地入場券」で、沿線自治体ごとの鉄道風景写真などが表裏に印刷されている。価格は通常の入場券と同じ1枚170円で、現地に足を運んでもらうため、対象駅のみで販売するという。ちなみに「JR森駅入場券」は、表は特急北斗、裏は駒ケ岳が印刷されている。 ...続きを見る

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2017/08/06 11:38
〔マイコレクション453 JR北海道わがまちご当地入場券〜JR大沼公園駅〜〕
今回紹介するのは、JR北海道が7月20日から発売した「わがまちご当地入場券」で、沿線自治体ごとの鉄道風景写真などが表裏に印刷されている。価格は通常の入場券と同じ1枚170円で、現地に足を運んでもらうため、対象駅のみで販売するという。ちなみに「JR大沼公園駅入場券」は、表は特急北斗、裏は七飯町の観光地4カ所が印刷されている。 ...続きを見る

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2017/08/06 11:30
〔マイコレクション451 〈ミニプレート〉C58形蒸気機関車119号機〕
今回紹介するのは、「C58形蒸気機関車119号機」の〈ミニプレート〉である。この機関車は、昭和14年2月23日に汽車製造会社で製造され、昭和22年までに427輌が誕生した。その間、秋田・直江津・釧路の各機関区に配属され、昭和50年7月18日に北見機関区で廃車となった。北見地方では昭和13年に3輌が配置され、昭和50年まで石北・池北・釧網の各線で活躍した。ちなみに現在は、北見市の公園で“静態保存”されている。 ...続きを見る

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2017/08/06 11:00
【長万部町「鉄道村」見学記〈3〉】
●「鉄道村」の中G ●「鉄道村」の中H ●「鉄道村」の中I ●「鉄道村」の中J ●「鉄道村」の中K ●「鉄道村」の中L ●「鉄道村」の中M ...続きを見る

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2017/08/06 10:33
【長万部町「鉄道村」見学記〈2〉】
●「鉄道村」の入口 ●「鉄道村」の中@ ●「鉄道村」の中A ●「鉄道村」の中B ●「鉄道村」の中C ●「鉄道村」の中D ●「鉄道村」の中E ●「鉄道村」の中F ...続きを見る

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2017/08/06 10:24
【長万部町「鉄道村」見学記〈1〉】
8月5日(土)、長万部町内に私用があったので、久しぶりに家族4人で車で行ってきた。私用を終え、以前から一度行ってみたかった町民センター内の「鉄道村」に寄ってきた。長万部町には、JR函館本線とJR室蘭本線の分岐点となっている長万部駅があり、国鉄全盛期の頃は、瀬棚線(昭和62年廃止)の始発駅でもあり、機関区をはじめ鉄道の重要施設が集中し、“鉄道の町”として発展したのである。現在はその面影はほとんどないが、将来的には、北海道新幹線札幌延伸の“長万部駅”が出来ることになっているので、再び“鉄道の町”とし... ...続きを見る

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2017/08/06 10:13
「自治体広報紙」でJR利用促進特集。
今日は、「自治体広報紙でJR利用促進特集」の話題を一つ。上川管内富良野地方の5市町村が今月発行の自治体広報紙で、それそれJR沿線駅周辺の店や観光地情報をまとめ、鉄路利用を促す記事を掲載した。富良野地方を走る“JR富良野線&根室本線”の両線はJR北海道が発表した『単独では維持困難』な路線で、特に富良野市の「広報紙8月号」は鉄路の歴史や市内在住の元国鉄職員インタビューなどを盛り込み、計18nにわたり特集した。各自治体の〈鉄路廃止反対〉の気持ちはよくわかるが―むずかしい。 ...続きを見る

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2017/08/04 19:47
〔マイコレクション450 〈Nゲージ〉(株)函館運送冷蔵コンテナ(3個セット)〕
今回紹介するのは、(株)朗堂から発売された、〈Nゲージ〉の「(株)函館運送冷蔵コンテナ(3個セット)」である。 ...続きを見る

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2017/08/03 15:16
道南いさりび鉄道、冬をイメージした「白い車両」運行開始。
今日は、「冬をイメージした白い車両運行開始」の話題を一つ。第三セクター道南いさりび鉄道(五稜郭―木古内間)は8月1日から、雪に覆われる道南をイメージしたオリジナルの“白色塗装”を施した車両の運行を始めた。車体側面に濃い赤色のラインで函館山のシルエットを表現、前面の貫通扉にも同じ赤色を取り入れ、地上からの視認性を向上させたデザインにした。これにより、車両は「春・夏・秋・冬」の4色の車両がそろい、今後通常の定期列車として運行するという。 ...続きを見る

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2017/08/03 14:29
〔マイコレクション449 〈Nゲージ〉ED79形電気機関車53号機&59号機重連セット〕
今回紹介するのは、(株)マイクロエースから発売された、〈Nゲージ〉の「ED79形電気機関車53号機&59号機重連セット」」である。この「電気機関車」は、JR津軽海峡線のコンテナ列車増発に伴う輸送力増強用として、平成元年から2年にかけて10輌が製造された。これは、従来から活躍している“0-100番台”が改造で誕生したことに対して、“50番台”は新製により誕生し、ヒサシの取り付けや前面形状の変更、AТC装置の改良により運転方向限定の解消など、従来機と比較し一部マイナーチェンジが施されている。「53号... ...続きを見る

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2017/08/03 14:15
小樽駅&南小樽駅&小樽築港駅で「石原裕次郎メモリアル展示」開催〜ありがとう石原裕次郎記念館〜。
今日は、JR北海道からのお知らせを一つ。JR小樽駅では、石原裕次郎記念館の協力のもと、“記念オレンジカード”や“記念入場券”等の発売を皮切りに、4番ホームに「石原裕次郎等身大記念オブジェ」の設置や4番ホームを「裕次郎ホーム」と命名するなど、亡き石原裕次郎を通じて小樽観光を盛り上げてきた。しかし、「石原裕次郎記念館」が8月に閉館することに伴い、小樽エリア3駅(小樽駅・南小樽駅・小樽築港駅)では、かつて出演された映画のポスターなど石原裕次郎にゆかりのある品の展示を行い、閉館後も石原裕次郎を感じてもら... ...続きを見る

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2017/08/02 15:15
「北海道新幹線ちょい乗りパックin木古内」発売開始。
今日は、JR北海道函館支社からの「お知らせ」を一つ。JR北海道函館支社では、北海道新幹線を気軽に利用できる”旅行商品”として「北海道新幹線ちょい乗りパックin木古内」の発売を開始した。この商品は、片道は〈北海道新幹線〉・片道は〈道南いさりび鉄道〉の利用で、乗り比べが楽しめるほか、木古内町内の12店舗で利用できる1000円分のクーポン券付きの日帰り商品である。JR北海道函館支社では、『大人おひとり様4380円とお手軽価格で設定しました。是非この夏はお気軽に北海道新幹線をご利用ください。』と話してい... ...続きを見る

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2017/07/31 11:25
〔マイコレクション448 JR北海道わがまちご当地入場券〜JR函館駅〜〕
今回紹介するのは、JR北海道が7月20日から発売した「わがまちご当地入場券」で、沿線自治体ごとの鉄道風景写真などが表裏に印刷されている。価格は通常の入場券と同じ1枚170円で、現地に足を運んでもらうため、対象駅のみで販売するという。ちなみに「JR函館駅入場券」は、表はED79形電気機関車、裏は市内の観光地4カ所が印刷されている。ただ、全部集めるとなると100枚近くになるらしいので、切符収集マニアの方は挑戦してみては―。 ...続きを見る

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2017/07/30 11:00
【鉄道貨物フェスティバルIN函館2017〈4〉】
●広い構内@ ●広い構内A ●広い構内B ●広い構内C ●広い構内D ●「ヘッドマーク&区名札」のオークション@ ●「ヘッドマーク&区名札」のオークションA ●道南いさりび鉄道の「顔出しパネル」 ●DF200形ディーゼル機関車の「顔出しパネル」 ●DF200形ディーゼル機関車の「ヘッドマーク」 ●DF200形ディーゼル機関車の「区名札」 ●EH800形電気機関車の「ヘッドマーク」 ●配布された「資料」 ●購入した「JR貨物グッズ」 ...続きを見る

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2017/07/29 19:59
【鉄道貨物フェスティバルIN函館2017〈3〉】
●乗車体験中の「DF200形ディーゼル機関車運転席」@ ●乗車体験中の「DF200形ディーゼル機関車運転席」A ●乗車体験中の「DF200形ディーゼル機関車運転席」B ●道南いさりび鉄道の観光車両「ながまれ号」と「DF200形ディーゼル機関車」のツーショット ●道南いさりび鉄道の観光車両「ながまれ号」 ●「鉄道グッズ」の販売コーナー ●子供に大人気の「ミニ機関車」@ ●子供に大人気の「ミニ機関車」A ●「コンテナ積み」の実演@ ●「コンテナ積み」の実演A ...続きを見る

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2017/07/29 19:35
【鉄道貨物フェスティバルIN函館2017〈2〉】
●会場風景@ ●会場風景A ●会場風景B ●会場風景C ●会場風景D ●青函トンネル専用機関車の「EH800形電気機関車」@ ●青函トンネル専用機関車の「EH800形電気機関車」A ●DF200形ディーゼル機関車の「乗車体験」@ ●DF200形ディーゼル機関車の「乗車体験」A ●DF200形ディーゼル機関車の「乗車体験」B ●DF200形ディーゼル機関車の「乗車体験」C ●DF200形ディーゼル機関車の「乗車体験」D ...続きを見る

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2017/07/29 16:45
【鉄道貨物フェスティバルIN函館2017〈1〉】
7月29日(土)、昨年に続いてJR貨物函館貨物駅構内で、「鉄道貨物フェスティバルIN函館2017」が開催され行ってきた。会場は、土曜日で夏休みということもあり、親子連れの姿が目立ち、どのコーナーも長蛇の列ができていた。私は今年も約1時間待ちをして、「DF200形ディーゼル機関車」の“乗車体験”をしてきた。ただ残念だったのは、昨年あった「車両廃部品販売コーナー」が今年はなかったことである。その代わり、ヘッドマークと区名札のオークションをやっていた。 ...続きを見る

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2017/07/29 16:18
北国博物館 第36回特別展「宗谷本線〜名寄と歩んだ1世紀〜」開催中。
続いては、「北国博物館 第36回特別展“宗谷本線〜名寄と歩んだ1世紀〜”開催中」の話題を一つ。名寄市にある北国博物館では、第36回特別展「宗谷本線〜名寄と歩んだ1世紀〜」を開催している。明治36年、名寄まで開通した鉄道は、現在のJR宗谷本線“旭川―名寄間”である。以来100年を超え、名寄の開拓・産業・市民生活に深く関わってきた。しかし、今、その存続が危ぶまれるようになっている。この特別展では、名寄を中心に宗谷本線の歴史や果たした役割を振り返り、現状を紹介する。 ...続きを見る

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2017/07/28 14:36
JRに乗ろう〜北海道沿線自治体PR〜。
今日は、「JRに乗ろう、北海道沿線自治体PR」の話題を一つ。JR北海道の路線見直し問題を受け、鉄道利用を住民らに呼び掛ける動きが沿線自治体で始まっている。職員の出張時に“JR利用”を原則としたり、広報紙でJRの路線見直し問題を取り上げ、積極的な乗車を呼び掛けたりしている。ただ、より踏み込んだ利用促進策を求める声もある。JR北海道が『単独では維持困難』とするJR石北本線沿線のオホーツク管内遠軽町は、広報紙7月号で石北本線を2ページにわたって特集した。利用が40年間で4分の1に減り、年間35億円の赤... ...続きを見る

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2017/07/28 13:58
【SL排雪列車「キマロキ」編成F〜車掌車ヨ4456号車(緩急車)〜】
○形   式:ヨ3500形 ○製   造:昭和29年(川崎車輌) ○全   長:7.830b ○高   さ:3.735b ○自   重:9.75d ○展   示:昭和63年6月16日 ...続きを見る

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2017/07/28 11:39
【SL排雪列車「キマロキ」編成E〜SLD51398号機(蒸気機関車)〜】
○製   造:昭和15年1月24日(日本車輌製作所) ○配   置:昭和15年 2月 9日(岩見沢機関区)         :昭和18年 9月 8日(追分機関区)         :昭和22年10月 1日(旭川機関区)         :昭和44年10月 4日(北見機関区)         :昭和47年 3月15日(名寄機関区) ○廃   車:昭和48年 9月10日(約34年間運転) ○全   長:19.730b ○高   さ:3.980b ○自   重:90.50d ○整備... ...続きを見る

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2017/07/28 11:07
【SL排雪列車「キマロキ」編成D〜ロータリー車キ604号機(回転式雪かき車)〜】
○製   造:昭和14年11月20日(国鉄苗穂工場) ○配   置:昭和15年 1月 1日(岩見沢機関区)         :昭和15年 1月19日(深川機関区)         :昭和38年 5月31日(名寄機関区) ○廃   車:昭和50年10月18日(約36年間運転) ○全   長:19.025b ○高   さ:4.080b ○自   重:84・50d ○走行粁数:26762` ○整備重量:115.00d ○羽根の回転数:毎分70から80回転 ○雪を飛ばす距離:横に3... ...続きを見る

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2017/07/27 20:58
【SL排雪列車「キマロキ」編成C〜マックレー車キ911号機(かき寄せ式雪かき車〜)〜】
○製   造:昭和13年10月20日:国鉄苗穂工場 ○配   置:昭和15年 1月 1日(岩見沢客貨車区)         :昭和15年 1月19日(深川客貨車区) ○改   造:昭和36年(国鉄旭川工場) ○配   置:昭和38年 5月31日(名寄客貨車区) ○廃   車:昭和50年10月18日(約36年間運転) ○全   長:8.470b(車体を最長に延ばした場合:11.198b) ○自   重:24.50d ○高   さ:3.990b ○雪の最大かき寄せ巾:7.750b ... ...続きを見る

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2017/07/27 20:22
【SL排雪列車「キマロキ」編成B〜SL59601号機〜】
○製   造:大正10年11月 3日(川崎造船所) ○配   置:大正10年12月28日(富良野機関区)       :大正11年10月23日(名寄機関区) ○廃   車:昭和47年10月23日(約51年間運転) ○全   長:16.751b ○高    さ:3.813b ○自   重:69.34d ○整備重量:94・85d ○動輪直径:1250_ ○最高速度:65` ○走行粁数:2608745`(地球を約65周、稚内―鹿児島間を約3082`として約423往復の距離... ...続きを見る

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2017/07/27 19:45
【SL排雪列車「キマロキ」編成A〜キマロキ編成のあらまし〜】
「キマロキ」編成とは、機関車の(キ)+マックレー車の(マ)+ロータリー車の(ロ)+機関車の(キ)の順に連結された、“排雪用編成列車”の頭文字をとって名付けられたものである。雪の多い北海道や東北・北陸地方では、普通はラッセル式という逆V字型の羽根で、雪を両側にはねて線路の除雪をするが、だんだんレールの両側に高い雪の壁ができて、ラッセル式では除雪が困難となり、列車の運行に支障をきたすようになる。そのような状態になったとき「キマロキ」編成の排雪用列車を出動させた。これには、機関区員や保線区員など数十名... ...続きを見る

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2017/07/27 18:58
【SL排雪列車「キマロキ」編成@〜全国で名寄市だけにしかない〜】
北海道の開拓が始まり、明治33年には名寄にも開拓の鍬が入れられ、明治36年9月3日に現在の宗谷本線が名寄まで開通した。そして、機関区をはじめ保線区や車掌区、電務区などの鉄道関係機関が次々と開設された。名寄市は鉄道の発達とともに歩んできた街で、宗谷本線と、今は廃線となった名寄本線・深名線の分岐点として、道北の交通、文化、産業の中心都市として発展を続けてきた。しかし、時代の移り変わりとともに、昭和50年12月で全国からSLの姿が消えたが、名寄に配置されていて、道北の厳しい寒さと風雪を克服して活躍して... ...続きを見る

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2017/07/27 16:38
函館市の「平和電車」、今年は増便。
今日は、「函館市の平和電車今年は増便」の話題を一つ。函館市は、市電車両内に核兵器の恐ろしさを示す資料を展示して平和への願いを伝える「平和電車」を、今年は8月1日から終戦の日の15日まで運行する。例年1日限りだったが、“核兵器禁止条約”が国連で採択されるなど核廃絶の機運が高まる中、期間を大幅延長し、1日当たりの便数も増やすという。ちなみに函館市は、昭和59年に『核兵器廃絶平和都市』を宣言、平成2年からほぼ毎年、8月にこの「平和電車」を運行してきた。これについて、日本非核宣言自治体協議会は『観光地の... ...続きを見る

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2017/07/27 11:00
155 寝台特急「北斗星」の“ミニロビー”。
単なるフリースペースとして座席の改修や寝台車の個室寝台への改造に際して車両の一部をこの空間に充てるケースもあり、これを“ミニロビー”と称する場合もある。 ...続きを見る

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2017/07/26 15:31
〔マイコレクション447 国鉄標津線確保対策協議会ステッカー〜絶対確保〜〕
今回紹介するのは、〈国鉄標津線確保対策協議会〉が廃止反対のため作成した「ステッカー〜絶対確保〜大切な、大切な、標津線です」である。この「標津線」は、国鉄およびJR北海道が運営していた鉄道路線で、北海道川上郡標茶町の標茶駅で釧網本線から分岐し、標津郡標津町の根室標津駅に至る本線と同郡中標津町の中標津駅で本線から分岐し、根室市の厚床駅で根室本線に接続する支線から成り立っていた。その歴史は古く、大正14年から昭和2年にかけて、厚床より中標津を経て標津に至る“植民軌道根室線”が始まりである。その後、昭和... ...続きを見る

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2017/07/25 15:15
函館港まつり期間中に「花電車」運行。
今日は、「函館港まつり期間中に“花電車”運行」の話題を一つ。函館市企業局交通部では、“開港158周年記念函館港まつり”期間中、本年度も「花電車」を運行する。ちなみに「花電車」は、幕末に米国から函館に来航した“黒船”や旧函館区公会堂をイメージした“洋館”など函館らしい形の車両3両がまつり最終日の8月5日まで街中を走り、祭りムードに花を添える。なお、運行期間は、7月25日(火)〜8月5日(土)〈港まつりは8月1日(火)〜5日(土)〉までである。全国の路面電車ファンの皆さん、懐かしい「花電車」を見に来... ...続きを見る

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2017/07/24 10:51
【平成29年度 路面電車感謝祭〈購入した市電廃品〉】
●廃車された市電の「料金表示板」 ●珍しいイカ形の「函館駅前停留場標示板」 ●“箱館ハイカラ號”の「運転休止案内板」〈表〉 ●“箱館ハイカラ號”の「運行時刻表(谷地頭行)」〈裏〉 ●クリスマスファンタジー用の「スタフ」〈表〉 ●クリスマスファンタジー用の「スタフ」〈裏〉 ...続きを見る

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2017/07/23 16:14
【平成29年度 路面電車感謝祭〈3〉】
●子供に大人気の「足こぎトロッコ」@ ●子供に大人気の「足こぎトロッコ」A ●駒場車庫内の様子@ ●駒場車庫内の様子A ●駒場車庫内の様子B ●駒場車庫内の様子C ●駒場車庫内の様子D ●函館市の有名キャラクター「イカール星人」も登場 ...続きを見る

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2017/07/23 15:56
【平成29年度 路面電車感謝祭〈2〉】
●毎回大人気の「市電廃品販売」@ ●毎回大人気の「市電廃品販売」A ●毎回大人気の「市電廃品販売」B ●毎回大人気の「市電廃品販売」C ●「市電関連グッズ」も販売 ●近郊の町で採れた「野菜」も販売 ...続きを見る

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2017/07/23 15:42
【平成29年度 路面電車感謝祭〈1〉】
今日7月23日(日)、昨日の大雨がウソのように晴れたので、函館市電駒場車庫構内で開催された「平成29年度路面電車感謝祭」に行ってきた。例年だとかなりの人が来るのだが、今日は、函館競馬や近郊の町でのイベントがいろいろあるので思ったより少なかった。 ...続きを見る

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2017/07/23 15:28
154 国鉄マニ30形客車。
この「国鉄マニ30形客車」は、運輸省鉄道総局および国鉄に車籍を有した“荷物車”の一形式である。第二次世界大戦後のインフレの影響で、発行量・流通量が著しく増大した紙幣(日本銀行券)を日本銀行各支店に円滑かつ確実に輸送する目的で製造されたもので、国鉄に車籍を置くが所有者は日本銀行で、権利関係は他の私有車両と同様である。そして、新製当初より荷物列車や客車列車などに連結され、「銀河」・「ニセコ」などの急行列車に併結する運用もあったが、昭和61年11月1日の国鉄ダイヤ改正での荷物列車全廃以降はコンテナ車等... ...続きを見る

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2017/07/21 14:04
153 JR北海道函館支社「函館運転所」。
JR函館駅構内にあり、主にJR函館本線(函館―長万部間)で運用される電車・気動車のほか、特急列車で運用される気動車が配置されている。また、函館支社の車掌・運転士が所属している。当初は函館機関区として発足したが、のちに「函館運転所」に改称し現在に至っている。 ...続きを見る

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2017/07/20 11:30
〔マイコレクション446 〈ラッセル車(国鉄キ100形貨車)〉フード付き補助灯〕
今回紹介するのは、北海道内で活躍していた〈ラッセル車(国鉄キ100形貨車)〉に実際に装備されていた「フード付き補助灯」である。この「キ100形」は、国鉄初の“単線用鋼製ラッセル除雪車”として、昭和3年から昭和31年にかけて176両が各国鉄工場と民間工場で製造された。そして全国の降雪地帯で使用されたが、平成元年、最後の2両がJR標津線の廃止により廃車となり、本形式も全廃となった。現在は、青森県の津軽鉄道と弘南鉄道にある2両のみが現役として活躍している。ちなみに「補助灯」のフード付きは珍しく、大きさ... ...続きを見る

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2017/07/19 15:34
〔マイコレクション445 〈札幌鉄道少年団〉創立40周年記念品&缶バッチ〕
今回紹介するのは、〈札幌鉄道少年団〉の「創立40周年記念品&缶バッチ」である。この「記念品」は平成16年5月16日の“創立40周年”に関係者に配布されたもので、説明文には、『この旗の柱は、気動車の心臓部であるエンジン部品のひとつで、エンジン燃焼室に空気を出し入れするドアの役目をする吸排気弁といいます。実際にキハ40系気動車のエンジンに使用されていたもので、部品として使用を終えたものを活用しています。』とある。ちなみにこの〈札幌鉄道少年団〉は、㈶交通道徳協会が運営する少年・少女育成団... ...続きを見る

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2017/07/18 16:40
運休続く「鉄道員(ぽっぽや)」の舞台、“幾寅駅(幌舞駅)”。
今日は、「運休続く“鉄道員(ぽっぽや)”の舞台」の話題を一つ。昨夏の台風10号による水害で近くの線路が被害を受け、列車の運休が続く上川管内南富良野町の無人駅、JR根室本線“幾寅駅(映画では幌舞駅)”で、地元の幾寅婦人会が40年以上続けてきた、駅舎の清掃や花壇の手入れなどの奉仕活動を今も継続している。故高倉健さん主演映画「鉄道員(ぽっぽや)」が撮影された駅だが、JR北海道は同駅のあるJR根室本線“富良野―新得間”を『単独では維持困難』としてバス路線への転換方針を示している。それでも婦人会は『健さん... ...続きを見る

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2017/07/17 16:22
〔マイコレクション444 〈ミニプレート〉C57形蒸気機関車1号機〕 
今回紹介するのは、「C57形蒸気機関車1号機」の〈ミニプレート〉である。この機関車は、昭和12年3月22日川崎車輌にて製造された。その後各機関区を転属し、昭和47年5月の全国植樹祭の際には、お召し列車牽引機に指定された。現在は「SLやまぐち号」として、JR山口線の“新山口―津和野間”で臨時快速列車として運行されている。ちなみにこの〈ミニプレート〉の大きさは、縦15a×横30aの鉄製である。 ...続きを見る

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2017/07/17 15:52
「雨宮21号&武利意・上丸瀬布森林鉄道」、“林業遺産”に認定。
今日は、「雨宮21号&武利意・上丸瀬布森林鉄道、林業遺産に認定」の話題を一つ。オホーツク管内遠軽町の丸瀬布森林公園いこいの森で運行している森林鉄道蒸気機関車「雨宮21号」と、かつて「雨宮21号」が走っていた「武利意・上丸瀬布森林鉄道」(昭和38年廃止)の遺構群が5月、日本森林学会の“林業遺産”(平成28年度)に認定され、その価値があらためて注目されていて、同学会が『交流人口の確保にも役立っている』と評価している。ちなみに森林鉄道は、明治末期から昭和45年ごろまで、全国各地で切り出された木材の運搬... ...続きを見る

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2017/07/16 10:46
今年も「特急ニセコ」運転〜札幌―函館間をニセコ経由で〜。
今日は、JR北海道からのお知らせを一つ。JR北海道では、“大人の休日倶楽部パス設定期間”に合わせて、“札幌―ニセコ―函館間”で特急「ニセコ」を運転する。この列車は、北海道新幹線・新函館北斗駅からニセコ方面へのアクセス手段として、また、小樽・ニセコエリアと函館という北海道の有名観光地を直接結ぶ移動手段としても利用できる。かつ、札幌からニセコエリアへの日帰り旅行にも便利である。 ...続きを見る

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2017/07/15 15:34
「JR北海道わがまちご当地入場券第1弾81駅」、7月20日から発売。
続いては、「JR北海道わがまちご当地入場券第1弾81駅発売」の話題を一つ。JR北海道は7月20日から、沿線自治体ごとの鉄道風景写真などをあしらった「JR北海道わがまちご当地入場券」を発売する。対象はJRの駅がある道内100市町村と北海道新幹線が通る青森県今別町であるが、今回は81自治体でスタートし、残る20自治体も8月以降、順次販売を始める。JR北海道によると、各自治体と協力した「ご当地入場券」の販売は全国のJRでは初めてという。ちなみに価格は、通常の入場券と同じ1枚170円で、現地に足を運んで... ...続きを見る

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2017/07/13 16:57
JR北海道、「新型一般気動車試作車」来年2月にも導入。
今日は、「JR北海道、新型一般気動車試作車導入」の話題を一つ。JR北海道は7月12日、ローカル線を走る電気式の新型気動車「H100形」(定員99人・座席36人・JR東日本が開発した車両をベースに寒冷地対策などを施した)の“試作車”2両を来年2月にも導入すると発表した。これは、現在主力の気動車「キハ40形」が老朽化しているためで、「新型車」はディーゼルエンジンで発電した電気でモーターを回す仕組みで、JR北海道は「新型車両」の走行試験を経て、平成31年度以降に量産化したい考えだ。ただ、導入するには1... ...続きを見る

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2017/07/13 16:36
「函館市電&JR函館本線」、レールにゆがみ〜高温が影響〜。
今日は、「函館市電&JR函館本線、レールにゆがみ」の話題を一つ。北海道内で続く高温の影響で、道南では7月10日、「函館市電」と「JR函館本線」で、“レールのゆがみ”が相次ぎ発生した。「函館市電」では午後2時ごろ、湯の川温泉電停付近の鉄製レールの一部が、規定より数a幅が広がっているのを点検中の作業員が見つけ、緊急補修した。複線区間が午後3時すぎから2時間半ほど単線運行となり、26本に最大で約10分の遅れが出た。市交通部は『珍しいが、気温が高くなると発生する現象』とし、今後点検作業を強化するという。... ...続きを見る

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2017/07/11 14:48
特急「大雪4号」、“タンポポの種&綿毛”で出発遅れる。
今日は、「特急大雪4号、タンポポの種&綿毛で出発遅れる」の話題を一つ。7月7日午後、JR網走駅で、同駅発旭川行き特急「大雪4号」(4両編成)の出発が42分遅れるトラブルがあった。原因はなんと、車両点検中にエンジン冷却器の吸気口フィルターにタンポポの種や綿毛が大量に付着しているのが見つかり、オーバーヒートする恐れがあったので、除去作業を行った。これについてJR北海道旭川支社は『タンポポの種や綿毛の影響で列車が遅れるのは聞いたことがない』とびっくりしていた。ちなみに、この遅れで乗客約100人に影響が... ...続きを見る

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2017/07/08 11:28
【北斗星の眠る里〜茂辺地北斗星広場〜見学記B】
●車内は当時のまま@ ●車内は当時のままA ●車内は当時のままB ●デッキから見た「外観」@ ●デッキから見た「外観」A ●JR北海道時代の「茂辺地駅々名標」(現在は第三セクターの道南いさりび鉄道) ●広場の一角にあるラーメンが有名な「北斗軒」 ...続きを見る

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2017/07/07 16:45
【北斗星の眠る里〜茂辺地北斗星広場〜見学記A】
●車内入口 ●「ロビーカー」の中@ ●「ロビーカー」の中A ●「自販機&観光ポスター」も当時のまま ●車内には懐かしい「北斗星写真集」があった ●「寝台車」の中@ ●「寝台車」の中A ...続きを見る

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2017/07/07 16:33
【北斗星の眠る里〜茂辺地北斗星広場〜見学記@】
「旧日本セメント(株)上磯工場専用線5号機」見学の帰り、隣の茂辺地地区にこのたびオープンした「北斗星の眠る里〜茂辺地北斗星広場〜」に寄ってきた。ここには名前の通り、かつて“上野―札幌間”を走っていた寝台特急「北斗星」の車両2両が展示されていて、このたび「茂辺地北斗星広場」としてオープンしたものである。 ...続きを見る

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2017/07/07 16:23
【旧日本セメント株式会社上磯工場専用線5号機」見学記A】
●北斗市運動公園の中で静態保存されている「旧日本セメント(株)上磯工場専用線5号機」B ●北斗市運動公園の中で静態保存されている「旧日本セメント(株)上磯工場専用線5号機」C ●北斗市運動公園の中で静態保存されている「旧日本セメント(株)上磯工場専用線5号機運転室」@ ●北斗市運動公園の中で静態保存されている「旧日本セメント(株)上磯工場専用線5号機運転室」A ●北斗市運動公園の中で静態保存されている「旧日本セメント(株)上磯工場専用線5号機」のボンネット上の鐘 ...続きを見る

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2017/07/07 15:38
【「旧日本セメント株式会社上磯工場専用線5号機」見学記@】
今日は朝から天気が良かったので、前々から一度は行きたいと思っていた「旧日本セメント株式会社上磯工場専用線5号機」が静態保存されている、函館市の隣北斗市運動公園に家内と一緒に行ってきた。この北斗市(旧上磯町)には、明治23年に地元経済人によって設立された“セメント会社”があり、現在は東日本最大規模の“太平洋セメント(株)上磯工場”として操業している。なお、セメントの原料である石灰石は、現在は全長6.2`のベルトコンベアによって鉱山から工場に運搬しているが、昭和47年までは、この「5号機」のような小... ...続きを見る

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2017/07/07 15:26
特急「フラノラベンダーエクスプレス2・3号」の使用車両変更について。
今日は、JR北海道からのお知らせを一つ。このたび、“札幌―稚内間”の特急「宗谷」、“旭川―稚内間”の特急「サロベツ」で使用している“261系特急車両”について、工場出庫後の試運転中、ブレーキ試験で車輪に傷が発生したため、代替車両として特急「フラノラベンダーエクスプレス」に使用している“ノースレインボー車両”を使用する。そのため、“札幌―富良野間”を運転する特急「フラノラベンダーエクスプレス2・3号」は、7月8日(土)〜15日(土)の8日間、使用車両を変更する。ちなみに変更後の車両は、“キハ183... ...続きを見る

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2017/07/06 12:03
北海道新幹線札幌延伸時の「並行在来線」のゆくえ。
続いては、「北海道新幹線札幌延伸時の並行在来線のゆくえ」の話題を一つ。平成42年度末の北海道新幹線札幌延伸に合わせ、JR北海道から経営分離される“JR函館本線(函館―小樽間)”を巡り、道南の沿線自治体の間で路線維持への懸念が静かに広がっている。同じ「並行在来線」の第三セクター・道南いさりび鉄道(五稜郭―木古内間)が赤字前提での運行を続ける中、地元負担への警戒感は強い。沿線の旅客輸送の手段について、北海道などが結論を出すメドは8年後の平成37年度である。“函館―長万部間”のうち、五稜郭以北は特に貨... ...続きを見る

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2017/07/05 10:34
JR東日本、北海道新幹線札幌延伸へ「試験車両」導入。
今日は、「北海道新幹線札幌延伸へ試験車両導入」の話題を一つ。JR東日本は7月4日、新幹線の高速化に向け、新型の「試験車両」を平成31年春に導入すると発表した。これは、平成42年度に予定する北海道新幹線の札幌延伸時に投入する“新型車両”を開発するためで、現在の国内最高の時速320`を更新する360`での営業運転を目指すという。また、“試験走行”は東北新幹線が主だが、北海道新幹線での走行も想定し、新車両は着雪しにくい車体や耐寒性を重視、乗り心地の良さや省エネの技術も追求し、現在のE5系に続く次世代車... ...続きを見る

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2017/07/05 10:10
JR北海道の路線見直しを受けた「沿線自治体の動き」。
今日は、「JR北海道の路線見直しを受けた沿線自治体の動き」の話題を一つ。JR北海道が昨年11月に“10路線13区間”を『単独では維持困難』と発表したことを受け、沿線自治体が利用促進に向け、JR北海道との協議入りを決めたり、鉄道の利用状況の独自調査や道外の鉄道会社を視察したりする動きなどが活発化している。ただ、路線維持費の捻出方法など踏み込んだ議論には至っておらず、道内の公共交通の将来像は見えていない。 ...続きを見る

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2017/07/04 11:01
北海道新幹線延伸工事、「長万部駅は高架化に変更」。
続いては、「北海道新幹線延伸工事、長万部駅は高架化に変更」の話題を一つ。平成42年度までに札幌延伸を目指す北海道新幹線について、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構は6月30日、札幌延伸に伴い開業する新幹線の「長万部駅」について、当初計画の一般の地上駅では国道5号線などの大規模な付け替え工事が必要になるなど影響が大きいため、同駅周辺の約2.8`区間を「高架化」すると発表した。 ...続きを見る

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2017/07/01 14:53
北海道新幹線延伸工事、「札幌都心までトンネル」〜当初計画より7`延長〜。
今日は、「北海道新幹線延伸工事、札幌都心までトンネル」の話題を一つ。平成42年度までに札幌延伸を目指す北海道新幹線の「手稲トンネル」(約18.8`)について、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構は6月30日、国の認可を受けた当初計画よりもトンネル部分を約7.4`延長し、札幌市中央区北6西10付近から地上に上がる計画に変更したと発表した。これにより、札幌駅付近までトンネルが続くことから、名称も「手稲トンネル」から「札樽トンネル」(約26.2`)に変えるという。 ...続きを見る

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2017/07/01 14:32
“道南いさりび鉄道”初の決算〜当初予測下回るが赤字1億4千万円〜。
今日は、「道南いさりび鉄道初の決算」の話題を一つ。平成28年3月の北海道新幹線開業に伴い、JR北海道の“旧江差線(五稜郭―木古内間・37.8`)”の経営を引き継いだ第三セクター“道南いさりび鉄道”(本社函館市)は6月29日、初の通年決算となる「16年度決算」を公表した。これによると、経営計画の収支予測では純損益は1億5380万円の赤字だったが、車両検査に対する国からの補助金が入ったことなどから、予測より740万円少ない1億4640万円の赤字にとどまったという。今後の経営が心配である。 ...続きを見る

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2017/06/30 16:01
「旧国鉄瀬棚線ウオーキングツアー」開催される。
今日は、「旧国鉄瀬棚線ウオーキングツアー開催される」の話題を一つ。去る6月25日(日)、あいにくの雨の中、函館バス北檜山営業所(旧北檜山駅)に参加者約40名が集合し、午前9時30分出発した。途中さまざまな鉄道遺構や沿線の史跡等を巡り、午後0時10頃に旧瀬棚線終着駅の瀬棚駅跡に到着、現地解散した。 ...続きを見る

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2017/06/28 11:33
〔マイコレクション443 鉄道関連グッズ(14点)〕
今回紹介するのは、「鉄道関連グッズ」14点である。内訳は次の通りである。 ...続きを見る

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2017/06/27 15:36
〔マイコレクション442 JR北海道制服エンブレム(3個)&車掌エンブレム(1個)&笛(2個)〕
今回紹介するのは、JR北海道の「制服エンブレム」3個と、「車掌エンブレム」1個、「笛」2個である。ちなみにこの「車掌エンブレム」は、JR北海道釧路車掌区所属の制服のものである。 ...続きを見る

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2017/06/27 15:13
札幌ドームで「青函観光PRイベント」〜大谷選手等身大パネルも〜。
続いては、「札幌ドームで青函観光PRイベント」の話題を一つ。プロ野球北海道日本ハムと東北楽天イーグルスの公式戦に合わせ、「青函観光」をPRするイベントが6月25日、札幌市の札幌ドームで開かれた。この日は、北海道新幹線のイメージキャラクターを務める日本ハムの大谷翔平選手の等身大写真パネルがドーム内の通路に掲示され、青函エリアのご当地キャラクターが来場者を出迎えた。今回のイベントは、渡島・檜山管内の11市町やJR北海道、青森県が、開業2年目の北海道新幹線を利用した「青函観光」を盛り上げようと初めて企... ...続きを見る

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2017/06/26 16:55
「第2青函トンネル必要論」、道内経済界からも。
続いては、「第2青函トンネル必要論、道内経済界からも」の話題を一つ。大手建設業者などが打ち出した「第2青函トンネル構想(北海道新幹線の高速化・貨物列車の物流機能強化・送電線やガスパイプラインの機能強化等)」について、道内経済界からも必要性を訴える声が出始めている。北海道商工会議所連合会などは、新トンネルの意義を訴える講演会を企画、建設業や学識経験者などが横断的に集まる研究会の発足を模索する動きもある。財源など課題は多いが、平成42年度の北海道新幹線札幌延伸に向け、議論は熱を帯びそうだ。ちなみに現... ...続きを見る

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2017/06/26 16:31
北斗市内茂辺地地区に「北斗星広場&飲食店」オープン。
続いては、「北斗星広場&飲食店オープン」の話題を一つ。北斗市内茂辺地地区の活性化を目指す住民組織“茂辺地地区創生会議”が旧茂辺地中グラウンドで整備を進めてきた「茂辺地北斗星広場」と、飲食店「北斗軒」のオープン記念式典が6月25日、同広場で開かれた。過疎化が進む茂辺地地区には現在、飲食店がなく、さっそく住民や観光客が訪れていた。ちなみにこの広場には、かつて本州―北海道間で大活躍したJRの寝台特急「北斗星」の車両を2両保存展示している。全国の鉄道ファンの皆さん、おいしいラーメンを食べながら、北斗星に... ...続きを見る

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2017/06/26 15:59
「函館市電応援団メンバー」、電停付近を清掃。
続いては、「函館市電応援団メンバー、電停付近を清掃」の話題を一つ。6月10日の“路面電車の日”に合わせ、市民団体「函館チンチン電車を走らせよう会」が翌11日、NPO法人「函館市電の熟練工の技を伝える会」と協力し、“五稜郭公園電停付近”で清掃活動をした。この日は会員13人が参加し、タバコの吸い殻や空き缶、枯れ葉などを拾い集めた。高田会長は、『市電の応援団として、これからもできる限りの活動を続けていきたい』と話していた。ちなみに「走らせよう会」は、明治時代の路面電車を復元した「箱館ハイカラ號」の復元... ...続きを見る

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2017/06/22 10:37
作品展「わたしの日高線」を企画〜写真や絵、文芸等の作品募集〜。
今日は、「作品展〜わたしの日高線〜を企画」の話題を一つ。高波被害で―部不通が続くJR日高本線の復旧を願い、日高管内の住民らでつくる“JR日高線を守る会”が写真や絵、文芸などの作品展「わたしの日高線」を企画、全国から作品を募集している。7月14日まで作品を募集し、7月22日〜8月4日まで同管内新ひだか町で展示会を開くという。守る会の代表幹事は、『写真を通じ、観光資源としての価値を再発見してもらうとともに、絵や文芸作品で、鉄路の思い出や、こんな列車がほしいという夢などを共有したい』と話している。日高... ...続きを見る

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2017/06/22 10:10
〔マイコレクション441 〈Nゲージ ダイキャスト スケールモデル〉北海道新幹線H5系〕
今回紹介するのは、(株)トレーンから発売された〈Nゲージダイキャストスケールモデル〉の「北海道新幹線H5系」である。この「H5系」は、JR北海道所有の新幹線用車両で、JR東日本の「E5系」とはほぼ同一仕様である。現在は、全4編成(40両)がJR北海道函館新幹線総合車両所に所属している。 ...続きを見る

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2017/06/19 16:14
〔マイコレクション440 〈Nゲージ〉ポケットライン〜いなかの街の貨物列車(青)〜チビ凸セット〕
今回紹介するのは、KATOから発売された〈Nゲージ〉の「ポケットライン〜いなかの街の貨物列車(青)〜チビ凸セット〜」である。内容は、“チビ凸(モーター付)+チビ貨車(トム)+チビ貨車(トムフ)”の3両セットである。さっそくBトレイン専用ジオラマ〉で走行させたみた。 ...続きを見る

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2017/06/18 19:54
〔マイコレクション439 〈北海道鉄道100年記念ミニプレート〉C56形蒸気機関車160号機〕
今回紹介するのは、加藤製作所が昭和55年11月28日の“北海道鉄道100年記念”の記念品として制作した、〈C56形蒸気機関車160号機〉の「ミニプレート」である。裏面の説明文によると、『明治13年11月28日、北海道に初めて鉄道が開通してから100年目に当たる昭和55年には、各界の御協力によって各種の記念行事が行われました。特に、小樽―札幌間にはSL列車による記念運転が行われ、内外の注目を集めました。このナンバープレートは、そのけん引機関車のものを縮尺制作したものであります。ナンバープレートの原... ...続きを見る

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2017/06/18 14:49
JR北海道、一部特急列車車内で「地元特産品」を販売。
続いては、「一部特急列車車内で地元特産品販売」の話題を一つ。JR北海道ではこのたび、特急列車を利用する乗客に沿線地域の魅力商品を楽しんでもらうため、今夏の土・日12日間、一部の特急「スーパーおおぞら」(4・5号・帯広―トマム間)で試行実施する。ちなみに、今夏の実施状況を踏まえ、夏期以外の期間での実施や、他の地域・列車・区間での実施を検討するとのことである。特急列車での“車内販売”がなくなったので、範囲を広げて実施してほしいものだ。 ...続きを見る

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2017/06/17 15:38
「新夕張駅」の駅前広場改修〜鉄道とバス・タクシー等との連携機能強化〜。
続いては、「新夕張駅の駅前広場改修」の話題を一つ。JR石勝線“新夕張―夕張間”については廃止を前提に、昨年8月より夕張市とJR北海道の間で、効率的で持続可能な交通体系の構築に向けた協議を行っている。こうした取り組みの一環として、「新夕張駅」における鉄道とバス・タクシー等との連携機能強化、乗換利便性の向上を図るため、“新夕張駅前広場”の改修を行うとのことである。ちなみに工事完成時期は、来月中旬を予定している。 ...続きを見る

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2017/06/17 15:12
大型観光企画「青森県・函館観光キャンペーン」を展開。
今日は、「青森県・函館観光キャンペーンを展開」の話題を一つ。JR北海道やJR東日本、道南11市町と青森県は、7〜9月に大型観光企画「青森県・函館観光キャンペーン」を展開する。JR北海道は北海道新幹線などを使い、人気の観光地や夏祭り(函館港まつり&青森ねぶた祭り)を堪能できる旅行商品を多数用意、また、インターネットサイトに関連動画(江差姥神大神宮祭)を掲載し、PRの強化にも務めるという。さらに、函館と新函館北斗の両駅を結ぶ北海道新幹線アクセス列車「はこだてライナー」に、北海道新幹線と北海道日本ハム... ...続きを見る

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2017/06/17 14:52
今年もカラオケビール電車「サッポロ生ビール号」運行開始。
続いては、「今年もサッポロ生ビール号運行開始」の話題を一つ。例年、カラオケファンやサッポロビール愛好者に大人気の、函館市電「サッポロ生ビール号」の運行が7月6日(木)から始まる。サッポロビールが大好きで、カラオケが大好きな全国の路面電車ファンの皆さん、気候的には一番いい函館に来て参加してみては―。 ...続きを見る

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2017/06/16 16:45
「道みんの日」、“JR北海道全線1日乗り放題パス”発売。
今日は、「道みんの日、JR北海道全線1日乗り放題パス発売」の話題を一つ。JR北海道は、北海道が今年制定した7月17日(月・祝日)の「北海道みんなの日(愛称は道みんの日)」に合わせ、道内の快速を含む普通列車(普通車自由席)が全線1日乗り放題になる『道みんの日・日帰り周遊パス』を発売する。これは、地方路線の利用促進が一つの課題となる中、JR北海道が“単独で維持困難な路線”を発表後初めて北海道とタッグを組んだキャンペーンだ。ちなみに「道みんの日」は、北海道の歴史や文化、自然に触れ、道民であることを誇り... ...続きを見る

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2017/06/16 16:18
〔マイコレクション438 〈ミニプレート(台座付き)〉C62形蒸気機関車3号機〕
今回紹介するのは、〈C62形蒸気機関車3号機〉の「ミニプレート(台座付き)」である。この「機関車」は、“D52形蒸気機関車458号機”の改造車両という名義で、日立製作所にて昭和23年6月18日に完成し、糸崎機関区にに配置された。その後昭和31年9月に、北海道・小樽築港機関区に転属となり、C62形蒸気機関車2号機との重連で有名な急行「ニセコ」等を牽引した。現在は、JR北海道苗穂工場で“静態保存”されている。また、平成22年10月には“準鉄道記念物”に指定された。ちなみに、「ミニプレート(台座付き)... ...続きを見る

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2017/06/16 15:45
「旧国鉄瀬棚線ウオーキングツアー」開催。
続いては、「旧国鉄瀬棚線ウオーキングツアー開催」の話題を一つ。廃線から30年を迎えた「旧国鉄瀬棚線」に思いをはせながら、当時の“北檜山駅”から終着駅だった“瀬棚駅”までの6`を歩く「ウオーキングツアー」が6月25日(日)に行われる。この日は、さまざまな鉄道遺構や沿線の史跡を巡り、JR北海道の路線見直しが進む中で、鉄道が地域に果たす役割を考えてもらう狙いもある。ちなみに「瀬棚線」は、昭和7年に全線開通し、昭和62年3月に廃止となった“国縫―瀬棚間”を結ぶ48.4`の路線であった。なお当日は、午前9... ...続きを見る

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2017/06/15 21:31
北海道新幹線の「5月利用22%減」。
続いては、「北海道新幹線5月利用22%減」の話題を一つ。JR北海道は6月14日、北海道新幹線の5月の利用実績が前年同月比22.6%減だったと発表した。また、1日平均乗客数は約5900人で、乗車率は前年同月より8㌽低い30%だった。これについてJR北海道社長は同日の記者会見で、『開業2年目で利用が落ち着いてきた』と述べたが、前途が厳しいといわざるをえない結果である。 ...続きを見る

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2017/06/15 20:53
北斗市・北斗星広場に「飲食店」オープン。
今日は、「北斗星広場に飲食店オープン」の話題を一つ。市内茂辺地地区の地域活性化を目指す住民組織“茂辺地地区創生会議”が、茂辺地北斗星広場(旧茂辺地中グラウンド・寝台特急「北斗星」の車両を保存展示)で建設を進めてきた「飲食店」が6月25日(日)オープンする。これに合わせ、同店の運営を引き受けた札幌の中華料理シェフが茂辺地に移住し、人口減が急速に進む茂辺地地区の活性化に意欲をみせている。全国の鉄道ファンの皆さん、懐かしい北斗星を見ながら、中華料理を食べてみては―。 ...続きを見る

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2017/06/15 20:33
〔マイコレクション437 〈腕木式信号機〉赤レンズ〕
今回紹介するのは、〈腕木式信号機〉の「赤レンズ」である。この〈信号機〉は、かつて国鉄時代の全国のローカル線では、たいてい見ることのできた〈信号機〉である。この〈信号機〉の歴史は古く、鉄道発祥の地イギリスで生まれ、日本に鉄道が伝わったころにはほぼ完成していた〈信号機〉である。ちなみに現在、現役として使用されているのは、青森県の津軽鉄道の3基(津軽五所川原駅と金木駅)だけである。 ...続きを見る

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2017/06/15 20:14
【JR函館本線「五稜郭駅周辺」散策記B】
●ホーム向かいの「JR北海道五稜郭車両所」 ●線路わきから「五稜郭駅」および「JR北海道五稜郭車両所」を望む@ ●線路わきから「五稜郭駅」および「JR北海道五稜郭車両所」を望むA ●駅近くの「五稜郭こ線橋」から五稜郭駅方面を望む(右側は“国道5号線”)@ ●駅近くの「五稜郭こ線橋」から五稜郭駅方面を望むA ●駅近くの「五稜郭こ線橋」から五稜郭駅方面を望むB ●駅近くの「五稜郭こ線橋」から五稜郭駅方面を望むC ...続きを見る

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2017/06/13 19:10
【JR函館本線「五稜郭駅周辺」散策記A】
●入線してきた札幌行きの特急「スーパー北斗」@ ●入線してきた札幌行きの特急「スーパー北斗」A ●入線してきた札幌行きの特急「スーパー北斗」B ●出発したJR北海道・函館行きの「普通列車」 ●EH800形電気機関車牽引の「貨物列車」(本州行き)@ ●EH800形電気機関車牽引の「貨物列車」(本州行き)A ●EH800形電気機関車牽引の「貨物列車」(本州行き)B ●DF200形ディーゼル機関車〈愛称はレッドベア〉(北海道内専用) ...続きを見る

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2017/06/13 18:42
【JR函館本線「五稜郭駅周辺」散策記@】
今日6月13日(火)、朝から天気が良かったので、久しぶりに「JR函館本線・五稜郭駅周辺」を散策してきた。ここの駅は、“JR函館本線”と“道南いさりび鉄道(旧江差線)”との分岐駅であり、また、JR貨物の発着駅(近くに“JR貨物函館貨物駅”がある)なので、いつも多くの列車が停車したり、留置されているが、今日は時間帯の関係もあり少なかった。 ...続きを見る

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2017/06/13 16:31
〈Nゲージジオラマ・国鉄山下線〉懐かしい急行「ていね」登場。
北海道の山あいのローカル「国鉄山下線」に、このたびC62形蒸気機関車3号機に牽引された5両編成(客車2両・郵便車2両・荷物車1両)の懐かしい急行「ていね」が登場した。この急行「ていね」は、実際には“函館―札幌間”を走っていた急行で、私が中学3年生だった昭和38年頃、当時父親が国鉄函館本線・二股駅(通称山線回りの駅・現在は無人駅)に勤務していたので、毎日定時に鉄道官舎前を走っていたのをよく見ていた。今でも思い出されるのは、真冬に駅通過中、タブレット授受に失敗し(機関車には“タブレットキャッチャー”... ...続きを見る

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2017/06/11 15:23
ロジネットジャパン、JR貨物と共同輸送〜関東―関西間〜。
続いては、「ロジネットジャパン、JR貨物と共同輸送」の話題を一つ。運送業大手のロジネットジャパン(札幌)は6月9日、“関東―関西間”の長距離輸送で新たなサービスを始めた。これはJR貨物との共同輸送で、貨物列車の空きスペースを活用するのに加え、中継拠点で貨物トレーラーの運転台の切り替えを増やし、人手不足が深刻な運転手の負担軽減などにつなげるのが狙いである。同社は『今後ニーズあれば北海道などでも展開を検討したい』と話している。 ...続きを見る

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2017/06/10 14:47
「北海道新幹線×津軽海峡フェリー超得日帰り青森の旅」発売。
今日は、「北海道新幹線×津軽海峡フェリー超得日帰り青森の旅発売」の話題を一つ。JR北海道函館支社は、6月9日(金)から「北海道新幹線×津軽海峡フェリー超得日帰り青森の旅」を発売した。これには、日帰りの行程に北海道新幹線と津軽海峡フェリーの双方の利用が含まれており、北海道新幹線の旅と津軽海峡フェリーの旅を一日で楽しめるお得な商品といえる。 ...続きを見る

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2017/06/10 14:27
「三連休東日本・函館パス」の発売について。
今日は、「三連休東日本・函館パスの発売について」の話題を一つ。JR北海道とJR東日本では、今年も三連休に利用可能で、東日本エリアと函館エリアの普通列車自由席が乗り放題となる「三連休東日本・函館パス」を発売する。また、別に特急券等を買い求めれば新幹線や特急列車も乗ることができるという。全国の鉄道ファンの皆さん、今年こそはこの「パス」を使って、東日本エリアから函館エリアまでのお得な鉄道旅行を検討してみては―。 ...続きを見る

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2017/06/09 13:27
〔マイコレクション436 エル特急ヘッドマークプレート(4種類)〕
今回紹介するのは、以前もこのコーナーで紹介した「エル特急ヘッドマークプレート(4種類)」である。この「プレート」は、(株)サッポロビールが昭和53年10月2日の“国鉄ダイヤ改正(この時点で全国に25のエル特急が走っていた)”を記念しての“記念品”か、または“350ml缶のオマケ”として出したものである。1枚の「プレート」には6種類の、今では見ることのできない懐かしい「エル特急ヘッドマーク」が描かれていて、大きさはタテ18.5a×ヨコ25.5aのアルミ製である。 ...続きを見る

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2017/06/07 16:23
【函館市青函連絡船記念館〜摩周丸〜見学記B】
●甲板上の「可変ピッチプロペラ&アンカーチェーン」(実物) ●自動車航送用甲板 ●青函連絡船「大雪丸大錨」 ●JR函館駅の車輪止め(青函連絡船時代は、この線路が「可動橋」まで伸びていた) ●リーフレット ...続きを見る

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2017/06/06 22:59
【函館市青函連絡船記念館〜摩周丸〜見学記A】
●展示室@ ●展示室A ●展示室B ●操舵室@ ●操舵室A ●「海峡サロン」から函館市のシンボル“函館山”を望む ●「海峡サロン」で、ももジュースを飲んで一休み ...続きを見る

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2017/06/06 22:44
【函館市青函連絡船記念館〜摩周丸〜見学記@】
「中央ふ頭こ線橋」写真撮影の帰り、久しぶりに「函館市青函連絡船記念館〜摩周丸〜」を見学してきた。私は地元ということもあって毎年必ず行くようにしている。これは、連絡船の維持管理費用がかなりかかり、保存に厳しい状況が続いているということなので、一日でも永く残せるようにという思いからである。全国の皆さんも、函館に来たらぜひ見学して保存に協力してほしいと心から願う次第である。 ...続きを見る

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2017/06/06 22:31
【「JR函館運輸所近辺」探訪記】
「中央ふ頭こ線橋」写真撮影のついでに、その近辺を何十年かぶりに探訪してきた。この「中央ふ頭」は、昔からある古い「ふ頭」で私もかなり昔にきた記憶がある。昭和40年代の“函館市街図”を見ると、この辺はかなりの“貨物引き込み線”があったようだが、現在はすべて廃止されその痕跡を探すのは容易ではない。その中で、かろうじてその痕跡がわかる倉庫があっので、懐かしく思い何枚か写真を撮ってきた。時代の流れは想像以上である―。(この場所は昭和58年の高倉健主演の映画「居酒屋兆治」でロケ場所に使われ、引き込み線が映っ... ...続きを見る

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2017/06/06 21:32
【「函館中央ふ頭こ線橋」撮影記A】
●こ線橋下を走る北海道新幹線アクセス列車・新函館北斗行き「はこだてライナー」 ●こ線橋下を走るJR函館本線の下り「普通列車」 ●こ線橋下を走る函館行き特急「スーパー北斗」 ●線路わきから見た札幌行特急「スーパー北斗」 ●線路わきから見た道南いさりび鉄道・観光列車「ながまれ号」 ●線路わきから見た道南いさりび鉄道「普通列車」 ●線路わきから見た「JR函館運輸所」@ ●線路わきから見た「JR函館運輸所」A ●線路わきから見た「JR函館運輸所」B ●線路わきから見た「JR函館運輸所」... ...続きを見る

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2017/06/06 19:53
【「函館中央ふ頭こ線橋」撮影記@】
今日6月6日(火)、久しぶりの晴天だったので、函館市内の「中央ふ頭こ線橋」に行って写真を撮ってきた。JR函館駅から約800bの「中央ふ頭こ線橋」」は、真向かいにJR函館運輸所があり、JR五稜郭駅方面からJR函館駅に向かって何本もの線路が分岐していく様子は壮観だ。そこを特急「北斗&スーパー北斗」や北海道新幹線アクセス列車「はこだてライナー」、道南いさりび鉄道「普通列車」、JR北海道「普通列車」等が行きかう様子は、隠れた撮影スポットとして鉄道ファンの間では有名らしい。この日は平日のため、私一人しかい... ...続きを見る

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2017/06/06 18:48
“名物やきそば”の元木古内駅前食堂「急行」の店主垣内さん、亡くなる。
今日は、「元木古内駅前食堂急行の店主、垣内さん亡くなる」のニュースについて。知る人ぞ知る、全国鉄道ファンの間では有名だった、元木古内駅前食堂「急行」の店主垣内さん(88歳)が5月16日亡くなった。この食堂は昭和31年、垣内さん夫婦がはじめ、店名の「急行」は当時の木古内駅に“急行が停まるよう”願いを込めて名付けたそうだ(現在の木古内駅は急行どころか、新幹線が停まる駅となった)。その後、ご主人が亡くなり一人で食堂を切り盛りしていたが、北海道新幹線関連工事のため立ち退きとなり、平成25年10月に約20... ...続きを見る

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2017/06/05 11:45
〈Nゲージジオラマ・国鉄山下線〉「EF81形電気機関車302号機」牽引の急行列車走る。
北海道のローカル線・国鉄山下線に、かつて関門トンネル専用機関車として活躍した「EF81形電気機関車302号機」が、山下機関区に配置となり、さっそく急行列車を牽引して緑深い山間を毎日走っている。 ...続きを見る

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2017/06/04 11:26
消えゆく樺太時代の「線路」〜ロシア基準への統一進む〜。
続いては、「消えゆく樺太時代の線路」の話題を一つ。ロシア・サハリン州で、樺太時代の名残をとどめる「線路」が姿を消そうとしている。サハリンの鉄道は、終戦以前に日本が敷設した“線路幅(1067_)”を現在も採用している。だが、平成15年からロシア基準の“線路幅(1520_)”に統一するための工事が進められ、早ければ平成31年に全線で完了する計画だ。また、将来的にはサハリンとロシア本土をつなぐ“鉄道橋構想”も検討されていて、その先には、シベリア鉄道の北海道延伸も視野に入れているという。 ...続きを見る

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2017/06/04 11:11
「9600形蒸気機関車」、JRニセコ駅前に移設。
今日は、「9600形蒸気機関車、JRニセコ駅前に移設」の話題を一つ。札幌市のサッポロビール園で40年以上展示されてきた蒸気機関車「9643号(愛称はキュウロク)」が6月3日、後志管内ニセコ町のJRニセコ駅前に移設された。これは、ビール園内工事に伴い廃車されると知った東京の会社社長で鉄道ファンの井門さんがビール園側に譲渡してほしいと申し出、同形のSLが町内を走っていた縁でニセコ町が土地を提供、移設費は井門さんが負担した。作業中、ずっとカメラを構えていた井門さんは『1両救うことができて感無量です』と... ...続きを見る

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2017/06/04 10:48
〔マイコレクション435 〈Nゲージ〉EF81形電気機関車302号機&客車3両〕
今回紹介するのは、〈Nゲージ〉の「EF81形電気機関車302号機&客車3両」である。この電気機関車は、関門トンネル用の特殊仕様車で、昭和48年から翌49年にかけて4両が新製された。これは、当時関門トンネルで使用されていたEF30形電気機関車の増備車として製造され、全機が門司機関区に配置された。海水が滴下する高湿度環境の海底トンネルを含む区間で使用するため、腐食防止対策として車体外板をステンレスとしているのが特徴である。また、客車3両の種別は、「ナハフ20&オハネフ25&オユ10」である。 ...続きを見る

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2017/06/03 16:44
『奥能登国際芸術際』に「旧蛸島駅舎」を使用。
今日は、「奥能登国際芸術際、旧蛸島駅舎を使用」の話題を一つ。石川県珠洲市は、今年9〜10月に初めて開く『奥能登国際芸術祭』で、平成17年に廃線となった“のと鉄道能登線”の「旧蛸島駅舎」を使用するという。これは、同市が能登半島先端に位置することから、テーマは“最涯の芸術祭”とし、約40カ所設ける展示会場の一つが、“のと鉄道能登線”の終着駅だった「蛸島駅」で、空に線路が延びる作品をイメージし、アーティストと地元住民が協力して作り上げるという。ちなみにこの駅は、昭和39年9月21日に国鉄能登線の終着駅... ...続きを見る

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2017/06/03 16:07
JR北海道、「夏の北海道スタンプラリー」を開催。
今日は、「JR北海道、夏の北海道スタンプラリー開催」の話題を一つ。JR北海道は6月1日、道内各地を列車で回ってもらう「夏の北海道スタンプラリー」を今月22日から始めると発表した。これは、道東・道北・道南・道央の四つのエリアのいずれかでスタンプを集めて応募すれば、抽選で賞品が当たる企画で、鉄道の利用促進につなげるのが狙いである。今回はJRの各駅などで配っている台紙に、各エリアごとに設けた指定個所2カ所に加え、自由選択個所の中から2カ所以上でスタンプを押し、9月12日(当日消印有効)までに郵送する。... ...続きを見る

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2017/06/02 10:21
「北の鉄路を消さないで…」、富良野の島さん2曲作詞作曲。
続いては、「富良野の島さん2曲作詞作曲」の話題を一つ。富良野市山部地区在住の作曲家・島さんが、JR北海道の半数に及ぶ路線の存続が危ぶまれている現状を憂い、“鉄路を大切にしてほしい”との思いを込めた歌を2曲作った。島さんは作詞も手掛け、自らが歌うCDをプライベート盤として制作した。『たとえ少ない乗客だけど ふるさと思う人がいるから 消さないで』などと思いのたけを歌っている。 ...続きを見る

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2017/06/01 11:51
道南いさりび鉄道と台湾鉄路管理局、「友好協定締結」目指す。
今日は、「道南いさりび鉄道と台湾鉄路管理局、友好協定締結目指す」の話題を一つ。“五稜郭―木古内間”を結ぶ第三セクター・道南いさりび鉄道が、台湾鉄路管理局との「友好協定締結」を目指している。これは、函館にやってくる観光客が多い台湾との提携を通じて交流人口を増やし、相互の鉄道利用増と沿線の発展につなげる狙いがある。5月26日には台北で道南いさりび鉄道社長が台湾鉄路管理局幹部と会い、道南いさりび鉄道側の考えを直接伝えた。将来は、台湾客向けのイベント列車運行や、台湾客も利用できる周遊切符を発売する計画も... ...続きを見る

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2017/06/01 11:30
東胆振5市町、「JR室蘭本線&JR日高線」の路線維持を要望。
続いては、「東胆振5市町、JR室蘭本線&JR日高線の路線維持を要望」の話題を一つ。JR北海道が『単独では維持困難』としたJR室蘭本線“沼ノ端―岩見沢間”と、JR日高線“苫小牧―鵡川間”の沿線と近隣の東胆振5市町の首長らが5月30日、札幌市のJR北海道本社を訪れ、“路線の維持・存続”を要望した。この日は、JR北海道常務に@高波被害で運休が続く“鵡川―様似間”も含め、JR日高線は北海道新幹線の開業効果を行き渡らせるのに不可欠AJR室蘭本線は貨物路線としても重要―として維持を求める「要望書」を手渡した... ...続きを見る

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2017/05/31 14:43
JR根室本線沿線首長ら「いすみ鉄道」を視察。
今日は、「JR根室本線沿線首長ら“いすみ鉄道”を視察」の話題を一つ。JR根室本線のうち、JR北海道が『単独では維持困難』とする区間を抱える上川・空知・十勝3管内4市2町による「根室本線対策協議会」は5月30日、第三セクターの成功例として知られる千葉県の「いすみ鉄道」を視察した。同社は、車内外にアニメキャラクターのムーミンをあしらった列車の運行など、鉄道の観光活用を軸に、昭和63年の開業以来赤字続きだった経営を再建した。この日は、市長ら関係者21人が「いすみ鉄道」に乗り、同社社長から車窓からの見ど... ...続きを見る

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2017/05/31 14:02
〔マイコレクション434 〈ヘッドマークチャーム〉L特急「くろしお」〕 
今回紹介するのは、YEBISUビール6缶に1個付いているL特急「くろしお」の〈ヘッドマークチャーム〉である。このL特急「くろしお」は、昭和40年代から50年代にかけて“天王寺―白浜・新宮間”を走っていた特急である。ちなみにこの〈ヘッドマークチャーム〉は、前回の“ブルートレインシリーズ”に続く企画で、全12種ある。 ...続きを見る

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2017/05/30 15:52
〔マイコレクション433 江差線乗車記念限定ネックストラップ〕
今回紹介するのは、平成26年5月11日の運行を最後に廃止された“JR江差線・木古内―江差間”の「乗車記念限定ネックストラップ」である。この「ネックストラップ」は、JR北海道函館支社が2日間乗り放題の“フリーパス”を購入した人に、先着順にプレゼントしたものである。私は、本来は“フリーパス”が入るところに“さようなら江差駅来駅証明書”を入れて記念として持っている。 ...続きを見る

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2017/05/30 15:35
〈Nゲージジオラマ・国鉄山下線〉「レッドトレイン&急行貨物列車」登場。
春真っ盛りの〈国鉄山下線〉に、このたびDD51形ディーゼル機関車牽引の「北海道仕様レッドトレイン4両編成普通列車」と、D51形蒸気機関車牽引の「急行貨物列車6両編成」が登場、山間をぬって次の停車駅に向かって驀進中―。 ...続きを見る

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2017/05/27 13:49
JR北海道再生推進会議一行、「削正車」による保線作業視察。
今日は、「JR北海道再生推進会議一行、削正車による保線作業視察」の話題を一つ。JR北海道の安全対策を助言する第三者委員会“JR北海道再生推進会議”一行は、5月24日、北海道新幹線の車両基地がある「函館新幹線工務所」でJR北海道社長らと意見交換した。一行は引き続き、青函トンネルを含む新幹線と在来線の供用区間の整備を担う「木古内保守基地」を訪問、3本のレールが並ぶ〈三線軌条〉と呼ばれる区間で使用する「削正車」による保線作業などを視察した。JR北海道の担当者は、新幹線の運行終了後に貨物列車が走るため、... ...続きを見る

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2017/05/26 11:45
〔マイコレクション432 〈道南トロッコ鉄道〉新在分岐点通過証明書セット〕
今回紹介するのは、〈道南トロッコ鉄道〉が発行した「新在分岐点〈新幹線と在来線との分岐点という意味〉通過証明書セット(2000円)」である。内容は、“通過証明書&きっぷB型硬券&きっぷD型硬券&快速海峡缶バッジ&さようなら江差線号缶バッジ”である。ちなみに〈道南トロッコ鉄道〉は、平成26年5月11日の最終運行をもって廃止された“JR江差線(木古内―江差間)”のうち、木古内町市街地の北海道新幹線高架橋付近から、鶴岡東出牧場付近までの約2.9qの区間の線路を使用して、“トロッコ(軌道自転車)”の乗車体... ...続きを見る

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2017/05/25 16:48
函館市電、「路面電車の日」200円均一料金。
今日は、「函館市電・路面電車の日200円均一料金」の話題を一つ。函館市電は6月10日(土)の「路面電車の日」に全線終日200円(小児100円)で運行する。ちなみに「路面電車の日」とは、平成7年の6月10日に路面電車を運行している全国の自治体が『路面電車サミット』を開催、“ろ(6)でん(10)〈路面電車の略〉”の語呂合わせから記念日に制定した。最近では環境に優しい乗り物として全国的に見直されている。 ...続きを見る

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2017/05/24 11:47
【新幹線展望塔A】
●構内の線路(上2本と下2本は在来線の待避線で真ん中の4本が新幹線と在来線が走る供用区間〈三線軌条〉) ●湯の里知内信号場の施設 ●東京行きの新幹線「はやぶさ24号」が来た ●東京行きの新幹線「はやぶさ24号」が通過 ●親切に展望スペースに「新幹線&貨物列車通過予定時刻表」が掲示してある ●エレベーター横に「新幹線展望塔スタンプ&用紙」も置いてある ●展望塔に隣接している「道の駅しりうち(物産館)」@ ●展望塔に隣接している「道の駅しりうち(物産館)」A JR東日本鉄道ファ... ...続きを見る

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2017/05/24 10:38
【新幹線展望塔@】
5月23日(火)、江差に行った帰り、北海道新幹線を撮影するため知内町湯ノ里にある「新幹線展望塔」に行ってきた。この塔は、“道の駅しりうち”の隣に、昨年11月8日に完成した高さ約14bの塔である。この塔の真下には、JR北海道の北海道新幹線&津軽海峡線の“湯の里知内信号場”があり、上下新幹線の走行はもちろん、時間が合えば在来線の貨物列車とのすれ違いが見れる、撮り鉄ファンにとっては最高の撮影ポイントである。 ...続きを見る

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2017/05/24 10:08
【旧JR江差線廃駅めぐりC〜渡島鶴岡駅〜】
●かつての待合室はそのままで、現在は“道南トロッコ鉄道(土・日・祝日運行)”の「切符売り場」として使っている ●“道南トロッコ鉄道”のポスター ●ホームと線路はそのままで、“道南トロッコ鉄道”が使っている(江差方面を望む) ●ホームと線路はそのままで、“道南トロッコ鉄道”が使っている(木古内方面を望む) ...続きを見る

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2017/05/24 01:24
【旧JR江差線廃駅めぐりB〜湯ノ岱駅〜】
●駅舎は当時のままである(現在は函館バスの待合室として使われている) ●待合室の中(ポスターの貼ってある所は元の切符売り場) ●待合室からホームを望む ●ホームから駅改札口を望む ●ホーム・線路・転轍機・駅名標枠等がそのまま残っている(ここでは年一回“道南トロッコ鉄道”が運行されている) ...続きを見る

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2017/05/24 01:12
【旧JR江差線廃駅めぐりA〜宮越駅〜】
●かつてホームがあったところ(下は線路があったところ) ●線路跡から江差方面を望む ●かつて踏切があり、その先は木古内方面 ●当時撮り鉄の人気スポットであった「天ノ川鉄橋」は今も当時のまま ...続きを見る

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2017/05/24 00:55
【旧JR江差線廃駅めぐり@〜江差駅〜】
5月23日(火)、江差町に私用があり、家内と2人で車で行ってきた。帰り、平成26年5月12日をもって廃線となった“JR江差線・江差―木古内間”の駅は、今どうなっているのかを知りたくて4駅(江差・宮越・湯ノ岱・渡島鶴岡)に寄ってきた。ある駅は、跡形もなく更地となり、またある駅は、駅舎・線路・ホーム・転轍機等がそのまま残っていて、あらためて時の流れを感じた。 ...続きを見る

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2017/05/24 00:43
〔マイコレクション431 〈北海道新幹線開業記念〉卓上ミニのぼり〕
今回紹介するのは、平成28年3月26日の“北海道新幹線開業記念イベント”で関係者に配布された、非売品の「北海道新幹線開業記念・卓上ミニのぼり」である。これを見ていると、昨年の“新幹線フィーバー”がよみがえってくる。 ...続きを見る

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2017/05/23 22:27
〔マイコレクション430 〈旧JR江差線宮越駅〉線路の砂利(バラスト)5個〕
今回紹介するのは、、平成26年5月12日をもって廃止となった“JR江差線・木古内―江差間(42.1`)”の〈宮越駅〉ホーム跡下の線路撤去跡から採取した「砂利(バラスト)5個」である。「砂利(バラスト」を線路に敷くことにより、レールや枕木への荷重を受けるクッションの役割がある。 ...続きを見る

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2017/05/23 22:05
〔マイコレクション429 〈Nゲージ〉50系51形 北海道レッドトレイン(6両セット)〕
今回紹介するのは、(株)マイクロエースから発売された〈Nゲージ〉の「50系51形 北海道レッドトレイン(6両セット)」である。老朽化した一般形客車の取替用として開発されたのが“50系客車”で、北海道用に酷寒地向け構造で作られたのが「50系51形客車」である。昭和53年から“オハ51・オハフ51”の2形式が登場、側窓を上昇式二重窓としたため“50系”とはだいぶ印象が違う。最終的には“オハ51”が62両、“オハフ51”が68両製造されたが、客車列車の電車化・気動車化が進み、一部車両が5000番代・快... ...続きを見る

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2017/05/23 21:39
〔マイコレクション428 〈旧カントリーサインマグネット〉知内町〕
今回紹介するのは、“道の駅しりうち”の売店で購入した〈旧カントリーサインマグネット〉の「知内町」である。この知内町は、“青函トンネル北海道側出入り口”がある町として鉄道ファンの間では有名である。この町の境界を示す道路標識〈カントリーサイン〉の旧デザインが、これである。今では懐かしい、青函トンネルを平成14年まで走っていた、旧国鉄型特急車両485系「特急はつかり」が描かれている。ちなみに、新しい図柄の〈カントリーサイン〉は今年中には設置されるという。 ...続きを見る

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2017/05/23 20:58
〔マイコレクション427 〈道南いさりび鉄道〉オリジナル駅名キーホルダー&ながまれ号缶バッチ〕
今回紹介するのは、函館の観光名所“五稜郭タワー”の1階売店で購入した〈道南いさりび鉄道〉の「オリジナル駅名キーホルダー&ながまれ号缶バッチ」である。ちなみに「オリジナル駅名キーホルダー」の駅は、終着駅の“木古内駅”である。 ...続きを見る

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2017/05/22 15:02
「沿線自治体町長ガイド付き札幌発着バスツアー第1弾」、このたび実施〜JR札沼線をPR〜。
今日は、「沿線自治体町長ガイド付き札幌発着バスツアー実施」の話題を一つ。JR北海道が『廃止・バス転換方針』を示したJR札沼線(学園都市線)の“新十津川―北海道医療大学間”をPRするため、沿線自治体の町長が自らガイド役を務める「札幌発着バスツアー」の第1弾が5月21日、空知管内新十津川町と浦臼町で行われた。当日は札幌などの40〜80代の39人が参加、一行はバスで向かった“浦臼駅”でJR札沼線に乗り換え、列車で“新十津川駅”に到着した。駅では地元の保育園児が太鼓を披露して歓迎、町長も出迎え、さっそく... ...続きを見る

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2017/05/22 14:46
JR北海道、「夏の臨時列車」運行〜7月から9月にかけて〜。
続いては、「JR北海道夏の臨時列車運行」の話題を一つ。JR北海道は、平成29年7月1日(土)〜9月30日(土)の92日間、北海道新幹線「はやぶさ」の増発をはじめ、夏休みやお盆など利用の多い時期に合わせて、観光・レジャー・帰省に便利な「臨時列車」を運行する。ちなみに、期間中に運行する「臨時列車」の本数は、〈新幹線96本・在来線1088本の合計1184本〉である。 ...続きを見る

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2017/05/20 15:06
臨時特急「旭山動物園号」、年度末にも廃車。
今日は、「臨時特急旭山動物園号年度末にも廃車」の話題を一つ。JR北海道は5月19日、“札幌―旭川間”で臨時列車として運行してきた特急「旭山動物園号」(5両編成)を廃車にすることを明らかにした。内外装を動物のイラストで装った名物車両は人気を博したが、国鉄時代の車両のため老朽化が進んでいた。今夏からは同区間を走る特急「ライラック」(6両編成)の一部を特急「ライラック旭山動物園号」として走らせるものの、鉄道ファンからは惜しむ声が出そうだ。ちなみに「旭山動物園号」は、国鉄時代の183系特急用気動車を約4... ...続きを見る

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2017/05/20 14:41
152 C11形蒸気機関車207号機の「運転室」。
「運転室」座席の右側にあるシリンダーを縦にした上に真鍮製のレバーがある。これが“ブレーキレバー”で、その奥にあるレバーは、前進後進の切り替えをする“逆転機レバー”である。また、ブレーキの上に丸いメーターが並んでいて、そのすぐ上に大きめのレバーがある。これが、蒸気機関車の主幹制御器に相当するもので“加減弁ハンドル”といい、これで蒸気量を加減して走らせる。特に難しいといえば、“加減弁ハンドル”で速度コントロールをしながら、出力制御もしなければならないので、やはり“加減弁ハンドル”と“逆転機レバー”の... ...続きを見る

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2017/05/19 15:35
「来道者」の5割以上は、関東から〜新幹線利用は1割未満〜。
続いては、「来道者の5割以上は関東から」の話題を一つ。北海道新幹線開業後の昨年4月〜今年1月、北海道がスマートフォン利用者の位置情報などビッグデータを活用し、来道者と道民の移動状況を追った調査結果の概要がこのたびわかった。それによると、関東からの来道者が全体の5割以上を占めたが、東京や神奈川、千葉、茨城の4都県からの移動は新幹線の利用が1割未満にとどまった。また、新幹線を利用した道民の居住地は約5割が渡島管内で、約3割が石狩管内だった。関東から来るのに、新幹線より飛行機のほうが多かったというのは... ...続きを見る

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2017/05/17 13:46
ビール大手4社、「貨物列車」で輸送〜札幌から道東へ〜。
今日は、「ビール大手4社貨物列車で輸送」の話題を一つ。アサヒ・キリン・サッポロ・サントリーのビール大手4社は5月16日、札幌圏の工場や倉庫から釧路・根室地区に届ける商品の共同輸送を9月から実施すると発表した。大手4社が物流で協力するのは初めてで、トラックから鉄道輸送主体に切り替えることにより、トラックの運行台数を年間約800台削減、同区間の輸送に伴う二酸化炭素排出量の3割削減を目指すという。計画によると、札幌圏にあるアサヒ・キリン・サッポロの工場とサントリーの配送センターから、各社が個別に札幌貨... ...続きを見る

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2017/05/17 13:27
かにめし本舗かなや、駅前本店に「無料休憩所」開設〜快速列車「海峡」で使用した座席設置〜。
今日は、「かにめし本舗かなや・駅前本店に無料休憩所開設」の話題を一つ。全国的に有名な駅弁の“かにめし”を作っているかにめし本舗かなやはJR長万部駅前の本店に、かつて“函館―青森間”を運行していた快速列車「海峡」で使用されていたリクライニングシート16席を配した無料休憩所「自由席」を4月27日に開設した。これは、同店にはこれまで飲食スペースがなく、直売所で“かにめし”を購入した客が自家用車内で食べる姿が多く見られたので、同店事務所としていた1階直売所横のスペースを改装したのである。列車の内装を再現... ...続きを見る

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2017/05/16 10:48
〔マイコレクション426 〈みやげ用下敷き〉愛の国から幸福の道へ・愛国駅〕
今回紹介するのは、昭和62年2月2日をもって廃止された“国鉄広尾線・愛国駅”の「みやげ用下敷き」である。 ...続きを見る

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2017/05/15 16:43
〔マイコレクション425 〈乗車記念愛称版〉さよなら急行「はまなす」〕
今回紹介するのは、「さよなら急行はまなす」の〈乗車記念愛称板〉である。夜行急行「はまなす」は、北海道新幹線開業に伴い、平成28年3月21日をもって廃止された我が国最後の定期急行列車であった。 ...続きを見る

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2017/05/15 16:26
151 北海道新幹線H5系「運転台」。
北海道新幹線H5系の「運転台」は、近未来的なデザインのモニタ類が並んでいる。性能的には、車体傾斜装置とフルアクティブサスペンションを採用して乗り心地を改善するとともに、新ブレーキシステムの採用によって320q/hの最高速からE2系(275q/h)並みの距離で停止することが可能となった。また、走行中の騒音も、15mにもおよぶロングノーズをはじめ、全周ホロ、台車フルカバー、吸音材パネルの採用などによって低減が図られている。 ...続きを見る

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2017/05/15 11:09
北海道新幹線車内に「荷物置き場」設置。
今日は、「北海道新幹線車内に荷物置き場設置」の話題を一つ。JR北海道とJR東日本は5月9日、北海道・東北新幹線の全編成にスーツケースなどの大きな荷物の「専用置き場」を設置すると発表した。それによると、北海道に乗り入れるE5系とH5系の場合、10両編成のうち10号車を除く偶数号車で2人分の座席を外して設置し、グリーン車のデッキにも設ける。これは、外国人旅行客の増加に対応するためで、来年2月ごろまでに設置を完了するという。 ...続きを見る

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2017/05/15 10:49
〔マイコレクション424 キットカットミニ10枚(D51498ペ―パークラフト入り)〕
今回紹介するのは、(株)ネスレ日本から発売された「キットカットミニ10枚(D51498ペーパークラフト入り)」である。中身は、大人の甘さ「キットカットミニ10枚」と、「D51形蒸気機関車498号機」の〈ペーパークラフト〉である。ちなみにこの機関車は、昭和47年に引退し、昭和63年に国鉄大宮工場で修理復元が行われ、現在はJR上越本線を中心に臨時列車やイベント列車として活躍している。私としては、キットカットよりこの「ペーパークラフト」がほしくてネット注文したのである。 ...続きを見る

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2017/05/14 15:44
夕張市の「石炭博物館模擬坑道大規模改修」終える〜かつての「SL館」は?〜
今日は、「夕張市石炭博物館模擬坑道大規模改修終える〜かつてのSL館は?〜」の話題を一つ。夕張市の“石炭の歴史村”にある「石炭博物館」で、大規模改修を終えた“旧北炭夕張炭鉱模擬坑道(史跡夕張鉱)”が公開されている。国の登録有形文化財で、国内でも珍しい見学施設を、炭鉱独自の技術でよみがえらせた。ちなみに事業費は、約2億5千万円で、工事は昨夏から今春にかけて行い、4月29日から一般公開されている。また、博物館本館の改修も6月末にも始まる予定である。夕張市では、石炭で栄えたマチを象徴する施設を拠点に、炭... ...続きを見る

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2017/05/14 11:56
JR北海道、「高架橋耐震補強工事」実施。
今日は、「JR北海道高架橋耐震補強工事実施」の話題を一つ。「高架橋」の耐震基準は、大規模地震の発生等を契機に改訂を重ね、耐震性能の向上が図られてきた。一方で、JR北海道の「高架橋」には、耐震補強を必要とする「高架橋」(昭和58年より前の設計基準で建設されたもの)がある。平成18年の国からの通達により、1日の平均利用者数が1万人以上、かつ、折り返し設備を有する、または他路線と接続している鉄道駅は、耐震補強に努めることとされ、高架駅では、“新札幌駅”および“千歳駅”が耐震補強の対象駅となった。こうし... ...続きを見る

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2017/05/13 14:35
東武鉄道の「蒸気機関車」、51年ぶりに復活。
続いては、「東武鉄道蒸気機関車51年ぶりに復活」の話題を一つ。東武鉄道はこのたび、栃木県の“鬼怒川線”で51年ぶりに復活運行する蒸気機関車(大樹号)を、同県日光市の下今市駅で公開した。全国の鉄道で電車が主流となり、同社も昭和41年に蒸気機関車を全線で廃止したが、沿線の活性化を目指して復活させた。同社によると、蒸気機関車はJR北海道から借りた「C11形207号機」で、埼玉県久喜市の整備場でメンテナンスを終えて日光市内に移した。運行開始は8月10日で、当面は土日や祝日を中心に、“下今市―鬼怒川温泉間... ...続きを見る

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2017/05/12 15:13
4月の「北海道新幹線利用18%減」。
続いては、「4月の北海道新幹線利用18%減」の話題を一つ。JR北海道は5月11日、開業2年目を迎えた北海道新幹線の4月の「利用実績」が“前年同月比18.2%減”だったと発表した。1日平均乗客数は約4600人で、乗車率は前年同月より4㌽低い24%だった。これについてJR北海道社長は、同日の会見で『開業効果があった1年目の反動もあり、期待していたレベルを下回った』と述べ、観光シーズン本番に向けてさらなる利用促進を図ると強調した。 ...続きを見る

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2017/05/12 14:45
JR北海道、「無人駅」を自治体に無償で貸し出し。
今日は、「JR北海道無人駅を自治体に無償貸し出し」の話題を一つ。JR北海道が駅の活性化策を相次いで打ち出し、地域で反響が広がっている。JR北海道社長は、5月11日の定例会見で、新たに「無人駅」の空きスペースを自治体などに無償で貸し出し、観光案内や地場産品のPRに活用してもらう取り組みを発表した。ちなみに貸し出し対象の「無人駅」は、JR北海道が『単独では維持困難』とした10路線13区間のうち、廃止・バス転換を提案した区間を除くJR宗谷本線“名寄―稚内間”など7路線8区間の計98駅である。 ...続きを見る

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2017/05/12 14:27
〔マイコレクョン423 〈ストラップ〉鉄道グッズ・シリーズ 6種類〕
今回紹介するのは、(株)松本商事から発売された〈ストラップ〉の「鉄道グッズ・シリーズ 6種類」である。内容は、“C62第2動輪・ブレーキ弁ハンドル・国鉄駅長制帽・パンチ・赤&青に光る‼‼合図灯・つり革”の6種類である。 ...続きを見る

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2017/05/11 11:42
10年目を迎えた“ふるさと銀河線りくべつ鉄道”の「観光列車」。
普段は乗ることしかできない本物の列車を、自分の手で動かしてみたい―。そんな夢をかなえてくれるのが、十勝管内陸別町にある観光鉄道「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」だ。“日本一寒いマチ”で知られる人口約2400人の町が、平成18年に廃止された第三セクター・ふるさと銀河線の線路の一部などを再活用し、2年後に開業した。線路は、国内最長の計6.4`の運転体験ができ、昨年は全国各地から約5千人が訪れた。そんな“夢の施設”を縁の下で支えるのが、ボランティア組織「運行支援部」だ。『気動車を運転台体験できる施設は全国... ...続きを見る

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2017/05/11 10:57
廃線30周年特別企画「廃線探訪シリーズ 瀬棚線」〜豪華寝台特急用のバスで行く〜。
今日は、「廃線探訪シリーズ瀬棚線バスツアー」の話題を一つ。北海道オプショナルツアーズは、5月27日(土)に行う“旧国鉄瀬棚線の廃線跡を巡る日帰りバスツアー”の参加者を募集している。「旧国鉄瀬棚線」は、昭和7年に全線開通し、“国縫―瀬棚間”の48.4`を結んでいたが、昭和62年3月15日に廃止された。ツアーの見どころとしては、旧瀬棚線の起点であったJR国縫駅で、地元有志でつくる〈国鉄瀬棚線30年記念会〉の河原代表と合流し、解説を聞きながらできるだけ線路跡に沿った行程を豪華寝台特急用バスで走り、とこ... ...続きを見る

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2017/05/11 10:10
Jアラート作動時、「函館市電」は運行停止。
続いては、「Jアラート作動時函館市電運行停止」の話題を一つ。函館市は、北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、飛来の恐れがあるとして“全国瞬時警報システム(Jアラート)”が鳴った場合、「市電」の運行を一時停止することを決めた。そして、安全が確認でき次第、運行を再開するという。 ...続きを見る

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2017/05/10 15:51
JR北海道、「初の経常赤字」〜安全投資が利益圧迫〜。
今日は、「JR北海道初の経常赤字」の話題を一つ。JR北海道は5月9日、平成29年3月期連結決算を発表した。これによると、北海道新幹線開業などで売上高は前年を上回ったが、経営安定基金の運用益の減少や安全対策費の増加などが足かせとなり、事業活動の儲けを示す経常損益は103億9700万円の赤字と、連結決算の公表を始めた平成12年3月期以来初の赤字に転落した。これについてJR北海道は、『単独維持困難路線』の見直しを急ぐ考えを改めて示した。今後ますます厳しい経営が続くJR北海道、我々道民も考えなければなら... ...続きを見る

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2017/05/10 15:31
「道南いさりび鉄道開業1周年記念羊かん」、好評発売中。
今日は、「道南いさりび鉄道開業1周年記念羊かん好評発売中」の話題を一つ。檜山管内江差町の老舗菓子店「五勝手屋本舗」は、“五稜郭―木古内間”を結ぶ「道南いさりび鉄道」の開業1周年を記念して、ロゴマークや観光車両・ながまれ号などのイラストを描いた「化粧箱入り羊かん3本セット」を函館市内や近郊の土産物店で販売し、全国の鉄道ファンらから好評だ。この「羊かん」は、開業1周年前日の3月25日に2千箱限定、定価780円で発売、1本103cで、3本のうち2本を濃紺色が基調のいさりび鉄道版とし、残りの1本は通常の... ...続きを見る

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2017/05/09 09:39
〔開業1周年を迎えた「道南いさりび鉄道」〕
この鉄道は、平成28年3月26日の北海道新幹線の“新青森―新函館北斗間”の開業時に、並行在来線としてJR北海道から経営分離された“JR江差線”の運営を担う第三セクターの鉄道である。会社は、北海道や沿線の地方自治体(函館市・北斗市・木古内町)等の出資により、平成26年8月1日に『北海道道南地域並行在来線準備株式会社』(のちに道南いさりび鉄道株式会社に改称)として設立された。   〈路線〉JR江差線の全区間(五稜郭―木古内間・37.8`)を引き継ぎ、経営移管後の路線名については“道南いさ    ... ...続きを見る

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2017/05/08 11:40
150 転車台。
5月7日の青森県・東奥日報の記事に『津軽鉄道「転車台」復活へ目標超える寄付』という記事が載っていた。これによると、津軽鉄道(本社・青森県五所川原市)が所有している〔本州最北端の転車台〕を復活させようと、津軽鉄道サポーターズクラブがクラウドファンディングを活用して全国から修理費用を募ったところ、目標額を大幅に上回る約185万円が集まった。これにより、中泊町の津軽中里駅で約30年間眠り続けた「転車台」は、補修工事が進行中で、同クラブは5月21日に津軽中里駅構内で「転車台」の完成を記念した式典と回転の... ...続きを見る

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2017/05/07 15:23
「ゴールデンウイークUターン」、北海道新幹線も混雑。
今日は、「ゴールデンウイークUターン北海道新幹線も混雑」の話題を一つ。ゴールデンウイーク(大型連休)を観光地や古里で過ごした人たちの「Uターンラッシュ」が5月6日、道内で始まり、北海道新幹線の暫定始発駅・新函館北斗駅では、函館などで連休を過ごした東北や首都圏からの観光客らで終日混み合った。大きな荷物を抱えた家族連れは、『函館五稜郭公園の桜が満開で最高だった』と満足そうに話していた。ちなみに、この混雑は翌7日まで続くという。 ...続きを見る

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2017/05/07 13:40
「道南トロッコ鉄道」、今年の運行開始。
今日は、「道南トロッコ鉄道今年の運行開始」の話題を一つ。「道南トロッコ鉄道」は、4月29日(土・祝)から、今年の運行を開始した。この「道南トロッコ鉄道」は、平成26年5月に廃止された“JR江差線・木古内―江差間”のうち、木古内町市街地の北海道新幹線高架橋付近から、鶴岡東出牧場付近までの約2.9qの区間の線路を使用して、トロッコ(軌道自転車)の乗車体験ができる道南地方唯一の施設である。また今年は、“鶴岡公園―キーコの郷間”の約1qの区間で“急行キーコ”の乗車体験ができる。ちなみに今年の運行は、11... ...続きを見る

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2017/05/05 14:35
今年も、JR花咲線に「ルパン三世ラッピングトレイン」運行中。
今日は、「JR花咲線にルパン三世ラッピングトレイン運行中」の話題を一つ。JR北海道釧路支社では、今年も平成24年4月1日よりJR花咲線(釧路―根室間)で運行している「ルパン三世ラッピングトレイン」を運行している。ちなみに「ルパン三世」は、JR花咲線の沿線にある浜中町出身のモンキー・パンチ氏の代表作であり、その縁で同町ではモンキー・パンチプロジェクトを立ち上げ、地域活性化に取り組んでいる。そして、浜中町をはじめとするJR花咲線沿線の自治体等で構成する“花咲線沿線観光振興協議会”では、このプロジェク... ...続きを見る

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2017/05/04 16:42
〔早朝のJR函館駅&周辺散策〕
5月2日(火)、豪華寝台列車「トランスイート四季島」を見に行ったついでに、早朝のJR函館駅周辺を散策してきた。函館に住んでいても、中々このような時間帯に散策することはほとんどないので新鮮であった。 ...続きを見る

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2017/05/03 11:03
【豪華寝台列車「トランスイート四季島」見学記B】
●パンタグラフ ●連結部分 ●連結器 ●先頭車両の「四季島名称板」 ●各車両についている「四季島ロゴマーク」@ ●各車両についている「四季島ロゴマーク」A ●この列車には9名の「コンシェルジュ」が乗務している@ ●この列車には9名の「コンシェルジュ」が乗務しているA ●この列車には9名の「コンシェルジュ」が乗務している➂ ●この列車には9名の「コンシェルジュ」が乗務しているC ...続きを見る

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2017/05/03 10:30
【豪華寝台列車「トランスイート四季島」見学記A】
●運転席 ●展望室 ●車両内部@(ラウンジカー) ●車両内部A ●車両内部B ●車両内部C ●車両外観@ ●車両外観A ●車両外観B ●車両外観C ●車両外観D ...続きを見る

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2017/05/03 09:52
【豪華寝台列車「トランスイート四季島」見学記@】
昨日の全国ニュースで、「トランスイート四季島」が上野駅を出発したというのを見て、さっそく函館駅到着時刻をネットで調べた。それによると、翌5月2日(火)の午前6時20分とのことだったので、朝4時すぎに起きて、午前5時15分ごろ自宅を車で出た。函館駅に着くと、ゴールデンウイークということで、かなりの人が駅周辺にいた。午前6時すぎに入場券を買って、到着ホームの8番ホームに行ったら、子供から大人までかなりの人がこの豪華寝台列車を待っていた。列車は4分遅れで無事到着し、乗客33人はバスで函館市内観光に行っ... ...続きを見る

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2017/05/03 09:28
〔マイコレクション422 〈道内某駅使用〉手旗(フライ旗)2本〈赤&緑〉〕
今回紹介するのは、「手旗(フライ旗)2本〈赤&緑〉」である。「手旗」とは、手に持って使用する形式の旗のことである。鉄道の場合、通常、駅のプラットホームで列車の進入監視業務や出発監視業務を行うときは“赤旗”を持ち(これは、列車が進入する場合や、列車が出発する際に駅のプラットホームなどに何らかの異常がある場合、持っている「手旗」を振って列車に対していつでも非常停止合図を現示できるようにするためである)、列車および車両に対して手信号を現示する場合や入換・連結・解放の誘導合図を行う場合は、“赤旗”と“緑... ...続きを見る

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2017/05/02 19:33
〔マイコレクション421 〈レプリカ列車表示板〉急行はまなす(青森行)〕
今回紹介するのは、「急行はまなす(青森行)」の〈レプリカ列車表示板〉である。この「急行はまなす」は、昭和63年3月13日の津軽海峡線開業に伴うダイヤ改正により、“青森―札幌間”を運行する夜行急行列車として登場した。そして、平成28年3月21日、北海道新幹線の開業準備のため最終運行となった。 ...続きを見る

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2017/05/02 16:02
増毛町、「映画〜駅 STATION〜」復活。
今日は、「増毛町・映画駅STATION復活」の話題を一つ。昨年12月のJR留萌本線“留萌―増毛間廃止”による観光への影響を食い止めようと、留萌管内増毛町では新たな取り組みが進んでいる。旧増毛駅前にリニューアルオープンした観光案内所には、故高倉健さん主演映画「駅 STATION」(昭和56年封切り)に登場する居酒屋のセットを再現、さらにJR留萌本線の歴史を振り返るパネル展も始めた。大型連休を迎え、町観光協会は『あらためて増毛の魅力を発信したい』と意気込んでいる。全国の映画&鉄道ファンの皆さん、増毛... ...続きを見る

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2017/05/02 10:02
観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」、今季の運行スタート。
続いては、「観光列車くしろ湿原ノロッコ号今季の運行スタート」の話題を一つ。JR釧網本線の観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」(釧路―塘路間)の今季の運行が4月29日スタートした。DE10形ディーゼル機関車牽引の客車の中では、大きな車窓から蛇行する釧路川などを望める“展望客車”は大人気で、この日は満席だった。全国の鉄道ファンの皆さん、雄大な釧路湿原を列車から見ては―。 ...続きを見る

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2017/04/30 14:31
森林鉄道SL「雨宮21号」、出発進行。
今日は、「森林鉄道SL雨宮21号出発進行」の話題を一つ。昨夏の台風で寸断されたオホーツク管内遠軽町丸瀬布森林公園いこいの森内の線路が、開園日の4月29日に全面復旧した。この日は、北海道遺産の森林鉄道SL「雨宮21号」が多くの鉄道ファンらを乗せて力強く駆け抜けた。ちなみにこの「雨宮21号」は、昭和3年製造の国産機関車で、森林鉄道で30年間木材を運搬した。その後、昭和54年から同公園で観光客向けに運行している。しかし、園内の線路は昨年8月の台風で、延長2千bのうち410bが流され、閉園する10月まで... ...続きを見る

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2017/04/30 14:17
JR貨物、「3月期鉄道事業黒字」〜トラックから転換進み〜。
今日は、「JR貨物3月期鉄道事業黒字」の話題を一つ。JR貨物(東京)が4月28日発表した平成29年3月期単独決算は、自動車部品やセメントなどの輸送が好調で、本業の儲けを示す営業利益は前年比27.8%増の109億円と2期連続の増益だった。このうち鉄道事業の営業利益は、前年の33億円の赤字から5億円の黒字に転換した。また、部門別収支の公表を始めた平成19年3月期以降、初めて黒字となった。ちなみにこれは、運転手などの人手不足でトラックから鉄道輸送へと転換する“モーダルシフト”が進み、列車1本あたりの貨... ...続きを見る

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2017/04/29 14:39
「JR石北本線存続」へJR北海道と初会合。
続いては、「JR石北本線存続へJR北海道と初会合」の話題を一つ。「オホーツク圏活性化期成会石北線部会」と「上川地方総合開発期成会」の計19市町村は4月27日、JR北海道が『単独では維持困難』とするJR石北本線の存続に向け、JR北海道との初会合を北見市内で開いた。JR北海道が昨年11月に路線見直し方針を発表して以降、地元自治体と協議を行うのはJR宗谷本線に続き2路線目となる。 ...続きを見る

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2017/04/28 10:48
「JR根室本線」もJR北海道と協議へ。
今日は、「JR根室本線もJR北海道と協議」の話題を一つ。「JR根室本線」のうち、JR北海道が『単独では維持困難』とする区間(滝川―新得間)を抱える空知・上川・十勝3管内4市2町による「根室本線対策協議会」は4月27日、富良野市役所で本年度の総会を開き、沿線自治体の担当者級でJR北海道を交えた話し合いを始めることを決めた。協議会々長は『地元負担などを前提とした協議の場ではない』と説明するが、路線維持に向けた経費節減策などを話し合う方針で、事実上の協議入りとなる。みんなで路線維持に向けて、知恵を出し... ...続きを見る

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2017/04/28 10:26
知内町の「カントリーサイン」、新旧交代。
今日は、「知内町のカントリーサイン新旧交代」の話題を一つ。自治体の境界を示す道路標識「カントリーサイン」の知内町のデザインが北海道新幹線をあしらつた新しい標識に変更され、交換作業が4月28日に行われる。これに伴い、青函トンネルを平成14年まで走ったクリーム色の旧国鉄型特急車両485系「特急はつかり」の図柄の現行標識は引退となる。町は『新幹線が走る青函トンネルの出入り口が知内町にあると、多くの人に知ってほしい』と話している。ちなみに標識は、縦1.6b×横1.2bで、国道228号の福島、木古内両町と... ...続きを見る

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2017/04/27 09:52
阪急交通社、「函館発着日本の9つの新幹線にすべて乗る!日本列島大縦断ご夫婦列車旅5日間」実施。
続いては、「函館発着日本の9つの新幹線にすべて乗る!日本列島大縦断ご夫婦列車旅5日間実施」の話題を一つ。阪急交通社は2月・3月・4月の11回、「函館発着日本の9つの新幹線にすべて乗る!日本列島大縦断ご夫婦列車旅5日間」を実施した。参加資格は2人合わせて88歳以上の夫婦限定で、代金は1人14万円である。ちなみに乗車する新幹線は、「北海道・東北新幹線はやぶさ」、「秋田新幹線こまち」、「山形新幹線つばさ」、「上越新幹線とき&Maxとき」、「北陸新幹線あさま&はくたか&かがやき」、「山陽・九州新幹線さく... ...続きを見る

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2017/04/26 14:26
平成28年度美幌博物館企画展「相生線でGO!」開催中。
続いては、「美幌博物館企画展・相生線でGO!開催中」の話題を一つ。網走管内美幌町の美幌博物館では、平成28年度企画展として「相生線でGO!」を開催している。展示趣旨としては、『むかし美幌から北見相生(津別町)まで走っていた相生線を紹介。飛び出す写真やダンボールで電車ゴッコ…。ぜひ、お子様ずれで博物館にお越し下さい。』ということである。 ...続きを見る

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2017/04/26 11:56
「JR札沼線」、苦難の歴史。
続いては、「JR札沼線・苦難の歴史」の話題を一つ。昨年、JR北海道が廃止方針を打ち出した「JR札沼線」(学園都市線)。明治末期から数十年に及ぶ住民らの誘致活動の末、ようやく“桑園(札幌市)―石狩沼田(空知管内沼田町)間”が開通したものの、8年後、軍にレールを接収されてしまう。終戦後に復活を果たすと、今度は国鉄改革の波にのまれ、“石狩沼田―新十津川(同管内新十津川町)間”が廃止に。80年以上の歴史は常に苦難の繰り返しだった。その「JR札沼線」が今また、大きな危機を迎えている。 ...続きを見る

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2017/04/26 11:26
函館市電、「こどもの日」は小児料金終日無料。
今日は、「函館市電・こどもの日小児料金終日無料」の話題を一つ。函館市企業局交通部では、『今年も5月5日(金・祝)の“こどもの日”は、市電全線小児料金が終日無料でご利用できます。函館公園や、五稜郭公園へのお花見などで外出する際は、安心・安全で環境にも優しい“函館市電”を是非ご利用ください。』と市民や観光客に呼びかけている。チビッコたちは、この機会にぜひ乗ってみては―。 ...続きを見る

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2017/04/26 11:07
「木古内日帰り花と歴史巡り」初開催〜木古内チューリップフェア2017に合わせ〜。
今日は、「木古内日帰り花と歴史巡り開催」の話題を一つ。5月3〜14日に町内サラキ岬で開催される“チューリップフェア2017”(幕末の軍艦・咸臨丸が座礁沈没した町内のサラキ岬をPRするフェア)に合わせ、町観光協会は町内の花の名所を巡るJR函館駅発着のツアー『木古内日帰り花と歴史巡り』を14日(日)に初開催する。当日は、貸し切りバスでチューリップが咲く“サラキ岬”、シバザクラが見られる“札苅村上芝桜園”、“薬師山”を訪れる。昼食は、生ホタテを使った“ホタテ炙り丼”か、特産の褐毛牛を味わう“はこだて和... ...続きを見る

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2017/04/25 16:51
JR室蘭本線「岩見沢―沼ノ端間」、維持存続で一致〜沿線3首長〜。
続いては、「JR室蘭本線・岩見沢―沼ノ端間維持存続で一致」の話題を一つ。JR北海道が『単独では維持困難』としたJR室蘭本線「岩見沢―沼ノ端間」について、沿線でいずれも空知管内の岩見沢市・栗山町・由仁町の3首長は4月21日、岩見沢市役所で初の意見交換会を開いた。これによると、3首長は同区間の“維持存続”を目指す方針で一致し、今後はJR北海道側から経営状況などを聞き、3市町で利用促進策を検討することも確認した。道内の対象市町村は、“鉄路維持存続対策会議”で毎日てんてこ舞いである。何か妙案はないものか... ...続きを見る

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2017/04/23 14:50
北海道フーズ輸送、「鉄路活用」〜新潟―北海道間で〜。
続いては、「北海道フーズ輸送、鉄路活用」の話題を一つ。トラック運送業の北海道フーズ輸送(札幌)が、道内と本州を結ぶ貨物の輸送に「鉄路」を活用し始めている。キノコ生産販売大手の雪国まいたけ(新潟県南魚沼市)の道内への製品輸送の一部で、3月下旬からルートの大半をJR貨物への委託に切り替えた。これは、トラック運転手の長時間労働解消が目的で、同社は「鉄路活用」のさらなる拡大も検討しているという。ちなみに、冷蔵品と冷凍品を同時に運べる“大型保冷コンテナ”をJR貨物となどと共同開発し、6台導入した。 ...続きを見る

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2017/04/23 14:24
「小樽市旧手宮線散策路」、昨秋完成〜全国有数の鉄道遺産〜。
今日は、「小樽市旧手宮線散策路昨秋完成」の話題を一つ。北海道内初の鉄道、「旧手宮線」の跡地を生かした小樽市中心部の「散策路」(1.6`)が昨年10月末に完成し、初めての春の行楽シーズンを迎えた。古びたレールや遮断機の一部が往時のまま街中に残る全国有数の“鉄道遺産”だ。また、数多くの“鉄道遺産”を展示している小樽市総合博物館では、4月29日(土・祝)〜7月17日(月・祝)にかけて『旧手宮線が伝えるもの―小樽の鉄道史』という企画展を開催、4月29・30の両日には鉄道模型走行会などを行う『小樽鉄道サミ... ...続きを見る

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2017/04/23 11:27
「JR札沼線廃止・バス転換協議入り」見送り。
続いては、「JR札沼線廃止・バス転換協議入り見送り」の話題を一つ。北海道は4月21日、JR北海道が廃止・バス転換の方針を示しているJR札沼線の“北海道医療大学―新十津川間”について、沿線4町長との意見交換会を岩見沢市の空知総合振興局で開いた。JR北海道側からは常務が出席し、平成29年度の事業計画を説明、4町長は同社との「協議入り」を当面見送る方針で一致した。町長側からは、“はいいいです”とは中々言えないと思う。 ...続きを見る

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2017/04/22 10:49
JR留萌駅、「魅力を再発見 留萌本線キャンペーン」を開催。
今日は、「魅力を再発見 留萌本線キャンペーン開催」の話題を一つ。昨年12月で廃止されたJR留萌本線“留萌―増毛間”の旧沿線を盛り上げようと、JR留萌駅は4月29日から『魅力を再発見 留萌本線キャンペーン』を始める。『キャンペーン』は、同線の乗客にクリアファイルの「乗車証明書」をプレゼントするほか、指定店舗で切符を提示すると割引などの特典が受けられる。この「乗車証明書」は、4月29日〜5月7日と8月10日〜15日に、“深川―留萌全区間”で乗車し、JR留萌駅の営業時間(午前7時50分〜午後4時20分... ...続きを見る

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2017/04/22 10:27
臨時観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」、4月29日から運行。
続いては、「くしろ湿原ノロッコ号運行」の話題を一つ。JR北海道は4月29日から、釧網本線の臨時観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」(釧路―塘路間)の春の運行を始める。ちなみに5月7日までのゴールデンウイーク中は毎日1往復で、連休後の5月の運行はないが、6月は3〜5日と9〜30日に1日2往復する。窓が広い展望客車から、広大な釧路湿原の風景が楽しめる。列車編成は、客車が4両で、うち3両が指定席の展望客車で、自由席は普通客車1両である。運賃は片道540円で、指定席料金は同520円。また、運行時間は1日1往... ...続きを見る

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2017/04/21 19:44
「JRヘルシーウォーキング2017」開催〜北海道新幹線・新函館北斗駅にて〜。
続いては、「JRヘルシーウォーキング2017開催」の話題を一つ。JR北海道は、北海道新幹線の新函館北斗駅にて、“北海道新幹線開業1周年記念!ゴールデンウィークスペシャル”として、「春満開、北斗桜めぐりと新函館北斗ウォーク」を実施する。全国の鉄道ファンの皆さん、桜満開の北海道でウォーキングに参加してみては―。 ...続きを見る

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2017/04/21 16:28
「ありがとう石原裕次郎記念館〜小樽築港駅記念入場券〜」発売。
今日は、「ありがとう石原裕次郎記念館記念入場券発売」の話題を一つ。JR北海道の小樽築港駅では、“石原裕次郎記念館”が閉館を迎えるにあたり、「小樽築港駅記念入場券」を発売する。 ...続きを見る

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2017/04/21 15:47
北海道新幹線の「GW予約率25%」。
続いては、「北海道新幹線GW予約率25%」の話題を一つ。JR北海道は4月14日、大型連休(4月28日〜5月7日)の指定席予約状況を発表した。これによると、開業2年目迎えた北海道新幹線の予約率は25%で、前年同期と比べて4・1ポイント減った。これについてJR北海道は、『開業効果が一段落したのが理由』とみている。ちなみに利用客のピークは、新函館北斗着が5月3日で、新函館北斗発が同6日である。 ...続きを見る

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2017/04/18 16:18
LCC客を対象に「きた北海道フリーパス」を発売。
続いては、「きた北海道フリーパス発売」の話題を一つ。JR北海道は、格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションとバニラ・エアの新千歳空港到着便の利用者を対象に、道北地方の鉄道(特急)が4日間乗り放題になる「きた北海道フリーパス」を4月29日から発売する。これは、両航空会社の利用者向けに昨年度、道東の広域観光周遊ルート周辺の路線が乗り放題になる「ひがし北海道フリーパス」を販売したところ800枚超売れるなど好評だったため、道北の周遊ルートが始動する本年度から道北用も売り出すことにしたのである。ちな... ...続きを見る

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2017/04/18 15:59
JR北海道、「ご当地入場券」を発売〜7月に第一弾〜。
続いては、「JR北海道、ご当地入場券発売」の話題を一つ。JR北海道は4月12日、駅舎がある自治体の希望に応じ、観光名所や鉄道風景などをデザインした「JR北海道わがまちご当地入場券」を発売すると発表した。この「 ご当地入場券」は当該の駅まで行かないと購入できず、観光客らの地方への誘客につなげるのが狙いで、第一弾の発売は7月の予定で、5月末まで自治体からの応募を受け付けている。ちなみに「ご当地入場券」は、縦6a横11aで、駅名や沿線の鉄道写真のほか、ご当地グルメや観光地などの情報も自由に盛り込める... ...続きを見る

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2017/04/18 15:33
函館に春を告げる「箱館ハイカラ號」、今季の運行開始。
続いては、「箱館ハイカラ號今季の運行開始」の話題を一つ。本格的な春の観光シーズンに先駆け、明治時代の路面電車を復元した函館市電「箱館ハイカラ號」の今季の運行が4月15日から始まり、赤と白の小さな旧型車両が約半年ぶりに走り出した。ちなみに「箱館ハイカラ號」の車両は明治43年に千葉県成田町(現在の成田市)で運行を始め、函館市に譲渡後、昔の姿に復元されて平成5年から走り続けている。今季は10月31日までの原則毎週火・水曜日と雨天を除き運行する予定である。 ...続きを見る

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2017/04/18 15:06
JR北海道、「新型在来線用軌道検測車」導入〜平成30年4月から〜。
今日は、「JR北海道、新型在来線用軌道検測車導入」の話題を一つ。JR北海道は、在来線用軌道検測車の老朽化による取り替えとして、これまで運行してきた高速軌道検測車「マヤ34形」に替えて、新型の軌道検測車「マヤ35形」を平成30年4月に投入するという。これにより、これまで実施できなかった積雪時での軌道変位の検測が測定方法を変更することで可能となるほか、線路状況を撮影する画像処理装置を搭載して収録することができる。また、構造物との距離を人が定規で測定していたものを、光波により連続かつ自動で測定可能とな... ...続きを見る

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2017/04/18 13:50
〔マイコレクション420 〈Nゲージ〉ケース入り展示車両3両〕
今回紹介するのは、知り合いの建築会社々長からもらい受けた〈Nゲージ〉の「ケース入り展示車両3両」である。ちなみに内訳は、次の通りである。 ...続きを見る

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2017/04/18 10:19
「北海道新幹線共用走行区間」の高速化検討〜国交省がWG設置〜。
今日は、「北海道新幹線共用走行区間高速化検討」の話題を一つ。国土交通省は4月7日、北海道・東北新幹線の所要時間短縮に向け、専門家による“ワーキンググループ(WG)”を設置した。これは、青函トンネルを含む北海道新幹線と貨物列車の「共用走行区間」(約82`)に関しては、新幹線と貨物列車がすれ違わない時間帯をつくり、時速200`以上で走る新幹線を1日1往復走らせることを最優先に検討、9月にも具体案をまとめる。これに伴い、“盛岡―新青森間”の最高速度を時速260`から320`へ引き上げることも検討する。... ...続きを見る

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2017/04/09 13:57
〔マイコレクション419 〈廃止記念ミニヘッドマーク2種類〉さよなら岩内線〕
今回紹介するのは、昭和60年7月1日に廃止となった「岩内線」の〈廃止記念ミニヘッドマーク2種類〉である。 この「岩内線」は、大正元年11月1日に“小沢―岩内間”(14.9`)を岩内軽便線として開業、大正11年9月2日に「岩内線」に改称、戦後の昭和24年6月1日に国鉄に移管された。そして、昭和60年7月1日に全線廃止となり、バスに転換された。ちなみに、この〈廃止記念ミニヘッドマーク2種類〉の大きさは、縦25a×横30aで、木製である。 ...続きを見る

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2017/04/09 13:32
「イカすニモカ」、3750枚販売。
続いては、「イカすニモカ3750枚販売」の話題を一つ。3月25日に運用が始まった函館市電と函館バスのICカード乗車券「ICAS nimoca(イカすニモカ)」の販売枚数が、同月31日現在で3750枚に上った。函館市と函館バスは『順調な滑り出し』と手応えを感じている。ちなみに、「イカすニモカ」は1枚2千円で販売、うち500円が使い捨てを防ぐ〈預かり金〉で、最大で2万円まで入金ができる。また乗車するごとに3%のポイントがたまる仕組みで、道南のコンビニやドラッグストアなど商業施設で買い物をすることもで... ...続きを見る

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2017/04/07 14:26
JR日高本線「DMV導入」、4月12日に協議。
今日は、「JR日高本線DMV導入協議開始」の話題を一つ。不通が続くJR日高本線“鵡川―様似間”(116`)に、鉄路も道路も走行できる「DMV(デュアル・モード・ビークル)」を導入しようと、地元日高管内7町がこの12日に新たな協議会を設置することがこのたび分かった。初会合は日高管内新ひだか町で開催する予定で、関係者によると、『JR日高本線(鵡川―様似間)沿線地域の公共交通に関する調査・検討協議会』として、7町と道で構成する。「DMV導入」に向けた課題を検討するほか、並行して“バス転換”についても話... ...続きを見る

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2017/04/07 14:07
「北海道新幹線延伸工事」、札幌でも着工〜本年度トンネル掘削〜。
今日は、「北海道新幹線延伸工事札幌でも着工」の話題を一つ。平成42年度開業を目指す北海道新幹線“新函館北斗―札幌間”の「延伸工事」が本年度、札幌市内でも着工の見通しとなった。工事が始まるのは、札幌で掘削される唯一のトンネル「手稲トンネル」(全長18.8`)で、札幌での新幹線施設建設で初の事業となる。ただ掘削によって大量の残土が出る見通しで、処分地探しが急務となりそうだ。ちなみに、“新函館北斗―札幌間”に掘られるトンネルは、「手稲トンネル」を含め18本で、総延長は161`、延伸区間211`の76%... ...続きを見る

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2017/04/06 11:41
〔マイコレクション418 〈原寸大レプリカサボ〉函館行&松前行〕
今回紹介するのは、かつて“国鉄松前線”で使用されていた「函館行&松前行」の〈原寸大レプリカサボ〉である。この〈サボ〉は、昭和28年11月8日に“松前駅”が開業し、昭和63年2月1日に廃線になるまで使用されていたものである。 ...続きを見る

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2017/04/05 16:23
鹿と衝突、特急「サロベツ」運休。
今日は、北海道では意外と多い「鹿と列車の衝突事故」について。4月2日午後10時45分ごろ、宗谷管内幌延町のJR宗谷本線“糠南―雄信内間”で、旭川発稚内行きの特急「サロベツ」(4両編成・乗客30人)が鹿と衝突、乗員、乗客にケガはなかった。JR北海道旭川支社によると、列車は20分遅れで運行を再開した。これによる点検のため、この車両を使う予定だった翌3日午前の稚内発旭川行き特急「サロベツ」が運休し、約120人に影響が出た。これからの季節は益々このような事故が多くなる。 ...続きを見る

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2017/04/04 14:08
〔マイコレクション417 現役時代の父親の「国鉄作業服上着」〕
今回紹介するのは、現在満95歳になる父親が国鉄時代に貸与された「作業服」の「上着」である。父親は、現在まで記念として大事にとっていたが、このたび私に保管してくれと寄こしたのである。父親の思い出多い物なので、これからも大事に保管したいと思う。 ...続きを見る

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2017/04/02 14:08
〔マイコレクション416 父親の現役時代の「国鉄助役帽子」〕
今回紹介するのは、現在満95歳になる父親が40歳の時に初めて助役試験に合格し、赴任した国鉄江差線“札苅駅”(現道南いさりび鉄道)で貸与された時の「助役帽子」である。父親は、現在まで記念として大事にとっていたが、このたび私に保管してくれと寄こしたのである。父親の思い出多い物なので、これからも大事に保管したいと思う。 ...続きを見る

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2017/04/02 11:53
〔マイコレクション415 〈原寸大レプリカサボ〉急行「松前」〕
今回紹介するのは、かつて“国鉄松前線”を走っていた急行「松前」の〈原寸大レプリカサボ〉である。“国鉄松前線“は、昭和12年10月12日に着工、戦後の昭和28年11月8日に全通した。しかし沿線人口の減少や国道整備によるマイカーの普及等により、昭和63年2月1日に廃止となった。ちなみにこの急行「松前」は、昭和43年10月1日に準急「松前」から急行に格上げされたが、昭和55年10月1日に運行を終了した。 ...続きを見る

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2017/04/01 15:59
JR札沼線“新十津川駅”で「硬券入場券」販売〜31ぶりに千枚限定で〜。
今日は、「新十津川駅で硬券入場券販売」の話題を一つ。JR北海道が廃止・バス転換方針を示したJR札沼線・新十津川―北海道医療大学間の“新十津川駅”で4月1・2の両日、31年ぶりに「硬券入場券」が千枚限定で販売される。これは、同駅を訪れた鉄道ファンからの要望を受け、町民有志が企画したものである。同駅は無人駅で、午前9時40分発の『日本一早い最終列車』を目当てに、多くの鉄道ファンが訪れる。駅前の飲食店・寺子屋ではストラップなど約20種類の“札沼線グッズ”を販売してきたが、店主は『本物の切符を求める声が... ...続きを見る

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2017/03/30 16:59
〔JR7社の“光と影”〜国鉄分割民営化30周年〜〕
日本国有鉄道(国鉄)が7社に分割され、JRが発足してから4月1日で“30周年”を迎える。旧国鉄の巨額債務の圧縮と民間手法の導入によるサービス向上に成功したものの、ドル箱路線を持つ「東日本」、「東海」、「西日本」に対し、人口減などに苦しむ「北海道」、「四国」の経営格差が広がっている。昨年秋には、「九州」が完全民営化を果たす一方、経営難にあえぐJR北海道が鉄道路線の半分を『単独では維持困難』として見直す方針を打ち出した。30年の節目を前に明暗が分かれ、国の関与の在り方も焦点に浮上してきた。功罪相半ば... ...続きを見る

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2017/03/28 14:35
〈北海道新幹線の今後の課題〉
北海道新幹線の今後の課題となるのが、青函トンネルをはじめとする貨物列車との“共用走行区間”の高速化だ。検討されてきた貨物列車と新幹線の走行時間帯を分ける方式に加え、制限速度を現在の時速140`から160`にする案などについても検討が始まっている。これが実現すれば、営業効果は大きいといえる。北海道新幹線の最高速度は260`だが、“貨物共用区間”(約82`)は、すれ違う際の風圧による貨物の荷崩れなどを防ぐため、140`に制限されている。当初は平成30年春までに走行する時間帯を分けることで、13往復の... ...続きを見る

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2017/03/27 10:35
共通ICカード乗車券「イカすニモカ」の運用開始。
今日は、「イカすニモカ運用開始」の話題を一つ。函館市電と函館バスは3月25日、共通のICカード乗車券「イカすニモカ」の運用を始めた。これにより、JR北海道の「キタカ」など全国の主要な交通系10カードとの相互利用も可能で、観光客の利便性向上が期待されている。ちなみに、「イカすニモカ」の発売額は1枚2千円で、最大2万円まで入金でき、乗り降りの際にカードを読み取り機にかざすだけで乗車代金を支払える。また、道南にあるコンビニやドラッグストアなど約280カ所で、買い物にも使える。私も、昨日久しぶりにバスに... ...続きを見る

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2017/03/27 10:00
〔北海道新幹線&道南いさりび鉄道開業1周年記念B〕
●JR北海道発行の「北海道新幹線開業1周年リーフレット」 ●道南いさりび鉄道発行の「乗車案内リーフレット」 ●JR函館駅2Fの書店で購入した「JR札沼線・新十津川駅々名標ファイル」 ●JR函館駅2Fの書店で購入した「廃線グッズ」 ●JR函館駅2Fの書店で購入した「北海道思い出の駅名標」(JR函館本線・姫川駅&蕨岱駅)」 ●イベント会場で購入した「道南いさりび鉄道開業1周年記念ファイル」 ...続きを見る

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2017/03/26 23:33
〔北海道新幹線&道南いさりび鉄道開業1周年記念A〕
●道南いさりび鉄道開業1周年記念感謝試乗会の「案内表示板」 ●新函館北斗駅から着いた上り新幹線アクセス列車「はこだてライナー」 ●「新色塗装」の道南いさりび鉄道車両@ ●「新色塗装」の道南いさりび鉄道車両A ●「新色塗装」の道南いさりび鉄道車内 ●本日限定「おかげさまで1周年」の愛称板 ●道南いさりび鉄道の「新色塗装車両出発式」の準備をする社員 ●今日から道南いさりび鉄道車両に乗る「アテンダント」の2人 ●出発式のセレモニー@ ●出発式のセレモニーA ●出発式のセレモニーB ... ...続きを見る

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2017/03/26 22:45
〔北海道新幹線&道南いさりび鉄道開業1周年記念@〕
今日3月26日(日)は、「北海道新幹線&道南いさりび鉄道」の“開業1周年記念日”である。北海道新幹線の暫定終始発駅の“JR新函館北斗駅”や北海道玄関口の“JR函館駅”では、いろいろなセレモニーやイベントが行なわれた。私は天気が良かったので、昼から“JR函館駅”に行き、道南いさりび鉄道の『1周年記念感謝試乗会』に行き、このたび初披露の“新色塗装車両”を見てきた。この『感謝試乗会』には、2日間50人の計100人を一般から公募し、私も申し込んだが残念ながら抽選に外れ乗れなかったので、せめて写真だけでも... ...続きを見る

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2017/03/26 22:17
北海道新幹線「全道世論調査」〜乗ってみたいは7割〜。
続いては、「北海道新幹線全道世論調査」の話題を一つ。北海道新幹線(新青森―新函館北斗間)の開業から今月の26日で1周年を迎えるのを前に、地元紙の北海道新聞社は「全道世論調査」を行なった。北海道新幹線について『複数回乗ったことがある』が3%、『一度乗ったことがある』が6%で、乗ったことがあるとした割合は約1割に上った。また、『乗ったことはないが、今後乗ってみたい』は70%で、潜在的な需要の高さが浮き彫りになった。そういう私もまだ乗ったことがないので、今年こそはと思っている。 ...続きを見る

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2017/03/24 13:34
夜行急行「はまなす」、廃止から1年〜フェリー+バス人気〜。
今日は、「夜行急行はまなす廃止から1年」の話題を一つ。昨年3月の北海道新幹線開業に伴い、道内発着の最後の夜行急行「はまなす」(青森―札幌間)が廃止されて以降、夜の時間帯を有効に使い、手頃な料金で道内と本州を移動してきた“夜行組”が頭を悩ませている。割高な新幹線を敬遠し、格安の夜行バスとフェリーを組み合わせる人も増えている。夜の移動に便利だった「はまなす」の廃止は、本当に残念であった。 ...続きを見る

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2017/03/24 11:56
JR北海道路線見直し、「幹線交通鉄道が重要」〜道検討会議〜。
続いては、「JR北海道路線見直し幹線交通鉄道が重要」の話題を一つ。道内の公共交通ネットワークのあり方について、道の地域公共交通検討会議がまとめた検討結果の概要がこのたび分かった。これによると、札幌や旭川などの中核都市間を結ぶ「幹線交通」、観光地の移動などを支える「広域交通」、市町村や周辺地区で日常生活に密着した「市町村内交通」の三つの型に分類、「幹線交通」に適した交通手段として『鉄道』の重要性を指摘し、多様な移動手段の確保を訴えた。考え方はいろいろあると思うが、これ以上の“路線廃止”は何とかして... ...続きを見る

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2017/03/23 20:28
JR根室本線“東鹿越―落合間代行バス”、「新得」まで延長〜3月28日から〜。
今日は、「JR根室本線“東鹿越―落合間代行バス”新得まで延長」の話題を一つ。JR北海道は3月22日、昨夏の台風被害で不通となったJR根室本線“東鹿越―落合間”で行なっている代行バスの区間を、28日から“東鹿越―新得間”に延長すると発表した。これは、代行バスの車両確保のメドがたったためで、“落合―新得間”は約7カ月ぶりに公共交通機関が走ることになる。ただ、JR北海道はJR根室本線“富良野―新得間”について、単独では維持困難として、バス転換する方針で、同社は『代行バスを運行しながら、沿線自治体と協議... ...続きを見る

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2017/03/23 14:18
「懐かしきSL写真展」、大盛況のうち終了〜恵庭市の瀬戸さん〜。
続いては、「懐かしきSL写真展終了」の話題を一つ。黒煙を噴いて駆ける蒸気機関車(SL)の写真28枚がずらりと並んだ写真展「懐かしきSL写真展」が先月、恵庭市立図書館で2週間開催され、大盛況のうち終了した。この写真を提供したのは市内の瀬戸善信さん(80歳)で、『捨てるはずだった写真が、役立つなんてね』と嬉しそうに笑った。陸上自衛隊の事務官だったころから半世紀以上、写真に情熱を注いできた。SLは昭和46年に撮り始め、小樽や夕張まで足を運び、夢中でシャッターを押し、同50年のSL廃止までに撮ったフィル... ...続きを見る

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2017/03/22 14:53
「北海道新幹線関連グッズ」、売り上げ失速。
続いては、「北海道新幹線関連グッズ売り上げ失速」の話題を一つ。3月26日の北海道新幹線開業1年を目前に、「北海道新幹線関連グッズ」の売れ行きが鈍くなっている。これは、観光客の関心がすっかり薄れ、開業直後に見せた人気は完全に落ち着いたようで、見切りを付けて売り場を縮小する函館市内の土産品店や、「関連グッズ」の生産を取りやめるメーカーも出始めている。何事も、2年目が正念場ということだろう。 ...続きを見る

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2017/03/22 14:23
「JR留萌本線応援フェア」始める〜沼田町商工会〜。
今日は、「JR留萌本線応援フェア始める」の話題を一つ。空知管内沼田町のの沼田町商工会は3月21日、町内の小売店や飲食店などで1500円の買い物をするごとに、JR留萌本線“石狩沼田―深川間”で乗車できる回数券1枚(片道260円分)をプレゼントする「JR留萌本線応援フェア」を始めた。これは、JR北海道がJR留萌本線“留萌―深川間”の廃止・バス転換方針を示しており、商工会はこの「フェア」を通じて町民に利用を促し、同線の存続を訴えたい考えだ。ちなみにこの回数券は、6月20日まで利用できる。全国の鉄道ファ... ...続きを見る

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2017/03/22 14:07
JR石北本線に「臨時快速列車」運行〜旭川―北見間〜。
今日は、「JR石北本線に臨時快速列車運行」の話題を一つ。JR北海道は3月17日、4〜9月の毎週金曜日と土・日曜日にJR石北本線に「臨時快速列車」を計79本運行すると発表した。全席自由席の1両編成で、運行時間は旭川発が午後8時、北見着が同11時4分で、札幌発同6時半、旭川発同7時55分の特急ライラックと接続する。また、運行は片道のみで北見発はない。従来より約1時間遅い「臨時快速列車」の増発で札幌や旭川での滞在時間を増やし、利用者の利便性を高める狙いがある。JR北海道によると、乗客が少ない路線の利用... ...続きを見る

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2017/03/18 15:18
〔マイコレクション414 〈北海道某駅構内掲示表示板〉駅構内全面禁煙アクリル板〕
今回紹介するのは、〈北海道某駅構内掲示表示板〉の「駅構内全面禁煙アクリル板」である。設置駅は不明であるが、大きさ(縦約60a×横約60a)から、かなり大きな駅で掲示されていたと推察出来る。 ...続きを見る

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2017/03/18 11:36
〔マイコレクション413 〈国鉄五稜郭機関区使用〉音声呼出電話機〕
今回紹介するのは、〈国鉄五稜郭機関区使用〉の「音声呼出電話機」である。この「電話機」は、国鉄全盛期の頃の五稜郭機関区の事務室で実際に使用されていたもので、電話機表面の上に『あつかいしょ』と、下に『こうない1』とテプラーで貼り付けられている。ちなみに「国鉄五稜郭機関区」は、昭和18年4月25日に「国鉄函館機関区五稜郭操車場給炭水所」として開設、翌19年10月11日に「国鉄五稜郭機関区」となる。そして、昭和62年4月1日の国鉄分割民営化に伴い、JR貨物の管轄となり、旅客関係の機関車はJR北海道函館運... ...続きを見る

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2017/03/18 11:20
「北海道新幹線&道南いさりび鉄道開業1周年記念感謝祭」開催。
続いては、「北海道新幹線&道南いさりび鉄道開業1周年記念感謝祭開催」の話題を一つ。北斗市は、新函館北斗駅と商業活性化支援センターで、「北海道新幹線&道南いさりび鉄道開業1周年記念感謝祭」を開催する。新函館北斗駅では“北海道新幹線1年の軌跡パネル展”が、3月22日(水)〜28日(火)まで、商業活性化支援センターでは“道南いさりび鉄道1年の軌跡パネル展”や地元特産品直売の“青空市”、“北斗・食の振舞い”等が、3月25日(土)〜26日(日)に開催される。全国の鉄道ァンの皆さん、第三セクターの道南いさり... ...続きを見る

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2017/03/17 16:29
北海道新幹線開業1周年で「記念セレモニー&イベント」〜新函館北斗駅などで〜。
続いては、「北海道新幹線開業1周年記念セレモニー&イベント開催」の話題を一つ。北海道新幹線の開業1周年に合わせ、北海道や新幹線の沿線自治体などでつくる実行委は3月26日にJR新函館北斗駅やJR函館駅などで「記念セレモニー」や「イベント」を開く。当日JR新函館北斗駅では、来賓等の挨拶に続き、H5系はやぶさの形をした“バースデーケーキ”に入刀、地元小学校の児童たちがお祝いのメッセージを記した“1周年記念パネル”を、同駅長に贈呈する。その後、午前10時57分に到着する東京発の一番列車の乗客を横断幕で出... ...続きを見る

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2017/03/17 16:08
北海道新幹線、「乗車率33%」〜目標3割上回る〜。
続いては、「北海道新幹線乗車率33%」の話題を一つ。JR北海道社長は3月16日の記者会見で、3月26日に開業1周年を迎える北海道新幹線(新青森―新函館北斗間)の開業から2月末までの乗車率が「33%」となったことを明らかにした。ちなみに、同期間の利用者は約220万人で、1日の平均乗客数は6500人(目標1日最低5千人)と前年の在来線実績に比べ1.7倍に伸びた。これについてJR北海道社長は、『1年目という押し上げもあるが、かなりの効果を実感している』と手応えを語った。ただ、秋以降の利用は低調なため、... ...続きを見る

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2017/03/17 15:44
JR宗谷本線存続へ「沿線自治体タッグ」。
今日は、「JR宗谷本線存続へ沿線自治体タッグ」の話題を一つ。JR宗谷本線沿線の稚内市、宗谷管内幌延町、豊富町の1市2町は新年度、鉄路の存続に向けた“利用促進策”に共同で取り組む。3月22日には担当者レベルで幌延町の秘境駅を視察し、幌延町が昨年初めて行なった『秘境駅を巡るウオーキングラリー』の共同実施を検討する。これは、経営難のJR北海道が昨年11月に“単独では維持困難な路線”を発表し、利用が低迷するJR宗谷本線「名寄―稚内間」の費用負担を沿線自治体と協議する考えを示したのに対し、1市2町はこれに... ...続きを見る

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2017/03/17 15:21
「道産子SL」、日光観光をけん引。
今日は、「道産子SL日光観光をけん引」の話題を一つ。首都圏に電車の鉄道網を持つ東武鉄道(本社東京)が今年8月から、昭和41年以来半世紀ぶりに“蒸気機関車(SL)”を走らせる。牽引するのはJR北海道が貸与した「C11型207号機」だ。昨年8月に東武鉄道の南栗橋車両管区にやってきて、連日、構内で試運転を行い、スタッフが技術習得に努めている。観光列車「SL大樹号」の名前を冠した「道産子SL」が、栃木県の日光・鬼怒川観光をけん引する。「SL大樹号」が走るのは、同県日光市の“鬼怒川線下今市―鬼怒川温泉間”... ...続きを見る

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2017/03/16 16:46
函館市電利用者、5年ぶりに「570万人超」〜観光客が押し上げ〜。
続いては、「函館市電利用客5年ぶりに570万人超」の話題を一つ。平成28年度の函館市電の利用者が、昨年度の527万7千人を上回り、「570万人以上」となることがほぼ確実となった。これは、北海道新幹線開業による観光客増が全体を押し上げた形で、「570万人」を上回るのは平成23年度以来5年ぶりで、人口減少を背景に落ち込み続けていた市電の利用者数は、2年連続の前年比増となる見込みだ。 ...続きを見る

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2017/03/15 11:36
北海道新幹線「札幌駅ホーム位置問題」、“現駅案”で月内決着へ。
今日は、「北海道新幹線・札幌駅ホーム問題月内決着」の話題を一つ。平成42年度の北海道新幹線延伸に向けた「札幌駅ホーム位置問題」で、“東側案”を主張していたJR北海道がこのたび同案を撤回する方針を固めたことが分かった。これは、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構が推す“現駅案”約450億円に比べ、約820億円と大幅に工費がかさむためである。JR北海道はすでに関係機関との調整を始めており、月内にも“現駅案”で決着する見通しだ。平成27年から迷走してきた問題が着地することで、駅周辺で計画中の複数の... ...続きを見る

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2017/03/15 11:21
〈Nゲージジオラマ〉北海道山あいの「ローカル線駅」。
今回紹介する〈Nゲージジオラマ〉は、国鉄全盛期の頃、北海道の山あいにあった「ローカル線駅」である。 駅員は、駅長・助役・改札掛の3人で、列車は1日数本しかない本当に小さな駅である。今日は、DD13形ディーゼル機関車牽引の客車1両+貨車1両の“混合列車”が、ホームに入ってきたという設定である。なお夜になると、駅舎内に灯りが付くようになっている。 ...続きを見る

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2017/03/12 15:54
“旧国鉄士幌線関係3件”、国の「登録有形文化財」に指定。
今日は、「旧国鉄士幌線関係3件国登録有形文化財指定」の話題を一つ。国の文化審議会は3月10日、「登録有形文化財」として、27都道府県の226件を指定、道内からは鉄道関係として十勝管内上士幌町の“旧国鉄士幌線”の3件(糠平川橋梁・三の沢橋梁・幌加駅プラットホーム)が選ばれた。「糠平川橋梁」(延長74b)と「三の沢橋梁」(同50b)は、いずれも昭和30年に建設され、「糠平川橋梁」はコンクリート造りの4連アーチ、「三の沢橋梁」はコンクリート造りの3連アーチで、特徴的な形状、周囲の景観との調和が評価され... ...続きを見る

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2017/03/11 13:26
〈最近購入した鉄道関係本S〉jtrain(季刊ジェイ・トレイン) Vol.65。
今回紹介する本は、潟Cカロス出版から発売された「jtrain(季刊ジェイ・トレイン) Vol.65」(定価1600円+税・P186)である。今号の特集は、『旧型客車の時代 PartV』で、私が昔に乗った懐かしい旧型客車のオンパレード。なお、特別付録として「DVD」(予讃本線八幡浜行旅客625列車)が1枚付いている。 ...続きを見る

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2017/03/09 20:55
〈最近購入した鉄道関係本R〉蒸気機関車熱狂時代〜最期の爆煙〜。
今回紹介する本は、潟Wーウォークから発売された「蒸気機関車熱狂時代〜最期の爆煙〜」(定価2500円+税・P127)である。表紙の説明によると『煙を追いかけた日々、あれから40年。甦る蒸気機関車、昭和の煤けた残像』とあり、懐かしい全国の鉄道写真がカラーと白黒で紹介されている。また、特別付録として「DVD」(武蔵野の9600 初秋の終着駅)が1枚付いている。 ...続きを見る

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2017/03/09 20:33
〈最近購入した鉄道関係本Q〉写真集「国鉄蒸気機関車 最終章」。
今回紹介する本は、蒲m泉社から発売された写真集「国鉄蒸気機関車 最終章」(定価3700円+税・P191)である。表紙の説明によると『秘蔵写真280点超でよみがえる昭和40年代の情景。流氷の網走から鹿児島機関区まで日本全国を駆け抜けた鉄路の記憶。客車の窓やデッキから入ってくる煙と煤。駅、機関区の独特の匂いと賑わい。トンネルに入れば客室内はざわめき、いっせいに窓を閉める。煩わしいことは多かったが、そのすべてが懐かしい。本書は、そんな昭和40年代の“国鉄蒸気機関車 最終章”の記録である』とあり、懐かし... ...続きを見る

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2017/03/09 20:15
「ラッセル車写真撮影時マナー順守グッズ」作成〜音威子府村鉄道愛好家グループ〜。
今日は、「ラッセル車写真撮影時マナー順守グッズ作成」の話題を一つ。JR宗谷本線で除雪を行う“ラッセル車”が、全国の鉄道ファンの人気を集めているが、沿線の上川管内音威子府村の鉄道愛好家グループは、写真撮影時のマナー順守を呼びかける「グッズ」を作った。これは、9.5a四方のマグネットで、列車に近づく鉄道ファンの絵と『鉄分撮りすぎ注意』のメッセージを入れ、撮影に夢中になりすぎると事故に遭う危険性があることを伝えた。200枚製作し、撮影で村内を訪れた人に手渡している。 ...続きを見る

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2017/03/09 19:40
道南いさりび鉄道、「メモリアルフォトトレイン」運行。
今日は、「道南いさりび鉄道メモリアルフォトトレイン運行」の話題を一つ。道南いさりび鉄道は3月4日から、一般募集したいさりび鉄道関連の写真で車両内を飾った「メモリアルフォトトレイン」の運行を始めた。子供たちの笑顔の写真も多く、乗客の目を楽しませている。これは、沿線の住民有志でつくる“道南いさりび鉄道地域応援隊”との共催で、同応援隊が2月、『私と道南いさりび鉄道との思い出』をテーマに写真を募集し、道内外の30人から計49点の作品が集まった。ちなみに、「フォトトレイン」の車両は1車両のみで、5月8日ま... ...続きを見る

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2017/03/07 09:56
〔マイコレクション412 〈原寸大レプリカ愛称板〉準急「えさし」〕
今回紹介するのは、準急「えさし」の〈原寸大レプリカ愛称板〉である。この列車は、“函館―江差間”を結ぶ国鉄江差線の準急として昭和35年10月に登場、昭和43年10月に急行に格上げされた。その後、昭和55年10月のダイヤ改正により廃止となった。 ...続きを見る

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2017/03/05 13:54
〔マイコレクション411 〈原寸大レプリカ愛称板〉急行「ましけ」〕
今回紹介するのは、急行「ましけ」の〈原寸大レプリカ愛称板〉である。この列車は、最初“札幌―増毛間”を結ぶ国鉄留萌本線の準急として昭和40年10月に登場、翌年41年3月に急行に格上げされた。その後、昭和55年10月のダイヤ改正により廃止となった。 ...続きを見る

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2017/03/05 13:37
稚内発&網走発札幌行き特急、「旭川駅」で乗り換え〜利用客に不満〜。
今日は、「稚内発&網走発札幌行き特急旭川駅で乗り換え」の話題を一つ。JR北海道のダイヤ改正初日の3月4日、稚内・網走と札幌を直通で結ぶ特急が減り、特急の乗り換え駅となった「旭川駅」では職員が乗客の誘導などにあたった。特に混乱はなかったが、利用客からは『非常に不便になった』との不満も漏れた。ちなみに今回のダイヤ改正では、“札幌―稚内間”計3往復のうち、2往復を“旭川―稚内間”に短縮。“札幌―網走間”計4往復は、2往復が“旭川―網走間”の運行になった。やはり利用客には、不便になったと思う。 ...続きを見る

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2017/03/05 09:56
〔マイコレクション410 留萌本線メモリアルmini駅名標セット〕
今回紹介するのは、竃k海道キヨスクから購入した「留萌本線メモリアルmini駅名標セット」である。「JR留萌本線」の、“留萌―増毛間”は大正10年11月に延伸開業し、平成28年12月4日の運行を最後に廃止となった。この「留萌本線メモリアルmini駅名標セット」は、この区間にある9駅の駅名標をミニチュアで再現したもので、取り外しが可能なので自由なレイアウトで楽しむことが出来る。 ...続きを見る

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2017/03/04 15:14
網走&稚内方面の「直通特急列車減便」〜一部旭川までの往復運転〜。
続いては、「網走&稚内方面直通特急列車減便」の話題を一つ。JR北海道は3月4日のダイヤ改正で、網走、稚内と札幌を直通で結ぶ特急列車を減らし、一部を旭川までの往復運転とする。“札幌―網走間”の特急「オホーツク」は、1日4往復から2往復に減らし、“旭川―網走間”に2往復を運行する。“札幌―稚内間”は、特急「スーパー宗谷」2往復、特急「サロベツ」1往復の運行だったうち、2往復の運行を“旭川―稚内間”に短縮する。また、“札幌―旭川間”には、昨年3月に“新青森―函館間”での運行を終えた特急「スーパー白鳥」... ...続きを見る

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2017/03/04 11:36
思い出の「駅」さようなら〜JR北海道無人駅10駅廃止〜。
今日は、「JR北海道無人駅10駅廃止」の話題を一つ。JR北海道のダイヤ改正に合わせ、最後の営業日となった「無人駅10駅」では3月3日、地元住民や鉄道ファンが最終列車を見送ったり、駅舎で記念撮影したりして、地域とともに歩んできた“玄関口”との別れを惜しんだ。JR北海道は3月4日のダイヤ改正で、函館本線の「姫川駅」や「蕨岱駅」、根室本線の「上厚内駅」、釧網本線の「五十石駅」など利用者の極端に少ない4路線の無人駅計10駅を廃止する。他に廃止する「無人駅」は、函館本線の「東山駅」、「桂川駅」、「北豊津駅... ...続きを見る

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2017/03/04 11:13
函館周辺、「在来線特急利用1.3倍」〜前年同期に比べ〜。
続いては、「函館周辺在来線特急利用1.3倍」の話題を一つ。北海道新幹線開業後の昨年4月から今年1月末までの10カ月間、“札幌―函館間”を結ぶ「特急北斗」と「特急スーパー北斗」に新函館北斗駅とその周辺で乗り降りした人が、前年同期の約1.3倍だったことがJR北海道のまとめで分かった。これにより、新幹線開業で道央圏への波及効果が浮き彫りになった格好だ。一方、開業に合わせる形で函館と地方都市を結んだ空路やバスは苦戦、新幹線からの乗り換えがスムーズなJRが観光客らに歓迎されたとみられる。 ...続きを見る

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2017/03/03 10:20
JR北海道、「新型特急試作車」3両を解体〜開発費25億円鉄くずに〜。
今日は、「JR北海道新型特急試作車解体」の話題を一つ。JR北海道が約25億円の開発費を投じた次世代新型特急用ディーゼル車「285系」の“試作車”3両の解体作業が、3月2日からJR苗穂工場で行なわれている。解体後はスクラップとして業者に売却されるという。この「285系」の開発に着手したのは平成18年で、さらなる高速走行を可能にするため、車体を従来より深く傾けられる装置を搭載、また燃費性能の向上に向け、ディーゼルエンジンとモーターを組み合わせた駆動方式を採用するなど世界初の技術で、カーブでも直線と同... ...続きを見る

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2017/03/03 10:05
函館観光「新幹線で往復34%」〜航空機30%を上回る〜。
今日は、「函館観光“新幹線往復”航空機を上回る」の話題を一つ。北大大学院工学研究院の准教授が昨秋に函館を訪れた観光客に行なった“アンケート”で、往復とも北海道新幹線を利用した人の割合が34%に上り、航空機を往復で使った人の割合(30%)を上回っていたことが分かった。昨春の新幹線開業を機に初めて函館を訪れた観光客もかなりの数に上った。さすが“新幹線効果”はすごいが、果たしてこれがいつまで続くか―。 ...続きを見る

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2017/03/02 16:41
JR北海道鉄路見直し、「初の4者トップ会談」。
続いては、「JR北海道鉄路見直し初の4者トップ会談」のニュースについて。JR北海道の鉄道事業見直しを巡り、北海道知事とJR北海道社長、北海道市長会々長、北海道町村会々長の4者は2月28日、道庁で会談した。JR北海道が『単独では維持困難』とした“10路線13区間”について、沿線自治体とJR北海道の早期の協議入りを目指すことで一致、北海道が地域での協議に積極的に関与することを確認した。いい方向に行けばいいが―。 ...続きを見る

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2017/03/01 14:55
JR北海道特急「車輪に傷」〜今年に入り5件運休〜。
今日は、「JR北海道特急車輪に傷」のニュースについて。車輪に傷が見つかったとして、JR北海道の特急列車が運休するトラブルが各地で相次いでいる。大半は旧型車両で、JR北海道は急ブレーキをかけた際に車輪がロックされるのを防ぐ装置が取り付けられていないことが原因とみている。また、線路にシカが侵入するケースが 増えていることも背景にある。JR北海道の発表では、車輪の傷を理由とした特急運休は、今年に入って2月27日までに5件あった。2月21日にはJR網走駅構内で、点検中に車輪の傷を確認し、この車両を使用... ...続きを見る

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2017/03/01 14:40
JR日高本線部分再開、「地元負担年3.2億円」。
今日は、「JR日高本線部分再開地元負担金」のニュースについて。平成27年1月の高波被害で不通が続くJR日高本線“鵡川―様似間”(116`)のうち、日高管内日高町が部分的な運行再開を求めていた“鵡川―日高門別間”(20.8`)の復旧・維持費などについて、JR北海道が同町に毎年の地元負担は3億2千万円、10年で少なくとも計32億円に上る試算を示していたことが分かった。これについてJR北海道は、同町と負担割合について『協議したい』としている。残すか?バス転換か?、どっちにしても難しい選択であることは間... ...続きを見る

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2017/02/28 14:38
廃止駅の「備品盗難」で特別警戒〜森町々内無人駅3駅〜。
続いては、「廃止駅の備品盗難で特別警戒」の話題を一つ。JR北海道のダイヤ改正に伴い、森町々内の函館本線“桂川&姫川&東山”の無人駅3駅が3月3日で廃止されるのを前に、地元警察署が2月26日、駅の「備品盗難」を防ぐ特別警戒を始めた。JR北海道は今回のダイヤ改正で無人駅10駅を廃止するが、廃止が近づくと、備品が持ち去られる事件が相次ぐといい、地元警察署はJR北海道函館支社と協力し、廃止日まで駅周辺のパトロールを強化するという。鉄道ファンでないこと信じたい。 ...続きを見る

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2017/02/27 12:04
〔マイコレクション409 〈原寸大レプリカ愛称板〉急行「天北」〕
今回紹介するのは、急行「天北」の〈レプリカ愛称板〉である。この列車は、昭和36年11月1日に“札幌―稚内間”を〈天北線経由(148.9`)〉で運行する急行として登場した。その後変遷があり、平成元年5月1日に〈天北線〉が全線廃止され、急行「天北」は〈宗谷本線経由〉に変更し、急行「宗谷」に編入され、列車名は廃止された。 ●〈原寸大レプリカ愛称板〉(表)天北 ●〈原寸大レプリカ愛称板〉(裏)急行・指定席 ●現役時代の急行「天北」(気動車) ...続きを見る

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2017/02/27 11:43
ツァー専用列車「カシオペア」、道内見納め。
今日は、「ツアー専用列車“カシオペア”道内見納め」の話題を一つ。JRの豪華寝台特急「カシオペア」に使用されていた車両が2月26日、道内での最終運行となり、多くの鉄道ファンらに見送られてJR札幌駅を出発、上野駅に向かった。この「カシオペア」は昨年3月、北海道新幹線開業に伴い廃止されたが、同年6月からは、道内の温泉地や観光名所を巡る旅行会社の“ツアー専用列車”として、JR東日本が期間限定で運行していた。ちなみに、今後はJR東日本のエリア内で運行が続けられるという。 ...続きを見る

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2017/02/27 11:28
「北海道新幹線開業1周年記念入場券」発売。
続いては、JR北海道函館支社からの「お知らせ」を一つ。JR北海道函館支社は、平成28年3月26日の北海道新幹線開業から1周年を迎えるにあたり、「北海道新幹線開業1周年記念入場券」を発売する。内容は、北海道新幹線とはこだてライナーの停車駅7駅の入場券(大人各1枚ずつ)を“7枚一体型”で発売する。全国の鉄道ファンの皆さん、コレクションに加えては―。 ...続きを見る

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2017/02/25 15:49
JR室蘭本線の“洞爺―有珠間”「運転再開」。
今日は、「JR室蘭本線・運転再開」のニュースについて。平成29年2月23日午前3時59分にJR室蘭本線“洞爺―有珠間”の北入江信号場構内で起きた貨物列車の脱線事故により、同区間の運転を見合わせていたが、昼夜にわたる復旧作業の結果、損傷した材料の交換作業等及び運転再開に向けた安全確認のメドがたったため、2月24日の札幌発16時32分の臨時特急「北斗」・函館発17時51分の臨時特急「北斗」から全区間での運転を再開した。とりあえず、これで一安心である。 ...続きを見る

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2017/02/25 15:27
JR室蘭本線で「貨物列車脱線」〜洞爺―有珠間〜。
続いては、「JR室蘭本線で貨物列車脱線」のニュースについて。2月23日午前4時ごろ、JR室蘭本線“洞爺―有珠間”にある北入江信号場付近で、JR貨物の〈貨物列車(隅田川発札幌行き・DF200形ディーゼル機関車重連・19両編成・)〉の運転士が異常音に気付いて停車し、調べたところ、先頭機関車の部品が破損し後輪四つが脱線していた。乗員は運転士だけで、ケガはなかった。このため、JR北海道は“長和―長万部間”で上下線とも運転を見合わせ、正午までに“札幌―函館間”の特急など計44本の運休を決めた。運行再開は2... ...続きを見る

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2017/02/24 10:43
北海道新幹線高速化「3分短縮」〜東京―新函館北斗間3時間台に〜。
今日は、「北海道新幹線高速化・3分短縮」の話題を一つ。JR北海道副社長は2月22日、北海道新幹線の“青函トンネル”(53.85`)内の走行速度を現状の時速約140`から約160`に引き上げる検討をしていることについて、短縮時間が「3分」であることを明らかにした。ちなみに“東京―新函館北斗間”は現在最短4時間2分で、これが実現すれば3時間59分になり『4時間の壁』が突破できる見通しだ。 ...続きを見る

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2017/02/24 10:14
〔マイコレクション408 〈愛称板〉快速「狩勝」〕
今回紹介するのは、快速「狩勝」の〈愛称板〉である。この列車は、平成2年9月1日に廃止された急行「狩勝」の“滝川―帯広間”と、快速「十勝」の“旭川―帯広間”を統合する形で運行を開始した。そして、平成28年3月26日のダイヤ改正に伴う普通列車削減の影響で、“帯広―滝川間”の快速「狩勝」上り1本が廃止され、“帯広―新得間”の普通列車に格下げされた。現在は“滝川―池田間”で、1日1本運行されている。この〈愛称板〉は、平成2年当時実際に使用されていたものである。 ...続きを見る

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2017/02/23 16:53
旧国鉄瀬棚線イベント「よみがえる瀬棚線展」開催〜廃線から30年〜。
今日は、「よみがえる瀬棚線展開催」の話題を一つ。桧山管内せたな・今金両町の住民グループが3月18日(土)〜4月1日(土)までの15日間、廃線から30年となる“旧国鉄瀬棚線”のイベント「よみがえる瀬棚線展」をせたな町内で開催する。既に当時の写真など関連の資料数十点集め、ゆかりの住民らに聞き取りを始めている。住民グループはJR北海道の路線見直しが進む中、『廃線前後の瀬棚線の姿を通して公共交通機関の役割を考えてほしい』と話している。ちなみに「旧国鉄瀬棚線」は、昭和7年に全線開通し、“国縫―瀬棚間”(4... ...続きを見る

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2017/02/23 16:45
JR釧網本線「五十石駅」の“駅名標”盗難〜廃止目前の犯行〜。
続いては、「JR釧網本線・五十石駅“駅名標”盗難」のニュースについて。JR釧網本線の「五十石駅」で、ホームの電柱に取り付けられた“広告付き駅名標”1枚がなくなり、JR北海道釧路支社は2月19日、地元警察署に届け出、窃盗事件として調べている。この「五十石駅」は無人駅で、3月3日で廃止されることが決まった以降、全国から鉄道ファンが訪れている。ちなみにこのほか、3月に廃止が決まった駅では、昨年9月20日にJR函館本線「蕨岱駅」で、11月23日にはJR根室本線「上厚内駅」で“駅名標”各1枚がなくなってい... ...続きを見る

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2017/02/22 10:28
日本一の秘境駅「JR小幌駅」、新年度も存続。
今日は、「日本一の秘境駅・JR小幌駅新年度も存続」の話題を一つ。“日本一の秘境駅”と呼ばれる胆振管内豊浦町のJR室蘭本線「小幌駅」について、同町とJR北海道は2月21日、平成29年度の1年間、町が駅を維持管理する“協定”を結んだ。この“協定締結”は平成28年度に続き2回目で、今後も1年ごとに見直すという。同駅は極端に利用が少ないとして平成27年にJR北海道が廃止方針を示したが、駅を核に観光振興を目指す地元豊浦町が費用を負担し維持管理することを申し出て、“協定締結”を条件に駅の存続が決まった。ちな... ...続きを見る

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2017/02/22 10:08
廃線後のJR留萌本線「旧増毛駅」の再出発。
今日は、「廃線後の旧増毛駅の再出発」の話題を一つ。昨年の12月にJR留萌本線“留萌―増毛間”が廃線となり、増毛町内から鉄道が消えた。このため町は新年度、「旧増毛駅」の増築工事を行うことを決めた。これは、昭和59年の無人化とともに大きさが半分になった「駅舎」を、それ以前と同様に復元する。増築後の「駅舎」には、バスターミナルや観光拠点などを設置し、人が集まる“コミュニティースペース”として位置づけ、まちづくりの要にする考えだ。また、線路も列車止めから約100b以上は残す予定で、「駅舎」の周りには桜の... ...続きを見る

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2017/02/21 11:08
沿線7町長、「JR日高本線“DMV”導入検討」〜被災区間の復旧断念〜。
今日は、「JR日高本線“DMV”導入検討」の話題を一つ。高波被害で平成27年1月から不通が続くJR日高本線「鵡川―様似間」(116`)について、日高管内の7町長は2月18日、被害が大きかった一部区間の復旧を断念した上で、鉄路と道路を走れる「DMV(デュアル・モード・ビークル)」の導入によって、残る区間を存続させることを視野に検討を始めることで合意した。しかし、「DMV」の開発を進めていたJR北海道はすでに実用化を断念しており、急転直下の導入構想には課題が山積し、実現に向けた協議が進むのか、先行き... ...続きを見る

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2017/02/19 14:04
JR石勝線「清水沢駅120周年」〜駅舎で“お誕生会”〜。
今日は、「JR石勝線・清水沢駅120周年」の話題を一つ。明治30年2月16日に開業した夕張市のJR石勝線「清水沢駅」が120周年を迎え、市民有志は2月16日、〈120歳〉の“お誕生会”を同駅で開いた。この日は時期は未定ながらも、市とJR北海道が「清水沢駅」のあるJR石勝線夕張支線の廃止で合意する中、50人が集まり、かつて多くの蒸気機関車が往来した駅の歴史を振り返った。参加者の1人は『今は無人駅だが、昔は50人もの駅員がいた。久しぶりに大勢の人を迎え、駅も喜んでいるでしょう』と感慨深げだった。歴史... ...続きを見る

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2017/02/18 00:43
〔ブログ「北の鉄ちゃんの部屋・テーマ鉄道アクセス数」久しぶりの第1位〕
平成24年11月8日から始めたブログ「北の鉄ちゃんの部屋」が、本日「テーマ鉄道」で〈アクセス数〉が久しぶりに第1位となった。これも見てくれる全国の皆さんのおかげです。有難うございます。ちなみにブログの現在までの〈アクセス数〉は、“265,227回”である。これからも、鉄道に関する最新の話題やニュースをどしどし書きたいと思っている。 ...続きを見る

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2017/02/16 10:57
道南いさりび鉄道「開業1周年記念イベント」実施〜貸切列車運行〜。
今日は、「道南いさりび鉄道開業1周年記念イベント開催」の話題を一つ。北海道新幹線開業と同時にJR江差線の経営を引き継いだ第三セクター「道南いさりび鉄道」が、3月26日に“開業1周年”を迎えるのに合わせ、道南いさりび鉄道や沿線の北斗市などでつくる実行委員会が3月25・26日の両日、“記念イベント”を実施する。当日は、新色車両による貸切列車を運行する予定で、途中の上磯駅前では北斗産のかき鍋が無料で振る舞われる。ちなみに両日とも“函館―木古内間”を1往復ずつ運行、定員は50人で近く参加者を募集する。全... ...続きを見る

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2017/02/15 14:03
〔マイコレクション407 〈小樽交通記念館〉しづか號赤キャップ〕
今回紹介するのは、〈小樽交通記念館(現小樽市総合博物館本館)〉の売店で販売していた「しづか號赤キャップ」である。「しづか號」とは、明治13年の北海道初の鉄道(官営幌内鉄道・全国で3番目)の開業にあたり、アメリカから輸入した8両の蒸気機関車(国鉄7100形)のうちの1両である。この機関車には、番号の他に主に北海道とゆかりのある歴史上の人物の愛称が付けられた。ちなみに、〈1は「義経」・2は「弁慶」・3は「比羅夫」・4は「光圀」・5は「信広」・6は「しづか」・7と8は「無名」〉である。この「しづか號」... ...続きを見る

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2017/02/14 10:24
〔マイコレクション406 〈小樽交通記念館〉しづか號いんてりあ赤提灯〕
今回紹介するのは、〈小樽交通記念館(現小樽市総合博物館本館)〉の売店で販売していた「しづか號いんてりあ赤提灯」である。「しづか號」とは、明治13年の北海道初の鉄道(官営幌内鉄道・全国で3番目)の開業にあたり、アメリカから輸入した8両の蒸気機関車(国鉄7100形)のうちの1両である。この機関車には、番号の他に主に北海道とゆかりのある歴史上の人物の愛称が付けられた。ちなみに、〈1は「義経」・2は「弁慶」・3は「比羅夫」・4は「光圀」・5は「信広」・6は「しづか」・7と8は「無名」〉である。この「しづ... ...続きを見る

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2017/02/14 10:18
「豪華寝台列車」はムリ〜北海道観光列車検討会議案〜。
続いては、「豪華寝台列車はムリ」の話題を一つ。北海道は2月13日、道内での新たな“観光列車”の可能性を探る検討会議の報告書案概要を公表した。これによると、JR北海道の経営状況が厳しいことから、道外で注目されている「豪華寝台列車」の形態ではなく、中古車両に北海道らしい外装や内装を施して、道北や道東などの短い区間で週末などに運行するのが現実的としている。残念ながら「ななつ星」や「四季島」等の“豪華寝台列車”での道内一周は夢物語か―。 ...続きを見る

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2017/02/14 09:45
3町長と回る「JR札沼線の旅」〜路線存続を狙う〜。
今日は、「3町長と回るJR札沼線の旅」の話題を一つ。JR北海道が廃止・バス転換を提案している「JR札沼線(学園都市線・北海道医療大学―新十津川間)沿線のうち、空知管内月形・浦臼・新十津川の3町長がガイドを務めて地域を案内する「札幌発着ツアー〜JR札沼線の旅〜」が5月に始まる。これは、札幌圏の住民に「JR札沼線」や沿線の魅力を知ってもらい、“路線存続”につなげるのが狙いだ。 ...続きを見る

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2017/02/14 09:22
〔懐かしの国鉄(現JR)函館本線「渡島大野駅」〕
「現渡島大野駅」は、明治35年12月10日に北海道鉄道(後の国鉄)の“函館駅―当駅間”の開業に伴い、同線の「本郷駅」として開業した。ちなみに「渡島大野駅」に改称したのは、昭和17年4月1日である。「旧渡島大野駅」のホームは、単式&島式ホーム複合型の2面3線を有する地上駅で、互いのホームは両ホーム北西側を結んだ跨線橋で連絡していた。駅舎側(構内西側)から1・3・4番線で、1番線が単式、3・4番線が島式ホームとなっていた。平成5年時点では4番線の外側、及び1・3番線の間の中線(2番線)に各1線を側線... ...続きを見る

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2017/02/13 11:40
観光列車「SL冬の湿原号・故障」〜ディーゼル機関車に変更〜。
今日は、「SL冬の湿原号・故障」の話題を一つ。北海道内唯一のSLとして、JR北海道が釧網本線の“釧路―標茶間”で運行する観光列車「SL冬の湿原号」(5両編成・定員280人)は2月10日、牽引するC11形蒸気機関車171号機の車輪に社内基準値を超える傷が見つかり、運休した。JR北海道では、この修理に6カ月程度かかり、代替のSL車両がないため、今季はSL車両の運行を断念し、DE10形ディーゼル機関車が牽引して運行することにした。今後は、2月11日〜26日の間に計10日間(1日1往復)運行予定で、時刻... ...続きを見る

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2017/02/11 15:56
〔マイコレクション405 〈国鉄根室駅使用〉鉄道気象告知板(赤)〕
今回紹介するのは、国鉄時代に根室本線の終着駅〈根室駅〉で実際に使用されていた「鉄道気象告知板(赤)」である。この「気象告知板」は、気象官署から国鉄に対して発せられた“鉄道気象通報”により、表示が現場(駅・機関区・保線区等)に義務付けられていた。これは、旅客に対してというより云うよりも鉄道従事者への周知・告知のためであった。「告知板」の様式は、斜めに〈警戒〉の文字の入れられた直径380_の円板とされ、その地色で警報の区分けされていた。昭和25年頃には、それの緑色が〈風関係〉、青色が〈雨関係〉、橙黄... ...続きを見る

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2017/02/08 15:00
「青函トンネル“先進導坑”」の一部にゆがみ〜本坑では確認されず〜。
今日は、「青函トンネル“先進導坑”の一部にゆがみ」のニュースについて。津軽海峡の海底下を通る「青函トンネル」(53.85`)のうち、排水や換気の役割を担う“先進導坑”内部で、幅が縮んだり底部が隆起するなどの“ゆがみ”が発生していることがこのたび分かった。「青函トンネル」は海底よりさらに深い場所に位置し(海底下100b)、外側から高い圧力を受け続けていることが原因とみられる。北海道新幹線が走る“本坑”への影響は出ていないものの、トンネルを所有する鉄道建設・運輸施設整備支援機構やJR北海道は、近く抜... ...続きを見る

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2017/02/08 10:51
〔鉄道関係本に載っていた現役時代の父〜国鉄函館本線・渡島大野駅勤務〜〕
先日、以前購入した鉄道関係本の『函館・道南鉄道ものがたり〜SLから新幹線まで〜(原田伸一著・北海道新聞社刊・1750円+税)』を改めて読み直していたら、気になる写真が1枚あった。写真説明には、“渡島大野を発車する急行ていねの補機。駅員が指差し確認しながら見送った=1966年9月”とある。以前読んだ時はきずかなかったが、写真の右の指差し駅員がどうも私の父に似ているのである。私の父は現在95歳で、私の家の隣で元気におふくろと暮らしている。この写真が撮られた昭和41年9月30日は父は当時44歳で、この... ...続きを見る

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2017/02/07 15:00
道南いさりび鉄道、「アテンダントスタッフ」募集〜4月から添乗〜。
今日は、「道南いさりび鉄道・アテンダントスタッフ募集」の話題を一つ。北海道新幹線開業に伴い、JR江差線(五稜郭―木古内間)の経営を引き継いだ第三セクター・道南いさりび鉄道は、サービス向上の一環として開業2年目の4月から新たに「アテンダントスタッフ(接客係)」を車内に添乗させる。添乗は不定期で、団体客に沿線の観光案内などをするほか、要望があれば高齢者や身体障害者の乗降を介助する。また、車内で自社の催しを開催する際に乗り込み、沿線のイベント会場に出向くことも想定する。ちなみに募集人数は2〜3人で、勤... ...続きを見る

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2017/02/07 13:20
〔マイコレクション404 〈レプリカ愛称板〉急行「しれとこ」〕
今回紹介するのは、急行「しれとこ」の〈レプリカ愛称板〉である。この列車は、昭和36年10月1日のいわゆる“サン・ロク・トオ”と称される〈ダイヤ改正〉に伴い、準急「摩周」の1往復が“北見―釧路間”を運行する急行「しれとこ」に変更となった。その後変遷があり、昭和61年11月1日に廃止された。 ...続きを見る

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2017/02/06 19:08
〔マイコレクション403 〈レプリカ愛称板〉急行「大雪」〕
今回紹介するのは、急行「大雪」の〈レプリカ愛称板〉である。この列車は、昭和26年4月に“函館―網走間(旭川以東は普通列車)”を運行する急行として登場した。その後変遷があり、平成4年3月14日のダイヤ改正で、札幌発着の夜行急行「大雪」を特急「オホーツク」に編入し、列車名は廃止された。 ...続きを見る

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2017/02/05 14:20
〔マイコレクション402 〈ミニ愛称板〉急行「天北(指定席)」〕
今回紹介するのは、急行「天北」の〈ミニ指定席愛称板〉である。この列車は、昭和36年11月1日に“札幌―稚内間”を〈天北線経由(148.9`)〉で運行する急行として登場した。その後変遷があり、平成元年5月1日に〈天北線〉が全線廃止され、急行「天北」は〈宗谷本線経由〉に変更し、急行「宗谷」に編入され、列車名は廃止された。 ...続きを見る

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2017/02/05 14:06
寝台特急北斗星保存団体、「道新地域げんき大賞」受賞。
続いては、「寝台特急北斗星保存団体・道新地域げんき大賞受賞」の話題を一つ。元気で明るい地域づくりを応援する北海道新聞社の「2017年道新地域げんき大賞」に、道南からは北斗市の市民組織“北斗の星に願いをプロジェクト推進委員会”が選ばれた。同委員会は、寝台特急「北斗星」の客車を北斗市茂辺地地区に運び、旧中学校グラウンドで保存・展示している。これは、北海道新幹線新函館北斗駅がある北斗市から話題を発信しようと、国内外からクラウドファンディングで資金を集めて実現した。同委員会は『これからも多くの人に足を運... ...続きを見る

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2017/02/03 10:54
特急の「車内販売終了」〜おおぞら全便&北斗は早朝夜間一部〜。
今日は、「特急の車内販売終了」の話題を一つ。JR北海道は2月2日、3月4日の“ダイヤ改正”に合わせて、特急スーパーおおぞら(札幌―釧路間)など特急列車の一部で、客室乗務員による「車内販売」を終了すると発表した。JR北海道によると、サービス終了で数千万円の経費節減を見込んでいる。なかでもスーパーおおぞらは、平成27年3月に始発と最終の2往復で「車内販売」を取りやめており、残りの4往復が今回終了することで、すべての便で販売がなくなる。このほか、特急スーパー北斗(札幌―函館間)は早朝と夜間の計4便、特... ...続きを見る

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2017/02/03 10:33
「JR釧網本線&花咲線存続」、北海道は主導的役割を〜3市が要請〜。
続いては、「JR釧網本線&花咲線存続要請」の話題を一つ。JR北海道が『単独では維持困難』とした「JR釧網本線&根室本線(花咲線)」が走る釧路と根室、網走の3市は2月1日、北海道に対し両路線の存続を要請した。これは、北方領土隣接地域である「花咲線沿線」の振興や、「釧網本線」が広域観光に果たす役割を強調し、北海道に主導的な役割を果たすように求めた。3市とも、ぜひ存続に向けて頑張ってほしい。 ...続きを見る

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2017/02/02 10:51
北海道新幹線「札幌駅ホーム」、議論進まず〜JR北海道と鉄建機構〜。
続いては、「北海道新幹線“札幌駅ホーム”議論進まず」の話題を一つ。平成42年度の北海道新幹線延伸に向けた「札幌駅ホーム位置問題」で、“東側案”を主張するJR北海道と“現駅案”を推す建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構の協議が平行線をたどっている。“東側案”はJRタワーの改修費などがかさみ、“現駅案”より300億円程度工費が高くなる見通しだ。一方の“現駅案”はスペースが狭く、利用集中時の受け入れ能力に難がある。このため両者は2月2日、北海道と札幌市に協議の現状を報告するが、着地点は見えそうにな... ...続きを見る

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2017/02/02 10:33
道南いさりび鉄道の「ながまれ海峡号ツアー」、苦戦〜2月11日の予約はまだ半分〜。
今日は、「ながまれ海峡号ツアー苦戦」の話題を一つ。鉄道の旅日本一を決める『鉄旅オブザイヤー2016』のグランプリに輝いた第三セクター道南いさりび鉄道(函館)の観光列車「ながまれ海峡号」に乗る2月11日開催の日帰りツアーが、集客に苦戦している。昨年5月の運行開始以来、最大50席がほぼ満席だったツアーだが、2月1日現在での予約は半分にとどまっており、冬場の観光客減という試練に直面した格好だ。全国の乗り鉄ファンの皆さん、厳冬の津軽海峡を見ながら、地元のスイーツや食事を味わい、ゆったりと過ごしてみては―... ...続きを見る

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2017/02/02 10:13
〔マイコレクション401 国鉄松前線存続運動関係資料〕
今回紹介するのは、昭和63年2月1日をもって廃止となった“国鉄松前線”の「存続運動関係資料」である。当時私も役場にいて、それなりに関わってきたこともあり、鉄路存続の難しさは思った以上である。現在北海道内では、約半数の鉄路が“廃止・バス転換”の危機にあるが、双方の理解と歩み寄りが大事だと思う。 ...続きを見る

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2017/02/01 11:41
〔マイコレクション400 〈ポストカード〉青函連絡船〜青森―函館〜(8枚セット)〕
今回紹介するのは、函館市の居ャ嶋北星堂から定価300円で発売された〈ポストカード〉の「青函連絡船〜青森―函館〜(8枚セット)」である。この〈ポストカード〉には、国鉄青函連絡船全盛期の頃の雄姿が8枚のカラー写真に収められている(摩周丸・八甲田丸・津軽丸・松前丸・羊蹄丸・十和田丸・大雪丸)。私も学生時代の帰省などで、40〜50回は乗っているので本当に懐かしい写真である。 ...続きを見る

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2017/02/01 11:22
「JR留萌本線(深川―留萌間)」存続目指す〜検討会議を設立〜。
今日は、「JR留萌本線(深川―留萌間)存続目指す」の話題を一つ。JR北海道が“廃止・バス転換方針”を示しているJR留萌本線(深川―留萌間)を巡り、北空知1市4町と経済団体などは1月31日、『北空知JR留萌本線問題検討会議』を設立した。今後はJR留萌本線の存続を目指し、道に国への働きかけを求める方針を決めた。また、JR北海道が沿線自治体に求めている“協議会”への参加を拒む考えをあらためて示した。北海道の鉄路維持のためにも、がんばってほしいと思う。 ...続きを見る

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2017/02/01 10:55
〔マイコレクション399 〈細密イラスト〉1号機関車からC63まで〕
今回紹介するのは、〈レールマガジン260号(平成17年5月号)〉から〈レールマガジン268号(平成18年1月号)〉の、リフィール形式付録として鉄道ファンに大好評だった片野正巳氏が描いた“細密イラスト”の「1号機関車からC63まで」である。この“細密イラスト”はその名のとおり、鉄道創業期に走った蒸気機関車から、設計図のみの“幻の蒸気機関車”となった〈C63〉までの日本の国鉄歴代蒸気機関車たちを、美しい細密イラストで通観し、的確かつ軽妙な解説とともに鑑賞するすることができる一冊といえる。ちなみにこの... ...続きを見る

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2017/01/31 14:47
JR貨物、「道東の発送量37%減」〜昨年の台風被害で〜。
続いては、「JR貨物・道東の発送量37%減」の話題を一つ。相次ぐ“台風被害”でJR石勝線&根室本線が不通となった昨年8〜12月、釧路や帯広など道東から札幌、本州へのJR貨物の“発送量”が前年同期に比べ37%減の17万6060dとなったことが分かった、これはトラックなど代替手段を確保したものの輸送力が低下した上、中心的な輸送物である農作物の生産量が台風の影響で減少したことが響いたからである。 ...続きを見る

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2017/01/29 11:33
JR北海道の季節列車「流氷物語号」、運行開始。
続いては、「季節列車“流氷物語号”運行開始」の話題を一つ。厳冬のオホーツク海を望むJR北海道の新たな季節列車「流氷物語号」が1月28日、JR釧網本線の“知床斜里―網走間”で運行を始めた。目玉の“流氷”はまだ接岸していなかったが、1番列車には中華圏の旧正月の休暇で来た中国人観光客ら35人が乗車した。ちなみにこの列車は、昨年まで運行された「流氷ノロッコ号」の後継列車で、ディーゼル機関車が客車を牽引する「流氷ノロッコ号」とは異なり、外装にオホーツクブルーと流氷をイメージした青と白のラッピングを施した気... ...続きを見る

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2017/01/29 11:17
JR北海道の観光列車「SL冬の湿原号」発車オーライ。
今日は、「観光列車“SL冬の湿原号”発車オーライ」の話題を一つ。白銀の釧路湿原を駆け抜けるJR北海道唯一のSL観光列車「冬の湿原号」が1月28日、JR釧網本線“釧路―標茶間”で今冬の運行を始めた。1番列車の乗客約280人のうち3〜4割が中華圏の旧正月・春節で来られたアジアからの個人客であった。ちなみに牽引機関車は、“C11形蒸気機関車171号機”で、5両編成である。運転期間は2月26日(日)までの21日間で、1日1往復する。全国のSLファンの皆さん、白銀の釧路湿原を走る観光列車に乗ってみては―。... ...続きを見る

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2017/01/29 10:44
北海道、JR北海道路線見直し案の「都市間&国境地域を重視」。
今日は、「JR北海道路線見直し案の都市間&国境地域を重視」の話題を一つ。北海道は1月27日、JR北海道の鉄道事業見直しに対応する『鉄道ネットワークワーキングチーム(WT)』の検討結果で、札幌と中核都市などを結ぶ路線とロシアとの国境周辺地域の路線を、重要な鉄道網と位置付ける方向で最終調整に入った。「報告書」に路線名は明記しないが、JR北海道が『単独では維持困難』とする“10路線13区間”のうち〈石北本線&宗谷本線〉が重要路線の対象とみられる。今後は、沿線自治体がJR北海道と“路線存廃”を巡って協議... ...続きを見る

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2017/01/28 11:12
〈マイパンフレット&マイリーフレットH〉道南の観光〜はこだてとその周辺〜。
今回紹介するのは、昭和60年頃国鉄青函船舶鉄道管理局が作成したリーフレット「道南の観光〜はこだてとその周辺〜」である。渡島桧山管内図の中に道南の見どころや観光モデルコースが紹介されており、今は廃線となった「国鉄瀬棚線(昭和62年3月16日廃止)&国鉄松前線(昭和63年2月1日廃止)&国鉄江差線(平成26年5月12日廃止)」の沿線観光地も載っている。 ...続きを見る

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2017/01/27 14:01
〈マイパンフレット&マイリーフレットG〉東海道新幹線。
今回紹介するのは、日本国有鉄道が昭和42年に発行したリーフレット「「東海道新幹線」である。“新幹線は観光とビジネスに最適です”というフレーズのもと、ルート図や編成表、運賃・料金表等が載っている。ちなみにこの年の7月13日に、開業から1016日で“1億人輸送達成”をしたのである。 ...続きを見る

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2017/01/27 13:38
〈マイパンフレット&マイリーフレットF〉東海道新幹線。
今回紹介するのするのは、日本国有鉄道が昭和39年10月1日の“東海道新幹線開業”に併せて、乗客に配布したリーフレット「東海道新幹線」である。これを見ると、“東京―新大阪間”の所要時間がちょうど4時間である。さらに時刻表、料金&運賃表、列車編成等が載っている。また、新大阪からの九州方面の接続列車には、今では懐かしい準急(鷲羽・ななうら)、急行(さつま・しろやま・霧島・日向・ひのくに・天草・玄海・平戸・音戸・阿蘇)、特急(みどり・つばめ・はと・しおじ・みずほ)等の名前が見られる。 ...続きを見る

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2017/01/27 11:26
JR北海道、新十津川町で「維持困難路線住民説明会」開催〜論議は平行線〜。
続いては、「JR北海道、維持困難路線住民説明会開催」の話題を一つ。JR北海道は1月25日、廃止・バス転換方針を示したJR札沼線(学園都市線・北海道医療大学―新十津川間)沿線の新十津川町で“住民説明会”を開催した。これはJR北海道が昨年11月に『単独では維持困難な路線』を発表後、沿線自治体で住民と直接意見を交わすのは初めてである。しかし、論議は平行線のままで、JR北海道は『住民の不安を拭えたとは思えないが、重ねて説明していきたい』と話している。中々難しい問題であるのは間違いない。 ...続きを見る

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2017/01/26 10:20
道南いさりび鉄道の「鉄旅」、日本一。
今日は、「道南いさりび鉄道の“鉄旅”日本一」の話題を一つ。鉄道の旅日本一を決める『鉄旅オブザイヤー2016』の授賞式が1月25日、さいたま市の鉄道博物館で開かれ、第三セクター「道南いさりび鉄道」を活用した日本旅行のツアー商品「観光列車ながまれ海峡号に乗ろう」が、最高位に当たるグランプリに選ばれた。いさりび鉄道の車両を使う“ながまれ海峡号ツアー”は、函館―木古内間を往復する間、車内で津軽海峡の車窓を楽しみながら、沿線の食材を用いた料理が味わえる。また、停車駅では沿線住民による特産品の販売などもある... ...続きを見る

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2017/01/26 09:57
〈マイパンフレット&マイリーフレットE〉大井川鉄道保存記念物のしおり。
今回紹介するのは、椛蛻苣鉄道が昭和60年4月に定価100円で発売したパンフレット「大井川鉄道保存記念物のしおり」(P.8)である。これには、“蒸気機関車”が6両(C11227号機・C5644号機・B6形2109号機・1275号機・9600形49616号機・C12164号機)、“ディーゼル機関車”が2両(井川線DD100形ディーゼル機関車・井川線DB1形ディーゼル機関車)、“電車&客車”が8両(国電モハ1形・小田急SE車・国鉄オハ35&オハフ33形客車・国鉄オハ47&スハフ42形客車・ステンレス... ...続きを見る

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2017/01/25 14:44
〈マイパンフレット&マイリーフレットD〉3月1日より運転「特急スーパー北斗」。
今回紹介するのは、JR北海道函館支社が平成6年3月1日の“ダイヤ改正”に併せて発行した、リーフレット「3月1日より運転 特急スーパー北斗」である。“最短2時間59分に。旅ごこち100%の「スーパー北斗」”のフレーズのもと、「スーパー北斗」の紹介と時刻表が載っている。 ...続きを見る

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2017/01/25 14:11
〈マイパンフレット&マイリーフレットC〉SUPER HOKUTO&HOKUTO。
今回紹介するのは、JR北海道が平成6年3月1日の“ダイヤ改正”に併せて発行したリーフレット「SUPER HOKUTO&HOKUTO」である。“北の夢に加速する振子特急「スーパー北斗」と特急「北斗」”のフレーズのもと、両特急の特徴が詳細に説明されている。 ...続きを見る

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2017/01/25 13:54
〈マイパンフレット&マイリーフレットB〉Blue Train HOKUTOSEI。
今回紹介するのは、JR北海道が昭和63年3月13日の“津軽海峡線開業”に併せて発行したパンフレット「Blue Train HOKUTOSEI」(P.10)である。“走るシティホテルでタイムトラベル。札幌発―。”というフレーズのもと、初めての“札幌―上野間直通寝台特急「北斗星」”のすべてが紹介されている。これを見ると、当初は1号〜6号が運行されていて、「1号&2号」は“DD51形ディーゼル機関車”が重連で、「3号&4号」は“ED79形電気機関車”が、「5号&6号」は“EF81形電気機関車”が牽... ...続きを見る

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2017/01/25 13:31
〈マイパンフレット&マイリーフレットA〉青函トンネル「海底駅」。
今回紹介するのは、JR北海道が昭和63年3月13日の“津軽海峡線開業”に合わせて発行したリーフレット「青函トンネル海底駅」である。“すばらしい感動、未来への大いなる遺産”のフレーズのもと、世界初の「海底駅(吉岡&竜飛)」の“見学コース順路”や青函トンネル工事年表等が載っている。 ...続きを見る

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2017/01/25 11:50
〈マイパンフレット&マイリーフレット@〉青函トンネル。
今回紹介するのは、JR北海道が日本鉄道建設公団(当時)の協力を得て、昭和63年3月13日の“津軽海峡線開業”に併せて発行したパンフレット「青函トンネル」(P.10)である。“男たちの不屈の大志が、しょっぱい河の両岸を結んだ”というフレーズのもと、青函トンネルのあゆみ・構造やブルートレイン「北斗星」、急行「はまなす」、快速「海峡」、津軽海峡線等の紹介をしている。 ...続きを見る

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2017/01/25 11:37
〔道南の国鉄機関区B〕長万部機関区。
今回紹介する「長万部機関区」は、昭和3年9月10日、長輪線(後の室蘭本線)の統合により「黒松内機関庫長万部分庫」が設置され、昭和7年6月15日に“長万部機関分庫”が「長万部機関区」となった。その後、昭和60年3月14日に“五稜郭貨車区長万部支区&長万部機関区”が統合し、「長万部運転区」が設置された。平成2年3月12日に“長万部運転区”が「長万部運転所」と改称、平成5年3月18日に“長万部運転所”は「函館運転所」に統合となった。ちなみにこの「長万部機関区」があった長万部町は、函館本線と室蘭本線の分... ...続きを見る

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2017/01/24 15:10
〔道南の国鉄機関区A〕五稜郭機関区。
今回紹介する「五稜郭機関区」は、戦争中の昭和18年4月25日に「国鉄函館機関区五稜郭操車場給炭水所」として開設され、翌19年10月11日に「五稜郭機関区」となった。その後、昭和44年6月に“扇形車庫”を焼失した。昭和62年4月1日、国鉄分割民営化に伴いJR貨物の管轄となり、翌63年3月13日、津軽海峡線の開業に伴い津軽海峡線区間の貨物列車運転業務を開始した。そして、平成26年8月30日に“鷲別機関区”の廃止に伴い、ディーゼル機関車全機が転入した。 ...続きを見る

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2017/01/24 14:18
〔道南の国鉄機関区@〕函館機関区。
今回紹介する「函館機関区」は、明治35年12月10日に北海道鉄道(国鉄の前身)が函館駅に「機関庫」を設置したのが始まりである。その後移転等があり、昭和43年12月12日に“函館機関区”と“函館客車区”が統合され、「函館運転所」が発足した。そして、昭和62年4月1日の国鉄分割民営化により「JR北海道函館支社函館運転所」となり、平成14年7月1日に“函館車掌所&函館運転所&青函運転所”が統合され「函館運輸所」が発足した。 ...続きを見る

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2017/01/24 14:16
JR北海道、「維持困難8区間の修繕&更新費20年間で435億円」と試算。
続いては、「JR北海道・維持困難8区間の修繕&更新費」の試算について。JR北海道が、鉄道事業の大幅見直しの対象として示した『単独では維持が困難な路線10路線13区間』のうち、バス転換の意向を示すなどした区間を除く“7路線8区間”について、橋や車両などの大規模修繕&更新費用が平成29年度からの20年間で計435億円に上るとの試算をまとめた。JR北海道はすでに示した各路線の営業赤字に加え、これらの費用が必要となるとして、沿線自治体などに負担を求めるとみられる。ますます北海道の鉄道路線は、縮小の一途を... ...続きを見る

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2017/01/22 14:23
JR北海道、「春の臨時列車」発表〜3月から6月に運転する列車〜。
今日は、「JR北海道・春の臨時列車発表」の話題を一つ。JR北海道では、平成29年3月1日(水)〜6月30日(金)の122日間に、開業1周年を迎える北海道新幹線「はやぶさ」の増発をはじめ、ゴールデンウイークなど利用の多い時期に合わせて“臨時列車”を運行する。ちなみに、期間中に運転する“臨時列車”は〈新幹線39本・在来線279本〉の計318本である。全国の鉄道ファンの皆さん、ユニークな列車に乗って春の北海道の大自然を満喫してみては―。 ...続きを見る

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2017/01/22 11:02
〔マイコレクション398 株汪ルバス「スタフ(木古内―松前出張所間)」〕
今回紹介するのは、JR函館駅2階の書店で購入した昭和63年頃の株汪ルバスの「スタフ(木古内―松前出張所間)」である。この昭和63年は2月1日に“国鉄松前線(木古内―松前間)”が廃止となり、バスに転換された年である。この「スタフ」には、木古内駅到着の“快速海峡&普通列車”の時間が手書きで書かれている珍しいものである。 ...続きを見る

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2017/01/21 21:38
〔マイコレクション397 留萌(思い出の留萌本線カレンダー2017)増毛〕
今回紹介するのは、JR函館駅2階の書店で購入した「留萌(思い出の留萌本線カレンダー2017)増毛」である。これは、昨年の12月5日をもって廃止されたJR留萌本線の“留萌―増毛間”の懐かしい写真を集めた今年の「カレンダー」である。 ...続きを見る

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2017/01/21 21:24
〔冬のJR函館駅散策A〕
●新函館北斗駅から到着した北海道新幹線アクセス列車「はこだてライナー」 ●駅構内の留置線にまだいた、かつて“函館―新青森間”を走っていた特急「スーパー白鳥」の車両(ほとんどの 車両が“札幌―旭川間”の特急「ライラック」として転出した) ●駅構内の留置線に停車中の新塗装の特急「スーパー北斗」 ●駅構内の留置線に停車中の珍しい「DE10形ディーゼル機関車」 ...続きを見る

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2017/01/21 21:13
〔冬のJR函館駅散策@〕
先日、臨時特急「ニセコ号」写真撮影のついでに、JR函館駅構内を散策してきた。 ...続きを見る

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2017/01/21 20:53
〔冬の旧国鉄青函連絡船「摩周丸」〕
先日、JR函館駅に行く途中、「函館市青函連絡船記念館・摩周丸」に寄ってきた。 ...続きを見る

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2017/01/21 20:32
〔臨時特急「ニセコ号」今年も運行A〕
●4番線ホームに到着した臨時特急「ニセコ号」 ●1号車の表示 ●車種番号 ●4番線ホームに到着した臨時特急「ニセコ号」の最後部 ●列車から降りる乗客 ●折り返し運転の臨時特急「ニセコ号」に乗るのを待つ乗客 ●発車を待つ臨時特急「ニセコ号」@ ●発車を待つ臨時特急「ニセコ号」A ...続きを見る

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2017/01/21 20:09
〔臨時特急「ニセコ号」今年も運行@〕
今日1月21日(土)、冬としては天気が良かったので家内と二人で久しぶりにJR函館駅に行ってきた。目的は、1月19日(木)から31日(火)までの13日間運行する臨時特急「ニセコ号」(函館―長万部―ニセコ―小樽―札幌間・3両編成)の写真を撮るためである。駅は土曜日ということもあってかなりの人がいて、特に中国・台湾・韓国・マレーシア等の東南アジアからの人たちの多さには正直びっくりした。この「ニセコ号」は、昨年8月末から10日間運行され、リゾート列車「ニセコエクスプレス」を使用するとのことなので、期待を... ...続きを見る

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2017/01/21 19:52
JR北海道、「北海道新幹線開業1周年記念キャンペーン」開催。
今日は、「北海道新幹線開業1周年記念キャンペーン開催」の話題を一つ。JR北海道は1月19日、3月26日に開業から1周年を迎える北海道新幹線の「記念キャンペーン」の内容を発表した。割引切符の販売や関連イベント、団体向けの臨時列車の運行などを展開。多くの企画で節目を盛り上げて、乗客増にもつなげたいと期待している。 ...続きを見る

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2017/01/20 14:02
北海道新幹線、車両不具合で「初運休」。
今日は、「北海道新幹線車両不具合で初運休」の話題を一つ。1月17日午後4時5分ごろ、北斗市のJR新函館北斗駅構内で、出発前に停車中だった新函館北斗発東京行き北海道新幹線「はやぶさ30号」(10両編成)の運転席のモニターに、ブレーキの異常を示す表示が出た。JR北海道はこの1本を“新函館北斗―新青森間”で部分運休し、約100人に影響が出た。“車両不具合”による運休は、昨年3月の開業以来初めてである。JR北海道によると、表示はすぐに消えたものの、原因が判明しないことから部分運休を決めた。これにより、既... ...続きを見る

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2017/01/18 13:06
JR北海道の「社員研修センター」、新築移転。
続いては、「JR北海道社員研修センター新築移転」の話題を一つ。JR北海道は、「旧社員研修センター」が、建築から約50年が経過し建物が著しく老朽化したことに加え、苗穂駅周辺地区整備事業における北口駅前広場及び北口アクセス道路の整備に伴い、建物の一部が支障することから、これを機に、「新社員研修センター」をJR北海道の所有地に新築し移転することにした。併せて設備の機能強化を図るとともに、安全意識の向上を目的として〈安全研修館〉を設置するほか、鉄道の技能・技術の習得のため、現場の状況に即して学べる実習機... ...続きを見る

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2017/01/17 15:41
JR北海道、「指定席の電話予約」1月31日をもって終了。
今日は、「JR北海道指定席電話予約終了」の話題を一つ。JR北海道は、電話による「指定席」の“予約サービス”を1月31日で終了する。2月以降はJR東日本のインターネット予約サービス「えきねっと」によるネット予約に一本化する。これは、経費削減に加え、パソコンやスマートフォンの普及でネットを通じた予約が増えているためである。これからはすべてがネット&スマートフォンの時代なので、年配者にはつらいものがある。 ...続きを見る

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2017/01/17 15:11
〔マイコレクション396 〈国鉄効績章副賞〉花瓶。
今回紹介するのは、現役時代国鉄に勤務していた父親(現在95歳)が昭和44年10月14日の「鉄道記念日」(現在は“鉄道の日”)に、青函船舶鉄道管理局からもらった「効績章副賞」の〈花瓶〉である。この「効績章」とは、勤続25年の職員を対象にした表彰制度で、俗にいう“永年勤続表彰”である。ちなみに私の父は、退職まで渡島管内の7駅に勤務していたので、今でも時々国鉄全盛期の頃の話を聞き感動している。 ...続きを見る

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2017/01/17 14:55
道南地方、吹雪で「列車に乱れ」〜北海道新幹線にも遅れ〜。
今日は、「道南地方吹雪で列車に乱れ」のニュースについて。道内は1月14日、上空に強い寒気が流れ込み、午後11までの最低気温が上川管内占冠村で今季最低の氷点下29.7度を記録するなど、厳しい冷え込みが続いた。道南地方では断続的に吹雪となり、JRの列車が動けなくなるなどした。北斗市の「JR新函館北斗駅」など渡島管内の5駅構内で、分岐器(ポイント)の隙間に雪が挟まり、進路を切り替える部分が動かなくなる不具合が発生、北海道新幹線「木古内駅」では開業以来初めてのポイント不具合が発生し、東京行きの新幹線2本... ...続きを見る

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2017/01/15 11:18
昨年末の大雪で北海道新幹線利用客「12月23日最多」〜新千歳空港閉鎖で代替〜。
今日は、「北海道新幹線利用客12月23日最多」の話題を一つ。JR北海道社長は1月12日の記者会見で、昨春開業した北海道新幹線の1日当たりの乗車人数が、記録的な大雪に見舞われた昨年「12月23日」に開業以来最高の1万4700人となったことを明らかにした。これは、欠航が相次いだ新千歳空港発着の航空機の代替として新幹線が使われた形だが、乗り換えの乗客で新函館北斗駅などが大混雑した。これに対し、JR北海道社長は『改善策を探りたい』と語った。 ...続きを見る

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2017/01/14 10:11
〔マイコレクション395 〈JRポスター〉特急北斗〕
今回紹介するのは、JR北海道が作成した「特急北斗」の〈ポスター〉である。「特急北斗」は、“札幌―函館間”を走る列車で、この写真は国鉄末期の塗色をした183系気動車が、函館本線の“大沼―仁山間”を走る光景である。ちなみにポスターの大きさは、縦27.5a×横36.4aである。 ...続きを見る

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2017/01/13 15:23
〔マイコレクション394 〈パッチワークヘッドマーク〉夜行急行はまなす〕
今回紹介するのは、奈良県奈良市の泣Wャパレから平成14年7月に発売された「夜行急行はまなす」の〈パッチワークヘッドマーク〉である。発売元の説明によると『近年は、部品盗難やLED装置の普及により、ヘッドマークを取り付ける列車が激減し、車両前面を見ても空虚さを感じる列車が多くなりました。そこで、国鉄時代からの由緒ある列車や、既に廃止となった懐かしい列車、そして現在も皆様の思い出を乗せて走り続ける列車のヘッドマークをメモリアルマークとして、皆様の御手元に御届け致しております』とある。ちなみに「夜行急行... ...続きを見る

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2017/01/13 14:34
〔マイコレクション393 〈A4判ポスター〉寝台特急カシオペア〕
今回紹介するのは、JR東日本が運行10周年を記念して平成21年7月に作成した「寝台特急カシオペア」の〈A4判ポスター〉である。「寝台特急カシオペア」は、平成11年7月16日に運行され、北海道新幹線開業に伴い平成28年3月20日に廃止された、豪華寝台列車である。 ...続きを見る

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2017/01/13 13:58
函館市電、「旧型車両」も運行継続。
今日は、「函館市電旧型車両運行継続」の話題を一つ。函館市企業局は、製造後半世紀が過ぎた「旧型」の路面電車(市電)10両のうち、少なくとも2両は今後も外観を保ち、修繕しながら運行していく方針を固めた。これは、丸みを帯びた独特の外観が特徴で、映画撮影の際には指名されるなど人気が高いため、あえて老朽化した車両も維持し、新旧交えた“動く博物館”として広く親しんでもらう考えだ。ちなみに「函館市電」には、通常のワンマン運行に使用する車両が30両あり、最古参で昭和25年製の〈500形〉と、昭和35年〜40年製... ...続きを見る

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2017/01/11 09:52
〔今年の干支“酉”の名がつく「とり列車」〕
ツバメやタカといった「鳥」の名前は、速さやスマートさなどのイメージから、昔から数多くの列車の名前に用いられてきた。“酉年”の今年、発足30年を4月に迎えるJR各社にある「とり列車」は10種類。以前より少なくはなったが、最高時速320`の東北・北海道新幹線「はさぶさ」など、まだまだ健在だ。“新函館北斗―東京間”を最速4時間2分で結ぶ「はやぶさ」の由来は、猛禽類のハヤブサ。JR東日本によると、獲物を見つけた際に急降下する速度が時速200〜300`で、鳥類で最速とされることが、国内最速列車のイメージと... ...続きを見る

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2017/01/09 12:30
北海道新幹線の「雪害対策」は?
今日は、「北海道新幹線の雪害対策は?」の話題を一つ。開業後初の冬を迎えた北海道新幹線。これまでに雪による運休や遅れはなく、順調な滑り出しだ。ただ、車輪の幅が異なる新幹線と在来線の貨物列車双方が走れるよう、3本のレールが並ぶ“三線軌条”の区間では雪詰まりのリスクが特に高いことなど、北海道新幹線は「雪害」への不安を多く抱える。JR北海道は開業前の冬季の試験走行を踏まえ、『対策の本番はこれから』と知恵を絞る。ちなみに、北海道新幹線の全区間をカバーする除雪車や排雪用車などの“専用車両”は計21台で、昨年... ...続きを見る

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2017/01/09 11:24
年末年始のJR北海道利用者、前年並み〜北海道新幹線は好調〜。
今日は、「年末年始のJR北海道利用者前年並み」の話題を一つ。JR北海道は1月6日、昨年12月28日〜1月5日の「利用実績」をまとめた。これによると、北海道新幹線と主要3区間の在来線特急の利用者数は、28万1300人と前年並みだった。開業後、初の年末年始を迎えた北海道新幹線が好調だった一方、台風被害から復旧した石勝線・根室本線は前年の7割の利用にとどまった。特に“北海道新幹線(新青森―新函館北斗間)”の利用者は約6万人で、在来線だった前年同期に比べ22%増加し、乗車率は31%だった。 ...続きを見る

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2017/01/07 15:42
〔マイコレクション392 日本国有鉄道苗穂工場創立70周年記念写真パネル〕
今回紹介するのは、昭和55年に国鉄苗穂工場が“創立70周年”を記念して製作した「写真パネル」である。写真には、工場で“静態保存”されている「D51形蒸気機関車237号機」・「キハニ5005号」・「781系特急形交流電車」の3両が写っている。まず最初の「D51形蒸気機関車237号機」は、昭和12年頃外地に転出した機関車の補充及び国内貨物の輸送要請に応えて、全国の主要な国鉄工場において、蒸気機関車の新製を行なった。本機は、苗穂工場で製造した「D51形蒸気機関車」12両のうちの“第1号機関車”として、... ...続きを見る

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2017/01/06 15:24
函館市電「トワイライトパス」、期間限定発売。
続いては、「函館市電トワイライトパス期間限定発売」の話題を一つ。函館市企業局交通部は、函館市電が午後6時以降乗り放題となる乗車券「トワイライトパス」を、1月4日から3月31日まで期間限定発売する。この「トワイライトパス」は、観光客が落ち込む冬場の閑散期の市電利用を促進しようと毎年企画し、期間中の午後6時以降に市電の車内のみで販売し、料金は大人300円、小学生150円で、購入した日の終電まで全区間を何度でも乗車できる。市電料金は通常大人210〜250円のため、交通部の担当者は『往復するならパスがお... ...続きを見る

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2017/01/02 12:39
夜行急行「はまなす」、タイで第二の人生。
続いては、「夜行急行はまなすタイで第二の人生」の話題を一つ。北海道新幹線の開業に伴い昨年3月に廃止された道内発着の最後の夜行急行「はまなす」の車両が、早ければ平成29年半ばにもタイの鉄路で復活するという。これはタイ国有鉄道がJR北海道から購入し、通常列車か観光列車での活用を検討中で、早ければ今月中に結論を出すとのことである。惜しまれつつ引退した「はまなす」はタイ国内の鉄道ファンの間でも知られており、一目見ようと保管場所のタイ中部シラチャ駅には早くも鉄道ファンらが訪れているという。タイでの末永い活... ...続きを見る

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2017/01/02 11:58
木古内町郷土資料館「いかりん館」の来館者8割増。
明けましておめでとうございます。今年も地域に密着した“鉄道関係ブログ”を書きたいと思ってます。本年もよろしくお願いします。今日は、「いかりん館来館者8割増」の話題を一つ。旧鶴岡小学校(この地区は明治に入り山形県の旧鶴岡藩士が開拓した所である)を活用して昨年3月に開館した木古内町郷土資料館「いかりん館」の利用が好調で、今年4〜11月の来館者は3357人と前年同期の8割増となった。これは北海道新幹線効果もあり(ここの町には北海道最初の新幹線駅「木古内駅」がある)、歴史ファンや鉄道ファンなど幅広い層の... ...続きを見る

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2017/01/02 11:21
〔マイコレクション391 オリジナルポストカード(3種類)〕
今回紹介するのは、「オリジナルポストカード(3種類)」である。この「ポストカード」は、過去に撮った写真の中から気に入ったのをテーマごとに分けて毎年作成しているものである。今回は少し時間があったので、「懐かしのJR留萌本線・増毛駅(3枚)」と「懐かしの旧国鉄松前線・渡島福島駅(2枚)」、それと「JR貨物の機関車(1枚)」の3種類を作成した。 ...続きを見る

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2016/12/29 17:00
平成29年絵馬に願いを込めてJR函館駅に「ジャンボ絵馬」が登場!
今日は、「JR函館駅にジャンボ絵馬登場!」の話題を一つ。JR北海道函館支社は函館駅に、毎年恒例の「ジャンボ絵馬」を設置する。この「絵馬」は、JR函館駅の社員が来年の干支“酉”のイラストを描いた大きな「絵馬」にあなたの願いを書いて下さいと毎年設置しているもので、後日、皆さんの願いが成就するよう函館八幡宮に奉納するという。特に受験生には御利益大とのことであるので、ぜひ書いてみては―。 ...続きを見る

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2016/12/29 16:39
ICカード「ICASnimoca(イカすニモカ)」、来年春デビュー〜函館市電&函館バスに〜。
今日は、「函館市電&函館バスICカード来年春デビュー」の話題を一つ。函館市企業局交通部は、来年春に“函館市電&函館バス”の全線で乗り継ぎ割引を含めた運賃の支払いが出来るICカード「ICASnimoca(イカすニモカ)」を発行する。また、このカードは全国相互利用サービスに対応する交通機関や主要コンビニ・ドラックストア・大手スーパーなどでも支払いが可能な“交通系ICカード”である。これにより、函館市電の利用が一段と便利になると思う。 ...続きを見る

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2016/12/27 11:35
50年ぶりの大雪により「JR運休527本&10万人影響」。
続いては、「50年ぶりの大雪による列車運休」の話題を一つ。記録的な大雪による道内の交通網の乱れは、荒天が峠を越えた12月24日も続いたため、JR北海道は、札幌駅を発着するすべての列車が始発から運休、午後1時前に運行を再開したが、その後も影響が残り運休や遅れが相次いだ。このため特急54本、快速エアポート92本、快速・普通列車381本の計527本が運休し、約10万人に影響が出た。今年の札幌の冬は異常で、近年にない大雪である。帰省客や旅行者は天候チェックを忘れずに―。 ...続きを見る

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2016/12/26 13:43
〈秘境駅〉のJR宗谷本線「糠南駅」で“クリスマスパーティー”。
今日は、「JR宗谷本線・糠南駅でクリスマスパーティー」の話題を一つ。人里離れた〈秘境駅〉として知られるJR宗谷本線の「糠南駅」で12月24日、“クリスマスパーティー”が開かれ、東京や兵庫などからの鉄道ファンら約30人が集まり、小雪が舞う中で鉄道談議に花を咲かせた。この“パーティー”は秘境駅巡りが趣味の愛好家が昨年初めて開催した。ちなみに、この「糠南駅」は利用者が少ないことから、JR北海道が来春の廃止方針を幌延町に伝達、町は11月、観光振興に活用するために維持管理費を負担する方針を決めたばかりある... ...続きを見る

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2016/12/26 13:22
北海道唯一のSL列車「SL冬の湿原号」来月から運行。
続いては、「SL冬の湿原号来月から運行」の話題を一つ。JR北海道では、平成29年1月20日(金)〜3月31日(金)の間、『冬のひがし北海道周遊紀行』を実施し、期間中C11形蒸気機関車171号機牽引の北海道唯一のSL列車「SL冬の湿原号」を運行する。全国のSLファンの皆さん、冬の北海道で迫力満点のSLに乗ってみては―。 ...続きを見る

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2016/12/25 16:27
JR石勝線&根室本線の「2特急」再開〜115日ぶり〜。
今日は、「JR石勝線&根室本線2特急再開」の話題を一つ。JR北海道は12月22日、今夏の台風被害で運休していたJR石勝線&根室本線の「トマム―芽室間」の復旧工事を完了した。これにより道央と道東を結ぶ特急列車「スーパーおおぞら」(札幌―釧路間)と「スーパーとかち」(札幌―帯広間)などが同日始発から、115日ぶりに運行を再開した。 ...続きを見る

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2016/12/25 16:00
〔マイコレクション390 〈SL8722号グッズ〉ペーパークラフト(3種類)&ポストカード(5枚)〕
今回紹介するのは、釧路市の橋梁メーカー・釧路製作所から発売された“旧雄別炭鉱鉄道”のSL「8722号」をモデルにした〈ペーパークラフト3点〉と〈ポストカード(5枚セット)〉である。このSLは明治45年に製造され、石炭の運送に使われたが、同社が“雄別炭鉱鉄道”の廃線後に引き取り、昭和55年から敷地内で静態保存している。「ペーパークラフト」は“ノーマル&イージー&ミニ”の3種類で、“旧雄別炭鉱鉄道”にあった「新釧路駅」の記念硬券付きである。ちなみに〈SLグッズ〉は、他に“マグカップ・ピンバッチ・アク... ...続きを見る

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2016/12/23 10:16
〔マイコレクション389 島原鉄道1号機関車〜創立100周年記念〜ディスプレイモデル〕
今回紹介するのは、平成20年に島原鉄道が“創立100周年”を記念して製作した「1号機関車」の〈ディスプレイモデル〉である。この「1号機関車」は、明治5年に日本で初めて開業した“新橋―横浜間”の鉄道を走った機関車として知られ、同44年に島原鉄道に払い下げられ、同年に開通した島原鉄道の「1号機関車」として、昭和5年まで島原半島の足として活躍した。しかし、その年に鉄道省への返還・保存のため、“600形656号”との交換により鉄道省に戻ることになった。この時に、島原鉄道創業者で時の植木社長は感謝の念を込... ...続きを見る

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2016/12/22 11:32
最北のキヨスク「キヨスク名寄店」が閉店。
今日は、「最北のキヨスク・名寄店閉店」の話題を一つ。日本最北のキヨスクであるJR宗谷本線・名寄駅構内の「キヨスク名寄店」が12月20日、営業を終了し、61年の歴史に幕を閉じた。この「キヨスク名寄店」は、昭和30年に鉄道弘済会(当時)の直営店として開店した。、その後、平成23年4月の「キヨスク稚内店」の閉店に伴い、日本最北のキヨスクとなった。JR北海道グループの北海道キヨスクによると、閉店は売り上げ減少が理由という。ちなみに、昭和62年の国鉄分割民営化時に283店あった道内のキヨスクは、“名寄店閉... ...続きを見る

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2016/12/21 15:34
JR貨物も12月22日再開〜札幌―帯広・釧路方面〜。
今日は、「JR貨物も12月22日再開」の話題を一つ。JR貨物は、一連の台風被害で不通となっていたJR石勝線・根室本線の“トマム―芽室間”が12月22日に復旧するのに合わせ、同日に札幌と帯広―釧路方面を結ぶ“貨物列車”の運行を約4カ月ぶりに再開する方針を決めた。8月30日から札幌―帯広間で行なっていたトラックによる代行輸送などを12月21日までに終え、通常運行に戻していくという。これにより、JR石勝線・根室本線を使って青函トンネル経由で本州へ運ぶ物流の大動脈が復活する。 ...続きを見る

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2016/12/20 14:38
〈最近購入した鉄道関係本P〉写真集「北のオールドアメリカン〜北海道に残された米国製機関車を追って〜」
今回紹介する本は、南軽出版局からこのたび発売された定価(税込)3024円の写真集「北のオールドアメリカン〜北海道に残された米国製機関車をを追って〜」(157n)である。この本は、道内の産炭地を走ったアメリカ製の蒸気機関車(SL)を道外の愛好者グループ“けむりプロ”が、昭和37年から39年にかけて仲間とともに夕張市や芦別市、泊村等を回って撮影した写真をまとめたものである。郷愁漂うSLに加え、列車で採炭現場に向かう炭鉱員や機関庫で働く鉄道員の様子をモノクロ写真に収めており、SLを取り巻く人間の営みも... ...続きを見る

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2016/12/20 11:28
今年は、「蒸気機関車(SL)定期運行引退」から40年の節目。
続いては、「SL定期運行引退から40年の節目」の話題を一つ。今年は、「蒸気機関車(SL)」が“定期運行”から引退して40年の節目の年である。SLブームを盛り上げたC57やD51が列車を引く役目を終えたのは昭和50年12月で、人々の記憶に残る“さよなら運転”はそれらの姿かも知れない。だが、SL時代の本当の終わりは少し後のことであった。昭和51年3月2日、胆振管内追分町(現安平町)の追分機関区所属の〈9600形機関車〉が構内で車両の入換作業を行なった。観光向けの復活運転を除くと、公式にはこれが旧国鉄... ...続きを見る

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2016/12/19 13:35
JR北海道、「新幹線雪害対策」を強化〜三線分岐器(ポイント)に融雪装置〜。
今日は、「北海道新幹幹線雪害対策強化」の話題を一つ。JR北海道は、開業後初めての厳冬期を迎えた北海道新幹線の安定輸送を図るために“雪害対策”を強化した。これは、貨物列車が走る在来線の幅が狭い線路と新幹線の幅広な線路を切り換える“三線分岐器(ポイント)”に新たな融雪装置を設けて不転換を防ぐとともに、線路上に残る雪を可能な限り減らすため、レール面より10a低い部分の雪までかき出す「ブラシ式除雪装置」を試験導入した。JR北海道は、『効果があると考えられる対策は全て実施し、必要があれば来冬季に改良する』... ...続きを見る

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2016/12/19 11:27
〔マイコレクション388 〈JR北海道オレンジカード1000済〉旧松前線を行くU〕
今回紹介するのは、JR北海道から発売されたオレンジカード1000「旧松前線を行くU〜白符〜渡島吉岡間宮歌川橋梁のキハ40〜昭和61年頃」の使用済である。私は現役時代、仕事の関係でこの橋梁があった福島町に36年間住んでいたので、この列車にも何回も乗ったし、廃線後は何回も車で通ったところである。これを見ていると、当時の事を思い出し、私にとっては非常に貴重な1枚である。ちなみにこの「国鉄松前線」は、昭和63年2月1日をもって廃止となったのである。 ...続きを見る

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2016/12/17 20:55
特急「ライラック」(札幌―旭川間)に“ラッピング”を。
続いては、「特急ライラックにラッピングを」の話題を一つ。JR北海道は来年3月4日のダイヤ改正に合わせ、札幌―旭川間で運行する特急「ライラック」に対し、札幌・旭川及び稚内・網走方面の観光素材をデザインした“ラッピング”を実施する。これは、沿線各地ゆかりの観光素材とともに、列車の旅を楽しんでほしいという趣旨で行なうものである。 ...続きを見る

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2016/12/17 19:50
来年春の“ダイヤ改正”で特急「北斗」に新製車両投入。
続いては、「特急北斗に新製車両投入」の話題を一つ。JR北海道は来年3月4日の“ダイヤ改正”で、札幌―函館間を走る特急「北斗」(キハ183系)の1往復を新製車両の〈キハ261系〉に変更し、所要時間の短縮を図るという。ますます快適な鉄道旅ができそうである。 ...続きを見る

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2016/12/17 16:26
来年春の“ダイヤ改正で”、特急「スーパーカムイ」を「カムイ」と「ライラック」に分離。
続いては、「特急スーパーカムイを分離」の話題を一つ。JR北海道は来年3月4日の“ダイヤ改正”で、札幌―旭川間の特急「スーパーカムイ」を「カムイ」と「ライラック」に分けて運転する。これは、かつて函館―新青森間で使用していた特急「スーパー白鳥」の車両を札幌―旭川間に投入するためで、今までの「スーパーカムイ」を「カムイ」として、「スーパー白鳥」を「ライラック」として運行するという。鉄道ファンにとっては、懐かしい「ライラック」の名称復活は大賛成である。 ...続きを見る

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2016/12/17 16:06
JR北海道、来春「ダイヤ改正」〜一部特急区間短縮&10無人駅廃止〜。
今日は、「JR北海道、来春“ダイヤ改正”」の話題を一つ。JR北海道は12月16日、来年3月4日の“ダイヤ改正”で、稚内、網走と札幌を直通運転している特急を減らし、一部を旭川までの往復運転とすると発表した。これは、経営難の中、老朽車両の更新費用を確保できず、再編を進めるためである。このため、中間の旭川での乗り継ぎが必要になるものの、稚内、網走と札幌間の所要時間は現行とほぼ変わらない。また、この“ダイヤ改正”に合わせ、JR千歳線の「美々駅」など4路線の無人駅10カ所廃止も正式に発表された。 ...続きを見る

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2016/12/17 14:51
〔マイコレクション387 〈古い駅弁掛紙〉〕国鉄函館本線「長万部駅々弁“かにめし”掛紙」〕
今回紹介するのは、昭和40年代の国鉄函館本線「長万部駅」の名物駅弁“かにめし”の〈掛紙〉である。この「駅弁」は、昭和24年に“汲ゥにめし本舗かなや”が当時大量に獲れていた毛蟹を使ったのが最初である。ちなみに、この当時の「駅弁」の値段は150円であったが、現在は1080円である。 ...続きを見る

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2016/12/16 19:40
〔マイコレクション386 〈古い駅弁掛紙〉国鉄函館本線「森駅々弁“いかめし”掛紙〕
今回紹介するのは、昭和41年頃の国鉄函館本線「森駅」の名物駅弁“いかめし”の〈掛紙〉である。この「駅弁」は、森駅の駅弁調製業者だった阿部弁当店(現在のいかめし阿部商店)が、第2次世界大戦中の昭和16年、戦時体制による食糧統制で米が不足していたため、当時豊漁だったスルメイカの中でも小型のあまり利用価値のないものを用いて、米を節約しても作れる料理として考案したものである。現在では、全国の「駅弁大会」で常に上位に入る日本を代表する“名物駅弁”である。ちなみ、この当時の「駅弁」の値段は70円であったが、... ...続きを見る

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2016/12/16 16:41
JR北海道、今月21日に「日高本線・鵡川―様似間」廃止提案か?
今日は、「JR北海道、日高本線・鵡川―様似間廃止提案か?」の話題を一つ。昨年1月の高波被害で不通が続くJR日高本線「鵡川―様似間」(116`)について、JR北海道が今月21日に沿線自治体に対して“廃止・バス転換”を提案することが分かった。関係者によると、JR北海道は日高管内浦河町で開かれる会合で説明するという。ただ、同管内日高町は被害の少ない「鵡川―日高門別間」の部分再開を求め、費用負担を検討しているほか、『協議は長引く』との見方を示す沿線町長もおり、結論が出るまでは曲折も予想される。ちなみにJ... ...続きを見る

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2016/12/16 10:28
〔マイコレクション385 〈実物大プレート拓本〉D51形蒸気機関車789号機(2点)〕
今回紹介するのは、「D51形蒸気機関車789号機」の〈実物大プレート拓本2点〉である。この機関車は、昭和18年に汽車製造大阪で製造され、広島局小郡機関区に配属された。その後、敦賀―大館―秋田―東能代と転属し、昭和47年秋田機関区で廃車となった。ちなみにこの「拓本」は、表面をこすると指が真っ黒になるので本物と思われる。 ...続きを見る

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2016/12/15 21:40
〔マイコレクション384 〈実物大プレート拓本〉D51形蒸気機関車728号機(2点)〕
今回紹介するのは、「D51形蒸気機関車728号機」の〈実物大プレート拓本2点〉である。この機関車は、昭和17年に日本車輌名古屋にて製造され、仙台局福島機関区に配属された。その後、山形―新庄―東能代と転属し、昭和47年に秋田機関区で廃車となった。ちなみにこの「拓本」は、表面をこすると指が真っ黒になるので、本物と思われる。 ...続きを見る

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2016/12/15 21:27
「大雪&ライラックの名称復活?」、JR北海道が検討。
続いては、「大雪&ライラックの名称復活?JR北海道が検討」の話題を一つ。JR北海道が来年春のダイヤ改正で、かつて“札幌―網走間”を結ぶ急行で使われていた「大雪」の名称復活を検討していることがこのたび分かった。これは、“札幌―網走間”を直通で結ぶ特急「オホーツク」を減便するのに代わって“旭川―網走間”を運行する列車に命名する見通しである。JR北海道は、車両の老朽化が進んでいる特急「オホーツク」について来春、現行の1日4往復から2往復に減らし、“旭川―網走間限定”の列車を1日2往復運行する方針だ。こ... ...続きを見る

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2016/12/14 15:06
道南いさりび鉄道、1日限定ツアー列車「ながまれ海峡号・クリスマストレイン」運行。
続いては、「1日限定ツアー列車・ながまれ海峡号クリスマストレイン運行」の話題を一つ。第三セクター道南いさりび鉄道の観光列車を貸し切る1日限定のツアー列車「ながまれ海峡号・クリスマストレイン」が12月23日、“函館―木古内間”約40`で運行される。当日は、函館湾の景色を楽しみながら、函館のご当地グルメ、ラッキーピエロの“ハンバーガー”や、ハセガワストアの“やきとり弁当”などが味わえる。ちなみに旅行代金は、1人8300円〜9800円で、興味のある人は日本旅行北海道函館支店へお問い合わせを。全国の乗り... ...続きを見る

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2016/12/14 14:32
「札幌―帯広・釧路間」の特急、12月22日に再開〜約4カ月ぶりに〜。
今日は、「札幌―帯広・釧路間の特急12月22日に再開」の話題を一つ。JR北海道は、一連の台風被害で8月下旬から不通が続くJR石勝線・根室本線の「トマム―芽室間」について、今月の22日に復旧する方針を固めた。これにより、特急「スーパーおおぞら」(札幌―釧路間)と特急「スーパーとかち」(札幌―帯広間)などが運行を再開し、道央と道東を結ぶ主要路線が約4カ月ぶりに復活する。年末年始を前にしての運転再開は帰省客にとっては朗報である。 ...続きを見る

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2016/12/14 14:08
JR北海道、「日高本線被災現場」を報道陣に公開。
今日は、「JR北海道・日高本線被災現場報道陣に公開」の話題を一つ。JR北海道は12月12日、高波や台風被害で不通が続くJR日高本線「鵡川―様似間」(116`)の“被災現場”を報道陣に公開した。同区間を巡っては、JR北海道と沿線7自治体が復旧に向け、利用促進や維持費負担を協議してきたが、JR北海道は『単独では維持が困難』として、近く“廃止・バス転換”を提案する構えだ。これに対し地元では、一部区間の運行再開案も浮上し、複雑さを増す沿線自治体とJR北海道の協議は長期化も予想される。 ...続きを見る

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2016/12/13 15:29
〔マイコレクション383 JR留萌本線「旧増毛駅5点セット」〕
今回紹介するのは、12月4日(日)の運行を最後に95年の歴史に幕を下ろし廃駅となったJR留萌本線「旧増毛駅」の〈5点セット〉である。内容は、「増毛駅うちわ&増毛町来町証明書&増毛駅来駅記念普通入場券&普通入場券&るもい食楽歩(増毛駅特集号)」の5点である。何れも今では、懐かしいものである。 ...続きを見る

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2016/12/12 17:02
〈最近購入した鉄道関係本O〉昭和天皇御召列車全記録。
今日紹介する本は、平成28年9月30日に叶V潮社から定価2800円(税別)で発売された「昭和天皇御召列車全記録」である。この本は、昭和天皇(明治34年〜昭和64年)が87歳8カ月の生涯で鉄道に乗車した記録を網羅したもので、2年前に宮内庁が公開した“昭和天皇実録”を丹念に追ってまとめた異色の〈皇室本〉である。昭和天皇は、生後3カ月で初めて鉄道を体験し、最後の年の昭和64年を除いて毎年乗車した。走行範囲は北海道から沖縄、旧植民地の樺太、台湾など、かなり広く、国有鉄道以外にも私鉄や炭鉱鉄道、馬車鉄道な... ...続きを見る

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2016/12/10 15:01
〔マイコレクション382 〈レプリカミニプレート〉C51形蒸気機関車259号機〕
今回紹介するのは、「C51形蒸気機関車259号機」の〈レプリカミニプレート〉である。この機関車は、昭和2年7月に汽車製造大阪で製造され、“お召し機”に指定された。その後、梅小路―福知山―米子―浜田の各機関区に配属され、昭和39年1月8日に米子機関区で廃車となった。ちなみにこの「C51形蒸気機関車」は、合計289両が製造された。また、〈レプリカミニプレート〉の大きさは、縦10.2a×横38.4a×重さ約2.5`である。 ...続きを見る

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2016/12/08 16:56
臨時列車「カシオペア」、来年2月で道内運行終了。
続いては、「臨時列車カシオペア来年2月で道内運行終了」の話題を一つ。JR東日本は12月6日、上野―札幌間の豪華寝台特急「カシオペア」の車両を使った“臨時列車”について、来年2月26日の札幌発上野行きを最後に道内での運行を終えると発表した。これは、北海道新幹線と貨物列車が共用走行する青函トンネルを含む区間でのダイヤ編成が難しくなったためで、今後はJR東日本エリアでのみ運行するという。平成11年7月にデビューし、全室個室の豪華な内装で人気を誇った「カシオペア」は今年3月に北海道新幹線の開業に伴って廃... ...続きを見る

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2016/12/07 10:33
「SL白鳥号」を“旧室蘭駅舎”へ移設か?。
今日は、「SL白鳥号を旧室蘭駅舎へ移設か?」の話題を一つ。室蘭市長は12月6日の市議会で、市青少年科学館に屋外展示されている「SL白鳥号」を、平成30年をメドに道内最古の木造駅舎「旧室蘭駅舎」へ移設する方針を明らかにした。これは、科学館は解体が予定されており、「SL白鳥号」の取り扱いが焦点となっていたからである。この「SL白鳥号(D51形蒸気機関車560号機)」は、昭和15年に札幌・苗穂工場で造られた道内製の“D51形蒸気機関車12両”の内の1両で、市が昭和50年に旧国鉄から譲り受け、科学館に設... ...続きを見る

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2016/12/07 10:02
JR留萌本線「留萌―増毛間」、95年の歴史に幕。
今日は、「JR留萌本線・留萌―増毛間に幕」の話題を一つ。JR留萌本線「留萌―増毛間」(16.7`)は12月4日、増毛駅を午後8時10分に出発した“最終列車”で運行を終え、大正10年の開通から95年の歴史に幕を閉じた。この日、増毛・留萌の両駅ではJR北海道が“セレモニー”を行ない、詰め掛けた多くの住民や全国からの鉄道ファンらが鉄路に別れを告げた。同区間は前日の4日早朝から終日混雑し、ダイヤが乱れたが、この日も約300人を乗せた「増毛発深川行き」の“最終列車(2両編成)”が定刻より22分遅れで増毛駅... ...続きを見る

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2016/12/05 11:17
函館市電「Midnight Tram(深夜の電車)」運行〜忘年会帰り心配なし〜。
今日は、「函館市電Midnight Tram(深夜の電車)運行」の話題を一つ。函館市企業局交通部は、忘年会シーズンを迎え、12月2日(金)から金・土曜を中心に7日間(2・3・9・10・16・17・22日)、終発後の深夜臨時便の市電「ミッドナイトトラム」を3便運行する。ちなみに、乗車料金は通常便と同じである。忘年会に参加の皆さん、時間を気にせずにゆっくり飲めるのでは―。 ...続きを見る

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2016/12/03 14:38
〈JR留萌本線「増毛駅」〜あすの最終列車を最後に廃駅〜〉
JR留萌本線の「留萌―増毛間」(16.7`)は12月4日の運行を最後に廃止され、95年の歴史に幕を閉じる。これに伴い、終着駅の「JR増毛駅」も廃駅となる。この「駅」は、大正10年11月5日に鉄道省(後の国鉄)の駅として開業した。その後、昭和53年10月2日に貨物取扱いが廃止され、同59年2月1日に無人化され、同62年4月1日に国鉄分割民営化によりJR北海道に継承された。現在は、1面1線のホームを持つ、行き止まりの地上駅で、留置線はなく、列車は8分から10分ほど停車し行き先を変えて折り返す。かつて... ...続きを見る

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2016/12/03 14:15
〔マイコレクション381 JR北海道チャレンジ2500キロ全線踏破記念盾(2個)〕
今回紹介するのは、JR北海道が平成8年4月から翌9年3月にかけて行なった企画「チャレンジ2500キロ全線踏破」の達成者に贈られた「記念盾」2個である。この企画は、国鉄が昭和55年3月から10年間行なった“いい旅チャレンジ20000q”が最初で、目的は当時の営業キロ20000q強・242線区あった国鉄全旅客営業鉄道路線の完乗を目的とするものであった。これが、JRに移行してからも各社に引き継がれ、JR北海道も実施したのである。私個人はこの「チャレンジ」には参加しなかったが、若い時から今までの乗車歴を... ...続きを見る

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2016/12/02 14:13
年明け、札幌―函館間をニセコ経由で結ぶ特急「ニセコ号」運転。
続いては、「ニセコ経由の特急ニセコ号運転」の話題を一つ。JR北海道では、『大人の休日倶楽部パス』の設定期間である平成29年1月19日(木)〜31日(火)の13日間、“札幌―ニセコ―函館間”で特急「ニセコ号」を運転する。当列車は、北海道新幹線・新函館北斗駅から北海道有数のウインターリゾート地であるニセコへのアクセス手段として利用できるほか、小樽・ニセコエリアと函館という北海道の有名観光地を直接結ぶ移動手段としても利用できる。また、札幌からのニセコエリアへの旅行にも便利である。特急「ニセコ号」で冬の... ...続きを見る

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2016/12/01 20:34
JR北海道、解体列車部品に「石綿」〜把握せずに不適切処理〜。
今日は、「解体列車部品に石綿」のニュースについて。JR北海道は11月30日、老朽化した列車車両の部品に「アスベスト(石綿)」が含まれることを把握せずに解体し、計218個の部品を回収業者に売却する不適切な処理を行なっていたと発表した。JR北海道は『石綿飛散の可能性は極めて低く、健康被害は報告されていない』としている。JR北海道によると「石綿」が含まれていたのは平成20年から28年に札幌・苗穂工場や旭川運転所など4カ所で解体された特急列車用の「183系」5両と、普通列車用の「キハ40形」8両の台車部... ...続きを見る

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2016/12/01 19:56
〔マイコレクション380 札幌市営ササラ電車組立立体パズル〕
今回紹介するのは、(財)札幌市交通事業振興公社から発売された「札幌市営ササラ電車組立立体パズル」である。「ササラ電車」とは、排雪機能を備えた電車のことで、札幌市交通局では、大正9年に最初の「ササラ電車」が登場した。この模型の「ササラ電車」は、“雪1形”と呼ばれ、昭和24年11月に“電動客車40形”を改造して製造された8両のうちの1両である。ちなみに現在は、3両の「ササラ電車」が現役で活躍している。 ...続きを見る

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2016/12/01 09:42
「ありがとうJR留萌本線(留萌―増毛間)お別れセレモニー」開催。
続いては、「ありがとうJR留萌本線(留萌―増毛間)お別れセレモニー開催」の話題を一つ。平成28年12月4日(日)をもって「JR留萌本線(留萌―増毛間)」は営業を終了する。これに伴いJR北海道では、留萌駅及び増毛駅で「ありがとうJR留萌本線(留萌―増毛間)お別れセレモニー」を開催する。 ...続きを見る

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2016/11/29 15:53
道南いさりび鉄道、来月「夜景列車」走らせる。
続いては、「道南いさりび鉄道・夜景列車運行」の話題を一つ。3月の北海道新幹線開業に伴い、旧JR江差線(五稜郭―木古内間)を引き継いだ第三セクター・道南いさりび鉄道は12月、夜の運行時に函館の夜景や津軽海峡のいさり火がよく見えるよう車両内の明かりを抑える「夜景列車」を5回走らせる。会社としては、自慢の美しい夜景をより効果的に見せることで、乗客増につなげたい考えだ。当日は、2両編成のうち後ろの1両の明かりを、通常の蛍光灯から備え付けの豆電球に切り替えるが、防犯上真っ暗にはしないという。 ...続きを見る

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2016/11/29 13:53
廃止迫るJR留萌本線・無人駅で「駅備品」の盗難相次ぐ。
今日は、「JR留萌本線・無人駅備品の盗難相次ぐ」のニュースについて。JR北海道が全線廃止を検討しているJR留萌本線の「藤山駅」と「朱文別駅」(いずれも無人駅)て゛、駅舎内に掲示されていた『きっぷ運賃表』が1枚ずつ紛失していることが分かり、北海道警察留萌署は窃盗事件とみて調べている。この『きっぷ運賃表』は硬質の板で縦約40a、横約60aで、駅舎内の壁面にネジで固定されていた。鉄道路線の廃止が近づくと駅の設置物や備品が盗まれる事件が多く発生するといい、このJR留萌本線沿線の駅では、昨年から5、6件の... ...続きを見る

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2016/11/29 13:36
吹雪の「JR増毛駅」、鉄道ファンで大にぎわい。
今日は、「吹雪のJR増毛駅鉄道ファンで大にぎわい」の話題を一つ。道内は勤労感謝の日の昨日、多くの地点で最高気温が氷点下の真冬日になった。留萌管内増毛町の「JR増毛駅」は、12月4日にJR留萌本線「留萌―増毛間」が最終運行となるのを前に、吹雪の中、たくさんの鉄道ファンや観光客でにぎわった。 ...続きを見る

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2016/11/24 10:55
JR北海道、「北海道新幹線3時間台」へ検討着手。
続いては、「北海道新幹線3時間台へ検討着手」の話題を一つ。JR北海道は11月22日、函館市内の会合で、北海道新幹線と貨物列車との共用走行区間となっている「青函トンネル内(約53`)」の走行速度について、現状の時速約140`から、同160`程度に高速化する方向で検討に着手することを明らかにした。これにより、年内にも高速化した場合の影響の有無など分析作業を始めるという。これが実現すれは、所要時間が数分短くなるため、地元函館市の経済界などが開業当時から強く求めていた「東京―新函館北斗間」の“3時間台”... ...続きを見る

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2016/11/23 10:37
幌延町の秘境駅「3駅」、維持費負担で存続。
今日は、「幌延町秘境駅3駅維持費負担で存続」の話題を一つ。宗谷管内幌延町長は11月22日、JR北海道が来年3月のダイヤ改正で廃止する意向を示していたJR宗谷本線の「糠南・南幌延・下沼」の無人駅3駅を、町が維持管理費を負担して存続させる考えを明らかにした。町の試算によると、3駅の除雪や修繕にかかる年間の維持管理費は計159万円で、取りあえず来年度の費用を負担するという。これに伴い、列車は3駅に停車する。再来年以降は、町民や議会の意向を踏まえ、判断するという。ちなみに幌延町内8駅のうち、「幌延」を除... ...続きを見る

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2016/11/23 10:14
“殿様街道”に残る「旧国鉄松前線鉄橋」。
続いては、「殿様街道に残る旧国鉄松前線鉄橋」の話題を一つ。私が現役時代36年間住んでいた渡島管内福島町には、江戸時代、松前(松前町)と箱館(函館市)を結んだ27里(106`)の街道のうち、一部がほぼ当時の状態で残っている。この街道は、北海道の名付け親松浦武四郎や間宮海峡を発見した間宮林蔵、精密な日本の沿岸地図を完成させた伊能忠敬らが歩いたとされてる。地元ではこの歴史を後世に伝えるため“殿様街道”として整備を進め、毎年2回春と秋に、一般の人を対象にした『殿様街道探訪ウオーク』というイベントを開催し... ...続きを見る

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2016/11/22 12:45
豪華寝台列車「トランスイート四季島」、函館まで試運転。
続いては、「豪華寝台列車トランスイート四季島函館まで試運転」の話題を一つ。JR東日本が来年5月から北海道・東北・関東などで運行するツアー専用の豪華寝台列車「トランスイート四季島」が11月21日、試運転のため、JR函館駅に初めて入線した。シャンパンゴールドの塗装と前面の大きな窓が特徴の新型車両が、夜明け間近の函館市街を走り抜けた。この「四季島」は10両編成で、架線から集電するパンタグラフに加えて、ディーゼルエンジンも備え、JR函館本線などの非電化区間も自力走行できる。また、高電圧の電流が流れる青函... ...続きを見る

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2016/11/22 12:13
「初秋の秘境駅〜JR姫川駅〜写真」、地元紙に掲載される。
今日は、「初秋の秘境駅〜JR姫川駅写真〜地元紙に掲載」の話題を一つ。今年の8月27日に1人で撮影してきたJR函館本線「姫川駅」の写真が、このたび地元地方紙夕刊(全道版)の“読者の写真コーナー”に掲載された。この駅が“秘境駅”といわれるのは、国道のすぐそばにありながら、徒歩や車で行くことが出来ず、かなり迂回しなければ行けないからである。私も今回初めて車で行ったが、事前予習がなければ本当に行けなかったと思う。「駅」は無人駅であるが、当時のままの姿である。また、停車する列車本数は少ないが、札幌・函館方... ...続きを見る

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2016/11/22 09:37
JR北海道、「13区間単独で維持困難」と正式発表。
今日は、「JR北海道13区間単独で維持困難」のニュースについて。JR北海道の島田社長は11月18日、記者会見を開き、『JR単独では維持が困難な路線を10路線13区間』とし、抜本的な見直しを進めると正式発表した。台風被害で一部不通となっている根室本線「富良野―新得間」など3路線3区間には廃線を伴うバス転換を提案するほか、石勝線「新夕張―夕張間」はすでに廃止で合意、石北本線など7路線9区間については、鉄道施設の一部を自治体が所有する(上下分離方式)などを軸に地元と協議するという。JR北海道は平成31... ...続きを見る

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2016/11/19 14:05
函館市電「ササラ電車」、試運転。
今日は、「函館市電・ササラ電車試運転」の話題を一つ。本格的な降雪シーズンを前に、函館市電の除雪専用車「ササラ電車」2両が11月16日、試運転を行ない、小雪がちらつく中、“駒場車庫前―五稜郭公園前”を駆け抜けた。この「ササラ電車」は、明治時代に客車として製造され、昭和12年の改造後は“除雪車”として運行を続けている。1束200本の竹ひごを車両の前後のローラーに450束ずつ取り付けた巨大なブラシが特徴である。ちなみに昨年度は、12月から翌年3月までの13日間に延べ21両が出動し、走行距離は約357`... ...続きを見る

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2016/11/17 18:25
〔マイコレクション379 〈Nゲージ〉ケース入り展示車両12両〕
今回紹介するのは、知り合いの建築会社々長からもらい受けた〈Nゲージ〉の「ケース入り展示車両12両」である。ちなみに内訳は、次のとおりである。 ...続きを見る

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2016/11/16 14:49
〔マイコレクション378 〈JR日高本線〉キハ130形気動車「ワンマンプレート」〕
今回紹介するのは、昭和63年から平成14年までJR北海道に在籍していた気動車の「ワンマンプレート」である。この「キハ130形気動」は、JR北海道の発足直後、低コスト運用可能な車両メーカー規格型の小型気動車導入が試みられ、新潟鉄工所製の“NDCシリーズ”を基本にワンマン運転可能な合理化車両として製造された車両である。昭和63年から平成元年にかけて新潟鉄工所で11両が製造され、すべてがJR日高本線で使用されたが、基本構造と使用環境の不適合から老朽化が著しく、平成14年までに全車が廃車された。これは、... ...続きを見る

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2016/11/16 14:24
〔札幌―福岡間を43時間で走る「JR貨物長距離貨物列車」とは?〕
現在、札幌―福岡間の約2100qを43時間かけて走るJR貨物の「長距離貨物列車」がある。発着地は、北海道の札幌貨物ターミナル駅と九州の福岡貨物ターミナル駅である。走行ルートは、南行き(札幌発福岡行き)と北行き(福岡発札幌行き)があり、走行距離は湖西線経由の南行きが約2140q、米原経由の北行きが約2137qと異なる。所要時間は、北海道にもルートが異なる箇所があるため、南行きは36時間53分、北行きが43時間18分である。また乗務員の交代は、両行きとも「東室蘭操車場・五稜郭・東青森・秋田貨物・酒田... ...続きを見る

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2016/11/13 01:04
特急「北斗」(函館―札幌間)、12月から来年2月にかけて増発。
続いては、「特急北斗増発」の話題を一つ。JR北海道はこのたび、特急「北斗」(函館―札幌間)を12月から来年2月までの期間、増発すると発表した。これは、「さっぽろ雪まつり期間中」を中心に、最大2往復が増発され、特急「スーパー北斗」と合わせれば、1日最大14往復が運行される。全国の鉄道ファンの皆さんも、特急「北斗」に乗って白い祭典「さっぽろ雪まつり」の見学はいかがか。 ...続きを見る

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2016/11/12 16:04
健さんの「ロケ駅」忘れない〜死去から2年〜。
今日は、「高倉健死去から2年」の話題を一つ。日本を代表する俳優高倉健さんの死去から2年を迎えた11月10日、主演映画のロケ地だった二つの駅に熱心なファンが詰めかけた。「駅 STATION」が撮影されたJR留萌本線の「増毛駅」は廃止まで1カ月足らず、また、台風被害で運休中のJR根室本線「幾寅駅」は「鉄道員 ぽっぽや」が撮影されたが廃止が取りざたされていて、ファンは“健さんの風景”を目に焼け付けていた。 ...続きを見る

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2016/11/12 15:47
旧JR江差線「江差駅」、いよいよ取り壊し〜跡地に来年度モニュメント〜。
今日は、「旧JR江差線・江差駅いよいよ取り壊し」の話題を一つ。平成26年に廃止された旧JR江差線(木古内―江差間)の「江差駅舎」が11月14日から、解体作業に入る。一部町民や鉄道ファンから「駅舎」の保存を求める声もあったが、江差町は跡地を生かした“まちづくり”のため、取り壊しを決めたという。来年度には駅舎跡地に「モニュメント」が整備される。この「江差駅」は、昭和11年に旧国鉄江差線の「江差―湯ノ岱間」の開通と同時に開業、現在の鉄筋コンクリート平屋の「駅舎」は昭和50年に改築された。解体後の駅舎周... ...続きを見る

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2016/11/10 19:31
〔函館市電運転体験会参加記(番外編)ササラ電車〕
この日、除雪車両の「ササラ電車」の“撮影会”も行なわれた。この「ササラ電車」は、昭和12年に明治から昭和初期にかけて旅客電車として運行された車両を6両改造したうちの1両である。車体そのものは、ほぼ当時の木造のままであるが、オープンデッキ式の運転台は完全に取り除かれているほか、車端部には「ササラ電車」の特徴である除雪用のブルームが設けられている。また、側面には大型の引き戸が設けられている。現在は、改造された6両のうち3両が廃車となり、2両が「ササラ電車」として、1両が改造前の姿に復元されて「箱館ハ... ...続きを見る

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2016/11/09 11:42
〔函館市電運転体験会参加記B〕
●函館市電運転体験会参加証 ●配布資料 ●運転体験説明書(表紙) ●運転体験説明書(中) ●函館市電運転体験証明書 ●車庫内の市電を撮影する参加者たち ●来年まで出番がない「箱館ハイカラ號」(左)と「花電車」(右) ●車庫内の「ポイント」 ...続きを見る

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2016/11/09 10:50
〔函館市電運転体験会参加記A〕
●「事前講習」に使用された市電 ●車内での「事前講習」@ ●車内での「事前講習」A ●「車両操作体験」に使用された市電 ●「車両操作体験」の運転席 ●「車両操作体験」の順番を待つ参加者 ●「運転体験会」に使用された市電 ●出発を待つ「運転体験電車」 ●「運転体験中」の市電@ ●「運転体験中」の市電A ...続きを見る

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2016/11/09 10:36
〔函館市電運転体験会参加記@〕
去る11月6日(日)、函館市電駒場車庫で開催された「函館市電運転体験会」に初めて参加してきた。当日は、定員20名に対し18名が参加し、遠くは東京からの参加者もいた。毎年参加している人も多く、中には今回で7回目という人もいて、けっこう人気のあるイベントだと思った。参加者は、初心者グループとベテラングループの2グループに分かれ、我々初心者グループは「事前講習&車両操作体験」を受けてから本番に向かった。私は函館出身なので、小さいころから市電には慣れ親しんでいたが、運転するのはもちろん初めてなので非常に... ...続きを見る

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2016/11/09 10:13
「旧国鉄手宮線散策路」完成。
続いては、「旧国鉄手宮線散策路完成」の話題を一つ。小樽市内にある道内初で日本で3番目の鉄道・手宮線の廃線跡「旧国鉄手宮線跡地」に15年かけて整備された“散策路”が完成し“開通式”が11月6日、同市総合博物館本館前で開かれた。“散策路”には、往時の面影を伝える線路や遮断機などが残り、線路脇を舗装している。ちなみに、「旧国鉄手宮線」は明治13年に“小樽・手宮―南小樽間”で開通、昭和60年に廃止された。 ...続きを見る

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2016/11/08 15:00
「JR日高本線再開」に139億円〜台風被害48億円追加〜。
今日は、「JR日高本線再開に139億円」の話題を一つ。運休が長期化しているJR日高本線「鵡川―様似間」(116`)について、今夏の一連の台風被害による復旧費が48億円に上ることがこのたび分かった。昨年1月以降の高波被害による復旧費や今後の老朽対策費などを合わせると、「運行再開」に必要な費用は、少なくとも139億円に上るという。復旧に多額の費用がかかることが分かり、「運行再開」はさらに厳しい見通しとなった。 ...続きを見る

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2016/11/08 14:34
JR北海道「経常赤字」235億円〜台風被害で過去最悪〜。
続いては、「JR北海道経常赤字235億円」の話題を一つ。JR北海道は11月4日、平成29年3月期の単独業績予想を大幅に下方修正し、経常損失を当初予想より60億円拡大し、会社発足以来最悪の235億円の赤字になるとの見通しを発表した。これは台風被害の復旧費がかさんだほか、鉄道収入の減収が響いた。収支改善策として子会社の株式売却などの合理化を進めたが、資金繰りが一段と悪化するのは必至で、“赤字路線”の事業見直しが加速しそうだ。 ...続きを見る

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2016/11/05 14:23
旧JR深名線「沼牛駅舎」、改修終える。
今日は、「旧JR深名線・沼牛駅舎改修終える」の話題を一つ。上川管内幌加内町の旧JR深名線「沼牛駅舎」の保存活用を目指す実行委員会は11月6日(日)、改修を終えた同駅で『おかえり沼牛駅改修お披露目会』を開催する。これは、貴重な木造駅舎を残そうとインターネットで広く資金を募り、9月から改修を行なった。改修は、今年取り壊された旧ふるさと銀河線「上利別駅舎」の窓枠や切符売り場台などの部材も活用した。ちなみに『お披露目会』は、当日の午前10時〜午後3時までで、特産手打ちそばや特製駅弁、記念来場硬券なども販... ...続きを見る

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2016/11/05 11:51
〔マイコレクション377 昭和三年九月十日改正列車發着時間表〜小樽驛&南小樽驛〜〕
今回紹介するのは、鰹ャ樽荷札印刷が発行した「昭和三年九月十日改正列車發着時間表〜小樽驛&南小樽驛〜」である。これを見ると、現北見駅が野付牛駅となっており、また、函館に用事のある人は函館駅で降り、本州に渡る人は函館桟橋駅で降りたのが分かる。優等列車は急行だけで、「函館桟橋発―釧路行き」が1日1本走っていた。そして現在と一番違うのは、「稚泊連絡船」が就航していて、1年を通して1日1便が稚内と大泊(現サハリン)間を結んでいたことである。これを見ていると、当時の北海道の鉄道事情がよく分かり非常におもしろ... ...続きを見る

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2016/11/05 11:26
〔欧亜連絡国際列車〜東京発―(シベリア経由)―ベルリン行き〜〕
かつて日本に「欧亜連絡国際列車」というのが走っていた。明治45年に運転が始まり、新橋駅(東京)発の列車で敦賀港駅(福井)まで行き、敦賀港から連絡船でウラジオストクに渡り、そこからシベリア鉄道でモスクワやベルリン・パリ・ロンドンへのダイヤが組まれていた。ちなみに当時の船でヨーロッパに行こうとすると、インド洋経由で約1カ月かかったといわれるが、この「国際列車」だと『モスクワ14日・ベルリン16日・パリ17日・ロンドン17日』で行けた。この写真の「見本乗車券」は当時の「国際列車」のもので、『東京―ベル... ...続きを見る

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2016/11/05 10:56
JR留萌本線「増毛駅」周辺、臨時列車で賑わう。
続いては、「JR留萌本線“増毛駅”周辺臨時列車で賑わう」の話題を一つ。12月4日の運行が最後となるJR留萌本線の「留萌―増毛間」(16.7`)の廃止まで1カ月となった。JR北海道は11月3日、同区間で“臨時列車”の運行を始め、増毛町の「JR増毛駅」周辺は全国からの鉄道ファンで賑わった。ただ、JR北海道は残るJR留萌本線「深川―留萌間」もバス転換を軸に地元自治体と協議に入る方針で、沿線住民は『全線廃止になれば地域の衰退が加速する』と不安を募らせている。ちなみにこの「臨時列車」は、「旭川―増毛間&留... ...続きを見る

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2016/11/04 14:01
保存展示車両「北斗星」、今季の一般公開終了。
今日は、「保存展示車両“北斗星”今季の一般公開終了」の話題を一つ。市民組織『北斗の星に願いをプロジェクト推進委員会』が今年8月から毎週日曜、北斗市茂辺地の旧茂辺地中グラウンドで保存展示してきた寝台特急「北斗星車両」の今季の一般公開が、11月3日で終了した。この間の入場者は計14日間で当初予想の1400人を大きく上回る1700人であった。単に鉄道ファンが車両を見に来るだけでなく、車両内のロビーて゜「北斗星」の思い出などを語り合う“交流の場”となっていることが、人気の秘訣のようだ。ちなみに来年は、春... ...続きを見る

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2016/11/04 12:02
〔ついに北海道鉄道の終焉か?〕
かつて昭和40年代の北海道の鉄路は、全国鉄路2万`の約2割に当たる4000`を占め、道内至る所に伸びていた。しかし時代の推移に伴い、現在は2500`と約半分になり、JR北海道では経営難を理由にこれをさらに半分にする計画を立てている。このままで行くと、将来は北海道新幹線と主要都市を結ぶわずかな幹線しか残らなくなり、これも時代の流れとはいえ残念としかいいようがない。私は50年前の高校時代から大学時代にかけて、道内全路線の約8割には乗ったと思う。この頃がSL全盛期の北海道鉄道の最盛期だったと思う。今思... ...続きを見る

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2016/10/31 20:08
北海道新幹線、「3時間台3年先送り」。
今日は、「北海道新幹線3時間台3年先送り」の話題を一つ。国土交通省は10月27日、北海道新幹線の「東京―新函館北斗間」を3時間台で走る新幹線を1日1往復は実現させる“目標時期”を、従来の『平成30年春まで』から『遅くとも平成32年度』へと、最大3年間先送りすると発表した。これは、高速走行に向けて青函トンネル内のレールを研磨する作業に、当初の想定よりも時間がかかることが分かったためだ。ちなみに、北海道新幹線の最高速度は時速260`だが、青函トンネルを含む貨物列車と“共用区間(約82`)”では、風圧... ...続きを見る

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2016/10/29 14:22

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