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みんなの「鉄道関連」ブログ

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「健康ましけウォーキング2018〜春の増毛で待っています〜」開催。
「健康ましけウォーキング2018〜春の増毛で待っています〜」開催。 続いては、「“健康ましけウォーキング2018〜春の増毛で待っています〜”開催」の話題を一つ。増毛町では今年も、「健康ウォーキング2018〜春の増毛で待っています〜」を開催する。町では、今年は〈旧増毛駅舎リニューアルオープン〉もしたので、全国の鉄道&ウォーキング愛好者の皆さんの参加を待っているとのことである。 ...続きを見る

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2018/04/19 16:52
「JR札沼線沿線7施設スタンプラリー〜乗って!浸かって!札沼“泉”〜」始める。
「JR札沼線沿線7施設スタンプラリー〜乗って!浸かって!札沼“泉”〜」始める。 今日は、「“JR札沼線沿線7施設スタンプラリー〜乗って!浸かって!札沼泉〜”始める」の話題を一つ。JR北海道が廃止を提案する札沼線“新十津川―北海道医療大学間”の沿線住民らでつくる〈札沼泉ネットワーク〉は4月28日(土)から、沿線4町の7温浴施設を巡るスタンプラリー「乗って!浸かって!札沼“泉”」を始める。対象は、グリンパークしんとつかわ・うらうす温泉・月形温泉ゆりかご・中小屋温泉・開拓ふくろふ乃湯・滝乃湯・ふとみ銘泉万葉の湯の7施設で、札沼線を利用し、各施設で乗車時の画像を示すなどして入浴する... ...続きを見る

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2018/04/19 16:10
京都鉄道博物館、「トワイライトエクスプレス車両探検セミナー」実施。
京都鉄道博物館、「トワイライトエクスプレス車両探検セミナー」実施。 続いては、「京都鉄道博物館、“トワイライトエクスプレス車両探検セミナー”実施」の話題を一つ。JR西日本は、京都鉄道博物館で、平成27年に運行を終了した「トワイライトエクスプレス」の車内を見学できる「車両探検セミナー」を5月12・13日の両日に実施する。「トワイライトエクスプレス」は、平成元年に“大阪―札幌間”を運行する豪華寝台特急列車として誕生、平成27年に老朽化のため惜しまれつつ引退した。今回は、「トワイライトエクスプレス瑞風」が運行から間もなく1年を迎えることから実施するという。この「セミナ... ...続きを見る

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2018/04/18 14:38
「増毛駅の記憶を繋ぎ新たな門出をみんなで祝う会〜セレモニー&駅★祭〜」開催。
「増毛駅の記憶を繋ぎ新たな門出をみんなで祝う会〜セレモニー&駅★祭〜」開催。 続いては、「“増毛駅の記憶を繋ぎ新たな門出をみんなで祝う会”開催」の話題を一つ。平成28年12月に駅としての役割を終えた増毛駅の改修工事が、この春完了した。駅舎のリニューアルオープンと、駅を守る神様・テルミヌスに想いを託して製作した彫刻〔テルミヌスの願い〕の設置をお祝いするセレモニーを開催する。 ...続きを見る

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2018/04/18 13:43
JR札沼線・新十津川駅を「観光案内所」として利用。
JR札沼線・新十津川駅を「観光案内所」として利用。 今日は、「JR札沼線・新十津川駅を“観光案内所”として利用」の話題を一つ。空知管内新十津川町は、JR札沼線終着駅の新十津川駅を4月27日(金)から「観光案内所」として利用することに、17日、JR北海道と合意した。今後は、町が職員を配置して観光客らに対応するが、同駅に人が常駐するのは実に32年ぶりである。駅舎は木造平屋約40平方bで、昭和61年に無人化された際、事務室と待合室を隔てていた対面窓口をふさぎ、待合室のみを使っていた。今回、対面窓口を復元して無人化前の駅の雰囲気を再現、事務室部分を「観光... ...続きを見る

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2018/04/18 13:10
四国の阿佐海岸鉄道が「DMV」の愛称&デザインを募集〜2020年までの運行開始に備える〜。
四国の阿佐海岸鉄道が「DMV」の愛称&デザインを募集〜2020年までの運行開始に備える〜。 続いては、「四国の阿佐海岸鉄道が“DMV”の愛称&デザインを募集」の話題を一つ。徳島県海陽町の海部駅と高知県東洋町の甲浦駅を結ぶ、阿佐東線を運営する阿佐海岸鉄道は、2020年までの運行開始を予定している「DMV(デュアル・モード・ビークル)」の愛称&デザインを募集している。「DMV」は、平成16年にJR北海道が開発した鉄道と道路の双方を運行できる車両で、平成20年にかけて3次にわたり試作車が登場したが、在来線車両の出火事故等が続き安全性を優先するため、平成27年にはJR北海道としての実用化が断念... ...続きを見る

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2018/04/17 15:26
日本一の秘境駅・JR室蘭本線小幌駅で「乗降人数調査」実施。
日本一の秘境駅・JR室蘭本線小幌駅で「乗降人数調査」実施。 今日は、「日本一の秘境駅・JR室蘭本線小幌駅で“乗降人数調査”実施」の話題を一つ。豊浦町では下記期間中、観光資源調査の一環としてJR室蘭本線・小幌駅構内で動画撮影による「乗降人数調査」を行う。この調査は、JR小幌駅の「乗降人数」を把握するために実施し、撮影された画像は調査後適切に破棄し、個人を特定することはないので、乗降客は調査の趣旨に理解を願いたいとのことである。 ...続きを見る

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2018/04/17 14:39
〔マイコレクション532 国鉄改札鋏〕
〔マイコレクション532 国鉄改札鋏〕 今回紹介するのは、国鉄時代に実際に使用されていた「改札鋏」である。「改札鋏」とは、駅の改札口で切符に入場したことを示す際に使われる「鋏」のことで、入場時に駅員が切符へパンチを入れる。以前は主に自動改札の無い改札で使用されていたが、自動改札普及後は、この「改札鋏」を置いている鉄道会社そのものが希少であり、切符を切る光景はほぼみられなくなった。現在では一部の鉄道会社で硬券を購入し、有人駅にて駅員に頼み切符を切ることが可能である。 ...続きを見る

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2018/04/16 14:13
鉄道模型も豪華絢爛だった(株)カトーの「トランスイート四季島」。
鉄道模型も豪華絢爛だった(株)カトーの「トランスイート四季島」。 続いては、「鉄道模型も豪華絢爛だった(株)カトーの“トランスイート四季島”」の話題を一つ。JR東日本が平成29年5月に運行を開始した「トランスイート四季島」。高級ホテル並みの寝台設備と接客サービス、沿線の高級食材をふんだんに使った一流シェフによる極上グルメ、厳選された観光スポットの訪問という3拍子を揃えた、同社を代表する豪華クルーズトレインで、北海道にも乗り入れている。列車は10両編成で、〈展望車〉が両端に各1両、1両に3室が配される〈スイート〉が4両、他に〈デラックススイート〉と最上クラスの〈... ...続きを見る

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2018/04/15 15:52
Nゲージ「道南いさりび鉄道キハ40‐1700形ディーゼルカー(ながまれ号)セット」好評発売中。
Nゲージ「道南いさりび鉄道キハ40‐1700形ディーゼルカー(ながまれ号)セット」好評発売中。 続いては、「Nゲージ“道南いさりび鉄道キハ40-1700形ディーゼルカー(ながまれ号)セット”好評発売中」の話題を一つ。北海道新幹線開業に伴い平成28年3月26日に開業した第三セクター鉄道・道南いさりび鉄道は、JR北海道から「キハ40-1700形ディーゼルカー」を9両譲り受け、その内の2両を観光列車「ながまれ号」としてラッピング施工した。このNゲージ「道南いさりび鉄道キハ40‐1700形ディーゼルカー(ながまれ号)セット」は、(株)トミックスから定価11800円(税抜)で発売されたNゲージで、現... ...続きを見る

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2018/04/15 15:17
復元チンチン電車「箱館ハイカラ號」が試運転〜化粧直しで準備万端〜。
復元チンチン電車「箱館ハイカラ號」が試運転〜化粧直しで準備万端〜。 続いては、「復元チンチン電車“箱館ハイカラ號”が試運転」の話題を一つ。今季の営業運行開始を前に、函館市企業局交通部は4月12日、復元チンチン電車「箱館ハイカラ號」の試運転を行った。今年度は、平成5年の復元以降、初めて塗装を塗り直し、また、行先表示に英語を追加、車内放送装置を一新、窓ガラスも入れ替えた。また、老朽化した車両の保全のため、今季は土日祝日を中心に運行、初便は今日4月15日(日)の午前9時59分駒場車庫前発であったが、昨夜からの雨のため遅れ、雨が小降りになった午後2時20分ごろ最終便が出... ...続きを見る

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2018/04/15 14:49
旧増毛駅舎の「復元改修工事」完了。
旧増毛駅舎の「復元改修工事」完了。 今日は、「旧増毛駅舎の“復元改修工事”完了」の話題を一つ。平成28年12月に一部廃止されたJR留萌本線の旧増毛駅舎の「復元改修工事」が終わり、4月22日(日)から観光拠点として再出発する。この「復元改修工事」は、総事業費約8800万円で、休憩や会合ができる多目的エリアや、廃止されたJR留萌本線の“留萌―増毛間”を走っていた列車の写真や資料を展示した展示スペースがあり、駅の歴史を伝えるモニュメント〔テルミヌスへの願い〕がホーム側に設置されている。この「復元改修工事」により、昭和56年の高倉健さん主... ...続きを見る

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2018/04/15 14:26
JR宗谷本線「普通列車6時間4分の旅」大人気。
JR宗谷本線「普通列車6時間4分の旅」大人気。 今日は、「JR宗谷本線“普通列車6時間4分の旅”大人気」の話題を一つ。旭川午前6時3分発稚内午後0時7分着・走行距離259.4`・所要時間6時間4分―。JR宗谷本線“旭川―稚内間”を走る道内最長の「普通列車」が、最近乗車好きの鉄道ファン〈乗り鉄〉の人気を呼んでいる。普通列車乗り放題の割安切符の発売時期には連日数人が全線を乗り通し、数ある秘境駅や北海道の雄大な車窓を楽しんでいる。同線の“名寄―稚内間”はJR北海道が『単独では維持困難』とする区間だが、工夫次第ではさらなる魅力を発掘できそうだ。ちなみ... ...続きを見る

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2018/04/14 10:31
JR北海道、「花咲線の普通列車を観光列車にする取り組み」開始。
JR北海道、「花咲線の普通列車を観光列車にする取り組み」開始。 続いては、「JR北海道、“花咲線の普通列車を観光列車にする取り組み”開始」の話題を一つ。JR北海道は、「花咲線(釧路―根室間)」において、沿線地域の住民と活性化についてのアイデア出しを行ってきたが、このたび、「定期普通列車」で沿線の魅力を楽しんでもらうアイデアが実現することになった。 ...続きを見る

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2018/04/13 15:23
JR北海道、「鉄道収入1.8%増」。
JR北海道、「鉄道収入1.8%増」。 今日は、「JR北海道、“鉄道収入1.8%増”」のニュースについて。JR北海道が4月12日発表した平成29年度の鉄道運輸収入は、前年度比「1.8%増」の747億9千万円と、3年連続で前年度実績を上回った。これは、開業2年目を迎えた北海道新幹線の利用が20.2%減となったものの、札幌方面と新千歳空港を結ぶ列車の利用が好調だったことなどが増収要因となった。 ...続きを見る

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2018/04/13 14:32
〔マイコレクション531 〈札幌鉄道局運輸課発行〉北海道遊覧案内〕
〔マイコレクション531 〈札幌鉄道局運輸課発行〉北海道遊覧案内〕 今回紹介するのは、昭和6年6月10日に札幌鉄道局運輸課より発行されP60の「北海道遊覧案内」である。内容は、〈青森まで・青森函館間航路・青森室蘭間航路・稚内大泊間航路・稚内本斗間航路・北海道旅行日程・函館及其の附近・小樽及その附近・札幌及その附近・旭川及その附近・室蘭及その附近・釧路及その附近・野付牛及その附近・稚内及その附近・北海道のみやげ物・北海道の平均気温〉で、付図として〈北海道鉄道路線略図〉が最後に添付されている。今見ると、当時の北海道の交通状況がよくわかり、鉄道資料としても貴重である。... ...続きを見る

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2018/04/12 16:34
〔マイコレクション530 〈函館本線駅名標コースター(ペア)〉函館駅&倶知安駅〕
〔マイコレクション530 〈函館本線駅名標コースター(ペア)〉函館駅&倶知安駅〕 今回紹介するのは、(株)サッポロビールのクラシックを買ったときに付いてきた非売品の〈函館本線駅名標コースター(ペア)〉の「函館駅&俱知安駅」である。〈コースター〉は全6種類で、他は旭川駅・札幌駅・小樽駅・余市駅である。今回のキャンペーンは、今年が北海道命名150年&JR函館本線開業138年を記念したキャンペーンである。 ...続きを見る

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2018/04/12 12:04
「函館市電イカすニモカ導入1周年キャンペーン」始まる。
「函館市電イカすニモカ導入1周年キャンペーン」始まる。 今日は、「“函館市電イカすニモカ導入1周年キャンペーン”始まる」の話題を一つ。〈イカすニモカ〉が運用を開始してから平成30年3月25日で、満1周年を迎えた。函館市電では、これを記念して「ポイントゲットキャンペーン」を実施している。 ...続きを見る

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2018/04/11 10:45
〔〈Nゲージジオラマ〉国鉄山下線の現況〕
〔〈Nゲージジオラマ〉国鉄山下線の現況〕 長かった今年の冬もようやく終わり、〈Nゲージジオラマ〉のローカル線「国鉄山下線」にも、いつもの賑わいが戻ってきた。現在の運行列車は、上りが『DD51形ディーゼル機関車牽引のタンク車&コンテナ車の貨物列車』、下りが『C62形蒸気機関車3号機牽引の急行ていね』が、定時運行している。〈Nゲージジオラマ〉の醍醐味は、時代や列車編成に関係なく、好きな列車を好きな時に走らせることができるのが、最大の魅力である。 ...続きを見る

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2018/04/10 15:19
津軽海峡フェリー&青い森鉄道が「海峡ゆったどきっぷ」発売。
津軽海峡フェリー&青い森鉄道が「海峡ゆったどきっぷ」発売。 今日は、「津軽海峡フェリー&青い森鉄道が“ゆったどきっぷ”発売」の話題を一つ。青函航路を運航する津軽海峡フェリー(函館市)と青森県の第三セクター鉄道・青い森鉄道は4月10日、フェリー乗船券と鉄道乗車券を組み合わせた「海峡ゆったどきっぷ」を発売した。全シーズン同一価格で、大型連休や夏休み期間などの繁忙期では最大で1670円割安となる。この「海峡ゆったどきっぷ」は、道南と青森の交流促進を目的に開発され、“ゆったど”は青森の方言で“ゆっくり”を意味し、津軽海峡フェリーでは『観光や帰省、文化・スポーツ交... ...続きを見る

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2018/04/10 14:48
227 〈懐かしの名列車Q〉快速大沼観光号。
227 〈懐かしの名列車Q〉快速大沼観光号。 今回紹介する「快速大沼観光号」は、平成元年7月26日から平成5年8月15日まで、主に夏から秋にかけて“函館―大沼公園間”で運行されていた臨時観光列車である。車両は当時“函館―札幌間”を走っていた〈夜行快速ミッドナイト〉の車両を使用していた。大沼公園は国定公園なので、函館発の臨時観光列車が毎年のように走っていたのである。 ...続きを見る

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2018/04/09 16:39
旧JR江差駅前に「旧江差駅資料展示館・地域交流館」がオープン。
旧JR江差駅前に「旧江差駅資料展示館・地域交流館」がオープン。 今日は、「旧JR江差駅前に“旧江差駅資料展示館・地域交流館”がオープン」の話題を一つ。かつて通勤客や通学生でにぎわった旧JR江差駅の記憶をとどめようと、町が旧駅前のかつての商店建物1階に3月26日(月)、「旧江差駅資料展示館・地域交流館」をオープンさせた。これは、長年、江差の玄関口として愛された駅舎を忘れないでもらいたいと、地元の陣屋町内会が展示施設の整備を町に要請、町はこの商店の一部を借りて約90万円をかけて改装した。ちなみに旧JR江差駅は、昭和11年11月10日に旧国鉄江差線の“湯ノ岱―江差... ...続きを見る

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2018/04/08 15:15
東北&北海道新幹線「はやぶさ」および北海道内「臨時列車」の運転について。
東北&北海道新幹線「はやぶさ」および北海道内「臨時列車」の運転について。 続いては、JR北海道からの「お知らせ」を一つ。北海道内での滞在をより長く楽しんでもらうことを目的とした、大宮駅始発の東北&北海道新幹線「はやぶさ」の臨時列車を運転、これに合わせ、新函館北斗駅からの乗り継ぎに便利な函館・札幌方面への「臨時列車」も運転する。JR北海道では、梅雨のない爽やかな北の大地で、初夏の北海道の旅を満喫してほしいと多くの利用を呼びかけている。 ...続きを見る

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2018/04/07 11:43
JR北海道、「新型電気式気動車H100系」報道陣に公開。
JR北海道、「新型電気式気動車H100系」報道陣に公開。 今日は、「JR北海道、“新型電気式気動車H100系”報道陣に公開」の話題を一つ。JR北海道は4月6日、札幌市内の同社苗穂運転所で、ローカル線への導入を検討している「新型電気式気動車H100系」を報道陣に公開した。車内の座席数を減らすことで、乗客がゆったり座れるような座席間隔を確保したほか、車いす用のスペースを設けた。JR北海道は、老朽化が進む一般気動車キハ40系の後継車両として、本年度末まで試験走行を実施し、来年度以降の導入を目指すという。 ...続きを見る

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2018/04/07 11:12
木古内町郷土資料館で「青函トンネル開業30周年&北海道新幹線開業2周年記念イベント」開催される。
木古内町郷土資料館で「青函トンネル開業30周年&北海道新幹線開業2周年記念イベント」開催される。 続いては、「木古内郷土資料館で“青函トンネル開業30周年&北海道新幹線開業2周年記念イベント”開催される」の話題を一つ。木古内町は「青函トンネル開業30周年&北海道新幹線開業2周年」を記念して3月10日〜26日の間、道の駅・みそぎの郷きこないと町郷土資料館・いかりん館などで「記念イベント」を開催した。町郷土資料館・いかりん館では、寝台特急北斗星のプラレールを走らせたり、くじ引きや模擬切符切りなどをしたりして訪れた人たちを楽しませた。 ...続きを見る

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2018/04/06 11:29
JR北海道、新型の「軌道検測車マヤ35形」報道陣に公開。
JR北海道、新型の「軌道検測車マヤ35形」報道陣に公開。 続いては、「JR北海道、新型の“軌道検測車マヤ35形”報道陣に公開」の話題を一つ。JR北海道は4月5日、レール幅の広がりなどを測定する新型の「軌道検測車マヤ35形」を、札幌市内のJR札幌運転所構内で報道陣に公開した。「軌道検測車」は、全道の鉄路で年2〜4回、レール幅や摩耗の程度などを計測、路線ごとに異なる〈整備基準値〉と照合して異常の有無を調べる。昭和53年製の旧型車はレールに測定用の車輪を押し当てて測定するため、レールに雪が積もる冬期間は測定できなかったが、新型車は車両底部に設置した光センサー... ...続きを見る

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2018/04/06 11:10
北海道日本ハムボールパーク建設候補地に「新駅開設」へ3者協議。
北海道日本ハムボールパーク建設候補地に「新駅開設」へ3者協議。 今日は、「北海道日本ハムボールパーク建設候補地に“新駅建設”へ3者協議」の話題を一つ。プロ野球北海道日本ハムの新球場を核としたボールパークの建設候補地が北広島市に決まったことを受け、北広島市長は4月5日午前、札幌市内のJR北海道本社で社長と会談し、新球場最寄りの「新駅開設」などに向けて北広島市とJR北海道、球団の3者の実務者で協議する場を設けることを確認した。ちなみに、ボールパークの建設候補地予定地はJR千歳線・北広島駅との距離が約1.5`あり、このため、球団と北広島市は球場近くの「新駅開設」と... ...続きを見る

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2018/04/06 10:49
豪華寝台列車「トランスイート四季島」、乗務員訓練のため北海道入り。
豪華寝台列車「トランスイート四季島」、乗務員訓練のため北海道入り。 続いては、「豪華寝台列車“トランスイート四季島”、乗務員訓練のため北海道入り」の話題を一つ。北海道や東北を巡る豪華寝台列車「トランスイート四季島」が2年目の運行を前に4月3日、乗務員訓練のため北海道入りした。これは、今月16日から始まる2年目の運行を前に、函館駅から登別駅へ向かう車内で乗務員がサービス内容などを確認する訓練が行われ、報道陣に公開された。ちなみに「トランスイート四季島」は、JR東日本が運行する定員34人の寝台列車で、最も高いツアー代金は3泊4日で1人95万円だが、去年の運行はすべて... ...続きを見る

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2018/04/05 11:10
雪崩の影響で運休の「JR石北本線」運行再開。
雪崩の影響で運休の「JR石北本線」運行再開。 今日は、「雪崩の影響で運休の“JR石北本線”運行再開」のニュースについて。上川管内上川町で発生した雪崩の影響で運休していた「JR石北本線」は、4月4日、全線で運行を再開した。これにより、旭川と網走方面が6日ぶりに鉄路で結ばれた。旭川駅では午前8時35分、札幌発網走行きの特急オホーツク1号(4両編成)に旅行バッグを手にした10人ほどが乗車した。ちなみに、この雪崩により3月29日から4月3日までに“旭川―網走間”の特急を含む計69本が運休、約3170人に影響が出た。 ...続きを見る

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2018/04/05 10:45
道南いさりび鉄道渡島当別駅前で「貸自転車開始」。
道南いさりび鉄道渡島当別駅前で「貸自転車開始」。 続いては、「道南いさりび鉄道渡島当別駅前で“貸自転車開始”」の話題を一つ。渡島当別駅からは、トラピスト修道院散策をはじめとして、茂辺地の北斗星車両見学や、沿線の海岸沿いのサイクリング、列車の撮影等、気軽に楽しめるポイントがたくさんある。これらを回る手段として、このたび駅前商店が「貸自転車」を始めたので、多くの利用を呼び掛けている。 ...続きを見る

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2018/04/04 12:58
「道南いさりび鉄道五稜郭駅店」開店。
「道南いさりび鉄道五稜郭駅店」開店。 今日は、「“道南いさりび鉄道五稜郭駅店”開店」の話題を一つ。JR函館本線の五稜郭駅待合室に、キヨスクが閉店した後を継いで、「道南いさりび鉄道五稜郭駅店」が開店する。ちなみにこの店舗は、道南いさりび鉄道としては、初めての店舗である。 ...続きを見る

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2018/04/04 12:38
道南いさりび鉄道で開業後初の「新入社員入社式」。
道南いさりび鉄道で開業後初の「新入社員入社式」。 続いては、「道南いさりび鉄道で開業後初の“新入社員入社式”」の話題を一つ。函館市の道南いさりび鉄道では、開業後初めてとなる「新入社員入社式」が4月2日行われ辞令が交付された。この日、午前9時前から始まった辞令交付式では、20代から40代の新入社員8人に辞令が交付された。函館市の道南いさりび鉄道は、北海道新幹線の開業に伴いJR北海道から移管された第三セクターの鉄道会社で、平成28年の開業以来初めて新入社員の採用となった。今後新入社員は、半年から1年の研修を経て、保守業務や運転士として独り立ちを目指... ...続きを見る

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2018/04/03 14:44
郷愁さそう青函連絡船記念館「摩周丸の汽笛」。
郷愁さそう青函連絡船記念館「摩周丸の汽笛」。 今日は、「郷愁さそう青函連絡船記念館“摩周丸の汽笛”」の話題を一つ。“ボアー”と、毎日正午と午後5時の2度、函館市青函連絡船記念館「摩周丸の汽笛」が街中に響く。市民の中には、30年前まで国鉄青函連絡船が津軽海峡を行き来していた港町の往年のにぎわいに思いをはせ、いつ聞いても勇ましく、心地よい音色に、少しだけタイムスリップした気持ちになるという人が多いという。ちなみに、「汽笛」が一年を通じて鳴るようになったのは平成15年からで、この記念館を運営する〈NPO法人語りつぐ青函連絡船の会〉が中心となり、壊... ...続きを見る

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2018/04/03 14:24
〔マイコレクション529 〈新品のぼり〉歓迎 SL函館大沼号〕
〔マイコレクション529 〈新品のぼり〉歓迎 SL函館大沼号〕 今回紹介するのは、「SL函館大沼号」を歓迎するために作成された新品の〈のぼり〉である。この「SL函館大沼号」は、平成13年4月28日に“函館―森間”で運行を開始、平成26年12月をもって終了した観光列車である。ちなみに、この列車の牽引機関車「C11形蒸気機関車207号機」は、現在、東武鉄道鬼怒川線で観光列車「大樹号」として大活躍している。なお、この〈のぼり〉の大きさは、タテ180a×ヨコ60aである。 ...続きを見る

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2018/04/01 15:05
日帰り観光ツアー「ながまれ海峡号」、新年度は運行回数半減。
日帰り観光ツアー「ながまれ海峡号」、新年度は運行回数半減。 続いては、「日帰り観光ツアー“ながまれ海峡号”、新年度は運行回数半減」の話題を一つ。(株)日本旅行は、道南いさりび鉄道を使って“函館―木古内間”を往復する日帰り観光ツアー「ながまれ海峡号」の新年度の計画を決めた。それによると、運行本数は本年度のほぼ半分の12回にするという。これまでは冬場を含め1年を通じ実施したが、人気の5〜10月に絞った運行でブランドを確立、集客力を向上する。 ...続きを見る

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2018/04/01 14:41
北海道新幹線・札幌駅ホーム、「正式決定」。
北海道新幹線・札幌駅ホーム、「正式決定」。 今日は、「北海道新幹線・札幌駅ホーム、“正式決定”」の話題を一つ。2030年度末開業予定の北海道新幹線・札幌駅のホーム位置が3月29日、現札幌駅から200〜300b東に造る〈大東案〉に「正式決定」した。これは国土交通省、鉄道建設・運輸施設整備支援機構、JR北海道、北海道と札幌市が同日、道庁で開いた5者協議で合意、今後は建設計画の具体化などの作業が本格化する。また、これを機に、停滞していた札幌駅周辺の再開発の動きが、駅東側を中心に加速する見通しだ。ちなみに、工費は約645億円で、現駅案の約570億... ...続きを見る

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2018/04/01 14:27
「函館市電8002号車」、改修終え駒場車庫に入庫〜本年度の車体改修が完了〜。
「函館市電8002号車」、改修終え駒場車庫に入庫〜本年度の車体改修が完了〜。 続いては、「“函館市電8002号車”、改修終え駒場車庫に入庫」の話題を一つ。昨年8月から、函館市内のJR北海道五稜郭車両所で車体改修していた「函館市電8002号車」が3月28日、駒場車庫に戻り、今後は改修前と同じ函館米穀のラッピング工事等が行われる。今回の改修は、JR北海道グループの札幌交通機械が受注、車体製造後25年以上が経過し、融雪剤散布などの影響で腐食していた車両底部を補修、床下を通る電気配管なども更新した。また、改修に合わせてLED化した行先表示器は、英語や中国語など5カ国語に対応し、系... ...続きを見る

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2018/03/30 17:04
「くりやま老舗まつり」開催に伴う臨時列車運転について。
「くりやま老舗まつり」開催に伴う臨時列車運転について。 今日は、「“くりやま老舗まつり”開催に伴う臨時列車運転について」の話題を一つ。JR北海道では、沿線でのイベント開催に合わせた利用促進策の一環として、空知管内栗山町で開催される「くりやま老舗まつり」に合わせ、臨時列車を運転する。ちなみに、この「くりやま老舗まつり」に合わせての臨時列車の運転は初めての取り組みとなる。 ...続きを見る

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2018/03/30 16:26
【「函館市電724号さよなら運行」乗車記〈3〉】
【「函館市電724号さよなら運行」乗車記〈3〉】 ●「724号」の行先表示板には“724号さよなら運行中”のシールが貼ってあった@ ●「724号」の行先表示板には“724号さよなら運行中”のシールが貼ってあったA ●「724号」の車内光景@ ●「724号」の車内光景A ●「724号」の車内光景➂ ●「724号」の車内光景C ●「724号」の車内光景D ●車体前後の「724」の車号 ●先着乗客100名に配布された「記念乗車証」 ...続きを見る

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2018/03/30 15:47
【「函館市電724号さよなら運行」乗車記〈2〉】
【「函館市電724号さよなら運行」乗車記〈2〉】 ●駒場車庫前電停付近を走る「市電たち」@ ●駒場車庫前電停付近を走る「市電たち」A ●駒場車庫前電停付近を走る「市電たち」➂ ●駒場車庫前電停付近を走る「市電たち」C ●車庫から出てきた「724号」@ ●車庫から出てきた「724号」A ●超低床車両「らっくる号」と「724号」の新旧ツーショット ...続きを見る

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2018/03/30 15:29
【「函館市電724号さよなら運行」乗車記〈1〉】
【「函館市電724号さよなら運行」乗車記〈1〉】 晴天に恵まれた3月30日(金)、「函館市電724号」の老朽化に伴う“さよなら運行”が、駒場車庫前を9時51分に出発するというので、写真撮影と乗車のため行って来た。駒場車庫に着くと、路面電車ファンとおぼしき人たちがすでにいて、盛んにシャッターを切っていた。私もあちこち写真を撮っていると、出発時間になり、〈駒場車庫前―湯の川―柏木町間〉を乗ってきた。 ...続きを見る

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2018/03/30 15:13
〔マイコレクション528 タブレット(通票付き)〕
〔マイコレクション528 タブレット(通票付き)〕 今回紹介するのは、「タブレット(通票付き)」である。鉄道車両は制動距離が長いので、前方に別の車両を発見してからブレーキ操作をしていては衝突を防ぐことができない。そのため、線路を一定区間(閉塞区間)に区切り、1つの閉塞区間には同時に2つ以上の列車が入らない(入れない)ようにすることで、安全を確保している。この閉塞区間に入るのに必要なのが、この「タブレット」である。「タブレット」とは、日本の多数で使用された〈タイヤ―式単線用閉塞器〉では、(たま)もしくは(タブレット)とも呼ばれる円盤状をした金属で、... ...続きを見る

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2018/03/28 18:20
〔マイコレクション527 〈ミニチュア〉手動式ポイント切換器〕
〔マイコレクション527 〈ミニチュア〉手動式ポイント切換器〕 今回紹介するのは、〈ミニチュア〉の「手動式ポイント切換器」である。この「手動式ポイント切換器」は、かなり古くからあるタイプで、原理は、円盤型の錘(おもり)によって切換を確実に行うというものである。昔は全国的に見られたが、現在ではほとんど見ることはない。 ...続きを見る

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2018/03/28 16:27
特急「ライラック旭山動物園号」に乗って旭山動物園へ行こう!
特急「ライラック旭山動物園号」に乗って旭山動物園へ行こう! 続いては、「特急“ライラック旭山動物園号”に乗って旭山動物園へ行こう!」の話題を一つ。JR北海道は6月〜8月の週末に、特急「ライラック」の一部列車を、特急「ライラック旭山動物園号」として運行する。全国の動物園好きの皆さん、これに乗って旭山動物園に行こう―。 ...続きを見る

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2018/03/28 16:12
JR釧網本線の観光列車、「利用好調」〜SL冬の湿原号&流氷物語号〜。
JR釧網本線の観光列車、「利用好調」〜SL冬の湿原号&流氷物語号〜。 続いては、「JR釧網本線の観光列車、“利用好調”」の話題を一つ。JR北海道釧路支社は3月27日、今冬にJR釧網本線(東釧路―網走間)で運行した観光列車の利用状況を発表した。それによると、乗車人数は『SL冬の湿原号』(釧路―標茶間)が前年比20.3%増の9500人、『流氷物語号』(網走―知床斜里間)が同24.7%増の8880人で、ともに前年を上回った。これについて同支社は『どちらも春節の時期を中心に、アジア圏からの旅行客が多く利用した』と話している。 ...続きを見る

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2018/03/28 15:47
JR北海道の改造車両「流氷の恵み」、今日から運行。
JR北海道の改造車両「流氷の恵み」、今日から運行。 今日は、「JR北海道の改造車両“流氷の恵み”、今日から運行」の話題を一つ。JR北海道は3月27日、普通列車用気動車・キハ40の車体に道内の自然や野生動物を描き、内装も一新した改造車両〈北海道の恵みシリーズ〉の第1弾として道北をイメージした「流氷の恵み」を報道陣に公開、翌28日からJR函館本線や宗谷本線などで運行を始めるという。札幌・苗穂工場で公開された「流氷の恵み」は、改造費約850万円で、一方の側面にオホーツク海の流氷やアザラシ、もう一方に道北の森やヒグマ、ナキウサギが描かれている。また、車内... ...続きを見る

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2018/03/28 15:28
〔マイCD&DVD&ビデオコレクションQ DVD「北の駅舎物語」(予約特典・夕張の石炭付き)〕
〔マイCD&DVD&ビデオコレクションQ DVD「北の駅舎物語」(予約特典・夕張の石炭付き)〕 今回紹介するのは、(株)STVから3月に定価2500円(税抜)で発売されたDVD「北の駅舎物語」(予約特典・夕張の石炭付き)である。内容は72分で、PART1は〈廃止された駅たち2017・10駅〉とPART2は〈石勝線夕張支線・6駅〉の計16駅が、4Kカメラで撮影され収録されている。また予約特典として、「夕張の石炭」が付いていて、説明には『夕張にはかつて10万人以上が住み、その多くが石炭産業に従事し大変栄えた時代がありました。彼らが命をかけて地下から掘り出し「黒いダイヤ」と呼んだのが... ...続きを見る

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2018/03/27 16:36
北海道新幹線50%割引「お先にトクだ値スペシャル」発売。
北海道新幹線50%割引「お先にトクだ値スペシャル」発売。 続いては、「北海道新幹線50%割引“お先にトクだ値スペシャル”発売」の話題を一つ。JR北海道は、3月13日に青函トンネル開業30周年を迎えたのを記念し、北海道・東北の交流をますます活性化するため、5月上旬から1カ月間、インターネット申込&列車&座数&区間限定の「お先にトクだ値スペシャル」を期間限定で発売する。 ...続きを見る

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2018/03/27 15:56
北海道新幹線「開業2年」〜反動で集客効果に陰り〜。
北海道新幹線「開業2年」〜反動で集客効果に陰り〜。 続いては、「北海道新幹線“開業2年”」の話題を一つ。北海道新幹線(新青森―新函館北斗間)が開業して3月26日で2年を迎えた。道南の主要観光施設では、開業フィーバーに沸いた1年目の反動で、「開業2年目」の観光客数の落ち込みが顕著になっている。これに対し、観光業界は堅調な外国人向けのサービス向上や、インターネットを用いた発信力強化など、減少に歯止めをかけるための努力を繰り広げている。 ...続きを見る

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2018/03/27 15:27
函館市電で巡る「悲惨な記憶語り継ぐ 函館大火84年」開催。
函館市電で巡る「悲惨な記憶語り継ぐ 函館大火84年」開催。 続いては、「函館市電で巡る“悲惨な記憶語り継ぐ 函館大火84年”開催」の話題を一つ。死者2166人を出した昭和9年の函館大火から84年が経過した3月21日、「悲惨な記憶語り継ぐ 函館大火84年」が開催された。今回は、函館市電の中でも最も古い500形530号を貸し切って開催され、参加者38人は谷地頭電停から湯の川電停までの約2時間、火の広がりや各地の火災状況、被害が拡大した原因などを箱館歴史散歩の会・中尾会長から学んだ。会長は最後に『函館の歴史は大火との戦い。市民の英知と努力で繁栄を築いた。この記... ...続きを見る

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2018/03/27 15:13
北海道新幹線、JR北海道の「冬対策奏功」。
続いては、「北海道新幹線、JR北海道の“冬対策奏功”」の話題を一つ。開業から今月の26日で満2年となった北海道新幹線(新青森―新函館北斗間)は今冬、道南が記録的な大雪に見舞われたのにもかかわらず、同区間内の雪が原因での運休や遅延は1度も発生していない。これは、JR北海道が昨年行った電気融雪器や除雪強化などの「冬対策」が功を奏したようだ。 ...続きを見る

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2018/03/27 14:39
JR北海道の電気式気動車「H100系」、試験走行。
今日は、「JR北海道の電気式気動車“H100系”、試験走行」の話題を一つ。JR北海道が試作した電気式気動車「H100系」が、今月中旬ごろから函館本線“札幌―俱知安間”で試験走行を行っている。この「H100系」は、老朽化が進む普通列車用ディーゼル車に代わり、将来の道内ローカル線の〈顔〉となる新型車で、車体はステンレス地に緑の帯、前面を黒塗りとしたデザインで、側面には愛称〈DECMO(デクモ)〉のロゴが入る。JR北海道によると、この試験走行は今年度末まで続け、その後の導入を目指したいと... ...続きを見る

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2018/03/27 14:16
函館公園遊園地「こどものくに」オープン〜一番人気は北海道新幹線〜。
今日は、「函館公園遊園地“こどものくに”オープン」の話題を一つ。函館公園内の遊園地「こどものくに」が3月24日、今季の営業をスタートした。この日の函館市内は最高気温9.5度と4月上旬並みの春の陽気に包まれ、多くの親子連れがお目当ての乗り物やゲームを楽しみに訪れ、快晴の空の下に子どもたちの笑い声が響いていた。この「こどものくに」は昭和26年開園で、日本国内で稼働している中では最も古い“観覧車”で知られている。ちなみに同園によると、一番人気の乗り物は、3月26日で3周年を迎える「北海道新幹線」を模し... ...続きを見る

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2018/03/25 11:47
〔マイコレクション526 〈フラッグ〉生き生き誕生JR北海道〕
今回紹介するのは、昭和62年4月1日の国鉄分割民営化により発足したJR北海道の「生き生き誕生JR北海道」という〈フラッグ〉である。国鉄分割民営化から31年年が経つが、結果は良かったのか?悪かったのか?私にはわからない。 ...続きを見る

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2018/03/24 19:33
〔マイコレクション525 〈天賞堂〉国鉄青函連絡船模型(1/500)7隻〕
今回紹介するのは、〈天賞堂〉から発売された「国鉄青函連絡船模型(1/500)7隻」である。この「国鉄青函連絡船」は、明治41年3月7日から昭和63年3月13日まで、津軽海峡を航海した連絡船である。模型の内訳は、「津軽丸・摩周丸・松前丸・十和田丸・羊蹄丸・八甲田丸・大雪丸」の7隻で、模型の特徴としては「昭和40年代初頭の姿を再現していて、台座にはスピーカーが内蔵されており、約2分20秒のサウンドを楽しめる。サウンド内容は汽笛・銅鑼・蛍の光となっており、汽笛は現在青森港に保存されている八甲田丸から収... ...続きを見る

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2018/03/24 16:29
「“日本一貧乏な観光列車”が走るまで」出版記念トークショウ開催。
続いては、「“日本一貧乏な観光列車”が走るまで出版記念トークショウ開催」の話題を一つ。道南いさりび鉄道の観光列車・ながまれ海峡号を題材にした書籍「“日本一貧乏な観光列車”が走るまで」(ぴあ発刊・定価1512円)が完成し、出版記念トークショーが開催される。この本は、『幾度もの延命、改造を経て走り続けてきたという昭和50年製造の旧型車両を活用するなど、低予算で実現したプロジェクトにまつわる秘話や、観光列車の走行を支えた地域の人々などを描いた』作品である。 ...続きを見る

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2018/03/24 15:57
特急スーパー北斗の「車内販売見直し」。
続いては、「特急スーパー北斗の“車内販売見直し”」の話題を一つ。JR北海道は、客室乗務員の人材確保と収支状況の観点から、現在一部の特急スーパー北斗で実施ている「車内販売」の本数を、14本から6本に見直すという。これにより、「車内販売」をやめる代替サービスとして、販売スタッフによる短区間での「簡易車内販売」を実施するという。 ...続きを見る

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2018/03/24 15:36
JR石勝線夕張支線「平成31年4月1日廃止決定」。
続いては、「JR石勝線夕張支線“平成31年4月1日廃止決定」のニュースについて。夕張市の鈴木市長とJR北海道の島田社長は3月23日、JR石勝線夕張支線(新夕張―夕張間・16.1`)の「平成31年4月1日廃止」に関する覚書を締結した。JR北海道は代替バス運行で生じる地元負担の20年間分に相当する支援金7億5千万円を拠出するという。ちなみに、JR北海道が『単独では維持困難』とする10路線13区間のうち、廃止・バス転換が正式決定するのは今回が初めてである。これに続く路線廃止があるのか、JR北海道を取り... ...続きを見る

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2018/03/24 15:12
臨時特急「旭山動物園号」いよいよラストラン。
今日は、「臨時特急“旭山動物園号”いよいよラストラン」の話題を一つ。氷上を歩くホッキョクグマ、群舞するフラミンゴ―。札幌と旭川を結ぶJR北海道の臨時特急「旭山動物園号」が3月24(土)・25日(日)に最終運行を迎える。平成19年4月に登場してから11年、旧国鉄時代のディーゼル車両〈キハ183系初期型〉を改造した車両だったため、老朽化で廃車となるが、走る絵本のような列車の引退を惜しむ声は強い。ちなみにラストランは、札幌が午前8時24分発・旭川が午後3時41分発、全席指定で両日ともすでに満席となって... ...続きを見る

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2018/03/24 14:52
懐かしの特急車両「キハ183系初期型」、保存実現へ。
今日は、「懐かしの特急車両“キハ183系初期型”、保存実現へ」の話題を一つ。昭和56年から函館と網走を結ぶ特急おおとりとして活躍するなど、道内特急の主力車両として使用されてきた「キハ183系初期型」だが、老朽化により近く姿を消す。この貴重な車両を残そうと、道内の鉄道愛好家団体・北海道鉄道観光資源研究会は、今年1月からインターネットのクラウドファンディングで保存に必要な資金1100万円を募ってきたが、道内外の鉄道ファンなどから寄せられた資金は、3月22日までに目標を超え、1140万円となり「キハ1... ...続きを見る

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2018/03/23 14:18
最北の駅そば、JR宗谷本線「音威子府駅・常盤軒そば店」。
続いては、「最北の駅そば、JR宗谷本線“音威子府駅・常盤軒そば店”」の話題を一つ。最北の駅そばとして全国の鉄道ファンらに有名なのが、JR宗谷本線の音威子府駅にある「常盤軒そば店」である。かつての「音威子府駅」は、宗谷本線と天北線の分岐駅であり、戦前は稚内から樺太に渡る稚泊連絡船のルート上にあった駅なので、重要な鉄道の要地であった。「常盤軒」は昭和2年に開業し、駅弁の販売が主であったが、戦後になってからこの〈音威子府そば〉を始めたのである。以前は、ホーム上にあったが、現在は待合室で営業している。こ... ...続きを見る

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2018/03/22 11:39
「鉄道フォトコンテスト〜みんなの富良野線〜」作品募集。
今日は、「“鉄道フォトコンテスト〜みんなの富良野線〜”作品募集」の話題を一つ。JR富良野線沿線の旭川・富良野など5市町でつくる〈JR富良野線連絡会議〉は3月21日、「鉄道フォトコンテスト〜みんなの富良野線〜」の作品募集を始めた。同会議が写真コンテストに取り組むのは初めてで、今回は、富良野線がJR北海道に『単独では維持困難』と位置付けられ、沿線の撮影に訪れてもらうことで鉄道の利用促進につなげたいという思いで実施したという。全国の撮り鉄ファンの皆さん、どしどし応募してみては―。 ...続きを見る

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2018/03/22 10:48
JR日高本線“鵡川駅―様似駅間”「バス代行輸送運行時刻等変更」。
続いては、「JR日高本線・鵡川駅―様似駅間“バス代行輸送運行時刻等変更”」のニュースについて。JR日高本線“厚賀駅―大狩部駅間”における高波による線路被害のため、“鵡川駅―様似駅間”が不通となっており、利用客には多大なる不便をかけている。JR北海道では、不通区間に「バス代行輸送」を実施しているが、「バス代行輸送」による不便を少しでも少なくするため平成30年4月1日より一部便の時刻表および経路の見直しなどを行う。 ...続きを見る

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2018/03/21 15:53
JR根室本線“東鹿越駅―新得駅間”「バス代行輸送運行時刻変更」。
続いては、「JR根室本線・東鹿越駅―新得駅間“バス代行輸送運行時刻変更”」のニュースについて。JR根室本線“東鹿越駅―新得駅間”については、一昨年の台風被害により現在も不通となっており、利用客には大変な不便をかけている。これについてJR北海道では、平成29年3月28日より「バス代行輸送」を実施しているが、平成30年3月17日のダイヤ改正に伴い、接続する列車の一部時刻が変更となる。なお、現在運行している根室本線バス代行輸送の運行時刻には変更はないとの事である。 ...続きを見る

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2018/03/21 15:20
JR宗谷本線・特急列車々内での「特産品販売継続」。
続いては、「JR宗谷本線・特急列車々内での“特産品販売継続”」の話題を一つ。特急列車の利用客に沿線地域の魅力ある商品を楽しんでもらう企画として、特急列車々内での沿線地域の特産品販売を平成30年2月よりJR宗谷本線の特急「サロベツ」で実施していたが、引き続き、6月まで継続して実施する。 ...続きを見る

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2018/03/21 14:48
「ルパン三世ラッピングトレイン」、運行延長。
今日は、「“ルパン三世ラッピングトレイン”、運行延長」の話題を一つ。JR北海道の花咲線沿線の自治体などで構成される〈花咲線沿線観光振興協議会〉では、沿線観光の魅力発信を継続するため、「ルパン三世ラッピングトレイン」の運行を延長する。全国のルパン三世ファンの皆さん、銭形警部・次元大介・峰不二子も待ってるよ―。 ...続きを見る

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2018/03/21 14:12
函館市電「箱館ハイカラ號」の運行について。
続いては、「函館市電“箱館ハイカラ號”の運行について」の話題を一つ。この「箱館ハイカラ號」は、明治43年12月千葉県成田市で初めて運行された車両が大正7年函館へ移り、昭和11年まで客車として運行していた。そして、翌12年からは、〈ササラ式除雪車〉に車体改造し、冬季間の除雪作業車両として活躍していた。その後、平成4年に函館市制70周年記念事業のひとつとして、当時の姿に復元することになり、台車はササラ電車時代の米国ブリル社製をそのまま使用し、車体は当時の図面をもとに製造され、翌5年8月より「箱館ハイ... ...続きを見る

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2018/03/20 13:02
函館市電「724号車さよなら運行」について。
続いては、「函館市電“724号車さよなら運行”について」の話題を一つ。函館市企業局交通部では、車両の老朽化等の理由から「724号車」が今年度末で廃車となるのに合わせ、下記の日程で「724号車さよなら運行」を実施する。 ...続きを見る

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2018/03/20 12:33
運休していた「JR釧網本線」、全線開通。
続いては、「運休していた“JR釧網本線”、全線開通」のニュースについて。大雨による線路冠水などの影響で3月9日から運休していた「JR釧網本線」(東釧路―網走間)は19日、始発からの平常運行が全線で再開した。オホーツク管内の各駅では早朝から通学の高校生らが乗り降りし、安心した表情を見せていた。 ...続きを見る

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2018/03/20 11:35
北海道新幹線延伸工事「札樽トンネル残土」、札幌搬入。
今日は、「北海道新幹線延伸工事“札樽トンネル残土”、札幌搬入」のニュースについて。北海道新幹線の札幌延伸工事で、“札幌―新小樽(仮称)間”の「札樽トンネル」(約26`)の掘削工事が6月に始まる。これに伴って出る掘削土の埋め立て処分先として、まず札幌市中央区盤渓の民間砕石場が固まった。新幹線延伸工事で、札幌への掘削土搬入は初めてである。これについて札幌市は、地元一部住民から反発が出ていることを考慮し『できるだけ多くの処分地を確保したい』としている。 ...続きを見る

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2018/03/20 11:26
「北海道新聞報道記事パネル展」好評開催中。
続いては、「“北海道新聞報道記事パネル展”好評開催中」の話題を一つ。青函トンネル開業と青函連絡船終航から30周年を記念し、北海道新聞に掲載された記事で当時を振り返る「北海道新聞報道記事パネル展」が3月12日、函館蔦屋書店の1階中央マルシェスペースで始まった。会場には、青函連絡船の最終便が出港する函館港の桟橋や、トンネルを走る津軽海峡線の一番列車の様子など、関連の記事や写真のパネル計29点を展示、また、青函連絡船・松前丸や北海道新幹線の模型、航海日誌のコピーなど関連グッズも並び、連日多くの地元住民... ...続きを見る

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2018/03/19 18:36
DVD「青函トンネル開業30年〜津軽海峡 連絡船から新幹線へ〜発売トークショウ」開催される。
続いては、「DVD“青函トンネル開業30年〜津軽海峡 連絡船から新幹線へ〜発売トークショウ”開催される」の話題を一つ。昭和63年3月13日の青函トンネル開業と青函連絡船の終航から30年が経過したことを記念し、北海道新聞函館支社が制作したDVD「青函トンネル開業30年〜津軽海峡 連絡船から新幹線へ〜」の発売トークショウが3月18日、函館蔦屋書店で開催され約35人が耳を傾けた。この日は、同支社報道報道部長とNPO法人語りつぐ青函連絡船の会事務局長の2人が写真を交えながら制作秘話等を話した。 ...続きを見る

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2018/03/19 18:14
記念講演会「元船長が語る〜青函連絡船の歴史〜」開催される。
今日は、「記念講演会“元船長が語る〜青函連絡船の歴史〜”開催される」の話題を一つ。今年3月で国鉄青函連絡船の就航から110年が経過し、終航30周年の節目を迎えたことを受け、記念講演会「元船長が語る〜青函連絡船の歴史〜」が3月18日、函館市の棒二森屋で開催され、市民ら約100人が連絡船80年の歴史に思いをはせた。これは、はこだて検定合格者の会の主催で、青函連絡船の元船長で、現在は函館市青函連絡船記念館摩周丸のボランティアガイドを務めている山田さん(80歳)が講演した。この日山田さんは、明治41年の... ...続きを見る

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2018/03/19 17:01
〔マイCD&DVD&ビデオコレクションPDVD「青函トンネル開業30年津軽海峡連絡船から新幹線へ」〕
今回紹介するのは、平成30年3月13日に北海道函館支社から定価3780円(税込)で発売されたDVD「青函トンネル開業30年〜津軽海峡 連絡船から新幹線へ〜」である。解説によると、『世界的な難工事だった津軽海峡下を貫く全長53.85`におよぶ青函トンネルは昭和63年3月13日開業した。同じ日、80年にわたり北海道と本州をつなぐ人と物流の大動脈であった青函連絡船はその役割を終えた。こ青函トンネルを現在、北海道新幹線が疾走、函館―青森間の青函連絡船の所要時間とほぼ同じ約4時間で東京と新函館北斗を結ぶ。... ...続きを見る

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2018/03/18 15:05
JR札沼線・新十津川駅長犬「ララちゃん」、表彰される。
今日は、「JR札沼線・新十津川駅長犬“ララちやん”、表彰される」の話題を一つ。JR北海道の3月17日のダイヤ改正で、札沼線の終着駅・新十津川駅の停車時間が、改正前より20分長い32分間に延びたのを記念し、地元新十津川町は同日、駅長犬として札沼線PRに活躍する雌の柴犬「ララちゃん」の表彰イベントを行った。町ではこれを機に、駅到達証明書の配布場所を4月に役場から駅前に移すなど、駅を核に滞在時間を有効活用できる観光振興を目指すという。全国の愛犬家の皆さん、「ララちゃん」に会いに来ては―。 ...続きを見る

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2018/03/18 14:32
「JRヘルシーウォーキング」、今年も開催。
続いては、「“JRヘルシーウォーキング”、今年も開催」の話題を一つ。JR北海道では、家族や仲間で自然とのふれあい、健康増進を目的とする「JRヘルシーウォーキング」を今年も開催する。平成10年の開始以来、累計参加者数は26万人となり、20周年を迎えた。JR北海道では、全国からの多数の参加者を募集している。 ...続きを見る

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2018/03/17 16:53
JR根室本線・羽帯駅で「さよならイベント」開催される。
今日は、「JR根室本線・羽帯駅で“さよならイベント”開催される」の話題を一つ。JR北海道のダイヤ改正に伴い廃止される十勝管内清水町のJR根室本線・羽帯駅で3月16日、営業最終日の「さよならイベント」が開催された。この日は、地元住民や道内外の鉄道ファン、関係者ら100人が集まり、別れを惜しんだ。午後4時45分すぎ、上下線の列車が同駅に相次いで停車、鉄道ファンが写真を撮ったり、地元住民らが駅を出発する列車を感慨深げに見守った。また駅前の、町観光協会主催の「さよならイベント」では羽帯駅乗降証明書が発行... ...続きを見る

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2018/03/17 16:10
特急北斗の「キハ183系」、引退。
今日は、「特急北斗の“キハ183系”、引退」の話題を一つ。JR北海道が明日3月17日に行うダイヤ改正に伴い、“函館―札幌”の特急北斗で使用している気動車「キハ183系」が定期運行から姿を消す。この「183系」の車両は昭和55年頃から道内で活躍していたが、平成25年7月には八雲町内を走行中の特急北斗14号のエンジン付近から出火する事故が発生するなどトラブルが相次いだ。同社は同種のエンジンを搭載する36両の使用を停止し、同区間の特急列車は約1年間にわたり本数が減らされた。そして、今回のダイヤ改正によ... ...続きを見る

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2018/03/16 11:45
〔マイコレクション524 北海道歴代特急ヘッドマークフェイスタオル〕
今回紹介するのは、(株)サッポロビールのキャンペーン商品『北海道歴代特急ヘッドマークフェイスタオル)』である。図柄は、〈おおぞら・ライラック・ホワイトアロー・いしかり・おおとり・北海〉の6種である。ちなみにこの「ヘッドマークフェイスタオル」の大きさは、タテ37a×ヨコ85aである。 ...続きを見る

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2018/03/16 10:57
〔マイコレクション523 特急「北海」ヘッドマークコースター(2枚)〕
今回紹介するのは、(株)サッポロビールのキャンペーン商品『北海道歴代特急ヘッドマークコースター(全8種〈おおぞら・おおとり・北海・ライラック・ホワイトアロー・いしかり・レアヘッドマーク2種〉)』のうちの「特急北海ヘッドマークコースター(2枚)」である。この特急「北海」は、かつて“函館―札幌間”を小樽経由(通称山線回り)で走っていた北海道を代表する特急であった。ちなみに「ヘッドマークコースター」の大きさは、タテ9a×ヨコ9aである。 ...続きを見る

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2018/03/16 10:43
北海道新幹線利用、2月は「3.2%増」。
続いては、「北海道新幹線利用、2月は“3.2%増”」の話題を一つ。JR北海道は3月14日、北海道新幹線の2月の利用実績が前年同月比「3.2%増」だったと発表した。また、1日平均乗客数は3700人で、乗車率は19%だった。これは、訪日外国人客らの利用が増え、平成28年3月の開業後、新幹線の利用実績同士で比較できるようになって初めて前年同月を上回った。これについてJR北海道は、『中国をはじめアジア圏の乗客が増えたのでは』とみている。 ...続きを見る

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2018/03/15 20:22
「JR新千歳空港駅」、窓口拡張へ〜急増外国客対応手厚く〜。
続いては、「“JR新千歳空港駅”、窓口拡張へ」の話題を一つ。JR北海道は、訪日外国人客の急増などで手狭となっている「新千歳空港駅構内」のレイアウトを年内にリニューアルする。これは、乗り換え案内などを行う外国人用のインフォメーションデスクを拡張するほか、プロジェクターで天井や壁に道内各地の風景を投影し、北海道の玄関口にふさわしい演出で観光客を出迎えるという。 ...続きを見る

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2018/03/15 20:05
JR北海道特急、大雪等で「今月運休261本」。
続いては、「JR北海道特急、大雪等で“今月運休261本”」について。3月に入り、暴風雪や大雨などによるJR北海道の列車運休が相次いでいる。3月13日までの特急列車の運休本数は「261本」で、3月としては過去5年間ですでに最多となっている。特に、特急が走る函館本線や石勝線・根室本線沿線で荒天が多かったことが影響した。ちなみに、過去5年間の3月の特急運休本数は10〜27本で、今年は突出して多い。これについてJR北海道社長は、3月14日の記者会見で、運休の多さを陳謝しつつ、『安全第一の運行。列車が運休... ...続きを見る

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2018/03/15 19:50
これまでの利用に感謝を込めて「キハ183系(初期型車両)記念入場券」発売。
今日は、「これまでの利用に感謝を込めて“キハ183系(初期型車両)記念入場券”発売」の話題を一つ。JR北海道では、北海道のために生まれ、みんなに愛されて長きにわたり道内を走り続けた特急車両〔キハ183系〕の〔初期型車両〕が、今年引退するのに合わせ、これを記念して「キハ183系(初期 型車両)記念入場券」を発売する。ちなみにこの「記念入場券」は、キハ183系で運行したことのある代表的な列車にゆかりのある道内17駅でそれぞれ発売する。また、駅ごとに異なるデザインとなるので、それぞれの駅で購入してほし... ...続きを見る

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2018/03/15 17:04
青森市の青函連絡船・八甲田丸で「終航30年記念イベント」開催。
続いては、「青森市の青函連絡船・八甲田丸で“終航30年記念イベント”開催」の話題を一つ。国鉄青函連絡船が終航してちょうど30年の3月13日、青森市の青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸で、「終航30年記念イベント」が開催された。午前9時の開館直後に訪れた来場者が、終航当時この船の機関長だった葛西さんのガイドで船内を回り、当時を懐かしんだ。この日葛西さんは、連絡船80年の歴史に加え、グリーン船室のリクライニングシートや機関室のプロペラ、エンジンなど、細部にわたって造船当時の最高技術が詰まっていると説... ...続きを見る

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2018/03/14 16:15
「青函トンネル開業30年」の問題点。
続いては、「“青函トンネル開業30年”の問題点」について。本州と北海道を結ぶ「青函トンネル」(53.85`)は3月13日、昭和63年3月の開業から丸30年を迎えた。平成28年3月には北海道新幹線“新青森―新函館北斗間”が開業、これまで約5525万人(平成28年度末)が同トンネルを往来し、本州と北海道を結ぶ貨物輸送など物流面でも大きな役割を果たしてきたが、大きな問題点も横たわる。 ...続きを見る

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2018/03/14 15:40
JR長万部駅の名物駅弁「かにめし」、12年ぶり値上げ。
今日は、「JR長万部駅の名物駅弁“かにめし”、12年ぶり値上げ」の話題を一つ。道内外の百貨店の催事で実演販売し全国にファンが多い、JR長万部駅の名物駅弁「かにめし」を製造販売する〔かにめし本舗かなや〕は、3月17日から「かにめし」を100円値上げして1180円とするという。これは、原材料価格が高騰しているためで、消費税増税時を除くと、値上げは12年ぶりである。この「かにめし」は、木製の折に盛ったご飯の上に、塩コショウで炒ってうま味を凝縮したズワイガニを敷き詰め、錦糸卵や味付けシイタケを載せてある... ...続きを見る

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2018/03/14 14:36
博物館ゼミナール・小樽学 第17講「鉄道遺産が伝えること」(3回シリーズ)開講。
続いては、「博物館ゼミナール・小樽学 第17講“鉄道遺産が伝えること”(3回シリーズ)開講」の話題を一つ。小樽市総合博物館は、地域の鉄道・産業遺産に光を当てた3名の道内学芸員による事例報告、そして小樽に遺る遺産の新たな活用の可能性を探るとして博物館ゼミナール・小樽学 第17講「鉄道遺産が伝えること」(3回シリーズ)を開講する。 ...続きを見る

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2018/03/13 16:22
知ってましたか?今日3月13日は「青函トンネル開業日」。
続いては、「知ってましたか?今日3月13日は“青函トンネル開業日”」の話題を一つ。北海道と本州を結ぶ「青函トンネル」が開通したのは、今から30年前の今日、昭和63年3月13日である。「青函トンネル」を通るJR北海道の“津軽海峡線”(青森県中小国―北海道木古内間)が新たに開業し、この日午前3時半から4時ごろにかけて、前日東京と札幌を出発したJR貨物のコンテナ列車が相次いで「青函トンネル」を通過、続いて旅客の一番列車である午前7時23分函館発・盛岡行きの特急「はつかり10号」と同7時29分青森発・函... ...続きを見る

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2018/03/13 15:31
記念講演会「元船長が語る〜青函連絡船の歴史〜」開催。
続いては、「記念講演会“元船長が語る〜青函連絡船の歴史”開催」の話題を一つ。函館の魅力再発見に取り組む市民グループ〔はこだて検定合格者の会〕は、青函連絡船就航110周年と終航30周年の節目に合わせ、記念講演会「元船長が語る〜青函連絡船の歴史〜」を開催する。 ...続きを見る

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2018/03/13 15:07
JR根室本線・羽帯駅で「さよならイベント」開催。
続ては、「JR根室本線・羽帯駅で“さよならイベント”開催」の話題を一つ。JR北海道の春のダイヤ改正で廃止されるJR根室本線の羽帯駅で「さよならイベント」が開催される。営業最終日となる当日は、隣の十勝清水駅から無料送迎バスを運行し、羽帯駅を出発する列車を町民らが見送るという。ちなみにこの「羽帯駅」は、昭和33年9月10日開業の無人駅で、日高の山々を望む“秘境駅”として鉄道ファンらに知られている。主催者の清水町観光協会では『60年の歴史に幕を下ろす羽帯駅の姿を胸に刻んでほしい』と多くの参加を呼び掛け... ...続きを見る

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2018/03/13 14:40
大雨で「JR釧網本線&石勝線夕張支線」全線運休。
今日は、「大雨で“JR釧網本線&石勝線夕張支線”全線運休」のニュースについて。JR北海道は3月11日、大雨の影響で9日から不通となっているJR釧網本線(釧路―網走間)と石勝線夕張支線(新夕張―夕張間)について、当分の間、全列車を運休すると発表した。これは、線路が冠水したり、土砂が流入したりしているためで、復旧には1週間以上かかる見通しで、住民や観光関係者からは不安の声が上がっている。本当に今冬の北海道は、大雪に大雨と、異常気象続きである。 ...続きを見る

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2018/03/13 14:03
「青函トンネル開業30周年&青函連絡船終航30年〜北海道新聞報道記事パネル展〜」開催。
今日は、「青函トンネル開業30周年&青函連絡船終航30年〜北海道新聞報道記事パネル展〜開催」の話題を一つ。北海道新聞函館支社は、青函トンネル開業30周年&青函連絡船終航30年を記念して「北海道新聞報道記事パネル展」を開催する。 ...続きを見る

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2018/03/11 15:10
〔マイコレクション522 〈トレインマーク・刺しゅうワッペン〉特急「おおとり&ライラック&北海」〕
今回紹介するのは、ライオーKK製の〈トレインマーク・刺しゅうワッペン〉の「特急おおとり&ライラック&北海」である。これらの特急は、国鉄時代の北海道を代表する名列車で、特急「おおとり」は“函館―網走間”を、特急「ライラック」は“室蘭―旭川間”を、特急「北海」は“函館―札幌間(小樽回り)”を運行していたのである。ちなみにこの「刺しゅうワッペン」の大きさは、タテ6.5a×ヨコ9aである。 ...続きを見る

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2018/03/11 14:32
青函トンネル開業30周年企画「青函トンネル開業30周年にあわせお出迎えイベント」開催。
今日は、「青函トンネル開業30周年企画“青函トンネル開業30周年にあわせお出迎えイベント”開催」の話題を一つ。JR北海道函館支社では、3月13日の青函トンネル開業30周年に合わせて、3月10日(土)に道南地元自治体の協力のもと、地元の観光関係者とともに、JR函館駅をはじめ新函館北斗駅・木古内駅・奥津軽いまべつ駅およびJR東日本新青森駅にて、乗客へ感謝の気持ちを込め、「お出迎えイベント」が実施された。 ...続きを見る

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2018/03/10 15:08
函館市電初の広告電車「724号車」、3月下旬ラストラン。
続いては、「函館市電初の広告電車“724号車”、3月下旬ラストラン」の話題を一つ。函館市電で、昭和50年に最初の広告電車として運行した「724号車」が、3月下旬でラストランを迎える。この「724号車」は、現在8両ある〈710形〉の1両で、車体は全長12.24b・幅2.34b・高さ3.7b、旧新潟鉄工所で製造され、昭和37年に納車された。現在函館市企業局交通部は、収入や営業距離に見合った台数として30両の車両を保有しているが、今回は、超低床電車らっくる号の新車導入に伴い、引退が決まったのである。ち... ...続きを見る

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2018/03/09 16:31
木古内町で「青函トンネル開業30周年&北海道新幹線開業2周年記念イベント」開催。
今日は、「木古内町で“青函トンネル開業30周年&北海道新幹線開業2周年記念イベント”開催」の話題を一つ。北海道新幹線最初の駅がある木古内町で、3月13日の青函トンネル開業30周年と、26日の北海道新幹線開業2周年を記念し、町内施設でさまざまな「記念イベント」を開催する。 ...続きを見る

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2018/03/09 16:05
函館市電の「ササラ電車」、現体制で過去最多の出動。
続いては、「函館市電の“ササラ電車”、現体制で過去最多の出動」の話題を一つ。今冬の函館市は、記録的な豪雪に見舞われたが、市企業局交通部がまとめた除雪用車両「ササラ電車」の本年度の出動回数は、2月末までで延べ36回となり、現在の2両体制となった平成15年以降で過去最多となった。本年度の「ササラ電車」は、昨年11月に初出動、これは平成12年以降で最も早い出番となり、これまでの稼働回数は、例年の約3倍となっている。ただ、今冬は湿った雪が多いため、竹製のブラシを高速回転させて除雪する「ササラ電車」では対... ...続きを見る

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2018/03/08 16:47
“長声一発”、「旧国鉄青函連絡船就航110年記念イベント」開催。
今日は、「“長声一発”、旧国鉄青函連絡船就航110年記念イベント開催」の話題を一つ。旧国鉄青函連絡船の就航から110年を迎えた3月7日、函館市の函館港に記念館として係留・展示されている「摩周丸」で、市内や近郊の60〜90代の元乗組員11人が集まり、元船長らが汽笛を鳴らして祝福し往時を懐かしんだ。今回のイベントは、初代連絡船「比羅夫丸」が明治41年3月7日に就航、青函トンネルの開業と青函連絡船の廃止から13日で30年となることも記念し、記念館を管理・運営するNPO法人・語りつぐ青函連絡船の会が企画... ...続きを見る

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2018/03/08 10:28
開業30周年を前に「青函トンネル内部」を報道陣に公開。
続いては、「開業30周年を前に“青函トンネル内部”を報道陣に公開」の話題を一つ。JR北海道は3月6日、「青函トンネル」が今月13日に開業30周年を迎えるのを前に、トンネル内部を報道陣に公開した。今回公開したのは、新幹線からの避難設備や消火設備が備えられている防災基地・吉岡定点や、列車が走る本坑の施工のために掘られた先進導坑等である。ちなみに、先進導坑の一部は路盤隆起や、トンネル壁が内側に縮小する現象などの経年変化が確認されており、補修工事等をしたという。担当するJR北海道函館新幹線工務所では、『... ...続きを見る

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2018/03/07 13:53
JR北海道函館支社、「青函トンネル開業30年記念パネル&PRフラッグ」掲示。
今日は、「JR北海道函館支社、“青函トンネル開業30年記念パネル&PRフラッグ”掲示」の話題を一つ。3月13日の青函トンネル開業30年を祝おうと、JR北海道函館支社が、北海道新幹線沿線の駅と観光施設などに「記念パネル&PRフラッグ」などを掲示する作業を進めている。作業は2日、北海道新幹線終着駅のJR新函館北斗駅と木古内駅で始まり、6日には金森赤レンガ倉庫や函館山ロープウェイ、JR函館駅などで行われ、4月上旬まで、函館朝市周辺やJR大沼公園駅も含む12カ所で掲示されるという。ちなみに、「パネル」は... ...続きを見る

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2018/03/07 13:33
JR札沼線検討会議、「沿線4町 JR北海道と個別協議へ」。
続いては、「JR札沼線検討会議、“沿線4町 JR北海道と個別協議へ”」の話題を一つ。JR北海道が廃線を提案しているJR札沼線“北海道医療大学―新十津川間”の沿線4町長でつくる『札沼線沿線まちづくり検討会議』は3月5日、月形町で記者会見し、札沼線の廃線も視野に入れた、バスを含めた公共交通機関の在り方について、月形町・新十津川町・浦臼町・当別町の4町がJR北海道と個別協議に入ると表明した。これにより、4町は個別協議を踏まえ、今夏までに存廃についての結論を出す考えだ。いよいよ協議も、大詰めを迎えている... ...続きを見る

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2018/03/06 15:21
日本郵便、「C62形蒸気機関車3号機製造70年記念フレーム切手(Zゲージ付き)特製BOX」販売。
今日は、「日本郵便、“C62形蒸気機関車3号機製造70年記念フレーム切手(ダイキャスト製Zゲージ付き)特製BOX”販売」の話題を一つ。日本郵便は、今もなお根強い人気を誇り、JR北海道の苗穂工場に保存されている「C62形蒸気機関車3号機」の製造70年を記念して、「フレーム切手(ダイキャスト製Zゲージ付き)特製BOX」を販売する。 ...続きを見る

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2018/03/06 14:56
北海道新聞函館支社、DVD「青函トンネル開業30年〜津軽海峡 連絡船から新幹線へ〜」発売。
今日は、「北海道新聞函館支社、DVD“青函トンネル開業30年〜津軽海峡 連絡船から新幹線へ〜”発売」の話題を一つ。北海道新聞函館支社は、3月13日で30周年を迎える青函トンネル開業と青函連絡船の終航を記念するDVD「青函トンネル開業30年〜津軽海峡 連絡船から新幹線へ〜」を製作、建造中の連絡船や青函トンネル工事の最前線、北海道新幹線の一番列車まで、本紙が戦後、函館や道南で撮影してきた貴重な映像と写真を収録している。私も、さっそく予約しようと思っている。 ...続きを見る

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2018/03/05 12:25
北海道新幹線トンネルの「携帯電話圏外」解消へ〜補助制度見直し〜。
今日は、「北海道新幹線トンネルの“携帯電話圏外”解消へ」の話題を一つ。北海道新幹線のトンネル内で携帯電話が「圏外」になる問題で、総務省は新年度に、経営難のJR北海道の負担なしで対策できるよう補助制度を見直す方針を固めた。これは、2020年の東京オリンピックまでの「圏外解消」を目指した措置で、これにより通信環境の整備が急速に進みそうだ。普通事業費は、〈1`1億円〉ともいわれ、今の補助制度ではJR北海道は10億〜20億円程度の負担が必要となり、加えて青函トンネルは工事をする時間帯の夜間も貨物列車が走... ...続きを見る

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2018/03/05 11:30
暴風雪のためJR北海道「留萌本線」不通続く。
今日は、「暴風雪のためJR北海道“留萌本線”不通続く」のニュースについて。このたびの暴風雪のため、JR北海道は3月4日も特急など計49本が運休した。また、除雪作業のため1日から運転を見合わせていた“札幌―釧路・帯広間”の特急は4日午後2時すぎに運行を再開した。しかし、JR留萌本線の“深川―留萌間”は、線路の除排雪をしていた排雪モーターカーが2日から故障のために線路で立ち往生しており、JR北海道は救援列車を向かわせるため手作業で除雪作業を進めているので、同区間の運転再開は3月7日以降になるとのこと... ...続きを見る

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2018/03/05 10:50
JR北海道の特集サイト「北海道とともにあゆんだ鉄道の138年」。
今日は、「JR北海道の特集サイト“北海道とともにあゆんだ鉄道の138年”」の話題を一つ。今年は、北海道と命名されてから150年目を迎える節目の年である。このJR北海道の特集サイトでは、“北海道命名150周年”を記念し、明治初期の開拓時代から北海道とともに歴史を刻んできた鉄道のあゆみについて振り返っているサイトである。内容は、〔北海道における「鉄道」のあゆみ 海上の鉄路から、海底の鉄路へ 青函連絡の光と陰、あの日といまを語る 青函トンネルが悲しみと喜びを運んできた〕の4章から成っていて、気軽に「北... ...続きを見る

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2018/03/04 14:15
今年で「青函トンネル開業30周年」〜そのあゆみ〜。
今日は、「今年で“青函トンネル開業30周年”〜そのあゆみ〜」の話題を一つ。“世紀の大工事”といわれた「青函トンネル」(53.85`)が開業して、この3月13日(火)で満30周年を迎える。当初は在来線が、そして現在は、新幹線が走っているこの「青函トンネル」の歩みを追ってみたい。 ...続きを見る

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2018/03/02 16:17
〈最近購入した鉄道関係本22〉隔週刊 鉄道THEラストラン1 最後のブルートレイン 寝台特急北斗星。
今回紹介する本は、デアゴスティーニ・ジャパンから平成30年3月13日発行の創刊号特別価格390円の「〔DVD付きマガジン〕隔週刊 鉄道THEラストラン1 最後のブルートレイン 寝台特急北斗星」である。ページ数は16ページと少ないので、北斗星のすべてを知るには物足りないが、ガイドブックとしては十分楽しめる内容といえる。また、「DVD」と「昭和57年11月改正時 国鉄路線MAP」が付録として付いているので、特別価格としてはお得感のある価格といえよう。ちなみに次号からは、正規定価の1102円+税となる... ...続きを見る

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2018/03/01 10:19
「JR北海道ラッセル車」、3区間の山間部で毎日運行。
今日は、「“JR北海道ラッセル車”、3区間の山間部で毎日運行」の話題を一つ。道北などで記録的な大雪となった今冬の北海道。山間部などの豪雪地帯にあるJR北海道3区間は、毎日除雪が必要なため、「ラッセル車」が定期運行中だ。この3区間は、JR石北本線の“旭川―白滝間”・JR函館本線の“苗穂―長万部間”・JR宗谷本線の“旭川―南稚内間”で、昨年12月から「ラッセル車」が全国でも珍しく定刻に1日1往復している。このためJR北海道は、雪を飛ばす力が最も強いディーゼル機関車計13台を投入、いずれも製造年は昭和... ...続きを見る

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2018/02/28 12:33
「北海道新幹線で行く桜の旅〜弘前公園・北上展勝地・角館桧木内川・会津鶴ヶ城〜」参加者募集。
今日は、「“北海道新幹線で行く桜の旅〜弘前公園・北上展勝地・角館桧木内川・会津鶴ヶ城〜”参加者募集」の話題を一つ。JR北海道では、北海道新幹線で行く「桜の旅〜弘前公園・北上展勝地・角館桧木内川・会津鶴ヶ城〜」の参加者を募集している。北海道より一足早く春が来る、東北地方の有名な花見景勝地に、北海道新幹線に乗って参加してみては―。 ...続きを見る

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2018/02/27 15:43
JR北海道釧路支社の特集記事「SL冬の湿原号物語」。
今日は、「JR北海道釧路支社の特集記事“SL冬の湿原号物語”」の話題を一つ。JR釧網本線の“釧路―標茶間”を1日1往復走る、北海道唯一のSL観光列車「SL冬の湿原号」(C11形蒸気機関車171号機+客車5両編成)は、連日道内外の観光客や鉄道ファンを乗せて大賑わいである。JR北海道釧路支社では、このSL観光列車「SL冬の湿原号」についてさらに多くの人に知ってもらおうと、同社のホームページに、「SL冬の湿原号物語」という特集記事を載せている。内容は、〔第1章 蒸気機関車の歴史と復活の軌跡 第2章 蒸... ...続きを見る

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2018/02/26 11:54
JR石勝線・トマム駅構内で「貨物列車脱線後420b走行」。
今日は、「JR石勝線・トマム駅構内で“貨物列車脱線後420b走行”」について。上川管内占冠村のJR石勝線・トマム駅構内で2月24日午前2時10分ごろ、札幌貨物ターミナル駅発帯広貨物駅行きの「貨物列車」(DF200形ディーゼル機関車+16両編成)が一時脱線した。JR北海道とJR貨物は同日、記者会見し、脱線は3両目の車両で発生し、脱線後に少なくとも「約420b走行」し、反対側の線路と合流するポイント付近で車輪がレールにぶつかるなどして、偶然、列車が線路に戻ったととみている。運転していた40代の男性運... ...続きを見る

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2018/02/25 10:16
「旧国鉄広尾駅舎」、老朽化のため解体。
今日は、「“旧国鉄広尾駅舎”、老朽化のため解体」の話題を一つ。旧国鉄広尾線の終着駅で、昭和62年の廃線後も『鉄道記念館』として保存されていた十勝管内広尾町の「旧国鉄広尾駅舎」が年内に解体される。これは、廃線から30年余りが過ぎ、老朽化が著しいためで、町は「旧駅舎」を解体後、バス待合所を新設するという。この「旧駅舎」は、木造平屋380平方bで、町は6月に事業費3527万円で解体工事を始め、今秋までに鉄骨平屋64平方bのバス待合所を新設する。「旧駅舎」では、代替バスを運行する十勝バスの職員2人が常駐... ...続きを見る

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2018/02/24 13:31
北海道、「観光列車3コース試算公表」。
今日は、「北海道、“観光列車3コース試算公表”」の話題を一つ。道内での新たな「観光列車」の可能性を探る北海道の検討会議は2月22日、道が道北や道東など3コースで行った「観光列車」のモニターツアーについて、実際に運行したした場合の「試算」を公表した。これによると、売り上げ見込みや経済波及効果が最も高いのは、片道はバスを利用する『道北1泊2日コース』だった。国土交通省も道内で「観光列車」を運行する仕組みを検討する方針で、北海道は今回の「試算結果」を踏まえ同省と協議を始める考えだ。 ...続きを見る

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2018/02/23 15:50
〔マイコレクション521 〈プレート〉駅長室〕
今回紹介するのは、全国のどこかの駅で使用されていた「駅長室」の〈プレート〉である。大きさは、タテ19a×ヨコ39aのプラ製である。 ...続きを見る

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2018/02/22 11:24
特別貸切企画「キハ183系ありがとう旭山動物園号ツアー」実施。
今日は、「特別貸切企画“キハ183系ありがとう旭山動物園号ツアー”実施」の話題を一つ。クラブツーリズムは、3月25日に老朽化のため運転を終了する〈特急旭山動物園号〉の特別貸切企画として、関東発・札幌発の「キハ183系ありがとう旭山動物園号ツアー」を実施する。 ...続きを見る

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2018/02/22 11:14
「函館市企業局嘱託職員(電車乗務員)」の募集について。
続いては、「“函館市企業局嘱託職員(電車乗務員)”の募集について」の話題を一つ。函館市企業局では、下記のとおり嘱託職員(電車乗務員)を募集している。全国の路面電車ファンの皆さん、電車運転士に挑戦してみては―。 ...続きを見る

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2018/02/21 15:32
JR石北本線の「臨時快速列車」、運転日延長。
続いては、「JR石北本線の“臨時快速列車”、運転日延長」の話題を一つ。JR北海道は引き続き、石北本線の「臨時快速列車」を9月までの金曜・土曜・日曜日に“旭川―北見間”で1本運行するという。ちなみに、札幌駅18時30分発の特急ライラック35号に乗車すると、旭川駅20時01分発の臨時快速列車に接続し、北見駅には23時04分に着き、札幌滞在時間が今までより1時間拡大し、ビジネス・観光に便利な列車といえる。 ...続きを見る

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2018/02/21 15:06
JR宗谷本線・音威子府駅、「ラッセル車撮影」で大賑わい。
続いては、「JR宗谷本線・音威子府駅、“ラッセル車撮影”で大賑わい」の話題を一つ。今冬もJR宗谷本線の音威子府駅が、全国からの「ラッセル車撮影」の鉄道ファンで大いに賑わっている。特に今年は、DE15形ディーゼル機関車に前後ラッセルヘッドを付けた車両は老朽化が進み、新型への交代が現実味を帯びているからである。ちなみに、全国で日中に定期運行しているのは、このJR宗谷本線だけでなので、全国の撮り鉄ファンに大人気なのである。 ...続きを見る

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2018/02/21 14:44
JR北海道、「道内線路貸し出し」〜観光列車運行へ〜。
今日は、「JR北海道、“道内線路貸し出し”」の話題を一つ。国土交通省は2月20日、JR北海道の線路を国内外の企業に公募で貸し出し、観光列車を運行する新たな仕組みの検討を始めることを明らかにした。早ければ2020年の東京五輪・パラリンピック前の運行を目指すという。ちなみに、公募による「線路貸し出し」は国内初の試みで、経営が厳しいJR北海道の増収と道内観光客の増加を図る。 ...続きを見る

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2018/02/21 14:28
夕張市、「JR石勝線夕張支線廃止」で代替バス路線新設と発表〜JR北海道7億円拠出〜。
今日は、「夕張市、“JR石勝線夕張支線廃止”で代替バス路線新設と発表」の話題を一つ。夕張市は、JR北海道と廃線で合意した「JR石勝線夕張支線」の“夕張―新夕張間”に代わるバス路線を1日10往復程度新設すると発表した。早ければ、来年にも廃線となる「JR石勝線夕張支線」だが、夕張駅と新夕張駅の間を結ぶバス路線は現状では1本もないので、夕張市は今の鉄道路線に並行する形でバス路線を新設すると発表した。ちなみに「夕張支線」は現在、1日5往復運行しているが、新たなバス路線は1日10往復程度となる見込みである... ...続きを見る

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2018/02/20 15:23
〔マイコレクション520 〈江差線全線開通記念〉文鎮〕
今回紹介するのは、〈江差線全線開通記念〉の「文鎮」である。“江差線”は、昭和11年11月10日に全線開通し、平成26年5月12日に廃止された国鉄の路線である。この「文鎮」は、冊子の形をし、表に『鉄道開通記念・江差町』とあり、背に北海道の老舗百貨店の丸井今井のマークがある。また中身は、『江差港風景』とあり、鴎島と瓶子岩が描かれている。私の推察では、昭和11年11月10日の江差線全線開通を記念して江差町が丸井今井に発注し、祝賀会参加者に配布した「記念品」ではないかと思われる。ちなみに材質は鉄製で、大... ...続きを見る

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2018/02/19 16:55
〔マイコレクション519 〈JR函館本線・大沼公園駅使用〉観光列車「大沼バーベキュー号」改札案内板〕
今回紹介するのは、JR函館本線の〈大沼公園駅〉で実際に使用されていた「観光列車・大沼バーベキュー号」の改札案内板である。この列車は、平成14年4月27日に、JR函館本線“池田園―銚子口間”に流山温泉駅が開業したのに合わせ運行した観光列車で、コースは、〔函館―五稜郭―大沼―(本線回り)―森―(砂原線回り)―大沼公園―大沼―五稜郭―函館〕で、1年間ほどで廃止となった。ちなみにこの改札案内板の大きさは、タテ45a×ヨコ13aである。 ...続きを見る

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2018/02/17 15:46
JR札沼線、次回会合で「存廃見解」出す〜沿線4町長が一致〜。
今日は、「JR札沼線、次回会合で“存廃見解”出す」の話題を一つ。JR北海道が廃止を提案しているJR札沼線(学園都市線)“北海道医療大学―新十津川間”の沿線4町でつくる〔札沼線沿線まちづくり検討会議〕は2月16日、岩見沢市内で会合を開いた。会合では、JR北海道副社長が、路線を廃止した場合のバスなどの新たな交通体系について提案し、これを受けて4町長は『存廃について次の会合で一定の見解を出す』との意見で一致した。いよいよ札沼線の存廃問題も、最終段階にきているようだ。 ...続きを見る

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2018/02/17 15:22
北海道大雪のため鉄道3日間で「310本運休」。
続いては、「北海道大雪のため鉄道3日間で“310本運休”」の話題を一つ。北海道内は2月15日も引き続き雪が降り、積雪が多くなった影響で、JR函館本線“函館―八雲間”が線路にできた吹きだまりで始発から運休するなど、道南を中心にダイヤが大幅に乱れた。札幌と函館を結ぶ特急15本が運休するなど、列車72本が運休し、約8200人に影響が出た。JR北海道によると、雪による大幅なダイヤの乱れは13日から続いており、3日間の運休は合計で310本、影響人員は計2万3700人に及んでいるという。 ...続きを見る

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2018/02/16 16:22
北海道新幹線開業の「経済波及効果350億円」。
続いては、「北海道新幹線開業の“経済波及効果350億円”」の話題を一つ。日本政策投資銀行北海道支店は2月13日、平成28年3月26日に開業した北海道新幹線(新函館北斗―新青森間)の道内への経済波及効果について発表した。実質的な初年度の平成28年度は、新幹線の利用客数などの実績を基に350億円と推計し、平成29年度は181億円と予測した。同支店では平成28年度の利用状況などの分析も行い、経済波及効果を持続させるには、冬季の閑散期対策や飲食消費単価を向上させる取り組みが必要と指摘している。 ...続きを見る

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2018/02/16 15:51
「トワイライトエクスプレス内装品」、敦賀市に無償譲渡。
続いては、「“トワイライトエクスプレス内装品”、敦賀市に無償譲渡」の話題を一つ。平成27年に引退したJR西日本の豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス」のテーブルや椅子などの「内装品」約120点が福井県敦賀市に無償譲渡されることになった。敦賀市は2022年度末の北陸新幹線敦賀開業を見据え、市の観光拠点・金ヶ崎地区のカフェやレストランなどで再利用する方針で、観光客に往時の旅情を味わってもらうという。このトワイライトエクスプレス」は平成元年に運行を開始し、“大阪―札幌間”を敦賀を含めた日本海沿岸経由... ...続きを見る

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2018/02/16 15:26
JR貨物のコンテナ、「背高タイプ」に統一へ。
続いては、「JR貨物のコンテナ、“背高タイプ”に統一へ」の話題を一つ。JR貨物は2月14日、鉄道コンテナ輸送の際に使用している〈汎用コンテナ〉のサイズを拡大すると発表した。これは、国鉄時代に製造されたコンテナ貨車「コキ50000形」が、3月17日に実施されるダイヤ改正を機に定期運用から離脱することに伴うものである。現在は、床面高さが1100_である「コキ50000形」に合わせて2500_としているが、今後は、高さ2500_の19形式コンテナは、2600_の20形式に順次置き換えられることになり、... ...続きを見る

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2018/02/16 13:28
北海道新幹線札幌駅ホーム「大東案イメージ図」初公開。
続いては、「北海道新幹線札幌駅ホーム“大東案イメージ図”初公開」の話題を一つ。北海道新幹線札幌駅のホーム位置を巡り、JR北海道社長は2月15日の記者会見で、現札幌駅から200〜300b東に離れた「大東案(おおひがしあん)」の「イメージ図」を初めて公開した。同社長は、訪日客などが急増する札幌駅では混雑回避が不可欠とした上で、「大東案」は新幹線と在来線のホーム位置をずらすことで、『利用客の動線を分離できるのがポイント』と、混雑を緩和できる利点を強調した。 ...続きを見る

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2018/02/16 12:31
JR北海道、「北海道150年企画第1弾〜感じる歴史・巡る地域〜」開催。
続いては、「JR北海道、“北海道150年企画第1弾〜感じる歴史・巡る地域〜”開催」の話題を一つ。平成30年、北海道は命名150年を迎える。これまで鉄道は多くの人に利用され、北海道の歴史と共に発展してきた。このたびJR北海道は、北海道などが実施する『北海道150年事業』と連携し、これまで鉄道を利用してもらった多くの方々に感謝するとともに、北海道の歴史を振り返り、各地を訪れてもらうため地域のみんなと連携した企画を実施する。今回は、その第1弾として北海道日本ハムファイターズとのスタンプラリーを開催する... ...続きを見る

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2018/02/16 12:14
「キハ40形気動車〜北海道の恵みシリーズ〜」車両としてデビュー。
今回紹介するのは、「“キハ40形気動車〜北海道の恵みシリーズ〜”車両としてデビュー」の話題を一つ。JR北海道では、地域と連携し沿線の活性化に取り組むために、「キハ40形気動車」4両を「北海道の恵みシリーズ車両」に改造し、運行する。この車両は、道北・道東・道南・道央の北海道各エリアの特色をイメージした外装とし、車内は木目材料を使用した。運行は、今年の3月下旬以降、各エリアにて定期列車として順次運行を開始、平成30年度はヘッドマークシールを〔北海道150年ロゴ入り特別バージョン〕として運行する。 ... ...続きを見る

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2018/02/16 11:20
〔マイコレクション518 〈Nゲージ〉国鉄北海道専用「石炭車」(2両セット)。
今回紹介するのは、〈Nゲージ〉の国鉄北海道専用の「石炭車」(2両セット)である。この「石炭車」は、石炭輸送のための専用貨車である。構造としては、ホッパ車の一種であり、基本的にはホッパ車と同じ構造をしているが、大量に使用していたことや、積荷の石炭の比重がホッパ車が主に扱う鉱石に比べ小さいこと、そしてホッパ車よりも先に開発されたことなどから管理上、ホッパ車とは別格に位置付けられていて、塗色は黒色に塗られている。なお、ホッパ車との大きな違いとしては積荷の設計比重が異なるため、石炭車の方が積荷体積が大き... ...続きを見る

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2018/02/13 20:55
JR北海道の「新型気動車」札幌入り。
今日は、「JR北海道の“新型気動車”札幌入り」の話題を一つ。JR北海道が老朽化した〈キハ40形気動車〉に代わる気動車として試作を進めていた「H100形気動車」2両が、2月13日札幌入りした。同車は、両運転台タイプの〈電気式気動車〉で、川崎重工で製造、ディーゼルエンジンにより動かす発電機から発生した電気モーターを動かし、駆動力を得る気動車であることから〔DECMO(デクモ)〕という愛称名が付けられている。ちなみに、今回搬入された2両は量産先行車で、2月10日に川崎重工兵庫工場を出発、JR貨物のDF... ...続きを見る

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2018/02/13 20:21
士別翔雲高校、「JRに感謝を伝える冬バージョンポスター」作成。
今日は、「士別翔雲高校、“JRに感謝を伝える冬バージョンポスター”作成」の話題を一つ。通学の足として利用するJR北海道を応援しようと、士別市の北海道立士別翔雲高校が、「JRに感謝を伝える冬バージョンポスター」を作成した。これは、同校生徒の約3割がJRに乗って登校しているので、ポスター作りは『通学の足があってこその高校』と同校々長が発案、昨年夏、士別周辺の駅で撮影した5種類のポスターに続く第2弾となる。今回は、1月20日にラッセル車の線路の除雪風景を撮影、生徒達は厳寒の中、ラッセル車の到着を待って... ...続きを見る

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2018/02/12 11:07
北海道、「フォローアップ会議報告書」公表〜7路線8区間維持訴え〜。
続いては、「北海道、“フォローアップ会議報告書”公表」の話題を一つ。北海道は2月10日、道庁別館で開催した総合交通政策検討会議で、道内鉄道網の在り方に関する「鉄道ネットワークワーキングチーム・フォローアップ会議」の「報告書」を公表した。これによると、観光や物流など各路線の役割に言及し、JR宗谷本線や石北本線、釧網本線など“7路線8区間”の維持を訴えた。今後は沿線地域での議論を加速させたい考えだ。 ...続きを見る

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2018/02/11 11:18
団体臨時列車「アイスホッケー30回記念号」運行される〜帯広―芽室間〜。
今日は、「団体臨時列車“アイスホッケー30回記念号”運行される」の話題を一つ。『第30回全道自治体職員親善アイスホッケー大会』(2月9〜11日・帯広市&清水町・全道28チーム・560人)に合わせて2月9日夕方、JR帯広駅から芽室駅までの団体臨時列車が運行された。この団体臨時列車は、選手の宿泊先の帯広市からレセプションが開かれる芽室町までの足の確保のため、大会事務局がJR北海道に依頼して実現した。ちなみに、帯広駅での団体臨時列車の運行は昨年の8月以来という。また、この団体臨時列車に使用された車両は... ...続きを見る

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2018/02/11 11:04
〔マイコレクション517 〈国鉄函館本線・大沼駅使用〉出札窓口営業時間案内板〕
今回紹介するのは、かつて〈国鉄函館本線・大沼駅〉で実際に使用されていた「出札窓口営業時間案内板」である。大きさは、タテ40a×ヨコ15aのプラ製で、文字は職員の手書きである。 ...続きを見る

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2018/02/10 15:36
234 冬の北海道の鉄路を守った「ラッセル車」。
今年の日本の冬は異常で、特に裏日本の大豪雪は、北海道に住む私にとっても衝撃的な雪の量である。近年雪が少なくなったといわれているが、冬の天候は気まぐれであるのがよくわかる。そして国鉄時代に冬の北海道の鉄路を守ったのが、「ラッセル車(キ100形貨車)」である。この「ラッセル車」は、かつては全道の機関区や主要駅には必ず配置されていた除雪車両である。雪との闘いは、昔も今も変わらない北国の情景である。 ...続きを見る

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2018/02/10 12:25
〔真冬の「函館市電」〕
2月9日(金)、函館市電「新らっくる号」乗車のついでに、付近を走る「函館市電」を何点か撮影してきたので、紹介したい。 ...続きを見る

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2018/02/10 11:02
JRグループ、「青春18きっぷ(春季用&夏季用冬季用)」発売。
今日は、「JRグループ、“青春18きっぷ(春季用&夏季用&冬季用)”発売」の話題を一つ。JRグループは今年度分の「青春18きっぷ(春季用&夏季用&冬季用)」を発売する。 ...続きを見る

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2018/02/09 15:10
【函館市電「新らっくる号(9604号車)」乗車記〈3〉】
●真新しい座席シート ●連結部分 ●新車両に乗り込んだ乗客@ ●新車両に乗り込んだ乗客A ●新車両に乗り込んだ乗客B ●終点の「湯の川電停」 ●車内で先着100名に配布された「乗車証明書」 ...続きを見る

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2018/02/09 14:07
【函館市電「新らっくる号(9604号車)」乗車記〈2〉】
●駒場車庫から出てきた「新らっくる号」@ ●駒場車庫から出てきた「新らっくる号」A ●駒場車庫から出てきた「新らっくる号」B ●写真撮影に来た地元の路面電車ファン ●駒場車庫前電停に入ってきた「新らっくる号」@ ●駒場車庫前電停に入ってきた「新らっくる号」A ●駒場車庫前電停に入ってきた「新らっくる号」B ...続きを見る

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2018/02/09 13:54
【函館市電「新らっくる号(9604号車)」乗車記〈1〉】
2月6日(火)に予定していた、函館市電の超低床車両「らっくる号」の新車「9604号車」のデビューは、近年にない豪雪のため延期され、今日2月9日(金)に実施された。私は、運行第1便に乗るため出発地の駒場車庫に行き、〔駒場車庫前発9時39分―湯の川着9時43分・発9時46分―柏木町着9時57分〕間を乗ってきた。購入価格3億5千万円という新車の乗り心地は最高であった。全国の路面電車ファンの皆さん、ぜひ函館に来て、新型車両に乗ってみては―。 ...続きを見る

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2018/02/09 13:36
JR石北本線沿線地域の皆さんによる「特急列車々内特産品販売」。
続いては、「JR石北本線沿線地域の皆さんによる“特急列車々内特産品販売”」の話題を一つ。特急列車を利用する客に沿線地域の魅力ある商品を楽しんでもらう企画・第4弾として、JR石北本線を走る特急列車々内で、地元の「特産品販売」をする。 ...続きを見る

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2018/02/07 12:26
JR宗谷本線沿線地域の皆さんによる「特急列車々内特産品販売」。
続いては、「JR宗谷本線沿線地域の皆さんによる“特急列車々内特産品販売”」の話題を一つ。特急列車を利用する客に沿線地域の魅力ある商品を楽しんでもらう企画・第三弾として、JR宗谷本線を走る特急列車々内で、地元の「特産品販売」をする。 ...続きを見る

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2018/02/07 11:45
函館市電、豪雪のため「32年ぶり」に日中から全線運休。
今日は、「函館市電、豪雪のため“32年ぶり”に日中から全線運休」の話題を一つ。発達した低気圧が北海道西方に停滞した影響で、道南は2月6日、大雪に見舞われた。函館市内は至る所で積雪が20〜40aあり、交通機関などが大きく乱れた。中でも、函館市電は、湿った雪がレールと道路の間にはさまって取り除けず、午前10時50分から全線で運転を見合わせた。特に、堀川町電停付近では十数両の市電が数珠つなぎで停止した。市企業局交通部は『雪で日中から全線の運転を見合わせるのは32年ぶり』と話していた。また、この日予定し... ...続きを見る

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2018/02/07 11:21
網走市の「MOT(もっと)レール倶楽部」、道新地域げんき大賞受賞。
続いては、「網走市の“MOT(もっと)レール倶楽部”、道新地域げんき大賞受賞」の話題を一つ。今回、道新地域げんき大賞を受賞した「MOTレール倶楽部」は、鉄路を残すため、JR石北本線と釧網本線を活用した地域おこしをと、平成22年に発足した倶楽部である。メンバーは10〜70代の鉄道愛好家20人で、網走や北見などの学生や経営者、元JR社員と多彩だ。活動としては、JR北海道に働きかけて“北見―知床斜里間”のSL臨時列車運行につなげたり、貸し切り列車を企画したりしてきた。また、この2月3日に走り始めた流氷... ...続きを見る

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2018/02/06 11:37
北海道新幹線・札幌駅ホーム位置、「2案で年度内決着」へ。
今日は、「北海道新幹線・札幌駅ホーム位置、“2案で年度内決着”へ」の話題を一つ。北海道新幹線札幌駅のホーム位置問題を巡り、JR北海道は関係者による2月4日の協議で、工費圧縮のため従来案よりさらに東にホームを造る「大東案(おおひがしあん)」を正式に提案した。これにより、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構が推す現札幌駅併設の「現駅案」とのいずれかで、本年度内の決着を目指すという。 ...続きを見る

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2018/02/06 11:11
233 快速海峡の「青函トンネル列車位置表示パネル」。
この「青函トンネル列車位置表示パネル」は、青函トンネル開業の昭和63年3月13日に運行開始した、快速海峡の50系客車に設置されたもので、青函トンネルに入ると、現在どこにいるかを「液晶パネル」が表示して、現在地を教えてくれるきわめて親切な「パネル」であった。やはりこの当時は、青函トンネルが話題の中心であったのが、よくわかる装置である。 ...続きを見る

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2018/02/05 20:13
232 〈知ってるようで知らない「青函トンネル工事B〉トンネルメモリアルパーク。
この公園は、北海道福島町字館崎にある公園で、昭和62年の青函トンネル完成を記念して工事跡地に造成されたもので、広さは3440平方メートルある。公園内には「青函隧道建設記念の碑」(この場所は青函トンネル工事企業体の事務所や職員宿舎のあった場所で、このゆかりの地に工事中の犠牲者を悼むとともに、工事に携わった多くの人々の苦労を偲んでで建てられた)・「玄武岩」(青函トンネルの掘削工事が着手された際に吉岡工区から掘り出され、昭和46年11月14日の北海道側本工事起工式に用いられた記念の石)・「昭和天皇御製... ...続きを見る

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2018/02/05 19:22
231 〈知ってるようで知らない「青函トンネル工事」A〉潜水艇「くろしおU号」。
潜水艇「くろしおU号」は、北海道大学水産学部所属の潜水艇で、昭和35年から昭和46年にかけて活躍した潜水艇である。この潜水艇と青函トンネル工事との関係は、昭和30年代に、現在の青函トンネルルートの真下を潜水調査して、詳細な海底地質図を作成したことである。この潜水艇は、今までの潜水艇とは違い、自走式なのでかなり詳細な調査が出来、青函トンネル建設の大きな前進となったのである。その後、永らく北海道大学水産学部構内で雨ざらしになっていたのを、北海道立青函トンネル記念館が譲り受け、ペンキを塗り直し、現在は... ...続きを見る

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2018/02/05 19:21
230 〈知ってるようで知らない「青函トンネル工事」@〉TBM(トンネル・ボーリング・マシン。
「TBM(トンネル・ボーリング・マシン)」は、青函トンネル工事最初の頃の昭和40年代前半に使用されたスイス製のトンネル掘削機(総重量100d・1時間の掘削能力4.5b)である。青函トンネル工事は、将来新幹線が走る〈本坑〉、地質調査が目的の〈先進導坑〉、作業員を運ぶ〈作業坑〉の3本のトンネルを掘っていたが、この「TBM」は、主に〈先進導坑〉の掘削に使用され、その掘削能力が期待されたが、残念ながら、軟弱地層のため思うような活躍が出来ず解体されてしまった悲劇の掘削機である。 ...続きを見る

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2018/02/05 18:53
229 〈知ってるようで知らない「青函トンネル博物館施設」B〉青函トンネル記念館。
青森県外ヶ浜町字三厩龍浜にある「青函トンネル記念館」は、昭和63年3月に青函トンネルが開業したのを記念して開館した博物館施設である。内容は、トンネルの立体模型や映像、パネルなどで工事の歴史を分かりやすく展示している。中でもこの記念館の最大の目玉は、240bの海底に総延長53.85`のトンネルがどのようにして作られたかを、実際に作業坑として使われた一角を展示ゾーンとしており、斜坑ケーブルカーを使い所要時間45分でまわれる見学コースになっている。ちなみにこの斜坑ケーブルカーは、日本一短い私鉄の〔青函... ...続きを見る

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2018/02/05 18:25
228 〈知っているようで知らない「青函トンネル博物館施設A」〉福島町青函トンネル記念館 。
北海道立青函トンネル記念館が閉館したのち、平成17年に地元福島町がその跡地に町立として建設した博物館施設である。建物は、今までの建物よりコンパクトなつくりになっており、津軽海峡の歴史・国鉄青函連絡の歴史・青函トンネル工事の歩みが一目でわかるようになっている。建物の外観は、トンネルが2本並んでいるようなユニークな建物である。 ...続きを見る

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2018/02/05 16:28
227 〈知ってるようで知らない「青函トンネル博物館施設」@〉北海道立青函トンネル記念館。
昭和48年10月1日に、北海道福島町に開館した道立の博物館施設で、キャッチフレーズは“世界で唯一のトンネル専門博物館”であった。しばらくは、青函トンネル工事の進捗に伴い、入場者数も右肩あがりであったが、昭和63年3月13日の青函トンネル開業や建物の老朽化により、入館者数は激減し、平成14年をもって閉館となった。ちなみに建物は、右側の白いドームが本州側・左の白いドームが北海道側・真ん中の通路が青函トンネルという意味で建設されたという。 ...続きを見る

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2018/02/05 16:20
〔マイコレクション516 〈旧国鉄置戸駅〉構内立て看板 〕
今回紹介するのは、〈旧国鉄置戸駅〉にあった「構内立て看板」である。この駅は、明治44年9月25日に鉄道院網走線の一般駅として開業した。その後、昭和24年6月1日に国鉄に移管され、昭和36年4月1日に池北線の駅となった。そして、昭和62年4月1日に国鉄分割民営化によりJR北海道に継承され、平成元年6月4日に第三セクター鉄道の北海道ちほく高原鉄道に転換、平成18年4月21日にふるさと銀河線廃線により廃駅となった。ちなみにこの「構内立て看板」の大きさは、長さ85.5a×幅18.5a×重さ3.5`である... ...続きを見る

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2018/02/05 09:55
〔マイコレクション515 明治42年4月21日改正「北海道鐡道時間表」〕
今回紹介するのは、北海道札幌區の博光社から明治42年4月21日に発行された「明治42年4月21日改正 北海道鐡道時間表」である。つまり、現在の時刻表である。この当時の路線は、〈函館―釧路間・室蘭―岩見沢間・追分―夕張間・岩見沢―幾春別間・幌内太―幌内間・砂川―歌志内間・旭川―名寄間〉の7路線しかなかったのがわかる。中でも、産炭地を結ぶ路線が多いのが、北海道の鉄道の特徴である。所要時間については、函館―旭川間を例にとると〈函館発午後6時00分―札幌着午前6時50分・発午前7時15分―旭川着午後1時... ...続きを見る

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2018/02/04 16:28
旧根室標津駅跡で「恵方巻きイベント」開催される。
今日は、「旧根室標津駅跡で“恵方巻きイベント”開催される」の話題を一つ。節分の2月3日、根室管内標津町の旧根室標津駅跡で蒸気機関車〈C11形224号機〉を転車台に載せ、今年の恵方(縁起がいい方角)“南南東”に向かせた前で「恵方巻き」を食べるイベントが開催された。この日は、電動に改造した蒸気機関車を格納庫から移動させ、参加者が力を合わせて転車台を動かし、参加者約300人のうち10人が代表して「恵方巻き」をほおばった。主催者は今後もユニークなイベントでまちおこしを図るという。 ...続きを見る

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2018/02/04 14:59
226 〈懐かしの名列車Q〉国鉄松前駅の「C58形蒸気機関車126号機」。
昭和63年2月1日に廃止された〔松前線(木古内―松前間)〕と平成26年5月12日に廃止された〔江差線(木古内―江差間)〕には、国鉄全盛期のころ、蒸気機関車が走っていた。形式は、五稜郭機関区配置の「C58形蒸気機関車」で、通勤・通学列車として、また、貨物列車として運行されていた。写真の国鉄松前駅の「C58形蒸気機関車126号機」は、昭和14年3月8日に汽車製造大阪で製造され、札幌鉄道局室蘭機関区に配置された。その後、苗穂機関区―釧路機関区―北見機関区―函館機関区木古内支区―函館機関区―五稜郭機関区... ...続きを見る

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2018/02/03 13:36
226 〈懐かしの名列車P〉臨時列車「乗って残そう松前線・スキー列車」。
昭和63年2月1日をもって廃止された〔国鉄松前線(木古内―松前間)〕の存続運動は、沿線4町の全町民を巻き込んでの廃止反対運動となり大きな盛り上がりをみせた。この臨時列車「乗って残そう松前線・スキー列車」は1人でも多くの人が松前線を利用してほしいとの願いをこめて、松前線存続期成会と動労青函地本が共闘して運行した臨時列車である。結果としては、残念な結果となったが、当時の存続運動は今でも多くの人に語り継がれている。 ...続きを見る

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2018/02/03 13:06
226 〈懐かしの名列車P〉快速臨時列車「松前観桜号」。
北海道唯一の城下町・松前町は、全国的にも有名な〈桜の名所〉である。かつてここを走っていた〔国鉄松前線(木古内―松前間)〕には、桜の期間中に臨時列車を毎年のように走らせた。今回紹介する快速臨時列車「松前観桜号」は、函館発8:14―五稜郭―上磯―木古内―渡島福島―松前着10:56・発14:32―渡島福島―木古内―上磯―五稜郭―函館着17:17で、列車編成は、DE15形ディーゼル機関車+旧客車6両である。 ...続きを見る

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2018/02/03 12:43
〔マイコレクション514 昭和50年7月18日改正「国鉄北海道総局・各本支線列車ダイヤ」(6枚)〕
今回紹介するのは、昭和50年7月18日改正の「国鉄北海道総局・各本支線列車ダイヤ」(6枚)である。収録されている線区はナンバー順に、『日高・夕張・千歳・室蘭・札沼・岩内・胆振・歌志内・幌内・万字・富良野・羽幌・留萌・深名・瀬棚・松前・江差・美幸・渚滑・興浜南・興浜北・名寄・天北・宗谷・湧網・相生・池北・石北・釧網・標津・広尾・士幌・白糠・根室・』の34の本支線である。これを見ていると、国鉄全盛期のころを思い出し、時代の流れをつくづくと感じる。 ...続きを見る

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2018/02/02 15:10
〔マイコレクション513 平成5年3月18日改正「ふるさと銀河線列車ダイヤ」(北見―池田間)〕
今回紹介するのは、第三セクター鉄道・(株)北海道ちほく高原鉄道(旧国鉄池北線)が経営する「ふるさと銀河線」の平成5年3月18日改正「列車ダイヤ」(北見―池田間)である。この路線も、残念ながら乗客減等により、平成18年4月20日をもって営業を終了した。 ...続きを見る

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2018/02/02 14:41
〔マイコレクション512 昭和57年2月1日作製「石北本線基準運転図表」(遠軽―北見間)〕
今回紹介するのは、国鉄時代の昭和57年2月1日作製の「石北本線基準運転図表」(遠軽―北見間)である。 ...続きを見る

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2018/02/02 14:23
〔マイコレクション511 〈JR北海道〉某駅使用列車乗車案内板(5枚)〕
今回紹介するのは、〈JR北海道管内〉の「某駅」で使用されていた「列車乗車案内板」(5枚)である。 ...続きを見る

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2018/02/02 14:15
〔マイコレクション510 急行宗谷「スタフ」(稚内―音威子府間) 〕
今回紹介するのは、かつて“札幌―稚内間”を走っていた急行宗谷の(稚内―音威子府間)の「スタフ」(平成10年11月5日分・担当所:宗谷北線運輸営業所)である。 ...続きを見る

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2018/02/02 13:56
〔マイコレクション509 〈ふるさと銀河線りくべつ鉄道〉運転体験コース「スタフ」〕
今回紹介するのは、〈ふるさと銀河線りくべつ鉄道(鉄道保存展示施設)〉の運転体験コースの「スタフ」(平成22年2月6日分)である。 ...続きを見る

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2018/02/02 13:41
〔マイコレクション508 寝台特急利尻「スタフ」(16点)〕
今回紹介するのは、寝台特急利尻(札幌―稚内間)で実際に使用された「スタフ」(平成14年12月1日分&平成15年9月1日分)16点である。「スタフ」とは運行表のことで、特急・急行といった種別や、停車駅・発車時刻・到着時刻・区間最高速度などの記載があり、もし運転士がこれを忘れたら、時刻表通りの運転が出来ないことになる。 ...続きを見る

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2018/02/02 13:27
函館市電「9604号車(らっくる号)」のお披露目運行。
続いては、「函館市電“9604号車(らっくる号)”のお披露目運行」の話題を一つ。函館市電の新車両「超低床車両・9604号車(らっくる号)」は、2月6日(火)から営業運転を開始する。ちなみにお披露目運行は、“駒場車庫前9時39分発―湯の川―どつく前行き(5系統)”で、当日は乗車した先着100名に〈乗車証明書〉を配布する。 ...続きを見る

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2018/02/02 11:03
JR北海道、「LCC利用者限定ひがし・きた北海道フリーパスU25」販売。
今日は、「JR北海道、“LCC利用者限定ひがし・きた北海道フリーパスU25”販売」の話題を一つ。JR北海道では、LCC(格安航空会社)で北海道を訪れた若者向けに、道東・道北方面の鉄道が乗り放題になる「ひがし・きた北海道フリーパスU25」を3月に販売する。これは、昨秋に売り出して好評だったことから、卒業旅行や春休みのタイミングに合わせて期間限定で再び販売する。 ...続きを見る

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2018/02/02 10:48
日本郵便北海道支社、「SL冬の湿原号2018フレーム切手」販売。
今日は、「日本郵便北海道支社、“SL冬の湿原号2018フレーム切手”販売」の話題を一つ。日本郵便北海道支社は、このたびオリジナルフレーム切手「SL冬の湿原号2018」を販売する。内容は、62円切手と82円切手各5枚のセットで、JR釧網本線を走る“SL冬の湿原号”をいろいろな角度から撮影した写真をデザインしている。全国の鉄道ファンや切手収集家の皆さん、記念に購入してみては―。 ...続きを見る

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2018/02/01 11:31
観光列車「流氷物語号」の各種イベント実施。
続いては、「観光列車“流氷物語号”の各種イベント実施」の話題を一つ。冬の流氷観光が楽しめる観光列車「流氷物語号」の運転に合わせて、北海道オホーツク総合振興局・網走市・斜里町・小清水町・JR北海道では、出発式やおもてなしを実施する。 ...続きを見る

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2018/01/31 13:18
JR北海道、「平成30年3月ダイヤ改正」。
続いては、「JR北海道、“平成30年3月ダイヤ改正”」の話題を一つ。JR北海道では、現在“札幌―函館間”を183系車両で運行している特急「北斗」を、すべて新製の261系車両に置き換えるのを中心とした「ダイヤ改正」を3月17日(土)に実施する。 ...続きを見る

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2018/01/31 12:30
特急用ディーゼル車「キハ183系初期型先頭車両」の展示資金調達。
今日は、「特急用ディーゼル車“キハ183系初期型先頭車両”の展示資金調達」の話題を一つ。北海道内固有の特急用ディーゼル車「キハ183系初期型先頭車両」が、来春オープンする胆振管内安平町内の〈道の駅〉に展示されることになった。これは、道内の鉄道ファンらでつくる〔北海道鉄道観光資源研究会〕が展示に向けた資金集めをしており、目標の610万円が集まったためである。しかし、研究会としてはさらに2両目の取得も計画しており、クラウドファンディング期限の3月30日までに1100万円を集めたい考えで、さらなる協力... ...続きを見る

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2018/01/31 11:32
道南いさりび鉄道、正念場の「開業2周年」。
続いては、「道南いさりび鉄道、正念場の“開業2周年”」の話題を一つ。平成28年3月26日の北海道新幹線開業と同時に、JR江差線を引き継ぎ、地元自治体などの支援を受けて運営する第三セクター鉄道の道南いさりび鉄道は今年開業2周年を迎える。今年は正念場である集客策を強化している。これは、観光列車の増便などで外国人観光客の取り込みを狙い、また、利用が伸び悩んでいる地元客向けのPRにも力を注ぐという。これらの動きは、路線見直し問題に直面する北海道内鉄道網の将来を考える上での先行例になりそうだ。 ...続きを見る

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2018/01/30 14:37
経営難のJR北海道の負担になっている「鉄路除雪」。
今日は、「経営難のJR北海道の負担になっている“鉄路除雪”」の話題を一つ。経営難が続くJR北海道に冬季の「雪対策」が重くのしかかっている。年間40〜50億円の経費がかかる上、人手不足が深刻化する中で除雪作業員の確保も難しくなっている。毎夜行われる除雪作業は、脱線などを防ぐため雪を丁寧に取り除く必要があり手作業に頼る部分が多い。ちなみに除雪作業員は、パートナー社員と呼ばれ、JR北海道が12月1日〜翌年の3月31日までの期間限定で雇う。これには、冬場に作業のない農家や観光施設などで働く人が多く、道内... ...続きを見る

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2018/01/30 14:09
「JR根室本線・白糠駅」、ふるさと納税で改修。
続いては、「“JR根室本線・白糠駅”、ふるさと納税で改修」の話題を一つ。釧路管内白糠町は新年度、インターネットで寄付金を集めるクラウドファンディング形式のふるさと納税を活用し、「JR根室本線・白糠駅」の駅舎改修を含めた駅周辺の再開発に着手する。これについてJR北海道は『ふるさと納税で現役の駅舎を改修した例はこれまでにない』と話している。ちなみに「白糠駅」の駅舎はJR北海道が所有、昭和44年建設で老朽化が進み、バリアフリー化も遅れている。これに対し町は、4月にも使途を再開発向けに限定したクラウドフ... ...続きを見る

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2018/01/28 11:03
「北海道企画・観光列車モニターツアー」、運行開始。
続いては、「“北海道企画・観光列車モニターツアー”、運行開始」の話題を一つ。観光列車の可能性を探るため、北海道が企画した「冬のモニターツアー」が1月27日、JR釧網本線の“釧路―網走間”で始まった。釧路発の初日は道内外から51人が参加し、リゾート列車「クリスタルエクスプレス」(4両編成)やバスで、釧路湿原や摩周湖を巡った。この「モニターツアー」は、昨秋の@旭川―稚内間を1泊2日で往復A帯広・釧路・網走など道東を2泊3日で周遊―に続く第3弾で、1月28日は網走発釧路行きのツアーに約80人が参加する... ...続きを見る

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2018/01/28 10:42
観光列車「SL冬の湿原号」、運行開始。
今日は、「観光列車“SL冬の湿原号”、運行開始」の話題を一つ。JR北海道の観光列車「SL冬の湿原号」が1月27日、“釧路―標茶間”のJR釧網本線で今年も運行を開始した。この列車は、車窓からエゾシカや丹頂鶴を眺めることができ、車内では石炭ストーブでスルメも焼ける人気列車で、この日は5両の客車が満員になっただけでなく、沿線にもカメラを手にした多くの鉄道ファンが詰めかけた。また、停車駅では住民から牛乳などの差し入れもあり、乗客は冬の釧路湿原を満喫していた。赤字の同線は存廃問題に揺れ、白煙を上げて力強く... ...続きを見る

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2018/01/28 10:24
「青函共用走行区間高速走行早期実現協議会」、函館市内で開催。
続いては、「“青函共用走行区間高速走行早期実現協議会”、函館市内で開催」の話題を一つ。青函トンネルを含む北海道新幹線と貨物列車の共用走行区間(約82`)の最高時速が140`に制限されている問題で、北海道や沿線自治体の関係者ら40人が出席した「青函共用走行区間高速走行早期実現協議会」の会合が1月26日、函館市内で開催された。これは、国が青函トンネル内に限り、年度を分けて最高時速を200`に上げる方針を示したことについての意見交換会であったが、出席者からは『求めてきた全区間・全ダイヤの高速走行にはま... ...続きを見る

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2018/01/27 15:27
「特急旭山動物園号ラストランお別れセレモニー」実施。
今日は、「“特急旭山動物園号ラストランお別れセレモニー”実施」の話題を一つ。JR北海道は、車両老朽化のため平成30年3月25日に“ラストラン”を予定している「特急旭山動物園号」について、“お別れセレモニー”を実施する。 ...続きを見る

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2018/01/27 14:51
なよろサンピラーユースホステル、「2018年ラッセル車撮影ツアー&ガイド」の参加者募集。
今日は、「なよろサンピラーユースホステル、“2018年ラッセル車撮影ツアー&ガイド”の参加者募集」の話題を一つ。名寄市にあるなよろサンピラーユースホステルでは、今年も「ラッセル車撮影ツアー&ガイド」の参加者を募集している。ちなみに、この「ラッセル車撮影ツアー&ガイド」とは、排雪機関車(DE15ラッセル車)が雪を飛ばしながら北海道の大地を駆け抜ける姿は勇壮で見ごたえがあり、鉄道ファンでなくても心に響くものがある。JR宗谷本線は、全国でも珍しくこの「ラッセル車」が日中に定時で走っている区間である。“... ...続きを見る

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2018/01/26 14:10
225 JR函館本線・仁山駅の「腕木式信号機」。
今では非常に珍しいこの「腕木式信号機」は、平成13年4月28日から平成26年12月まで“函館―森間”で運行された観光列車・SL函館大沼号の〈撮影用ダミー信号〉として設置されたものである。この「信号機」は、以前、どこかの駅で実際に使用されていたものを、使用中止になったのち、函館市内の電気会社が撤去後譲り受け、SL運行に貸し出したものである。もちろん現在は、撤去されていて今はない。ちなみにこの仁山駅の前身は、信号場であった。 ...続きを見る

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2018/01/25 19:22
224 〈懐かしの名列車O〉臨時特急「大沼号」。
この臨時特急「大沼号」は、海外からの旅行者の利用が見込まれる〈さっぽろ雪まつり&春節(旧正月)〉時期にあわせて、平成27年2月5日(木)〜28日(土)の24日間、“函館―大沼公園間”で1日1往復運行された列車である。ちなみに使用車両は、鉄道ファンには懐かしい〔キハ183系3両〕である。 ...続きを見る

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2018/01/25 19:01
「鉄道発見伝ブルーレイ&DVD」発売。
続いては、「“鉄道発見伝ブルーレイ&DVD”発売」の話題を一つ。バラエティ番組『鉄道発見伝 鉄兄ちゃん藤田大介アナが行く!』を収録したブルーレイ&DVD「ベストセレクションVol.1」が、3月21日(水・祝)に発売される。この番組は、鉄道を愛する日本テレビアナウンサーの藤田大介さんと、ホリプロマネージャーの南田裕介さん、番組ディレクターの田中匡史さんの3人が、“今しか出逢えない”日本各地の鉄道風景に会いに行くという、ドキュメントバラエティで、日テレプラス(CS日テレ)で平成26年にスタートし、現... ...続きを見る

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2018/01/25 18:38
北海道の鉄道ネットワークワーキングチーム、「7路線8区間」維持目指す。
続いては、「北海道の鉄道ネットワークワーキングチーム、“7路線8区間”維持目指す」の話題を一つ。北海道内鉄道網の在り方を集中審議している道の〈鉄道ネットワークワーキングチーム〉のフォローアップ会議が2月3日にまとめる検討結果で、JR北海道が『単独では維持困難』とする10路線13区間のうち、宗谷本線や石北本線など「7路線8区間」の維持を訴える方向で調整していることが分かった。これは、守るべき路線の優先度を5段階に分けて提示し、道は各路線の位置づけを明確にし、公共交通を巡る地域での議論を加速させたい... ...続きを見る

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2018/01/25 12:34
JR函館本線3駅の「キヨスク閉店」。
今日は、「JR函館本線3駅の“キヨスク閉店”」の話題を一つ。このたび、JR函館本線の森・八雲・五稜郭の3駅の構内で営業する「キヨスク」が2〜3月で閉店することが分かった。また3店舗のうち、五稜郭駅の店舗は道南いさりび鉄道が営業を引き継ぐという。これは、いずれの店も売り上げ減少による不採算が理由で、閉店により、道南のJR駅の「キヨスク」は函館駅と新函館北斗駅の4店舗のみとなる。ちなみに、北海道内の「キヨスク」は国鉄が分割民営化された昭和62年に283店あったが、昨年12月時点で28店にまで減ってい... ...続きを見る

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2018/01/25 11:46
JR北海道、「冬のひがし北海道周遊紀行〜釧網本線とバスで巡る旅〜」募集中。
今日は、「JR北海道、“冬のひがし北海道周遊紀行〜釧網本線とバスで巡る旅〜”募集中」の話題を一つ。JR北海道では、「冬のひがし北海道周遊紀行〜釧網本線とバスで巡る旅〜」の参加者を募集している。 ...続きを見る

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2018/01/24 11:09
223 〈懐かしの名列車N〉マウントレイク大沼号。
この列車は、古くなった〈トマムサホロエクスプレス〉用車両を、塗色変更の上、平成11年から観光快速列車として再デビューしたものである。運行は,夏場の昼間に“函館―(駒ケ岳回り)―森―(渡島砂原回り)―大沼公園―函館”というルートを2回走ったのち、18時過ぎから、江差線の木古内まで往復する〈ナイトクルーズ漁火号〉として運行し、冬場は〈マウントレイク摩周号〉として釧路周辺を運行した。そして、翌年以降のシーズンにも運行されたが、使用車両のキハ83・84系の老朽化により、平成14年の運行を最後に引退し、同... ...続きを見る

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2018/01/23 11:49
JR北海道「2018年度大人の休日倶楽部パス」発売。
今日は、「JR北海道“2018年度大人の休日倶楽部パス”発売」の話題を一つ。JR北海道では、JR東日本の運営するシニア会員組織〈大人の休日倶楽部〉の会員募集を当社管内において行っており、会員限定のおトクなサービスを提供している。このたび、会員限定のおトクな切符である「2018年度大人の休日俱楽部パス」を計3回設定、さらに、平成30年度は「大人の休日パス 秋の東日本・北海道スペシャル」も特別設定する。また、これらの切符の利用期間に併せて、北海道内各地の会員限定の特典を追加するなど、北... ...続きを見る

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2018/01/23 10:43
道南いさりび鉄道で「列車運転士」募集。
今日は、「道南いさりび鉄道で“列車運転士”募集」の話題を一つ。第三セクター鉄道の「道南いさりび鉄道」は、このたび〔平成30年度一般職採用募集要項〕を発表した。全国の列車運転士希望の皆さん、キハ40形気動車を運転てきるので、受験してみては―。 ...続きを見る

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2018/01/22 11:14
北海道立函館美術館で「高倉健追悼特別展」開催。
続いては、「北海道立函館美術館で“高倉健追悼特別展”開催」の話題を一つ。北海道立函館美術館では、「高倉健追悼特別展」を開催する。今回の特別展は、日本を代表する俳優として活躍した高倉健(平成26年11月10日逝去)の映画俳優としての全仕事を回顧し、あらためてその業績を顕彰する特別展である。昭和31年のデビュー以来、生涯に出演した映画のうち30本以上が北海道で撮影を行っており、戦後の日本映画史のみならず北海道映画史にも大きな足跡を残している。そんな稀代の名優の出演作205本のすべてから抜粋した出演場... ...続きを見る

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2018/01/21 13:03
JR北海道「春の臨時列車運行計画」を発表。
今日は、「JR北海道“春の臨時列車運行計画”を発表」の話題を一つ。JR北海道は1月19日、「春の臨時列車(3〜6月)運行計画」を発表した。これによると、北海道新幹線や観光列車を増発し、前年同期に比べ42本(13%)増の360本を運行するという。「各臨時列車」のうち、3月26日で開業2周年を迎える北海道新幹線の〈はやぶさ〉は大型連休や6月下旬に、“東京―新函館北斗間”で計45本増発し、前年同期より6本多い。それから、観光列車では、流氷シーズンの2月に“網走―知床斜里間”を1日2往復走る〈流氷物語号... ...続きを見る

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2018/01/21 11:05
222 国鉄五稜郭操車場。
かつて現在のJR五稜郭駅のはずれには、広大な敷地の「国鉄五稜郭操車場」があった。この「操車場」は、昭和18年1月10日に設置され、昭和59年2月1日の使用停止まで、本州や北海道内に向かう貨物列車の一大ターミナルであった。最盛期には24時間、蒸気機関車が貨物列車の仕分けに走り回り、また、有川埠頭では青函貨物連絡船の着岸・離岸時には貨車の積込みや引き出しに大忙しであった。現在は、車両基地だった場所にはJR貨物の五稜郭機関区があり、その他のほとんどは、住宅地になり、当時の面影は今はない。 ...続きを見る

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2018/01/19 14:56
函館市電「利用者3年ぶりに減」。
続いては、「函館市電“利用者3年ぶりに減”」の話題を一つ。平成29年度の函館市電の利用者が、平成28年度の580万7千人を27万人下回り、約553万人となる見通しとなった。市電の利用者は、北海道新幹線開業効果で2年連続で増加していたが、効果が落ち着いたことから3年ぶりに減少に転じることが確実となった。これについて函館市企業局交通部は、『昨年3月にICカード式乗車券を導入し、利用者の利便性向上などに努めているが、急激な人口減少などを背景に、平成30年度以降も利用者は減少する』と見込んでいる。全国の... ...続きを見る

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2018/01/19 14:30
〔マイコレクション507 〈旧胆振線脇方支線〉脇方駅廃止記念カットレール(ケース付き)〕
今回紹介するのは、〈旧胆振線脇方支線〉の終着駅「脇方駅廃止記念カットレール(ケース付き)」である。この駅は、俱知安鉱山から産出する鉄鉱石の輸送のために設置された駅で、大正9年7月15日に京極軽便線“京極―脇方間”開通により開業、同11年9月2日に京極線に改称された。その後、昭和23年5月16日の脇方大火により駅舎・機関庫・官舎等が焼失、翌昭和24年2月に駅舎等が新築竣工した。しかし、昭和44年10月31日に俱知安鉱山が閉山となり、輸送量は客貨ともに激減し、国鉄赤字路線... ...続きを見る

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2018/01/19 13:37
「3D連携交流企画〜内陸線直通列車と北海道新幹線はやぶさ号で行く函館2日間の旅〜」参加者募集。
続いては、「3D連携交流企画〜内陸線直通列車と北海道新幹線はやぶさ号で行く函館2日間の旅〜参加者募集」の話題を一つ。秋田内陸縦貫鉄道では、仙北市・大館市・小坂町・函館市の三市一町が相互交流を図り、インバウンドおよびエリアの周遊性向上に向け連携を行う〔3D連携交流企画〕として、函館1泊2日間のツアー参加者を大募集する。 ...続きを見る

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2018/01/19 12:32
JR石北本線&JR釧網本線の一部エリアで「スマホ定期券」サービス開始!。
今日は、「JR石北本線&JR釧網本線の一部エリアで“スマホ定期券”サービス開始!」の話題を一つ。JR北海道では、平成30年4月1日からJR石北本線&JR釧網本線の一部エリアを対象にスマホで予約・購入・乗車ができる「スマホ定期券」サービスを開始する。これは、(株)ウェルネットが提供するスマホアプリ〈バスもり!〉を活用、客自身でアプリをダウンロードすることで簡単に利用することができる。本サービスを利用すれば、コンビニでの支払いのほかクレジット決済なら購入から利用まですべてがスマホで完結するため、わざ... ...続きを見る

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2018/01/19 11:17
「JR北海道&JR四国共同企画〜青函トンネル&瀬戸大橋線開業30周年記念キャンペーン〜」実施。
続いては、「JR北海道&JR四国共同企画〜青函トンネル&瀬戸大橋線開業30周年記念キャンペーン〜実施」の話題を一つ。昭和63年3月13日の“青函トンネル開業”、昭和63年4月10日の“瀬戸大橋線”の開業により、北海道から九州まで全国の鉄路が一本につながり、ともに今春開業30周年を迎える。また、昨年12月には『日本の20世紀遺産20選』に“青函トンネル&瀬戸大橋”が選ばれた。そこで、JR北海道とJR四国では、これまで利用してもらった多くの方々に感謝し、引き続き多くの方々に末永く“青函トンネル&瀬戸... ...続きを見る

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2018/01/18 19:42
函館市青函連絡船記念館摩周丸の「人気記念グッズ」。
続いては、「函館市青函連絡船記念館の“人気記念グッズ”」の話題を一つ。函館市青函連絡船記念館摩周丸の売店で最も人気なのは、同館を運営するNPO法人語りつぐ青函連絡船の会が作成した冊子『青函連絡船100年』(300円)と、昭和29年9月の洞爺丸台風の遭難事故についてまとめた『台風との斗い』(300円)である。次にオミヤゲにぴったりなのは、50枚入りのメモ帳『れんらく箋』(300円)で、連絡船の写真や函館の風景画など32種類の絵柄がある。続いての、Tシャツは、摩周丸の姿と80年間の就航の間に在籍した... ...続きを見る

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2018/01/18 18:05
木古内町郷土資料館「いかりん館」、来館者1万人達成。
今日は、「木古内町郷土資料館“いかりん館”来館者1万人達成」の話題を一つ。旧鶴岡小学校を活用し、平成27年3月に開館した木古内町郷土資料館「いかりん館」の来館者が1月15日、1万人を達成した。旧江差線の鉄道関係資料や、町内の縄文遺跡の出土品などの展示が観光客らの人気を集めている。ちなみに入館料は無料で、町内のサラキ岬沖で沈んだ幕末の軍艦・咸臨丸のものとみられるイカリなどを収蔵しているほか、鉄道ファンに大人気なのが、旧江差線&旧松前線の駅名標示板や記念切符など関係資料約1500点を展示している〈鉄... ...続きを見る

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2018/01/18 16:44
〔マイコレクション506 〈Nゲージ貨車シリーズ〉トラ45000事業用車(2両セット)〕
今回紹介するのは、(株)河合商会から発売された〈Nゲージ貨車シリーズ〉の「トラ45000事業用車(2両セット)」である。内容は、〔五稜郭駅常備・五稜郭車両センター・配給車代用・トラ50399〕と〔大宮操駅常備・大宮工場・配給車代用・トラ151861〕の2両セットである。 ...続きを見る

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2018/01/17 10:48
「SL立正大学熊谷キャンパス50周年記念号」運行される。
続いては、「“立正大学熊谷キャンパス50周年記念号”運行される」の話題を一つ。今日1月16日、私の母校である立正大学から『立正大學學園新聞』が送られてきた。いつもの通り、読んでいると興味深い記事が目についたのでここで紹介したい。それは、昨年の11月12日(日)に立正大学熊谷キャンパス開設50周年を記念して、(株)秩父鉄道による「SL立正大学熊谷キャンパス50周年記念号」を“熊谷―三峰口間”(56.8`)を往復運行したという記事である。運行に際しては、地域住民や地域社会への50年におよぶ繋がりを感... ...続きを見る

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2018/01/16 20:04
221 国鉄五稜郭機関区の「D52形蒸気機関車」。
我が国最大の貨物用蒸気機関車として有名な「D52形蒸気機関車」は、設計に並行して太平洋戦争中の昭和18年6月から2カ所の国鉄工場(工機部)で、先行的に部品や機関車本体の製造を開始し、その後に製造計画を割り当てられた民間メーカー5社による本格的な製造に移行した。当初は全部で492両が製造される計画であったが、昭和20年8月15日の終戦により計画は中止、終戦時点で未完成だった28両は同年度中に完成し、国鉄に納入されたものの、最終的に285両で製造は打ち切られた。そのため欠番が多数あり、最終番号は〈D... ...続きを見る

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2018/01/16 16:06
函館市電「らっくる号」、4台目搬入完了。
今日は、「函館市電“らっくる号”、4台目搬入完了」の話題を一つ。函館市企業局交通部は1月15日未明、超低床電車「らっくる号」の新車を駒場車庫に搬入した。4台目となるこの「らっくる号」は、現在稼働中の車両と同様に、大阪のアルナ車両で製造され、フェリーで苫小牧港に陸揚げされたあと、14日早朝に函館市内に運ばれた。搬入作業は、函館競馬場付近で道道を片側交互通行とし、クレーン車2台などを使った大作業は約4時間かけて無事完了した。ちなみに「らっくる号」の新車は4年ぶりで、国からの補助金などを活用し、2億4... ...続きを見る

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2018/01/16 14:24
220 函館機関区木古内支区。
現在、北海道新幹線の北海道最初の駅として、また、第三セクター・道南いさりび鉄道の発着駅として、重要な位置を占めているのが「木古内駅」である。ここにはかつて、旧江差線と旧松前線の分岐駅だった関係で、昭和12年3月10日、「函館機関区木古内支区」が開設され、C11形蒸気機関車8両が配置されていた。戦後は国鉄となり、昭和36年4月現在の〈国鉄函館機関区木古内支区機関車配置表〉をみると、〔C11形229号機・C58形126号機・同406号機・同407号機・同411号機・同417号機〕の計6両が配置されて... ...続きを見る

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2018/01/15 11:47
219 旧国鉄瀬棚線「さよならSL列車」〜C11形蒸気機関車207号機〜。
昭和49年6月30日、旧国鉄瀬棚線の“長万部―瀬棚間”におけるSLの引退を記念して「さよならSL列車」が運行された。「さよならSL列車」は、C11形蒸気機関車207号機が牽引する4両編成で、老人クラブや福祉施設の人たち、小・中学生ら200人が招待された。始発駅の長万部駅ホームでの出発式では乗務員3人に花束が贈られ、国鉄青函船舶鉄道管理局長・長万部町長らがテープカットをし、午前9時20分、長万部高校ブラスバンドの“蛍の光”に送られ、黒煙と白い蒸気を吐き、汽笛で沿線の人たちに別れを告げ、一路瀬棚駅に... ...続きを見る

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2018/01/14 15:31
218 〈旧江差線の名列車B〉キハ182系&183系お座敷列車。
この列車は、平成26年5月12日の廃線を前に、JR北海道函館支社が企画した『ありがとう江差線企画』の一環として運行された列車である。この「お座敷列車」は、〈キハ182系&183系特急型気動車〉3両をJR北海道が平成11年に改造した車両である。外部塗色は側面上部を濃灰色、正面と側面下部を赤色、車体裾部とスカートを金色としている。また、閑散期には定期特急列車に併結して使用することも考慮され、設計された。その後、平成27年3月31日付けで中間車の〈182系〉が除籍となり、先頭車の〈キハ183系〉は一般... ...続きを見る

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2018/01/14 14:12
217 〈旧江差線の名列車A〉マヤ34形軌道検測車。
廃止1年前の平成25年10月1日、“函館―江差間”で札幌運転所所属の「マヤ34形2008」を使用した軌道検測が実施された。JR江差駅では機回しができないことから、道内では唯一のプッシュプル方式での運転となっており、江差方は函館運輸所のDE10形1691号機、函館方は旭川運転所のDE15形2511号機が「マヤ34形2008」を挟む形で連結された。この「マヤ34形」による江差線の軌道検測は毎年6月と10月の年2回行われていたが、江差線の非電化区間である“木古内―江差間”は翌平成26年5月12日の廃線... ...続きを見る

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2018/01/13 20:10
216 〈旧江差線の名列車@〉臨時列車「えさし号」。
廃止1年前の平成25年4月28日、キハ183系車両を使用した団体臨時列車「えさし号」(3両編成)が“函館―江差間”で運転された。これは、JR北海道函館支社による『ありがとう江差線企画』の一環で、特製のヘッドマークや方向幕が用意された。当日は、撮影ポイントの一つ、“宮越―湯ノ岱間”の天の川鉄橋付近には、多くの撮り鉄ファンが訪れていた。 ...続きを見る

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2018/01/13 19:34
「国・北海道・JR北海道」、初の3者協議〜路線見直し問題で〜。
続いては、「“国・北海道・JR北海道”、初の3者協議」の話題を一つ。JR北海道の路線見直し問題で、国土交通省と北海道、JR北海道は1月12日、同省内で初めての3者協議を開き、JR北海道への公的支援策について、国交省が平成31年度予算の概算要求をとりまとめる今夏ごろまでに方向性を出すことで一致した。ただ、支援の具体案については北海道とJR北海道が、それぞれの基本的な立場を説明するにとどまった。国の支援がなければ、JR北海道の再建は相当厳しいのではないかと思う。 ...続きを見る

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2018/01/13 15:03
トランスイート四季島の「平成30年度10月&11月期申込受付開始」について。
今日は、「トランスイート四季島の“平成30年度10月&11月期申込受付開始”について」の話題を一つ。JR東日本は、クルーズトレイン・トランスイート四季島の旅について、「平成30年度10月&11月出発分」の申込についての詳細を発表した。 ...続きを見る

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2018/01/13 14:35
215 〈懐かしの名列車M〉函館発岩見沢行き「荷物43列車」。
かつて北海道には、夜行列車の「荷物専用列車」が、函館から札幌・岩見沢・旭川方面に走っていた。この岩見沢行き「荷物43列車」は、荷物車や郵便車のほかに、客車が2両連結されており、普通列車でもあった。今ではとても考えられないような、列車編成であった。 ...続きを見る

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2018/01/11 16:30
音更町の私設鉄道博物館に「昭和の帯広駅前ジオラマ(150分の/1)」展示。
続いては、「音更町の私設鉄道博物館に“昭和の帯広駅前ジオラマ(150分の/1)”展示」の話題を一つ。音更町の私設鉄道博物館「十勝晴駅」(穂積館長)に、昭和50年代の帯広駅前通りの街並みを再現した「ジオラマ」が展示された。製作したのは、中札内村の会社員中川忠さん(45歳)で、3年前に、高架駅になる以前の旧帯広駅とその周辺のビルや駅前駐車場などの「ジオラマ」を製作し、「十勝晴駅」に寄贈していて、今回の作品は“駅前シリーズ第2弾”となる。今回は、駅前から南10丁目までの街並みを、国内の鉄道模型の縮尺で... ...続きを見る

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2018/01/10 15:34
「聖地巡礼の旅1泊2日〜ストーブ列車・酸ヶ湯温泉・八甲田の樹氷〜」参加者募集。
続いては、「“聖地巡礼の旅1泊2日〜ストーブ列車・酸ヶ湯温泉・八甲田の樹氷〜”参加者募集」の話題を一つ。(株)JTB北海道函館支店では、北海道新幹線を利用し“奥津軽いまべつ駅と津軽鉄道”をつなぐ路線バス応援企画!として、「聖地巡礼の旅1泊2日〜ストーブ列車・酸ヶ湯温泉・八甲田の樹氷〜」の参加者を募集している。 ...続きを見る

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2018/01/10 14:35
JRグループ発足30周年記念企画!「新幹線日本大縦断フルムーンの旅5日間」参加者募集。
続いては、「JRグループ発足30周年記念企画!“新幹線日本大縦断フルムーンの旅5日間”参加者募集」の話題を一つ。(株)阪急交通社では、JRグループ発足30周年記念企画!「新幹線日本大縦断フルムーンの旅5日間」の参加者を募集している。 ...続きを見る

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2018/01/10 13:51
青函トンネル開業30周年記念「東北・北海道新幹線お先にトクだ値スペシャル」発売。
続いては、「青函トンネル開業30周年記念“東北・北海道新幹線お先にトクだ値スペシャル”発売」の話題を一つ。JR北海道とJR東日本では、平成30年3月13日に青函トンネルが開業30周年を迎えるのにあわせ、青函トンネルの利用を通して、東北・北海道の相互流動を益々活性化させることを目的に、東北・北海道新幹線“仙台―新函館北斗間”にて、50%割引のえきねっと会員限定商品「お先にトクだ値スペシャル」を発売する。 ...続きを見る

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2018/01/10 11:43
月形町、ふるさと納税返礼品に「JR札沼線グッズ」。
今日は、「月形町、ふるさと納税返礼品に“JR札沼線グッズ”」の話題を一つ。JR北海道が廃止方針を示すJR札沼線“北海道医療大学―新十津川間”の存続を求めている空知管内月形町は、全国から応援を募ろうと、ふるさと納税の返礼品に「JR札沼線グッズ」を1月25日から加える。同町は、月形高校生が通学でこの札沼線を使うなど廃線への危機感が強く、平成30年度以降も独自のPRに力を入れるという。ちなみに返礼品は1万円以上の納税者が対象で、石狩月形駅の入場券の硬券や硬券ケース、平成8年に運行をやめたキハ53形のポ... ...続きを見る

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2018/01/10 11:06
214 〈懐かしの名列車L〉ドラえもん海底列車。
〈青函トンネル〉では昭和63年3月13日の開業以降、旅客利用者が年々減少傾向をたどっている状況を打開するため、JR北海道はさまざまな企画を打ち出した。平成10年3月1日から、漫画・アニメ“ドラえもん”とのタイアップ企画が実施され、イベント期間中は吉岡海底駅に『ドラえもん海底ワールド』と銘打つ同作品の展示スペースが設置され、同駅に停車する快速海峡も「ドラえもん海底列車」として運行された。この「ドラえもん海底列車」は、客車の車体内外部にキャラクターなどが描かれたシール&ステッカーが貼り付けられ、平成... ...続きを見る

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2018/01/09 14:21
213 国鉄青函連絡船の「船内食堂」。
かつて、“青森港―函館港”を3時間50分で結んでいた国鉄青函連絡船には、すべての船に「船内食堂」があった。メニューとしてはいろいろあったが、特に有名だったのは、塩味の“海峡ラーメン”と函館名物の「イカ刺し定食」であった。 ...続きを見る

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2018/01/09 12:29
212 〈懐かしの名列車K〉特急おおとりの「食堂車」。
かつて、急行列車の一部や特急列車には必ず「食堂車」が付いていた。私は残念ながら利用した記憶がないが、旅行者にとっては、旅の楽しみの一つであった。“函館―網走間”660.8`を10時間30分も駆けて走った特急おおとり(キハ82系気動車6両編成)にも、「食堂車」が付いていた。昭和43年当時のメニューを見ると、〔朝:洋定食350円・和定食300円 昼夕:ビーフステーキ特定食700円・グリルチキン定食400円・ポークカツランチ350円・幕の内お吸物付300円・うな重300円 お好み料理:カレーライス18... ...続きを見る

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2018/01/09 11:17
〔マイコレクション505 〈Nゲージジオラマ〉旧国鉄&旧JR江差線「渡島鶴岡駅情景」〕
今回紹介するのは、〈Nゲージジオラマ〉の「旧国鉄&旧JR江差線・渡島鶴岡駅情景」である。この「渡島鶴岡駅」は、昭和39年12月30日に国鉄の駅として、旅客のみ取り扱いの無人駅として開業した。昭和62年4月1日に、国鉄分割民営化によりJR北海道に継承され、平成元年12月8日に待合所(取扱上は駅舎)が改築、平成26年3月15日に津軽海峡線の吉岡海底駅・知内駅の廃止に伴い、北海道最南端の鉄道駅となった。そして、同年5月12日のJR江差線“木古内―江差間”の廃止に伴い廃駅となった。 ...続きを見る

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2018/01/08 19:16
〔マイコレクション504 〈チョコエッグ新幹線&特急当選品〉ドクターイエロー〕
今回紹介するのは、(株)フルタ製菓が平成16年9月から発売した〈チョコエッグ新幹線&特急(全18種)〉のバーコード1枚1口を送り、毎月1000名の人に当たった「923形新幹線電気軌道総合試験車(愛称はドクターイエロー)」である。この車両は、922形T2・T3編成の老朽化や、300系以降の250q/h超の車両増加などにより、270q/hでの走行可能な車両とし、700系をベースに開発された車両である。ちなみこの模型の長さは、約34aである。 ...続きを見る

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2018/01/08 18:36
「道内周遊観光列車モニターツアー」新年度も実施。
続いては、「“道内周遊観光列車モニターツアー”新年度も実施」の話題を一つ。北海道は、本年度から始めた道内を周遊する「観光列車モニターツアー」が好評だったとして、新年度も実証運行を継続する方針を決めた。今回は、外国人観光客を主なターゲットとしてニーズを探る一方、自然や食など豊かな観光資源を生かし、北海道ならではの「観光列車」の本格運行に結び付けたい考えだ。ちなみに新年度は、道東・道北を中心としたコースで外国人観光客に北海道の魅力を体験してもらう「モニターツアー」を企画するという。 ...続きを見る

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2018/01/08 16:46
211 〈懐かしの名列車J〉「函館発―釧路行き」普通列車。
かつて、函館駅が国鉄青函連絡船接続の関係で北海道の鉄道拠点だったころ、函館発着の列車には、今では考えられないような列車が走っていた。この「函館発―釧路行き」の普通列車もその内の一つである。当時のある年の時刻表によると、〔函館発23:52―長万部着2:44―小樽着6:39―札幌着7:40―滝川着9:57―富良野着12:26―帯広着15:49―釧路着19:12〕で、所要時間はなんと18時間弱である。かつて、“せまい日本!そんなに急いでどこに行く!”というキャッチフレーズが流行ったが、それを実践するよ... ...続きを見る

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2018/01/06 11:39
JR日高本線、不通から今月で「丸3年」。
続いては、「JR日高本線、不通から今月で“丸3年”」の話題を一つ。JR日高本線・鵡川―様似間(116`)が高波被害を受けて不通となり、1月7日で「丸3年」になる。被災箇所は復旧されないまま線路が赤く錆びつき、日高管内沿線7町はJR北海道から〈廃線〉を求められている。首長らは代替交通案を模索するが、それぞれの思惑は異なり、また地元では、鉄路存続とバス転換容認の市民団体が入り交じり、協議の先行きは不透明である。 ...続きを見る

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2018/01/06 11:34
北海道新幹線・年末年始利用者、「4%減」。
続いては、「北海道新幹線・年末年始利用者、“4%減”」の話題を一つ。JR北海道は1月5日、昨年12月28日から今年の1月4日までの年末年始期間の利用実績をまとめた。これによると北海道新幹線は、平成28年3月の開業以来、2度目の年末年始で5万3300人が利用したが、これは前年同期比4%減であった。 ...続きを見る

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2018/01/06 11:16
JR函館駅に今年も「ジャンボ絵馬」登場。
続いては、「JR函館駅に今年も“ジャンボ絵馬”登場」の話題を一つ。JR函館駅1階コンコースに1月5日、毎年恒例の「ジャンボ絵馬」が登場した。大きさは、縦1.2b×横2.4bで、函館―札幌間を結ぶ特急スーパー北斗の261系と281系の車両や、“函館駅合格行き”の切符をくわえた今年の干支である戌などが描かれている。この日は、受験生やその家族らがさっそく願いを書き込んでいた。この「ジャンボ絵馬」の設置は、2月9日午前10時までで、同日に市内の函館八幡宮に奉納するという。ちなみにこの「ジャンボ絵馬」は、... ...続きを見る

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2018/01/06 10:54
「函館市電トワイライトパス」、期間限定で販売〜夜の函館の街を散策しよう〜。
今日は、「“函館市電トワイライトパス”期間限定で販売」の話題を一つ。函館市企業局交通部では、今年も期間限定で(1月4日〜3月31日まで)、「函館市電トワイライトパス」を販売する。このパスは、18時以降市電が乗り放題のお得なパスで、提示式なので見せるだけで簡単・スムーズに乗降車でき、とても便利な乗車券である。ちなみに、前売りはしないので、18時以降に市電車内でしか購入できない。全国の路面電車ファンの皆さん、このパスを持って、夜の函館の街を散策してみては―。 ...続きを見る

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2018/01/06 10:28
〔マイコレクション503 〈チョコエッグSL&ブルトレ当選品〉SL扇形車庫ジオラマセット〕
今回紹介するのは、(株)フルタ製菓が平成16年1月から発売した〈チョコエッグSL&ブルトレ(全19種+シークレット1種)〉と、平成17年1月から発売した〈チョコエッグSL&ブルトレ2(全18種+シークレット1種)〉のバーコード3枚1口を送り、見事当選した人に贈られた「SL扇形車庫ジオラマセット」である。ちなみに展示している蒸気機関車24両は、後から設置したチョコエッグのSLである。 ...続きを見る

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2018/01/05 14:55
〔マイコレクション502 JR北海道「ペナント」(5枚)〕
今回紹介するのは、JR北海道の「ペナント」(5枚)である。内容は、「特急スーパーとかち(3枚)&石勝線開業10周年記念&JRから始めるワンダ冬」である。 ...続きを見る

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2018/01/04 11:30
今年は「国鉄青函連絡船終航30年」。
続いては、「今年は“国鉄青函連絡船終航30年”」の話題を一つ。「国鉄青函連絡船」が、昭和63年の青函トンネル開通でその役割を終えてから今年で30年の節目を迎えた。洞爺丸台風事故の大惨事を経た後、当時の最新鋭技術を駆使して建造された連絡船は『海の新幹線』とも呼ばれ、就航から廃止までの80年間、北海道と本州を結んだ。平成28年3月には青函トンネルを通る北海道新幹線が開業したが、青函連絡船の思いでは今も人々の心に残り、いつまでも道南・函館の象徴であり続ける―。 ...続きを見る

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2018/01/01 14:45
「青函トンネル内架線張り替え作業」開始。
明けましておめでとうございます。本年も「北の鉄ちゃんの部屋」にお付き合いください。新年早々は「“青函トンネル内架線張り替え作業”開始」の話題を一つ。JR北海道は昨年12月30日夜、「青函トンネル」(53.85`)内で、北海道新幹線の電車などに電力を供給する「架線の張り替え作業」を開始した。ちなみにこの「張り替え」は、昭和63年3月13日のトンネル開業以来初めてである。「架線」は、総延長約108`あり、列車のパンタグラフと接触して摩耗し2028年ごろに寿命を迎える。JR北海道によると、東北など他の... ...続きを見る

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2018/01/01 14:24
210 現在乗れるSL列車以外の「客車列車10選」。
平成28年3月26日の北海道新幹線開業と引き換えに夜行急行「はまなす」が廃止され、全国の鉄路から機関車牽引の〈定期客車列車〉が消滅した。「客車列車」は鉄道の原点であるにもかかわらず、現在走っているのはイベント的要素の強い列車ばかりである ...続きを見る

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2017/12/30 10:11
「JR石北本線存続」を絵で応援〜ガンダム作画の安彦良和さん〜。
続いては、「“JR石北本線存続”を絵で応援」の話題を一つ。JR北海道が『単独では維持困難』とする石北本線の存続活動を後押ししようと、オホーツク管内遠軽町出身の漫画家・安彦良和さん(人気アニメ・機動戦士ガンダムのキャラクターデザインと作画監督を担当)が遠軽商工会議所に自作の絵を贈った。これは、大正時代に石北本線の敷設を政府に直訴した遠軽の〔かぼちゃ陳情団〕を描いたもので、安彦さんは『鉄道はまちづくりの核。なくなるなど考えられない』とエールを送っている。ちなみに〔かぼちゃ陳情団〕とは、大正13年、前... ...続きを見る

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2017/12/29 15:52
日本郵便北海道支社、オリジナルフレーム切手「オホーツク流氷ライン釧網本線」販売。
続いては、「日本郵便北海道支社、オリジナルフレーム切手“オホーツク流氷ライン釧網本線”販売」の話題を一つ。日本郵便北海道支社は、オリジナルフレーム切手「オホーツク流氷ライン釧網本線」を販売する。 ...続きを見る

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2017/12/29 15:03
安平町で「SL守る地域おこし協力隊員」1名募集。
続いては、「安平町で“SL守る地域おこし協力隊員”募集」の話題を一つ。胆振管内安平町は、「地域おこし協力隊員(鉄道文化伝承推進員)」1名を募集している。募集対象は、おおむね30歳以上の都市部に住む人で、安平町追分SL保存協力会の一員として『安平町鉄道資料館』が保管する蒸気機関車(D51形320号機)の点検や整備を担当するほか、鉄道文化交流イベントなどを企画・運営し、鉄道文化の継承を目指す。普通自動車免許の保有と基本的なパソコン操作ができることが条件で、採用期間は平成31年3月までで、希望すればさ... ...続きを見る

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2017/12/29 14:37
北海道新幹線、「札幌駅ホーム地下案断念」。
今日は、「北海道新幹線、“札幌駅ホーム地下案断念”」の話題を一つ。北海道新幹線札幌駅のホーム位置問題で、有力案とされた駅地下にホームを造る「地下案」が検討対象から外れることが分かったこれは、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構とJR北海道が、ネックとなっていた高い工費を抑える方策を検討したが、調整がつかなかったとみられる。今後は以前から検討され、機構が推す現札幌駅併設の「現駅案」と、JR北海道が主張してきた現駅東側に建設する「東側案」の2案に絞り、機構とJR北海道などが再検討するという。中々... ...続きを見る

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2017/12/29 11:34
網走市で「JR北海道石北本線・釧網本線の存続について」開催。
続いては、「網走市で“JR北海道石北本線・釧網本線の存続について”開催」の話題を一つ。網走市議会は平成30年1月25日、「JR北海道石北本線・釧網本線の存続」と題した意見交換会を、オホーツク文化交流センター「エコーセンター2000」で開催する。網走市は、“新旭川―網走間”を結ぶ石北本線、“東釧路―網走間”を結ぶ釧網本線が交わる、古くからの鉄道の要衝だが、両線とも平成28年11月にJR北海道が発表した『当社単独では維持することが困難な線区』に挙げられている。意見交換会は、網走市議会基本条例で開催が... ...続きを見る

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2017/12/27 12:26
JR宗谷本線・南稚内駅構内で「ラッセル車脱線」。
今日は、「JR宗谷本線・南稚内駅構内で“ラッセル車脱線”」のニュースについて。12月26日午前11時45分ごろ、JR宗谷本線・南稚内駅構内で除雪作業を行っていた「ラッセル車」(除雪装置+DE15形ディーゼル機関車+除雪装置)が脱線した。JR北海道によると、ディーゼル機関車の前に連結した除雪装置が踏切を通過する際に雪氷等に乗り上げ脱線したものとみられる。幸いに乗務員にケガはなかった。なお、復旧のメドはたっていない。JR宗谷本線はこの日、暴風雪のため全線が終日運休となっていた。 ...続きを見る

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2017/12/27 11:33
「ニセコエクスプレス思い出写真展」大盛況のうち終了。
今日は、「“ニセコエクスプレス思い出写真展”大盛況のうち終了」の話題を一つ。昭和63年12月17日に運行を開始した3両編成(定員152人)のリゾート列車「ニセコエクスプレス」が、先月11月4日に惜しまれつつ引退した。地元ニセコ町はこれを記念して、全国から「ニセコエクスプレス」の思いでの写真を募集、35点が集まり、10月28日から12月24日までJRニセコ駅で「ニセコエクスプレス思い出写真展」を開催した。私も、JR函館駅で撮影した写真3点応募した。ちなみにこの「ニセコエクスプレス」は、設計から完成... ...続きを見る

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2017/12/26 15:27
JR宗谷本線・糠南駅で「極寒クリスマスパーティー」開催。
今日は、「JR宗谷本線・糠南駅で“極寒クリスマスパーティー”開催」の話題を一つ。幌延町内にあるJR宗谷本線・糠南駅で12月24日、道内外の鉄道愛好家らが「極寒クリスマスパーティー」を開催した。この糠南駅は、鉄道愛好家に人気のサイト『秘境駅へ行こう!』で全国ランキング10位に入る無人駅で、栃木県足利市の公務員・杉戸さんが、JR北海道の無人駅廃止方針に危機感を抱き、仲間に呼びかけて平成27年からこの「極寒クリスマスパーティー」を開催、全国に秘境駅の魅力を発信している。この日は、札幌や東京、大阪のほか... ...続きを見る

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2017/12/25 16:51
209 〈懐かしの名列車I〉寝台特急「日本海1・4号」(大阪―函館間)。
従来“大阪―青森間”で運行していた寝台特急「日本海」が、青函トンネルが開業した昭和63年3月13日のダイヤ改正で、「1・4号」が函館まで延伸された。この時、函館行きの初列車は青函トンネル開業の前日(3月12日)に大阪駅を出発という設定となったため、青函トンネル開業当日から運転開始とした寝台特急「北斗星」に先駆け、営業運転で青函トンネルを通過した最初の寝台特急となった。また、夏季期間中のみ〈マニ50形荷物車〉を連結し、「日本海モトとレール」として、オートバイ搬送を実施したが、利用客の低迷により平成... ...続きを見る

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2017/12/25 10:49
208 〈懐かしの名列車H〉「函館発―旭川行き」普通列車。
かつて、函館駅が国鉄青函連絡船接続の関係で北海道の鉄道拠点だったころ、函館発着の列車には、今では考えられないような列車が走っていた。この「函館発―旭川行き」の普通列車もその内の一つである。当時のある年の時刻表によると、〔函館発6:23―長万部着10:32―小樽着14:48―札幌着15:50―江別着16:32―深川着19:22―旭川着20:22〕で、所要時間はなんと14時間である。これは、途中駅での停車時間がそれぞれ長いのが一つの要因である。かつて、“せまい日本!そんなに急いでどこに行く!”という... ...続きを見る

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2017/12/24 11:47
207 〈懐かしの名列車G〉急行「宗谷」。
この列車は、昭和35年7月1日に準急「宗谷」として“札幌―稚内間”で運行開始し、“札幌―旭川間”では「オホーツク」を併結していた。そして昭和36年10月1日のダイヤ改正で、急行列車に格上げされ、と同時に室蘭本線・千歳線を経由して函館駅発着で運行されるようになり、昭和39年10月1日のダイヤ改正で経由を室蘭本線経由から函館本線の小樽経由に変更の上で、単独運転を開始した。その後、いろいろと変遷があり、現在は、“札幌・旭川―稚内間”の特急「宗谷」として活躍している。私は高校時代の昭和41年に、稚内に行... ...続きを見る

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2017/12/24 11:13
「阿寒摩周国立公園誕生記念号ヘッドマーク」、道の駅に展示。
今日は、「“阿寒摩周国立公園誕生記念号ヘッドマーク”道の駅に展示」の話題を一つ。弟子屈町は、JR北海道が10月に運行した臨時列車「阿寒摩周国立公園誕生記念号」の〈特製ヘッドマーク〉を道の駅・摩周温泉に展示している。この臨時列車は、国立公園の名称変更を記念して10月21・22の両日のみ、“釧路―川湯温泉間”を運行した。〈特製ヘッドマーク〉は、直径90aの木製で、摩周湖や摩周岳、新たに国立公園域に加えられた清里町の神の子池が描かれている。JR北海道は、『釧網本線沿線の観光振興にこれからも協力していき... ...続きを見る

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2017/12/24 10:49
206 〈懐かしの名列車F〉臨時急行「せいかんナイト」。
この列車は、平成元年に急行「はまなす」の補完列車として、夏季を中心に“青森―函館間”で運行された臨時急行列車である。車両は特急「はつかり」の間合い運用として485系電車8両編成が使用された。また、この臨時急行「せいかんナイト」は、上り列車も下り列車も急行「はまなす」に函館で接続するようにダイヤが組まれていた。つまり、下り列車では“青森―函館間”で臨時急行「せいかんナイト」を利用、“函館―札幌間”で急行「はまなす」を利用するということが可能であったのだ。このダイヤが組まれた理由としては、津軽海峡線... ...続きを見る

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2017/12/23 22:16
205 〈懐かしの名列車E〉夜行快速「ミッドナイト」。
この列車は、昭和63年夏季から急行「はまなす」の補完列車として“函館―札幌間”で運行されていた夜行快速列車である。当初は、毎日運転の臨時列車扱いであったが、平成13年3月ごろからは季節列車となり、主に〈青春18きっぷシーズン〉に運行されるようになった。車両は56系気動車を改造した専用車両で、基本的には全車座席指定席(カーペットカー連結)として運行されたが、平成12年からは183系気動車に変更された。私も現役時代には、札幌出張時に何回か利用したことがある。たしか、函館駅を午前0時近くに出発し、札幌... ...続きを見る

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2017/12/23 22:12
道南いさりび鉄道、「台湾人向けツアー」初めて企画。
今日は、「道南いさりび鉄道、“台湾人向けツアー”初めて企画」の話題を一つ。日本旅行グループの北海道オプショナルツアーズが、道南いさりび鉄道の観光列車「ながまれ海峡号」を使用した「台湾人向けツアー」を初めて企画した。これは、来年2月に日帰りでJR函館駅と茂辺地駅との間を往復し、茂辺地駅で雪遊びや地元のグルメなどを楽しむ企画になっている。ちなみに日本旅行グループは、年間を通して、観光列車「ながまれ海峡号」を使った各種ツアーを実施しており、台湾からの観光客誘致につなげる考えだ。 ...続きを見る

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2017/12/23 09:35
204 〈懐かしの名列車D〉大沼・流山温泉バーベキュー号。
平成14年4月27日に、JR函館本線“池田園―銚子口間”に流山温泉駅が開業した。JR北海道はこれに合わせ、観光列車「大沼・流山温泉バーベキュー号」を運行した。列車編成は、〈キハ142+ナハ29000+キハ141〉の3両編成で、〈バーベキュー車〉を利用するには、食材を乗車数日前までに電話で予約し、函館駅改札口で食材を受け取ることになっていた。また、運行コースは〔函館―大沼―(本線回り)―森―(砂原線回り)―大沼―函館〕で、1年間ほどで廃止となった。 ...続きを見る

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2017/12/22 15:21
203 〈懐かしの名列車C〉遊遊トレイン。
「遊遊トレイン」は、JR発足間もない昭和62年から数年間、函館本線の“函館―大沼―(本線回り)―森―(砂原線回り―大沼―函館間”を運行していた観光列車である。列車編成は、〔DE10&DE15ディーゼル機関車+旧型客車4両+トラ改造トロッコ車両1両+車掌車〕の6両編成であった。このころはJR北海道もまだ、経営体力があったので、いろいろな観光列車が道内で走っていた。 ...続きを見る

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2017/12/21 20:08
〔〈Nゲージジオラマ〉国鉄山下線の現況〕
外は真冬だが、〈Nゲージジオラマ〉のローカル線「国鉄山下線」は、一年中温暖な気候である。現在の運行列車は、上りが『DD51形ディーゼル機関車牽引のMOTOトレイン5両編成』、下りが『C62形蒸気機関車3号機牽引の急行ニセコ』が定時運行している。時代や列車編成に関係なく、好きな列車を走らせることができるのが、〈Nゲージジオラマ〉の醍醐味である。 ...続きを見る

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2017/12/21 16:33
旧国鉄士幌線「タウシュベツ川橋梁3Dデータ化」。
続いては、「旧国鉄士幌線“タウシュベツ川橋梁3Dデータ化”」の話題を一つ。上士幌町ぬかびら源泉郷のNPOひがし大雪自然ガイドセンターは、「タウシュベツ川橋梁」を「3Dデータ化」した。これは、コンクリートで造られた橋の崩落が進む中、つながっている現在の姿を後世に伝えるため、立体物の表面に映像を投影するプロジェクションマッピングや立体模型などへの活用を検討している。ちなみにこの橋梁は、「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」の一つとして〈北海道遺産〉にも登録されているが、保存の予定もないことから、今... ...続きを見る

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2017/12/20 16:13
「北海道新幹線札幌延伸建設費」、来年度370億円。
続いては、「“北海道新幹線札幌延伸建設費”、来年度370億円」の話題を一つ。国土交通省は12月19日、平成30年度の整備新幹線の「建設費」について、2030年度末に開業を予定している北海道新幹線の“新函館北斗―札幌間”に、平成29年度当初予算比10億円増の370億円を投入する方針を固めた。これは、開業まで時間があることなどから、事業費は微増にとどまったという。 ...続きを見る

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2017/12/20 14:40
函館市企業局交通部、「初詣無料電車」を運行。
今日は、「函館市企業局交通部、“初詣無料電車”を運行」の話題を一つ。函館市企業局交通部は、「初詣無料電車」を、12月31日(日)と平成30年1月1日(月・祝)の両日運行する。ちなみにこの電車は、初詣以外の人も利用できるとのことである。 ...続きを見る

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2017/12/20 14:14
202 〈懐かしの名列車B〉急行「せたな」。
昭和62年3月16日をもって廃止された旧国鉄瀬棚線(国縫―瀬棚間・48.4`)に、急行「せたな」という列車が運行していた。この急行は昭和41年10月1日のダイヤ改正により誕生、“函館―瀬棚間”で1日1往復運行されていたが、昭和59年2月1日のダイヤ改正により快速列車に格下げされ、瀬棚線内では、普通列車として運行されていた。 ...続きを見る

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2017/12/19 16:07
201 〈懐かしの名列車A〉急行「松前」。
昭和63年2月1日をもって廃止された旧国鉄松前線(木古内―松前間)には、かつて急行「松前」という列車が運行されていた。この急行は昭和38年12月1日のダイヤ改正により、“函館―松前間”の準急として誕生、昭和43年10月1日に急行に格上げされた。“函館―松前間”の所要時間は2時間8分で、停車駅は〔函館駅―上磯駅―木古内駅―湯ノ里駅―渡島福島駅―渡島吉岡駅―松前駅〕で、1両編成で運行されていた。その後マイカーの普及や沿線人口の減少により、昭和55年10月1日のダイヤ改正をもって廃止となった。 ...続きを見る

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2017/12/19 15:21
〔マイコレクション501 〈Nゲージ〉国鉄EF62形電気機関車(ブラウン)〕
今回紹介するのは、〈Nゲージ〉の「国鉄EF62形電気機関車(ブラウン)」である。この機関車は、国鉄が設計した直流用電気機関車で、国鉄の最急勾配路線であった信越本線の碓氷峠越え区間に直通する列車の牽引用に開発され、急勾配での運用に対応した特殊設計がなされている。昭和37年に先行試作車の1両が完成し、その後昭和38年から44年にかけて量産車53両の合計54両が製造されたが、すでに全車が廃車された。ちなみにこの(ブラウン)は、初期の塗色である。 ...続きを見る

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2017/12/19 11:48
〔マイコレクション500 〈Nゲージ〉MOTOトレインセット(8両)〕
今回紹介するのは、〈Nゲージ〉の「MOTOトレインセット(8両)」である。この「MOTOトレイン」は、昭和61年より急行「八甲田」にバイク輸送用の“マニ50形×2両”とライダーが乗車する“オハネ14形”を編成に組み込んで“上野―函館間”を季節限定で運行された車両である。運行当初は、“マニ50形”を青函連絡船で函館まで航送したが、青函トンネル開通後は、快速「海峡」の編成に組み込んで運行された。青函トンネル開通後は、自動車を運ぶ「カートレイン」やバイクを運ぶこの「MOTOトレイン」等が本州と北海道を... ...続きを見る

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2017/12/19 11:27
200 〈懐かしの名列車@〉準急「おくしり」&準急「ひやま」。
平成26年5月12日をもって廃止されたJR江差線の“木古内―江差間”を含む“函館―江差間”には、かつて「おくしり&ひやま」という準急が走っていた。準急「おくしり」は、昭和38年12月1日に運行を開始し、昭和41年10月1日のダイヤ改正により、準急「えさし」に統一され消滅した。また、準急「ひやま」は、同じく昭和38年12月1日に運行を開始し、同じく昭和41年10月1日のダイヤ改正により、準急「えさし」に統一され消滅した。 ...続きを見る

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2017/12/18 12:22
北海道新幹線「札幌延伸トンネル工事」本格化〜新函館北斗―長万部間69.4`〜。
今日は、「北海道新幹線“札幌延伸トンネル工事”本格化」の話題を一つ。2030年度末の開業予定の北海道新幹線“新函館北斗―札幌間”(211`)で8割を占める〈トンネル区間(168`)〉の工事が本格化し、渡島・檜山管内でも、工事に関係する大型車両を多数見かけるようになった。“新函館北斗―長万部間”では計9本、総延長69.4`に及ぶトンネル工事が行われ、地中深くの最前線の現場では、安全を最優先に掘削などの作業が日夜続いている。ちなみに平成24年度から工事が進む〈渡島トンネル(32.675`)〉は、完成... ...続きを見る

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2017/12/18 10:24
JR札沼線・新十津川駅の「日本一早い最終列車」、発車20分繰り下げ。
今日は、「JR札沼線・新十津川駅の“日本一早い最終列車”発車20分繰り下げ」の話題を一つ。JR北海道は12月15日、来年3月のダイヤ改正で、1日1往復だけが折り返し運行されているJR札沼線の終着駅“新十津川駅”の発車時刻を、現行の午前9時40分から20分繰り下げ、午前10時にすると発表した。ちなみにこの列車は、「日本一早い最終列車」として全国的に知られている。来年3月のダイヤ改正により、往路の同駅到着時刻(午前9時28分)に変更はなく、同駅での滞在時間が現行の12分から32分に延び、これまで列車... ...続きを見る

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2017/12/17 14:27
JR根室本線の「羽帯駅廃止」〜来年3月のダイヤ改正で〜。
今日は、「JR根室本線の“羽帯駅廃止”」の話題を一つ。JR北海道は12月15日、来年3月17日のダイヤ改正で、JR根室本線の「羽帯駅」を廃止すると発表した。「羽帯駅」は、昭和33年9月10日に国鉄の旅客のみ取り扱いの駅として開業、昭和62年4月1日に国鉄分割民営化によりJR北海道に継承され、来年3月17日のダイヤ改正により廃止される。ちなみに無人駅の「羽帯駅」は、1日平均乗降者数が1人以下と極端に少ないため、平成29年9月22に、廃止する方針を地元清水町に伝え、町は容認していた。JR北海道は、今... ...続きを見る

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2017/12/16 16:45
JR北海道の「183系特急車両(札幌―函館間)」、来春廃止。
今日は、「JR北海道の“183系特急車両(札幌―函館間)”来春廃止」の話題を一つ。JR北海道によると来年春のダイヤ改正で、国鉄時代から親しまれてきた「183系特急車両」が“札幌―函館間”から姿を消すという。“札幌―函館間”を結ぶ特急北斗では、昭和58年から「183系特急車両」が導入され、一時は、すべての特急が「183系」で運行されていた。鉄道ファンには、“いちばーさん”と呼ばれ親しまれた車両だが、平成24年から翌年にかけて何度も火災を起こし、“札幌―函館間”が1年あまりにわたって減便となった。J... ...続きを見る

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2017/12/15 14:27
JR北海道、「第1弾〜北海道 旅きらり2017冬〜」参加者募集。
続いては、「JR北海道、“第1弾〜北海道 旅きらり2017冬〜”参加者募集」の話題を一つ。JR北海道は12月13日、今冬の利用促進策として、流氷の海に沈む夕日を望む知床などの名所を列車と車で巡る旅を発表した。名所巡りは上川管内美瑛町の青い池・稚内市から望む利尻山・オホーツク管内斜里町の流氷原の夕日の三つで、それぞれ最寄りのJR富良野線美瑛駅・JR宗谷本線稚内駅・JR釧網本線知床斜里駅から、地元の観光協会やバス会社が運行する有料の貸し切りタクシーやバスで向かう。また申し込みは、25日に開設する専用... ...続きを見る

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2017/12/14 19:02
JR北海道、「ドコエキ?鉄道探偵」実施。
続いては、「JR北海道、“ドコエキ?鉄道探偵”実施」の話題を一つ。JR北海道は12月14日より「ドコエキ?鉄道探偵」を実施する。これは、参加者みんなに「鉄道探偵」となってもらい、キャンペーン専用WEBサイトに駅舎やホームの一部の他、その駅に置かれているモニュメントの一部などの写真を“お題”として掲載する。参加者は、その“お題”となる写真から、その駅が“何駅”であるかを推理し、実際にその駅に足を運んでもらうというキャンペーンである。“お題”を解いたら、実際にその駅に行き、“お題”に自身を入れた写真... ...続きを見る

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2017/12/14 18:36
「駅ノート」、返して〜道南いさりび鉄道・泉沢駅〜。
今日は、「“駅ノート”返して」の話題を一つ。道南いさりび鉄道(五稜郭―木古内間)の“泉沢駅”に置かれていた、観光客などが想い出や感想を書き込む「駅ノート」がなくなっていたことが分かった。同社は誰かが持ち去ったとみており、返却を呼びかけている。ちなみに「駅ノート」は、道南いさりび鉄道の全線12駅のうち4駅に置かれている。同駅は社員が配置されていない“簡易委託駅”で、駅舎の管理・運営は地域住民に委託されている。本当の鉄ちゃんなら、速やかに返してほしい。 ...続きを見る

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2017/12/14 17:53
「函館馬鉄(市電の前身)」開業120周年。
今日は、「“函館馬鉄(市電の前身)”開業120周年」の話題を一つ。今から120年前の明治30年12月12日は、函館市電の前身となる「函館馬車鉄道(馬鉄)」が開業した日である。ガソリン自動車が欧州で発明されたばかりのころで、国内では人力車が主力の時代に、2頭の馬がレールの上の車両を引く「馬鉄」は最先端の乗り物で、北海道内では函館が初の開設だった。運賃は安く、雪の日も休まず、手をあげればどこでも乗せてくれるので、たちまち庶民の足となったのである。 ...続きを見る

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2017/12/13 11:58
函館市電1日乗車券「GLAY ARENA TOUR2017 記念乗車券」を販売。
続いては、「函館市電1日乗車券“GLAY ARENA TOUR2017 記念乗車券”を販売」の話題を一つ。函館市企業局交通部は、12月23日(土・祝)・24日(日)の2日間、函館アリーナで開催される函館出身の人気ロックグループGLAYの公演を記念して函館市電1日乗車券「GLAY ARENA TOUR2017 記念乗車券」(大人600円)」を販売する。販売期間は、12月11日(月)〜31日(日)までの期間限定で、残念ながら通信販売や市電車内での販売は行わず、市内の市電乗車券販売所のみとのことである... ...続きを見る

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2017/12/12 16:45
199 〈懐かしの風景〉旧松前線「宮歌川橋梁」。
かつて、旧松前線(木古内―松前間・昭和63年2月1日廃止)の“白符―渡島吉岡間”に「宮歌川橋梁」(164b)があった。眼下には宮歌という集落があり、橋梁は河口の入江埋め立ての上に建っていた。私は、この橋梁があった福島町に仕事の関係で36年間住んでいたので、見慣れた懐かしい風景である。写真は、白符トンネルをでると、眼下に宮歌集落、そして国道228号線(かつては入江であった)、右手に津軽海峡という今では中々見れない本当に絵になる光景であった。 ...続きを見る

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2017/12/12 10:32
北海道新幹線、「3時間台へ」来年度走行試験。
今日は、「北海道新幹線、“3時間台へ”来年度走行試験」の話題を一つ。国土交通省とJR北海道は12月11日、北海道新幹線の最高速度が140`に制限されている〈青函トンネル(約53`)〉で来年度、時速160`以上での走行試験を行うことを明らかにした。これにより、“東京―新函館北斗間”の所要時間は現在最短4時間2分だが、平成31年3月にも4時間を切ることが可能になる。〈青函トンネル内〉の区間は、在来線の貨物列車と線路を共用しており、新幹線とすれ違う際に荷崩れを起こす懸念などから速度を制限している。国交... ...続きを見る

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2017/12/12 09:38
小樽市総合博物館本館で「アイアンホース号説明会」開催される。
続いては、「小樽市総合博物館本館で“アイアンホース号説明会”開催される」の話題を一つ。小樽市総合博物館本館で12月10日、10月19日にボイラーの安全装置故障のため、急遽今年のシーズンの運行を取りやめた、北海道最古の動態蒸気機関車「アイアンホース号」の現状と復旧対策に関する「説明会」が開催された。今シーズンは11月5日までの運行が予定されていたが、10月19日、運行開始前の暖気運転中に火室と呼ばれる燃料を燃やす部分への水漏れが確認された。このため、ボイラーを修繕しなければ運行はできないが、総額で... ...続きを見る

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2017/12/11 17:02
浜松市立中央図書館で「飯田線全線開通80周年記念〜飯田線と川村カネトパネル展〜」開催。
続いては、「浜松市立中央図書館で“飯田線全線開通80周年記念〜飯田線と川村カネトパネル展〜”開催」の話題を一つ。昭和3年、JR飯田線の前身の一つである旧三信鉄道の難工事に足跡を残した人物に、北海道旭川出身でアイヌ民族の測量技師・川村カネト氏(1893〜1977)がいた。浜松市立中央図書館では、この史実をより多くの方々に伝え後世に残していくために、豊橋や新城等で活動をしている〈合唱劇カネトをうたう合唱団〉との共催で、「飯田線全線開通80周年記念〜飯田線と川村カネトパネル展〜」を開催する。アイヌ民族... ...続きを見る

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2017/12/11 11:42
JR函館駅で「もみの木」設置。
今日は、「JR函館駅で“もみの木”設置」の話題を一つ。JR北海道函館支社では、函館の冬を代表するイベント〈2017はこだてクリスマスファンタジー〉に合わせて、JR函館駅で「もみの木」を設置している。ちなみにこの「もみの木」は、函館市の姉妹都市であるカナダのハリファックス市から寄贈されたもので、北海道新幹線カラーの飾りで彩られている。全国の鉄道ファン皆さん、冬の函館も見どころいっぱいなので来てみては―。 ...続きを見る

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2017/12/11 10:33
北海道新幹線札幌駅ホーム、「地下案暗礁に」。
今日は、「北海道新幹線札幌駅ホーム、“地下案暗礁に”」の話題を一つ。北海道新幹線札幌駅のホーム位置問題で、有力案とされた駅地下にホームを造る「地下案」の検討作業が暗礁に乗り上げている。これは、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構とJR北海道の間で、高額な建設費の圧縮策が見つからない上、建設関係の専門家から反対論が起きていることも影響しているようだ。これにより、2030年度の札幌延伸に間に合わせるための期限である来年3月末までの決着は、依然見通せない状況である。 ...続きを見る

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2017/12/10 11:22
〔マイコレクション499 〈C11形蒸気機関車207号機〉木製記念盾〕
今回紹介するのは、現在東武鉄道で“SL大樹号”として大活躍している〈C11形蒸気機関車207号機〉の「木製記念盾」である。この機関車は、長年JR北海道で大活躍した機関車で、現在は東武鉄道に貸与されている。この「木製記念盾」は、木製板の中に北海道とミニ動輪、ミニ車輪、ミニプレートが埋め込まれているもので、どのような意図で製作されたかは定かではない。ちなみに大きさは、縦26a×横32aである。 ...続きを見る

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2017/12/09 15:14
極寒の秘境駅・JR糠南駅で、「早朝クリスマスパーティー」開催。
続いては、「極寒の秘境駅・JR糠南駅で“早朝クリスマスパーティー”開催」の話題を一つ。秘境駅として有名なJR宗谷本線・糠南駅で、「クリスマスパーティーin糠南」が開催される。これは地元幌延町の地域おこし協力隊が企画したもので、早朝の秘境駅・糠南駅に集まり、盛大に「クリスマスパーティー」を行うというものである。キャッチフレーズは、“猛者よ!集え!(超上級者向け)”であり、極寒の氷点下30度(?)の世界に耐えれる人のみが参加できるという過酷なイベントである。ちなみに「JR糠南駅」は、JR宗谷本線の“... ...続きを見る

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2017/12/09 14:51
JR北海道、「線区情報のホームページ掲載」について。
続いては、JR北海道からの「お知らせ」を一つ。JR北海道は、単独では維持することが困難な「線区」における利用状況等の情報を、当社“ホームページ”で公表した。ちなみに公表データには、@輸送密度の推移A定期列車本数の推移B駅別乗車人員C列車別乗車人員D駅間別乗車人員E駅間通過人員F定期券月平均発売枚数G線区別収支状況H土木構造物大規模修繕費用が、また、対象線区は〔札沼線・根室本線・留萌本線・宗谷本線・室蘭本線・釧網本線・日高本線・石北本線・富良野線・石勝線〕の10線区13路線である。 ...続きを見る

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2017/12/09 13:33
20世紀遺産に「青函トンネル」選ばれる。
今日は、「20世紀遺産に“青函トンネル”選ばれる」の話題を一つ。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産の諮問機関、国際記念物遺跡会議(イコモス)の国内委員会は12月8日、『日本の20世紀遺産20選』を発表し、世界最長の海底トンネルとなる「青函トンネル」などが選ばれた。これは、近現代の文化遺産の多様な価値に目を向けてもらうのが目的で、いずれも世界文化遺産に登録される可能性を持つという。この選定に関わった大学教授は、『海底トンネルは海外にもあるが、工事の難易度や技術の点で他に類を見ない。出入... ...続きを見る

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2017/12/09 13:13
198 北海道南部の主要駅「JR木古内駅」。
「JR木古内駅」は、北海道南部の木古内町にある駅で、北海道新幹線は〈はやぶさ&はやて〉合計13本のうち、8往復16本が停車する。また、当駅では上下の貨物列車が交換を行っており、下り貨物列車の大半が当駅に運転停車する。在来線は道南いさりび鉄道線、新幹線は北海道新幹線を所属線としており、これらに津軽海峡線を加えた3路線が乗り入れている。また当駅は、線路名称上での道南いさりび鉄道線・津軽海峡線の終点であるが、津軽海峡線には定期旅客列車の運行はなく、貨物列車と団体臨時列車のみの運行となっている。道南いさ... ...続きを見る

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2017/12/08 14:10
197 JR津軽海峡線(道南いさりび鉄道)「矢不来信号場」。
この「矢不来信号場」は、五稜郭起点14.3q地点に平成2年6月4日、JR津軽海峡線開業に伴う列車増発に対応するために“列車交換個所”を増やす目的で設置されたものである。線路は、列車交換用の2本のみで、一線スルー式の線路配置で、待避用の一部がトンネルにかかっている。上下線とも海側の岩石覆いの下を通過する。また、列車の交換および追い抜きがある場合は、トンネル側の線路に入り列車の待ち合わせを行う。 ...続きを見る

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2017/12/07 16:28
「JR北海道再生推進会議」、声明文発表〜JR北海道の路線見直し問題〜。
今日は、「“JR北海道再生推進会議”、声明文発表」の話題を一つ。JR北海道の路線見直し問題を巡り、JR北海道の安全対策を助言する第三者委員会「JR北海道再生推進会議」は12月6日、北海道とJR北海道に対し、対象路線の存廃や代替交通の全体像をまとめた“設計図”を1年以内に示すよう求める声明文を手渡した。これは、JR北海道が『単独では維持困難な路線』を公表してから1年以上経過しても、地元との協議が一部を除き膠着状態にあることから、声明には現状の問題点や今後への提言も盛り込まれ、知事主導による協議の進... ...続きを見る

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2017/12/07 11:00
台湾人観光客向けの「共通周遊切符」販売。
続いて「台湾人観光客向けの“共通周遊切符”販売」の話題を一つ。道南いさりび鉄道(函館市)をはじめ、東北、北関東の第三セクター鉄道や私鉄など13社は、台湾人観光客向けの「共通周遊切符」を来年1月1日から販売する方針を固め、年内に国土交通省に申請する。これは、各社とも沿線人口の減少に悩む中、台湾人客に“日本のローカル線の旅”を楽しんでもらうことで収益向上につなげたい思惑もある。 ...続きを見る

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2017/12/06 13:30
函館市電、「Midnight Tram(深夜の電車)」臨時運行。
続いては、「函館市電、“Midnight Tram(深夜の電車)”臨時運行」の話題を一つ。函館市企業局交通部では、忘年会シーズンを迎え、通常最終便の前後に「Midnight Tram(深夜の電車)」を運行する。これで安心して、五次会までは大丈夫か? ...続きを見る

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2017/12/06 13:18
特急列車車内での「特産品販売」〜JR石北本線沿線地域〜。
続いては、「特急列車車内での“特産品販売”」の話題を一つ。JR北海道は今年の7月より、特急列車を利用する乗客に沿線地域の魅力ある商品を楽しんでもらう企画として、地域特産品の販売を特急「スーパーおおぞら」で実施したところ評判が良かったので、この12月より、JR石北本線の特急「オホーツク」・同「大雪」にて実施する。 ...続きを見る

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2017/12/06 12:56
JR釧網本線の快速列車、来春から「しれとこ摩周号」に。
続いては、「JR釧網本線の快速列車、来春から“しれとこ摩周号”に」の話題を一つ。JR北海道は、釧網本線“釧路―網走間”を1日上下1本ずつ運行している快速列車「しれとこ」の名称を、来春のダイヤ改正に合わせて「しれとこ摩周号」に変更する。これは、今年8月に〈阿寒国立公園〉が〈阿寒摩周国立公園〉に名称変更されたことを受け、沿線8市町が要望していた。これについてJR北海道は、『豊かな自然の中を走る列車であることを周知でき、釧網本線のイメージ向上、利用促進につながる』として列車の名称変更を決め、今月5日ま... ...続きを見る

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2017/12/06 11:49
今冬も、冬の流氷を楽しむ列車「流氷物語号」運行。
続いては、「今冬も、冬の流氷を楽しむ列車“流氷物語号”運行」の話題を一つ。JR北海道は昨年度に引き続き、冬の流氷を楽しむ列車「流氷物語号」を運行する。当列車は、オホーツク総合振興局・網走市・斜里町・小清水町の各自治体との共同企画で、1号・3号ではJR北浜駅の展望台からの流氷風景を、2号・4号では道の駅での買い物が楽しめる。全国の鉄道ファン皆さん、この時期北海道のオホーツク海でしか見れない“流氷”を見に来ては―。 ...続きを見る

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2017/12/06 11:28
今冬も観光列車「SL冬の湿原号」運行。
今日は、「今冬も観光列車“SL冬の湿原号”運行」の話題を一つ。JR北海道では、毎年観光客に大人気の観光列車「SL冬の湿原号」を今冬も運行する。全国の鉄道ファン皆さん、北海道唯一の蒸気機関車に乗りに来ませんか―。 ...続きを見る

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2017/12/06 10:53
196 国鉄(JR)函館本線・姫川貨物事故と仁山貨物事故。
〔姫川貨物列車速度超過脱線転覆事故〕 昭和51年10月2日午前4時42分ごろ、国鉄函館本線“駒ケ岳―姫川間”の60q/h制限下り300Rカーブに、推定速度110q/h余りで進入し、貨車41両中40両と牽引機関車のDD51形ディーゼル機関車が脱線転覆した。当時、脱線車両数としては国鉄最大の事故であった。現場付近は、登坂線を小沼湖畔まで登って大沼駅から分岐する短絡本線の緩勾配を登り、駒ケ岳駅先から事故発生の急勾配20‰急曲線300Rの連続で、姫川信号場に降り海岸まで下っている。原因は、居眠り運転に... ...続きを見る

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2017/12/05 16:13
「旧増毛駅舎」、増築工事進む〜今月5日で廃線1年〜。
続いては、「“旧増毛駅舎”、増築工事進む」の話題を一つ。JR留萌本線“留萌―増毛間”(通称増毛線)の廃止から12月5日で1年、鉄路を失った地元増毛町は、マチの繁栄を支えた「旧増毛駅舎」の増築工事を進めている。町は駅舎を新たなまちづくりの核と位置付け、来年4月の一般開放を目指しており、廃線報道前より増えた観光客の、さらなる呼び込みに期待をかける。この「旧増毛駅舎」は、故高倉健さんの主演映画『駅 STATION』(昭和56年)の舞台として知られる。増築工事は10月上旬から始まり、現在約60平方bの床... ...続きを見る

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2017/12/05 14:53
道南いさりび鉄道12月ツアー、「ながまれ海峡号クリスマストレイン」参加者募集。
今日は、「道南いさりび鉄道12月ツアー“ながまれ海峡号クリスマストレイン”参加者募集」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では、(株)日本旅行主催による団体観光列車を毎月運行しているが、12月はクリスマスバージョンの装いで「ながまれ海峡号クリスマストレイン」を運行する。全国の鉄道ファン皆さん、今年のクリスマスに乗ってみては―。 ...続きを見る

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2017/12/05 14:25
〔マイコレクション498 〈ミニプレート〉C55形蒸気機関車30号機〕
今回紹介するのは、「C55形蒸気機関車30号機」の〈ミニプレート〉である。この機関車は、昭和11年3月16日に川崎車輌兵庫工場で、当時流行の“流線型仕様機”として製造され、小樽築港機関区に配属され、昭和25年4月1日まで配置されていた。その後、同年6月26日に鷹取工場に入り、“流線型仕様”から“標準仕様”へ戻す改修工事が行われ、昭和30年5月に再び北海道に戻り、旭川機関区に配置となった。その後、室蘭機関区―苗穂工場と転属し、昭和43年10月3日に再び旭川機関区に配置されが、昭和50年2月1日に廃... ...続きを見る

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2017/12/04 12:29
JR札幌駅に「新千歳空港運航情報モニター」設置。
今日は、「JR札幌駅に“新千歳空港運航情報モニター”設置」の話題を一つ。新千歳空港ターミナルビルディングは12月1日、JR札幌駅に、新千歳空港出発便の運航状況を表示する「モニター」を設置した。これは、空港に向かう人に欠航などの情報をいち早く伝えるのが狙いだ。この「モニター」は、縦1.6b・横90aで、同駅西コンコースの北海道さっぽろ観光案内所の入り口横に設置した。 ...続きを見る

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2017/12/03 15:35
〔マイコレクション497 〈2018年カレンダー〉ディーゼル特急「キハ183系」〕
今回紹介するのは、札幌の看板製作会社・アプトが1部1080円で3千部限定のA3判の〈2018年カレンダー〉ディーゼル特急「キハ183系」である。このカレンダーは、JR北海道の特急列車として長年親しまれた「キハ183系」の姿を収め、札幌の鉄道写真愛好家が作成した。内容は、30年以上前に製造され、本年度で全て廃車予定の初期型車両の写真を中心に、道内各地で過去10年ほどの間に撮影されたベストショットが月替わりに掲載されている。ちなみにこの「キハ183系」は、初の道内特急用ディーゼル車として旧国鉄が開発... ...続きを見る

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2017/12/03 15:14
195 旧国鉄福山線(のちの松前線)・「白神トンネル工事」の悲劇。
吉岡村から松前町への鉄道延伸工事で最大の難関は、「白神トンネル工事」(吉岡―白神間)であった。この工事は、吉岡村字美山から山を貫き大沢村字鱸の沢までを最短コースで掘るもので、その延長は2980bあり、鉄道トンネルでは当時としては北海道で2番目の長さであった。そのため工事の困難が見込まれるので、鉄道省北海道鉄道局工事部が直営で昭和13年10月から開始され、付帯工事は札幌・地崎組が担当した。この美山一帯は、道南地方では最も古い地層の古生層・福山層・吉岡層・訓縫層等が複雑に入り組んでいて、当初から工事... ...続きを見る

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2017/12/03 14:39
〔マイコレクション498 〈国鉄釧路鉄道管理局・ミニ動輪〉D51形蒸気機関車603号機〕
今回紹介するのは、〈国鉄釧路鉄道管理局〉が製作した「D51形蒸気機関車603号機」の〈ミニ動輪〉である。この機関車は、昭和16年2月23日に日立製作所笠戸工場で製造され、宇都宮機関区に配属された。その後各機関区を転属し、昭和39年1月30日北海道に渡り、苗穂工場に入場、小樽築港機関区を経て、昭和51年3月10日に滝川機関区で廃車となった。そしてこの年の4月13日、東京の国立科学博物館に保存予定だったこの機関車が、追分機関区・扇形車庫内で発生した不審火により焼失、解体された。現在は、前頭部第二動輪... ...続きを見る

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2017/12/02 16:33
〔マイコレクション497〈Nゲージ〉国鉄ワム60000形貨車(五稜郭車両センター配給車代用)2両〕
今回紹介するのは、(株)河合商会から販売された〈Nゲージ〉の「国鉄ワム60000形貨車(五稜郭車両センター配給車代用)2両セット」である。この「ワム60000形貨車」は、国鉄が輸送体系近代化を企画して先に製作した汎用の二軸有蓋車ワム70000形の設計を基に、設計の合理化と機械荷役への適合とを重視した設計変更がなされた15d積の有蓋車で、昭和36年から昭和38年にかけて8580両が製作された。その後、国鉄の各線区で広汎に用いられ、私鉄発注の同一設計車も存在したが、昭和59年2月1日のダイヤ改正によ... ...続きを見る

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2017/12/02 16:04
11年間ありがとう!特急「旭山動物園号」、ラストラン。
今日は、「11年間ありがとう!特急旭山動物園号ラストラン」の話題を一つ。JR北海道は12月1日、本年度限りで引退する特急「旭山動物園号」(5両編成)のラストラン(最終運行)を来年の3月に行うと発表した。この特急「旭山動物園号」は、平成19年4月に既存の車両を改造し運行開始、絵本作家あべ弘士さんによるホッキョクグマやキリンなどのイラストをあしらい、道内外から広く人気を呼んだ名物車両であった。ただ残念ながら、国鉄時代に製造された車両の老朽化が進んだため、来年の廃車が決まったのである。全国の鉄道ファン... ...続きを見る

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2017/12/02 11:41
〔JR北海道の除雪車両〈2〉〜北海道新幹線〜〕
上り列車が、車両台車まわりに着雪したまま新青森以南の東北新幹線区間を走行すると、気温の上昇に伴い、車両からの落氷雪が高速度で飛散し、沿線民家や地上設備を損傷する恐れがある。そのため、車両への着雪を防ぐ取り組みとして、線路上に残る雪を少なくして、車両に付着しないようにするなどの取り組みを行っている。 ...続きを見る

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2017/12/01 13:16
〔JR北海道の除雪車両〈1〉〜在来線〜〕
線路上に積もった雪を排雪するため、ラッセル機関車の運転による除雪のほかに、在来線では以下の除雪機械を各地に配備して除排雪を実施している。平成29年度は新たに4台の取り替えを行い、126台の除雪機械で効率的な除雪計画により安定輸送を確保するという。 ...続きを見る

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2017/12/01 12:48
JR北海道、「冬の臨時列車」発表。
続いては、「JR北海道、“冬の臨時列車”発表」の話題を一つ。JR北海道は、年末年始や来年2月のさっぽろ雪まつり期間などの繁忙期に、“札幌―函館間”の特急「北斗」と“札幌―旭川間”の特急「カムイ」を計53本増発する。特急「北斗」は、12月29日〜来年1月8日(元旦除く)と2月9〜22日に“洞爺発札幌行き”を含む上下計48本、特急「カムイ」は12月29日〜来年1月3日(同)に上下計5本をそれぞれ増発する。ちなみに昨季、計124本増発した特急「北斗」は、北海道新幹線の開業効果が一服しているため、4割程... ...続きを見る

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2017/11/30 11:36
豊浦町主催「秘境小幌フォトコンテスト」の入賞作品決定。
今日は、「豊浦町主催“秘境小幌フォトコンテスト”の入賞作品決定」の話題を一つ。鉄道ファンから〈日本一の秘境駅〉と呼ばれる胆振管内豊浦町のJR小幌駅周辺を題材にした「秘境小幌フォトコンテスト」の入賞作品が決まり、最優秀賞には檜山管内せたな町の河原泰平さんの『待ち時間の過ごし方』が輝いた。審査員からは『都会の喧噪を離れた秘境らしさが出ている』と評価された。このフォトコンテストは、列車以外では、険しい林道を約2時間歩かないとたどり着けないJR小幌駅周辺の隠れた魅力を発信し、観光振興につなげる狙いで企画... ...続きを見る

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2017/11/30 11:06
194 函館市電・多目的型電車「アミューズメントトラム」。
アイデア次第でいろいろ楽しめる函館市電の多目的型電車「アミューズメントトラム」は、貸切専用の車両で、車内には通信カラオケが装備されており、飲食の持ち込みもできるので、いつもと違う雰囲気でカラオケパーティーを楽しめる。ほかにも、DVDプレーヤー、20インチ液晶モニターテレビ、大型冷蔵庫、流し台、パーティー用テーブルなどがそろっており、忘新年会や各種宴会、町内の催し、学校のレクリエーションなど幅広く利用できる。定員は着席で最大35人で、少人数の利用もできる。運行時間は2時間で、料金は19000円(園... ...続きを見る

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2017/11/29 13:44
北見市内で「道新フォーラム〜地域住民の足をどう守るか〜」開催。
今日は、「北見市内で“道新フォーラム・地域住民の足をどう守るか”開催」の話題を一つ。JR北海道の路線見直しをテーマにした道新フォーラム「地域住民の足をどう守るか」が11月27日、北見市内のホテルで開催された。JR北海道が『単独では維持困難な路線』を公表してから1年がたち、地元のJR石北本線などのあり方の議論も進む中、市民や自治体関係者約140人が来場、登壇した有識者からは、地域交通をどう再構築していくかについて、地域住民が主体的になって議論するよう求める声が相次いだ。 ...続きを見る

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2017/11/29 11:47
193 JR函館駅の「駅そば」。
駅構内における“立ち食いそば店”は、主として、駅弁を販売する業者により運営されてきた店舗と、鉄道事業者(主に旧国鉄)が余剰人員対策として直営(あるいは関連会社)により展開してきた店舗に大別される。明治時代後期には、そばを提供する店が長野県の軽井沢駅・北海道の長万部駅・森駅にできた。その後全国の主要駅に広がり、列車で旅行する楽しみの一つでもあった。しかし、近年はコンビニ等の普及により年々その姿を消し、主要駅でも見ることは稀である。JR函館駅にも国鉄時代から旅行客に親しまれてきた「駅そば」があったが... ...続きを見る

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2017/11/28 15:55
192 北海道新幹線&貨物列車と共用走行するための「三線軌条」。
北海道新幹線の“新中小国信号場―木古内駅間”は、新幹線の歴史上初めて“新幹線と貨物列車”が共用走行するため、「三線軌条」という特別な線路構造になっている。この「三線軌条」は、3本の線路を並べることにより、標準軌(新幹線)と狭軌(貨物列車)のどちらの列車も走行することができる。本来、新幹線専用の線区であれば、分岐器数は7カ所であるが、共用走行を行っていることから、在来線用分岐器10カ所と三線分岐器12カ所が増備されている。 ...続きを見る

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2017/11/28 15:29
札幌市電、今年も「雪ミク電車」運行。
今日は、「札幌市電、今年も“雪ミク電車”運行」の話題を一つ。札幌生まれの仮想アイドル・初音ミクの冬季版「雪ミク」を車体に描いた札幌市の路面電車が11月26日、中央区の電車事業所で一般公開された。この日は、約600人の熱心なファンが駆け付け、『かわいい』とさかんにカメラのシャッターを切っていた。ちなみにこの「雪ミク電車」は、平成22年度から毎冬運行していて、今季はタンチョウをモチーフにした白い巫女装束姿で、11月27日〜来年3月27日まで運行する予定である。全国の路面電車ファンの皆さん、来年の“さ... ...続きを見る

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2017/11/27 16:25
北海道庁赤れんが庁舎で「鉄道パネル展」開催。
今日は、「北海道庁赤れんが庁舎で“鉄道パネル展”開催」の話題を一つ。鉄道愛好家らでつくる北海道鉄道観光資源研究会は、札幌市の北海道庁赤れんが庁舎で、青函トンネルの開通や観光列車の運行など道内の鉄道の歴史をエピソードや写真で振り返るパネル展「北海道の鉄道 過去・現在・未来」を開催する。 ...続きを見る

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2017/11/25 11:07
JR北海道、「JR札沼線の運行試算提示」。
続いては、「JR北海道、“JR札沼線の運行試算提示”」の話題を一つ。JR札沼線“北海道医療大学―新十津川間”の沿線4町長による11月23日の意見交換会に参加したJR北海道は、利用が低迷しバス転換を求める同区間で具体的協議に入る糸口をつかんだ格好だ。『単独維持困難路線』の発表から1年たったが、沿線が求めた途中駅までの「運行試算」(終着駅を浦臼駅とした場合の年間維持費は3億9900万円・石狩月形駅とした場合は2億5500万円)を迅速に示し、地域交通の維持に向け責任を持つ姿勢も前面に押し出すなど低姿勢... ...続きを見る

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2017/11/24 11:00
釧路市立博物館で「企画展〜釧路・根室の簡易軌道〜」開催。
今日は、「釧路市立博物館で“企画展〜釧路・根室の簡易軌道〜”開催」の話題を一つ。北海道にはかつて、道東・道北地域を中心に、道路状況が劣悪な地域における開拓をすすめるために作られた“簡易軌道”と呼ばれる鉄路が存在した。道東の“簡易軌道”は、人々だけでなく農作物や年々生産が増加していた牛乳の輸送などに重要な役割りを果たしたが、整備されていく道路に役目を譲り、すべての路線が姿を消した。今回は、釧路市立博物館とNHK釧路放送局が開局80周年を記念して、共同で「簡易軌道企画第二弾・NHK釧路放送局開局80... ...続きを見る

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2017/11/24 10:35
191 旧国鉄松前線にあった「松前トンネル」。
昭和28年11月8日全線開通した“旧国鉄松前線”の終着駅・松前駅の手前に、かつて「松前トンネル」というトンネルがあった。この「松前トンネル」の上には、国指定文化財の松前城本丸御門や北海道唯一の城である松前城(復元)を含む史跡公園(現在は北海道遺産になっている)があり、その下にトンネルを掘るということは、現在では文化財保護の観点から考えられないことである。ちなみにこの「旧国鉄松前線」は昭和63年2月1日をもって廃線となった。 ...続きを見る

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2017/11/23 11:55
道南いさりび鉄道車内で、「地元PRイベント」実施。
続いては、「道南いさりび鉄道車内で、“地元PRイベント”実施」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では私立函館大妻高等学校と共同企画を実施し、以下の列車内で、地元のPRと日頃の学習の成果を発表する高校生による「地元PRイベント」を実施する。 ...続きを見る

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2017/11/23 11:27
今年も「夜景列車」運行〜道南いさりび鉄道〜。
今日は、「今年も夜景列車運行」の話題を一つ。第三セクターの道南いさりび鉄道(函館)は11月29日と12月1〜23日までの金・土曜日と24日に、夜間の上下2本の一部区間で車内の証明を暗くし、夜景を見やすくする「夜景列車」を運行し、車窓から函館山や津軽海峡に浮かぶいさり火を楽しむことができる。。これは、観光客が減る冬の話題づくりのため昨年から始めたもので、今回は木古内発函館着の下り列車にも導入する。ちなみに車内には、クリスマスのイルミネーションや窓ガラスにクリスマスツリーなどをあしらった装飾をする予... ...続きを見る

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2017/11/23 11:02
190 流山温泉駅〜北海道に最初に上陸した「新幹線」があった駅〜。
「流山温泉駅」は、JR函館本線・砂原線回りにある駅で、北海道に最初に上陸した「新幹線」があったで駅である。この駅は平成14年4月27日に、JR北海道グループが開発した温泉施設“流山温泉(世界的に有名な彫刻家・流政之氏がプロデュースした)”のために開業した無人駅(JR北海道では一番新しい駅)で、駅舎や待合室はない。この駅が、全国の鉄道ファンの間で有名になったのは、平成13年11月15日から、ホームに沿う形で東北・上越新幹線で使用されていた「200系新幹線」が静態保存&展示されたからである。これらは... ...続きを見る

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2017/11/22 15:35
189 大沼国定公園・小沼付近を走る列車。
大沼国定公園・小沼付近を走る国鉄(現JR)函館本線は長い間、単線区間のため小沼の中を走るという景観ルートになっていたが、残念ながら昭和37年に複線化及び道道の建設のため線路の右側の沼が埋め立てられ、この景観ルートは消えたのである。 ...続きを見る

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2017/11/21 16:05
JR北海道、「北海道新幹線で行く鉄道博物館と上野動物園」参加者募集。
続いては、JR北海道からの「お知らせ」を一つ。JR北海道では、充実した車両の展示で大人気の“鉄道博物館”と、パンダの話題で持ちきりの“上野動物園”、蔵造りの街“小江戸・川越”を楽しむツアー、「北海道新幹線で行く鉄道博物館と上野動物園」の参加者を募集している。今回のツアーは旭川駅発着なので、道北地方の皆さん、北海道新幹線に乗ってパンダに会いに行ってみては―。 ...続きを見る

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2017/11/21 14:36
〈最近購入した鉄道関係本21〉歌志内市郷土館ゆめつむぎ豆本「炭鉱(ヤマ)の鉄道 歌志内線物語」。
今回紹介する本は、歌志内市教育委員会から発行された定価100円の「歌志内市郷土館ゆめつむぎ豆本“炭鉱(ヤマ)の鉄道 歌志内線物語”」である。この豆本は、ページ数は28ページと少ないが、中身は以外と濃く、歌志内線入門には手頃な参考文献といえる。 ...続きを見る

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2017/11/21 13:22
函館市電車内で「映画PR」〜DESTINY 鎌倉ものがたり〜。
今日は、「函館市電車内で“映画PR”」の話題を一つ。12月9日から全国で公開する映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」と函館市電がタイアップし、映画と市電車両をPRするポスターが、市電車内にお目見えした。同作には路面電車が登場するため、路面電車が走る全国の街でご当地車両を使ったポスターでのPR活動が展開されていて、函館のポスターには市電の中で一番古い“500形530号”が使われた。ちなみにこのポスターは、全28両の車内で来年1月ごろまで掲示する予定である。 ...続きを見る

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2017/11/21 11:05
「青函連絡船史料研究会」が東京都内で講演会開催〜洞爺丸について〜。
今日は、「“青函連絡船史料研究会”が東京都内で講演会開催」の話題を一つ。首都圏に住む元青函連絡船乗組員らでつくる「青函連絡船史料研究会」は11月18日、都内品川区の船の科学館で11回目の講演会を開催した。メインテーマは、国内史上最悪の海難事故をおこした「洞爺丸」で、遺族から研究会に寄贈された近藤船長の遺品(懐中時計・ホイッスル・配船表等)が初公開され、元檜山丸船長と元十和田丸一等航海士の2名が洞爺丸にまつわるエピソードや研究成果を発表した。ちなみにこの研究会は、青函トンネル開通に伴って昭和63年... ...続きを見る

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2017/11/20 16:16
荒れる道内、札幌で「ササラ電車」初出動。
続いては、「荒れる道内、札幌で“ササラ電車”初出勤」の話題を一つ。北海道内は11月18日、発達した低気圧の影響で大気の状態が不安定となり各地で風や雪、雨が強まった。札幌市内では午前0時ごろから雪が降り始め、中心部では市電の軌道上の積雪が除雪目安の約10aとなったため、同4時半ごろ除雪専用車の「ササラ電車」が今季初出動した。北海道もいよいよ冬将軍の到来だ。 ...続きを見る

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2017/11/19 11:01
映画「探偵はBARにいる3」のラッピング電車運行。
今日は、「映画“探偵はBARにいる3”のラッピング電車運行」の話題を一つ。12月1日に全国一斉公開される映画「探偵はBARにいる3」をPRするラッピング電車が、札幌市中心部で来年1月12日まで運行している。映画は札幌・ススキノを舞台とした人気シリーズで、ラッピング電車には、主演で探偵役の大泉洋さんと相棒役の松田龍平さんが電車の全面に大きく描かれている。全国のファンの方は、ぜひ乗ってみては―。 ...続きを見る

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2017/11/19 10:40
188 単線時代の国鉄函館本線「桂川仮乗降場―石谷駅間」。
国鉄(現JR)函館本線の「森駅―桂川仮乗降場(現桂川駅)間」の複線化は、昭和54年9月27日に完成し、今までの海沿いルートから、一段上の山側ルートに変更となった。 ...続きを見る

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2017/11/18 14:51
187 貨物列車牽引機関車の「愛称」。
JR貨物では、積極的に機関車に「愛称」を付けている。ここでは、その代表的な「愛称」を紹介する。 ...続きを見る

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2017/11/18 13:28
186 熊の湯信号場。
かつて、北海道亀田郡七飯町字仁山にあった国鉄函館本線の「信号場」である。“仁山―大沼間”の峠下トンネルが老朽化したため、新たに新峠下トンネルと新線が建設されて、仁山から1.3`の地点で切り替えられ、峠下トンネル側の旧線は一旦廃止された。しかし、その後の増大する輸送量に線路容量が追いつかなくなったため、昭和37年7月25日に旧線と旧トンネルを補修し線形を整えて上り線(函館方面)として復活させ、大沼から切り替え地点まで部分的に複線化した際、その切り替え地点へ暫定的に設置されたのがこの「熊の湯信号場」... ...続きを見る

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2017/11/18 11:59
JR北見駅売店で「ミニ駅名標」販売。
今日は、「JR北見駅売店で、“ミニ駅名標”販売」の話題を一つ。北海道キヨスクが運営するJR北見駅構内の売店・北海道四季彩館北見店は、北見・網走・遠軽3駅の「ミニ駅名標」を製作し、今月から販売を始めた。売店ではこれにより、JR北海道が“単独維持困難”とするJR石北本線存続に向け、注目されることを期待している。ちなみに「ミニ駅名標」は、長さ10a、幅2aの本物そっくりのデザインで、素材も本物と同じホーローや木材を使っていて、1個1080円である。。同店は石北本線沿線で唯一の駅構内売店で、「駅名標」の... ...続きを見る

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2017/11/18 11:23
10月の「北海道新幹線利用」、26.3%減。
続いては、「10月の北海道新幹線利用、26.3%減」の話題を一つ。JR北海道は11月16日、「北海道新幹線」の10月の利用実績が前年同月比26.3%減だったと発表した。1日平均乗客数は5200人で、乗車率は前年同月より9㌽低い27%だった。ただ、10月7〜9日の3連休は1日平均乗客数が8千人に上るなど週末を中心に利用が集中し、開業前の平成27年10月の在来線実績より45.4%多く、新幹線開業で新たな需要を呼び込んだ格好だ。 ...続きを見る

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2017/11/17 12:31
JR北海道、「維持困難路線」公表から1年〜沿線協議トンネルの中〜。
続いては、「JR北海道、“維持困難路線”公表から1年」の話題を一つ。JR北海道社長は11月16日の記者会見で、単独では「維持困難」な10路線13区間の地元協議を巡り、北海道と連携を強化する方針を鮮明にした。これは、昨年11月の「単独維持困難路線」の発表から今月の18日で1年を迎えようとする中、北海道の働き掛けもあって、“札沼線・北海道医療大学―新十津川間”で、バスを含む代替交通を検討する具体的な協議開始の見通しが立ったことが契機だ。ただ、ほかの沿線では協議入りへの警戒感が依然強く、今後進展が予想... ...続きを見る

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2017/11/17 11:42
JR東室蘭駅に「イラスト付き乗車口案内」が登場。
今日は、「JR東室蘭駅に“イラスト付き乗車口案内”が登場」の話題を一つ。JR室蘭本線・東室蘭駅のホーム床面に、「イラスト付き乗車口案内」が登場した。AからTまでのアルファベットと、各文字で始まる〈Fox(キツネ)〉や〈Melon(メロン)〉など北海道ゆかりの動物、果物などが描かれていて、“函館―札幌間”の特急列車が停止した際のドアの位置を教える。以前は、乗車口番号を柱に表示していたが『外国人が列車の号車番号とよく間違えたため』に変えた。ちなみにこの新案内は、昨年末の新函館北斗駅の在来線ホームに続... ...続きを見る

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2017/11/17 11:22
〔マイコレクション496 〈実物愛称板〉急行「そらち」〕
今回紹介するのは、国鉄時代の急行「そらち」の〈実物愛称板〉である。この急行は、昭和39年3月に準急「そらち」として、“小樽―上芦別―富良野間”に登場、同41年3月に急行に格上げされ、同61年11月に“札幌―富良野―釧路間”に路線変更となり、平成2年9月をもって廃止となった。今では懐かしい急行である。 ...続きを見る

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2017/11/16 16:44
「EH800形交流電気機関車」、京都鉄道博物館で展示。
今日は、「EH800形交流電気機関車、京都鉄道博物館で展示」の話題を一つ。京都鉄道博物館とJR貨物は、北海道の物流を担って活躍する新型電気機関車「EH800形交流電気機関車」および「コンテナ車」を、京都鉄道博物館で特別展示する。展示する電気機関車は、昨年3月に導入され、北海道新幹線との共用走行区間である〈青函トンネル〉とその前後の区間において走行する専用機関車である。普段は、“函館貨物駅―東青森駅間”で運行しているため、関西エリアへの入線ならびに展示することは初めてとなる。展示期間中は、通常は間... ...続きを見る

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2017/11/16 12:31
列車から「犬の声」、鹿追い払う〜鉄道総合技術研究所〜。
続いては、「列車から“犬の声”、鹿追い払う」の話題を一つ。東京の鉄道総合技術研究所は11月14日、走行中の列車から鹿と犬の鳴き声を使った「忌避音」を響かせ、線路に侵入した鹿を追い払って衝突事故を防ぐ手法を開発したと発表した。接触事故の多い1〜2月の北海道内の夜の実験では、走行距離100`あたりの鹿の目撃件数が通常時の13.6件から、「忌避音」を鳴らした場合は7.5件まで、約45%減ったという。今後は、四国や九州の山間部で実験を重ね、平成31年春以降に実用化するとのことである。 ...続きを見る

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2017/11/16 11:34
函館市電の除雪専用車「ササラ電車」2両、今年初の試運転。
今日は、「函館市電の除雪専用車“ササラ電車”2両、今年初の試運転」の話題を一つ。竹ひごの束でてきたブラシが特徴の、函館市電の除雪専用車「ササラ電車」2両が11月14日、試運転を行い、本格的な除雪シーズンに備えた。この「ササラ電車」は、車両の前後に取り付けられた“ササラ(竹ひごの束でできたブラシ)”を回転させて雪を飛ばしながら進む電車で、現在運行されている2両は明治期製造の客車で、昭和12年に除雪用に改造した。80年除雪し続けた車両には、運行ごとのギアへの油差しなどメンテナンスが欠かせないという。... ...続きを見る

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2017/11/15 11:45
沿線4町長、「JR札沼線・北海道医療大学―新十津川間“現状維持困難”」で一致。
今日は、「沿線4町長、JR札沼線・北海道医療大学―新十津川間“現状維持困難”で一致」の話題を一つ。JR北海道が昨年、廃止・バス転換を提案したJR札沼線“北海道医療大学―新十津川間”の沿線4町長が11月13日、空知管内新十津川町で会合を開き、同線の利用拡大の見通しが立たないことなどから『(同区間の)現状維持は極めて厳しい』との認識で一致した。今後、終着駅を〈浦臼駅まで&石狩月形駅まで〉とした場合のコスト試算をJR北海道に求め、それを基に各町が路線のあり方検討するという。また合わせて『これまで以上に... ...続きを見る

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2017/11/14 14:29
〔マイコレクション495 〈SL函館大沼号〉ヘッドマークプレート板(2枚)〕
今回紹介するのは、平成11年か12年にJR北海道苗穂工場で開催された“鉄道の日記念イベント”で、鉄道技術紹介コーナーに来た人に記念にくれた「SL函館大沼号ヘッドマークプレート板」2枚である。大きさは、縦27a×横18aで、材質はステンレス素材のような金属板で、それにヘッドマークをプリントしたものである。ちなみにこの「SL函館大沼号」は、平成13年4月28日から平成26年12月まで“函館―森間”で運行されていた臨時SL列車である。 ...続きを見る

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2017/11/12 16:37
〔マイコレクション494 SLプレートカラーシール(30枚)〕
今回紹介するのは、「SLプレートカラーシール(30枚)」である。上に“SLやまぐち号”の「大型カラーシール」があり、下に“C5535”他の「プレートカラーシール」30枚がある。多分これは、何年か前の〈鉄道カレンダー〉の付録だと思われる。 ...続きを見る

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2017/11/12 15:33
185 JR北海道函館支社函館運輸所の所属車両〈4〉。
○貨車(2両) 〔チ1000形貨車〕 入換用として、1両(チ1015)が配置されている。 〔ワキ5000形貨車〕 救援車として、1両(ワキ5233)が配置されている。 ...続きを見る

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2017/11/12 14:48
184 JR北海道函館支社函館運輸所の所属車両〈3〉。
○ディーゼル機関車(3両) 〔DE10形ディーゼル機関車〕 1500番台の3両(1737-1739)が配置されている。主に車両基地での入れ替え作業で使用するが、緊急時には、“青函トンネル救援用”にも使用される。 ...続きを見る

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2017/11/12 14:24
183 JR北海道函館支社函館運輸所の所属車両〈2〉。
○気動車(116両) 〔キハ183系気動車〕 特急「北斗」に使用されていて、キハ183形11両(1506・1507・4558・4559・8563-8566・9560-9562)・キハ182形17両(507-511・7551-7562)・キロ182形5両(504・505・7551-7553)の計33両が配置されている。 〔キハ281系気動車〕 特急「スーパー北斗」に使用されていて、キハ281形8両(1-6・901・902)・キハ280形15両(1-4・101-110・901)・キロ280形... ...続きを見る

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2017/11/11 13:26
182 JR北海道函館支社函館運輸所の所属車両〈1〉。
○電車(16両) 〔789係電車〕 平成28年3月まで特急「スーパー白鳥」(函館―新青森間)に使用されてた0番台のうち、HE‐300編成の2両編成2本(301・302)が留置さているが、活用については現在未定となっている。 〔733係電車〕 1000番台の3両編成4本(B1001-B1004)が配置され、北海道新幹線開業に伴い、平成28年3月26日から「はこだてライナー」として運転されている。 ...続きを見る

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2017/11/11 13:23
181 JR貨物北海道支社五稜郭機関区の所属車両〈2〉。
〔ディーゼル機関車〕 ○DF200形 42両(901・1-12・51-55・57-63・101-104・107-115・117-119・121号機)が所属〈定期運用範囲は“五稜郭駅―札幌貨物ターミナル駅・北旭川駅間”、“札幌貨物ターミナル駅―釧路貨物駅・富良野駅・北旭川駅間”〉 ...続きを見る

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2017/11/10 16:22
180 JR貨物北海道支社五稜郭機関区の所属車両〈1〉。
〔電気機関車〕 ○EH800形 20両(901・1-19号機)が所属〈定期運用範囲は“東青森駅―五稜郭駅間”〉 ...続きを見る

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2017/11/10 16:19
〔マイコレクション493 〈国鉄〉車両停止位置標識〕
今回紹介するのは、東京・(株)渡邊燈器が製造した〈国鉄〉の「車両停止位置標識」である。 ...続きを見る

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2017/11/10 16:02
〔マイコレクション492 〈原寸大レプリカサボ〉長万部行&今金行〕
今回紹介するのは、昭和5年10月30日に開業し、昭和62年3月16日をもって廃止された“国鉄瀬棚線”の、普通列車「長万部行&今金行」の〈原寸大レプリカサボ〉である。 ...続きを見る

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2017/11/09 17:52
〔マイコレクション491 〈鉄道員(ぽっぽや)公開記念〉オリジナルSL動輪ポケットウォッチ〕
今回紹介するのは、平成11年に高倉健主演の映画「鉄道員(ぽっぽや)」の公開を記念して、JR東日本から発売された「オリジナルSL動輪ポケットウォッチ」である。 ...続きを見る

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2017/11/09 16:40
〔JR北海道・平成28年度収支状況〈3〉〜在来線ワースト5〜〕
JR北海道は北海道新幹線に加え、「在来線」についても〈営業係数〉を発表している。JR北海道全体の〈営業係数〉は、平成27年度の155円から、平成28年度は11円増えて166円であった。鉄道事業の収支をみると、平成27年度に続き平成28年度も全線区で赤字で、832億円の収益を上げるために要した費用は1366億円で、損益はマイナス534億円であった。その「ワースト5線区」は、次のとおりである。 ...続きを見る

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2017/11/08 10:57
〔JR北海道・平成28年度収支状況〈2〉〜在来線ベスト4線区〜〕
JR北海道は北海道新幹線に加え、「在来線」についても〈営業係数〉を発表している。その「ベスト4線区」は、次のとおりである。 ...続きを見る

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2017/11/08 10:54
〔JR北海道・平成28年度収支状況〈1〉〜北海道新幹線〜〕
JR北海道は11月7日、各鉄道線区の平成28年度における“収支状況”を発表した。これによると、平成28年3月26日に開業した「北海道新幹線」は、54億円の営業損失となった。「北海道新幹線(新青森―新函館北斗駅間)」の営業収益は116億5300万円で、営業費用(管理費含む)は170億5900万円、営業損益(管理費含む)は54億600万円であった。また、100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を〈営業係数〉というが、今回初めて発表された「北海道新幹線」の〈営業係数(管理費含む)〉は146円... ...続きを見る

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2017/11/08 10:24
「留萌駅二代目駅舎50周年記念イベント」開催。
今日は、「留萌駅二代目駅舎50周年記念イベント開催」の話題を一つ。JR留萌本線の終着駅である“留萌駅”は、昭和42年に二代目となる現在の駅舎が建設され、平成29年11月15日に“50周年”を迎える。JR北海道では、“留萌駅”を利用する皆様に感謝の気持ちを伝えると共に、歩んできた50年を振り返る「留萌駅二代目駅舎50周年記念イベント」を開催する。全国の鉄道ファン皆さん、昨年12月に“留萌―増毛間”が廃止になり、終着駅となった“留萌駅”を訪ねてみては―。 ...続きを見る

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2017/11/07 15:32
〔マイコレクション490 〈海洋堂〉JR東日本鉄道コレクション第2弾〜投排雪保守車フィギュア〜〕
今回紹介するのは、〈海洋堂〉の「JR東日本鉄道コレクション第2弾(全5種)〜投排雪保守車フィギュア〜」である。この「ENR-1000投排雪保守車」は、除雪用ディーゼル機関車のDE15形やDD14形などに替わって導入されたもので、除雪装置が変形可能で、ラッセル除雪・ロータリー除雪の両方が可能である。このフィギュアは、線路を除雪しているシーンを再現している。 ...続きを見る

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2017/11/06 18:30
179 国鉄青函連絡船の「補助汽船」。
「補助汽船」とは、おもにタグボートとして連絡船の離着岸時に船体の曳き出し・推進作業を行うほか、錨地停泊中の連絡船への交代乗員の送迎、航路標識整備、港内清掃などに従事した。狭い水域での作業のため、戦前の早い時期から推進器には“フォイトシュナイダープロペラ”を採用しており、後には“ダックペラ”も採用された。ちなみに青函航路廃止時の「補助汽船」は、〈ひうら丸・ふくうら丸・しらかみ丸・たっぴ丸・かつとし丸〉の5隻であった。 ...続きを見る

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2017/11/06 17:58
178 国鉄青函連絡船・車両航送の「控車」。
かつて青函連絡船や宇高連絡船など、国鉄が運営していたいくつかの航路では、貨車や荷物車・郵便車などを直接船舶に積み込み、輸送の迅速化を図った〈車両航送〉が実施されていたが、その船への出し入れを行う際、貨車と機関車の間に空の貨車や専用の「控車」を数両連結するのが通例であった。その目的は、可動橋先端部から船体にかけて重量の重い機関車が乗ると、通常“ヒーリングポンプ”で船が沈み込んだ分を修正するが、可動橋と船体接続部は、傾斜の変化により踏面が不安定になり、その不安定な可動橋や接続部踏面上で入換機関車が直... ...続きを見る

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2017/11/06 16:50
SL「大樹」、栃木で大人気。
続いては、「SL大樹、栃木で大人気」の話題を一つ。JR北海道から東武鉄道に貸し出されている蒸気機関車(SL)のC11形蒸気機関車207号機が、SL「大樹」として栃木県日光市で奮闘している。8月の運行開始から3カ月間で約2万5千人が乗車し、観光客に勇姿を披露している。JR北海道も、東武鉄道の社員を研修に受け入れて整備の技術を伝え、北海道育ちのSLの運行を陰から支えている。私も、是非とも一度は乗りたいと思っているが―。 ...続きを見る

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2017/11/05 13:27
リゾート列車「ニセコエクスプレス」、ラストラン。
続いては、「リゾート列車・ニセコエクスプレス、ラストラン」の話題を一つ。札幌とニセコ地区などを結ぶリゾート列車として昭和63年から親しまれてきた「ニセコエクスプレス」が11月4日、最後の運行日を迎えた。JR札幌駅には大勢の鉄道ファンらが集まり、札幌発の最終列車を見送った。この「ニセコエクスプレス」は、JR北海道が製造した車両で、流線形の車体が特徴で、スキーヤーや観光客の人気を集めたが、特別車両として開発したため、ほかの特急などと一部部品を共有できず『修理や維持が難しくなった』として、引退・解体が... ...続きを見る

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2017/11/05 13:10
〔マイコレクション489 〈海洋堂〉フィギュアみやげ・みちのく〜青函トンネルとH5系北海道新幹線〜〕
今回紹介するのは、海洋堂から出た〈フィギュアみやげ・みちのく(全6種)〉の「青函トンネルとH5系北海道新幹線」である。海洋堂のフィギュアの出来は、いつみても最高である。 ...続きを見る

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2017/11/05 11:58
「北海道新幹線で行く津軽鉄道ストーブ列車乗車の旅」募集。
今日は、JR北海道からの「お知らせ」を一つ。JR北海道では、情緒あふれる津軽鉄道“ストーブ列車”乗車の旅や、日本一の木造三連太鼓橋“鶴の舞橋”・日本最大級の縄文集落跡“三内丸山遺跡”も見学する「北海道新幹線で行く津軽鉄道ストーブ列車の旅」の参加者を募集している。道北地方の皆さん、今回はJR旭川駅発着の団体旅行なので、中々乗る機会のない北海道新幹線に乗って出かけてみては―。 ...続きを見る

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2017/11/05 11:47
177 北海道新幹線の総合車両基地「函館新幹線総合車両所」。
北海道新幹線が運行するには、車両の整備・検査等を行うための施設も必要になる。そのため、北海道七飯町(ななえちょう)飯田地区に、検修設備・工場機能を有する総合車両基地「函館新幹線総合車両所」が建設された。この「函館新幹線総合車両所」は、“新函館北斗駅から木古内方面に延びる北海道新幹線の高架橋”と、“函館方面に延びるJR函館本線”に挟まれた場所に位置し、約35fという広大な面積(東京ドーム約8個分)を持っている。〈総合車両基地〉とは、仕業検査・交番検査・台車検査・全般検査等を行う、検修設備および工場... ...続きを見る

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2017/11/04 14:10
176 ニセコ町のSL「9643」。
後志管内ニセコ町の駅前に、「9600形蒸気機関車9643号」(愛称はキュウロク)が静態保存されている。この機関車は、大正12年から製造した、日本で初めての本格的な“国産貨物列車牽引用テンダー式蒸気機関車”である。「9643号」は、大正3年に川崎造船所で製造され、全国の国鉄各機関区で活躍していたが、昭和24年に私鉄の日曹炭鉱天塩砿業所専用鉄道に譲渡され、その後廃車となった。廃車後は、サッポロビール園で40年以上にわたり静態保存されていたが、ビール園内工事に伴い廃車されると知った東京の会社々長で鉄道... ...続きを見る

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2017/11/03 16:50
〔マイコレクション488 〈記念ミニプレート〉C57135〕
今回紹介するのは、「C57形蒸気機関車135号機」の〈記念ミニプレート〉である。この機関車は、昭和15年5月27日に三菱重工業神戸造船所で製造され、高崎機関区に配属、昭和27年4月14日に小樽築港機関区に転属し、その後、苗穂―室蘭―岩見沢第一と転属、昭和50年12月14日に、“室蘭―岩見沢間”で〈日本最後のSLさよなら列車〉を牽引し、廃車となった。その後、昭和51年5月14日から東京の交通博物館で一般公開されたが、平成19年10月14日にさいたま市の鉄道博物館に移設され、現在に至っている。ちなみ... ...続きを見る

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2017/11/02 19:12
日本郵便北海道支社、「郷愁の駅SL切手」販売。
続いては、「日本郵便北海道支社、郷愁の駅SL切手販売」の話題を一つ。日本郵便北海道支社は、オリジナルフレーム切手「郷愁の駅SL」を販売する。内容は、82円切手10枚セットで、名寄市を中心にした廃止路線の駅舎や車両などをデザイン、1000セット限定で、売価は1350円、販売開始日は11月7日(火)からである。なお、販売箇所は、名寄郵便局や札幌中央郵便局等道央・道北の郵便局限定であるが、ネットショップでは11月15日(水)から販売する。 ...続きを見る

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2017/11/02 18:15
札幌市交通局、「市営交通90周年記念パネル展」開催。
続いては、「札幌市交通局、市営交通90周年記念パネル展開催」の話題を一つ。札幌市交通局は「市営交通90周年記念パネル展」を開催する。 ...続きを見る

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2017/11/02 17:55
札幌市交通局、今冬も「雪ミク電車」を運行。
今日は、「札幌市交通局、今冬も雪ミク電車を運行」の話題を一つ。札幌市交通局は、今冬も「雪ミク電車」を運行する。期間は、11月27日(月)〜平成30年3月27日(火)までで、今冬は、北海道の雪をイメージした『どうぶつ』をテーマにラッピングし、初音ミクの声優・藤田咲さんによる車内アナウンスを使用する。また、運行開始に先立ち、同車両の一般公開を、11月26日(日)10時30分〜14時まで札幌市交通局電車事業所にて開催する。 ...続きを見る

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2017/11/02 16:44
175 日本初のバットレスダム「笹流ダム」〜“建設専用簡易軌道”で資材運搬〜。
「笹流ダム」は、函館市への水道供給増強を図る水源として、大正10年に着工、大正12年12月に完成した“日本初のバットレスダム”である(現在日本には6基ある)。この工事のために、建設資材を運搬する目的で函館市高砂町から笹流ダム・赤川高区浄水場・赤川低区浄水場まで専用の“簡易軌道”12.55qを敷設し、軽油機関車や馬トロを使用した。現在、ダムの下の公園は、函館市民の憩いの場として親しまれ、ピクニックやスポーツの他、バーベキュー設備も整っており、秋には紅葉スポットでもある。ちなみにダムは、「土木学会選... ...続きを見る

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2017/10/30 12:22
「周遊モニターツアー第1弾(旭川―稚内間)」実施。
続いては、「周遊モニターツアー第1弾(旭川―稚内間)実施」の話題を一つ。観光列車の可能性を探ろうと、北海道が企画した「周遊モニターツアー第1弾」が10月28日、道北を舞台に1泊2日の日程で始まった。“旭川―稚内間”を列車とバスを使って巡るこのツアーには、道内外から約120人が参加した。この日は、半数がJR北海道のリゾート列車「ノースレインボーエクスプレス」(5両編成)でJR旭川駅を出発、JR北海道が一部を『単独では維持困難』と位置付けるJR宗谷本線を途中下車しながら旅をした。また、残る半数は貸し... ...続きを見る

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2017/10/29 15:04
北海道内「撮り鉄新スポット」3カ所紹介。
今日は、「北海道内撮り鉄新スポット3カ所紹介」の話題を一つ。列車の撮影を趣味とする鉄道愛好家「撮り鉄」の撮影スポットが多様化している。今までの駅ホームや踏切付近など、おなじみの場所に加え、近年では福祉施設や市役所など一風変わった所が脚光を浴び、ファインダー越しに広がる道内の「新スポット」3カ所の魅力を紹介したい。全国の撮り鉄ファンの皆さん、ぜひとも来て「新スポット」でいい写真を撮りませんか―。 ...続きを見る

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2017/10/29 14:38
今冬、特急「ライラック旭山動物園号」運行。
続いては、「今冬、特急ライラック旭山動物園号運行」の話題を一つ。今冬、特急「ライラック」の一部車両を特急「ライラック旭山動物園号」として運行する。全国の家族連れの皆さん、冬の見どころいっぱいの旭山動物園へ、特急「ライラック旭山動物園号」に乗って出かけませんか。 ...続きを見る

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2017/10/28 15:28
「並行在来線維持へ!」連携〜全国運営会社8社〜。
今日は、「並行在来線維持へ!連携」の話題を一つ。整備新幹線の開業に伴いJR各社から経営分離された在来線を運行する全国8社が10月26日、『並行在来線鉄道事業者協議会』を設立した。北海道内からは“道南いさりび鉄道”(函館)が参加し、人口減などで各社の経営環境が悪化する中、地域の足を守るため連携を強化するという。ちなみに他の7社は、青い森鉄道(青森)・IGRいわて銀河鉄道(岩手)・しなの鉄道(長野)・えちごトキめき鉄道(新潟)・あいの風とやま鉄道(富山)・IRいしかわ鉄道(石川)・肥薩おれんじ鉄道(... ...続きを見る

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2017/10/28 14:54
〔マイコレクション487 〈写真彫刻品(フォトストーン)〉SLすずらん号〕
今回紹介するのは、平成11年に“SLすずらん号”の運行を記念して、北海道深川市の三上石材から特別限定販売された、〈写真彫刻品(フォトストーン)〉の「SLすずらん号」である。説明文によると、『フォトストーンは従来の彫刻と違い、写真(アミネガ状)を特殊な樹脂マスク処理する(PCPシステム)工法を利用して、黒御影石(南アフリカ原産)にサンドブラスト彫刻した、最新かつ高技術レベルな商品』ということである。ちなみに「SLすずらん号」は、平成11年5月1日から18年9月10日までの土・日・祝祭日に、“深川―... ...続きを見る

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2017/10/27 15:50
北斗市・茂辺地地区の「北斗星車両」、今冬から通年公開。
今日は、「北斗市・茂辺地地区の北斗星車両、今冬から通年公開」の話題を一つ。北斗市・旧茂辺地中グラウンドの“茂辺地北斗星広場”で保存されているJRの寝台特急「北斗星」の客車2両が今冬から、通年で公開される。11月から観光客のツアーの受け入れが決まったほか、新たに物販やカフェスペースも設ける。地域住民は客車と広場が一体的に地域の観光拠点となることを期待している。ちなみに、「北斗星」には1日平均100人ほどが訪れているという。 ...続きを見る

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2017/10/27 11:31
JR札幌駅で「SL大樹PRキャラバン」実施。
今日は、「JR札幌駅でSL大樹PRキャラバン実施」の話題を一つ。東武鉄道とJR北海道は、このたび「SL大樹PRキャラバン」を実施する。同PRブースは、東武鉄道がJR北海道から“C11形蒸気機関車207号機”を借り受け、東武鬼怒川線で今年8月10日から復活運転している「SL大樹」の魅力を伝えるべく、東武鉄道・JR北海道・JR東日本および自治体が連携して9月28日から設置しているが、更なる情報発信を図るため、東武鉄道とJR北海道が共同で「PRキャラバン」を実施する。 ...続きを見る

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2017/10/26 11:40
JR北海道わがまちご当地入場券・最終101駅目「JR浜中駅」発売。
今日は、「JR北海道わがまちご当地入場券最終101駅目・JR浜中駅発売」の話題を一つ。JR北海道では、7月より順次発売を開始してきた“JR北海道わがまちご当地入場券”について、全101設定駅のうちすでに100駅分の発売を開始しているが、このたび最終101駅目となる「JR浜中駅」の入場券を発売する。またこれに併せ、しばらく品切れとなっていた“専用コレクションファイル(2000円)”も販売する。ちなみに、この“専用コレクションファイル購入”の限定特典として、1冊につき1枚、11月4日ラストランの“ニ... ...続きを見る

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2017/10/25 15:02
2018年版カレンダー「函館の路面電車(2種類)」販売中。
今日は、「2018年版カレンダー、函館の路面電車(2種類)販売中」の話題を一つ。函館市企業局交通部は、2018年版カレンダー「函館の路面電車」の壁掛け&卓上両タイプを販売している。“壁掛けタイプ”は、街中を走る電車に加え、車庫内で整備中の車体などのスナップ写真も初めて加わり、交通部では『鉄道ファンがより楽しめる内容になっているのでは―』と話している。ちなみに価格は、“壁掛けタイプ”が1296円、“卓上タイプ”が540円で、市電駒場乗車券販売所等で販売している。 ...続きを見る

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2017/10/24 15:23
〔マイコレクション486 〈JR函館本線「旧姫川駅」〉姫川駅ご利用のお客様へ(JR北海道函館支社)〕
今回紹介するのは、平成29年3月4日をもって廃止となった〈JR函館本線「旧姫川駅」〉の待合室に掲示してあった「姫川駅ご利用のお客様へ(JR北海道函館支社)」である。 ...続きを見る

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2017/10/22 16:09
〔マイコレクション485〈旧JR江差線・宮越駅〉お知らせ 〕 
今回紹介するのは、平成26年5月11日をもって廃止された〈旧JR江差線・宮越駅〉の待合室に掲示してあった「お知らせ〜臨時列車「お座敷えさし号」使用車両・列車名の変更について〜」である。 ...続きを見る

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2017/10/22 15:44
〔マイコレクション484 〈旧JR江差線・桂岡駅〉江差〜函館間(普通・臨時)列車時刻表〕 
今回紹介するのは、平成26年5月11日をもって廃止された〈旧JR江差線・桂岡駅〉の待合室に掲示してあった「江差〜函館間(普通・臨時)列車時刻表〈平成25年3月16日改正・JR江差駅〉」である。 ...続きを見る

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2017/10/22 15:32
観光列車「流氷物語号」、今冬も運行〜網走―知床斜里間〜。
続いても、JR北海道釧路支社からの「お知らせ」を一つ。流氷のオホーツク海沿いを走り、全国の鉄道ファンに大人気の観光列車「流氷物語号」が、今冬も“網走―知床斜里間”を運行する。 ...続きを見る

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2017/10/22 14:59
観光列車「SL冬の湿原号」、今冬も運行〜釧路―標茶間〜。
今日は、JR北海道釧路支社からの「お知らせ」を一つ。白銀の釧路湿原を走り、全国のSLファンに大人気の観光列車「SL冬の湿原号」が、今冬も“釧路―標茶間”を運行する。 ...続きを見る

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2017/10/22 14:36
冬期間、特急「スーパーおおぞら4号」“トマム駅”に臨時停車。
続いては、「冬期間、特急スーパーおおぞら4号トマム駅に臨時停車」の話題を一つ。道内有数のスキーリゾート地であるトマムは、冬期間外国からの観光客が増えることから、今まで通過していた特急「スーパーおおぞら4号」を“トマム駅”に臨時停車させる。これにより、すべての特急「スーパーおおぞら」・特急「スーパーとかち」が“トマム駅”に停車する。全国のスキー&スノーボーファンの皆さん、新雪を滑りに来てみたら―。 ...続きを見る

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2017/10/21 11:40
JR貨物北海道支社、「第37回新聞広告賞優秀賞」受賞。
今日は、「JR貨物北海道支社、第37回新聞広告賞優秀賞受賞」の話題を一つ。日本新聞協会の「第37回新聞広告賞」の贈賞式が10月20日、東京都内で行われ、広告主部門でJR貨物北海道支社に「優秀賞」が贈られた。JR貨物北海道支社は『認知度向上キャンペーン』として、定時運行が基本となる車両整備の様子や、札幌のターミナルに集荷したコンテナを積み上げる様子など、日々の業務を紹介する広告を、昨年10月から今年3月まで、4回にわたって地元紙の北海道新聞に掲載した。ちなみに最高賞の大賞には、東京都交通局が都電の... ...続きを見る

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2017/10/21 11:09
北海道観光列車モニターツアー第3弾「氷雪のネイチャーロード“純白冬紀行”釧網本線」参加者募集。
今日は、「氷雪のネイチャーロード“純白冬紀行”釧網本線参加者募集」の話題を一つ。(株)日本旅行は、北海道観光列車モニターツアー第3弾「氷雪のネイチャーロード“純白冬紀行”釧網本線」の参加者を募集している。全国の鉄道ファンの皆さん、冬の北海道観光に来てみては―。 ...続きを見る

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2017/10/20 13:57
【晩秋のJR函館本線「五稜郭駅」探訪〈2〉】
●入線してきた道南いさりび鉄道の函館行き「普通列車」@ ●入線してきた道南いさりび鉄道の函館行き「普通列車」A ●停車中の道南いさりび鉄道木古内行き「普通列車」 ●発車した道南いさりび鉄道の木古内行き「普通列車」 ●入線してきた函館行き「はこだてライナー」 ●ホーム向かいの「JR北海道函館支社五稜郭車両所」@ ●ホーム向かいの「JR北海道函館支社五稜郭車両所」A ●留置されている「貨物列車」 ●停車中の本州行き「貨物列車」@ ●停車中の本州行き「貨物列車」A ...続きを見る

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2017/10/19 16:57
【晩秋のJR函館本線「五稜郭駅」探訪〈1〉】
先日、豪華寝台列車「トランスイート四季島」の写真撮影のついでに、冬の足跡が一歩一歩近づいているJR函館本線の「五稜郭駅」を探訪してきた。 ...続きを見る

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2017/10/19 16:32
「小樽駅感謝祭」開催。
今日は、「小樽駅感謝祭開催」の話題を一つ。JR小樽駅では昨年に引き続き今年も、利用客の皆さまに感謝の気持ちを込めて「小樽駅感謝祭」を開催する。全国の鉄道ファンの皆さん、秋深まる港町小樽へ来てみませんか―。 ...続きを見る

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2017/10/19 14:02
JR発足30周年記念「JR7社共同企画スペシャルツアー」実施。
今日は、「JR発足30周年記念、JR7社共同企画スペシャルツアー実施」の話題を一つ。JRが発足して今年で30周年を迎えたことを記念して、JR北海道を含むJR7社は特別企画の「ツアー」を12月に実施する。“日本列島縦断”と銘打ち、観光列車や新幹線などを乗り継いで北海道から九州まで周遊する内容で、10月18日午後1時からインターネットや電話で予約を受け付けるという。鉄道による“一本列島縦断の旅”、参加したいものだ―。 ...続きを見る

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2017/10/18 20:16
【豪華寝台列車「トランスイート四季島」〜JR函館本線・五稜郭駅にて〜〈3〉】
●6番ホームで発車を待つ「トランスイート四季島」@ ●6番ホームで発車を待つ「トランスイート四季島」A ●札幌行特急「北斗」と「トランスイート四季島」のツーショット ●発車を待つ「トランスイート四季島」と入線してきたEH800形電気機関車牽引の「コンテナ列車」 ●ホームの“カーブミラー”に写った「トランスイート四季島」 ●JR函館本線から津軽海峡線に入線のため、ここで運転席が反対になる(先頭車) ●JR函館本線から津軽海峡線に入線のため、ここで運転席が反対になる(最後尾) ...続きを見る

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2017/10/18 19:13
【豪華寝台列車「トランスイート四季島」〜JR函館本線・五稜郭駅にて〜〈2〉】
●6番ホームに運転停車のため停車した「トランスイート四季島」@ ●6番ホームに運転停車のため停車した「トランスイート四季島」A ●6番ホームに運転停車のため停車した「トランスイート四季島」B ●6番ホームに運転停車のため停車した「トランスイート四季島」C ●6番ホームに運転停車のため停車した「トランスイート四季島」D ●6番ホームに運転停車のため停車した「トランスイート四季島」E ●6番ホームに運転停車のため停車した「トランスイート四季島」F ●6番ホームで発車を待つ「トランスイー... ...続きを見る

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2017/10/18 18:49
【豪華寝台列車「トランスイート四季島」〜JR函館本線・五稜郭駅にて〜】
10月18日(水)午後1時40分、豪華寝台列車「トランスイート四季島」が、3泊4日コースの3日目に、JR函館本線・五稜郭駅(函館駅の次の駅)で、運転停車(函館本線から進入してきたのが、津軽海峡線に進入するため方向転換となる)のため6番ホームに約22分間停車するというので、5月の函館駅に続いて2回目の写真撮影に行って来た。写真を撮っていると、このまま乗って行きたいという衝動にかられた―。 ...続きを見る

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2017/10/18 18:37
〔マイコレクション483 〈車内行先板〉札幌行/追分行〕
今回紹介するのは、昭和51年8月29日の札幌発追分行きの普通列車(541D)に使用されていた〈車内行先板〉である。ちなみに材質は、厚紙製である。 ...続きを見る

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2017/10/17 16:09
【函館市電「駒場車庫建物内」探検記〈2〉】
●「車庫」の内部@ ●「車庫」の内部A ●「車庫」の内部B ●「車庫」の内部C ●「車庫」の内部D ●「車庫」の内部E ●「車庫」の内部F ...続きを見る

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2017/10/17 11:02
【函館市電「駒場車庫建物内」探検記〈1〉】
10月15日(日)、〈路面電車運転体験会〉に併せて、普段は一般の人は絶対に入れない函館市電の「駒場車庫建物内」を、今回の参加者に限り公開した。函館市電最盛期の頃は市内に3カ所あった「車庫」も、現在はここ1カ所だけである。昭和9年建造の「車庫内」には、現在32両の市電が在籍し、路面電車ファンにはたまらない空間であった。 ...続きを見る

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2017/10/17 10:50
道南いさりび鉄道が「新オリジナルグッズ」発売。
今日は、「道南いさりび鉄道が新オリジナルグッズ発売」の話題を一つ。道南いさりび鉄道は10月から、カレンダーなど新たな「オリジナルグッズ」の販売を始めた。「新オリジナルグッズ」は、カレンダー(700円)・手拭い(880円)・タオル(1000円)・缶バッジ(300円)・駅名標キーホルダー(600円)の5種類で、カレンダーの販売は初めてで、他は既存商品のモデルチェンジである。同社は『グッズの販売を通して、いさりび鉄道や沿線自治体の魅力を発信していきたい』と話している。 ...続きを見る

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2017/10/17 10:03
「日台鉄道交流」が加速。
今日は、「日台鉄道交流が加速」の話題を一つ。北海道内をはじめ日本の鉄道会社と、台湾の公営鉄道・台湾鉄路管理局(台鉄)の交流が活発化し、路線や駅、車両を対象にした姉妹提携や連携協定を結ぶ動きが広がっている。格安航空会社(LCC)の普及などで、双方を行き来する観光客が増える中、共同のスタンプラリーの実施やラッピング車両の運行などを通じて、それぞれの鉄道に観光客を呼び込む狙いだ。ちなみに、日本と台湾の鉄道会社との交流の始まりは、釧路湿原を走るJR北海道釧路支社の人気観光列車「SL冬の湿原号」と平成24... ...続きを見る

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2017/10/16 16:42
【「平成29年度 函館路面電車運転体験会」参加記〈3〉】
〔配布された資料〕 ●運転体験説明書 ●各種チラシ&うちわ ...続きを見る

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2017/10/15 15:41
【「平成29年度 函館路面電車運転体験会」参加記〈2〉】
●「駒場車庫構内」を見学する参加者たち@ ●「駒場車庫構内」を見学する参加者たちA ●「駒場車庫構内」を見学する参加者たちB ●「駒場車庫構内」を見学する参加者たちC ●道南いさりび鉄道の「グッズ販売コーナー」 ●参加者の待機場所として使われた「カラオケ電車」 ●参加者が運転した教習車両の「8000型車両」@ ●参加者が教習車両の「8000型車両」A ...続きを見る

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2017/10/15 15:14
【「平成29年度 函館路面電車運転体験会」参加記〈1〉】
今日10月15日(日)、函館市電駒場車庫構内で「平成29年度函館路面電車運転体験会」が開催され、昨年に引き続き午前の部に参加してきた。参加者は、午前の部25名、午後の部25名の計50名で、事務局によると地元函館市内からの参加者は数名で、残りは市外の方で、遠くは京都・名古屋・静岡方面から来た人もいるという。午前の部の参加者は、2班(5回以上のベテラン組と1・2回の初心者組)に別れ、最初は車内で事前講義を受け、その後、5区間ほど乗車し、戻ってから構内見学をし、最後に1人ずつ100b区間を指導運転手の... ...続きを見る

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2017/10/15 14:50
〔マイコレクション482 〈mini駅名標(JR北海道仕様)〉はこだて〕
今回紹介するのは、(JR北海道仕様)の〈mini駅名標〉「はこだて」である。ちなみに大きさは、縦30a×横40aである。 ...続きを見る

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2017/10/14 16:24
〔マイコレクション481 〈SL磐梯・会津路号乗車証明書プレート〉D51498〕
今回紹介するのは、平成4年2月2日に運行された「D51形蒸気機関車498号機」牽引の、〈SL磐梯・会津路号〉の〈乗車証明書プレート〉である。この機関車は、昭和15年11月24日に国鉄鷹取工場で製造され、岡山機関区に配置された。その後各機関区を転属し、昭和47年12月1日に高崎第一機関区で廃車となった。しかし、昭和63年3月15日にJR大宮工場で復元工事が行われ、現在は、JR高崎車両センター高崎支所に配置され、JR東日本の各種イベントで運行されている。 ...続きを見る

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2017/10/14 15:09
9月の北海道新幹線利用「23%減」。
今日は、「9月の北海道新幹線利用23%減」の話題を一つ。JR北海道は10月12日、北海道新幹線の9月の利用実績が前年同月比「23.2%減」だったと発表した。1日平均乗客数は6100人で、乗車率31%だった。一方で、9月16日〜18日の3連休では1日平均乗客数が8900人に上るなど観光需要を取り込み、開業前の平成27年9月の在来線実績比では27.7%増と“新幹線効果”は保たれている。同社々長は、『新幹線開業2年目で、利用が落ち着いている』とみている。 ...続きを見る

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2017/10/14 14:25
JR北海道、「お先にトクだ値スペシャル〜北海道新幹線で50%割引〜」を発売。
続いては、JR北海道からの「お知らせ」を一つ。“はこだてクリスマスファンタジー”が今年で20周年を迎える。JR北海道では、これまで地元と一体となった取り組みを行ってきたが、観光客が少なくなる閑散期に多くの人に利用できるように、20周年を記念して北海道新幹線区間でインターネット申し込み限定の最安値商品「お先にトクだ値」(40%割引)をさらに上回る、50%割引の「お先にトクだ値スペシャル」を期間限定で発売する。全国の鉄道ファンの皆さん、この機会を利用して函館に来てみては―。 ...続きを見る

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2017/10/13 16:06
北見市の市民団体、「オホーツク“黄金郷”の時代を訪ねる〜金山と森林鉄道、4つの産業遺産巡り〜」開催。
今日は、「北見市の市民団体、オホーツク“黄金郷”の時代をたずねる開催」の話題を一つ。北見市の市民団体、“石北沿線ふるさとネットワーク”は、JR北海道が単独維持困難路線としているJR石北本線(新旭川―網走間)の利用促進を目指し、1泊2日の「オホーツク“黄金郷”の時代をたずねる〜金山と森林鉄道、4つの産業遺産めぐり〜」のツアーを開催する。全国の鉄道ファンの皆さん、興味のある方は参加してみては―。 ...続きを見る

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2017/10/13 15:37
〔マイコレクション481 〈実物大レプリカ愛称板〉特急「おおとり」〕 
今回紹介するのは、特急「おおとり」の〈実物大レプリカ愛称板〉である。特急「おおとり」は、かつて“函館―網走間”を、〈函館本線―室蘭本線―千歳線―函館本線―石北本線〉を経由して運行していた特急である。昭和39年10月1日の東海道新幹線開業時に北海道内のディーゼル特急として登場し、80系車両で走り続けていたが、昭和61年11月から183系車両に代わり、昭和63年3月13日をもって廃止となった。 ...続きを見る

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2017/10/12 19:29
〔マイコレクション480 〈実物大レプリカ愛称板〉急行「天都」〕
今回紹介するのは、急行「天都」の〈実物大レプリカ愛称板〉である。急行「天都」は、昭和37年5月1日に“興部―網走間”の準急「天都」として運行開始、昭和41年3月5日に急行に格上げされた。その後、昭和45年10月1日のダイヤ改正により、下り急行「天都」の運転区間を“名寄―網走間”に延長するが、“名寄―興部間”は普通列車として運行した。そして、昭和55年10月1日のダイヤ改正により急行「天都」は廃止された。 ...続きを見る

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2017/10/12 19:10
〔マイコレクション479 〈実物大レプリカ愛称板〉急行「らいでん」〕
今回紹介するのは、急行「らいでん」の〈実物大レプリカ愛称板〉である。急行「らいでん」は、かつて“札幌―岩内間”を運行していた列車である。昭和37年2月1日に“蘭越―目名―札幌間”の準急として運行を開始、昭和41年10月1日のダイヤ改正に伴い、急行列車に格上げされた。その後、昭和55年10月1日のダイヤ改正により、急行「らいでん」の岩内線岩内駅乗り入れは廃止となり、昭和59年2月1日に、急行「らいでん」は廃止された。ちなみに〈国鉄岩内線〉は、昭和60年7月1日をもって廃止となった。 ...続きを見る

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2017/10/12 18:52
174 道南いさりび鉄道「上磯駅」。
この「上磯駅」は北斗市の代表駅で、国鉄時代には急行「えさし&松前」が、JR北海道時代には津軽海峡線の快速「海峡」の停車駅であった。駅の歴史は古く、大正2年9月15日、上磯軽便線の“五稜郭―上磯間”の開業に伴い開業した。その後、〈江差線〉として国鉄からJR北海道に継承されたが、平成28年3月26日の北海道新幹線開業に伴い、第三セクターの(株)道南いさりび鉄道に移管された。これに伴い、JR江差線の“五稜郭―木古内間”は、道南いさりび鉄道線と改称され、当駅はこれに合わせて無人駅となった。ちなみに現在の... ...続きを見る

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2017/10/11 15:29
北海道新幹線・札幌駅ホーム、「地下案検討」を正式表明。
今日は、「北海道新幹線・札幌駅ホーム、地下案検討を正式表明」の話題を一つ。平成42年度末の北海道新幹線札幌延伸に向けた札幌駅のホーム位置問題で、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構とJR北海道は10月10日、北海道庁内で記者会見し、駅地下にホームを造る「地下案」を検討対象に加えることを正式表明した。設置場所については〈北5条・手稲通〉を有力候補地とし、札幌市営地下鉄東豊線から約10b深い地下約30bを想定しているとした。今後は「地下案」と運輸施設整備支援機構が推す「現駅案」、JR北海道が推す... ...続きを見る

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2017/10/11 10:24
道南いさりび鉄道、「いさ鉄“印スタ”ラリー」開催。
今日は、「道南いさりび鉄道、いさ鉄印スタラリー開催」の話題を一つ。道南いさりび鉄道は、初めての試みとして「いさ鉄“印スタ”ラリー」を開催する。全国の鉄道ファンの皆さん、道南いさりび鉄道に乗って、スタンプラリーに参加してみては―。 ...続きを見る

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2017/10/10 12:04
標津町で「標津駅跡転車台公開イベント」開催される。
今日は、「標津町で、標津駅跡転車台公開イベント開催される」の話題を一つ。赤字で平成元年に廃線となった旧標津線の終着駅・根室標津駅跡地に残る“転車台”に、C11形蒸気機関車224号を乗せて人力で回すイベント「標津駅跡転車台公開イベント」が10月8日、標津町で開催された。当日は、町民や鉄道ファンら約300人が見守る中、かつてこの路線を走っていたC11形蒸気機関車224号が蒸気を上げて最高時速700bの超微速で“転車台”に乗せられ、イベント参加者らが回転レバーを押して見事、360度動かした。標津転車台... ...続きを見る

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2017/10/09 11:18
「花咲線&グルメ日帰り満喫パック」実施。
続いても、JR北海道ツインクルからの「お知らせ」を一つ。JR北海道ツインクルでは、産地で食べるとより美味しい!!と、「花咲線&グルメ日帰り満喫パック」を実施する。 ...続きを見る

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2017/10/08 13:51
「阿寒摩周国立公園誕生記念〜釧網線グルメラリー日帰りツアー〜」実施。
今日は、JR北海道ツインクルからの「お知らせ」を一つ。JR北海道ツインクルでは、車窓から眺める美しい風景と沿線の味覚を楽しむ「阿寒摩周国立公園誕生記念〜釧網線グルメラリー日帰りツアー〜」を実施する。 ...続きを見る

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2017/10/08 13:30
増毛町で「平成29年度増毛町まちづくり勉強会〜廃線跡フットパス体験&旧増毛駅の歴史を知る〜」開催。
続いては、「廃線跡フットパス体験&旧増毛駅の歴史を知る開催」の話題を一つ。増毛町は、昨年12月に廃止されたJR留萌本線“留萌―増毛間”の廃線跡をたどるイベントを開催する。これは、「平成29年度増毛町まちづくり勉強会〜廃線跡フットパス体験&旧増毛駅の歴史を知る〜」と題したイベントで、増毛町内の旧増毛駅から旧箸別踏切まで、およそ3`の廃線跡を徒歩で散策する。そして散策終了後は、昭和17年から29年余りの間、増毛駅に勤務していた元国鉄職員の渡辺正美さんが、勤務当時の増毛駅の様子などを語る「お話会」が、... ...続きを見る

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2017/10/07 13:53
月形町で「キハ40で行く石狩月形駅と秘境豊ケ岡駅の旅」開催。
続いては、「キハ40で行く石狩月形駅と秘境豊ヶ岡駅の旅開催」の話題を一つ。現在JR札沼線は、JR北海道の経営悪化により、存続の危機にあるが、月形町ではJR札沼線維持存続に向けた利用促進事業を実施している。今回のイベントは、石狩月形駅が唯一となった“タブレット交換”や“秘境豊ヶ岡駅”などJR札沼線の魅力を知ってもらい、JR札沼線の応援団となってくれる方の参加を待っている。 ...続きを見る

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2017/10/07 13:17
新十津川町で「秋の終着駅フェスタ〜駅長犬“ララ”古里からのレール〜」開催。
今日は、「新十津川町で秋の終着駅フェスタ開催」の話題を一つ。新十津川町の〈終着駅フェスタ実行委員会〉は、JR札沼線(学園都市線)の終点・新十津川駅で「秋の終着駅フェスタ」を開催する。ちなみにこの新十津川駅は、1日1本の列車しか発着しない、“日本一終発が早い駅”で知られているが、今回は駅長犬となった柴犬“ララ”が列車を出迎える。またイベントと連動して、北海道最古の路線バスとされている、昭和57年式の士別軌道モノコックバス(日野K-RC301P)が“新十津川駅―浦臼駅間”など5便が運行され、当日体験... ...続きを見る

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2017/10/07 11:29
遠軽町で「雨宮21号お月見列車」運行。
今日は、「遠軽町で雨宮21号お月見列車運行」の話題を一つ。遠軽町は、森林鉄道用蒸気機関車「雨宮21号」の夜間運行を実施する。この機関車は、現在の遠軽町丸瀬布にあった北見営林局武利森林鉄道に投入され、国有林からの木材運搬に使われていたが、無煙化が始まった昭和30年代にはディーゼル機関車に取って代わられるようになり、昭和33年に廃車となった。廃車後は、北見営林局丸瀬布営林署で保存されていたが、昭和51年に旧丸瀬布町に譲渡され、昭和55年には稼働状態に無復元され、現在の森林公園いこいの森で動態保存され... ...続きを見る

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2017/10/06 13:52
道南いさりび鉄道と秋田内陸縦貫鉄道、「友好協定」締結。
続いては、「道南いさりび鉄道と秋田内陸縦貫鉄道、友好協定締結」の話題を一つ。道南いさりび鉄道は9月29日、秋田県仙北市で秋田内陸縦貫鉄道と連携して観光振興などに取り組む「友好協会」を締結した。道南いさりび鉄道が鉄道会社と「協会」を結ぶのは初めてで、道南と東北に観光客らを呼び込むため、“共通割引切符”の開発や“周遊ルート”の構築を視野に入れている。道南いさりび鉄道社長は『ヒトやモノの交流を広げ、地域経済の活性化につなげたい』と期待している。 ...続きを見る

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2017/10/05 12:33
道南いさりび鉄道、「第24回鉄道フェスティバル」に参加。
今日は、「道南いさりび鉄道、第24回鉄道フェスティバルに参加」の話題を一つ。道南いさりび鉄道は、毎年“鉄道の日“を記念して開催されている「鉄道フェスティバル」に今年も参加し、オリジナルグッズの販売や、開業1周年記念乗車券セットの限定販売等をする。このイベントには、日本全国の鉄道会社ブースのほか、ステージでキャラクターショーの開催や、全国駅弁の販売があったり、鉄道ファンだけでなく、ファミリーで楽しめる内容が盛りだくさんであるので、首都圏の皆さんもぜひ参加して―。 ...続きを見る

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2017/10/05 11:55
〔マイコレクション478 国鉄動輪プレート〕
今回紹介するのは、「国鉄動輪プレート」である。大きさは、縦23a×横23a×厚さ2aで、詳細については一切不明である。 ...続きを見る

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2017/10/04 16:36
「旧JR増毛駅」、来春リニューアルオープン。
今日は、「旧JR増毛駅、来春リニューアルオープン」の話題を一つ。昨年廃止となった北海道増毛町の「旧JR増毛駅」が来年4月、生まれ変わる。これは、駅舎を現在のほぼ2倍に増築する改修をはじめ、線路の枕木を使った通路の設置など敷地内の整備も行う。計画によると、現在の駅舎の床面積は62平方メートル(駅内の直売店やトイレを除く)だが、新たにホーム側に52平方メートル増築し展示室とし、町内外から鉄道関連の写真を募集する予定だ。また、駅舎内の照明器具は昔ながらの雰囲気を出そうと、これまでの蛍光灯から天井から吊... ...続きを見る

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2017/10/04 16:25
〔マイコレクション477 〈C62形蒸気機関車3号機〉プレートシール2枚〕
今回紹介するのは、〈C62形蒸気機関車3号機〉の「プレートシール2枚」である。この機関車は、D52形蒸気機関車458号機の改造車両という名義で、昭和23年6月18日に日立製作所にて完成、糸崎機関区に配置された。その後、昭和31年9月に梅小路機関区から札幌苗穂工場へ発送され諸改造が行われ、小樽築港機関区へ転属となった。そして、完全無煙化により昭和48年10月末で休車となり間もなく廃車となり、小樽市の北海道鉄道記念館で静態保存されることになった。しかし、昭和61年10月3日小樽築港機関区に運び込まれ... ...続きを見る

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2017/10/04 13:43
〔マイコレクション476 〈(株)北海道ちほく高原鉄道〉踏切一時停止安全確認旗 〕
今回紹介するのは、〈(株)北海道ちほく高原鉄道〉の「踏切一時停止安全確認旗」である。この〈(株)北海道ちほく高原鉄道〉は、平成元年6月4日に廃止となった“国鉄池北線”を引き継いで、「ふるさと銀河線」を運営していた第三セクター鉄道会社であったが、平成18年4月20日に最終列車の運行をもって営業を終了した。 ...続きを見る

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2017/10/03 14:12
歌手松原健之、1両編成の「JR花咲線」に初乗車〜ヒットの花を咲かせたい〜。
続いては、「歌手松原健之、1両編成のJR花咲線に初乗車」の話題を一つ。実りの秋、ヒットの花を咲かせたい―。歌手松原健之が新曲「花咲線〜いま君に会いたい〜」の10月11日発売を前に、歌の舞台となった釧路湿原を走る1両編成の「JR花咲線」に初乗車した。窓外に特別天然記念物のタンチョウヅルが華麗に舞う中、『この歌からもにじみ出る人の孤独や涙に寄り添い続ける歌手でありたい』とデビュー丸12年を迎え初心に帰るといい、『沿線の厚岸はカキのおいしい季節到来。全国から乗りに来て』と呼びかけ、旅情豊かな「JR花咲... ...続きを見る

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2017/10/03 13:20
北斗市で「鉄婚イベント」開催〜『北斗星』で運命の出会い!〜。
今日は、「北斗市で鉄婚イベント開催」の話題を一つ。〈北斗の星に願いをプロジェクト推進委員会〉は、北斗市の茂辺地北斗星広場で「婚活イベント」を開催する。同推進委員会は、かつて“上野―札幌間”で運行されていた寝台特急「北斗星」(平成27年3月のダイヤ改正で廃止)の、それまで使用されていた2両の車両(スハネ25501・オハネフ252)をJR北海道から譲り受け、旧茂辺地中学校のグラウンドで保存活動を行っている。今年6月には、グラウンドが“茂辺地北斗星広場”として整備され、車両の横には中華料理店の“北斗軒... ...続きを見る

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2017/10/03 12:00
「道南いさりび鉄道+北海道+沿線自治体+日本旅行」、協定書締結。
続いては、「道南いさりび鉄道+北海道+沿線自治体+日本旅行、協定書締結」の話題を一つ。道南いさりび鉄道と、北海道などの関係自治体、日本旅行が10月1日、道南いさりび鉄道の利用促進と道南地域の観光振興に関する“協定”を締結した。これは、道南の食や自然などの魅力を伝える観光列車関連の商品を共同開発し、日本旅行を通じて販売したり、インバウンド(訪日外国人)の利用拡大に向けて協力したりして、道南地域の活性化を図るという。 ...続きを見る

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2017/10/02 11:36
増毛町で「鉄路・果樹・鮭を眺めて 健康ましけウォーキング」開催される。
今日は、「鉄路・果樹・鮭を眺めて 健康ましけウォーキング開催される」の話題を一つ。昨年12月に廃線となったJR留萌本線“留萌―増毛間”の線路を歩く初のイベント「鉄路・果樹・鮭を眺めて 健康ましけウォーキング」が10月1日、留萌管内増毛町で開催された。この日は、道内外から183人が参加し、普段は立ち入ることのできない線路沿いの風景を思い思いのペースで堪能した。今回のイベントは、町が旧増毛駅を核としたまちづくりを進める企画の一環で、旧増毛駅を起点に12`と7`の2コースを設け、参加者はまず隣の旧箸別... ...続きを見る

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2017/10/02 11:19
幌延町で「秘境駅フェスタ2017inほろのべ」開催される。
今日は、「秘境駅フェスタ2017inほろのべ開催される」の話題を一つ。人里離れた“秘境駅”を生かした観光振興に取り組む宗谷管内幌延町は9月30日、町内の問寒別生涯学習センターなどで「秘境駅フェスタ2017inほろのべ」を開催した。当日は、地元住民や道内外の鉄道ファンら約100人が集まり、“秘境駅”をテーマにしたライブやトークなどを楽しんだ。ちなみに幌延町は、JR宗谷本線の町内8駅のうち、6駅が“秘境駅”として知られる。町は鉄道資産の活用を観光振興の柱に据え、平成27年から「フェスタ」を開催、JR... ...続きを見る

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2017/10/01 11:38
日本航空とJR北海道が「新商品発表」〜往復航空券+列車乗り放題切符〜。
今日は、「日本航空とJR北海道が新商品発表」の話題を一つ。日本航空(JAL)とJR北海道がは9月29日、札幌市内のJR北海道本社で共同記者会見を行い、“往復航空券と列車乗り放題切符”などがセットになった旅行商品を発表した。これは、首都圏から冬の北海道への誘客を目指す商品で、両社が共同企画を打ち出すのは初めてである。ちなみに商品名は『ひがし&きた北海道キャンペーンパス』で、モデルツアーは羽田発で新千歳・女満別・旭川・釧路・帯広の5空港のいずれかに到着後JRの乗り放題切符で移動、1泊2日・2泊3日・... ...続きを見る

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2017/09/30 14:57
JR石北本線「常紋トンネル」の“追悼講演会&追悼式”開催。
続いて「常紋トンネルの追悼講演会&追悼式開催」の話題を一つ。大正時代に開通した北見市のJR石北本線「常紋トンネル」の工事犠牲者を追悼する“講演会”が9月30日(土)に北見市で開催される。また“追悼式”は、10月7日(土)に現地で行われる。この「常紋トンネル」(全長507b)は、大正3年に開通したが、多くの人たちが強制労働させられて多数の犠牲者が出たといわれている。ちなみにトンネル周辺では、現在までに59体の遺骨が見つかっているという。実行委員会は、『この出来事を記憶し、後世に残したい』と話してい... ...続きを見る

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2017/09/29 14:31
「第24回“鉄道の日”鉄道フェスティバルin北海道」開催。
続いては、「第24回“鉄道の日”鉄道フェスティバルin北海道開催」の話題を一つ。鉄道の日北海道実行委員会では、今年も“鉄道の日”を記念して、「鉄道フェスティバルin北海道」を開催する。ちなみに“鉄道の日”とは、わが国の鉄道が明治5年10月14日に“新橋駅―横浜駅(現桜木町駅)間”で、初めて開通したことを記念して、平成6年に定められ、「フェスティバル」は、この“鉄道の日”を記念し、広く国民一般の鉄道への関心と理解をより深め、鉄道の発展に寄与することを目的とし、北海道(札幌駅前)をはじめ、東京(日比... ...続きを見る

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2017/09/29 13:52
「くしろ湿原ノロッコ号」が、『国立公園改称記念列車』として運行。
今日は、「くしろ湿原ノロッコ号が国立公園改称記念列車として運行」の話題を一つ。JR北海道釧路支社は10月21日(土)・22日(日)の2日間、“釧路―川湯温泉間”で、「くしろ湿原ノロッコ号」を『阿寒摩周国立公園誕生記念号』として運行する。これは、阿寒湖や屈斜路湖、摩周湖といったカルデラ湖を擁し、原始の姿を現在に伝える貴重な自然環境を持つ阿寒国立公園が、今年8月8日、区域の拡張により〈阿寒摩周国立公園〉に改称されたことを記念して運行される。また、列車には特製のヘッドマークやサボ(行先表示板)が取り付... ...続きを見る

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2017/09/29 10:53
JR北海道、「SL大樹が伝える日光・鬼怒川PRブース」設置。
今回紹介するのは、「JR北海道、SL大樹が伝える日光・鬼怒川PRブース設置」の話題を一つ。JR北海道では、東武鉄道株式会社が『東武鉄道SL復活運転プロジェクト』として、8月10日より営業運転を開始したSL大樹(下今市―鬼怒川温泉間/栃木県日光市)のPRを行っている。その一環として、今回SL大樹の魅力を伝えるべく、東武鉄道株式会社や東日本旅客鉄道株式会社大宮支社、自治体と連携して、PRブースを設置する。内容は、SLの復活までの歩みやプロジェクトを写真や映像で紹介するほか、SL大樹として復活した〈C... ...続きを見る

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2017/09/28 11:44
「北海道新幹線2年目利用客」、2割減。
続いては、「北海道新幹線2年目利用客、2割減」の話題を一つ。JR北海道は9月26日、北海道新幹線の開業から1年半(昨年3月26日〜今年9月25日)の実績を明らかにした。これによると、延べ339万9700人が乗車し、1日平均利用者数は6200人だった。また、今年3月から半年の利用者は同6千人で、開業ブームだった前年同期の7800人から23%減少し、2年目の利用は鈍化している。乗車率もこの半年は32%で、前年同期より7%下落した。一方で、在来線時代の平成27年3月からの半年間の1日平均利用者4400... ...続きを見る

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2017/09/27 19:18
173 犬箱
この「犬箱」は、かつて旧国鉄松前線(昭和63年2月1日廃止)の“森越駅”で実際に使用されていた「犬箱」である。この「犬箱」は、犬を鉄道で運搬する時に使用したもので、現在では非常に珍しいものといえる。ただ残念ながら、いつからいつまで使用されていたかの詳細については定かではない。この実物は現在、渡島管内知内町の郷土資料館に展示保存されているので、興味のある方は一見の価値ありと思う。 ...続きを見る

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2017/09/27 15:05
〔マイコレクション475 〈知内町郷土資料館〉第26回特別展「思い出の松前線〜松前線のあゆみ〜」〕
今回紹介するのは、〈知内町郷土資料館〉から出された「第26回特別展・思い出の松前線〜松前線のあゆみ−廃線になって20年−〜」の解説文である。この「国鉄松前線」(50.8`・12駅)は、昭和63年2月1日をもって廃止された路線で、知内町内には4駅(森越駅・渡島知内駅・重内乗降所・湯ノ里駅)があった。 ...続きを見る

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2017/09/27 14:38
標津転車台保存会、「標津駅跡転車台公開イベント」開催。
続いては、「標津駅跡転車台公開イベント開催」の話題を一つ。標津転車台保存会は、10月8日、JR北海道旧標津線・根室標津駅跡地で、「標津駅跡転車台公開イベント」を開催する。この「イベント」は、平成元年4月に廃止された〈JR標津線(標茶―根室標津間・69.4` 中標津―厚床間47.5`)〉が、昭和12年10月に全通してから今年で80周年を迎えることを記念して開催するという。〈標津線〉では、昭和50年までC11形蒸気機関車牽引の貨物列車が運行されていたが、その関係で、C11形蒸気機関車224号機が標津... ...続きを見る

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2017/09/27 14:07
「洞爺丸海難」、63年目の法要。
今日は、「洞爺丸海難、63年目の法要」の話題を一つ。「洞爺丸」など旧国鉄の青函連絡船5隻が沈没し、乗客乗員1430人が亡くなった〈洞爺丸台風海難事故〉から63年を迎えた9月26日、“慰霊法要”が北斗市七重浜の沈没現場海岸の慰霊碑前で行われた。この日は僧侶12人が読経し、遺族やJR北海道の関係者ら35人が焼香を行い、慰霊碑に手を合わせた。この海難事故は昭和29年に起き、同事故が契機となり、“青函トンネル”が昭和39年に着工された。そして昭和63年の開業後、昨年3月には北海道新幹線が運行を始めた。一... ...続きを見る

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2017/09/27 12:01
「北海道新幹線に乗って!大谷翔平選手グッズをもらおう!」キャンペーン。
続いては、JR北海道からの「お知らせ」を一つ。JR北海道では9月25日より、北海道新幹線を利用したツインクル商品を購入した客を対象に、抽選で「北海道日本ハムファイターズ大谷翔平選手直筆サイン入りグッズ」などが149名に当たるキャンペーンを実施する。全国の大谷選手ファンの皆さん、ぜひこの機会に、北海道新幹線を利用して、大谷選手のふるさと、東北に出かけ、記念グッズをゲットしてみませんか? ...続きを見る

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2017/09/26 16:14
日本最東端の有人駅でイベント「わくわく花咲く!ふれあいレールフェス2017」開催。
今日は、「日本最東端の有人駅でイベント、わくわく花咲く!ふれあいレールフェス2017開催」の話題を一つ。根室市観光協会と根室市民の有志団体“夢空間☆花咲線の会☆ノース”は10月7日、JR根室本線(花咲線)の根室駅で「わくわく花咲く!ふれあいレールフェス2017」を開催する。JR根室駅は日本最東端の有人駅で、JR根室本線の終点でもある。そのひと駅手前には、日本最東端の駅・東根室駅があり、この〈イベント〉では地元の鉄道愛好家のガイドにより、JR東根室駅までの乗車会が開催される。全国の鉄道ファン皆さん... ...続きを見る

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2017/09/26 15:37
【旧JR江差線&旧国鉄松前線」廃線跡探訪記〈5〉】
●〈旧国鉄松前線・知内町内駅関係資料〉を多数展示保存している「知内町郷土資料館」F ●〈旧国鉄松前線・知内町内駅関係資料〉を多数展示保存している「知内町郷土資料館」G ●〈旧国鉄松前線・知内町内駅関係資料〉を多数展示保存している「知内町郷土資料館」H ●〈旧国鉄松前線・知内町内駅関係資料〉を多数展示保存している「知内町郷土資料館」I ●〈旧国鉄松前線・知内町内駅関係資料〉を多数展示保存している「知内町郷土資料館」J ●〈旧国鉄松前線・知内町内駅関係資料〉を多数展示保存している「知内町郷... ...続きを見る

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2017/09/24 19:30
【「旧JR江差線&旧国鉄松前線」廃線跡探訪記〈4〉】
●旧国鉄松前線「渡島知内駅跡」は、代替バス会社の営業所として使用されている ●「代替バス営業所裏」の線路跡(松前方面) ●「代替バス営業所裏」の線路跡(木古内方面) ●〈旧国鉄松前線・知内町内駅関係資料〉を多数展示保存している「知内町郷土資料館」全景 ●〈旧国鉄松前線・知内町内駅関係資料〉を多数展示保存している「知内町郷土資料館々内」@ ●〈旧国鉄松前線・知内町内駅関係資料〉を多数展示保存している「知内町郷土資料館々内」A ●〈旧国鉄松前線・知内町内駅関係資料〉を多数展示保存している... ...続きを見る

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2017/09/24 19:11
【「旧JR江差線&旧国鉄松前線」廃線跡探訪記〈3〉】
●「旧湯ノ岱駅」の現状@ ●「旧湯ノ岱駅」の現状A ●「旧湯ノ岱駅」の現状B ●「旧湯ノ岱駅」の現状C ●「旧湯ノ岱駅」の現状D ●「旧湯ノ岱駅」の現状E ●「旧湯ノ岱駅」の現状F ●「旧湯ノ岱駅」の現状G ●「旧湯ノ岱駅」の現状H ...続きを見る

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2017/09/24 18:47
【「旧JR江差線&旧国鉄松前線」廃線跡探訪記〈2〉】
●「桂岡駅入口」の案内板は当時のままある ●「旧桂岡駅」は、駅舎も線路もすべて撤去された@ ●「旧桂岡駅」は、駅舎も線路もすべて撤去されたA ●「旧桂岡駅」は、駅舎も線路もすべて撤去されたB ●当時のままの「天の川橋梁」@ ●当時のままの「天の川橋梁」A ●「湯の岱駅入口」の案内板は当時のままある ●「旧湯ノ岱駅舎」は、代替バスの〈待合室〉として使われている ●「代替バス旋回場」の注意板 ...続きを見る

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2017/09/24 18:35
【「旧JR江差線&旧国鉄松前線」廃線跡探訪記〈1〉】
9月24日(日)、江差町に私用があったので、家内と2人で車で行って来た。私用を終えての帰り、久しぶりに「旧JR江差線跡(木古内―江差間)〈平成26年5月11日廃止〉」と「旧国鉄松前線跡〈昭和63年2月1日廃止〉」を回ってきた。 ...続きを見る

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2017/09/24 16:55
JR石北本線の「臨時快速列車」、運転日延長。
続いては、「J石北本線の臨時快速列車、運転日延長」の話題を一つ。JR北海道は、今年4月から金・土・日曜日に“旭川―北見間”で運行している「臨時快速列車」を、ビジネス客や観光客に大好評のため来年2月まで延長運転する。 ...続きを見る

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2017/09/23 14:10
北海道新幹線札幌駅ホーム、「地下案」検討。
続いては、「北海道新幹線札幌駅ホーム、地下案検討」の話題を一つ。平成42年度の北海道新幹線延伸に向けた札幌駅のホーム位置問題で、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構とJR北海道が地下にホームを造る「地下案」で検討に入ることがこのたび分かった。JR北海道が主張していた〈東側案〉は在来線への乗り換えなど利便性がネックとなり、現在は機構が推す〈現駅案〉を優先的に検討していたが、在来線への影響が大きく、協議が長期化しており、結論をこれ以上先送りすれば、工期を確保できず、開業に間に合わないことから、“... ...続きを見る

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2017/09/23 13:43
JR根室本線「羽帯駅」、次回のダイヤ改正で廃止。
今日は、「JR根室本線・羽帯駅廃止」の話題を一つ。JR北海道は次回のダイヤ改正に合わせて、JR根室本線の「羽帯駅」を廃止する方針を地元の清水町に伝え、町は受け入れることを明らかにした。昭和33年開業の「羽帯駅」は、普通列車が1日上下とも4便が停車する無人駅で、日高の山々を望む“秘境駅”として全国の鉄道ファンらに知られている。この「羽帯駅」は、JR北海道が『単独では維持困難』とした路線区間対象外であるが、1日平均乗降者数が1人以下と少ないため廃止方針を決めた。町では『町費による維持負担は厳しく、町... ...続きを見る

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2017/09/23 13:24
観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」、秋の運転始まる。
今日は、「観光列車・くしろ湿原ノロッコ号、秋の運転始まる」の話題を一つ。全国の鉄道ファンに大人気の、JR釧網本線を走る観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」の、今年の秋の運転が9月25日(月)から始まる。 ...続きを見る

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2017/09/22 11:47
JR宗谷本線「名寄駅」、改修へ。
今日は、「JR宗谷本線・名寄駅改修へ」の話題を一つ。名寄市はこのたび、老朽化が進むJR宗谷本線の「名寄駅」について、JR北海道から改修工事を行う方針を伝えられたことを明らかにした。JR北海道によると、「名寄駅」は昭和2年築の木造平屋で、『古くなった駅の一つであり、いずれは改修が必要』との話が内部から出ていたという。ただ、工事の時期は未定という。市では、『名寄駅は歴史的な外観が魅力。JR北海道には現状の趣のある駅舎にしていただきたいと要望している』と話している。 ...続きを見る

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2017/09/21 12:46
〔マイコレクション474 〈北海道内某駅使用〉駅名ゴム印(13種類)〕
今回紹介するのは、〈北海道内某駅使用〉の「駅名ゴム印」(13種類)である。この「駅名ゴム印」は、国鉄時代の駅出札窓口で実際に使用されていたものであるが、どこの駅で使用されていたかは分からない。ちなみに内訳は、〈旭川駅・網走駅・大沼公園駅・川湯駅・北見駅・釧路駅・(千)千歳駅・弟子屈駅・苫小牧駅・登別駅・函館駅・美幌駅・留辺蘂駅〉の13種類である。 ...続きを見る

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2017/09/21 12:27
「おかえり沼牛駅〜旧深名線「沼牛駅」木造駅舎で、幌加内産“新そば”を味わう〜」イベント開催。
続いては、「おかえり沼牛駅〜旧深名線「沼牛駅」木造駅舎で、幌加内産“新そば”を味わう〜イベント開催」の話題を一つ。〈おかえり沼牛駅実行委員会〉は9月24日(日)の9時から15時まで、旧深名線の「沼牛駅舎」で、幌加内産の“新そば”を味わうイベントを開催する。ちなみにこの「沼牛駅」は、平成7年9月の“JR深名線(深川―朱鞠内―名寄間・121.8`)”廃止後、駅舎が地元の人々により維持されていたが、平成27年に結成された〈おかえり沼牛駅実行委員会〉がインターネット募金(クラウドファンディング)を募り、... ...続きを見る

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2017/09/20 13:40
「簡易軌道バス見学会(浜中・別海編)〜開拓と農業・酪農を支えた小さな鉄路〜」開催。
今日は、釧路市立博物館が開催する「簡易軌道バス見学会(浜中・別海編)〜開拓と農業・酪農を支えた小さな鉄路〜」の話題を一つ。“簡易軌道”は、北海道のみに見られた開拓と農業・酪農を支えた鉄道(軌道)で、大正末期から昭和47年まで活躍した。道路の舗装が進むまで、火山灰地や泥炭地などが多い北海道東部および北部では、融雪期に道路交通が不能となるため、“簡易軌道”がまさに開拓地の生命線であった時代が長く続いた。今回の「バス見学会」は、過去に2回開催した「バス見学会」が、抽選となるほどの大好評だったので、アン... ...続きを見る

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2017/09/20 11:51
〔マイコレクション473 レール文鎮〕
今回紹介するのは、「レール文鎮」である。廃線レールを使ったのか、まったく新しく作ったのか、これについての詳細は一切わからない。 ...続きを見る

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2017/09/18 16:52
〔マイコレクション472 〈鉄道記念品〉金杯〕
今回紹介するのは、〈鉄道記念品〉の「金杯」である。この「金杯」の大きさはは、直径11aで真ん中に動輪模様が付いている。詳細については、一切わからない。 ...続きを見る

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2017/09/18 16:47
「はこだてカルチャーナイト」開催〜文化・教育施設・民間施設が夜間開放〜。
今日は、「はこだてカルチャーナイト開催」の話題を一つ。『文化施設や教育施設、民間施設などを夜間開放し、家族そろって地域の文化に触れる催し。ふだん何気なくそこにあるとは思っていてもなかなか見る機会がなかったり、行けない所って意外とたくさんあるもの。家族そろって秋の夜長、地域の施設探検に出かけてみませんか?』という「はこだてカルチャーナイト」が市内44施設で今年も開催される。家族みんなで、出かけてみては―。 ...続きを見る

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2017/09/18 16:25
〔マイコレクション471 カーバイド式鉄道信號燈〕
今回紹介するのは、東京の(株)磯村産業が昭和初期に製造した「カーバイド式鉄道信號燈」である。この“カーバイド式”とは、カルシウムカーバイド(CaCO2)に水を反応させて得られるアセチレンガス(C2H2)を燃焼させて光源とするものである。ちなみに製造元の(株)磯村産業は、明治43年2月に磯村工業所として創立され、ガス器具関連の製造を開始した会社である。 ...続きを見る

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2017/09/18 11:42
〔マイコレクション470〈D51形蒸気機関車237号機〉ミニ主動輪&ミニプレート&ミニレールセット〕
今回紹介するのは、〈D51形蒸気機関車237号機〉の「ミニ主動輪&ミニプレート&ミニレールセット」である。〈D51形蒸気機関車237号機〉は、昭和13年10月27日に国鉄札幌局・苗穂工場で製造され、その後道内各地の機関区を転属し、昭和49年7月6日に小樽築港機関区で廃車となった。現在は、JR北海道苗穂工場で静態保存されている。セットのうち「ミニ主動輪」は、縮尺約10分の1の第三動輪で、両車輪のバランスウエイトの部分に、それぞれ“D51237-L3”と“D51237-R3”の刻印がある。サイズは、... ...続きを見る

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2017/09/18 10:54
【道南いさりび鉄道「春夏秋冬編成列車」乗車記〈番外編2〉】
●道南いさりび鉄道「東久根別駅々名標」 ●道南いさりび鉄道「上磯駅々名標」 ●道南いさりび鉄道・上磯駅ホームから函館方面を望む ●道南いさりび鉄道・上磯駅の「のりば案内」 ●道南いさりび鉄道・上磯駅ホームの後方には、(株)太平洋セメント上磯駅工場が見える(この工場には、平成元  年までセメントの原料輸送の専用貨物線があった) ...続きを見る

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2017/09/17 15:46
【道南いさりび鉄道「春夏秋冬編成列車」乗車記〈番外編1〉】
●JR函館駅ホームの「駅名板」 ●JR函館駅ホームの「ようこそ函館へ」の表示板 ●JR函館駅ホームの「駅名標」 ●道南いさりび鉄道車両の「運転席」 ●道南いさりび鉄道車両の「行先表示板(サボ)」 ●道南いさりび鉄道車両の「形式番号」@ ●道南いさりび鉄道車両の「形式番号」A ●道南いさりび鉄道車両の「会社ロゴ」@ ●道南いさりび鉄道車両の「会社ロゴ」A ●道南いさりび鉄道車両の「中吊り広告」 ...続きを見る

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2017/09/17 15:31
【道南いさりび鉄道「春夏秋冬編成列車」乗車記B】
●終着駅の道南いさりび鉄道「上磯駅」 ●終着駅の道南いさりび鉄道「上磯駅」の無人改札口 ●終着駅の道南いさりび鉄道・上磯駅に到着した「春夏秋冬編成列車」@ ●終着駅の道南いさりび鉄道・上磯駅に到着した「春夏秋冬編成列車」A ●終着駅の道南いさりび鉄道・上磯駅に到着した「春夏秋冬編成列車」B ●道南いさりび鉄道・上磯駅前にカメラを持って集まった近くの人@ ●道南いさりび鉄道・上磯駅前にカメラを持って集まった近くの人A ●今回の乗客全員に配布された「春夏秋冬編成乗車証明書」(表) ●... ...続きを見る

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2017/09/17 14:56
【道南いさりび鉄道「春夏秋冬編成列車」乗車記〈2〉】
●冬(白色)のキハ40形気動車 ●秋(濃赤色)のキハ40形気動車 ●夏(濃緑色)のキハ40形気動車 ●春(山吹色)のキハ40形気動車 ●車内の様子@ ●車内の様子A ●懐かしい4人ボックス席 ...続きを見る

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2017/09/17 14:35
【道南いさりび鉄道「春夏秋冬編成列車」乗車記〈1〉】
9月17日(日)、朝4時に起き、5時すぎに車でJR函館駅に向かった。早朝にもかかわらず駅周辺や待合室は、観光客等で賑わっていた。私が朝早くから駅に来た理由は、道南いさりび鉄道が昨年7月から、保有する車両9両のうち4両を、道南の四季を表現した塗色に順次塗り替え、今年8月をもって完了した。今回はこれをを記念して「春夏秋冬編成列車」(キハ40形気動車4両編成)が、今日1日1本だけ運行されるというので乗車するために来たのである。この列車は、JR函館駅を午前6時19分に発車し、終着駅の道南いさりび鉄道・上... ...続きを見る

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2017/09/17 14:22
ニセコ町で「ニセコエクスプレス思い出写真」募集。
今日は、「ニセコエクスプレス思い出写真募集」の話題を一つ。ニセコ町では、今年の11月をもって引退するリゾート列車「ニセコエクスプレス」の思いで写真を募集している。全国の鉄道ファンの皆さん、「ニセコエクスプレス」のいい写真があったらぜひ応募してみては―。ちなみに私は、3点出品する準備をしている。 ...続きを見る

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2017/09/16 20:13
〔マイコレクション469 〈記念ミニプレート〉D51865〕
今回紹介するのは、かつて新得機関区に配属されていた「D51形蒸気機関車865号機」の〈記念ミニプレート〉である。新得機関区は、狩勝峠超えの十勝側の拠点として明治40年9月8日に新得機関庫として設置され、その後幾多の変遷を経て、昭和60年に廃止された。また、D51形蒸気機関車865号機は、昭和18年11月23日に汽車製造大阪にて製造され、昭和22年10月8日に新得機関区に配属された。その後、新得機関区から出たり入ったりしたが、昭和46年10月20日に小樽築港機関区で廃車となった。この「ミニプレート... ...続きを見る

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2017/09/16 16:58
〔マイコレクション468 〈静内町中小企業団地西踏切〉警告板(2枚)〕
今回紹介するのは、JR日高本線・静内駅管轄だった〈静内町中小企業団地西踏切〉の「警告板」2枚である。 ...続きを見る

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2017/09/16 16:28
函館市電、「鉄道の日記念200円均一運行」今年も実施。
続いては、「函館市電、鉄道の日記念200円均一運行今年も実施」の話題を一つ。10月14日(土)の、『鉄道の日』を記念して函館市電は全線「200円均一運行」(子供100円)を今年も実施する。全国の路面電車ファンの皆さん、この機会に、安心・安全で環境にもやさしい函館市電に乗ってみては―。 ...続きを見る

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2017/09/15 15:09
「平成29年度 函館路面電車運転体験会」開催。
今日は、「平成29年度函館路面電車運転体験会開催」の話題を一つ。函館市企業局交通部では、今年も「函館路面電車運転体験会」を下記の日程で開催する。 ...続きを見る

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2017/09/15 14:54
29年間ありがとう!リゾート列車「ニセコエクスプレス」ラストラン。
続いては、「リゾート列車ニセコエクスプレス、ラストラン」の話題を一つ。昭和63年12月に営業運転を開始し、グッドデザイン賞にも選ばれたリゾート列車「ニセコエクスプレス」が今年11月に引退することになった。理由は、既存の特急気動車をリゾート列車として新造したが、部品が無く修理が難しくなったためで、車両は解体する予定である。JR北海道ではこれまでの利用に感謝し、“札幌―蘭越間”で3日間、〈ラストラン〉として運転する。 ...続きを見る

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2017/09/14 21:53
盗り鉄連中に荒らされる「JR宗谷本線の秘境駅」〜無人駅2カ所〜。
続いては、「盗り鉄連中に荒らされるJR宗谷本線の秘境駅」の話題を一つ。このたび、JR宗谷本線の無人駅2カ所(雄信内駅&問寒別駅)の「駅名板」が相次いで盗まれたことがわかった。この両駅は、“秘境駅”として全国の鉄道ファンに人気があり、地元幌延町は無人駅を町おこしに活用しており、『駅名板は貴重で価値があるため残念。そっとでも返してほしい』と呼び掛けている。JR北海道は北海道警察天塩署に被害届を出した。同署によると、「駅名板」は縦1b×横20aで、ホームの電柱にネジで固定されていたが、9月8日午後に同... ...続きを見る

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2017/09/14 21:05
JR北海道、「まちもの語りシリーズ」の展開について。
続いては、JR北海道からの「お知らせ」を一つ。「まちもの語り」とは、各地域の歴史や産業と密着する“まちのたからもの”を、その土地にゆかりの深い“語りびと”が“もの語り”として案内する、JR北海道と地域が一体となり企画実施するツアーである。当企画では、鉄道利用だけにこだわることなく、地域がもつ観光素材の特性を活かせることを重視し、新たな角度からの地域再発見をしていくという。ちなみに「シリーズ第一弾」としては、夕張市の皆さんと『語りびとと巡る“記憶”と“未来”をみつける旅』をテーマに企画した〈夕張ま... ...続きを見る

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2017/09/14 20:32
「町長と副町長がバスガイド〜当別町長・新十津川町長・浦臼副町長・月形町長編〜」開催。
続いては、「町長と副町長がバスガイド」の話題を一つ。JR北海道が廃止方針を示しているJR札沼線“新十津川―北海道医療大学間”の沿線4町すべてを巡る1泊2日のツアーが来月初めて実施される。これは、4町の町長や副町長がそれぞれのマチの名所をガイドして鉄路の利用促進を図り、存続につなげたい考えだ。 ...続きを見る

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2017/09/14 19:56
「わたしの日高線〜写真・作品展〜」、苫小牧市で開催。
今日は、「わたしの日高線〜写真・作品展〜、苫小牧市で開催」の話題を一つ。路線の途中に“災害不通区間”を有し、存廃に関して厳しい状況が続いている「JR日高本線」であるが、路線存続のための地元団体である〈JR日高線問題を考える会〉が主催し、全国から日高本線を題材とした写真等を集めた展示『わたしの日高線〜写真・作品展〜』が新ひだか町・浦河町に続いて、現在苫小牧市で開催されている。ただ残念ながら、JR日高本線の路線維持は現状では非常に厳しいと言わざるを得ないが、私個人としてはぜひ残してほしいと思う。 ... ...続きを見る

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2017/09/14 19:17
「北海道新幹線&道南いさりび鉄道&道南トロッコ鉄道開業1周年記念切手」発売。
続いては、「北海道新幹線&道南いさりび鉄道&道南トロッコ鉄道開業1周年記念切手発売」の話題を一つ。日本郵便北海道支社は9月15日から、北海道新幹線と道南いさりび鉄道、旧JR江差線の廃線跡をトロッコで走る道南トロッコ鉄道の開業1周年を記念したフレーム切手計1千セットを、道南や道央の149郵便局と、同社のウェブサイトで販売する。ちなみにセツト内容は、1シート82円切手10枚と道南トロッコ鉄道の開業1周年記念レプリカ切符にB5サイズの台紙が付いて3300円である。 ...続きを見る

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2017/09/13 15:45
北海道企画の「道内周遊ツアー」、9月15日から販売。
続いては、「北海道企画の道内周遊ツアー販売」の話題を一つ。北海道は9月12日、道内を周遊する観光列車の可能性を探るため、今秋から来年1月にかけて行う“モニターツアー”3コースの概要を発表した。北海道ならではの自然と食を満喫できる列車の旅で、このうち@旭川―稚内往復ツアー(10月28日〜29日の1泊2日・14900円)A札幌発着で帯広・釧路・網走・旭川を巡るツアー(11月3〜5日の2泊3日・39800円)は、9月15日から販売を始める。定員はそれぞれ約100人で、日本旅行予約センターで受け付ける。... ...続きを見る

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2017/09/13 15:23
国内ビール大手4社、「共同輸送」開始〜鉄道主体に転換〜。
今日は、「国内ビール大手4社、共同輸送開始」の話題を一つ。アサヒ・キリン・サッポロ・サントリーの国内ビール大手4社は9月12日、札幌から釧路・根室方面に向けたビールなどの「共同輸送」を開始した。今回は、4社の商品をコンテナに混載し、大部分を貨物列車で輸送する仕組みで、4社が「共同輸送」に取り組むのは全国初となる。面積が広く輸送距離が長い上、トラック運転手不足が深刻化する北海道の共通課題に対処するため、ライバル同士がタッグを組んだ。 ...続きを見る

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2017/09/13 14:53
一時閉館の札幌市交通資料館を「VR交通資料館」に。
続いては、「一時閉館の札幌市交通資料館をVR交通資料館に」の話題を一つ。札幌市は、耐震補強工事のため9月末で一時閉館する交通資料館の展示資料について、パソコンやスマートフォンで楽しめるサービス「VR交通資料館」を10月1日から取り合えず来年3月末まで市交通局のホームページで公開する。これは、バーチャルリアリティー(VR)技術を使って建物内の様子を仮想空間に残し、展示資料を自由な角度で見たり拡大したりし、閉館中も見学を疑似体験してもらう。ちなみに交通資料館は、平成32春のリニューアルオープンを予定... ...続きを見る

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2017/09/12 13:55
「旧国鉄標津線全通80周年記念フットパスツアー」開催。
今日は、「旧国鉄標津線全通80周年記念フットパスツアー開催」の話題を一つ。なかしべつ体験観光ネットワーク等主催の「旧国鉄標津線全通80周年記念フットパスツアー」が来月2日間にわたって開催される。全国の鉄道ファンの皆さん、廃線跡を辿りながら広大な根釧原野を歩いてみては―。 ...続きを見る

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2017/09/12 13:30
「神秘に包まれた岩屋秘境祭り&日本一の秘境駅小幌駅を豊浦町長と巡るツアー」の参加者募集!
続いては、「神秘に包まれた岩屋秘境祭り&日本一の秘境駅小幌駅を豊浦町長と巡るツアーの参加者募集」の話題を一つ。このたび(株)北海道宝島旅行社では、豊浦型DMO観光地域づくり事業の一環として企画した「神秘に包まれた岩屋秘境祭り&日本一の秘境駅小幌駅を豊浦町長と巡るツアー」の参加者を募集している。全国の秘境駅ファンの皆さん、日本一の秘境駅ツアーに参加してみては―。 ...続きを見る

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2017/09/10 14:16
「第1回豊浦町“秘境小幌”フォトコンテスト」開催。
続いては、「第1回豊浦町“秘境小幌”フォトコンテスト開催」の話題を一つ。日本一の秘境駅として知られる「JR小幌駅」や、円空が5体の観音像を納めた「小幌洞窟」、断崖に囲まれた小さな入り江「小幌海岸」、手付かずの自然に生息する多様な野鳥や植物など、あらゆるものが魅力ある写真撮影スポットである。今回は、四季折々に変化する“秘境小幌エリア”の風景等を題材にした写真を募集し、応募作品の中から厳正なる審査の上、『秘境小幌・卓上カレンダー』に採用するほか、町のホームページや広報媒体に使用するという。全国の秘境... ...続きを見る

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2017/09/10 11:51
「JR北海道ご当地入場券」、発売1カ月余で10万枚超。
今日は、「JR北海道ご当地入場券、発売1カ月余で10万枚超」の話題を一つ。JR北海道は、7月20日に売り出した「わがまちご当地入場券」の販売枚数が、8月末までに10万枚を超えたことを明らかにした。現在、売り上げ1位は乗降客数が最も多い“札幌駅”だが、2位に北海道新幹線開業に伴い新設された“新函館北斗駅”がランクイン、3位にはJR北海道が廃止方針を示すJR札沼線の“新十津川駅”が入り、鉄道ファンや観光客らの人気を集めている。ちなみに料金は、普通入場券と同じ1枚170円で、現地に行かなければ購入出来... ...続きを見る

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2017/09/10 11:19
〔マイコレクション467 〈レプリカ赤サボ〉特急「おおぞら」〕
今回紹介するのは、特急「おおぞら」の〈レプリカ赤サボ〉である。特急「おおぞら」は、昭和36年10月1日の〈サンロクトオ〉のダイヤ改正に伴い、北海道初の特急列車として“函館―旭川間”で運行された。そして翌昭和37年10月1日のダイヤ改正で、急行「狩勝」のうち1往復を特急「おおぞら」に格上げする形で、釧路発着編成を連結し、“函館―釧路間”の運行となった。現在は、“札幌―釧路間”に特急「スーパーおおぞら」が1日6往復運行している。 ...続きを見る

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2017/09/09 15:08
「青函縦断クイズ列車の旅」運行〜青森県・函館観光キャンペーンの一環〜。
今日は、JR東日本盛岡支社からの「お知らせ」を一つ。JR東日本盛岡支社では、地域の皆さんと連携し、7月1日〜9月30日まで行なわれている『青森県・函館観光キャンペーン〜ひと旅 ふた旅、めぐる旅。青森⇔函館』を盛り上げるイベントとして、「青函縦断クイズ列車」を運行する。全国の鉄道ファンの皆さん、列車やフェリー・市電に乗ってクイズを楽しみながら青森県と函館市を縦断する旅行に参加してみては―。 ...続きを見る

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2017/09/09 14:47
「士幌線&広尾線廃線30年記念企画協賛事業〜鉄道遺産めぐりバスツアー〜」開催。
続いては、「士幌線&広尾線廃線30年記念企画協賛事業、鉄道遺産めぐりバスツアー開催」の話題を一つ。(株)十勝バスは、“士幌線&広尾線廃線30年記念企画”の一環として「鉄道遺産めぐりバスツアー」を2コース開催する。 ...続きを見る

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2017/09/08 14:01
「鉄道貨物フェスティバルIN室蘭2017」開催。
続いては、「鉄道貨物フェスティバルIN室蘭2017開催」の話題を一つ。JR貨物北海道支社は、今年も「鉄道貨物フェスティバルIN室蘭2017」を開催する。 ...続きを見る

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2017/09/08 11:39
第2弾「東北・北海道新幹線 団体用直通新幹線」運行!
今日は、JR東日本仙台支社からの「お知らせ」を一つ。JR東日本仙台支社では、青森県・函館観光キャンペーン『ひと旅ふた旅、めぐる旅』に合わせて、“新白河―新函館北斗間”を直通運転する団体用の新幹線を運転する。今回も、〈新白河駅・郡山駅・福島駅・白石蔵王駅〉からは、仙台駅で乗り換えなく利用できる。この「団体用直通新幹線」は、今年4月に運行し大好評だった第2弾として実施する。 ...続きを見る

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2017/09/08 11:13
幌延町で「秘境駅フェスタ2017inほろのべ&簡易軌道跡・炭鉱跡探索ツアー」開催。
続いては、「秘境駅フェスタ2017inほろのべ&簡易軌道跡・炭鉱跡探索ツアー開催」の話題を一つ。幌延町では、今年も「秘境駅フェスタ2017inほろのべ&簡易軌道跡・炭鉱跡探索ツアー」を開催する。このイベントは、平成27年に〈世界秘境駅フェスタ〉として始まって以来、今年で3回を迎える。また今回は、イベントの一環として、現在のJR宗谷本線・問寒別駅から分岐していた“幌延町営軌道”(昭和5年開業―昭和46年廃止)の跡を訪ねる「簡易軌道跡・炭鉱跡探索ツアー」も開催する。全国の秘境駅ファンの皆さん、ぜひ参... ...続きを見る

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2017/09/07 18:26
「JR白老駅」、改装&特急列車停車増へ。
今日は、「JR白老駅、改装&特急列車停車増へ」の話題を一つ。国が胆振管内白老町に開設するアイヌ文化復興の拠点『民族共生象徴空間』の平成32年春オープンに合わせ、JR北海道と国、道、白老町はJR白老駅を改装し、停車する特急列車を増やす方向で最終調整に入った。これは、国が掲げる来場者年間100万人の目標に向け、駅舎の改装を行い、10両編成の特急に対応できるよう駅ホームを改良し、乗降客の大幅増を図る。現在白老駅に停車する特急は、“札幌―東室蘭間”を1日6往復運行する「すずらん」(5両編成)のみで、“札... ...続きを見る

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2017/09/07 16:47
道南いさりび鉄道、「春夏秋冬編成列車」運転。
今日は、「道南いさりび鉄道、春夏秋冬編成列車運転」の話題を一つ。道南いさりび鉄道は、昨年7月以降、保有車両9両(キハ40形気動車)のうち、4両を道南の四季を表現した塗色(山吹色・濃緑色・濃赤色・白色)に順次塗り替え、今年8月をもって完了した。今回は、これを記念して「春夏秋冬塗色」の順に車両を連結して運転する。 ...続きを見る

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2017/09/06 11:51
172 いろいろな「駅名板」B(廃駅)
●JR函館本線・姫川駅 ●JR函館本線・鷲ノ巣駅 ●JR留萌本線・増毛駅 ●JR江差線・木古内駅 ●JR江差線・渡島鶴岡駅 ●JR江差線・吉堀駅 ●JR江差線・神明駅 ●JR江差線・湯ノ岱駅 ●JR江差線・宮越駅 ●JR江差線・桂岡駅 ●JR江差線・中須田駅 ●JR江差線・上ノ国駅 ●JR江差線・江差駅 ●JR津軽海峡線・知内駅 ●国鉄松前線・渡島福島駅 ...続きを見る

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2017/09/05 15:35
171 いろいろな「駅名板」A
●JR函館本線・中ノ沢駅 ●JR函館本線・長万部駅 ●JR函館本線・二股駅 ●JR函館本線・納内駅 ●JR室蘭本線・礼文駅 ●JR室蘭本線・大岸駅 ●JR留萌本線・留萌駅 ●道南いさりび鉄道・茂辺地駅 ●道南いさりび鉄道・渡島当別駅 ●道南いさりび鉄道・泉沢駅 ●道南いさりび鉄道・札苅駅 ●道南いさりび鉄道・木古内駅 ...続きを見る

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2017/09/05 15:04
「JR北海道社員研修センター」、報道陣に初公開。
今日は、「JR北海道社員研修センター報道陣に初公開」の話題を一つ。JR北海道は9月4日、平成23年以降の一連の事故や不祥事を受けて、安全再生のために新たに整備し、昨年11月に完成、今年1月から順次稼働させている「社員研修センター」を報道陣に初めて公開した。平成23年5月に起きた“石勝線脱線炎上事故”の特急車両を展示した〈安全研修館〉を核に、安全を徹底する意識と技能の向上を目指している。これを機に、絶対事故を起こさないJR北海道になってほしいと思う。 ...続きを見る

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2017/09/05 14:31
170 いろいろな「駅名板」@
●JR函館本線・函館駅 ●JR函館本線・五稜郭駅 ●JR函館本線・大沼駅 ●JR函館本線・大沼公園駅 ●JR函館本線・砂原線回り「鹿部駅」 ●JR函館本線・砂原線回り「渡島沼尻駅」 ●JR函館本線・砂原線回り「渡島砂原駅」 ●JR函館本線・森駅 ●JR函館本線・八雲駅 ●JR函館本線・山越駅 ●JR函館本線・国縫駅 ...続きを見る

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2017/09/04 16:39
JR貨物臨時貨物列車の愛称、「ふらのベジタ号」に決定。
続いては、「JR貨物臨時貨物列車の愛称、ふらのベジタ号に決定」の話題を一つ。JR貨物が“富良野―札幌間”で運行する臨時貨物列車の愛称が9月3日、「ふらのベジタ号」に決まった。これには市内の小学生から愛称を募集し、288件の応募があった。この日市内で開催された『ふらのワインぶどう祭り』の会場で発表され、小学校2年生の作品が採用され、会場に展示されたDF200形ディーゼル機関車にヘッドマークが取り付けられた。ちなみにJR貨物北海道支社によると、貨物列車の愛称募集は全国初であるという。ただ残念ながら、... ...続きを見る

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2017/09/04 11:58
臨時急行列車「スターライトてしお号」運行〜名寄の鉄道ファンらが企画〜。
今日は、「臨時急行列車スターライトてしお号運行」の話題を一つ。名寄の鉄道ファンらが企画した臨時急行列車「スターライトてしお号」が9月3日、JR宗谷本線“名寄―幌延間”123.2`を往復した。使用した車両は、昭和52年製の〈キハ40形気動車〉1両で、昔ながらの4人掛けボックスシートに、全道各地から集まった56人が乗り込んだ。車窓に流れる天塩川の雄大な景色を満喫しつつ、音威子府駅では停車時間に名物の駅そばを食べたり、“秘境駅”として知られる〈糠南駅〉や〈雄信内駅〉で下車し、記念写真を撮ったりした。ち... ...続きを見る

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2017/09/04 11:36
増毛町で「鉄路・果樹・鮭を眺めて健康ましけウォーキング」開催。
今日は、「鉄路・果樹・鮭を眺めて健康ましけウォーキング開催」の話題を一つ。留萌管内増毛町は、昨年12月に廃線となったJR留萌本線“留萌―増毛間”の線路約2.4`を歩く初のイベント「鉄路・果樹・鮭を眺めて健康ましけウォーキング」を10月1日(日)に開催する。町は“留萌―増毛間廃線”後も旧増毛駅を核としたまちづくりを進める考えで、今回は『残されている鉄路を生かしたい』と企画され、普段は立ち入ることができない線路の敷地内を開放する。ちなみにコースは、12`と7`の2コースで、参加料は無料、定員は先着2... ...続きを見る

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2017/09/03 13:26
陸別町で「ふるさと銀河線・りくべつ鉄道開業10周年記念イベント」開催。
続いては、「ふるさと銀河線・りくべつ鉄道開業10周年記念イベント開催」の話題を一つ。明治43年9月22日に網走本線・陸別駅として開業し、その後国鉄池北線となり、平成18年4月20日に、惜しまれながら廃線となった第三セクター鉄道〈北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線〉。開業以来95年にわたる鉄路の歴史を受け継ぎ、平成20年に観光鉄道として生まれ変わった「ふるさと銀河線・りくべつ鉄道」は、今年で開業10周年を迎える。「りくべつ鉄道」では、これまで応援してくれたすべてのお客様への感謝の気持ちを込めて、9... ...続きを見る

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2017/09/02 14:56
「特急フラノラベンダーエクスプレス3・4号」使用車両の変更について。
今日は、JR北海道からの「お知らせ」を一つ。“札幌―富良野間”の「特急フラノラベンダーエクスプレス」で使用している〈クリスタルエクスプレス車両〉について、一部車両の窓ガラスに傷が入り、その修繕に時間を要するため、9月2日(土)と3日(日)の2日間は使用車両を変更し、〈キハ183系旭山動物園号車両〉を使用するとのことである。 ...続きを見る

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2017/09/02 14:16
〔マイコレクション466 〈ポストカード〉小幌駅〕
今回紹介するのは、JR函館駅2階の書店・北文館で購入した〈ポストカード〉の「小幌駅」である。この「小幌駅」はJR室蘭本線にある駅で、“日本一の秘境駅”として有名である。〈ポストカード〉の表は、“駅名標”、裏は“発車時刻表”である。 ...続きを見る

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2017/09/01 22:27
〔マイコレクション465 〈クリアファイル〉特急「大雪」&ヘッドマーク〕
今回紹介するのは、JR函館駅2階の書店・北文館で購入した〈クリアファイル〉の「特急大雪&ヘッドマーク」である。この特急「大雪」は、かつて“札幌―網走間”で運行されていた急行寝台列車で、現在は“旭川―網走間”で運行している昼行特急である。 ...続きを見る

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2017/09/01 19:03
【9月に入った「JR函館駅」〈2〉】
●上磯から到着した道南いさりび鉄道の「普通列車」(キハ40形気動車)〈折り返しは木古内行きの普通列車〉 ●JR森駅から到着した「普通列車」(キハ40形気動車)@〈折り返しは七飯行きの普通列車〉 ●JR森駅から到着した「普通列車」(キハ40形気動車)A〈折り返しは七飯行きの普通列車〉 ●留置線の特急「北斗」&特急「スーパー北斗」の車両 ...続きを見る

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2017/09/01 18:42
【9月に入った「JR函館駅」〈1〉】
今日9月1日(金)、臨時特急ニセコ号の写真撮影のため、久しぶりに「JR函館駅」に行ってきた。駅周辺や駅構内は、東南アジアのからの人や修学旅行の生徒さん、一般の旅行客等で相変わらず賑わっていた。 ...続きを見る

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2017/09/01 18:18
【期間限定運転!特急「ニセコ号」運転〈2〉】
●臨時特急「ニセコ号」の“ヘッドマーク” ●臨時特急「ニセコ号」の“行先表示” ●臨時特急「ニセコ号」の“車両形式他” ●古い車両なので所々塗装が剥げている ●札幌までの折り返し運行を待つ臨時特急「ニセコ号」(折り返し時間は41分しかない)@ ●札幌までの折り返し運行を待つ臨時特急「ニセコ号」(折り返し時間は41分しかない)A ...続きを見る

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2017/09/01 15:55
【期間限定運転!特急「ニセコ号」運転〈1〉】
JR北海道は、『四季折々の表情を見せるニセコ。美しい景観の中を列車が走ります。』というキャッチフレーズのもと、〈期間限定運転〉の特急「ニセコ号」を“札幌―(ニセコ経由)―函館間”で1日1往復運行している。全国の鉄道ファンの皆さん、現在では非常に貴重なルートの通称“山線回り”を、特急列車に乗って楽しんでみては―。 ...続きを見る

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2017/09/01 15:37

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