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北の鉄ちゃんの部屋

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この「ブログ」では、主に北海道に関する「鉄道関係の情報」、私の所蔵している「鉄道関係実物資料」、「鉄道関係文献資料」、「鉄道関係CD&DVD&ビデオ」、「Nゲージジオラマ&車両」、「函館市電関係資料」等を皆さんに紹介しています。

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タイトル 日 時
道南いさりび鉄道「ながまれ号ひなまつり装飾」実施。
道南いさりび鉄道「ながまれ号ひなまつり装飾」実施。 今日は、「道南いさりび鉄道“ながまれ号ひなまつり装飾”実施」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では、3月3日の桃の節句に向けて、車内で春に向けた季節感を味わってもらおうと、「ながまれ号車内」を「ひなまつり装飾」にする。 ...続きを見る

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2019/02/23 09:45
315 タブレットキャッチャー。
315 タブレットキャッチャー。 「タブレットキャッチャー」は、鉄道で通票閉塞式(タブレット閉塞式)を採用している区間において、通票の受け取りをするために車両(蒸気機関車等)に備えられていて、駅を停車せずに通過する際に、通票授器から通票(タブレット)を引っかけて受け取る器具である。また、「タブレットキャッチャー」を装備していない車両の場合は、機関助士や運転助士といった乗員が腕を出し、引っかけて受け取る。この通票を持っていなければ、該当する閉塞区間の進入は禁止されているため、万が一取り損ねた場合は、列車を非常停止させ、取りに行かな... ...続きを見る

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2019/02/22 15:44
314 国鉄函館駅の「特急」。
314 国鉄函館駅の「特急」。 国鉄青函連絡船が就航していた頃の「函館駅」は、北海道鉄道の起点で、ほとんどの特急・急行の始発駅であった。札幌行き特急「北海&北斗」・釧路行き特急「おおぞら」・網走行き特急「おおとり」・稚内行き急行「宗谷」等早朝から夜中まで、ひっきりなしに列車が発着していた。青函トンネル開業による青函連絡船廃止後は、札幌が起点となり、往時の賑やかな面影は残念ながらなくなった。 ...続きを見る

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2019/02/22 14:46
〔マイコレクション629 〈車内行先表示板〉函館―松前〕
〔マイコレクション629 〈車内行先表示板〉函館―松前〕 今回紹介するのは、昭和63年2月1日をもって廃止された旧JR松前線の“函館―松前間”の〈車内行先表示板〉である。 ...続きを見る

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2019/02/21 20:19
特急スーパーおおぞら&スーパーとかちに「期間限定お先にトクだ値」設定。
特急スーパーおおぞら&スーパーとかちに「期間限定お先にトクだ値」設定。 続いては、「特急スーパーおおぞら&スーパーとかちに“期間限定お先にトクだ値”設定」の話題を一つ。JR北海道では、“札幌―帯広間”で昨年7月〜11月まで、特急スーパーとかちにえきねっと会員限定商品「お先にトクだ値」を設定し、多くの人に利用された。そこで、2019年度は“札幌―釧路間”の特急スーパーおおぞらを新たに設定した。 ...続きを見る

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2019/02/21 11:21
〔マイコレクション628 〈通票閉塞機備品?〉国鉄函館本線「石谷駅」〕
〔マイコレクション628 〈通票閉塞機備品?〉国鉄函館本線「石谷駅」〕 今回紹介するのは、かつて国鉄函館本線の「石谷駅」(現在は無人駅)で使用されていた〈通票閉塞機備品?〉と思われる物であるが、詳細については分からない。ちなみに大きさは、タテ10.6a×ヨコ7.5aである。 ...続きを見る

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2019/02/21 10:33
「札幌市営地下鉄謎解きスタンプラリー2019〜地下迷宮への切符〜」開催。
「札幌市営地下鉄謎解きスタンプラリー2019〜地下迷宮への切符〜」開催。 続いては、「“札幌市営地下鉄謎解きスタンプラリー2019〜地下迷宮への切符〜”開催」の話題を一つ。札幌市交通局では、「札幌市営地下鉄謎解きスタンプラリー2019〜地下迷宮への切符〜」を開催する。 ...続きを見る

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2019/02/21 10:21
JR鹿ノ谷駅の「消えた駅ノート」、写真で復元。
JR鹿ノ谷駅の「消えた駅ノート」、写真で復元。 今日は、「JR鹿ノ谷駅の“消えた駅ノート”、写真で復元」の話題を一つ。『感謝!感謝です』―。4月に廃止されるJR石勝線夕張支線(新夕張―夕張間・16.1`)の鹿ノ谷駅に今月上旬、そんな表示板とともに、3冊のアルバムが飾られた。これは、同駅を訪れた鉄道ファンらが思いをつづった「駅ノート3冊が、何者かに持ち去られて現在も所在不明のままで、これを残念に思った埼玉県本庄市の鉄道ファンの男性(60歳)が、『記念に』と以前の訪問時に各ページを撮影していた写真でアルバムを作って「ノート」を復元し、「ノート」を... ...続きを見る

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2019/02/21 09:59
「“カシオペア紀行青森行き”で行く松前・江差・函館 道南桜めぐり」参加者募集。
「“カシオペア紀行青森行き”で行く松前・江差・函館 道南桜めぐり」参加者募集。 続いては、「“カシオペア紀行青森行きで行く松前・江差・函館 道南桜めぐり”参加者募集」の話題を一つ。JR東日本グループのびゅうトラベルサービスでは、団体臨時列車・カシオペアを使った「“カシオペア紀行青森行き”で行く松前・江差・函館 道南桜めぐり」の参加者を募集している。桜満開の道南地方を、懐かしい豪華寝台列車カシオペアに乗ってきませんか。 ...続きを見る

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2019/02/20 13:56
313 重連運転。
313 重連運転。 「重連運転」とは、勾配区間において、列車の牽引力を増すため、または、機関車の回送等により、機関車を2両以上連結して運転することをいう。「重連運転」する列車のブレーキ扱いは、最前部の機関車で行い、最前部以外の機関車は重連用コックを閉じ、自動ブレーキ弁・単独ブレーキ弁は運転位置のままとしておく。また、出力の制御は、各機関車に機関士が乗務し行う場合と、先頭運転台のみ機関士が乗務して各車両の制御を行う場合とがあり、後者の形態を重連総括制御という。また、総括制御のできないディーゼル機関車を2両連結して、各... ...続きを見る

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2019/02/20 10:55
JR石北本線「臨時快速列車」の運転日延長。
JR石北本線「臨時快速列車」の運転日延長。 今日は、「JR石北本線“臨時快速列車”の運転日延長」の話題を一つ。JR北海道では、遠軽・北見方面からの札幌滞在時間が1時間拡大し、ビジネス客・観光客に好評な「臨時快速列車」の運転日を延長する。 ...続きを見る

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2019/02/20 09:26
312 鉄道電信柱(通称ハエたたき)。
312 鉄道電信柱(通称ハエたたき)。 国鉄全盛期のころ「鉄道電信柱」、通称ハエたたきが全国どこでも見られた。当時の「電信柱」は、現在の電話のように全ての通話を1本の線で行っているわけではなく、この線はA駅からB駅の呼び出し用、この線はB駅からC駅の呼び出し用…などと、1本の線ごとに用途が決まっていて、たくさんの線をひく必要があったので、一見するとハエたたきのような形の「電信柱」になったのである。 ...続きを見る

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2019/02/19 16:11
道南いさりび鉄道の冬の鉄路を支える「頼れる助っ人とは―」。
道南いさりび鉄道の冬の鉄路を支える「頼れる助っ人とは―」。 続いては、「道南いさりび鉄道の冬の鉄路を支える“頼れる助っ人とは―”」の話題を一つ。道南の木古内町と函館市を結ぶ道南いさりび鉄道。雪と闘う冬の間、鉄路の安全を地域で暮らす人たちが支えいる。木古内町から函館市まで41.2`を走る道南いさりび鉄道。北海道新幹線の“新青森―新函館北斗間”の開業にあわせてJR北海道から経営が分離され、平成28年から北海道と沿線の市と町が運営している。この時期、久根別駅の詰所には24時間、除雪専門の「パートナー社員」が待機している。この「パートナー社員」は、地元の農家など... ...続きを見る

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2019/02/19 15:27
日本郵便北海道支社「北海道の簡易軌道フレーム切手」販売。
日本郵便北海道支社「北海道の簡易軌道フレーム切手」販売。 続いては、「日本郵便北海道支社“北海道の簡易軌道フレーム切手”販売」の話題を一つ。日本郵便北海道支社は、オリジナルフレーム切手「釧路・根室の簡易軌道〜北海道遺産・北海道の簡易軌道、次世代に伝える開拓遺産としての鉄路〜」を販売する。 ...続きを見る

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2019/02/19 14:48
北海道新幹線も「車内販売廃止」。
北海道新幹線も「車内販売廃止」。 今日は、「北海道新幹線も“車内販売廃止”」の話題を一つ。JR北海道は2月18日、北海道新幹線“新青森―新函館北斗間”の上下18本で実施している「車内販売」を、3月15日で廃止すると発表した。これは、弁当や飲み物を駅の売店などで乗車前に購入する人が増え、売り上げが低迷しているためである。同社は、在来線特急の「車内販売」も今月末で廃止する予定で、今回の決定でJR北海道管内での「車内販売」は、地元の観光協会などが不定期で行うものを除き姿を消す。 ...続きを見る

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2019/02/19 14:29
311 鉄道電話。
311 鉄道電話。 鉄道電話が整備される以前、国鉄では業務連絡を電報で行っていたため、モールス符号を修得した電信技士が必要であった。その後、電信技士を不要とするため、運転指令所と各駅間に指令電話が整備された。やがて、手動電話交換機が導入され、現業機関同士の連絡が容易となったが、交換手に申し込んでから通話まで1時間待ちになるなど回線容量はひっ迫しており、業務連絡に短波回線も使用していた。昭和29年、通信網の改善通達が発せられ、函館―青森間で運用成績の良かったマイクロウェーブ回線を増備することになった。また当時は、一般... ...続きを見る

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2019/02/18 16:32
〔マイコレクション627 〈国鉄青函連絡船記念品〉栄光の航跡〜十和田丸(2代目)〜〕
〔マイコレクション627 〈国鉄青函連絡船記念品〉栄光の航跡〜十和田丸(2代目)〜〕 今回紹介するのは、JR北海道が、昭和63年3月13日の国鉄青函連絡船終航を記念して製作した7連絡船のうちの一つ「十和田丸」(2代目)である。この船は、津軽丸型第7船として昭和41年10月に建造された車載客船で、同年11月から昭和63年9月まで、国鉄およびJR北海道の青函連絡船として運航された。そして、同連絡船廃止後は日本旅客船に売却され、ジャパニーズドリームと改名し、平成2年3月から平成4年1月まで“横浜―神戸間”のクルーズ船として運航された。ちなみにこの記念品の大きさは、タテ24a×ヨコ28a... ...続きを見る

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2019/02/18 10:46
JR長万部駅の名物駅弁「かにめし」、今月で車内販売終了。
JR長万部駅の名物駅弁「かにめし」、今月で車内販売終了。 今日は、「JR長万部駅の名物駅弁“かにめし”、今月で車内販売終了」の話題を一つ。JR函館本線の長万部駅で70年近い歴史を持つ名物駅弁の「かにめし」が、駅弁としての役割に今月末で終止符を打つ。これは、JR北海道が経費削減を理由に、車内販売を廃止するためである。駅ホームでの対面販売から始まり、当時の味そのままに、できたての弁当を乗客に届けてきた、駅前にある販売元の〈かにめし本舗かなや〉は、今後は店頭販売は続けるが『原点の駅弁を失うのはつらい』と惜しんでいる。また、同時に長万部駅の駅弁「特製もりそば」... ...続きを見る

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2019/02/18 09:42
310 ポイント小屋。
310 ポイント小屋。 国鉄時代には、ローカル線の小さな駅でも「ポイント小屋」はあった。それは、転轍機が必ず駅構内にあったからで、貨物取扱が廃止となり、列車本数が少なくなった現在では、ほとんど見ることはない。 ...続きを見る

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2019/02/17 11:00
JR北海道、「夜間除雪作業」報道陣に公開。
JR北海道、「夜間除雪作業」報道陣に公開。 今日は、「JR北海道、“夜間除雪作業”報道陣に公開」の話題を一つ。JR北海道は2月14日未明、函館本線小樽駅で「夜間除雪作業」を報道陣に公開した。この日は、雪が強く降り、気温は氷点下6〜7度で、雪が10a以上積もった本線や留置線を、排雪モータカーロータリーと呼ばれる除雪車両が時速15`で走行した。作業員らは厳しい寒さの中『なんとしても始発列車の運行時刻を守る』との思いで雪と格闘していた。ちなみに北海道全域で、日中も含め1日に1100人前後が作業に当たり、人件費などは年間約50億円に上るという。冬... ...続きを見る

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2019/02/17 10:48

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