国鉄最初のコンテナ専用特急貨物列車・たから号の「車掌車復元プロジェクト」始動。

・たから号の“車掌車復元プロジェクト”始動」の話題を一つ。戦後、昭和30年代から“東京・汐留―大阪・梅田間”を走り、高度経済成長期の日本の物流を担った旧国鉄のコンテナ専用特急貨物列車・たから号。〈乗りもののまち〉として知られる石川県小松市で、その「車掌車」を復元しようという取り組みが始まった。「復元プロジェクト」を進める『ボンネット型特…
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京王プラザホテル札幌で「2020年鉄道模型新春走り初め&お正月わくわく鉄道イベントINプラザ」開催。

今日は、「京王プラザホテル札幌で“2020年鉄道模型新春走り初め&お正月わくわく鉄道イベントINプラザ”開催」の話題を一つ。京王プラザホテル札幌では、恒例のお正月イベント「2020年鉄道模型新春走り初め&お正月わくわく鉄道イベントINプラザ」を開催する。鉄道ファンの皆さん、子どもを連れて行ってみては。 ○開催日時 令和2年1月2…
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JR北海道「2019年度年末年始期間の指定席予約状況」とりまとめ。

続いては、「JR北海道“2019年度年末年始期間の指定席予約状況”とりまとめ」の話題を一つ。JR北海道は、「年末年始の指定席予約状況」を12月11日現在でとりまとめた。 ○年末年始期間 12月27日(金)~令和2年1月5日(日)までの10日間 ○予約席数が最も多い日 〈北海道管内・新幹線〉 ・新函館北斗着 12月28日(土…
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JR釧網本線の「南弟子屈駅」来年3月廃止。

続いては、「JR釧網本線の“南弟子屈駅”来年3月廃止」のニュースについて。JR北海道が来年3月14日予定のダイヤ改正に合わせ、釧路管内弟子屈町にある釧網本線「南弟子屈駅」を廃止する方針であることが12月13日、分かった。「南弟子屈駅」は、昭和4年8月15日に国鉄の一般駅として開業した。その後、昭和35年10月25日に貨物取扱いが廃止され…
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JR北海道「2020年3月14日ダイヤ改正の詳細」発表。

続いては、「JR北海道“2020年3月14日ダイヤ改正の詳細”発表」のニュースについて。JR北海道では、快速エアポートの増発をはじめとする札幌圏の輸送体系見直しを中心とした「ダイヤ改正」を「2020年3月14日」に実施、詳細を発表した。 〈札幌圏の輸送体系を見直す背景〉 平成12年より20年間にわたり、札幌圏は「快速エアポート」…
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来年、支笏湖に「王子軽便鉄道ミュージアム・山線湖畔驛」オープン。

今日は、「来年、支笏湖に“王子軽便鉄道ミュージアム・山線湖畔驛”オープン」の話題を一つ。かつて支笏湖と苫小牧を結んでいた旧王子軽便鉄道(明治41年~昭和26年運行)の博物館「王子軽便鉄道ミュージアム・山線湖畔驛」が、来年1月25日、千歳市支笏湖温泉の支笏湖園地にオープンする。館内では、実物と特定されたレールや鉄道ジオラマなどを展示、また…
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道南いさりび鉄道、札苅駅前の「大銀杏ライトアップ」実施。

続いては、「道南いさりび鉄道、札苅駅前の“大銀杏ライトアップ”実施」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では、現在運行中の夜景列車の乗客のおもてなしと、沿線町内のイベント開催に伴い、木古内町札苅地区の皆様のご協力により、初の試みとして駅前の「大銀杏ライトアップ」を実施する。 ○試験点灯 12月13日(金) 18:00~19:00まで …
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JR北海道「北海道日本ハムファイターズボールパーク開業に伴う新駅整備案」公表。

続いては、「JR北海道“北海道日本ハムファイターズボールパーク開業に伴う新駅整備案”公表」の話題を一つ。JR北海道の島田社長は12月11日の記者会見で、北広島市に2023年開業予定のプロ野球北海道日本ハムファイターズのボールパークに隣接する「新駅整備案」を公表した。 ○総工費 80億~90億円(請願駅のため、北広島市が全額負担)…
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JR日高本線廃止を「映画」で問う。

今日は、「JR日高本線廃止を“映画”で問う」の話題を一つ。苫小牧市出身の稲塚監督が、災害復旧がなされないまま大部分が廃止される見通しのJR日高本線をテーマとした映画撮影を始めた。稲塚監督は『大切なライフラインをどうすれば元に戻せるか考えていきたい』として、約1年かけて、JR日高本線と共に生きてきた沿線住民や存廃協議に関わる人へのインタビ…
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JR北海道、北広島市に「球場新駅整備案」提示。

続いては、「JR北海道、北広島市に“球場新駅整備案”提示」の話題を一つ。JR北海道は、12月11日、プロ野球北海道日本ハムファイターズが北広島市内に開業するボールパークに隣接する「新駅整備案」を北広島市に提示する。これについて、新駅設置を求めていた同市は受け入れる方針で、これにより、「新駅設置」は確実となった。「新駅」は、地元が原則費用…
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「北海道新幹線で冬の東北へ!PRステージ」開催。

続いては、「“北海道新幹線で冬の東北へ!PRステージ”開催」の話題を一つ。JR北海道函館支社では、多くの市民や観光客が訪れる『2019はこだてクリスマスファンタジー』のステージイベントに参加し、「北海道新幹線で冬の東北へ!PRステージ」を開催する。 ○開催日 12月13日(金) ○開催時間 17:30~18:20まで ○場…
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JR北海道「第2回鉄道中古部品インターネット販売」開催。

続いては、「JR北海道“第2回鉄道中古部品インターネット販売”開催」の話題を一つ。JR北海道では、前回、全国の鉄道ファンに大好評だった「鉄道中古部品インターネット販売」を下記の日程で開催する。全国の鉄道ファンの皆さん、購入希望でしたら、前回は開始30分ぐらいで全部品が完売したらしいので、かなり気合を入れて挑戦してみては。 ○販売者…
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JR宗谷本線の秘境駅・糠南駅で「第5回クリスマスパーティーin糠南2019」開催。

続いては、「JR宗谷本線の秘境駅・糠南駅で“第5回クリスマスパーティーin糠南2019”開催」の話題を一つ。JR宗谷本線の秘境駅・糠南駅では鉄道愛好家らが毎年恒例のクリスマスパーティーを開いているが、今年も「第5回クリスマスパーティーin糠南2019」を開催する。全国の鉄道ファンの皆さん、極寒の糠南駅で、クリスマスパーティーに参加してみ…
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JR根室本線の「古瀬駅」来年3月廃止。

今日は、「JR根室本線の“古瀬駅”来年3月廃止」のニュースについて。JR北海道が来年3月14日予定のダイヤ改正に合わせ、釧路管内白糠町にある根室本線「古瀬駅」を廃止する方針であることが12月10日、分かった。「古瀬駅」は、昭和29年7月1日に〈国鉄古瀬信号場〉として開設、駅員が配置され、仮乗降場として旅客を取り扱った。これは、信号場に併…
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「第3回秘境小幌フォトコンテスト」入賞作品決まる。

続いては、「“第3回秘境小幌フォトコンテスト”入賞作品決まる」の話題を一つ。日本一の秘境駅といわれているR室蘭本線・小幌駅がある胆振管内豊浦町主催の「第3回秘境小幌フォトコンテスト」の入賞作品がこのたび決まった。今回は、全国から87点もの作品が寄せられ、審査の結果19点が入賞した。なお、入賞作品については、豊浦町のホームページから見るこ…
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函館市電「クリスマスファンタジー臨時便」運行。

続いては、「函館市電“クリスマスファンタジー臨時便”運行」の話題を一つ。函館市企業局交通部では、函館の冬の一大イベント「クリスマスファンタジー」開催中の12月20日(金)~24日(火)の5日間、谷地頭行き、函館どつく前行きをそれぞれ1便「臨時運行」する。 ●函館の冬の一大イベント「クリスマスファンタジー」
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三菱大夕張鉄道保存会、今年も「オリジナルカレンダー」販売。

続いては、「三菱大夕張鉄道保存会、今年も“オリジナルカレンダー”販売」の話題を一つ。三菱大夕張鉄道保存会では、今年も「オリジナルカレンダー」を販売している。『2020年オリジナルカレンダー~汽笛の響いた街 夕張~』は、炭鉱と共に歩んだ夕張の鉄道の各線が次々と廃止され、今年4月1日には、JR石勝線夕張支線も廃止された。今回のカレンダーは、…
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北海道新幹線・奥津軽いまべつ駅で「クリスマスイベント」開催。

続いては、「北海道新幹線・奥津軽いまべつ駅で“クリスマスイベント”開催」の話題を一つ。青森県今別町では、北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅のさらなる利用促進を図るため、おもてなしイベントを実施しているが、2019年度第3弾となる今回は、「クリスマスステーションIN奥津軽2019」を開催する。 ○実施日時 12月15日(日) 13:0…
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苫小牧市出身の日大教授、ジオラマ「昔の苫小牧の街並み」制作中。

今日は、「苫小牧市出身の日大教授、ジオラマ“昔の苫小牧の街並み”制作中」の話題を一つ。苫小牧市出身で、日大芸術学部の青木教授(49歳)が、昭和50年ごろの「苫小牧市の街並み」を150分の1に縮小したジオラマの制作を進めている。手がけているジオラマは、自身が5歳だったころの苫小牧市の風景で、縦70㌢×横128センチの板上に鉄道模型でNゲー…
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〔〈Nゲージジオラマ〉国鉄山下線の現況〕懐かしの急行「せたな」登場。

北海道の山間のローカル線・国鉄山下線に、このたび懐かしの急行「せたな」が登場した。この急行は、昭和41年10月1日のダイヤ改正により国鉄瀬棚線(国縫―瀬棚間・48.4㌔)に誕生、“函館―長万部・瀬棚間”を1日1往復していたローカル急行である。その後、昭和59年2月1日のダイヤ改正により快速列車に格下げされ、瀬棚線内では、普通列車として運…
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