〔マイコレクション22 「函館―稚内(小樽経由)」レプリカ赤サボ〕

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今回紹介するのは、急行「宗谷」で使用されていた珍しい「赤サボ」のレプリカである。急行「宗谷」は、昭和35年7月1日に準急「宗谷」として札幌駅―稚内駅間で運行開始し、札幌駅―旭川駅間では「オホーツク」を併桔していた。翌昭和36年10月1日に急行列車となり、函館駅発着で運行されるようになった。昭和39年10月1日から単独運転となり、長万部駅―札幌駅間を室蘭本線から函館本線経由に変更されたが、昭和56年10月には再び札幌駅発着に戻された。そして平成元年5月1日の「天北線廃止」に伴い、札幌駅―稚内駅間で運行されていた急行「天北」を統合し、平成4年7月1日からは昼間の1往復を別愛称の急行「サロベツ」に変更した。その後、平成12年3月11日のダイヤ改正により特急「スーパー宗谷」に変更されたのである。この「サボ」は、赤文字で書かれた非常に珍しい「サボ」で、大きさは国鉄時代のものと同じである。

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