「天井クレーン」、若き後継者。

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今日は、JR北海道五稜郭車両所の話題を一つ。車両は通常、50万㌔走行すると車体と台車を切り離し、ボルト1本までバラバラに分解して検査する。北海道内では、札幌の苗穂工場と同車両所だけで行なう作業で、ここでは月平均5~6両を検査する。同車両所で「天井クレーン操作」を担うのは、国鉄時代に技術を培った定年間近の3人だけ。若手への技術継承は大きな課題だ。背景には機械設備の自動化や、JR発足後の職場の組織再編や規模縮小があり、国鉄時代に300人を超えた同車両所の社員数も現在は95人と3分の1に減少した。そのため「天井クレーン資格」持つ若手職員1名が独り立ちを目指し特訓を受けている。同車両所で「天井クレーンオペレーター」が誕生するのは昭和62年のJR発足後初めてである。

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    Excerpt: 「天井クレーン」、若き後継者。 北の鉄ちゃんの部屋/ウェブリブログ Weblog: プラダ 財布 racked: 2013-07-06 10:21