札幌で森元首相~JR北海道はJR東海に買わせたらいい~。

続いては、JR北海道の続く「不祥事」に対しての、森元首相の発言について。森元首相は9月24日、札幌市内で講演し、「不祥事」が相次ぐJR北海道について、赤字路線を多く抱える道内では、利益を上げるのが難しい構造になっているとの認識を示した上で、「お金がないなら、(線路)の補修もできない。何ならJRで稼ぎ頭のJR東海にJR北海道を買わせたらいい」と述べ、JR北海道の「立て直し策」について持論を展開した。さらに、昭和62年の「国鉄分割・民営化」について「もうからない代表が北海道と四国、貨物だった。赤字になる会社は分かっていた」とも説明。JR東海については、「リニア中央新幹線」に総工費9兆円を自社負担することに触れ、「そんなにお金があるなら、せめて1割でもいい、JR北海道を少し手伝ってやってくれないだろうか。公平ではない」と訴えた。極論だが面白い話だと思う。

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この記事へのコメント

2013年09月25日 23:19
政治家らしい発言ですな。「存続」にこだわる。
そんなの、JR東海の重荷になるだけです。それで東海の運賃が値上げだなんて、泣いてしまう。
30年前で森くんは時間軸が止まっているようです。札幌~函館ですら、「飛行機」が5往復飛ぶ(つまり、商売が成り立つ)時代ですよね。

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