真岡鉄道の「D51形蒸気機関車運転体験」大好評。

続いては、「真岡鉄道の“D51形蒸気機関車運転体験”大好評」の話題を一つ。一般市民の希望者を対象にした「D51形蒸気機関車運転体験」が、栃木県真岡市のSLキューロク館構内で月1回実施され、鉄道ファンから好評を得ている。運転できるのは、直線約25㍍の線路を時速約7㌔で2往復する。わずかな時間だが、体験者はSLの生み出すダイナミックな躍動感に魅了されている。ちなみに一般市民が蒸気機関車を実際に「運転体験」できる場所は、関東地方で唯一という。なお、使用されているD51形蒸気機関車146号機は、昭和13年11月26日に日本車輌名古屋工場で製造され、すぐに北海道に渡り、国鉄札幌局追分機関区に配属された。その後、長万部機関区・小樽築港機関区・岩見沢第一機関区と道内各地で活躍し、昭和51年3月1日に岩見沢第一機関区で廃車となった。その後、平成27年2月9日に真岡市が静岡市から無償で譲り受け、現在は、キューロク館で動態保存されている。また、この機関車は、ほとんど北海道内で運行されたため雪国仕様になっており、ワイパーのない丸窓などに特徴がある。

●北海道時代の「D51形蒸気機関車146号機」(国鉄苫小牧駅)
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