北海道新幹線並行在来線(小樽―長万部間)の「存廃判断」前倒し目指す。

今日は、「北海道新幹線並行在来線(小樽―長万部間)の“存廃判断”前倒し目指す」の話題を一つ。北海道新幹線並行在来線対策協議会は7月22日、第6回後志ブロック会議を後志管内俱知安町で開き、2030年度予定の北海道新幹線札幌延伸時にJR北海道から経営分離される並行在来線の函館本線“小樽―長万部間”の鉄路の「存廃判断」を、従来の『延伸の5年前』から前倒しを目指すことを決めた。ちなみにJR北海道は、この会議で「存廃」を検討する判断材料の一つとして、〈“小樽―長万部間”の鉄路を維持した場合、今後20年間で、トンネルや橋など土木構造物の大規模修繕・更新費用が64億円必要になる〉との試算を示した。

●「北海道新幹線」の並行在来線P7232919.JPG

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