JR北海道、岩見沢市で「太陽光発電事業」計画。

続いては、「JR北海道、岩見沢市で“太陽光発電事業”計画」の話題を一つ。JR北海道は7月11日、岩見沢市で計画している「太陽光発電事業」の概要を明らかにした。それによると、未利用地を活用して、出力1400kwの太陽光発電設備を来年春から稼働させ、年間3500万~4千万円の売電収入になる見通しで、経営環境が厳しさを増す中で貴重な収入源とし…
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北海道新幹線、9月から「青函トンネル内速度向上試験」実施。

続いては、「北海道新幹線、9月から“青函トンネル内速度向上試験”実施」の話題を一つ。鉄道建設・運輸施設整備支援機構は7月11日、青函トンネル(全長53.85㌔)内の北海道新幹線の最高速度を、時速210㌔へ引き上げることを目指し、9月4日から10月21日まて、「速度向上試験」を行うと発表した。ちなみにこの「速度向上試験」は、昨年9月にも2…
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北海道新幹線の客室で「荷物輸送試験」実施。

続いては、「北海道新幹線の客室で“荷物輸送試験”実施」の話題を一つ。JR北海道社長は7月11日の記者会見で、今年度中にも北海道新幹線の車両を使った「荷物の輸送を試験的に行う」意向を明らかにした。これは、北海道新幹線のさらなる高速化には、青函トンネルを含む貨物列車との共用走行区間問題が支障になっており、JR北海道は今回の取り組みを通じて新…
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JR宗谷本線の観光列車「風っこ そうや号」都内でPR。

続いては、「JR宗谷本線の観光列車“風っこ そうや号”都内でPR」の話題を一つ。7月下旬から9月上旬にかけてJR宗谷本線(旭川―稚内間)で運行する観光列車「風っこ そうや号」をPRしようと、沿線自治体とJR北海道は7月11日、JR上野駅でパンフレットを配り、道北観光をアピールした。この日は、名寄・旭川両市やJR北海道の職員ら十数人が法被…
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JR北海道「副駅名称」導入。

今日は、「JR北海道“副駅名称”導入」の話題を一つ。JR北海道は、千歳線の恵庭駅と長都駅で、正式駅名に加え、周辺の工場や大学の名前を広告として駅名板に掲示する「副駅名称」を8月1日から採用する。これは、広告料収入に加え、利用者に駅周辺への親しみを持ってもらうのが狙いで、首都圏の私鉄などがすでに導入しているが、JR各社では初という。ちなみ…
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