JR北海道「普通列車新型車両」へ。

今日は、「JR北海道“普通列車新型車両”へ」の話題を一つ。JR北海道は9月11日、普通列車として使用している一般形気動車の老朽車両に代わり新型の電気式気動車『H100形』(定員99人)を量産し、年度内に函館本線(小樽―長万部間)に13両を導入すると発表した。それによると、2021年度までに計75両を導入する計画で、約210億円の費用を見込んでいる。ちなみに『H100形』は製造から35年以上たった〈キハ40形気動車〉(定員103人)の後継車両で、冷暖房を備えているほか、車椅子にも対応する洋式トイレなどを設けるという。また、走行試験用にすでに2両を製造したほか、今年9月に6両、来年1月に7両を投入、20~21年度に残る60両を造る予定である。

●今回導入予定の電気式気動車「H100形」P9120072.JPG

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