北海道新幹線・青函トンネル内、年内に「最速210㌔」で走行。

続いては、「北海道新幹線・青函トンネル内、年内に“最速210㌔”で走行」の話題を一つ。JR北海道は、北海道新幹線(新青森―新函館北斗間)の青函トンネル(全長53.85㌔)について、年内に最高速度を現在より50㌔引き上げて「時速210㌔」で走行する方針を固めた。これについて同社は、2030年度末の札幌までの延伸を見据えて『東京―札幌間4時間半』を目標に掲げており、実現に向けた一歩となる。ちなみに、北海道新幹線の設計上の最高速度は260㌔だが、新幹線は通常、主な区間を時速200㌔以上で走行するが、青函トンネルでは、すれ違う際の風圧で貨物列車のコンテナが荷崩れを起こす恐れがあるとして160㌔に抑えている。

●青函トンネルを走る「北海道新幹線」P6140663.JPG

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