「団体臨時列車・新十津川号で行く~新十津川町への旅~」参加者募集中。

続いては、「“団体臨時列車・新十津川号で行く~新十津川町への旅~”参加者募集中」の話題を一つ。JR北海道では、新十津川町と連携して、団体ツアー「団体臨時列車・新十津川号で行く~新十津川町への旅~」の参加者を募集している。全国の鉄道ファンの皆さん、一部廃止が目前の札沼線を団体臨時列車に乗って、沿線を旅しませんか。 ○出発日 3月2…
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旧国鉄青函連絡船・摩周丸、「17年ぶりに動く」。

今日は、「旧国鉄青函連絡船・摩周丸、“17年ぶりに動く”」の話題を一つ。函館港若松埠頭に係留している観光施設・函館市青函連絡船記念館の摩周丸が2月5日、船体改修のため市内弁天町の〈函館どつく〉へ曳航される。この摩周丸が動くのは、平成15年のリニューアルオープンに向けた改修時以来、「17年ぶり」となる。予定では、2月3日から離岸の準備を始…
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〔マイコレクション706〈SL運転室部品?〉レバーハンドル〕

今回紹介するのは、〈SL運転室部品?〉の「レバーハンドル」である。詳細については、現時点では分からないので、どなたかわかる人がいたらご教示願いたい。ちなみに大きさは、長さ11㌢である。 ●〈SL運転室部品?〉レバーハンドル① ●〈SL運転室部品?〉レバーハンドル②
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〔マイコレクション705 〈JR上野駅開業120周年記念フラッグ〉みんなのえき120周年上野駅(明治16年7月28…

今回紹介するのは、JR上野駅が平成15年に開業120周年を迎えたのを記念してJR東日本上野地区が作成した、〈JR上野駅開業120周年記念フラッグ〉の「みんなのえき120周年上野駅(明治16年7月28日開業・上野―熊谷間開通)」である。ちなみに大きさは、縦40㌢×横30㌢である。 ●〈JR上野駅開業120周年記念フラッグ〉みんなのえ…
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函館市企業局交通部「スマホ市電24時間乗車券」を販売。

続いては、「函館市企業局交通部“スマホ市電24時間乗車券”を販売」の話題を一つ。函館市企業局交通部では、クレジットカードの利用を前提にスマートフォンで、いつでも、どこでも購入が可能である「スマホ市電24時間乗車券」を期間限定で販売する。利用条件は、スクラッチ式の乗車券と同様で、利用日確定前であれば、手数料不要で払い戻しができる。また、電…
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函館市電の「磁気カード(イカすカード)&紙製回数券」使用期限せまる。

続いては、「函館市電の“磁気カード(イカすカード)&紙製回数券”使用期限せまる」の話題を一つ。函館市電の「磁気カード(イカすカード)&紙製回数券」の使用期限は、今年の3月31日までで、4月以降は使用できないので、企業局交通部では、早めの使用をお願いしている。なお、使用しきれなかった場合は、払い戻しするとのことである。 ●「4月1日…
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JR北海道「臨時特急北斗85号&88号」運転。

続いては、「JR北海道“臨時特急北斗85号&88号”運転」の話題を一つ。JR北海道では、1月24日(金)から、「臨時特急北斗85号&88号」が運転されている。「臨時特急北斗85号」は、“洞爺―札幌間”で、1月24日(金)~31日(金)・2月4日(火)~9日(日)に運転され、札幌運転所所属のキハ261系1000番台4両編成が使用されている…
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JR北海道、新型気動車「H100形4両編成」試運転を実施。

続いては、「JR北海道、新型気動車“H100形4両編成”試運転を実施」の話題を一つ。JR北海道では、1月29日(水)、新型気動車の「H100形4両編成」の試運転を実施した。使用車両は、札幌方から〈H100-9+10+11+12〉で、1月8日(水)に甲種輸送で到着した車両である。この日は、札幌で折り返して、江別方面に向かった。 ●試…
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JR根室本線「芦別―富良野間」、来月5日から運転再開。

今日は、「JR根室本線“芦別―富良野間”、来月5日から運転再開」のニュースについて。JR北海道では、根室本線の「芦別―富良野間」について、トレーラーに積載した重機が架道橋に接触して架道橋の一部が損壊した影響により、〈芦別―富良野―東鹿越間〉でバスによる代行運転および復旧工事を実施してきたが、このたび完了したので来月5日から「芦別―富良野…
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室蘭で「日本遺産・炭鉄港ガイド養成講座」開催される。

続いては、「室蘭で“炭鉄港ガイド養成講座”開催される」の話題を一つ。「日本遺産・炭鉄港ガイド養成講座」が1月25日、室蘭市の室ガス文化センターで開催され、市民ら60人が参加し、講師による『炭鉄港ストーリーの魅力・北海道の鉄道史と室蘭の役割・有料ガイドの心得』等の講演を、メモを取りながら熱心に聞き入っていた。 ●「日本遺産・炭鉄港ガ…
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観光列車「流氷物語号」の各種イベント実施。

続いては、「観光列車“流氷物語号”の各種イベント実施」の話題を一つ。冬の流氷観光を楽しめる観光列車「流氷物語号」の運転に合わせて、JR北海道では沿線地域の各自治体と連携して、各種イベントを実施する。全国の鉄道ファンの皆さん、冬の釧網本線ならではの観光列車に乗りに来ませんか。 〔運転初日イベント〕 〈流氷物語1号出発式〉 ○開催…
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岩見沢市で「日本遺産・炭鉄港ガイド養成講座」開催。

続いては、「岩見沢市で“日本遺産・炭鉄港ガイド養成講座”開催」の話題を一つ。開拓使が設置された明治2年からわずか150年という短い期間で、5万人弱だった人口が100倍近く増え、豊かな社会を達成した北海道。その歴史をひも解くと、空知(石炭)・室蘭(製鉄)・小樽(港湾)とそれらをつなぐ鉄道を舞台に繰り広げられた、産業革命の物語(ストーリー)…
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函館で「新・トラム展」好評開催中。

今日は、「函館で“新・トラム展”好評開催中」の話題を一つ。公立はこだて未来大学情報デザインコースの3年生が考えた、函館市電の新サービスを展示する「新・トラム展」が好評開催中である。 ○開催期間 1月28日(火)~29日(水)まで ○開催時間 ・28日(火):10時~19時まで ・29日(水):10時~17時まで ○開催場…
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〔〈Nゲージジオラマ〉国鉄山下線の現況〕「秘境駅探訪号」&「コンテナ専用貨物列車」登場。

北海道の山間のローカル線・国鉄山下線に、D51形蒸気機関車牽引の臨時団体列車「秘境駅探訪号」(4両編成)と、DD51形ディーゼル機関車牽引の「コンテナ専用貨物列車」(4両編成)が登場した。また、年末から続いていた「山下機関区」の拡張工事がほぼ完成した。 ●D51形蒸気機関車牽引の臨時団体列車「秘境駅探訪号」① ●D51形蒸気機関…
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JR北海道×JR九州×阪急交通社共同企画「にっぽん大縦断フルムーン旅5日間」参加者募集中。

続いては、「JR北海道×JR九州×阪急交通社共同企画“にっぽん大縦断フルムーン旅5日間”参加者募集中」の話題を一つ。阪急交通社では、北海道新幹線開業3周年を記念して、5つの新幹線と人気の観光列車で巡るJR北海道×JR九州×阪急交通社共同企画「にっぽん大縦断フルムーン旅5日間」の参加者を募集している。全国の鉄道ファンのフルムーンの皆さん、…
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臨時観光列車「SL冬の湿原号」出発進行!。

今日は、「臨時観光列車“SL冬の湿原号”出発進行!」の話題を一つ。JR北海道の臨時観光列車「SL冬の湿原号」が1月25日、釧網本線の“釧路―標茶間”で今季の運行を始めた。この日は、釧路駅で出発式を行い、満員の乗客を乗せた臨時観光列車「SL冬の湿原号」は、一路釧路湿原を目指して出発した。ちなみにこの「SL冬の湿原号」は、昭和15年製のC1…
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361 全国で保存されている「国鉄10形蒸気機関車」~北海道沼田町の取り組み~。

この「国鉄10形蒸気機関車」は、かつて国鉄の前身である鉄道院に在籍したB形タンク式蒸気機関車である。もとは、九州鉄道が開業に際してドイツのクラウス社から20両輸入したものであるが、大きさが手頃で高性能であったことから、同形機が川越鉄道や甲武鉄道、両毛鉄道にも導入されている。なお、北海道の空知管内沼田町には、「クラウス15号」が静態保存さ…
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〔マイコレクション704 〈2014年SLニセコ号サボ〉札幌―蘭越・蘭越―札幌〕

今回紹介するのは、平成26年11月3日の〈SLニセコ号〉最終運行日に、車内で購入した「サボ(札幌―蘭越・蘭越―札幌)」である。この〈SLニセコ号〉は、昭和63年から平成7年まで函館本線で運行していたC62形蒸気機関車3号機牽引の〈SLニセコ号〉の後を引き継ぎ、平成12年4月1日から平成26年11月3日まで、“札幌(当初は小樽)―蘭越(当…
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日本郵便北海道支社、オリジナルフレーム切手「SL冬の湿原号」今年も販売。

続いては、「日本郵便北海道支社、オリジナルフレーム切手“SL冬の湿原号”今年も販売」の話題を一つ。日本郵便北海道支社は、オリジナルフレーム切手「SL冬の湿原号」を今年も販売する。全国の鉄道ファンの皆さん、記念に購入してみては。 ○販売開始日 1月31日(金)から ○フレーム切手内容 JR釧網本線を走るSLなどをデザインした8…
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支笏湖温泉園地内に「王子軽便鉄道ミュージアム・山線湖畔驛」オープン。

続いては、「支笏湖温泉園地内に“王子軽便鉄道ミュージアム・山線湖畔驛”オープン」の話題を一つ。かつて苫小牧と支笏湖を結んでいた鉄道の歴史的資料などを展示する新たな博物館「王子軽便鉄道ミュージアム・山線湖畔驛」が1月25日(土)、千歳市支笏湖温泉の園地内にオープンする。“山線”の愛称で呼ばれた旧王子軽便鉄道は、王子製紙が敷設し、明治41年…
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JR札沼線・新十津川駅に、4年ぶりに夜の「臨時列車」運行。

今日は、「JR札沼線・新十津川駅に、4年ぶりに夜の“臨時列車”運行」の話題を一つ。JR北海道は、札沼線沿線の5駅で2月1日(土)夜に行われるイベント『エキアカリ』に合わせ、浦臼駅から終着駅の新十津川駅まで4年ぶりに夜の「臨時列車」を走らせる。ちなみにこの5駅は、5月7日に廃止される“北海道医療大学―新十津川間”にあり、イベントの『エキア…
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360 旧戸井線。

この「旧戸井線」は、昭和11年に着工され、現在のJR函館本線・五稜郭駅から旧戸井町(現函館市)の戸井駅までの32.6㌔を結ぶ予定の路線であった。この路線は、津軽海峡の防備のために建設された汐首岬砲台への物資輸送や、青函連絡船の輸送距離を短絡するため、戸井から津軽海峡を隔てた青森県の大間まで連絡船を運航し、大間から先は大間線(大間―大畑間…
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359 JR貨物の主要機関車ツーショット。

JR函館本線・五稜郭駅近くの跨線橋から見た、JR貨物の主要機関車のツーショットである。右は青函トンネル専用機関車の「EH800形電気機関車」(東青森駅―函館貨物駅間)で、左が北海道内専用機関車の「DF200形ディーゼル機関車」(札幌貨物ターミナル駅―五稜郭駅―帯広貨物駅―釧路貨物駅―北旭川駅―北見駅―富良野駅間)である。 ●JR五…
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日本酒「金滴 純米吟醸 札沼線」発売。

今日は、「日本酒“金滴 純米吟醸 札沼線”発売」の話題を一つ。5月に一部区間が廃止されるJR札沼線を思い出に残そうと、空知管内新十津川町の酒造会社・金滴酒造が1月24日、日本酒「金滴 純米吟醸 札沼線」を発売する。ラベルには、新十津川駅に停車している列車の写真をあしらい、酒を入れる箱はキハ40形気動車を模してクリーム色の下地に緑と青のラ…
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〔マイコレクション703 列車行先表示ミニチュアセット〕

今回紹介するのは、国鉄北海道総局札幌運転区・札幌客貨車区が製作した「列車行先表示ミニチュアセット」である。どのような意図で製作したかはわからないが、「列車行先表示」は、〈函館:特急北海・札幌:特急北海・千歳空港:特急ライラック・帯広:特急おおぞら・釧路:特急おおぞら・網走:急行大雪・稚内:急行利尻〉のミニチュア行先表示板が木製の北海道地…
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函館市電、お得な乗車券「トワイライトパス」今年も販売。

続いては、「函館市電、お得な乗車券“トワイライトパス”今年も販売」の話題を一つ。函館市電では、今年も期間限定でお得な乗車券「トワイライトパス」を販売する。この「トワイライトパス」は、18時以降、市電が乗り放題になるお得な乗車券で、提示式なので、見せるだけで簡単・スムーズに乗り降りができ、とても便利である。全国の路面電車ファンの皆さん、異…
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観光列車「SL冬の湿原号」の運行に合わせて各種おもてなしを実施。

今日は、「観光列車“SL冬の湿原号”の運行に合わせて各種おもてなしを実施」の話題を一つ。JR北海道釧路支社や沿線自治体では、観光列車「SL冬の湿原号」の運行に合わせて出発式や沿線各地でのおもてなしを実施する。全国の鉄道ファンの皆さん、JR北海道唯一のSL(C11形蒸気機関車171号機牽引)に乗って、雄大な冬の釧路湿原を満喫しませんか。 …
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「JR白老駅周辺整備事業」における施設の供用開始。

続いては、「“JR白老駅周辺整備事業”における施設の供用開始」の話題を一つ。北海道・白老町・JR北海道では、4月24日にオープンが予定されている国立アイヌ民族共生象徴空間・ウポポイの来場者受け入れに向けたJR室蘭本線「白老駅周辺の交通アクセス整備」を行っているが、このたび、全面および一部の共用開始を3月14日に決定した。また、同日からJ…
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道内鉄道の旅を「タイ」でPR。

今日は、「道内鉄道の旅を“タイ”でPR」の話題を一つ。道や経済団体などでつくる北海道鉄道活性化協議会とJR北海道は1月30・31日の2日間、「タイ・バンコク」を訪れ、道内の鉄道旅行のプロモーションを実施する。これは、北海道を訪れる人が増えている「タイ」を照準に、雄大な自然の中を走る列車などの魅力をアピールし、同社が『単独では維持困難』と…
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JR北海道「地域交通を持続的に維持するための取り組み」状況。

続いては、「JR北海道“地域交通を持続的に維持するための取り組み”状況」の話題を一つ。JR北海道は、『当社単独では維持することが困難な線区』において、地域交通の確保を前提に、鉄道を持続的に運営するための方策や地域にとってより効率的で利便性の高い交通サービスのあり方など、地域の皆様に相談させていただき、皆様とともに取り組んでいきたいと考え…
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道南いさりび鉄地域応援隊企画「おえかき列車」今年も運行。

続いては、「道南いさりび鉄道地域応援隊企画“おえかき列車”今年も運行」の話題を一つ。道南いさりび鉄道地域応援隊では、『沿線の皆様に道南いさりび鉄道線に愛着を持っていただこう』と、今年も沿線の幼稚園・保育園の皆さんに協力をいただき、園児の皆さんが描く〈車両のぬり絵と似顔絵〉を列車内の中吊り広告枠を利用して展示する企画を実施するという。 …
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JR北海道と全日空が「地域創生に向けた連携」を開始。

今日は、「JR北海道と全日空が“地域創生に向けた連携”を開始」の話題を一つ。JR北海道と全日空は1月20日、道内の鉄路を活用した「地域創生に向けた連携」を始めると発表した。第1弾は宗谷本線で、全日空便の利用者が鉄道に割安で乗れる『フリーパス』を販売するほか、沿線での体験型観光を紹介する。なお、両社の本格的な連携は初めてである。ちなみにこ…
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358 スト決行中の「国鉄俱知安機関区」。

昭和40年代に入ると、国鉄の経営状態は末期的な状況になり、職員に対しては、合理化推進・生産性向上運動、通称、マル生運動推進等がなされた。これに対し、労働組合の動労・国労は全国的な反対運動を展開した。この俱知安機関区には、胆振線・岩内線用に9600形蒸気機関車、函館本線用にD51形蒸気機関車と気動車が配置がされ、乗務員の運用は、函館本線の…
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JR北海道「春の臨時列車」発表。

続いては、「JR北海道“春の臨時列車”発表」の話題を一つ。JR北海道では、2020年3月1日(日)~6月30日(火)の122日間に、ゴールデンウイークを中心に「春の臨時列車」を運転する。 ○期間中に運転する「臨時列車」の本数 新幹線36本/在来線269本/合計305本 〔北海道新幹線〕 ○ゴールデンウイークを中心に、利用の多…
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青函共用走行区間の保守工事にに伴う「貨物列車」の運休について。

続いては、「青函共用走行区間の保守工事に伴うかっ“貨物列車”の運休について」の話題を一つ。JR北海道では昨年に引き続き、青函共用走行区間(青函トンネル含む)において、2020年5月31日から7月19日までの毎週日曜日に設備の交換や更新を進めるために必要な保守作業時間を拡大して工事を実施するという。 ○青函共用走行区間でJR北海道が…
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青函共用走行区間の保守工事に伴う「北海道新幹線列車」の運休について。

続いては、「青函共用走行区間の保守工事に伴う“北海道新幹線列車”の運休について」の話題を一つ。JR北海道では、青函共用走行区間(青函トンネル含む)において、2020年5月31日から7月19日までの毎週日曜日に「最終の新幹線」を計画的に運休し、設備の交換や更新を進めるために保守作業時間を拡大して工事を実施するという。 ○運休列車 …
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函館・カメラのニセコでSL作品展「煙の旅路 三人展」好評開催中。

今日は、「函館・カメラのニセコでSL作品展“煙の旅路 三人展”好評開催中」の話題を一つ。道南の蒸気機関車(SL)写真愛好家による作品展「煙の旅路 三人展」が、函館のカメラのニセコで好評開催中である。これは、SL撮影の写真グループ・北写楽に所属する3人が出展、平成26年まで運行していたSL函館大沼号とSLはこだてクリスマスファンタジー号を…
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「JR登別駅前広場」大改修へ前進。

続いては、「“JR登別駅前広場”大改修へ前進」の話題を一つ。登別観光の玄関口であるJR室蘭本線「登別駅」の「駅前広場」が、整備に向けて大きな一歩を踏み出した。これは、駐車スペースの再配置や歩行空間設置などによる同広場区域変更の原案が、1月15日の登別市都市計画審議会で報告されたからである。原案によると、同駅出入り口近くに、おもてなしとに…
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JR北海道、今年も宗谷本線で「観光列車」運行。

今日は、「JR北海道、今年も宗谷本線で“観光列車”運行」の話題を一つ。JR北海道は1月16日、5~6月にかけて宗谷本線(旭川―稚内間)で観光列車「花たびそうや号」を運行すると発表した。これは、昨年夏にJR東日本から車両を借りて宗谷本線で運行した観光列車「風っこそうや号」が好評だったためで、今年は自前の車両を活用して沿線の魅力をアピールす…
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〔マイコレクション702〈JR北海道オレンジカード〉最北端シリーズ 旧樺太鉄道(使用済)〕

今回紹介するのは、JR北海道から発売された〈オレンジカード〉「最北端シリーズ 旧樺太鉄道」である。明治初年において樺太(現ロシア連邦サハリン州)は、国境画定ができず日露混在の地とされたが、明治8年の樺太・千島交換条約により一旦、樺太はすべてロシア領となった。その後、日露戦争の講和のため明治38年9月5日に締結されたポーツマス条約によって…
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道南いさりび鉄道、音威子府村での鉄道イベントで「グッズ販売」行う。

続いては、「道南いさりび鉄道、音威子府村での鉄道イベントで“グッズ販売”行う」の話題を一つ。音威子府村若手まちづくりグループと音威子府村では、『JR宗谷本線の未来を語る座談会』を開催し、その中で〈北海道観光列車ミニサミット〉が行われる。道南いさりび鉄道では、観光列車などをはじめとしたPRや「グッズ販売」を行うという。興味のある方は、参加…
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「北海道新幹線札幌駅」、改札口3階に集約。

続いては、「“北海道新幹線札幌駅”、改札口3階に集約」の話題を一つ。JR北海道は1月15日、2030年度末開業予定の「北海道新幹線札幌駅」の建設計画で、1階と3階に分かれている改札口を、3階に集約する方針を固めた。これは、利用者の動線を整理することで、在来線への乗り換えをより円滑にするためという。建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構…
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「ウポポイPR」へ、ラッピング列車発進等実施。

今日は、「“ウポポイPR”へ、ラッピング列車発進等実施」の話題を一つ。政府は、国立アイヌ民族共生象徴空間「ウポポイ」の開業に向けたPR活動を強化する。それによると、JR北海道と連携し、“札幌―新千歳空港間”を運行する快速エアポートの一部列車をラッピング列車として走らせる。また、JR白老駅の副駅名称も〈ウポポイ前〉とし、特急列車内ではアイ…
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〔マイコレクション701 新十津川駅終着駅到達証明書〕

今回紹介するのは、新十津川町観光協会が発行する「新十津川駅終着駅到達証明書」である。この「証明書」は、JR札沼線の終着駅である新十津川駅に到達したことを証明する発行番号入りの「証明書」で、平成28年3月26日のダイヤ改正により、日本一終発が早い終着駅になったことに合わせて発行したものである。全国の鉄道ファンの皆さん、今年の5月7日に“北…
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JR札幌駅で「あなたの未来を応援!サツエキで合格祈願・大願成就」実施。

続いては、「JR札幌駅で“あなたの未来を応援!サツエキで合格祈願・大願成就”実施」の話題を一つ。JR札幌駅は沿線地域の皆さんに支えられ、本年11月28日に開駅140周年を迎える。今回は、札幌駅と市内中心部にあり古くから親しまれ『合格祈願』や『出世祈願』にご利益があるといわれている三吉神社がタイアップし、「あなたの未来を応援!サツエキで合…
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東急の豪華観光列車「ザ・ロイヤルエクスプレス」、“横浜―伊豆間”で試乗会開催。

今日は、「東急の豪華観光列車“ザ・ロイヤルエクスプレス”、横浜―伊豆間で試乗会開催」の話題を一つ。東急は1月14日、今年夏にJR北海道と連携して道内で初めて運行する豪華観光列車「ザ・ロイヤルエクスプレス」の報道機関向け試乗会を“横浜―伊豆間”で開催した。車内では、道内運行時に提供する料理の披露やクラシック音楽の演奏が行われ、豪華列車の旅…
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357 早朝の「JR五稜郭駅」での懐かしのツーショット。

早朝のJR函館本線「五稜郭駅」でしか見ることのできなかった、今では懐かしい寝台特急「カシオペア」(上野―札幌間)〈右〉と寝台特急「トワイライトエクスプレス」(大阪―札幌間)〈左〉のツーショットである。青函トンネルを抜け北海道に入ると、函館駅からは、DD51形ディーゼル機関車重連での牽引となった。 ●早朝の「JR五稜郭駅」でのツーシ…
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川崎発「石炭輸送列車」、3月で130年の歴史に幕。

今日は、「川崎発“石炭輸送列車”、3月で130年の歴史に幕」の話題を一つ。神奈川県川崎市と埼玉県熊谷市を結ぶ国内唯一の「石炭輸送列車」が、JR貨物の3月14日のダイヤ改正で廃止されることが分かった。明治の鉄道草創期から130年以上にわたる「石炭輸送列車」が幕を下ろす。この「石炭輸送列車」は、川崎の埠頭に陸揚げした輸入炭を、35トン積みの…
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〔マイコレクション700〈Nゲージ〉キハ56タイプ2両セット(キハ56-117・キハ27-109)〕

今回紹介するのは、KATOから発売された〈Nゲージ〉「キハ56タイプ2両セット(キハ56-117・キハ27-109)」である。この「キハ56系急行形気動車」は、昭和36年にキハ58系の北海道専用車両として登場した。外観上はキハ58系とほぼ同じだが、耐寒耐雪対策として二重窓、スノープロウなどの特徴ある装備を持っていた。 ●〈Nゲージ…
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JR北見駅に今年も「ジャンボ絵馬」設置。

続いては、「JR北見駅に今年も“ジャンボ絵馬”設置」の話題を一つ。JR北見駅を利用する人に、新年の願い事などを短冊に書いて祈願いただくための「ジャンボ絵馬」を、17回目となる今年も設置するので、受験生の合格祈願や健康祈願など、様々な願い事を書いてほしいという。 ○設置期間 12月26日(木)~1月31日(金)まで ○「ジャンボ…
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JR北海道の8区間維持に、北海道が「考え方案」提示。

続いては、「JR北海道の8区間維持に、北海道が“考え方案”提示」の話題を一つ。JR北海道の路線見直し問題を巡り道は1月10日、札幌市内で開いた運輸交通審議会に〈持続的な鉄道網の確立に向けた基本的な考え方〉の案を示した。案には、利用促進以外の地元負担には応じない立場を明記し、市町村から歓迎の声が上がった。また一方で、地元に一定の負担を求め…
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JR函館駅の「ジャンボ絵馬」に夢託し。

今日は、「JR函館駅の“ジャンボ絵馬”に夢託し」の話題を一つ。JR函館駅構内に恒例の「ジャンボ絵馬」が登場した。今年の干支のねずみが『夢をつかもう!』と横断幕を掲げる様子を描いた絵馬で、駅利用者らが新年の願い事を書き込んでいる。この「ジャンボ絵馬」は、JR北海道函館支社が昭和57年から設置しており、大きさは縦1.2㍍、横2.4㍍で、2月…
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〔マイコレクション699〈鉄道車両〉手ブレーキハンドル〕

今回紹介するのは、〈鉄道車両〉の「手ブレーキハンドル」である。「手ブレーキ」とは、鉄道車両において、手でハンドルを回すことによって、人力でブレーキをかける装置である。初期の鉄道においてはこの形式のブレーキしかなく、制動手が緩急車に乗り込んでブレーキを取り扱っていた。その後、機械力によるブレーキが普及すると、人力によるブレーキは予備的なも…
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〔マイコレクション698〈Nゲージ〉国鉄キハ183系ディーゼル動車〕

今回紹介するのは、トミックスから発売された旧製品の〈Nゲージ〉「国鉄キハ183系ディーゼル動車」である。ヘッドマークは、“おおぞら”(札幌―釧路間)である。 ●〈Nゲージ〉国鉄キハ183系ディーゼル動車
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リゾート列車・ニセコエクスプレス「保存線敷設工事」完了。

続いては、「リゾート列車・ニセコエクスプレス“保存線敷設工事”完了」の話題を一つ。平成29年11月4日をもって引退したリゾート列車・ニセコエクスプレスを保存するための、「保存線敷設工事」が昨年11月に完了した。保存場所は、JRニセコ駅に隣接する土地で、そばには、〈旧簡易鉄道真狩線狩太駅&簡易鉄道転車台跡〉や〈旧新得機関区転車台〉、〈96…
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JR北海道、“東京―新函館北斗間”など「50%割引企画乗車券」発売。

続いては、「JR北海道、東京―新函館北斗間など“50%割引企画乗車券”発売」の話題を一つ。JR北海道とJR東日本は、『青森ちか未知たび』キャンペーン開催に合わせ、東北・北海道新幹線区間が50%割引で乗車可能な「お先にトクだ値スペシャル」(乗車券付き)を発売する。 ○発売開始日時 1月14日(火)10時~ ○設定期間 2月14…
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JR北海道、“札幌―函館間”が40%割引!「お先にトクだ値」設定。

続いては、「JR北海道、札幌―函館間が40%割引!“お先にトクだ値”設定」の話題を一つ。JR北海道では、『青函ちか未知たび』キャンペーン期間中に設定する北海道・東北新幹線の「お先にトクだ値スペシャル」に合わせて、早期予約で“札幌―函館間”が40%割引となる特急スーパー北斗限定の「お先にトクだ値」を初めて設定する。全国の鉄道ファンの皆さん…
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JR北海道「年末年始期間利用状況」公表。

続いては、「JR北海道“年末年始期間利用状況”公表」の話題を一つ。JR北海道は1月6日、「年末年始期間利用状況」を公表した。 〈列車の運転状況について〉 ・北海道新幹線は、運休もなく概ね良好な運転状況だった。 ・在来線は、12月31日に留萌駅構内でレール継目板に折損が発見された影響で、普通列車10本が運休した。また、1月3日に…
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JR北海道、宗谷本線の「無人駅管理」沿線自治体に要請。

続いては、「JR北海道、宗谷本線の“無人駅管理”沿線自治体に要請」の話題を一つ。JR北海道が、恒常的な赤字が続く宗谷本線の「無人駅」について、沿線自治体などでつくる宗谷本線活性化推進協議会に、駅の維持費を負担するかどうかを3月までに判断するよう求めている。これについて、宗谷管内で対象となった10駅がある幌延町(内無人駅7駅)、豊富町(無…
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新十津川町「ラストランPRマグネット」作製。

今日は、「新十津川町“ラストランPRマグネット”作製」の話題を一つ。JR札沼線の一部区間廃止まであと4カ月となり、終着駅がある空知管内新十津川町は1月6日、「ラストランPRマグネット」を作製し、公用車など8台に貼り付け、走行を始めた。この「ラストランPRマグネット」は、縦30㌢・横50㌢で、最終運行日の5月6日の日付が入っていて、町内外…
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〔マイコレクション697〈ミニプレート〉さよならSLD51241/50.12.24/追分機関区〕

今回紹介するのは、〈ミニプレート〉の「さよなSLD51241/50.12.24/追分機関区」である。この機関車は、昭和14年12月27日に札幌の苗穂工場で新製され、昭和51年3月10日に廃車されるまで、国鉄北海道総局の追分機関区に配属され、貨物列車の牽引機として活躍した。中でも、昭和50年12月24日には、国鉄本線上のSL定期仕業最終日…
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JR北海道の若手・中堅社員相次ぐ中途退職で「技術継承」懸念される。

続いては、「JR北海道の若手・中堅社員相次ぐ中途退職で“技術継承”懸念される」の話題を一つ。経営が非常に厳しいJR北海道の若手・中堅社員を中心に中途退職者が相次ぎ、技術や経験の「継承」にも懸念が生じている。この背景には、社員の平均給料がJR7社の中では最低で、道内市町村の職員平均より低いことや、転勤を敬遠する若手・中堅技術社員にとっては…
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私設鉄道博物館「十勝晴駅」の穂積駅長、体調不良のため常連客が運営。

今日は、「私設鉄道博物館“十勝晴駅”の穂積駅長、体調不良のため常連客が運営」の話題を一つ。全国の鉄道ファンに大人気の、十勝管内音更町にある私設鉄道博物館「十勝晴駅」を運営する穂積駅長が、体調不良のため運営を離れ、1月12日(日)から管内の常連客が交代制で運営にあたり、これまで通り開館するという。この「十勝晴駅」は平成26年2月2日にオー…
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北海道新幹線・青函トンネル内、年内に「最速210㌔」で走行。

続いては、「北海道新幹線・青函トンネル内、年内に“最速210㌔”で走行」の話題を一つ。JR北海道は、北海道新幹線(新青森―新函館北斗間)の青函トンネル(全長53.85㌔)について、年内に最高速度を現在より50㌔引き上げて「時速210㌔」で走行する方針を固めた。これについて同社は、2030年度末の札幌までの延伸を見据えて『東京―札幌間4時…
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「キハ183系」による臨時特急北斗運転。

今日は、「“キハ183系”による臨時特急北斗運転」の話題を一つ。JR北海道では、年末年始の帰省ラッシュにあわせ、12月28日(土)から、臨時特急北斗の運転が始まった。このうち、12月28日(土)から令和2年1月5日(日)に運転される〈北斗88号〉と、1月3日(金)から5日(日)に運転される〈北斗95号〉は、苗穂運転所所属の「キハ183系…
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JR新千歳空港駅の「移転&拡大」検討。

今日は、「JR新千歳空港駅の“移転&拡大”検討」の話題を一つ。道内7空港民営化で運営権を取得した北海道空港を中心とする企業連合とJR北海道が、新千歳空港駅を「移転&拡大」する検討を進めていることが分かった。新駅は、現駅から数百㍍西側で、国際線ターミナルビル近くの地下に造る案が有力で、輸送力の大幅な増強が目的といい、関係者は北海道新幹線札…
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〔マイコレクション696〈Nゲージ〉国鉄キハ58系急行形気動車(M車)〕

今回紹介するのは、トミックスから発売された旧製品の〈Nゲージ〉「国鉄キハ58系急行形気動車(M車)」である。この気動車は、国鉄が昭和36年に開発した「急行形気動車」で、昭和44年まで大量に増備された。そして、昭和30年代から50年代にかけて幹線・ローカル線を問わず、日本全国で急行列車を中心に投入された。なお、同じ系列として、北海道用の〈…
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撮り鉄大学生、線路内に侵入し「書類送検」される。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。さて、今日は、「撮り鉄大学生、線路内に侵入し“書類送検”される」のニュースについて。昨年夏に初めて運行されたJR宗谷本線の観光列車を撮影するため線路内に侵入したとして、北海道警美深暑が都内の20歳代の男子大学生を「書類送検」した。警察によると、男子大学生は昨年9月に南美深駅…
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