〔マイコレクション769〈JR北海道札幌車掌所記念品〉北海道内を走る優等列車ヘッドマークシール(6種)〕

今回紹介するのは、〈JR北海道札幌車掌所記念品〉の「北海道内を走る優等列車ヘッドマークシール(6種)」である。ちなみに「ヘッドマークシール」は、〈カシオペア・北斗星・トワイライトエクスプレス・スーパー北斗・北斗・オホーツク〉の6種である。なお、この記念品の大きさは、縦20㌢×横30㌢である。 ●〈JR北海道札幌車掌所記念品〉北海道…
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〔マイコレクション768〈JR北海道記念品〉札沼線硬券きっぷ(2枚)額入り〕

今回紹介するのは、JR北海道が発行した〈JR北海道記念品〉の「札沼線硬券きっぷ(2枚)額入り」である。きっぷは、1枚が、平成2年3月8日日付の晩生内から浦臼ゆき(180円)で、もう1枚が、平成元年12月16日日付の札比内から石狩月形・知来乙間ゆき(200円)の2枚である。 ●〈JR北海道記念品〉札沼線硬券きっぷ(2枚)額入り
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〔マイコレクション767 青函トンネル体験証明書〕

今回紹介するのは、JR北海道が昭和63年3月13日の青函トンネル開業後の快速海峡に乗った乗客に有料で頒布した「青函トンネル体験証明書」(10ページ・本来はオレンジカードが付いている)である。 ●青函トンネル体験証明書(表紙) ●青函トンネル体験証明書(中) ●青函トンネルを出る「快速海峡」
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〔マイコレクション766 SLすずらん号乗車記念証明書〕

今回紹介するのは、JR北海道旭川車掌所が発行した、かつて、留萌本線の“深川⇔留萌間”を走っていた臨時観光列車「SLすずらん号」の「乗車記念証明書」である。 ●SLすずらん号乗車記念証明書(表) ●SLすずらん号乗車記念証明書(裏) ●走行中の臨時観光列車「SLすずらん号」
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函館市青函連絡船記念館の「摩周丸」就航から55年。

今日は、「函館市青函連絡船記念館の“摩周丸”就航から55年」の話題を一つ。かつて国鉄青函連絡船として北海道と本州を結ぶ交通と物流を支え、現在は函館港若松埠頭に函館市青函連絡船記念館として係留されている「摩周丸」が、6月30日で就航から55年を迎えた。コロナ禍で現在は観光客の姿は少ないものの、今冬に実施した船体の改修や再塗装で鮮やかな色が…
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陸別町の「りくべつ鉄道」2020年度スタート。

続いては、「陸別町の“りくべつ鉄道”2020年度スタート」の話題を一つ。陸別町にある「りくべつ鉄道」では、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、2020年度の営業が、ようやく、6月1日(月)の〈運転体験・銀河コース〉からスタートした。また、7月18・19日に開催が予定されていた『第12回ふるさと銀河線りくべつ鉄道まつり』は中止となっ…
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新得町の狩勝峠展望台で「狩勝峠地蔵尊」開眼式。

今日は、「新得町の狩勝峠展望台で“狩勝峠地蔵尊”の開眼式」の話題を一つ。鉄道殉職者を供養するため。新得町の狩勝峠展望台に建てられた「狩勝峠地蔵尊」が新しくなり、6月24日に開眼式が行われた。この「狩勝峠地蔵尊」は、昭和8年2月、前年に旧狩勝線・狩勝トンネルで雪崩に巻き込まれて殉職した2人の霊を慰めるため、国道38号線沿いの佐幌岳登山口に…
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釧路市立博物館で企画展「道東の鉄路~国鉄釧路機関区・酒井豊隆の記録~」開催。

今日は、「釧路市立博物館で企画展“道東の鉄路~国鉄釧路機関区・酒井豊隆の記録~”開催」の話題を一つ。旅客や貨物の輸送を一手に担い、鉄道が“陸の王者”だった昭和30~40年代。そして、動力近代化の中で消えゆく蒸気機関車。釧路市立博物館では、鉄道マンとして、また、カメラマンとして蒸気機関車を愛した国鉄釧路機関区・酒井豊隆機関士が記録した、根…
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映画・鉄道員(ぽっぽや)のロケ駅「JR根室駅・幾寅駅」廃駅の危機。

続いては、「映画・鉄道員(ぽっぽや)のロケ駅“JR根室本線・幾寅駅”廃駅の危機」の話題を一つ。平成11年に公開された高倉健さん主演の映画・鉄道員(ぽっぽや)のロケ駅は、JR根室本線の「幾寅駅」(映画では幌舞駅)である。平成28年8月31日の台風10号による大雨の影響により、JR根室本線の“富良野―音別間”が不通となり、10月17日、幾寅…
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JRグループ「旅に出よう!日本を楽しもう!キャンペーン」実施。

続いては、「JRグループ“旅に出よう!日本を楽しもう!キャンペーン”実施」の話題を一つ。現在、国内の観光関連産業は、新型コロナウイルスの感染拡大により甚大な影響を受け、大きく低迷している。6月19日からは、都道府県をまたぐ移動自粛が緩和され、感染防止対策を実施しながらも観光の利用増加に向けた見通しが立ちつつある。JRグループでは、「旅に…
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道の駅あびらD51ステーションで「炭鉄港カード・D51320号機」好評配布中。

今日は、「道の駅あびらD51ステーションで“炭鉄港カード・D51320号機”好評配布中」の話題を一つ。安平町にある道の駅あびらD51ステーションでは、「炭鉄港カード・D51320号機」を好評配布中である。〈炭鉄港〉とは、空知の石炭・室蘭の製鉄・小樽の港湾と、これらをつなぐ鉄道を含めた遺産であり、昨年5月に“日本遺産”に認定された。炭鉱跡…
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「JRで行く富良野・美瑛2020」スタート!

続いては、「“JRで行く富良野・美瑛2020”スタート!」の話題を一つ。JR北海道では、今年もラベンダーをはじめとする美しい花々が咲き誇る富良野・美瑛エリアに、観光列車を運転し、富良野・美瑛広域観光推進協議会とともに、キャンペーン「JRで行く富良野・美瑛2020」を実施する。特に今年は、JR富良野線が全線開通して120周年を迎えるので、…
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JR北海道「夏の臨時列車運転計画」発表。

今日は、「JR北海道“夏の臨時列車運転計画”発表」の話題を一つ。JR北海道は6月24日、新型コロナウイルスの感染拡大による需要減を受け、運行を見合わせていた「夏の臨時列車」の「運転計画」を発表した。 ○北海道新幹線“東京―新函館北斗間”の臨時列車「はやぶさ」 例年は7~9月に運行していたが、今年は8月7日~9月22日に運行変更(…
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「JR富良野線全通開通120周年記念企画」実施。

続いては、「“JR富良野線全線開通120周年記念企画”実施」の話題を一つ。明治33年8月1日に下富良野駅(現富良野駅)から上富良野駅間が開通したことで、先行して開通していた旭川駅から上富良野駅間とつながり、北海道官設鉄道十勝線として鉄道による営業を開始した。その後、大正2年に現在の富良野線に改称し、沿線地域の歴史と共に発展し、今年、開通…
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「2020くしろ湿原ノロッコ号」の取り組み。

続いては、「“2020くしろ湿原ノロッコ号”の取り組み」の話題を一つ。JR北海道の代表的な観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」は、昨年、運行開始30周年を迎え、累計乗車人員200万人を達成した。JR北海道釧路支社では、今年度の運行に合わせて、下記の取り組みを実施するという。全国の鉄道ファンの皆さん、北海道の中でも特に涼しい釧路方面に遊びに来…
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「花咲線の風~写真とパステル画のコラボ展~」開催中。

続いては、「“花咲線の風~写真とパステル画のコラボ展~”開催中」の話題を一つ。「花咲線の風」と題した〈写真とパステル画のコラボ展〉が6月21日から、明郷伊藤☆牧場のレストランATTOKOで始まった。鈴木さんがJR花咲線の写真を8点、小泉さんがJR花咲線6点と廃線となった釧路臨港鉄道1点の計7点のパステル画を展示、写真はA4、絵はF3号で…
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JR花咲線の厚床駅ギャラリーに「駅ピアノ」設置される。

続いては、「JR花咲線の厚床駅ギャラリーに“駅ピアノ”設置される」の話題を一つ。今年3月にリニューアルしたJR花咲線の厚床駅ギャラリーに、このたび、このギャラリーを管理運営する若手酪農家により、旧小学校から譲り受けたピアノが設置された。この「駅ピアノ」は、駅を利用する人は誰でも弾くことができ、若手酪農家らは『駅が憩いや集いの場になればう…
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上士幌町の「旧国鉄士幌線第三音更川橋梁」に感謝の看板取り付け。

続いては、「上士幌町の“旧国鉄士幌線第三音更川橋梁”に感謝の看板取り付け」の話題を一つ。十勝の上士幌町にある国の登録有形文化財で、この春に補修工事が始まった「旧国鉄士幌線」のコンクリートアーチ橋に、工事の実現のために寄せられた全国からの寄付に感謝する看板が取り付けられた。この橋は「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」の一つ「第三音更川…
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道南いさりび鉄道、地方鉄道をつなぐ「鉄印帳販売&鉄印記帳」開始。

今日は、「道南いさりび鉄道、地方鉄道をつなぐ“鉄印帳販売&鉄印記帳”開始」の話題を一つ。道南いさりび鉄道が加盟する、第三セクター鉄道等協議会では、同協議会に加盟する鉄道会社と関連会社の連携事業として、地方鉄道と沿線地域の振興を目的とした「鉄印帳」の販売と、「鉄印」の記帳を開始するという。全国の鉄道ファンの皆さん、全国40の鉄道会社のオリ…
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室蘭市の保存蒸気機関車に「D51ミガキ隊」始動。

続いては、「室蘭市の保存蒸気機関車に“D51ミガキ隊”始動」の話題を一つ。室蘭市が保存しているD51形蒸気機関車560号機のメンテナンスが6月23日から始まり、ボランティアの鉄道ファンが丁寧に車体を磨いていた。室蘭市は昭和49年まで道内の炭鉱から室蘭港に石炭を運んでいたD51形蒸気機関車560号機を旧室蘭駅舎の広場で展示し、保存している…
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「みんなの“ありがとう札沼線”お見送りポスター」完成。

続いては、「みんなの“ありがとう札沼線”お見送りポスター完成」の話題を一つ。新十津川町のありがとう札沼線実行委員会では、5月7日に廃止された“北海道医療大学―新十津川間”が、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、急きょ4月17日に前倒しされたことを受け、『ありがとう札沼線』と書かれた手旗を持って撮影した画像を実行委員会に送ることができ…
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道南いさりび鉄道、“江差・松前周遊フリーパス~千年北海道手形~”対応の「オプションきっぷ」今年も発売。

続いては、「道南いさりび鉄道、江差・松前周遊フリーパス~千年北海道手形~対応の“オプションきっぷ”今年も発売」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では、新幹線木古内駅活用推進協議会が、今年度も“江差・松前周遊フリーパス~千年北海道手形~”を発売するのに合わせ、このフリーパス利用のお客様の利便性を図るため、「オプションきっぷ」を今年も発売すると…
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道南いさりび鉄道が乗り放題!「はこだて旅するパスポート&フリーパス」好評発売中。

今日は、「道南いさりび鉄道が乗り放題!“はこだて旅するパスポート&フリーパス”好評発売中」の話題を一つ。道南地区限定の企画フリーパス「はこだて旅するパスポート&フリーパス」を利用すると、有効期間中、道南いさりび鉄道を含め利用エリア内が乗り放題となる。全国の鉄道ファンの皆さん、他県への移動自粛も解除されたので、この企画フリーパスを使って道…
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札幌市交通局&札幌市交通事業振興公社「地下鉄・路面電車子ども絵画展2020」作品募集中。

続いては、「札幌市交通局&札幌市交通事業振興公社“地下鉄・路面電車子ども絵画展2020”作品募集中」の話題を一つ。札幌市交通局と一般財団法人札幌市交通事業振興公社では、7月1日(水)から8月31日(月)までの間、小学生以下の子どもを対象とした「地下鉄・路面電車子ども絵画展2020」への作品を募集している。 ○テーマ 札幌市の地下…
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小樽市総合博物館の「アイアンホース号」事前予約制の体験乗車を実施。

今日は、「小樽市総合博物館の“アイアンホース号”事前予約制の体験乗車を実施」の話題を一つ。小樽市総合博物館では、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、当面の間、「アイアンホース号」は乗客を乗せずに運行するという。そのため博物館では『来館者は、走行の様子や連結作業、転車台(国鉄小樽築港機関区から移設)での方向転換などを観覧してほしい』と…
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北海道新幹線の「指定席発売」再開。

続いては、「北海道新幹線の“指定席発売”再開」の話題を一つ。JR北海道では、新型コロナウイルスの感染拡大による影響により、2週間ごとに指定席を発売していたが、緊急事態宣言解除後の利用状況ならびに今後の社会活動の制限緩和などをふまえ、発売を見合わせていた7月9日(木)以降の「指定席発売」を再開するという。 ○指定席発売 6月24日…
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今年度も「三連休東日本&函館パス」発売。

続いては、「今年度も“三連休東日本&函館パス”発売」の話題を一つ。JR北海道とJR東日本では、今年度も「三連休東日本&函館パス」を発売する。全国の鉄道ファンの皆さん、これを使って、北海道にも足を延ばしませんか。 ○利用期間と発売期間 ・海の日:(利用)7月23日~25日まで(発売)6月23日~7月22日まで ・スポーツの日:(…
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移動制限解除の函館市など「観光回復なお見通せず」。

今日は、「移動制限解除の函館市など“観光回復なお見通せず”」の話題を一つ。札幌市や他都府県との移動制限が解除された6月19日、函館市などの観光関係者からは、『客足がすぐに元通りになることはない』と慎重な声が相次いだ。他地域との行き来を再開したビジネス客らも、用心深く移動、地元住民は、新型コロナウイルスの再拡大に警戒感を抱いている。また道…
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378 なつかしい「夕張石炭の歴史村」。

「夕張石炭の歴史村」は、昭和52年に当時の夕張市助役が構想して『炭鉱から観光へ』をキャッチフレーズとして周囲を説得し、事業が開始されることになった。そして、昭和55年7月に運営母体の第3セクター・石炭の歴史村観光を設立して同月に一部施設が開園し、昭和58年6月1日には遊園地なども含めて、総面積51万㎡・総工費112億円をもって全面的に開…
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リゾート列車「クリスタルエクスプレス」JR北海道五稜郭車両所で解体。

今日は、「リゾート列車“クリスタルエクスプレス”JR北海道五稜郭車両所で解体」の話題を一つ。JR北海道最初のリゾート列車として、平成元年に苗穂工場で製造された「クリスタルエクスプレス」(4両編成)は、昨年9月29日に最終運行を終えたが、今年5月に、苗穂工場で1両(2階建車両)が、また、JR北海道五稜郭車両所で残りの3両が解体された。もう…
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377 蒸気機関車が走る「藤城線」。

「藤城線」(正式な線名ではなく、この地区の名称をとってこう呼ばれている)は、国鉄函館本線の“七飯―大沼間”の複線化と急勾配区間緩和を兼ねて国鉄が敷設したもので、昭和41年10月に開通した。これは、七飯駅隣の“渡島大野(現新函館北斗駅)―仁山間”は20パーミルの急勾配のためスイッチバックがあるほどの区間のため、スピードアップを図るために勾…
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『北の復刻40リクエスト』に選ばれたのは「キハ400宗谷線急行気動車風」。

今日は、「“北の復刻40リクエスト”に選ばれたのは“キハ400宗谷線急行気動車風”」の話題を一つ。JR北海道は昨年末、キハ40形の内外装を一新した〈山明号&紫水号〉の、いわゆる〔山紫水明シリーズ〕が運行開始したことを記念し、“北の40記念入場券”を発売した。これに伴い、同社は『北の復刻40リクエスト』と題するキャンペーンを実施、かつての…
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〔マイコレクション765〈鉄製プレート〉SLすずらん号〕

今回紹介するのは、「SLすずらん号」の〈鉄製プレート〉である。「SLすずらん号」は、平成10年12月にNHKの連続テレビ小説『すずらん』(平成11年4月5日~10月2日まで放送)の撮影がJR留萌本線の〈恵比島駅〉(劇中では明日萌駅をホーム横に作った)で、真岡鉄道からC12形蒸気機関車66号機を借り入れて行われた。これを機に、JR北海道に…
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グリーンマックス、Nゲージ「JR北海道キハ150形気動車2両編成セット(動力付き)」3種類再販売。

今日は、「グリーンマックス、Nゲージ“JR北海道キハ150形気動車2両編成セット(動力付き)”3種類再販売」の話題を一つ。グリーンマックスは、Nゲージ「JR北海道キハ150形気動車2両編成セット(動力付き)」3種類を再生産し販売する。ちなみにこの「JR北海道キハ150形気動車」は、平成5年に登場した北海道地区専用車両で、使用線区により0…
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今年も「臨時特急ニセコ号」運転。

今日は、「今年も“臨時特急ニセコ号”運転」の話題を一つ。JR北海道では、新型コロナウイルス感染拡大による乗客減のため、運転を保留していた「臨時特急ニセコ号」を、非常事態宣言解除を受け、今年も運転するという。この「臨時特急ニセコ号」は、函館本線のニセコ・余市・小樽経由(通称山線回り)の“札幌―函館間”の臨時特急で、毎年観光客に大人気の列車…
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〔マイコレクション764 〈国鉄釧路鉄道管理局〉国鉄組織改正記念盾〕

今回紹介するのは、〈国鉄釧路鉄道管理局〉が、昭和48年9月1日をもって〔日本国有鉄道釧路工場〕が〔釧路鉄道管理局釧路車両管理所〕に組織改正なったのを記念して製作した盾である。ちなみに大きさは、縦22㌢×横30㌢である。 ●〈国鉄釧路鉄道管理局〉国鉄組織改正記念盾① ●〈国鉄釧路鉄道管理局〉国鉄組織改正記念盾②
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376 北大キャンパス内を走る「蒸気機関車」。

かつて、ポプラ並木で有名な北海道大学(北大)キャンパス内に約1.5㌔の引込線があり、秋と冬だけ、ここを「蒸気機関車」牽引の石炭列車が走っていた。戦後しばらく、冬の暖房用の燃料は石炭が主流で、その石炭を、国鉄函館本線の桑園駅から北大まで、馬車で運んでいたが、引込線の総工費や運行経費もすべて北大が負担するということで、昭和27年3月から鉄道…
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特急おおぞら限定!札幌―釧路間「お先にトクだ値」7月18日から設定!

続いては、「特急おおぞら限定!札幌―釧路間“お先にトクだ値”7月18日から設定!」の話題を一つ。JR北海道では、現在、札幌―釧路間を50%割引(大人1名・片道利用4990円)で利用できる特急おおぞらの「お先にトクだ値」を期間限定で設定しているが、より多くの皆様に利用いただくため当初9月から予定していた設定期間を繰り上げることにしたという…
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JR北海道「北海道&東北新幹線グランクラス」6月19日から販売再開。

今日は、「JR北海道“北海道&東北新幹線グランクラス”6月19日から販売再開」の話題を一つ。JR北海道は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4月9日からサービスを中止し、販売を見合わせていた「北海道&東北新幹線(東京―新函館北斗間)」の「グランクラス(最上級座席)」について、6月19日(金)運行分から販売を再開するという。これにより、…
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〔マイコレクション763〈SLオブジェ〉D51237煙室扉〕

今回紹介するのは、〈SLオブジェ〉の「D51237煙室扉」である。この「D51形蒸気機関車237号機」は、札幌・苗穂工場で昭和13年9月から12両新造されたD51形蒸気機関車のうちの1号機である。新造後は、岩見沢機関区を振り出しに、函館―長万部―小樽築港と道内各機関区を転属し、昭和49年7月に廃車となった。現在は、JR北海道苗穂工場内の…
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(株)書泉「北海道特急列車等クリアファイル&北海道ディーゼル普通列車クリアファイル」発売。

今日は、「(株)書泉“北海道特急列車等クリアファイル&北海道ディーゼル普通列車クリアファイル”発売」の話題を一つ。(株)書泉は6月19日(金)より、書泉オリジナル鉄道グッズの「北海道特急列車等クリアファイル&北海道ディーゼル普通列車クリアファイル」を発売する。今回発売する「クリアファイル」には、現役の特急列車やディーゼル普通列車のみなら…
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小樽市総合博物館の「アイアンホース号」故障のため当面運休。

続いては、「小樽市総合博物館の“アイアンホース号”故障のため当面運休」の話題を一つ。小樽市総合博物館の構内を走り、全国の観光客や鉄道ファンに大人気の蒸気機関車「アイアンホース号」は、6月7日にボイラーの安全装置に不具合が発生したため、修理完了まで当面運休するという。ちなみにこの「アイアンホース号」は、北海道で最も古い動態保存の蒸気機関車…
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JR北海道「臨時観光列車」の指定席券発売へ。

続いては、「JR北海道“臨時観光列車”の指定席券発売へ」の話題を一つ。JR北海道は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う利用減を受け指定席券の発売を中止していた「臨時観光列車(富良野美瑛ノロッコ号・くしろ湿原ノロッコ号・フラノラベンダーエクスプレス)」の指定席券発売を、非常事態宣言の解除を受け開始する。これにより、通常通り乗車1カ月前の1…
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日本一の秘境駅・JR室蘭本線「小幌駅」、今年度も存続継続。

続いては、「日本一の秘境駅・JR室蘭本線“小幌駅”、今年度も存続継続」の話題を一つ。豊浦町が維持管理している、日本一の秘境駅といわれるJR室蘭本線の「小幌駅」の今年度の存続が決定した。これは、廃止の危機を観光振興の重要拠点として「小幌駅」および周辺を維持管理することで、平成28年度1年限りの条件のもと、JR北海道と業務管理の〈協定書〉を…
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JR貨物北海道支社「会社案内~かもつのきもち~」で金賞受賞。

今日は、「JR貨物北海道支社“会社案内~かもつのきもち~”で金賞受賞」の話題を一つ。新聞や雑誌の広告や企業案内といった業界向けの広告を表彰する41回日本BtoB広告賞で、JR貨物北海道支社の「会社案内~かもつのきもち~」が企業カタログ部門で金賞を受賞した。企業の一支社が受賞するのは昭和55年に始まった同賞でも珍しいという。この「会社案内…
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道南いさりび鉄道地域応援隊が「上磯駅周辺マップ」を作成。

続いては、「道南いさりび鉄道地域応援隊が“上磯駅周辺マップ”を作成」の話題を一つ。沿線自治体の官民で構成する、道南いさりび鉄道地域応援隊により、このたび、「上磯駅周辺マップ」が作成された。ちなみにこの「マップ」は、応援隊員である学生たちの視点から、上磯駅周辺にある魅力的なお店や施設などを紹介していて、木古内駅・上磯駅・五稜郭駅のほか、沿…
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JR北海道「列車減便」は、今月末まで。

今日は、「JR北海道“列車減便”は、今月末まで」の話題を一つ。JR北海道は6月9日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う利用減を受け「減便」している特急や北海道新幹線など全列車の運行体制を7月以降、通常に戻す方針を固めた。これは、JR北海道は減便期間を〈当面の間〉としていたが、非常事態宣言解除を受け、ビジネス利用を中心に需要の回復が見込め…
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JR北海道の「キハ183系特急とかち色」消滅か。

続いては、「JR北海道の“キハ183系特急とかち色”消滅か」の話題を一つ。JR北海道では、キハ183系のうち初期車が全廃され、N183系・NN183系のみとなっているが、それと前後するような形で400番台車は運用離脱し、苗穂運転所に長く留置されている姿を見ることができる。その運用離脱車群の中には、廃車となり先頭車で唯一の「特急とかち色」…
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JR北海道、昨年度「全線区6年連続赤字」。

続いては、「JR北海道、昨年度“全線区6年連続赤字”」の話題を一つ。JR北海道が6月8日発表した昨年度の線区別収支は、外国人観光客などの利用増のほか、運賃改定やコスト削減などの効果が一定程度上がったものの、2月から猛威を振るい始めた新型コロナウイルスの影響ですべて帳消しとなった。JR北海道が2031年度の経営自立を掲げ、昨年度から本格化…
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「宗谷線フォトコンテスト~みんなの宗谷線~」作品募集中。

今日は、「“宗谷線フォトコンテスト~みんなの宗谷線~”作品募集中」の話題を一つ。JR宗谷線沿線と周辺の市町村でつくる宗谷本線活性化推進協議会は「宗谷線フォトコンテスト~みんなの宗谷線~」の作品を募集している。全国の撮り鉄ファンの皆さん、コロナに負けないような元気な写真を送ってみては。 ○応募期間 6月1日(月)~9月30日(水)…
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〔マイコレクション762〈トミカ〉三菱ふそうスーパーグレートH5系新幹線はやぶさ輸送車〕

今回紹介するのは、((株))タカラトミーから発売された〈トミカ〉の「三菱ふそうスーパーグレートH5系新幹線はやぶさ輸送車」である。箱の説明には『工場で製造された車両は工場から鉄道会社の車庫へと運び込まれます。新幹線は線路の幅や、車体の大きさも違うので在来線を走らせて運ぶ事ができません。そのため船や車輪部分の代わりにゴムのタイヤを付けた台…
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〔マイコレクション761〈鉄道むすめ〉函館市電運転士「松風かれん」〕

今回紹介するのは、(株)トミーテックから発売された〈鉄道むすめ〉の「函館市電運転士・松風かれん」である。ちなみに、函館市交通局にはもう一人の〈鉄道むすめ〉「柏木ゆの」がいる。 ●〈鉄道むすめ〉函館市電運転士「松風かれん」
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JR札沼線・新十津川駅の「駅長犬ララ」老衰で逝く。

今日は、「JR札沼線・新十津川駅の“駅長犬ララ”老衰で逝く」の話題を一つ。今年の5月に廃止されたJR札沼線の新十津川駅で、「駅長犬」として親しまれた柴犬ララが6月6日夜、老衰で死んだ。雌で推定14歳だった。この柴犬ララは、飼い主を亡くして函館保健所に保護され、保護犬などを譲渡する団体を通じ、平成29年1月に雨竜町の高橋さんが引き取った。…
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札幌市電も「マスク着用」。

今日は、「札幌市電も“マスク着用”」の話題を一つ。札幌市の路面電車(市電)に、正面を顔に見立て、ヘッドライトの両眼の間に白いテーブルクロスとゴムホースで作った「マスク」を着用した車両が登場した。これは、新型コロナウイルス感染防止のための「マスク着用」を乗客や沿線住民に呼びかけようと、運行を担当する札幌市交通事業振興公社の社員が発案、6月…
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JR北海道釧路支社「第58回すずらん贈り」実施。

今日は、「JR北海道釧路支社“第58回すずらん贈り”実施」の話題を一つ。JR北海道釧路支社では、今年も、根室市立厚床中学校と合同で、花咲線(釧路―根室間)を利用する乗客を対象に「すずらん贈り」を実施する。この取り組みは、花咲線の乗客へすずらんの花をプレゼントするもので、昭和38年に厚床中学校の生徒の発案で始まり、今年で58回目を迎える厚…
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〔マイコレクション760〈釧路駅(?)掲示PR看板〉SL冬の湿原号〕

今回紹介するのは、多分、JR釧路駅(?)で掲げられていた「SL冬の湿原号」の〈PR看板〉である。この「SL冬の湿原号」は、特に道外や東南アジアの観光客に大人気の臨時観光列車で、JR北海道唯一のSL、C11形蒸気機関車が牽引する。ちなみに大きさは、縦45.5㌢×横136.5㌢のアルミ製である。 ●〈JR釧路駅(?)掲示PR看板〉SL…
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JR北海道「日高本線廃止」に25億円支援案提示。

続いては、「JR北海道“日高本線廃止”に25億円支援案提示」の話題を一つ。「JR日高本線“鵡川―様似間”(116㌔)」の廃止・バス転換に向けて、JR北海道は6月4日、日高管内7町の町長に対し、代替バスの運行や地域振興のため、JR北海道が7町に総額25億円の支援金を拠出する案を提示したことが、関係者の話で分かった。今後は、7町長はこの案を…
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国際ガーデンコンクール金賞受賞者、「旧国鉄幸福駅」に花壇整備。

続いては、「国際ガーデンコンクール金賞受賞者、“旧国鉄幸福駅”に花壇整備」の話題を一つ。帯広市内の「旧国鉄幸福駅」(旧広尾線)にある花壇の整備を6月3日、国際ガーデンコンクールで金賞を受賞した2名が初めて手掛けた。これは、「旧国鉄幸福駅」の花壇は帯広市が所有し、これまで近隣の農家が管理していたが、今年度から、「旧国鉄幸福駅」のカフェ・幸…
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狩勝高原園地に大人気漫画・鬼滅の刃の「撮影スポット」誕生。

続いては、「狩勝高原園地に大人気漫画・鬼滅の刃の“撮影スポット”誕生」の話題を一つ。北海道新得町の狩勝高原園地(狩勝峠3合目)に、このたび、大人気漫画・鬼滅の刃にちなんだ「撮影スポット」が誕生した。これは、既存の列車を、作品の舞台の一つ〈無限列車〉に見立て、新型コロナウイルスの影響で観光客が激減する中、関係者は10月公開の劇場版・無限列…
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夕張石炭博物館が今季の「営業開始」。

今日は、「夕張石炭博物館が今季の“営業開始”」の話題を一つ。夕張市の石炭博物館では、入口で客どうしの間隔を空けたり、施設内の換気を徹底したりする感染予防対策をとって、新型コロナウイルスの影響で遅れていた今シーズンの「営業」を6月4日(木)から始めた。一方で、去年4月に火災が起きた観光用の坑道については再開の見通しは立っていないという。こ…
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375 昨年、5月の猛暑で「大幅運休」。

昨年5月26日~27日の2日間にわたり、北海道は記録的な猛暑に見舞われた。26日には道北の佐呂間町で全国観測史上最高気温となる39.5度を記録したほか、翌27日も道内40ヶ所を超える地点で5月の最高記録を更新した。これにより、26日は道東方面を中心に特急列車を含む43本が「運休」、27日は特急列車24本、普通列車83本の計107本が「運…
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〔マイコレクション759〈鉄道むすめ〉箱館ハイカラ號車掌「柏木ゆの」〕

今回紹介するのは、(株)トミーテックから発売された〈鉄道むすめ〉の「箱館ハイカラ號車掌・柏木ゆの」である。ちなみに、函館市交通局にはもう一人の〈鉄道むすめ〉「松風かれん」がいる。 ●〈鉄道むすめ〉箱館ハイカラ號車掌「柏木ゆの」
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「三笠鉄道村」5月26日(火)オープン。

続いては、「“三笠鉄道村”5月26日(火)オープン」の話題を一つ。新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、4月のオープンが遅れていた三笠市にある「三笠鉄道村」では、緊急事態宣言の解除を受け、5月26日(火)からオープンした。「三笠鉄道村」は、三笠鉄道記念館のある〈幌内ゾーン〉とクロフォード公園の名称で親しまれている〈三笠ゾーン〉の2ゾ…
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屋外展示されていた「函館市電1006号(旧東京都電7033号)」撤去される。

今日は、「屋外展示されていた“函館市電1006号(旧東京都電7033号)”撤去される」の話題を一つ。この車両は、元々東京都電の7033号車で、昭和45年に函館市交通局が東京都交通局から中古で購入し、平成22年まで使用されていた。なおこの車両は、東京都電7000形最後の1両となったことから最後の半年ほどは、都電時代の塗装に復元されて運転さ…
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〔マイコレクション758 〈国鉄車両〉灰皿(台付き)〕

今回紹介するのは、〈国鉄車両〉の「灰皿(台付き)」である。かつて、客車や電車、気動車などの座席には、愛煙家のために必ずこの「灰皿」が付いていた。今は、車両の座席はJRや私鉄を問わず“禁煙”なので、この写真のような光景は見ることはできない。愛煙家にとっては、良き時代だったのである。ちなみに、私はタバコは一切やらない。 ●〈国鉄車両〉…
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〔マイコレクション757〈サライ6月号特別付録〉サライ謹製万能チケットホルダー〕

今回紹介するのは、2020年5月10日に小学館から発行された〈サライ6月号〉の特別付録「サライ謹製万能チケットホルダー」である。特別付録解説によると『旅行で列車などに乗った折、また寺社や映画館へ入ろうとしたときなどに「きっぷをどこに入れただろう」「券はどこに仕舞ったか」と、ポケットや財布の中などをまさぐった経験は誰しもあるだろう。「サラ…
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〔マイコレクション756〈旧国鉄興浜南線〉雄武駅構内使用レール〕

今回紹介するのは、〈旧国鉄興浜南線〉の「雄武駅構内使用レール」である。この〈旧国鉄興浜南線〉は、昭和10年9月15日に“興部―雄武間”(19.9㌔)を「興浜南線」として開業した。しかし、昭和19年11月1日に全線が休止となり、翌昭和20年12月5日に全線の営業が再開された。そして、昭和56年9月18日、第1次特定地方交通線として廃止が承…
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沿線自治体首長「SL冬の湿原号」の運行継続を要請。

続いては、「沿線自治体首長“SL冬の湿原号”の運行継続を要請」の話題を一つ。JJR北海道が毎年1~3月にかけて釧網本線の“釧路―標茶間”で運行する臨時観光列車「SL冬の湿原号」について、釧路管内の沿線自治体の首長が6月1日、釧路市内の同社釧路支社を訪れ、山田支社長に運行継続などを要請した。これは、牽引機関車のC11形蒸気機関車171号機…
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JR函館本線森駅の有名駅弁「いかめし」、函館に新工場。

今日は、「JR函館本線森駅の有名駅弁“いかめし”、函館に新工場」の話題を一つ。JR函館本線森駅の有名駅弁「いかめし」を製造販売する渡島管内森町の・いかめし阿部商店は、函館市の三印三浦水産傘下に入り、新会社としての経営を始めた。三浦水産は約1億円を投じ、函館市内の工場に製造ラインを新設、来年から『いかめし阿部商店函館工場』として稼働させる…
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トミックスからNゲージ「キハ40形1700番台」2種類、今年10月発売予定。

今日は、「トミックスからNゲージ“キハ40形1700番台”2種類、今年10月発売予定」の話題を一つ。トミックスからNゲージ「JRディーゼルカーキハ40形1700番台(タイフォン撤去車)M車」(価格:税抜7300円)と「JRディーゼルカーキハ40形1700番台(タイフォン撤去車)T車」(価格:税抜4600円)の2種類が、今年の10月発売予…
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