特製駅弁で、JR宗谷本線「抜海駅」の存続アピール。

続いては、「特製駅弁で、JR宗谷本線“抜海駅”の存続アピール」の話題を一つ。『最北の無人駅』として知られ、廃止が取りざたされているJR宗谷本線の「抜海駅」(稚内市)の存続をアピールするイベントが10月10日、木造駅舎の周囲で行われ、市内外から参加した20人が、地元でとれたホッキやサケ、ニンジン、カボチャなどを使った特製駅弁の抜海駅弁を味わった。この「抜海駅」は大正13年に開業、JR北海道が昨年12月、宗谷本線の沿線自治体に駅の維持費を負担するか、廃止するかの判断を求めた〈無人駅29駅〉の一つで、市は廃止方針を示しているが、地元住民が反対している。

●「抜海駅」の存続をアピールした参加者たちPA120156.JPG

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