旧国鉄士幌線の「タウシュベツ川橋梁」秋でも水没せず。

続いては、「旧国鉄士幌線の“タウシュベツ川橋梁”秋でも水没せず」の話題を一つ。十勝管内上士幌町の糠平湖にある観光名所で、例年は9月ごろまでに湖底に沈む旧国鉄士幌線の「タウシュベツ川橋梁」が今年はまだ水没せず、美しいアーチの全景を見せている。これは、少雪や少雨の影響で、湖の水位の上昇が例年より遅れているためで、地元のNPO法人によると過去20年余りで例がないという。ちなみにNPO法人によると、橋梁が湖底に沈むのは今月中旬以降になるとみている。全国の鉄道ファンの皆さん、秋の「タウシュベツ川橋梁」の全景を見に来ませんか。

●水没が遅れ、全景を見ることができる旧国鉄士幌線の「タウシュベツ川橋梁」PA030106.JPG

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