シベリア鉄道経由欧州行きの「日本の貨物輸送検証実験」実施。

今日は、「シベリア鉄道経由欧州行きの“日本の貨物輸送検証実験”実施」の話題を一つ。国営ロシア鉄道は11月18日、日本からのコンテナだけで編成した「貨物列車」が同日、極東のウラジオストクを出発し、シベリア鉄道経由で欧州に向かったと発表した。これは、シベリア鉄道を利用した国際貨物輸送『シベリア・ランドブリッジ』の利用を促進する一環で、日本の国土交通省と協力した「輸送検証実験」で、日本のコンテナだけで編成した「貨物列車」の運行は初めてという。国土交通省によると、シベリア鉄道経由での欧州向け輸送では、海上輸送よりも日数を半分程度に短縮できる一方で、1.5倍以上かかる割高な輸送コストや、英語に加えロシア語でも要求される貿易書類など手続きの煩雑さが課題になっている。

●国土交通省作成「R2年度シベリア鉄道による貨物輸送パイロット事業について」PB200421.JPG

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