JR北海道の季節列車「流氷物語号」今季の運行開始。

今日は、「JR北海道の季節列車“流氷物語号”今季の運行開始」の話題を一つ。JR釧網本線の“網走―知床斜里間”を結ぶJR北海道の季節列車「流氷物語号」の今季の運行が1月30日、始まった。午前9時45分発の初便には観光客ら約20人が乗車し、残念ながら車内から流氷を眺めることはできなかったが、乗客らは真冬のオホーツクの雄大な雪景色を、写真撮影…
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JR北海道の季節列車「流氷物語号」関する各種イベント実施。

続いては、「JR北海道の季節列車“流氷物語号”に関する各種イベント実施」の話題を一つ。冬の流氷観光を楽しめる季節列車「流氷物語号」の運転に合わせて、JR北海道・北海道オホーツク総合振興局・網走市・斜里町・小清水町では、出発式やおもてなし等の各種イベントを実施する。 ○「流氷物語号」運転期間 1月30日(土)~2月28日(日)の毎…
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道南いさりび鉄道、観光列車「ながまれ海峡号いさりびおでん列車」今年も運行。

今日は、「道南いさりび鉄道、観光列車“ながまれ海峡号いさりびおでん列車”今年も運行」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では、食事を提供する観光列車を不定期に運行しているが、一昨年3月には地域応援隊主催による観光列車「ながまれ海峡号いさりびおでん列車」が運行され、大好評を得たので、今年も運行するという。全国の鉄道ファンの皆さん、コロナ禍の中、…
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420 国鉄北海道「追分機関区火災」。

「国鉄追分機関区」は、明治25年の北海道炭礦鉄道の“岩見沢駅―室蘭駅(初代)間”開業と同時に、追分駅構内に〈追分機関庫〉として設置され、国有化ののち、昭和11年に「追分機関区」に改称した。この追分は、室蘭本線と夕張線(現石勝線)の合流点にあり、古くから石炭輸送の大動脈の要衝であった。SLブーム以降は、形態のバラエティーに富んだ9600形…
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419 国鉄北海道時代のホームでの「お菓子版売」。

かつて、駅のホームに列車が入ると、肩から木箱を下げた販売員が駅弁と一緒に「餅」や「饅頭」、「団子」などを売り歩いた。明治13年に北海道初の鉄道・官営幌内鉄道が“手宮(小樽)―札幌間”で開通すると同時に、途中駅の銭函駅で「酒まんぢう」が売られたのがホーム立売りの始まりといわれている。以来、路線の延伸に伴って増加し、昭和4年の新聞広告『全道…
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418 国鉄蒸気機関車~最後の終焉地・北海道~。

〈定期旅客列車〉 昭和50年12月14日(日)・C57形蒸気機関車135号機牽引・国鉄室蘭本線“室蘭―岩見沢間”が国鉄定期旅客列車最後の運転 ●C57形蒸気機関車135号機(現在さいたま市の鉄道博物館で静態保存) 〈貨物列車〉 昭和50年12月24日(水)・D51形蒸気機関車241号機牽引・国鉄夕張線での石炭列車が国鉄貨…
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音威子府村、ふるさと納税返礼品に「旧JR天北線・線路の石缶詰」を追加。

続いては、「音威子府村、ふるさと納税返礼品に“旧JR天北線・線路の石缶詰”を追加」の話題を一つ。上川管内音威子府村は、『みんなの駅プロジェクト」』の一環として、ふるさと納税の返礼品に、平成元年5月1日に廃止された「旧JR天北線」の「線路の石缶詰」を追加した。この「旧JR天北線・線路の石缶詰」は1万円の寄付への返礼品で、業務を委託する音威…
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音威子府村「みんなの駅プロジェクト」展開。

続いては、「音威子府村“みんなの駅プロジェクト”展開」の話題を一つ。北海道で1番小さな村音威子府村には、JR宗谷本線の駅が4つある。そのうち3駅の〈筬島駅・咲来駅・天塩川温泉駅〉は、JR北海道が示す『極端に利用の少ない駅』に当てはまり、いわゆる「廃止候補駅」(令和2年度末現在)に該当する。このため村としては、この3駅の維持管理経費を負担…
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豪華寝台列車「トランスイート四季島」今年も北海道に上陸。

続いては、「豪華寝台列車“トランスイート四季島”今年も北海道に上陸」の話題を一つ。JR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」が、今年も北海道にやってくる。これは、1月および2月の運行が新型コロナウイルス感染拡大により運休となっため、追加設定として東日本や北海道を巡る「春の3泊4日コース」が設定されたのである。全国の鉄道ファンの皆さ…
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NPO法人上美生、高校生を駅まで有料運送する「KAMI便」開始。

今日は、「NPO法人上美生、高校生を駅まで有料運送する“KAMI便”開始」の話題を一つ。十勝管内芽室町のNPO法人上美生は、路線バスがない同町上美生地区の高校生を自家用車でJR芽室駅まで有料で送る「KAMI便」を2月1日から始めるという。これは、交通空白地で認められている〈自家用有償旅客運送制度〉を活用し、運送者として昨年8月に北海道運…
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渡辺源四郎商店第34回公演「洞爺丸ものがたり」ライブ配信。

今日は、「渡辺源四郎商店第34回公演“洞爺丸ものがたり”ライブ配信」の話題を一つ。青森市の劇団・渡辺源四郎商店は、第34回公演「洞爺丸ものがたり」を1月31日午後2時からライブ配信する。この日は、新型コロナウイルス感染症対策として、同市新町1の同商店しんまち本店で無観客で上演し、その様子を生中継するという。この「洞爺丸ものがたり」の作・…
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今年もJR宗谷本線に臨時急行「花たび そうや号」走る。

続いては、「今年もJR宗谷本線に臨時急行“花たび そうや号”走る」の話題を一つ。JR北海道は、昨年大好評だった臨時急行「花たび そうや号」を今年も走らせる。 〈花たび そうや号・旭川発〉 ○運転日 5月15日(土)・22日(土)・29日(土)・6月5日(土)の4日間 ○運転区間 旭川―稚内間(259.4㎞) ○所要時間 …
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釧路市立博物館で企画展「石川隆写真展~惜別 太平洋石炭販売輸送臨港線廃止への路~」開催。

続いては、「釧路市立博物館で企画展“石川隆写真展~惜別 太平洋石炭販売輸送臨港線廃止への路~”開催」の話題を一つ。2019年6月、“太平洋石炭販売輸送臨港線”は惜しまれつつ、94年の長い歴史に幕を下ろし、残念ながら石炭列車の走る姿をもう見ることはできない--‐。『何かを残したい』。春採駅から知人駅に至る約4㌔の鉄路が、職員の作業により撤…
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小樽市総合博物館「バーチャル(VR)博物館」開設。

今日は、「小樽市総合博物館“バーチャル(VR)博物館”開設」の話題を一つ。小樽市総合博物館では、コロナ禍の影響で多くの方々が博物館に来ることができない状況が続いている。そこで、web上で博物館を体験しもらえるように、このたび「バーチャル(VR)博物館」を開設した。全国の鉄道ファンの皆さん、ぜひ、「バーチャル(VR)博物館」を見学してみま…
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〔〈Nゲージジオラマ〉国鉄山下線の現況〕キハ400系気動車「急行天北」登場。

北海道の山間のローカル線・国鉄山下線に、このたび、かつて国鉄天北線(音威子府―南稚内間・148.9㌔・平成元年5月1日廃止)で大活躍した「急行天北」が登場した。本来はキハ400系気動車4両編成だが、今回は、山下機関区の車両の都合でキハ400系1両+キハ40形2両の変則3両編成で走行している。 ●国鉄山下線を走るキハ400系気動車「…
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〔マイコレクション809 SLヘッドマークキャンディー空缶(5個)〕

今回紹介するのは、「SLヘッドマークキャンディー缶」の「空缶」(5個)である。内訳は〈SL函館大沼号・SL冬の湿原号・SLみなかみ・SLレトロ碓氷・SL会津只見〉である。 ●SLヘッドマークキャンディー空缶(5個)〈表〉 ●SLヘッドマークキャンディー空缶(5個)〈裏〉
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北海道「観光列車購入」してJR北海道に無償貸与。

続いては、「北海道“観光列車購入”してJR北海道に無償貸与」の話題を一つ。鈴木北海道知事は、1月23日、JR北海道が地元負担を前提に存続する方針の8区間の利用促進策として「観光列車」を購入して新年度から3年間、JR北海道に無償貸与する方針を示した。それによると、北海道と国が全額補助し、道の第三セクター・北海道高速鉄道開発に、普通列車を観…
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JR北海道「261系5000代はまなす編成」で運行する特急列車を公表。

続いては、「JR北海道“261系5000代はまなす編成”で運行する特急列車を公表」の話題を一つ。JR北海道はこのたび、3~6月にかけて運行する「261系5000代はまなす編成」にて運行する特急列車を公表した。 ○宗谷・サロベツ ・宗谷(下り) 札幌発7:30―稚内着12:40 3月2日(火)他 ・サロベツ4号(上り) 稚内発1…
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JR北海道「春の臨時列車のお知らせ」。

続いては、「JR北海道“春の臨時列車のお知らせ”」の話題を一つ。JR北海道では、3月1日(月)~6月30日(水)までの122日間「春の臨時列車」を運転するという。 〈期間中に運転する臨時列車〉 北海道新幹線6本・在来線194本の計200本 ○北海道新幹線 ゴールデンウイーク期間中に「臨時はやぶさ」を運転する ○在来線 ・…
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観光列車「SL冬の湿原号」今季の運行開始。

今日は、「観光列車“SL冬の湿原号”今季の運行開始」の話題を一つ。雄大な冬の釧路湿原をめぐるJR北海道の観光列車「SL冬の湿原号」の今シーズンの運行が、1月23日から始まった。平成12年に運行を始めた「SL冬の湿原号」は、釧網本線の釧路駅と標茶駅を結ぶ季節限定の観光列車である。この日は、出発前の午前10時半すぎ、釧路駅のホームに列車が入…
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函館市企業局交通部「函館市電のご利用にあたって」の内容公表。

今日は、「函館市企業局交通部“函館市電のご利用にあたって”の内容公表」の話題を一つ。函館市企業局交通部は、このたび「市電のご利用にあたって」は、市電の乗車料金および乗車券等に関し必要な事項を定めた『函館市電乗車料金条例』等が、〈旅客運送取引(定型約款)〉の内容(函館市電乗車料金条例・函館市電乗車料金条例施行規程・函館市軌道事業ICカード…
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〔マイコレクション808〈Nゲージ〉キハ480系急行天北先頭車〕

今回紹介するのは、〈Nゲージ〉の「キハ480系急行天北先頭車」である。この「急行天北」は、昭和36年10月1日に“札幌―稚内間”を函館本線―宗谷本線―天北線経由で運行する急行列車として運行を開始し、平成元年5月1日の天北線廃止に伴い、経路変更を行ったうえで急行宗谷に編入された。ちなみにこの「キハ400形急行用型気動車」は、キハ40系10…
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北海道新幹線で「宅配便」年度内に事業化。

今日は、「北海道新幹線で“宅配便”年度内に事業化」の話題を一つ。物流大手の佐川急便とJR北海道は1月21日、「宅配便」を北海道新幹線で運ぶ〈貨客混載〉の実車検証を、新函館北斗駅から新青森駅までの約150㌔で行った。佐川急便は“北海道―本州間”の輸送時間の短縮を、JR北海道は新幹線の空きスペースの有効活用が狙いで、両社は〈貨客混載〉の3月…
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札幌市交通事業振興公社「市電フェスティバルWEB版」を公開。

続いては、「札幌市交通事業振興公社“市電フェスティバルWEB版”を公開」の話題を一つ。札幌市電を運営する(一般財団法人)札幌市交通事業振興公社では、「市電フェスティバルWEB版」を公開している。これは、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、開催中止となった「市電フェスティバル」の代替イベントとして企画されたものである。 ○公開期間…
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札幌市のギャラリーで「鈴木周作作品展~市電日記2021・スロウな電車の原画展~」好評開催中。

続いては、「札幌市のギャラリーで“鈴木周作作品展~市電日記2021・スロウな電車の原画展~”好評開催中」の話題を一つ。札幌を拠点に活動中のイラストレーター・鈴木周作氏の作品展「市電日記2021~スロウな電車の原画展~」が市内のギャラリーで好評開催中である。 ○開催期間 1月4日(月)~30日(土)まで〈日祝休み〉 ○開催時間 …
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観光列車「SL冬の湿原号」試運転。

続いては、「観光列車“SL冬の湿原号”試運転」の話題を一つ。JR北海道唯一のSL・C11形蒸気機関車171号機が牽引し、全国の観光客に大人気の観光列車「SL冬の湿原号」が、1月23日の今季の運転初日を迎えるのを前に、20日、本番と同じ“釧路―標茶間”で試運転が行われた。この試運転は、蒸気機関車の整備状況の確認や乗務員の訓練などを目的に毎…
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JR北海道「QRコード乗車駅証明書精算システム」きょうから運用。

今日は、「JR北海道“QRコード乗車駅証明書精算システム”きょうから運用」の話題を一つ。JR北海道は1月21日から、無人駅の石勝線・トマム駅から札幌方面行き列車の利用客向けに、専用のQRコードを使えば降車した札幌駅などで自動精算できる「QRコード乗車駅証明書精算システム」の運用を始めるという。これは、トマム駅には券売機がなく、これまで車…
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〔マイコレクション807〈Nゲージ〉トミックス キハ183系特急形気動車先頭車〕

今回紹介するのは、〈Nゲージ〉の「トミックス キハ183系特急形気動車先頭車」である。この「キハ183系」は、国鉄が開発し、JR北海道が継承し保有する特急形気動車である。従来の特急形気動車の仕様を再検討し、諸設備の機能向上と耐寒耐雪機能に留意した〈北海道専用車両〉として開発された系列である。北海道内各系統の特急列車は、昭和36年10月1…
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JR北海道「厳寒期の踏切事故防止キャンペーン」実施。

続いては、「JR北海道“厳寒期の踏切事故防止キャンペーン”実施」の話題を一つ。JR北海道では、凍結路面でのスリップ等による踏切事故の防止を図るため「厳寒期の踏切事故防止キャンペーン」を実施する。これから本格的な厳寒期を迎えるにあたり、道路はますます滑りやすい状態になることが想定されるので、安全運転をドライバーに呼びかけるという。ちなみに…
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トミーテック、トミックスNゲージ「JRキハ130形(日高本線)セット」販売。

続いては、「トミーテック、トミックスNゲージ“キハ130形(日高本線)セット”販売」の話題を一つ。トミーテックは、トミックスのNゲージ「JRキハ130形ディーゼルカー(日高本線)セット」を販売する。この「JRキハ130形」は、昭和63年に登場したディーゼルカーで、苫小牧運転区に所属し日高本線で活躍したが、平成12年に一般的な運用を終了し…
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トミーテック、トミックスNゲージ「ふるさと銀河線りくべつ鉄道CR70・75形セット」販売。

今日は、「トミーテック、トミックスNゲージ“ふるさと銀河線りくべつ鉄道CR70・75形セット”販売」の話題を一つ。トミーテックは、トミックスのNゲージ「ふるさと銀河線りくべつ鉄道CR70・75形セット」を販売する。この「CR70-8形」は、北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の開業に合わせ昭和63年に登場したディーゼルカーで、また、「CR…
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JR貨物、1月の暴風雪の影響で「迂回運転」。

今日は、「JR貨物、1月の暴風雪の影響で“迂回運転”」の話題を一つ。たび重なる低気圧の通過と暴風雪の影響で、北海道・東北・上越・北陸の路線に不通区間が発生し、JR貨物の貨物列車は1月7~16日にかけてコンテナ列車456本が運休した。このため、1月14~15日には、各地で断続して発生する不通区間を避けるように、貨物列車を「迂回運転」させ、…
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417 JR北海道車両の「耐寒・雪氷対策」。

JR北海道の車両は、北海道の冬期間における厳しい自然環境に対応するため、国鉄時代から独自の改造や専用形式車両の導入などが行われている。例えば、視認性確保のための多灯前照灯、二重窓や固定窓の採用、客室のデッキあるいはエアーカーテンの設置などがある。また、JR旅客6社で唯一直流型電車を所有していない。ちなみに、国鉄時代には気動車においては北…
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〈最近購入した鉄道関係本38〉隔週刊 鉄道ザ・プロジェクト1~東海道新幹線~(DVD付き)。

今回紹介する本は、令和3年2月9日に㈱ディアゴスティーニ・ジャパンから発行された「隔週刊 鉄道ザ・プロジェクト1~東海道新幹線~(DVD付き)」(創刊号特別価格税込499円)である。ちなみに発行予定は、全90号を予定しており、次号からは税抜1部1390円となり、全号購入すれば税込136081円となる。とても全号は購入できそうもない。 …
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〔マイコレクション806〈モノクロ写真パネル〉義経号としづか号再会〕

今回紹介するのは、昭和55年の北海道鉄道開業100周年を記念して、北海道小樽市の国鉄手宮駅で再会した「義経号としづか号再開」の〈モノクロ写真パネル〉である。この両機関車は、旧国鉄の前身である鉄道院・鉄道省に在籍していたテンダー式蒸気機関車で、明治13年の北海道初の鉄道である官営幌内鉄道の開業にあたり米国から輸入された蒸気機関車である。ち…
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〔マイコレクション805〈ホタテ貝観光記念品〉国鉄興浜北線・北見枝幸駅〕

今回紹介するのは、枝幸町・枝幸町観光協会が観光および路線維持のPRのため作成し、「国鉄興浜北線・北見枝幸駅」で販売していた〈ホタテ貝観光記念品〉である。この国鉄興浜北線は、浜頓別駅で天北線から分岐し、オホーツク海沿岸を南下し、北見枝幸駅に至る路線である。昭和11年7月10日に、“浜頓別―北見枝幸間”(30.4㌔)を興浜北線として開業した…
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〔マイコレクション804〈国鉄相生線〉廃止記念レール〕

今回紹介するのは、昭和60年4月1日に廃止された〈国鉄相生線〉の「廃止記念レール」である。この〈国鉄相生線〉は、“釧路―美幌間”を結ぶ〈釧美線〉として計画された路線で、大正13年11月17日に“美幌―津別間”(16.6㌔)で開業し、その後、大正14年11月15日に“津別―北見相生間”(20.2㌔)の延伸開業で全通した。戦後は、林業の衰退…
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JR宗谷本線・特急運休の「代走車両」とは?

今日は、「JR宗谷本線・特急運休の“代走車両”とは?」の話題を一つ。年末年始の大雪で、JR北海道の豪雪エリアでも各地で列車の運休が発生している。“札幌―稚内間”396.2㌔を、1日1往復するキハ261系の特急宗谷(51D・52D)や、“旭川―稚内間”285.3㌔を1日2往復する特急サロベツ(61~64D)にも今年1月、運休が発生した。こ…
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JR北海道「第12回鉄道中古部品販売」開催。

続いては、「JR北海道“第12回鉄道中古部品販売”開催」の話題を一つ。JR北海道は、『北の大地を走り抜け、現役を引退した車両を解体した部品を数量限定で販売!』との趣旨で「第12回鉄道中古部品販売」を開催する。全国の鉄道ファンの皆さん、毎回、販売開始と同時に売り切れる貴重な「鉄道中古部品」をゲットしませんか。 ○開催日時 1月21…
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北海道新幹線の「旭川延伸」へ3月期成会設立。

続いては、「北海道新幹線の“旭川延伸”へ3月期成会設立」の話題を一つ。2031年3月に予定されている北海道新幹線の札幌延伸を見据え、上川管内の全23市町村と商工会議所など26経済団体は、「旭川延伸」を目指す『北海道新幹線旭川延伸に係る期成会(仮称)』を3月に設立する。これは、経済効果や札幌、東京へのアクセス向上などを訴え、機運の醸成を図…
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本州地方の大雪で「本」1週間遅れで入荷。

今日は、「本州地方の大雪で“本”1週間遅れで入荷」の話題を一つ。北陸や東北地方で今月上旬に大雪が続いた影響で、道内と本州を結ぶ貨物列車が1月7日から運休し、道内への「本」の輸送が約1週間ストップした。JR貨物は15日朝から運転を再開しており、「本」は順次店頭に並び始めた。この原因は、道内発着の貨物列車が通る青森県のJR津軽線が除雪作業で…
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JR北海道「北海道新幹線乗務員シュミレーター」を導入。

続いては、「JR北海道“北海道新幹線乗務員シュミレーター”を導入」の話題を一つ。JR北海道は1月14日の記者会見で、北海道新幹線の運転士と車掌の運転技術や異常時の対応力強化に向け、「新幹線乗務員シュミレーター」を導入したことを明らかにした。導入費は約4億1千万円で、昨年11月に北海道新幹線車両基地内の函館新幹線運輸所に設置したという。ち…
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札幌市交通事業振興公社「雪ミク電車記念乗車券」限定販売。

今日は、「札幌市交通事業振興公社“雪ミク電車記念乗車券”限定販売」の話題を一つ。札幌市交通事業振興公社はこのたび、札幌発祥の仮想アイドル歌手・初音ミクの冬季版「雪ミク」を車体に描いた路面電車の「記念乗車券」を3千セット限定販売するという。これは、3月24日まで運行する「雪ミク電車」をPRする狙いで、「記念乗車券」の販売は初めてという。全…
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東北・北海道新幹線の「車内サービス」当面の間中止。

続いては、「東北・北海道新幹線の“車内サービス”当面の間中止」の話題を一つ。JR北海道とJR東日本は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、東北・北海道新幹線の「車内サービス」を当面の間中止し、再開する際はあらためて周知するという。 ○中止する期間 1月16日(土)~当面の間 ○中止するサービス内容 ・東北・北海道新幹線のグ…
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「函館市電ナイトラムチケット」販売。

今日は、「“函館市電ナイトラムチケット”販売」の話題を一つ。函館市企業局交通部では、観光客や市民に大人気の「函館市電ナイトラムチケット」を今年の冬も販売する。 ○販売期間 1月22日(金)~3月31日(水)までの限定販売 ○販売価格 大人400円・小児200円 ○利用可能範囲 函館市電全線 ○有効期間 17時以降利用…
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帯広市内で「鉄道おもちゃ博~プラレールジオラマの世界~」開催。

今日は、「帯広市内で“鉄道おもちゃ博~プラレールジオラマの世界~”開催」の話題を一つ。帯広市内の結婚式場・ベルクラシック帯広で1月12日から「鉄道おもちゃ博~プラレールジオラマの世界~」が始まった。同施設は、新型コロナウイルスの影響で利用客が減少する中、施設の魅力を知ってもらおうと初めて企画、十勝管内でも知られるプラレール愛好家に依頼し…
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「SL冬の湿原号」今年の冬も運行。

今日は、「“SL冬の湿原号”今年の冬も運行」の話題を一つ。JR北海道釧路支社は、全国の鉄道ファンに大人気の観光列車「SL冬の湿原号」を今年の冬も運行するという。 ○運行日 1月23日(土)~31日(日)の土日・2月5日(金)~14日(日)の毎日・19日(金)~23日(火祝)の毎日・27日(土)・28日(日)の21日間 ○運行区…
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416 国鉄函館本線「旧本郷駅の灯油ランプ&油庫」。」

道南の木古内町にある〈木古内町郷土資料館・いかりん館(見学は無料)〉の鉄道コーナーに、古びた「灯油ランプ」が展示されている。明治35年12月10日、道南初の鉄道が“函館―本郷(後の渡島大野駅、現在の新函館北斗駅)間”の約16㌔で開業した。当時、本郷駅で使われていたのが、この「灯油ランプ」である。高さ約30㌢、幅約20㌢の箱のような形で、…
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415 北海道の「混合列車」。

「混合列車」とは、1本の列車に客車と貨車の両方を連結する運行形態である。おもにローカル線においては、機関車の車両数や乗務員・駅員数に幹線のような余裕がないケースが多く、別個の列車により運行するより1本の列車にまとめた方が合理的な面があるといえる。一方で、貨車の入換作業に時間を要するため、途中駅での停車時間を多く確保する必要がある。北海道…
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414 国鉄最大の車両脱線事故「函館本線貨物列車脱線事故」。

昭和51年10月2日午前4時42分ごろ、国鉄函館本線の“駒ヶ岳―姫川信号場間”の60㎞/h制限下り300Rカーブに、推定速度110㎞/h余りで下り貨物列車が進入し、貨車41両中40両と牽引機関車のDD51形ディーゼル機関車が脱線転覆した。これは当時、脱線車両数としては国鉄最大の事故であった。現場付近は、登坂線を小沼湖畔まで登って大沼駅か…
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413 現存する中では国内最古の「函館市電・操車塔」。

かつて函館の中心地だった末広町の十字街交差点に、キノコのような形をした黄色の塔が建っている。これは、昭和40年代まで、市電の発信・停止を手動信号で指示したり、レールのポイント切り替え操作を行っていた「操車塔」と呼ばれる施設だ。高さ5.4㍍、幅1.9㍍4の鉄筋コンクリート製で、内部には古びた操作盤が残されているという。市企業局交通部による…
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㈱北海道キヨスク、JR北海道グッズ館の「鉄道雑貨福袋」好評販売中。

今日は、「㈱北海道キヨスク、JR北海道グッズ館の“鉄道雑貨福袋”好評販売中」の話題を一つ。㈱北海道キヨスクのJR北海道グッズ館では、「鉄道雑貨福袋」を好評販売中である。全国の鉄道ファンの皆さん、コロナ禍の中、中々北海道にも来れませんが、「鉄道雑貨福袋」で楽しんでみませんか。 ○価格 税込10000円(送料込み) ○福袋内容 …
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JR北海道「年末年始期間利用状況(12/25~1/5)」公表。

今日は、「JR北海道“年末年始期間利用状況(12/25~1/5)”公表」の話題を一つ。JR北海道ではこのたび、「年末年始期間利用状況」(12/25~1/5までの12日間)を公表した。 〈列車の運転状況について〉 ・「北海道新幹線」は、概ね良好な運転状況であった ・「在来線」は、荒天により連日運休が発生し、12月31日において特…
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〔マイコレクション803〈額入りカラー写真〉C57形蒸気機関車135号機さようならSL(昭和50年12月14日)〕

今回紹介するのは、〈額入りカラー写真〉の「C57形蒸気機関車135号機さようならSL」(昭和50年12月14日)である。このC57形蒸気機関車135号機は、昭和50年12月14日(日)に、国鉄の蒸気機関車として最後の定期旅客列車8両編成(オハフ6210+オハ62119+オハ62105+オハ331031+オハ35714+スハ32836+シ…
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JR日高本線の“鵡川―様似間”「4月1日廃止決定」。

今日は、「JR日高本線の鵡川―様似間“4月1日廃止決定”」の話題を一つ。JR北海道は1月5日、JR日高本線の“鵡川―様似間”(全長116㌔)の廃止日を今年「4月1日」とすることを北海道運輸局に届け出て正式に受理された。同区間は高波被害で不通となっており、最終運行は行われずに4月1日からバス転換される。沿線の日高管内7町は昨年10月、廃止…
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412 北海道の列車における「ダルマストーブ」。

「ダルマストーブ」とは、明治から昭和中後期にかけて日本で使用された鋳鉄製の暖房器具である。その形態(膨らんだ寸胴形・球形など)が“だるま”を想起させることからこの名がある。我が国においては、明治13年の“札幌―手宮間”の官営幌内鉄道開通時から客車の暖房には石炭ストーブが使用されたが、明治33年頃からは寸胴型が普及してきた。「ダルマストー…
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〔マイコレクション802〈大型ポスター〉SL函館大沼号〕

今回紹介する〈大型ポスター〉は、平成15年4月のJR北海道の臨時観光列車「SL函館大沼号」の運行PRのため、函館・駒ヶ岳SL運行推進協議会が作成したポスターである。この「SL函館大沼号」は、“函館―森間”を平成13年4月28日に運行を開始、平成26年12月にSLはこだてクリスマスファンタジー号とともに運行を終了したのである。ちなみにこの…
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〔〈Nゲージジオラマ〉国鉄山下線の現況〕臨時急行「初日の出号」と「普通気動車」走行。

北海道の山間のローカル線・国鉄山下線では、2021年の新年を記念してC62形蒸気機関車3号機牽引の臨時急行「初日の出号」が走行している。また、キハ40形首都圏色+キハ22形2両編成の普通気動車も走行している。 ●臨時急行「初日の出号」① ●臨時急行「初日の出号」② ●臨時急行「初日の出号」③ ●臨時急行「初日の出号」④ ●…
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道南いさりび鉄道「1月分アテンダントスタッフ定期列車乗車日程」発表。

今日は、「道南いさりび鉄道“1月分アテンダントスタッフ定期列車乗車日程”発表」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では、このたび、「1月分アテンダントスタッフ定期列車乗車日程」を発表した。全国の鉄道ファンの皆さん、コロナ禍の中大変とは思いますが、観光客に大人気のアテンダントスタッフに会いに来ませんか。 〔アテンダントスタッフ乗車日程〕 …
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JR北海道&北海道エアポート、“新千歳空港―旭川間”に「直行列車構想」浮上。

今日は、「JR北海道&北海道エアポート、新千歳空港―旭川間に“直行列車構想”浮上」の話題を一つ。JR北海道と道内7空港の運営を担う北海道エアポートの間で、JR新千歳空港駅と旭川駅を乗り換えなしで結ぶ新たな「直行列車構想」が浮上している。これは、室蘭本線の追分を経由し、岩見沢から函館本線の滝川駅などを通るルートを想定、北海道エアポートは今…
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北海道新幹線、1月4日まで「青函トンネル内210㌔走行」。

今日は、「北海道新幹線、1月4日まで“青函トンネル内210㌔走行”」の話題を一つ。JR北海道は12月31日、北海道新幹線の「青函トンネル(全長53.85㌔)内」の最高速度を現行の時速160㌔から「210㌔」に引き上げて走行した。ちなみに、営業運転での「210㌔走行」は初めてで、達成時には、それぞれの車内の電光掲示板に『青函トンネル内を最…
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2021年 新年あけましておめでとうございます。

昨年は、新型コロナウイルスの感染拡大により多くの皆様は大変な一年だったと思います。私もそれなりに影響を受けた一人であります。今年こそは、何とか元通りの生活に戻り、平穏な一年でありますよう心から祈念いたします。 ●今年の私の「年賀状」です(写真は、北海道留萌市の見晴公園で静態保存されている、我が国唯一のSL「D61形蒸気機関車3号機…
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