〈最近購入した鉄道関係本38〉隔週刊 鉄道ザ・プロジェクト1~東海道新幹線~(DVD付き)。

今回紹介する本は、令和3年2月9日に㈱ディアゴスティーニ・ジャパンから発行された「隔週刊 鉄道ザ・プロジェクト1~東海道新幹線~(DVD付き)」(創刊号特別価格税込499円)である。ちなみに発行予定は、全90号を予定しており、次号からは税抜1部1390円となり、全号購入すれば税込136081円となる。とても全号は購入できそうもない。 …
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〔マイコレクション806〈モノクロ写真パネル〉義経号としづか号再会〕

今回紹介するのは、昭和55年の北海道鉄道開業100周年を記念して、北海道小樽市の国鉄手宮駅で再会した「義経号としづか号再開」の〈モノクロ写真パネル〉である。この両機関車は、旧国鉄の前身である鉄道院・鉄道省に在籍していたテンダー式蒸気機関車で、明治13年の北海道初の鉄道である官営幌内鉄道の開業にあたり米国から輸入された蒸気機関車である。ち…
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〔マイコレクション805〈ホタテ貝観光記念品〉国鉄興浜北線・北見枝幸駅〕

今回紹介するのは、枝幸町・枝幸町観光協会が観光および路線維持のPRのため作成し、「国鉄興浜北線・北見枝幸駅」で販売していた〈ホタテ貝観光記念品〉である。この国鉄興浜北線は、浜頓別駅で天北線から分岐し、オホーツク海沿岸を南下し、北見枝幸駅に至る路線である。昭和11年7月10日に、“浜頓別―北見枝幸間”(30.4㌔)を興浜北線として開業した…
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〔マイコレクション804〈国鉄相生線〉廃止記念レール〕

今回紹介するのは、昭和60年4月1日に廃止された〈国鉄相生線〉の「廃止記念レール」である。この〈国鉄相生線〉は、“釧路―美幌間”を結ぶ〈釧美線〉として計画された路線で、大正13年11月17日に“美幌―津別間”(16.6㌔)で開業し、その後、大正14年11月15日に“津別―北見相生間”(20.2㌔)の延伸開業で全通した。戦後は、林業の衰退…
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JR宗谷本線・特急運休の「代走車両」とは?

今日は、「JR宗谷本線・特急運休の“代走車両”とは?」の話題を一つ。年末年始の大雪で、JR北海道の豪雪エリアでも各地で列車の運休が発生している。“札幌―稚内間”396.2㌔を、1日1往復するキハ261系の特急宗谷(51D・52D)や、“旭川―稚内間”285.3㌔を1日2往復する特急サロベツ(61~64D)にも今年1月、運休が発生した。こ…
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