JR北海道「SL冬の湿原号の現状と今後について」を発表。

今日は、「JR北海道“SL冬の湿原号の現状と今後について”を発表」の話題を一つ。JR北海道はこのたび、「SL冬の湿原号の現状と今後について」を発表した。

〈「SL冬の湿原号」の運行について〉
○運行開始:平成12年1月8日
○運行区間:JR釧網本線・釧路―標茶間
○列車編成:C11形蒸気機関車171号機+指定席5両(2号車カフェカー)
〈「SL冬の湿原号」の経緯について〉
○昭和15年川崎車輌㈱で製造―北海道各地で運行―昭和50年用途廃止―標茶町で静態保存
〈「SL冬の湿原号」のリニューアル計画〉
新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあり、「SL冬の湿原号」の利用客は減少し、厳しい状況にあるが、運行継続については、地域の皆さんから強い要望を得ているところである。そのため、新型コロナウイルスの影響もあり、JR北海道は非常に厳しい経営状況ではあるが、地域の皆さんからの強い要望、また、当社としても道内唯一の「SL冬の湿原号」を守るため、SLの全般検査・客車のリニューアルを実施し、引き続きSLの運行をするという。なお、費用としては、SLの全般検査に1億円・客車の和式トイレを洋式に切り替えるなどの改修工事に2億円・客車の発電用エンジンの交換などに1億円の計4億円を見込んでいる。

●「SL冬の湿原号の現状と今後について」を発表①P2100078.JPG
●「SL冬の湿原号の現状と今後について」を発表②P2100080.JPG

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