〔マイコレクション142 「帯広⇔大正」サボ〕

画像
今回紹介するのは、「帯広駅⇔大正駅間」の「サボ」である。「大正駅」は、「旧国鉄広尾線(帯広駅―広尾駅・84㌔)」にあった駅で、昭和62年2月2日の「広尾線廃線」に伴い廃駅となった。この駅は、昭和4年9月2日に「国鉄広尾線」の「帯広駅―中札内駅間」の開業に伴い「幸震駅」として開業、昭和19年4月1日に「大正駅」に改称された。廃止時点のホームは、単式ホーム・島式ホーム2面2線を有する地上駅で、列車交換可能な交換駅で有人駅であった。ちなみに、この「サボ」は当時実際に使用された(?)ものである。

"〔マイコレクション142 「帯広⇔大正」サボ〕" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント