雨宮21号、6年ぶりに「雪中特別運行」。

今日は、「雨宮21号、6年ぶりに“雪中特別運行”」の話題を一つ。オホーツク管内遠軽町の丸瀬布森林公園いこいの森で、北海道遺産の森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号が、生誕90年(卒寿)を記念して「雪中特別運行」が行われる。一般を対象に客を乗せる「雪中特別運行」は6年ぶりで、大勢の鉄道ファンが雪原を力強く走る姿を待ち望んでいる。ちなみにこの〈雨宮21号〉は、昭和3年に製造され、運行可能な状態で保存されている国内唯一の森林鉄道の蒸気機関車である。

○開催日
12月8日(土)~9日(日)の2日間
○運行時間
〈12月8日(土)〉 10:00~15:00の30分毎に運行
〈12月9日(日)〉 10:00~12:00の30分毎に運行
○乗車料金
大人1人500円・子供1人250円
○会場までのアクセス
JR石北本線丸瀬布駅前から会場まで、町営定期路線バス運行(当日のみ無料)
○その他
当日会場において、協力団体の夢里塾が特別運行協力金として、大人1人2千円を申し受けるので、協力をお願いしたい。(協力者には、缶バッジ・雨宮21号硬券切符・記念プログラム・飲食クーポン券等配布)
○問い合わせ先
遠軽町丸瀬布総合支所産業課(0158-47-2213)

●「北海道遺産 森林鉄道蒸気機関車 雨宮21号 卒寿記念 雪中特別運行」のチラシ(表)
画像

●「北海道遺産 森林鉄道蒸気機関車 雨宮21号 卒寿記念 雪中特別運行」のチラシ(裏)
画像

"雨宮21号、6年ぶりに「雪中特別運行」。" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント