沿線自治体首長「SL冬の湿原号」の運行継続を要請。

続いては、「沿線自治体首長“SL冬の湿原号”の運行継続を要請」の話題を一つ。JJR北海道が毎年1~3月にかけて釧網本線の“釧路―標茶間”で運行する臨時観光列車「SL冬の湿原号」について、釧路管内の沿線自治体の首長が6月1日、釧路市内の同社釧路支社を訪れ、山田支社長に運行継続などを要請した。これは、牽引機関車のC11形蒸気機関車171号機が来春以降、車両を分解して各部品を点検する大規模な検査が必要で、これには1億円程度かかる見込みという。これに対し山田支社長は『厳しい経営状況だが、何とか運行できるよう本社に訴えたい』と応えた。

●来春以降に定期車両検査を控える牽引機関車の「C11形蒸気機関車171号機」P6020813.JPG

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