夕張石炭博物館が今季の「営業開始」。

今日は、「夕張石炭博物館が今季の“営業開始”」の話題を一つ。夕張市の石炭博物館では、入口で客どうしの間隔を空けたり、施設内の換気を徹底したりする感染予防対策をとって、新型コロナウイルスの影響で遅れていた今シーズンの「営業」を6月4日(木)から始めた。一方で、去年4月に火災が起きた観光用の坑道については再開の見通しは立っていないという。この日は先着100人に特産の夕張メロンを使ったゼリーがプレゼントされた。また、本館1階では去年4月廃止になったJR石勝線夕張支線のラストラン列車のヘッドマークや駅舎に掲げられていた看板など30点余りを展示する〈特別展〉も開かれている。ちなみに今シーズンの営業は、11月8日(日)までで、休館日は毎週火曜日である。全国の鉄道ファンの皆さん、そろそろかつての鉄道王国・北海道に来ませんか。

●夕張石炭博物館全景P6050865.JPG
●展示されている「ラストラン列車のヘッドマーク」P6050851.JPG

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