381 かつて“ウポポイ”にあった「SL」は。

7月12日(日)に白老町のポロト湖畔にオープンする“ウポポイ”(民族共生象徴空間)。主要施設としては、国立アイヌ民族博物館・国立民族共生公園・慰霊施設等がある。このポロト湖畔に、かつて、「SL」が展示していた。その「SL」は、愛称がSLポロト号の『D51形蒸気機関車333号機』である。この「SL」は、昭和14年12月17日に日立製作所笠戸工場で製造され、すぐ北海道に渡り、室蘭・函館・江差・松前・夕張・万字・幌内の各線で活躍したが、昭和50年11月5日に廃車となった。その後、白老町からの展示したいとの要望により、昭和51年9月13日からポロト湖畔で保存展示されたが、平成20年3月31日、“ウポポイ”オープンのため、JR白老駅の北広場に移設されたのである。

●JR白老駅の北広場に移設された「D51形蒸気機関車333号機(愛称SLポロト号)」P7111097.JPG
●7月12日オープンの「ウポポイ(民族共生象徴空間)」P7111098.JPG

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