観光列車・くしろ湿原ノロッコ号に「ラムサール条約40周年記念ヘッドマーク」掲出。

続いては、「観光列車・くしろ湿原ノロッコ号に“ラムサール条約40周年記念ヘッドマーク”掲出」の話題を一つ。北海道の釧路湿原は,〈ラムサール条約〉(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)に登録されてから、7月17日(金)で「40周年」を迎えた。JR北海道釧路支社では、これを記念して7月18日(土)の観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」の牽引機関車DE10形ディーゼル機関車1661号機に、『ラムサール条約登録40周年』の「ヘッドマーク」が取り付けられた。また車内では、乗客全員に植物のフキの繊維を使用した“富貴紙”で作られた“記念乗車証”が配布された。

●「ラムサール条約40周年記念ヘッドマーク」を付けた、観光列車・くしろ湿原ノロッコ号P7221209.JPG

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