テーマ:函館市電

〔師走の函館市電番外編~市電操車塔~〕

この「操車塔」は、かつて市電のポイントや信号を切り替えるために使用されていたもので、全国の路面電車用の「操車塔」としては国内最古といわれる。昭和13年8月に宝来町交差点のポイントが電動化され、登場したのがこのキノコ型が特徴の「操車塔」である。かつては、この「十字街」のほか、「宝来町」、「函館駅前」、「松風町」、「五稜郭公園前」、「ガス会…
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〔師走の函館市電~函館駅前停留場~②〕

●函館市電① ●函館市電② ●函館市電③ ●函館市電④ ●函館市電⑤ ●函館市電⑥ ●函館市電⑦ ●正面まっすぐの道路は、平成5年3月まで「ガス会社回り線」という路線があった跡である ●日本語・英語・中国語・韓国語による「市電乗降説明板」
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〔師走の函館市電~函館駅前停留場①~〕

JR函館駅の次は、師走の「函館市電・函館駅前停留場」に行ってみた。 ●新しくなった「函館駅前停留場」① ●新しくなった「函館駅前停留場」② ●新しくなった「函館駅前停留場」③ ●新しくなった「函館駅前停留場」④ ●新しくなった「函館駅前停留場」⑤ ●新しくなった「函館駅前停留場」から「JR函館駅」を望む
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「忘年会」ゆっくり楽しんで~「函館市電」深夜便運行~。

今日は、「函館市電深夜便運行」の話題を一つ。「忘年会シーズン」に合わせ、「函館市電」は12月4日からの週末などに、終電を約1時間繰り下げた深夜便「ミッドナイトトラム」を運行する。この「ミッドナイトトラム」は今年で5年目で、昨年は6日間で280人の利用があった。今年は、4~19日の毎週金・土曜日と22日の7日間運行する。ちなみに、「ミッド…
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函館市電乗って「知る北方領土」。

今日は、函館市電を使っての「北方領土返還要求運動強調月間イベント」の話題を一つ。8月の「北方領土返還要求運動強調月間」に合わせ、函館市などは25日、乗車無料の市電「北方領土返還号」を運行し、車内で早期返還を求める署名活動などを展開した。道外の人にとっては、「北方領土返還」といってもピンとこない人が多いと思うが、道内に住む人にとっては、こ…
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市電車内で「名画鑑賞」。

今日は、「市電車内で名画鑑賞」の話題を一つ。障害者も映画を楽しめる工夫を凝らした道南の秋の恒例イベント『北海道ユニバーサル上映映画祭』を前に、「函館市電」の車内で名作を鑑賞する「市電シネマ」が8月20日、超低床のバリアフリー型電車「らっくる号」を使って行なわれた。今回乗車した17人はゆっくりと走る電車に揺られながら映画を満喫していた。 …
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函館市電に「ICカード乗車券」導入検討。

今日は、「函館市電ICカード乗車券導入検討」の話題を一つ。函館市企業局と函館バスは、市電とバス向けに「ICカード乗車券」を導入する検討に入った。平成28年3月開業の「北海道新幹線」で訪れる観光客の利便性向上を狙い、JR東日本の「スイカ」など既存の交通系ICカードとの互換性を確保したい考えで、早ければ来年度の運用開始を目指す。 ●「…
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写真展「函館の路面電車100年」開催。

今日は、「函館の路面電車100年写真展」の話題を一つ。写真展「函館の路面電車100年」が5月1日、函館駅前の棒二森屋本館7階催事場で始まった。「函館市電」が平成25年に“開業100周年”を迎えた際に北海道新聞社が発行した同名の記念誌に収録した写真をA3判に拡大、約130枚を展示している。ちなみに、入場は無料で、5日までやっている。 …
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函館市電、今年も「受験生応援一日乗車券」発売。

続いては、今年も発売する「受験生応援一日乗車券」の話題を一つ。函館市企業局交通部は12月22日、受験生を応援しようと昨年に引き続き函館のご当地キャラクター「イカール星人」をもじった「うか~る星人」を描いた「市電一日乗車券」の販売を始めた。また、購入者には市電の車輪の空転を防ぐために実際に使われている「滑り止め砂」ももれなく配布し、受験生…
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10月14日は「函館市電全線200円」。

今日は、函館市企業局からのお知らせを一つ。「函館市電」は10月14日の「鉄道の日」に、乗車料金を「全線200円均一」で運行する。ちなみに「鉄道の日」は、明治5年10月14日に「新橋―横浜間」で日本最初の鉄道が開業したことを記念し、平成6年に国が定めたものである。 ●市内を走行中の「函館市電」
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函館市電「素晴らしい」~米の交通機関職員ら見学~。

●駒場車庫続いては、「米国交通機関職員函館市電見学」の話題について。米国や欧州などの交通機関の職員や鉄道愛好家らでつくる「米国電気軌道業者協会」の会員20人が5月22日、函館市電に乗り、「駒場車庫」などを見学した。参加者は「新旧の車両が運行されており、素晴らしい」と評価していた。
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北海道新幹線のPRキャラ「どこでもユキちゃん」、函館市電に登場。

今日は、北海道のPRキャラ「どこでもユキちゃん」の話題について。北海道が昨年11月にたくさんの応募から決定した北海道新幹線のPRキャラクター「どこでもユキちゃん」が、道南で本格始動を始めた。函館市電の広告ラッピング車両「おさめーる号」は、北海道の広報用車両として平成9年度から運行しており、3月20日のデザイン更新で、「ユキちゃん」の姿が…
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最古の「函館市電」、雪に降参~後続の車両が引っ張る~。

今日は、「最古の函館市電、雪のため故障」というニュースについて。函館市電の車両で、大きな改造を施さないで使い続けている最も古い昭和25年製造の「530号」が、2月6日夜の運行中に故障し、後続の市電に「連結棒」で引っ張られた。この「530号」は雪に強く今冬はフル稼働してきたが、今回は台車の下に詰まった雪の影響で電気系統の一部が断線した。市…
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凍る函館 市電に乱れ~レールの氷 各所で除去作業~。

今日は、函館市電の「レールの氷除去作業」のニュースについて。1月29日朝の函館市内は、強い風を伴って前夜から降り続いた雪の影響で気温が下がり、市電のレールが西部地区(函館駅前―函館どつく前・谷地頭間)を中心に各所で凍り付いた。そのたび運転士が電車から降り、「線路こき」という道具でレールの溝の氷をかき出す作業を行ないながら運行したため、始…
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〔冬の函館市電①〕

先日、冬の北海道には珍しい小雨の中、函館市民の足「函館市電」を撮影してきたので紹介したい。 ●716号車 ●721号車 ●722号車 ●724号車 ●2002号車
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函館市電1日乗車券「うか~る星人」で受験生を応援。

続いては、受験生応援の「函館市電1日乗車券発売」の話題を一つ。函館市企業局交通部は、受験生を応援する「市電1日乗車券」を1月14日から発売する。これは、ご当地キャラクター「イカール星人」が笑顔の「うか~る星人」に変身している図柄で、購入者にはもれなく「合格祈願・滑らない砂」も贈るとのこと。ちなみに「1日乗車券」は、大人券のみで1枚600…
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105 函館市電「新世橋前停留場案内板」。

続いて紹介するのは、函館市電「新世橋前停留場案内板」である。この「新世橋前停留場」のあった路線は、通称「ガス会社回り線」と呼ばれたが、残念ながら平成5年4月1日に廃止された。ちなみに、この写真の「停留場案内板」は、当時実際に使用されていたもので、函館にあって今年の9月に閉館された「北海道鉄道博物館」で展示されていたものである。
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104 函館市電「ガス会社前停留場案内板」。

今回紹介するのは、函館市電の「ガス会社前停留場案内板」である。この「ガス会社前停留場」のあった路線は、通称「ガス会社回り線」呼ばれたが、残念ながら平成5年4月1日に廃止された。ちなみに、この写真の「停留場案内板」は当時実際に使用されていたもので、函館にあって今年の9月に閉館された「北海道鉄道博物館」で展示していたものである。
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函館市電、車内は正月気分~「まゆ玉飾り」、今月27日から運行~。

今日は、函館市電の「まゆ玉飾り」の話題を一つ。函館市電は、「コカコーラ号」の通称でおなじみの「2002号」の車両内に正月の縁起物「まゆ玉飾り」を飾り、今月27日から運行を開始した。昨年飾ったところ、乗客に大変好評だったことから今年も実施したもので、来年の1月5日まで運行する。
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乗って歌って楽しい「函館市電貸切専用電車501号」で忘年会&新年会を。

今日は、「函館市電貸切専用電車501号(通称カラオケ電車)」での「忘年会&新年会等」の案内について。函館市企業局交通部事業課では、「忘年会&新年会」やサークル活動・卒業記念の打ち上げ等に、市内を移動しながら楽しめる「貸切専用電車501号」の利用を呼びかけている。この貸切電車は「カラオケ&DVDプレーヤー完備」で、飲食物の持込み自由。座席…
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引退した「函館市電」売却へ~今年2台目~。

今日は、「函館市電売却」の話題を一つ。昨年6月に引退した「函館市電・811号」の車体を、函館市企業局が「条件付き(5年間は函館市内で保管する)一般競争入札」で売却する。今月30日と11月1日に「駒場車庫」で事前に公開、入札は11月27日。市企業局は今年の3月に初の試みとして「市電1006号」を入札で売却しており、今回は2度目。この「81…
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函館市電開業100周年祝う記念展~函館空港に“走る市電”~。

今日は、「函館市電開業100周年記念展開催」の話題を一つ。函館市電の「開業100周年」を祝う3回目の「記念展」が、函館空港で開かれている。これには、開業当時の写真や車両部品など約60点が展示され、観光客や市民らが見入っていた。特に1階到着ロビーには、今回初めて市電の「Nゲージ模型」を置き、ボタンを押すと市電がジオラマの街を走り人気を博し…
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〔マイコレクション177 函館市電・旧電停表示板(紙製模型)〕

今回紹介するのは、「函館市電・旧電停表示板」の「紙製模型」である。これは、ある書店の「路面電車開業100周年記念出版~函館の路面電車100年~コーナー」にPRのため置いてあったもので、店員手作りのものである。それを、コーナー終了後頼んで譲ってもらったという訳である。ちなみに高さは約56㌢である。
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〔マイコレクション171 100年間の電車大行進~臨100系統運行指示票(レプリカ)~額〕

今回紹介するのは、「函館市電臨100系統運行指示票」の「レプリカ額」である。この「臨100系統」は、今年の6月29日(土)に「函館市電開業100周年記念式典」が駒場車庫で開催され、式典後に「100年間の電車大行進」というイベントが開催された時の「臨時便」である。これには、函館市電を代表する「箱館ハイカラ號」、「530号車」、「723号車…
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はこだてカルチャーナイト~気分は市電運転士~。

続いては、函館市内の文化、教育施設などを夜間開放する今年9回目の「はこだてカルチャーナイト」の話題を一つ。午後5時半から同9時まで開放された市企業局では、市電の運転を体験できる「シュミレーター」を準備。親子連れらが市電をかたどったパネルの前に立ち、市街地を走る映像をみながら実際に使われているハンドルやブレーキを操作した。同企業局では「市…
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「学生デザイン」、函館市電で活躍。

続いては、函館市電の「学生デザイン」の話題を一つ。公立はこだて未来大学の木村研究室が、函館市電の「路線案内」や「地図」、「ポスター」などの統一的なデザインを研究している。市民が持つ市電のイメージを大切にしながら、観光客にも分かりやすく、かつ個性を表現するのが課題。学生が考えたデザインは実際に使われており、実践教育の場になっている。
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