テーマ:ダルマストーブ

412 北海道の列車における「ダルマストーブ」。

「ダルマストーブ」とは、明治から昭和中後期にかけて日本で使用された鋳鉄製の暖房器具である。その形態(膨らんだ寸胴形・球形など)が“だるま”を想起させることからこの名がある。我が国においては、明治13年の“札幌―手宮間”の官営幌内鉄道開通時から客車の暖房には石炭ストーブが使用されたが、明治33年頃からは寸胴型が普及してきた。「ダルマストー…
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〔マイコレクション70 鉄道100年記念「ミニダルマストーブ」〕

今回紹介するのは、昭和47年10月14日に国鉄旭川鉄道管理局から記念品として関係者に配布された「ミニダルマストーブ」である。「ダルマストーブ」は、別名「タコストーブ」ともいわれ、明治25年頃「北海道炭砿鉄道」の小樽駅―岩見沢駅間を走っていた、客車「イ一号車」に使用したのが始めと伝えられ、北海道開拓当時から「ダルマストーブ」として“旅情を…
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